JPH088767Y2 - 床洗浄機 - Google Patents
床洗浄機Info
- Publication number
- JPH088767Y2 JPH088767Y2 JP1990061416U JP6141690U JPH088767Y2 JP H088767 Y2 JPH088767 Y2 JP H088767Y2 JP 1990061416 U JP1990061416 U JP 1990061416U JP 6141690 U JP6141690 U JP 6141690U JP H088767 Y2 JPH088767 Y2 JP H088767Y2
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- frame
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、床洗浄機の改良に係り、詳しくはバッテリ
の上方に洗浄タンクと汚水タンクを配設した上部タンク
式洗浄機におけるボディをフレームに支持する構造に関
するものである。
の上方に洗浄タンクと汚水タンクを配設した上部タンク
式洗浄機におけるボディをフレームに支持する構造に関
するものである。
従来の技術 バッテリの上方に洗浄タンクと汚水タンクを配設した
従来の上部タンク式床洗浄機は、例えば実開昭61-10166
号公報に開示されているようにバッテリを収容する機枠
上にタンク受台を着脱自在に設け、そのタンク受台上に
洗浄タンクと汚水タンクを取付けていた。
従来の上部タンク式床洗浄機は、例えば実開昭61-10166
号公報に開示されているようにバッテリを収容する機枠
上にタンク受台を着脱自在に設け、そのタンク受台上に
洗浄タンクと汚水タンクを取付けていた。
考案が解決しようとする課題 周知の如くバッテリは、バッテリの点検やターミナル
の増し締め、液の補給を定期的に行なわなければならな
い。しかるに従来の上部タンク式床洗浄機の場合には、
先ず洗浄タンクと汚水タンク内の液をそれぞれ排水ホー
スで排出してタンク内の液を空にしてから2つのタンク
を床上に下し、次にタンク受台を機枠から外して床上に
下してからでないと、バッテリの点検や液の補給を行な
うことができなかった。タンクを空にして2つのタンク
とタンク受台を下す準備作業が厄介なのでバッテリの定
期点検や液の補給が怠り勝ちとなり、時には液の補給が
遅れてバッテリが使用不能となることがある。その場合
にはバッテリを新品と交換しなければならないが機枠に
囲まれて収容されている重いバッテリの交換作業が大変
である。
の増し締め、液の補給を定期的に行なわなければならな
い。しかるに従来の上部タンク式床洗浄機の場合には、
先ず洗浄タンクと汚水タンク内の液をそれぞれ排水ホー
スで排出してタンク内の液を空にしてから2つのタンク
を床上に下し、次にタンク受台を機枠から外して床上に
下してからでないと、バッテリの点検や液の補給を行な
うことができなかった。タンクを空にして2つのタンク
とタンク受台を下す準備作業が厄介なのでバッテリの定
期点検や液の補給が怠り勝ちとなり、時には液の補給が
遅れてバッテリが使用不能となることがある。その場合
にはバッテリを新品と交換しなければならないが機枠に
囲まれて収容されている重いバッテリの交換作業が大変
である。
課題を解決するための手段 本考案は、斯かる従来の上部タンク式床洗浄機におけ
る問題点を解消することを目的とするものであって、フ
レームに載置されるバッテリの上方に洗浄タンクと汚水
タンクを配設した上部タンク式床洗浄機において、フレ
ームの両側にガイドレールを設け、ボディの上部に洗浄
タンクと汚水タンクを設けて、ボディをこれらのタンク
の下方に前記ガイドレールと対応した側板が垂下する門
型に形成し、そのボディの側板の下部にスライドバーを
取り付け、このスライドバーを前記ガイドレールにスラ
イド自在に案内して、ボディを、フレーム上に位置する
載置位置と、フレームから突出するスライド位置との間
でほぼ水平方向にスライド可能とし、ボディが載置位置
にある時に、ボディの側板とタンク及びフレームとの間
に形成される空間に前記バッテリが位置され、ボディを
スライド位置にスライドさせたときに、前記バッテリ上
方が開放されるように構成したことを特徴とする。
る問題点を解消することを目的とするものであって、フ
レームに載置されるバッテリの上方に洗浄タンクと汚水
タンクを配設した上部タンク式床洗浄機において、フレ
ームの両側にガイドレールを設け、ボディの上部に洗浄
タンクと汚水タンクを設けて、ボディをこれらのタンク
の下方に前記ガイドレールと対応した側板が垂下する門
型に形成し、そのボディの側板の下部にスライドバーを
取り付け、このスライドバーを前記ガイドレールにスラ
イド自在に案内して、ボディを、フレーム上に位置する
載置位置と、フレームから突出するスライド位置との間
でほぼ水平方向にスライド可能とし、ボディが載置位置
にある時に、ボディの側板とタンク及びフレームとの間
に形成される空間に前記バッテリが位置され、ボディを
スライド位置にスライドさせたときに、前記バッテリ上
方が開放されるように構成したことを特徴とする。
作用 前記構成によれば、バッテリの点検等を行うときに
は、ボディをスライド位置へ引き出すと、バッテリの上
方を覆っていたボディ部分が、バッテリと重ならなくな
り、バッテリ上方を完全に開放する。また、スライドす
るボディには、洗浄、汚水タンクが一体となっている
が、ボディをほぼ水平にスライドさせるだけであるの
で、タンク内に洗浄液等を入れたままでも、スライド動
作を容易に行い得る。従って、従来のように、洗浄、汚
水タンク空にした後、これらを持ち上げてバッテリ上方
を開放する場合に比べて、バッテリの点検等に取りかか
るまでの準備作業が容易で、バッテリの定期点検、液の
補給などのメンテナンスや、バッテリ交換が容易に行い
得る。
は、ボディをスライド位置へ引き出すと、バッテリの上
方を覆っていたボディ部分が、バッテリと重ならなくな
り、バッテリ上方を完全に開放する。また、スライドす
るボディには、洗浄、汚水タンクが一体となっている
が、ボディをほぼ水平にスライドさせるだけであるの
で、タンク内に洗浄液等を入れたままでも、スライド動
作を容易に行い得る。従って、従来のように、洗浄、汚
水タンク空にした後、これらを持ち上げてバッテリ上方
を開放する場合に比べて、バッテリの点検等に取りかか
るまでの準備作業が容易で、バッテリの定期点検、液の
補給などのメンテナンスや、バッテリ交換が容易に行い
得る。
実施例 字状断面形状で、前後方向に延びる左右のガイドレール
2,3に第4図に示すように前後連結板4,5と中間連結板6,
7を溶着してフレーム1が形成され、本実施例では左右
のガイドレール2,3がフレーム1の左右の機枠を兼ねて
いる。中間連結板6の略中央下方に設けた前輪8と、左
右のガイドレール2,3に溶着した後輪支持部材9に取付
けた左右のキャスター10の後輪11によって床洗浄機のフ
レーム1が走行自在に支持されている。フレーム1に上
下動自在に取付けてある一対の洗浄ブラシ13をブラシモ
ータ12によって回動し、洗浄タンク23より供給された洗
浄液で床を洗浄した後、洗浄の終わった汚水をスキュウ
ージ14によって回収することは既知のとおりである。左
右のガイドレール2,3の後部上面に支柱16を溶着し、そ
の支柱16に支柱カバー17が取付けてある。中間連結板7
と左右のガイドレール2,3の上面に四周を上方に折曲し
てバッテリの前後左右の移動を規制する移動規制片18a
を形成したバッテリ載置台18を溶着し、そのバッテリ載
置台18上に2個のバッテリ19を載置する。そして左右の
ガイドレール2,3の前端部の下面には、第6図に示した
ようにボディ支持ローラ20を回動自在に支承したローラ
支持軸21が溶着されている。支持ローラ20の上方にはス
ライドバー26と僅かの間隔を有して、ボディ跳上り防止
部材31がガイドレール2,3に溶着されている。
2,3に第4図に示すように前後連結板4,5と中間連結板6,
7を溶着してフレーム1が形成され、本実施例では左右
のガイドレール2,3がフレーム1の左右の機枠を兼ねて
いる。中間連結板6の略中央下方に設けた前輪8と、左
右のガイドレール2,3に溶着した後輪支持部材9に取付
けた左右のキャスター10の後輪11によって床洗浄機のフ
レーム1が走行自在に支持されている。フレーム1に上
下動自在に取付けてある一対の洗浄ブラシ13をブラシモ
ータ12によって回動し、洗浄タンク23より供給された洗
浄液で床を洗浄した後、洗浄の終わった汚水をスキュウ
ージ14によって回収することは既知のとおりである。左
右のガイドレール2,3の後部上面に支柱16を溶着し、そ
の支柱16に支柱カバー17が取付けてある。中間連結板7
と左右のガイドレール2,3の上面に四周を上方に折曲し
てバッテリの前後左右の移動を規制する移動規制片18a
を形成したバッテリ載置台18を溶着し、そのバッテリ載
置台18上に2個のバッテリ19を載置する。そして左右の
ガイドレール2,3の前端部の下面には、第6図に示した
ようにボディ支持ローラ20を回動自在に支承したローラ
支持軸21が溶着されている。支持ローラ20の上方にはス
ライドバー26と僅かの間隔を有して、ボディ跳上り防止
部材31がガイドレール2,3に溶着されている。
22はガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂(以下FR
Pと云う)製のボディで、上方にFRP製の洗浄タンク23と
汚水タンク24が一体成形されると共に、これらのタンク
23,24から前記ガイドレール2,3に対応して左右の側板が
夫々下方へ垂下されて、ボディ22が第3図に示すように
門型に形成されている。ボディ22の左右側板下部内側に
は、ガイドレール2,3と対応して夫々座板25を貼着し、
前記左右のガイドレール2,3を囲むようにコ字状に形成
したスライドバー26をボディ22の座板25に固着し、その
左右のスライドバー26の後部にボディ支持ローラ27を回
転自在に軸支したローラ支持軸28が溶着されている。そ
してボディ22の前方の下部は洗浄ブラシ13の前方と左右
を覆うカバーに形成されている。ボディ22のスライドバ
ー26を前記左右のガイドレール2,3のボディ支持ローラ2
0に載置する(第6図)と共に、スライドバー26のボデ
ィ支持ローラ27を左右のガイドレール2,3に載置して
(第7図)、ボディ22が、フレーム1上に位置する載置
位置(第1図の状態)と、フレーム1から前方へ突出す
るスライド位置(第2図)との間で、ほぼ水平状態で前
後方向にスライドするように、フレーム1のガイドレー
ル2,3に沿って前後方向に案内されている。そして第1
図に示すように、ボディ22をフレーム1上に位置する載
置位置としたときには、スライドバー26の前側内端面が
左右のガイドレール2,3の前端面に当接し、スライドバ
ー26の後端面に溶着した鈎片29に支柱カバー18に固着し
たスライド固定ラッチ30を係止して(第4図)、ボディ
22がガイドレール2,3上をスライドしないように支持さ
れている。このときには、第1図より明らかなように、
ボディ22の左右側板とフレーム1(バッテリ載置台18の
上面)及びタンク23,24の下面との間に形成される空間
に前記バッテリ19が位置される。またスライド固定ラッ
チ30と鈎片29の係止を外してボディ22を前方へスライド
したとき、第2図に示すスライド位置で停止するように
ボディ支持ローラ27が当接するストッパー32が左右のガ
イドレール2,3に取付けてある。このように、ボディ22
がスライド位置に前進した状態では、第2図から明らか
なように、バッテリ19とボディ22とが前後方向に重なら
ないようにしてあり、その結果、ボディ22がスライド位
置にある時には、バッテリ19の上方は広く開放される。
41は洗浄タンク23と汚水タンク24の上面を覆うカバー
で、図示を省略したが支柱16に固着したカバー支持ブラ
ケットに揺動自在に蝶着し、カバー41と支柱16をガスス
プリングで連結されていて、人手でカバー41を持ち上げ
たとき第2図の状態に支持されるようになっている。42
は汚水回収用のバキュームモータ、43はスキュウージ14
と汚水タンク24及び汚水タンク24とバキュームモータ42
に連結したバキュームホース、44は汚水タンクに回収し
た汚水を排出するドレーンホース、45は床洗浄機の手押
用ハンドルである。
Pと云う)製のボディで、上方にFRP製の洗浄タンク23と
汚水タンク24が一体成形されると共に、これらのタンク
23,24から前記ガイドレール2,3に対応して左右の側板が
夫々下方へ垂下されて、ボディ22が第3図に示すように
門型に形成されている。ボディ22の左右側板下部内側に
は、ガイドレール2,3と対応して夫々座板25を貼着し、
前記左右のガイドレール2,3を囲むようにコ字状に形成
したスライドバー26をボディ22の座板25に固着し、その
左右のスライドバー26の後部にボディ支持ローラ27を回
転自在に軸支したローラ支持軸28が溶着されている。そ
してボディ22の前方の下部は洗浄ブラシ13の前方と左右
を覆うカバーに形成されている。ボディ22のスライドバ
ー26を前記左右のガイドレール2,3のボディ支持ローラ2
0に載置する(第6図)と共に、スライドバー26のボデ
ィ支持ローラ27を左右のガイドレール2,3に載置して
(第7図)、ボディ22が、フレーム1上に位置する載置
位置(第1図の状態)と、フレーム1から前方へ突出す
るスライド位置(第2図)との間で、ほぼ水平状態で前
後方向にスライドするように、フレーム1のガイドレー
ル2,3に沿って前後方向に案内されている。そして第1
図に示すように、ボディ22をフレーム1上に位置する載
置位置としたときには、スライドバー26の前側内端面が
左右のガイドレール2,3の前端面に当接し、スライドバ
ー26の後端面に溶着した鈎片29に支柱カバー18に固着し
たスライド固定ラッチ30を係止して(第4図)、ボディ
22がガイドレール2,3上をスライドしないように支持さ
れている。このときには、第1図より明らかなように、
ボディ22の左右側板とフレーム1(バッテリ載置台18の
上面)及びタンク23,24の下面との間に形成される空間
に前記バッテリ19が位置される。またスライド固定ラッ
チ30と鈎片29の係止を外してボディ22を前方へスライド
したとき、第2図に示すスライド位置で停止するように
ボディ支持ローラ27が当接するストッパー32が左右のガ
イドレール2,3に取付けてある。このように、ボディ22
がスライド位置に前進した状態では、第2図から明らか
なように、バッテリ19とボディ22とが前後方向に重なら
ないようにしてあり、その結果、ボディ22がスライド位
置にある時には、バッテリ19の上方は広く開放される。
41は洗浄タンク23と汚水タンク24の上面を覆うカバー
で、図示を省略したが支柱16に固着したカバー支持ブラ
ケットに揺動自在に蝶着し、カバー41と支柱16をガスス
プリングで連結されていて、人手でカバー41を持ち上げ
たとき第2図の状態に支持されるようになっている。42
は汚水回収用のバキュームモータ、43はスキュウージ14
と汚水タンク24及び汚水タンク24とバキュームモータ42
に連結したバキュームホース、44は汚水タンクに回収し
た汚水を排出するドレーンホース、45は床洗浄機の手押
用ハンドルである。
上記実施例では洗浄タンク23、汚水タンク24とボディ
22をFRP製の一体成形の例について説明したが、ボディ2
2を鈑金製の門型に形成し、従来と同様に洗浄タンク23
と汚水タンク24も鈑金で製作して、2つのタンクをボデ
ィ22上に着脱自在に載置するように構成しても良い。ボ
ディ支持ローラ20,27をボールベアリングにするとボデ
ィ22のスライドが円滑に行なわれ、実用上好ましい。
22をFRP製の一体成形の例について説明したが、ボディ2
2を鈑金製の門型に形成し、従来と同様に洗浄タンク23
と汚水タンク24も鈑金で製作して、2つのタンクをボデ
ィ22上に着脱自在に載置するように構成しても良い。ボ
ディ支持ローラ20,27をボールベアリングにするとボデ
ィ22のスライドが円滑に行なわれ、実用上好ましい。
考案の効果 以上のように本願考案によれば、上部タンク式床洗浄
機において、フレームの両側にガイドレールを設け、ボ
ディの上部に洗浄タンクと汚水タンクを設けて、ボディ
をこれらのタンクの下方に前記ガイドレールと対応した
側板が垂下する門型に形成し、そのボディの側板の下部
にスライドバーを取り付け、このスライドバーを前記ガ
イドレールにスライド自在に案内して、ボディを、フレ
ーム上に位置する載置位置と、フレームから突出するス
ライド位置との間でほぼ水平方向にスライド可能とし、
ボディが載置位置にある時に、ボディの側板とタンク及
びフレームとの間に形成される空間にバッテリが位置さ
れ、ボディをスライド位置にスライドさせたときに、バ
ッテリ上方が開放されるように構成したので、ボディを
スライド位置へスライドさせるだけでバッテリの上方が
完全に開放され、バッテリの点検や液の補給を容易に行
い得る。そしてボディをほぼ水平に引き出すだけである
から洗浄液や汚水をそれぞれのタンクに入れたままで、
いつでも簡単にバッテリの点検ができるので、従来、洗
浄液タンクや汚水タンクから洗浄液や汚水を抜き取って
からでないと、バッテリ点検ができなかったものに比
べ、バッテリの保全管理作業に取りかかる前の準備作業
が楽になるから、バッテリの保全管理を確実に行い得る
し、また、バッテリの交換も容易となる。
機において、フレームの両側にガイドレールを設け、ボ
ディの上部に洗浄タンクと汚水タンクを設けて、ボディ
をこれらのタンクの下方に前記ガイドレールと対応した
側板が垂下する門型に形成し、そのボディの側板の下部
にスライドバーを取り付け、このスライドバーを前記ガ
イドレールにスライド自在に案内して、ボディを、フレ
ーム上に位置する載置位置と、フレームから突出するス
ライド位置との間でほぼ水平方向にスライド可能とし、
ボディが載置位置にある時に、ボディの側板とタンク及
びフレームとの間に形成される空間にバッテリが位置さ
れ、ボディをスライド位置にスライドさせたときに、バ
ッテリ上方が開放されるように構成したので、ボディを
スライド位置へスライドさせるだけでバッテリの上方が
完全に開放され、バッテリの点検や液の補給を容易に行
い得る。そしてボディをほぼ水平に引き出すだけである
から洗浄液や汚水をそれぞれのタンクに入れたままで、
いつでも簡単にバッテリの点検ができるので、従来、洗
浄液タンクや汚水タンクから洗浄液や汚水を抜き取って
からでないと、バッテリ点検ができなかったものに比
べ、バッテリの保全管理作業に取りかかる前の準備作業
が楽になるから、バッテリの保全管理を確実に行い得る
し、また、バッテリの交換も容易となる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は上部タンク式
床洗浄機の側面図、第2図はボディを前方へ引出したと
きの床洗浄機の側面図、第3図は第1図のIII-III断面
図、第4図はフレームにボディのスライドバーを組付け
た状態の平面図、第5図は第4図の側面図、第6図は第
5図のVI-VI断面図、第7図は第5図のVII-VII断面図で
ある。 1……フレーム、2,3……ガイドレール、19……バッテ
リ、22……ボディ、23……洗浄タンク、24……汚水タン
ク、26……スライドバー、20,27……ボディ支持ローラ
床洗浄機の側面図、第2図はボディを前方へ引出したと
きの床洗浄機の側面図、第3図は第1図のIII-III断面
図、第4図はフレームにボディのスライドバーを組付け
た状態の平面図、第5図は第4図の側面図、第6図は第
5図のVI-VI断面図、第7図は第5図のVII-VII断面図で
ある。 1……フレーム、2,3……ガイドレール、19……バッテ
リ、22……ボディ、23……洗浄タンク、24……汚水タン
ク、26……スライドバー、20,27……ボディ支持ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】フレームに載置されるバッテリの上方に洗
浄タンクと汚水タンクを配設した上部タンク式床洗浄機
において、フレームの両側にガイドレールを設け、ボデ
ィの上部に洗浄タンクと汚水タンクを設けて、ボディを
これらのタンクの下方に前記ガイドレールと対応した側
板が垂下する門型に形成し、そのボディの側板の下部に
スライドバーを取り付け、このスライドバーを前記ガイ
ドレールにスライド自在に案内して、ボディを、フレー
ム上に位置する載置位置と、フレームから突出するスラ
イド位置との間でほぼ水平方向にスライド可能とし、ボ
ディが載置位置にある時に、ボディの側板とタンク及び
フレームとの間に形成される空間に前記バッテリが位置
され、ボディをスライド位置にスライドさせたときに、
前記バッテリ上方が開放されるように構成したことを特
徴とする床洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061416U JPH088767Y2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 床洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061416U JPH088767Y2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 床洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421358U JPH0421358U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH088767Y2 true JPH088767Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31589650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990061416U Expired - Fee Related JPH088767Y2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 床洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088767Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165670U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | 三菱電機株式会社 | バツテリ交換装置 |
| JPS6112465U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-24 | 豊和工業株式会社 | 床洗浄機 |
| JPS6112822U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-25 | 富士重工業株式会社 | 4輪駆動車 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP1990061416U patent/JPH088767Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421358U (ja) | 1992-02-24 |
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