JPH088766Y2 - 壁面の洗浄装置 - Google Patents
壁面の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH088766Y2 JPH088766Y2 JP1990006145U JP614590U JPH088766Y2 JP H088766 Y2 JPH088766 Y2 JP H088766Y2 JP 1990006145 U JP1990006145 U JP 1990006145U JP 614590 U JP614590 U JP 614590U JP H088766 Y2 JPH088766 Y2 JP H088766Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- support
- base
- rotary
- water pipe
- Prior art date
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は壁面を洗浄するための洗浄装置に関する。
(従来の技術) 従来、建物の外壁を洗浄する場合として、新築建物の
引渡し前、定期的な建物の保守時及び改築時がある。そ
して洗浄方法としては、ゴンドラに乗った作業者が高圧
洗浄ガンを用いて洗浄作業を行うことが一般的である。
引渡し前、定期的な建物の保守時及び改築時がある。そ
して洗浄方法としては、ゴンドラに乗った作業者が高圧
洗浄ガンを用いて洗浄作業を行うことが一般的である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、建物が密集している市街地での作業
は、洗浄水が周辺に飛散するために、作業が雨天時に限
られるなど作業ができる時間が制約される問題がある。
このために、ブラシによる手作業にたよらざるを得ない
のが実状であるが、手洗いでは、非能率的である他に、
冬期に高所での作業は肉体的苦痛を伴なうので、作業が
容易ではない。
は、洗浄水が周辺に飛散するために、作業が雨天時に限
られるなど作業ができる時間が制約される問題がある。
このために、ブラシによる手作業にたよらざるを得ない
のが実状であるが、手洗いでは、非能率的である他に、
冬期に高所での作業は肉体的苦痛を伴なうので、作業が
容易ではない。
この考案の目的は、洗浄水の飛散を抑制し、いつでも
能率的に壁面の洗浄を行えるようにすることであり、他
の目的は均一な洗浄が容易に行えるようにすることであ
り、さらに他の目的は壁面を広い範囲にわたって洗浄で
きるようにすることである。
能率的に壁面の洗浄を行えるようにすることであり、他
の目的は均一な洗浄が容易に行えるようにすることであ
り、さらに他の目的は壁面を広い範囲にわたって洗浄で
きるようにすることである。
(課題を解決するための手段) この考案における壁面の洗浄装置の第1の特徴は、回
転軸は、パイプ状であり、かつ上記ベースに軸受を介し
て回転自在に支持してあり、支持部は、上記回転軸の一
端側に取付けられており、回転ブラシは、その中央部が
中空部に形成してあり、かつ上記支持部により支持さ
れ、圧水管は、上記回転軸の軸心部に配管され、かつ軸
受を介して支持されており、ノズルは、上記圧水管の先
端に接続され、かつ上記回転ブラシの上記中空部に向け
られており、ブラシカバーは、上記回転ブラシの外部に
配置してあり、この回転ブラシを外部と閉鎖状態にして
いるところにある。
転軸は、パイプ状であり、かつ上記ベースに軸受を介し
て回転自在に支持してあり、支持部は、上記回転軸の一
端側に取付けられており、回転ブラシは、その中央部が
中空部に形成してあり、かつ上記支持部により支持さ
れ、圧水管は、上記回転軸の軸心部に配管され、かつ軸
受を介して支持されており、ノズルは、上記圧水管の先
端に接続され、かつ上記回転ブラシの上記中空部に向け
られており、ブラシカバーは、上記回転ブラシの外部に
配置してあり、この回転ブラシを外部と閉鎖状態にして
いるところにある。
第2の特徴は、壁面の凹凸に対応するために、上記支
持部は、上記回転軸に固着されている第1の支持板と、
この第1の支持板と間隔を置いて環状の第2の支持板と
が配置されたもので、上記第2の支持板には上記回転ブ
ラシが取付けてあると共に複数の支持ピンが突設してあ
り、上記第1,第2の両支持板間の上記支持ピンのそれぞ
れにはばねが巻回してあり、上記支持ピンは上記支持板
の少なくとも一方を移動可能に貫通しているところにあ
る。
持部は、上記回転軸に固着されている第1の支持板と、
この第1の支持板と間隔を置いて環状の第2の支持板と
が配置されたもので、上記第2の支持板には上記回転ブ
ラシが取付けてあると共に複数の支持ピンが突設してあ
り、上記第1,第2の両支持板間の上記支持ピンのそれぞ
れにはばねが巻回してあり、上記支持ピンは上記支持板
の少なくとも一方を移動可能に貫通しているところにあ
る。
さらに、第3の特徴は、上記の洗浄装置に加えて、ベ
ースが摺動する走行レールを備えているガイドフレーム
と、上記ベースの移動駆動源とを具備したところにあ
る。
ースが摺動する走行レールを備えているガイドフレーム
と、上記ベースの移動駆動源とを具備したところにあ
る。
(作用) 回転ブラシは、駆動機の駆動の回転力が駆動軸から支
持部を通じて伝達され回転する。同時に、圧水管からの
高圧の洗浄水がノズルから回転ブラシの中央中空部から
壁面に吹付けられ、回転する回転ブラシが壁面を洗浄す
る。壁面の凹凸に伴なってばねが伸縮することにより回
転ブラシの洗浄する面の角度が変って、上記凹凸に追従
する。
持部を通じて伝達され回転する。同時に、圧水管からの
高圧の洗浄水がノズルから回転ブラシの中央中空部から
壁面に吹付けられ、回転する回転ブラシが壁面を洗浄す
る。壁面の凹凸に伴なってばねが伸縮することにより回
転ブラシの洗浄する面の角度が変って、上記凹凸に追従
する。
ベースの移動駆動源の駆動によりベースはガイドフレ
ームに沿って移動し、このために回転ブラシも移動し
て、壁面を広範囲にわたって洗浄可能となる。
ームに沿って移動し、このために回転ブラシも移動し
て、壁面を広範囲にわたって洗浄可能となる。
(実施例) 第1図において、ベース1には軸受2を介してパイプ
状の回転軸3が回転自在に取付けられている。回転軸3
の先端部には支持部4を介して回転ブラシ5を取付けて
ある。支持部4は、第1の支持板6、第2の支持板7
と、支持ピン8と、ばね9とからなり、その具体的な構
造について説明すると、第1の支持板6は正面形状が円
環状(ドーナツ状)で、その中心孔部は上記回転軸3の
外周に固着されている。第2の支持板7も円環状で、こ
の支持板の背面には複数の支持ピン8,8が平行状態で突
設してあり、この支持ピンの先端部は第1の支持板6に
開設してある透孔を軸心方向に移動自在に貫通して、ロ
ックナット10を取付けてある。支持板6,7間の支持ピン
8,8の各外周にはコイル状のばね9が巻回してあり、こ
のばねは回転ブラシ5を壁面11に押圧する方向(第1図
左方)にばね力を付勢している。
状の回転軸3が回転自在に取付けられている。回転軸3
の先端部には支持部4を介して回転ブラシ5を取付けて
ある。支持部4は、第1の支持板6、第2の支持板7
と、支持ピン8と、ばね9とからなり、その具体的な構
造について説明すると、第1の支持板6は正面形状が円
環状(ドーナツ状)で、その中心孔部は上記回転軸3の
外周に固着されている。第2の支持板7も円環状で、こ
の支持板の背面には複数の支持ピン8,8が平行状態で突
設してあり、この支持ピンの先端部は第1の支持板6に
開設してある透孔を軸心方向に移動自在に貫通して、ロ
ックナット10を取付けてある。支持板6,7間の支持ピン
8,8の各外周にはコイル状のばね9が巻回してあり、こ
のばねは回転ブラシ5を壁面11に押圧する方向(第1図
左方)にばね力を付勢している。
第2の支持板7は、回転ブラシ5の円環状の基部5aの
中空部内に位置し、この支持板の外周部がこの基部に固
着され、この基部を支持している。回転ブラシ5は、基
部5aの前面に刷毛を植設したもので、このために刷毛の
中央部は中空部5bとなっている。
中空部内に位置し、この支持板の外周部がこの基部に固
着され、この基部を支持している。回転ブラシ5は、基
部5aの前面に刷毛を植設したもので、このために刷毛の
中央部は中空部5bとなっている。
回転軸3の回転駆動機構の構造は、第1図に示すよう
に回転軸3の外周に平歯車12が固着してあり、この平歯
車には、第2図に示す伝達用の中間歯車13が噛合し、こ
の中間歯車には電動機14の回転力が伝達される。
に回転軸3の外周に平歯車12が固着してあり、この平歯
車には、第2図に示す伝達用の中間歯車13が噛合し、こ
の中間歯車には電動機14の回転力が伝達される。
したがって、電動機14の駆動により、回転力が平歯車
12,中間歯車13に伝達され、回転軸3が回転するために
支持部4を介して回転ブラシ5が回転駆動される。
12,中間歯車13に伝達され、回転軸3が回転するために
支持部4を介して回転ブラシ5が回転駆動される。
また、第1図に示すように回転自在の回転軸3の軸心
部には圧水管15が軸受16を介して配管されており、この
圧水管の両端部はこの回転軸の両端部より外方へ突出し
ている。圧水管15の後端部(第1図右端部)はジョイン
ト体17を取付けてあり、このジョイント体はベース1に
回り止めボルト18により固定されている。圧水管15の後
端部が連通しているジョイント体17の連結孔17aには高
圧水ホース(図示せず。)の先端部が接続される。また
圧水管15の先端部にはジョイント体19を取付けてあり、
このジョイント体にはノズル20を設けてあり、このノズ
ルから圧水が回転ブラシ5の中空部5aを通って前方の壁
面11に向けて噴射するようになっている。
部には圧水管15が軸受16を介して配管されており、この
圧水管の両端部はこの回転軸の両端部より外方へ突出し
ている。圧水管15の後端部(第1図右端部)はジョイン
ト体17を取付けてあり、このジョイント体はベース1に
回り止めボルト18により固定されている。圧水管15の後
端部が連通しているジョイント体17の連結孔17aには高
圧水ホース(図示せず。)の先端部が接続される。また
圧水管15の先端部にはジョイント体19を取付けてあり、
このジョイント体にはノズル20を設けてあり、このノズ
ルから圧水が回転ブラシ5の中空部5aを通って前方の壁
面11に向けて噴射するようになっている。
次に水の飛散を防止するためのブラシカバーについて
説明すると、この構造はベース1に水平ステー21が取付
けてあり、この水平ステーの先端部には、回転ブラシ5
の外周に所定間隔をもってこれを囲むように水切りゴム
22を取付けてあり、この水切りゴムは壁面11に弾接可能
である。そのため、水切りゴム22は、回転ブラシ5を外
部と閉鎖状態とし、この回転ブラシが回転する際に水が
飛散することを防止している。
説明すると、この構造はベース1に水平ステー21が取付
けてあり、この水平ステーの先端部には、回転ブラシ5
の外周に所定間隔をもってこれを囲むように水切りゴム
22を取付けてあり、この水切りゴムは壁面11に弾接可能
である。そのため、水切りゴム22は、回転ブラシ5を外
部と閉鎖状態とし、この回転ブラシが回転する際に水が
飛散することを防止している。
ベース1はガイドフレーム23に沿って、第2,3図左右
方向に移動可能である。その構造は、ベース1には、相
互に90度の角度的変位をもって2つのスライダ24,25が
設けてあり、各スライダは支持枠26に支持されているガ
イドフレーム23の下部の下面および側面に取付けられて
いる走行レール27,28を摺動可能である。
方向に移動可能である。その構造は、ベース1には、相
互に90度の角度的変位をもって2つのスライダ24,25が
設けてあり、各スライダは支持枠26に支持されているガ
イドフレーム23の下部の下面および側面に取付けられて
いる走行レール27,28を摺動可能である。
また、第2図及び第3図に示すようにベース1の両端
部には、チェーン29が連結してあり、このチェーンは一
方で支持枠26に固定されている電動機30のスプロケット
31に、他方で歯車32をそれぞれ掛回してある。
部には、チェーン29が連結してあり、このチェーンは一
方で支持枠26に固定されている電動機30のスプロケット
31に、他方で歯車32をそれぞれ掛回してある。
また、ガイドフレーム23の上部の上面および前側面に
走行レール33,34を取付けてあり、この走行レールに沿
ってスライダ35,36を介してベース37が移動可能であ
る。ベース37には例えば乾燥機を取付ける。
走行レール33,34を取付けてあり、この走行レールに沿
ってスライダ35,36を介してベース37が移動可能であ
る。ベース37には例えば乾燥機を取付ける。
上記の構成であるから、回転ブラシ5で壁面11を洗浄
するには高圧水ホースからの水は圧水管15からノズル20
を経て回転ブラシ5の中空部5bから壁面11に高圧で吹付
けられる。同時に電動機14の駆動により回転ブラシ5は
回転して、洗浄水で濡れた壁面を洗浄する。壁面11に凹
凸があると、この凹凸に対応して複数のばね9がそれぞ
れ独立して伸縮するため、回転ブラシ5の弾接面がこの
凹凸に追従して角度が変る。
するには高圧水ホースからの水は圧水管15からノズル20
を経て回転ブラシ5の中空部5bから壁面11に高圧で吹付
けられる。同時に電動機14の駆動により回転ブラシ5は
回転して、洗浄水で濡れた壁面を洗浄する。壁面11に凹
凸があると、この凹凸に対応して複数のばね9がそれぞ
れ独立して伸縮するため、回転ブラシ5の弾接面がこの
凹凸に追従して角度が変る。
また回転ブラシ5の横移動は、電動機30の駆動チェー
ン29の回転によりベース1が走行レール27,28を摺動す
ることにより行われる。
ン29の回転によりベース1が走行レール27,28を摺動す
ることにより行われる。
ベース1の横移動の駆動手段は電動機に代えて例えば
油圧シリンダなどであってもよい。
油圧シリンダなどであってもよい。
第4図及び第5図は、本装置をゴンドラ38に取付けて
いる例を示すものである。この例において、39は壁面11
を走行可能のローラ、40はガイドポスト、41は制御盤で
ある。
いる例を示すものである。この例において、39は壁面11
を走行可能のローラ、40はガイドポスト、41は制御盤で
ある。
(考案の効果) この考案によれば、ノズルからはブラシの中空部を通
して直接壁面に高圧の洗浄水を噴射しかつ回転ブラシを
回転させて洗浄するために、洗浄効果が大きく、さらに
回転ブラシの周囲はブラシカバーで外部と閉鎖された空
間であるので、洗浄水が外部に飛散することなく、いつ
でも能率的に壁面の洗浄を行える。そして高圧洗浄と回
転ブラシの洗浄とを同時に行うことができる。また、支
持部を複数の支持ピンのそれぞれにばねを巻回させた構
成にすると、壁面に凹凸があっても回転ブラシの洗浄面
を壁面の変化に追従できるので、均一な洗浄が容易に行
える。回転ブラシは横移動可能であるので、壁面を広い
範囲にわたって洗浄できる。
して直接壁面に高圧の洗浄水を噴射しかつ回転ブラシを
回転させて洗浄するために、洗浄効果が大きく、さらに
回転ブラシの周囲はブラシカバーで外部と閉鎖された空
間であるので、洗浄水が外部に飛散することなく、いつ
でも能率的に壁面の洗浄を行える。そして高圧洗浄と回
転ブラシの洗浄とを同時に行うことができる。また、支
持部を複数の支持ピンのそれぞれにばねを巻回させた構
成にすると、壁面に凹凸があっても回転ブラシの洗浄面
を壁面の変化に追従できるので、均一な洗浄が容易に行
える。回転ブラシは横移動可能であるので、壁面を広い
範囲にわたって洗浄できる。
第1図は拡大断面図、 第2図は平面図、 第3図は正面図、 第4図はゴンドラに適用した正面図、 第5図は第4図の側面図である。 1……ベース、2……軸受、3……回転軸、4……支持
部、5……回転ブラシ、5b……中空部、6……第1の支
持板、7……第2の支持板、8……支持ピン、9……ば
ね、11……壁面、12……平歯車、13……中間歯車、14…
…電動機、15……圧水管、20……ノズル、21……ブラシ
カバー(水平ステー)、22……ブラシカバー(水切りゴ
ム)、23……ガイドフレーム、27……走行レール、28…
…走行レール、29……チェーン、30……電動機。
部、5……回転ブラシ、5b……中空部、6……第1の支
持板、7……第2の支持板、8……支持ピン、9……ば
ね、11……壁面、12……平歯車、13……中間歯車、14…
…電動機、15……圧水管、20……ノズル、21……ブラシ
カバー(水平ステー)、22……ブラシカバー(水切りゴ
ム)、23……ガイドフレーム、27……走行レール、28…
…走行レール、29……チェーン、30……電動機。
Claims (3)
- 【請求項1】ベースと、回転軸と、回転ブラシと、支持
部と、圧水管と、ノズルと、ブラシカバーとからなり、 上記回転軸は、パイプ状であり、かつ上記ベースに軸受
を介して回転自在に支持してあり、 上記支持部は、上記回転軸の一端側に取付けられてお
り、 上記回転ブラシは、その中央部が中空部に形成してあ
り、かつ上記支持部により支持され、 上記圧水管は、上記回転軸の軸心部に配管され、かつ軸
受を介して支持されており、 上記ノズルは、上記圧水管の先端に接続され、かつ上記
回転ブラシの上記中空部に向けられており、 上記ブラシカバーは、上記回転ブラシの外部に配置して
あり、この回転ブラシを外部と閉鎖状態にしている ことを特徴とする壁面の洗浄装置。 - 【請求項2】請求項1記載の上記支持部は、上記回転軸
に固着されている第1の支持板と、この第1の支持板と
間隔を置いて環状の第2の支持板とが配置されたもの
で、上記第2の支持板には上記回転ブラシが取付けてあ
ると共に複数の支持ピンが突設してあり、上記第1,第2
の両支持板間の上記支持ピンのそれぞれにはばねが巻回
してあり、上記支持ピンは上記支持板の少なくとも一方
を移動可能に貫通している ことを特徴とする壁面の洗浄装置。 - 【請求項3】請求項1記載のベースには、このベースが
摺動する走行レールを備えているガイドフレームと、上
記ベースの移動駆動源とを具備していることを特徴とす
る壁面の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006145U JPH088766Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 壁面の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006145U JPH088766Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 壁面の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399545U JPH0399545U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH088766Y2 true JPH088766Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31509826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006145U Expired - Lifetime JPH088766Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 壁面の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088766Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523354A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-06-17 | 廖福彰 | 壁用の洗浄装置 |
| JP2013526915A (ja) * | 2011-03-31 | 2013-06-27 | 廖福彰 | 壁用の洗浄装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130900U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | 株式会社アトックス | 壁面除染用デイスクブラシ |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1990006145U patent/JPH088766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523354A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-06-17 | 廖福彰 | 壁用の洗浄装置 |
| JP2013526915A (ja) * | 2011-03-31 | 2013-06-27 | 廖福彰 | 壁用の洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399545U (ja) | 1991-10-17 |
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