JPH0887667A - 自動販売機の扉係止装置 - Google Patents
自動販売機の扉係止装置Info
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Abstract
ドルに直接手を触れなくても、確実に断熱扉の係止・解
放ができる。 【構成】 断熱室2の前面に位置した開閉自在の断熱扉
4は、線材を曲げて形成し、中間部に軸部14、一端に
操作部16、他端にフック部17を設けたハンドル13
のフック部17を、前面に傾斜部19を有する扉フック
12に係合させ、かつ断熱扉4に形成した断熱扉磁力吸
着部20を断熱室2に設けた断熱室磁力吸着部21に吸
着させて断熱室2を密閉する。
Description
保存して販売する自動販売機の扉係止装置に関するもの
である。
イスクリームやインスタント食品、冷凍食品といった冷
温または高温保存の必要な様々な中身商品に対応したも
のが要求されている。それにともない、商品を充填する
際の断熱扉の開閉操作には迅速性・簡易性等の一層の使
いやすさと、密閉性の確保といった操作の確実性が要望
されている。
えば実開昭63−130879号公報に示されているよ
うな構成のものがある。
従来の自動販売機の扉係止装置について説明する。
外観斜視図、図9は、従来の自動販売機の扉係止装置の
平面断面図をそれぞれ示し、図8および図9において、
1は自動販売機の本体、2は断熱室で、断熱壁3によっ
て囲まれている。4は断熱室2の前面に設けた一端が枢
支された開閉自在の断熱扉、5は断熱扉4の前面に固定
され、保持板6によって保持されたハンドルで、軸部7
を中心として回動自在であり、さらに軸部7の延長線方
向に摺動自在となっている。なお、ハンドル5は、その
一端の操作部8と他端のフック部9とが軸部7を中心と
した円方向において90°ずれた方向に線材を折り曲げ
て構成し、中間部分の軸部7は保持板6によって保持さ
れている。10は断熱室2の前方に固定された扉フック
で、断熱扉4の閉鎖時にハンドル5のフック部9を係止
するようになっている。11は断熱扉4の開閉時、ハン
ドル5の左右ずれを防止する略コ型形状の凸部を形成し
たストッパーで、保持板6の一端で扉フック10とは反
対側の端部に形成されている。
止装置について、以下その動作について説明する。通
常、断熱室2は、断熱扉4により、その前面を閉鎖した
密閉状態となっており、断熱室2内へ商品を充填する時
には、断熱扉4を解放して充填作業をしている。まず、
断熱扉4の前面のハンドル5の操作部8を、上方へ持ち
上げるように90°回転させることにより、保持板6の
ストッパー11と当接しない位置へ点線表示のように回
転移動させると、ハンドル5の操作部8と連動している
フック部9が扉フック10より奥方向の位置の点線位置
へ回転して扉フック10との係合は外れる。さらにこの
外した状態のまま、ハンドル5を軸部7の延長線上で扉
フック10から離れる方向へ摺動させ、凸部11を乗り
こえた位置まで移動させると断熱扉4が断熱室2を解放
することができる。また商品の充填作業が終了して断熱
扉4の閉動作を行う際には、上記開動作と逆の手順で行
えば断熱室2は密閉される。
来の構成の自動販売機の扉係止装置にあっては、断熱扉
4の密閉・解放操作の際に、ハンドル5を軸部7の方向
に左右移動させる操作が複雑となるため、断熱扉4を閉
めた後にハンドル5のフック部9と扉フック10との係
止操作を忘れた場合でも、係止されている時と同じよう
に操作部8が自重で下がっており、一見しても係止状態
か解放状態かの判断がし難いという問題があった。また
係止操作を忘れたまま気づかず放置すると断熱室2と断
熱扉4との密閉性が保てず、冷蔵・冷凍商品が冷却不良
でだめになったり、加熱商品がぬるすぎて商品購入者に
不快感を与えたりすることがあり、断熱扉4の開閉動作
の確実性・簡易性に欠けるという問題点があった。
ハンドルの左右移動を行わないで簡単に、またハンドル
に直接手を触れなくても忘れずに確実に断熱扉の密閉・
解放操作ができる自動販売機の扉係止装置を提供するこ
とを目的としている。
に、本発明の自動販売機の扉係止装置にあっては、左右
どちらか一端を枢支され、商品を保存する断熱室を密閉
する断熱扉と、この断熱扉の閉塞時断熱室に密閉状態に
仮保持する固定手段と、断熱扉の前面にその中間部が回
動自在に軸支され、一端に操作部を折曲形成し、他端に
フック部を折曲形成したハンドルと、このハンドルのフ
ック部を係合係止するよう断熱室に固定され、前面に傾
斜部を形成した扉フックと、自動販売機本体の前面に左
右どちらか一端を枢支されて開閉する前面扉と、この前
面扉の断熱室側に設けられ、前面扉の閉動作時に操作部
と摺動しながら操作部を断熱室方向へ押圧するハンドル
押圧部材とにより構成したものである。
設け、断熱扉の閉塞時に断熱扉吸着部と当接して吸着す
る断熱室吸着部を断熱室の前面に設けて固定手段を構成
することができる。
材を位置させ、前面扉の閉塞時に断熱扉を所定の力で押
圧するように、前面扉と断熱扉押圧部とを弾性体で連結
して固定手段を構成しても良い。
扉係止装置は、ハンドルの軸部を支点とし、ハンドルの
操作部の手動または自動の回動操作のみにより、連動す
るハンドルのフック部と扉フックとの係合係止を行うの
で、ハンドルを左右に移動する運動を行わないで断熱扉
の係止・解放操作ができる。また断熱扉の閉動作に連動
して、ハンドルの一端に形成したフック部が扉フックの
前面の傾斜部を摺動することによりハンドルの操作部も
連動して起立し、断熱扉を閉じると断熱扉の断熱室側に
設けられた断熱扉吸着部が、断熱室の前面に設けられた
断熱室吸着部に当接して吸着されることにより、断熱扉
が閉状態で仮固定される。この状態で前面扉を閉じる
と、前面扉の断熱室側に設けられたハンドル押圧部材
が、ハンドルの操作部と当接し、さらに前面扉を閉じる
と、ハンドル押圧部材がハンドルの操作部と摺動しなが
らハンドルの操作部を断熱室方向へ押込み、ハンドルの
フック部は扉フックに係合係止される。
定の角度まで閉じていれば、あとは前面扉を閉じていく
に従い前面扉の断熱室側に位置する断熱扉押圧部材が、
所定のスプリング力で断熱扉を押圧しながら断熱扉を自
動的に完全に閉じた状態までもっていって仮固定する。
この状態からさらに前面扉を閉じると、前面扉の断熱室
側に設けられたハンドル押圧部材がハンドルの操作部と
当接し、さらに前面扉を閉じると、ハンドル押圧部材が
ハンドルの操作部と摺動しながらハンドルの操作部を断
熱室方向へ押込み、ハンドルのフック部を扉フックに係
合係止するので、手で直接ハンドルの操作部の押込み操
作をしなくとも、また断熱扉が完全に閉じていなくて
も、前面扉の閉動作に連動して自動的に断熱扉の閉動作
と係止操作を行うことができる。
第1の実施例について、図1ないし図5を参照しながら
説明する。なお、従来例として説明した構成部分と同一
の構成部分については、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
販売機の扉係止装置の本体内位置を示す平面断面図、図
2は、同自動販売機の扉係止装置の要部外観斜視図、図
3は、同自動販売機の扉係止装置の解放操作を示す要部
側断面図、図4は、同自動販売機の扉係止装置における
断熱扉の閉動作時の扉係止装置の動作を示す要部側断面
図、図5は、同自動販売機の扉係止装置における断熱扉
の閉塞時の扉係止装置の係止操作を示す側断面図であ
る。
て、12は略Z字型の扉フックで、断熱室2の前方に固
定されている。13は線材を曲げて形成したハンドル
で、その中間部分の軸部14が断熱扉4の前面に一体形
成されたつめ15によって回動自在に軸支されている。
なお、ハンドル13の一端に形成した操作部16と他端
に形成したフック部17とは軸部14を中心とした円方
向において90°ずれた方向で折り曲げられている。通
常軸部14と操作部16は断熱扉4の前面と同一面内で
任意の角度で曲げられた位置に形成されている。またフ
ック部17は、断熱扉4の前面に保持された軸部14か
ら断熱室2に向かってほぼ直角に曲げられ、さらに先の
部分が扉フック12に係止される方向へ曲げられて形成
されている。このフック部17は断熱扉4の閉鎖時に、
軸部14を中心とした回動操作により扉フック12の首
下部18に摺動して係合係止される。19は傾斜部で、
扉フック12の首下部18の前面に一体形成されてい
る。20は一方の固定手段としてマグネットによって形
成された断熱扉磁力吸着部で、断熱扉4の断熱室2側に
取り付けられている。21は他方の固定手段としてマグ
ネットまたは金属板、金属片にて形成され、断熱室2の
前面に取り付けられた断熱室磁力吸着部で、断熱扉4の
閉塞時に断熱扉磁力吸着部20と当接して吸着されるこ
とで、断熱扉4を閉状態に仮固定するものである。
止装置について、以下その動作を図1、図2、図3を参
照して説明する。通常、断熱扉4は断熱室2の前面を閉
鎖した状態になっており、断熱室2へ商品を充填する時
には、断熱扉4を解放して作業する。まず、図3に示す
ように、断熱扉4の前面のハンドル13の操作部16
を、上方へ持ち上げるように任意の角度回転させること
により、ハンドル13の操作部16と連動しているフッ
ク部17が、係止している扉フック12の首下部18よ
り下方向の位置へ移動して係止が外れる。次に断熱扉4
を開くには、ハンドル13の操作部16をそのまま手前
に引くか、あるいは断熱扉4自身を手前に引けば開けら
れる。また商品の充填作業が終了して断熱扉4の閉動作
・係止操作を直接手で行う際は開動作と逆の動作で、ハ
ンドル13の操作部16を上方へ持ち上げるように任意
の角度回転させた状態で断熱扉4を閉じてから、操作部
16を下方へ押し下げるように回転させてフック部17
を扉フック12の首下部18に係合係止する。
下直接手で行わず自動で行う係止操作について図4およ
び図5を参照して説明する。商品の充填作業が終了して
断熱扉4を閉じると、ハンドル13のフック部17が扉
フック12に形成した傾斜部19に当接する。さらにそ
のまま続けて断熱扉4を閉じる動作をすると、ハンドル
13のフック部17が傾斜部19の表面を摺動しながら
扉フック12の下方へと押し下げられ、このハンドル1
3のフック部17と連動して操作部16が手前上方へ起
立する。そして断熱扉4が閉じると、断熱扉4の断熱室
2側に取り付けられた断熱扉磁力吸着部20が、断熱室
2の前面に取り付けられた断熱室磁力吸着部21と当接
して吸着されるので、断熱扉4が閉状態で仮固定され
る。その状態で前面扉22を閉じると、前面扉22の断
熱室2側に設けられたハンドル押圧部材23が、ハンド
ル13の操作部16と当接し、さらに前面扉22を閉じ
ると、ハンドル押圧部材23がハンドル13の操作部1
6と摺動しながらハンドル13の操作部16を断熱室2
の方向へ押込み、ハンドル13のフック部17と扉フッ
ク12の首下部18とが係合係止される。また断熱扉4
をいっぱいまで閉じたとき、起立しているハンドル13
の操作部16を下方へ押し下げる要領で直接手でハンド
ル13を回転させて、フック部17と扉フック12とを
係合係止させることもできる。
止装置にあっては、ハンドル13の回動操作のみによっ
てハンドル13と扉フック12との係止・解放を行うこ
とができるので、ハンドル13は左右移動の運動を行う
必要がなく、また断熱扉4の閉動作に連動してハンドル
13の一端に形成したフック部17が扉フック12の前
面の傾斜部19上を摺動することによりハンドル13の
操作部16も連動して起立する。さらに断熱扉4を閉じ
ると、断熱扉磁力吸着部20と断熱室磁力吸着部21と
の吸着により、断熱扉4が閉状態で仮固定され、そのま
ま前面扉22を閉じると、ハンドル押圧部材23がハン
ドル13の操作部16を断熱室2の方向へ押込み、ハン
ドル13のフック部17が扉フック12に係合係止され
る。したがって、手で直接ハンドル13の操作を行わな
くとも、自動的に断熱扉4の係止操作を行うことがで
き、簡単にかつ忘れず確実に断熱扉4の係止操作を行う
ことができる。
したが、1枚扉または3枚以上の扉を有している場合で
もよい。
されたつめ15によって軸支されているが、別部材を設
けて軸支されていてもよい。
成された断熱扉磁力吸着部20、断熱室吸着部はマグネ
ットまたは金属板、金属片によって形成された断熱室磁
力吸着部21としたが、金属板、金属片によって形成さ
れた断熱扉磁力吸着部20、マグネットによって形成さ
れた断熱室磁力吸着部21としてもよく、さらに磁力を
利用して吸着する以外の空気の圧力差、電気力等を利用
するものでもよい。
置の第2の実施例について、図6および図7を参照しな
がら説明する。なお、第1の実施例の場合と同一の構成
部分については、同一符号を付して詳細な説明は省略す
る。
販売機の扉係止装置における断熱扉の閉動作時の扉係止
装置の動作を示す側断面図、図7は、同自動販売機の扉
係止装置における断熱扉の閉塞時の扉係止装置の係止操
作を示す側断面図である。
グによって形成された弾性体で、前面扉22に一端が固
定され、他端には断熱扉押圧部材25が固定されてい
る。弾性体24と断熱扉押圧部材25とで固定手段を構
成しており、前面扉22の閉塞時に断熱扉4を所定の力
で押圧し、閉じた状態で仮固定するものである。
止装置について、以下その動作を説明する。
ると、ハンドル13のフック部17が扉フック12の傾
斜部19に当接する。さらにそのまま続けて断熱扉4を
閉じると、ハンドル13のフック部17が傾斜部19の
表面を摺動しながら扉フック12の下方へと押し下げら
れることにより、ハンドル13のフック部17と連動し
て操作部16が手前上方へ起立する。そして断熱扉4を
いったん手で押して閉じる時、完全に閉じるまで押さな
くても所定の角度まで閉じると、後は前面扉22を閉じ
るに従い、前面扉22の断熱室2側に位置する断熱扉押
圧部材25が、弾性体24による所定の押力で断熱扉4
を押圧しながら断熱扉4を自動的に完全に閉じた状態ま
でもっていって仮固定し、操作部16が手前上方へ起立
する。その状態からさらに前面扉22を閉じると、前面
扉22の断熱室2側に設けられたハンドル押圧部材23
が、ハンドル13の操作部16と当接し、さらに前面扉
22を閉じると、ハンドル押圧部材23がハンドル13
の操作部16に摺動しながらハンドル13の操作部16
を断熱室2の方向へ押込み、ハンドル13のフック部1
7が扉フック12に係合係止される。また断熱扉4を閉
じたとき、起立しているハンドル13の操作部16を下
方へ押し下げる要領で直接手でハンドル13を回転させ
れば、フック部17と扉フック12とを係合係止するこ
ともできる。
止装置にあっては、ハンドル13の回転操作のみによっ
てハンドル13と扉フック12との係止・解放を行うの
で、ハンドル13を左右に移動する運動がなく、また断
熱扉4の閉動作に連動して、ハンドル13の一端に形成
したフック部17が扉フック12の前面の傾斜部19上
を摺動することによりハンドル13の操作部16も連動
して起立する。さらに断熱扉4が完全に閉じられていな
くても所定の角度まで閉じていれば、前面扉22を閉じ
ることにより、断熱扉押圧部材25で断熱扉4を押圧し
て閉状態に仮固定することができ、さらにハンドル押圧
部材23がハンドル13の操作部16を断熱室2の方向
へ押込み、ハンドル13のフック部17を扉フック12
に係合係止することができる。したがって手で直接ハン
ドル13の操作部16の押込み操作をしなくとも、また
断熱扉4が完全に閉じられていなくても、前面扉22の
閉動作に連動して自動的に断熱扉4の閉動作と係止操作
が行われ、より簡単にかつ忘れず確実に断熱扉4の係止
操作を行うことができる。
扉フック12の前面に一体に形成されているが、別部材
として設けてもよい。
ているので、以下に記載する効果を奏する。
する断熱室を密閉する断熱扉と、この断熱扉を閉塞時に
仮固定する固定手段と、線材を曲げて形成され、断熱扉
の前面に回動自在に軸支される軸部、この軸部と任意の
角度を成しハンドルの一端に折曲形成された操作部、こ
の操作部と軸部とが断熱扉の前面と同一面内に位置する
とき、断熱扉の前面に保持された軸部から断熱室側に向
かって曲げられ、さらにその先端を断熱扉の枢支端と左
右反対側へ曲げてハンドルの一端に折曲形成されたフッ
ク部を有するハンドルと、フック部と係合係止するよう
断熱室に固定され、前面に傾斜部を有する扉フックと、
自動販売機本体の前面に左右どちらか一端を枢支されて
開閉する前面扉と、この前面扉の断熱室側に設けられ、
前面扉の閉動作時に操作部と摺動しながら操作部を断熱
室方向へ押圧するハンドル押圧部材とを備えているの
で、ハンドルを左右に移動させることなく簡単に断熱扉
の係止・解放の操作ができ、また断熱扉の閉動作に連動
して、ハンドルのフック部が扉フックの前面の傾斜部上
を摺動することにより、ハンドルの操作部も連動して起
立するため、ハンドルを手前に引き上げる操作が省略さ
れ、さらに断熱扉の閉塞時、手で直接ハンドルの操作部
の押込み操作をしなくとも、前面扉の閉動作に連動して
自動的に断熱扉の係止操作を行うことができるので、忘
れずに確実に断熱扉の係止操作を行うことができる。
断熱扉吸着部と、前記断熱扉の閉塞時に前記断熱扉吸着
部と当接するよう、前記断熱室の前面に設けられた断熱
室吸着部とで固定手段を構成するので、断熱扉が閉塞時
に仮固定され、さらに手で直接ハンドルの操作部の押込
み操作をしなくとも、前面扉の閉動作に連動して自動的
に断熱扉の係止操作を行うことができるので、忘れずに
確実に断熱扉の係止操作を行うことができる。
断熱扉押圧部材と、前記前面扉の閉塞時に前記断熱扉を
所定の力で押圧するように、前記前面扉と前記断熱扉押
圧部とを連結する弾性体とで固定手段を構成するので、
断熱扉を手で押して完全に閉じなくても、さらに手で直
接ハンドルの操作部の押込み操作をしなくとも、前面扉
の閉動作に連動して、断熱扉が自動的に完全な閉状態ま
で閉じられて仮固定され、かつ自動的に断熱扉の係止操
作が行われるので、より忘れずに確実に断熱扉の係止操
作を行うことができる。
止装置の本体内位置を示す平面断面図
部側断面図
動作時の扉係止装置の動作を示す要部側断面図
塞時の扉係止装置の係止操作を示す側断面図
止装置の断熱扉の閉動作時の扉係止装置の動作を示す側
断面図
塞時の扉係止装置の係止操作を示す側断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 商品を保存する断熱室を密閉する断熱扉
と、この断熱扉を断熱室に密閉状態に保持する固定手段
と、前記断熱扉の前面にその中間部が回動自在に軸支さ
れ、一端に操作部を折曲形成し、他端にフック部を折曲
形成したハンドルと、このハンドルのフック部を係合係
止し、前記断熱室に固定され、前面に傾斜部を形成した
扉フックと、自動販売機本体の前面を開閉する前面扉
と、この前面扉の前記断熱室側に設けられたハンドル押
圧部材とを備えてなる自動販売機の扉係止装置。 - 【請求項2】 断熱扉の断熱室側に設けられた断熱扉吸
着部と、前記断熱室の前面に設けられた断熱室吸着部と
により固定手段を構成した請求項1記載の自動販売機の
扉係止装置。 - 【請求項3】 前面扉の断熱室側に位置させた断熱扉押
圧部材と、前記前面扉と前記断熱扉押圧部とを連結する
弾性体とにより固定手段を構成した請求項1記載の自動
販売機の扉係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441294A JP3283704B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動販売機の扉係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441294A JP3283704B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動販売機の扉係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887667A true JPH0887667A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3283704B2 JP3283704B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=16813371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22441294A Expired - Fee Related JP3283704B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動販売機の扉係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3283704B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160082107A (ko) * | 2014-12-30 | 2016-07-08 | 롯데알미늄 주식회사 | 자동판매기의 이중도어 완충기구 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22441294A patent/JP3283704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160082107A (ko) * | 2014-12-30 | 2016-07-08 | 롯데알미늄 주식회사 | 자동판매기의 이중도어 완충기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3283704B2 (ja) | 2002-05-20 |
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