JPH0887681A - チェックアウト装置 - Google Patents
チェックアウト装置Info
- Publication number
- JPH0887681A JPH0887681A JP22451394A JP22451394A JPH0887681A JP H0887681 A JPH0887681 A JP H0887681A JP 22451394 A JP22451394 A JP 22451394A JP 22451394 A JP22451394 A JP 22451394A JP H0887681 A JPH0887681 A JP H0887681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- product
- transaction
- sensor
- checkout device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、チェックアウト装置で、次の
操作者による取引の開始可能の検出にある。 【構成】購入予定商品を搬送する手段と、商品のバーコ
ードを判読するバーコード読取手段と、前記バーコード
読取手段で判読した商品内容で購入予定商品を購入商品
として登録する登録手段と商品を検出する検出手段と支
払手段と警告手段とを有するチェックアウト装置におい
て、オペレータセンサを有し、取引終了時に、かつ前記
オペレータセンサによる操作者の検知で一度前記オペレ
ータセンサで操作者の検知をしない状態になった後再び
操作者の検知を行ったとき取引を開始状態とする。 【効果】本発明によれば、チェックアウト装置で、次の
操作者による取引の開始可能の検出ができる。
操作者による取引の開始可能の検出にある。 【構成】購入予定商品を搬送する手段と、商品のバーコ
ードを判読するバーコード読取手段と、前記バーコード
読取手段で判読した商品内容で購入予定商品を購入商品
として登録する登録手段と商品を検出する検出手段と支
払手段と警告手段とを有するチェックアウト装置におい
て、オペレータセンサを有し、取引終了時に、かつ前記
オペレータセンサによる操作者の検知で一度前記オペレ
ータセンサで操作者の検知をしない状態になった後再び
操作者の検知を行ったとき取引を開始状態とする。 【効果】本発明によれば、チェックアウト装置で、次の
操作者による取引の開始可能の検出ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チェックアウト装置に
係り、特に、消費者である購買者(買物客)自身が商品
の読取操作を行うことのできるセルフチェックアウト型
のチェックアウト装置に関する。
係り、特に、消費者である購買者(買物客)自身が商品
の読取操作を行うことのできるセルフチェックアウト型
のチェックアウト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の店舗のチェックアウトは、次のよ
うなものであった。買物客が売場を見てまわり、商品陳
列棚にある商品を買物カゴにいれ、その買物カゴをレジ
まで持っていくと、レジにはチェッカがいて、チェッカ
が商品を一個ずつスキャナに登録し、スキャナは商品に
貼られているバーコードを読み取って商品コードに変換
する。レジはその商品のバーコードのデータから、商品
のコード、価格、商品名などのデータがある商品情報フ
ァイルをサーチし、価格を求め、商品名と価格とを表示
し、レシート、ジャーナルへ商品名、商品コード、価格
などのデータを印字し、取引合計額に加算し、この処理
を買物カゴにある商品がなくなるまで繰り返し行い、取
引合計額を求めるキーを押すことで、買上合計額を求め
る。チェッカは、この買上合計額を買物客に伝え、その
金額の支払を要求し、買物客は要求された金額を財布か
ら取りだしてその金額を支払い、チェッカはその支払わ
れた金額値をレジに入力し、レジは、入力された金額と
買上合計額とから釣銭を計算して取引終了となり、釣銭
を表示し、ドロアをあけ、レシート、ジャーナルへ支払
印字を行い、レシートをカットする。チェッカは表示さ
れた釣銭をドロアから出して、買物客にレシートと一緒
に渡す。買物客はその釣銭とレシートを受け取り、財布
にしまって買物カゴを持って袋詰めを行うサッカー台へ
行き、袋詰めを行って、店から出ていく。このように商
品の登録と支払が行われるが、商品を一つずつレジに登
録するのは、商品の個数分の時間がかかり、支払待ちの
行列ができている。従来の技術の中で、POS端末装置
の稼動率を向上させて使用する機能として、商品の登録
処理と支払処理を重ねてできるオーバーラップの機能や
2人制などの機能があった。このような技術の例とし
て、特開昭51−7840号公報のような技術が知られ
ている。
うなものであった。買物客が売場を見てまわり、商品陳
列棚にある商品を買物カゴにいれ、その買物カゴをレジ
まで持っていくと、レジにはチェッカがいて、チェッカ
が商品を一個ずつスキャナに登録し、スキャナは商品に
貼られているバーコードを読み取って商品コードに変換
する。レジはその商品のバーコードのデータから、商品
のコード、価格、商品名などのデータがある商品情報フ
ァイルをサーチし、価格を求め、商品名と価格とを表示
し、レシート、ジャーナルへ商品名、商品コード、価格
などのデータを印字し、取引合計額に加算し、この処理
を買物カゴにある商品がなくなるまで繰り返し行い、取
引合計額を求めるキーを押すことで、買上合計額を求め
る。チェッカは、この買上合計額を買物客に伝え、その
金額の支払を要求し、買物客は要求された金額を財布か
ら取りだしてその金額を支払い、チェッカはその支払わ
れた金額値をレジに入力し、レジは、入力された金額と
買上合計額とから釣銭を計算して取引終了となり、釣銭
を表示し、ドロアをあけ、レシート、ジャーナルへ支払
印字を行い、レシートをカットする。チェッカは表示さ
れた釣銭をドロアから出して、買物客にレシートと一緒
に渡す。買物客はその釣銭とレシートを受け取り、財布
にしまって買物カゴを持って袋詰めを行うサッカー台へ
行き、袋詰めを行って、店から出ていく。このように商
品の登録と支払が行われるが、商品を一つずつレジに登
録するのは、商品の個数分の時間がかかり、支払待ちの
行列ができている。従来の技術の中で、POS端末装置
の稼動率を向上させて使用する機能として、商品の登録
処理と支払処理を重ねてできるオーバーラップの機能や
2人制などの機能があった。このような技術の例とし
て、特開昭51−7840号公報のような技術が知られ
ている。
【0003】これに対して、店員の店舗でかかるチェッ
カーやアルバイトなどの人件費を削減して、買物客自身
で商品の登録を行うようなものとして、セルフチェック
アウト型のPOS装置が考えられている。これは、例え
ば、特願平05−29379号公報のような技術が知ら
れている。
カーやアルバイトなどの人件費を削減して、買物客自身
で商品の登録を行うようなものとして、セルフチェック
アウト型のPOS装置が考えられている。これは、例え
ば、特願平05−29379号公報のような技術が知ら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、取引
終了時にオペレータセンサが操作者を検知したときに無
条件に次の取引開始となってしまい、まだ、前の操作者
が取引のレシートを取っているなどの状態で、取引終了
状態でオペレータセンサにかかってしまっても、次の取
引開始となってしまう。
終了時にオペレータセンサが操作者を検知したときに無
条件に次の取引開始となってしまい、まだ、前の操作者
が取引のレシートを取っているなどの状態で、取引終了
状態でオペレータセンサにかかってしまっても、次の取
引開始となってしまう。
【0005】本発明の目的は、商品ストッカのうち少な
くとも一つが空き状態であり、取引終了時にオペレータ
センサにかかっても、未だ、前の操作者がいるときにオ
ペレータセンサによる取引開始を無効にするようにし、
オペレータセンサによって一度操作者の検知をしない状
態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の操作
者がきたときに取引開始とするようにすることを目的と
する。
くとも一つが空き状態であり、取引終了時にオペレータ
センサにかかっても、未だ、前の操作者がいるときにオ
ペレータセンサによる取引開始を無効にするようにし、
オペレータセンサによって一度操作者の検知をしない状
態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の操作
者がきたときに取引開始とするようにすることを目的と
する。
【0006】また、本発明の目的は、商品ストッカのう
ち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、警告を発す
ることにある。
ち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、警告を発す
ることにある。
【0007】また、本発明の目的は、更に前記オペレー
タセンサの感知範囲を表示してあり、前記商品ストッカ
のうち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時
に、前記オペレータセンサによって操作者を検知した状
態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、警告
を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度退く
ように要求することにある。
タセンサの感知範囲を表示してあり、前記商品ストッカ
のうち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時
に、前記オペレータセンサによって操作者を検知した状
態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、警告
を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度退く
ように要求することにある。
【0008】また、本発明の目的は、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の
開始状態とすることにあり、更に商品ストッカのうち空
き状態となっているものがないとき、オペレータセンサ
によって操作者の検知を行ったとき、前の買物客での処
理待ちであり、前記警告手段から待つ必要がある旨の警
告を行うことにある。
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の
開始状態とすることにあり、更に商品ストッカのうち空
き状態となっているものがないとき、オペレータセンサ
によって操作者の検知を行ったとき、前の買物客での処
理待ちであり、前記警告手段から待つ必要がある旨の警
告を行うことにある。
【0009】また、本発明の目的は、オペレータセンサ
によって操作者を検知していない状態で商品が投入され
たことを検出する前記検出手段によって商品が前記搬送
部に投入されたことを検出したとき、取引を開始状態と
することにある。
によって操作者を検知していない状態で商品が投入され
たことを検出する前記検出手段によって商品が前記搬送
部に投入されたことを検出したとき、取引を開始状態と
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、購入予定商
品に付与されているバーコードを読取ってそのバーコー
ドの商品内容を判読するバーコード読取手段と、前記バ
ーコード読取手段で判読した商品内容で購入予定商品を
購入商品として登録する登録手段とを有するチェックア
ウト装置において、オペレータセンサを有し、取引終了
時に、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者の
検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行った
とき、取引を開始状態とする。
品に付与されているバーコードを読取ってそのバーコー
ドの商品内容を判読するバーコード読取手段と、前記バ
ーコード読取手段で判読した商品内容で購入予定商品を
購入商品として登録する登録手段とを有するチェックア
ウト装置において、オペレータセンサを有し、取引終了
時に、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者の
検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行った
とき、取引を開始状態とする。
【0011】更に購入予定商品を搬送する手段と、商品
が投入されたことを検出する検出手段とを有し、取引終
了時に、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者
の検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行っ
たとき、取引を開始状態とし、また、前記商品の搬送手
段による商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である
一つまたは複数の商品ストッカと前記商品ストッカが使
用中であるか否かを検出する商品ストッカ使用状態検出
手段を有し、取引終了時に、前記商品ストッカのうち少
なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセ
ンサによって一度操作者の検知をしない状態になった後
再び操作者の検知を行ったとき、取引を開始状態とす
る。
が投入されたことを検出する検出手段とを有し、取引終
了時に、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者
の検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行っ
たとき、取引を開始状態とし、また、前記商品の搬送手
段による商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である
一つまたは複数の商品ストッカと前記商品ストッカが使
用中であるか否かを検出する商品ストッカ使用状態検出
手段を有し、取引終了時に、前記商品ストッカのうち少
なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセ
ンサによって一度操作者の検知をしない状態になった後
再び操作者の検知を行ったとき、取引を開始状態とす
る。
【0012】更に指定時間と警告を発する警告手段を有
し、取引終了時に、かつ前記商品ストッカのうち少なく
とも一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセンサ
によって操作者を検知した状態になった後の時間が前記
指定時間より長いとき、警告を発っし、前記オペレータ
センサの感知範囲を表示してあり、取引終了時に、かつ
前記商品ストッカのうち少なくとも一つが空き状態であ
り、かつ前記オペレータセンサによって操作者を検知し
た状態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、
警告を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度
退くように要求する。
し、取引終了時に、かつ前記商品ストッカのうち少なく
とも一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセンサ
によって操作者を検知した状態になった後の時間が前記
指定時間より長いとき、警告を発っし、前記オペレータ
センサの感知範囲を表示してあり、取引終了時に、かつ
前記商品ストッカのうち少なくとも一つが空き状態であ
り、かつ前記オペレータセンサによって操作者を検知し
た状態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、
警告を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度
退くように要求する。
【0013】また、指定時間を有し、取引終了時に、か
つ前記商品ストッカのうち少なくとも一つが空き状態で
あり、かつ前記オペレータセンサによって操作者を検知
した状態になった後の時間が前記指定時間より長いと
き、次の取引の開始状態とする。
つ前記商品ストッカのうち少なくとも一つが空き状態で
あり、かつ前記オペレータセンサによって操作者を検知
した状態になった後の時間が前記指定時間より長いと
き、次の取引の開始状態とする。
【0014】更に警告する警告手段を有し、取引終了時
に、かつ前記商品ストッカのうち空き状態となっている
ものがないとき、かつ前記オペレータセンサによって操
作者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行う。
に、かつ前記商品ストッカのうち空き状態となっている
ものがないとき、かつ前記オペレータセンサによって操
作者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行う。
【0015】また、警告する警告手段を有し、取引終了
時に、かつ前記商品ストッカのうち空き状態となってい
るものがないとき、かつ前記オペレータセンサによって
一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の
検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであり、前
記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行う。
時に、かつ前記商品ストッカのうち空き状態となってい
るものがないとき、かつ前記オペレータセンサによって
一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の
検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであり、前
記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行う。
【0016】また、取引終了時に、かつ前記商品ストッ
カのうち少なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オ
ペレータセンサによって操作者を検知していない状態で
あり、かつ商品が投入されたことを検出する前記検出手
段によって商品が前記搬送部に投入されたことを検出し
たとき、取引を開始状態とする。
カのうち少なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オ
ペレータセンサによって操作者を検知していない状態で
あり、かつ商品が投入されたことを検出する前記検出手
段によって商品が前記搬送部に投入されたことを検出し
たとき、取引を開始状態とする。
【0017】
【作用】搬送手段は商品を搬送する。バーコード読取手
段は前記搬送手段による搬送中に商品のバーコードを自
動で読取る。記憶部はバーコード読取手段で読取ったバ
ーコードの商品内容を記憶する。
段は前記搬送手段による搬送中に商品のバーコードを自
動で読取る。記憶部はバーコード読取手段で読取ったバ
ーコードの商品内容を記憶する。
【0018】登録手段は、前記バーコード読取手段で判
読した商品内容で購入予定商品を購入商品として登録す
る。検出手段は、商品が前記搬送部に投入されたことを
検出する。支払手段は、この支払手段によって、取引の
支払を行う。
読した商品内容で購入予定商品を購入商品として登録す
る。検出手段は、商品が前記搬送部に投入されたことを
検出する。支払手段は、この支払手段によって、取引の
支払を行う。
【0019】オペレータセンサは、操作者がいることを
検知する。
検知する。
【0020】取引終了時に、前記オペレータセンサによ
る操作者の検知で一度前記オペレータセンサで操作者の
検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行った
とき取引を開始状態とする。
る操作者の検知で一度前記オペレータセンサで操作者の
検知をしない状態になった後再び操作者の検知を行った
とき取引を開始状態とする。
【0021】また商品の搬送手段による商品の搬送で商
品を蓄積しておく蓄積部である一つまたは複数の商品ス
トッカと商品ストッカが使用中であるか否かを検出する
商品ストッカ使用状態検出手段を有し、商品ストッカの
状態を検出する。
品を蓄積しておく蓄積部である一つまたは複数の商品ス
トッカと商品ストッカが使用中であるか否かを検出する
商品ストッカ使用状態検出手段を有し、商品ストッカの
状態を検出する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0023】図1、図2は、チェックアウト装置の実施
例を示し、図1は、斜視図を、図2は、内部の構成部を
示した図である。同チェックアウト装置は、商品を搬送
するベルトコンベア51、商品の検出を行う商品センサ
52、内部で商品のバーコードを読取るスキャナ53、
商品を格納する二分割されたストッカ54、操作ガイダ
ンス及び商品情報を表示するディスプレイ55、操作者
が処理を指示するキーボード56、通行を禁止するスト
ッパ57、商品を格納するストッカを切替る切替レバー
58、レシートを印字するプリンタ59、磁気カードリ
ーダライタ60、店員の呼出しを示す店員コールランプ
62、操作者の検知を行うオペレータセンサ63により
構成される。
例を示し、図1は、斜視図を、図2は、内部の構成部を
示した図である。同チェックアウト装置は、商品を搬送
するベルトコンベア51、商品の検出を行う商品センサ
52、内部で商品のバーコードを読取るスキャナ53、
商品を格納する二分割されたストッカ54、操作ガイダ
ンス及び商品情報を表示するディスプレイ55、操作者
が処理を指示するキーボード56、通行を禁止するスト
ッパ57、商品を格納するストッカを切替る切替レバー
58、レシートを印字するプリンタ59、磁気カードリ
ーダライタ60、店員の呼出しを示す店員コールランプ
62、操作者の検知を行うオペレータセンサ63により
構成される。
【0024】図3は、図1、図2のチェックアウト装置
のブロック図を示す。51はベルトコンベアであり、商
品を搬送する。52は商品センサであり、52aは投入
部の商品検出センサであり、52bはストッカ前センサ
であってスキャナ53とストッカ54の間に位置し、商
品を検知する。53はスキャナであり、商品に付けられ
た識別データとして、ここでは、バーコードを読取る。
54、54a、54bはストッカであり、商品がベルト
コンベアで搬送されて、ストッカ54、54a、54b
に蓄えられる。55はディスプレイであり、56はキー
ボードである。57はストッパであり、買物客が商品の
登録をし、支払を終了したとき、ストッパ57は通行可
能状態となり、取引開始時に通行禁止状態となる。58
は切替レバーであり、ストッカ54a、54bのどちら
に商品を入れるかを切替る。59はプリンタであり、6
0は磁気カードリーダライタであり、ここでは、プリペ
イドカードリーダライタであり、プリペイドカードでの
支払を可能とするものである。62は店員コールランプ
であり、63はオペレータセンサであり、操作する人が
きたとき、これを検知して、取引に入るものである。6
4は記憶部であり、30は制御部である。制御部30に
ストッカ54a、54b以外の各々が接続されている。
のブロック図を示す。51はベルトコンベアであり、商
品を搬送する。52は商品センサであり、52aは投入
部の商品検出センサであり、52bはストッカ前センサ
であってスキャナ53とストッカ54の間に位置し、商
品を検知する。53はスキャナであり、商品に付けられ
た識別データとして、ここでは、バーコードを読取る。
54、54a、54bはストッカであり、商品がベルト
コンベアで搬送されて、ストッカ54、54a、54b
に蓄えられる。55はディスプレイであり、56はキー
ボードである。57はストッパであり、買物客が商品の
登録をし、支払を終了したとき、ストッパ57は通行可
能状態となり、取引開始時に通行禁止状態となる。58
は切替レバーであり、ストッカ54a、54bのどちら
に商品を入れるかを切替る。59はプリンタであり、6
0は磁気カードリーダライタであり、ここでは、プリペ
イドカードリーダライタであり、プリペイドカードでの
支払を可能とするものである。62は店員コールランプ
であり、63はオペレータセンサであり、操作する人が
きたとき、これを検知して、取引に入るものである。6
4は記憶部であり、30は制御部である。制御部30に
ストッカ54a、54b以外の各々が接続されている。
【0025】図4は、図1、図3のオペレータセンサ6
3の検知での処理を示したフローチャートである。オペ
レータセンサ63は、操作者の検知を指定しないとOF
F、操作者の検知をしたときはONとなる。また、記憶
部64内に取引状態フラグ641を持ち、値としては、
取引をしていない状態でOFF、取引中でONの値を取
るものとする。
3の検知での処理を示したフローチャートである。オペ
レータセンサ63は、操作者の検知を指定しないとOF
F、操作者の検知をしたときはONとなる。また、記憶
部64内に取引状態フラグ641を持ち、値としては、
取引をしていない状態でOFF、取引中でONの値を取
るものとする。
【0026】以下、図4のフローチャートを用いて説明
する。
する。
【0027】まず、取引をしていない状態で、オペレー
タセンサ63により操作者が本装置前に立ったのを検知
すると(S101)、記憶部64内の取引状態フラグ6
41を判定し(S102)、取引状態フラグ641がO
FFであり、複数のストッカ54のうち空きのストッカ
があるかを判定し(S103)、あれば操作者の登録し
ようとする商品をすぐ入れることができるため、このま
ま処理を終了し、続いて図5の取引の処理に入ってい
く。S103で複数のストッカ54のうち空きのストッ
カがないときは(S103)、直前の買物客あるいはま
たそれ以前の買物客の商品の袋詰めを待っている旨の表
示をディスプレイ55に行い(S104)、続いて、ス
トッカ54が空いたか否かをセンスし、S103に入っ
ていく。
タセンサ63により操作者が本装置前に立ったのを検知
すると(S101)、記憶部64内の取引状態フラグ6
41を判定し(S102)、取引状態フラグ641がO
FFであり、複数のストッカ54のうち空きのストッカ
があるかを判定し(S103)、あれば操作者の登録し
ようとする商品をすぐ入れることができるため、このま
ま処理を終了し、続いて図5の取引の処理に入ってい
く。S103で複数のストッカ54のうち空きのストッ
カがないときは(S103)、直前の買物客あるいはま
たそれ以前の買物客の商品の袋詰めを待っている旨の表
示をディスプレイ55に行い(S104)、続いて、ス
トッカ54が空いたか否かをセンスし、S103に入っ
ていく。
【0028】また、取引中にオペレータセンサ63が操
作者を検知すると(S101)、記憶部64内の取引状
態フラグ641を判定し(S102)、取引状態フラグ
641がONであり、この時は、オペレータセンサ63
の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を終
了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を無
効にするようにしても同様の効果が得られる。
作者を検知すると(S101)、記憶部64内の取引状
態フラグ641を判定し(S102)、取引状態フラグ
641がONであり、この時は、オペレータセンサ63
の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を終
了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を無
効にするようにしても同様の効果が得られる。
【0029】続いて、図5で、取引の処理を説明する。
図5は、取引の主要処理のフローチャートである。
図5は、取引の主要処理のフローチャートである。
【0030】図4のS103で複数のストッカ54のう
ち空きのストッカがあるかを判定し(S103)、あれ
ば操作者の登録しようとする商品をすぐ入れることがで
きるため、このまま処理を終了し、続いて図5の取引の
処理に入っていく。図5により、取引開始として、記憶
部64内の取引状態フラグ641をONにセットし、デ
ィスプレイ55に取引開始の表示として、操作方法を示
す表示、つまり商品をベルトコンベアに載せるよう要求
する表示を行い(S121)、ベルトコンベア51を停
止状態、ストッパ57を通行禁止状態とする。また、記
憶部64内の小計額を初期設定として0に設定する(S
122)。続いて、操作者は商品を登録し(S12
3)、全ての商品を登録したとき、操作者はキーボード
56により、終了を指示する。すると、磁気カードリー
ダライタ60が使用可能状態になり、操作者が支払用の
カードを挿入すると、そのカードの情報を読取り、支払
処理を行い(S124)、終了後カードを排出する。同
時にプリンタ59により、ジャーナルとレシートを印字
し、印字終了後レシートをカットし、レシートを発行す
る(S125)。記憶部64内の取引状態フラグ641
をOFFにセットし、ストッパ57を通行可能状態とす
る(S126)。また、切替レバー58により、次の取
引の商品を格納するストッカを切替る。
ち空きのストッカがあるかを判定し(S103)、あれ
ば操作者の登録しようとする商品をすぐ入れることがで
きるため、このまま処理を終了し、続いて図5の取引の
処理に入っていく。図5により、取引開始として、記憶
部64内の取引状態フラグ641をONにセットし、デ
ィスプレイ55に取引開始の表示として、操作方法を示
す表示、つまり商品をベルトコンベアに載せるよう要求
する表示を行い(S121)、ベルトコンベア51を停
止状態、ストッパ57を通行禁止状態とする。また、記
憶部64内の小計額を初期設定として0に設定する(S
122)。続いて、操作者は商品を登録し(S12
3)、全ての商品を登録したとき、操作者はキーボード
56により、終了を指示する。すると、磁気カードリー
ダライタ60が使用可能状態になり、操作者が支払用の
カードを挿入すると、そのカードの情報を読取り、支払
処理を行い(S124)、終了後カードを排出する。同
時にプリンタ59により、ジャーナルとレシートを印字
し、印字終了後レシートをカットし、レシートを発行す
る(S125)。記憶部64内の取引状態フラグ641
をOFFにセットし、ストッパ57を通行可能状態とす
る(S126)。また、切替レバー58により、次の取
引の商品を格納するストッカを切替る。
【0031】続いて、オペレータセンサ63を判定し
(S127)、オペレータセンサ63が、すぐにOFF
になっていれば、上記商品登録及び支払を行った操作者
が当チェックアウト装置を離れたのであり、取引終了と
なり、次の操作者を待つこととなる。また、S127
で、オペレータセンサ63がONの場合、上記商品登録
及び支払を行った操作者がまた当チェックアウト装置に
いる状態で例えばレシートを受取り、手荷物などを持と
うとして時間がかかっていることなどが考えられる。こ
のため、取引終了から指定時間以上経っているかを判定
し(S128)、取引終了から指定時間以上経っていな
いときは、タイマで待ち(S130)、S127に入っ
てオペレータセンサ63の判定を行っていく。
(S127)、オペレータセンサ63が、すぐにOFF
になっていれば、上記商品登録及び支払を行った操作者
が当チェックアウト装置を離れたのであり、取引終了と
なり、次の操作者を待つこととなる。また、S127
で、オペレータセンサ63がONの場合、上記商品登録
及び支払を行った操作者がまた当チェックアウト装置に
いる状態で例えばレシートを受取り、手荷物などを持と
うとして時間がかかっていることなどが考えられる。こ
のため、取引終了から指定時間以上経っているかを判定
し(S128)、取引終了から指定時間以上経っていな
いときは、タイマで待ち(S130)、S127に入っ
てオペレータセンサ63の判定を行っていく。
【0032】また、S128で、取引終了から指定時間
以上経っているときは、上記商品登録及び支払を行った
操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態で例えば
レシートを受取り、手荷物などを持とうとして時間がか
かっていてそれが十分に時間がかかっている場合と、上
記商品登録及び支払を行った操作者が当チェックアウト
装置を離れるまでに次の操作者がオペレータセンサ63
にかかったときとがありえる。それで、ブザーを鳴らし
て、操作者に一度オペレータセンサ63の感知範囲から
離れてくれるように要求するメッセージをディスプレイ
55に表示して(S129)、S127のオペレータセ
ンサ63の判定を行っていく。なお、オペレータセンサ
63の感知範囲は床などにテープをはるなどの印で感知
範囲を表示してあり、操作者はその範囲から退く。
以上経っているときは、上記商品登録及び支払を行った
操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態で例えば
レシートを受取り、手荷物などを持とうとして時間がか
かっていてそれが十分に時間がかかっている場合と、上
記商品登録及び支払を行った操作者が当チェックアウト
装置を離れるまでに次の操作者がオペレータセンサ63
にかかったときとがありえる。それで、ブザーを鳴らし
て、操作者に一度オペレータセンサ63の感知範囲から
離れてくれるように要求するメッセージをディスプレイ
55に表示して(S129)、S127のオペレータセ
ンサ63の判定を行っていく。なお、オペレータセンサ
63の感知範囲は床などにテープをはるなどの印で感知
範囲を表示してあり、操作者はその範囲から退く。
【0033】操作者は最後に、ストッカ54より商品を
取り出す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品
の取り出しが行われている側のストッカと別のストッカ
に格納される。
取り出す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品
の取り出しが行われている側のストッカと別のストッカ
に格納される。
【0034】図6は、図5の商品登録を詳細に示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0035】図7は、図5の商品登録を示した図6に続
く部分のフローチャートである。
く部分のフローチャートである。
【0036】図8は、図5の支払処理を詳細に示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0037】以下、図6のフローチャートを用いて、商
品登録の詳細を示す。
品登録の詳細を示す。
【0038】操作者は商品をバーコードラベルが上、ま
たは横を向く向きでベルトコンベア51に載せる。する
と、投入部の商品検出センサ52aが商品を検出し(S
21)、ベルトコンベア51を順方向にストッカ54に
向かって搬送し始める(S22)。商品が搬送されるこ
とにより、商品が投入部の商品検出センサから外れる
(S23)。商品がスキャナ53の読取エリアを通過す
ると(S24)、商品のバーコードラベルを読取り(S
25)、その商品コードを認識する、すなわち、読取っ
た商品コードで記憶部64内の商品情報ファイルをサー
チし、商品名、商品の価格などの情報を得て、商品名、
商品の価格などの表示をディスプレイ55に行い、その
商品を購入商品として登録し、小計額に加算する(S2
6)。スキャナ53は読取率を上げるために、商品の上
面スキャン用と側面スキャン用を、それぞれ読取範囲を
広げるように複数個配置している。商品がスキャナ53
とストッカ54の間に位置するストッカ前センサ52b
により検出されると(S27)、商品のバーコードが読
取れた場合はベルトコンベア51の搬送をそこで停止す
る(S28)。続いて、次の商品を投入するように要求
する表示をディスプレイ55に行って処理を終了する
(S29)。次の商品も続いて同様に処理される。
たは横を向く向きでベルトコンベア51に載せる。する
と、投入部の商品検出センサ52aが商品を検出し(S
21)、ベルトコンベア51を順方向にストッカ54に
向かって搬送し始める(S22)。商品が搬送されるこ
とにより、商品が投入部の商品検出センサから外れる
(S23)。商品がスキャナ53の読取エリアを通過す
ると(S24)、商品のバーコードラベルを読取り(S
25)、その商品コードを認識する、すなわち、読取っ
た商品コードで記憶部64内の商品情報ファイルをサー
チし、商品名、商品の価格などの情報を得て、商品名、
商品の価格などの表示をディスプレイ55に行い、その
商品を購入商品として登録し、小計額に加算する(S2
6)。スキャナ53は読取率を上げるために、商品の上
面スキャン用と側面スキャン用を、それぞれ読取範囲を
広げるように複数個配置している。商品がスキャナ53
とストッカ54の間に位置するストッカ前センサ52b
により検出されると(S27)、商品のバーコードが読
取れた場合はベルトコンベア51の搬送をそこで停止す
る(S28)。続いて、次の商品を投入するように要求
する表示をディスプレイ55に行って処理を終了する
(S29)。次の商品も続いて同様に処理される。
【0039】S25で、商品がスキャナ53の読取範囲
を通過しても商品のバーコードが読取れなかった場合
は、ベルトコンベア51を逆転し(S30)、商品を逆
方向に投入部に向かって搬送し、商品がスキャナ53の
読取エリアを通過する(S31)。逆送り時に商品のバ
ーコードが読取れた場合は(S32)、再度ベルトコン
ベア51を逆転し、順方向に搬送し(S33)、商品の
バーコードが読めた場合は、読取った商品コードで記憶
部64内の商品情報ファイルをサーチし、商品名、商品
の価格などの情報を得て、商品名、商品の価格などの表
示をディスプレイ55に行い、その商品を購入商品とし
て登録し、小計額に加算する(S26)。以下、S2
7、S28、S29の処理を行う。また、次の商品が投
入されると、その商品の搬送と共にストッカの前で止ま
っている商品をストッカ54に入れる。また、何回も読
取りができない場合は、操作者が、キーボード56上の
店員コールキーを操作することにより、あるいは何回も
読み取れなかったことを検出して装置が自動的に店員コ
ールランプ62を点灯することにより、店員に操作の補
助を喚起する。
を通過しても商品のバーコードが読取れなかった場合
は、ベルトコンベア51を逆転し(S30)、商品を逆
方向に投入部に向かって搬送し、商品がスキャナ53の
読取エリアを通過する(S31)。逆送り時に商品のバ
ーコードが読取れた場合は(S32)、再度ベルトコン
ベア51を逆転し、順方向に搬送し(S33)、商品の
バーコードが読めた場合は、読取った商品コードで記憶
部64内の商品情報ファイルをサーチし、商品名、商品
の価格などの情報を得て、商品名、商品の価格などの表
示をディスプレイ55に行い、その商品を購入商品とし
て登録し、小計額に加算する(S26)。以下、S2
7、S28、S29の処理を行う。また、次の商品が投
入されると、その商品の搬送と共にストッカの前で止ま
っている商品をストッカ54に入れる。また、何回も読
取りができない場合は、操作者が、キーボード56上の
店員コールキーを操作することにより、あるいは何回も
読み取れなかったことを検出して装置が自動的に店員コ
ールランプ62を点灯することにより、店員に操作の補
助を喚起する。
【0040】また、S31、S32で、逆送り時にも読
取れなかった場合は、商品を投入部商品センサ52aが
商品を検出する位置で(S34)ベルトコンベア51を
停止し(S35)、操作者に再操作を指示する表示をデ
ィスプレイ55に示す(S36)。
取れなかった場合は、商品を投入部商品センサ52aが
商品を検出する位置で(S34)ベルトコンベア51を
停止し(S35)、操作者に再操作を指示する表示をデ
ィスプレイ55に示す(S36)。
【0041】全ての商品を登録したとき、操作者はキー
ボード56により、商品の投入終了を指示する。する
と、投入部の商品検出センサ52aは商品を検出せず
(S21)、商品投入終了のため(S37)、S38へ
進む。また、この時、キーボード56上の商品投入終了
を示すキーとは別のキーを押したときは、S37でNの
ケースに入り、入力が間違っている旨のエラーの処理を
行い、ディスプレイ55に表示して操作者の注意を引
く。これで操作者は、入力ミスに気付き、正しい入力を
する。
ボード56により、商品の投入終了を指示する。する
と、投入部の商品検出センサ52aは商品を検出せず
(S21)、商品投入終了のため(S37)、S38へ
進む。また、この時、キーボード56上の商品投入終了
を示すキーとは別のキーを押したときは、S37でNの
ケースに入り、入力が間違っている旨のエラーの処理を
行い、ディスプレイ55に表示して操作者の注意を引
く。これで操作者は、入力ミスに気付き、正しい入力を
する。
【0042】S38では、ストッカの前で止まっている
最終商品をストッカ54に入れるために商品を搬送し
(S38)、商品がストッカ前センサ52bで検知され
ている間(S39)、投入部の商品検出センサ52aが
商品を検出したかを判定し(S43)、商品を検出しな
いときはS39へ進んで商品の投入を更に監視し、商品
を検出したときはへ進む。については、図7によ
る。
最終商品をストッカ54に入れるために商品を搬送し
(S38)、商品がストッカ前センサ52bで検知され
ている間(S39)、投入部の商品検出センサ52aが
商品を検出したかを判定し(S43)、商品を検出しな
いときはS39へ進んで商品の投入を更に監視し、商品
を検出したときはへ進む。については、図7によ
る。
【0043】S39で、商品がストッカ前センサ52b
で検知しなくなると(S39)、コンベア51を停止し
(S40)、買い上げた商品の金額の和である記憶部6
4内の小計額とカードを挿入してくれるように促すメッ
セージとをディスプレイ55に表示し、小計額を不足額
にセットし(S41)、カード挿入待ちとし(S4
2)、処理としては、支払へ進む。支払処理は、図8の
所で説明する。
で検知しなくなると(S39)、コンベア51を停止し
(S40)、買い上げた商品の金額の和である記憶部6
4内の小計額とカードを挿入してくれるように促すメッ
セージとをディスプレイ55に表示し、小計額を不足額
にセットし(S41)、カード挿入待ちとし(S4
2)、処理としては、支払へ進む。支払処理は、図8の
所で説明する。
【0044】続いて、図8の支払処理について説明す
る。S42でカード挿入待ちとなっているため、磁気カ
ードリーダライタ60が使用可能状態になり、操作者が
支払用のカードを挿入すると(S81)、そのカードの
情報を読取り(S82)、支払処理を行う。内容として
は、読取ったカード情報中のカード残額を求め(S8
3)、S41でセットした不足額とを比較し(S8
4)、カード残額が不足額と等しいかあるいは大きけれ
ばS85へ進み、カード残額が不足額より小さければS
90へ進む。
る。S42でカード挿入待ちとなっているため、磁気カ
ードリーダライタ60が使用可能状態になり、操作者が
支払用のカードを挿入すると(S81)、そのカードの
情報を読取り(S82)、支払処理を行う。内容として
は、読取ったカード情報中のカード残額を求め(S8
3)、S41でセットした不足額とを比較し(S8
4)、カード残額が不足額と等しいかあるいは大きけれ
ばS85へ進み、カード残額が不足額より小さければS
90へ進む。
【0045】S85では、カード残額から不足額を引い
た値をカード残額とし(S85)、この値で新たにカー
ドをライトし(S86)、カードの表面に使用した内容
を印字し(S87)、カードを排出し(S88)、カー
ドによる支払が終了したことをディスプレイ55に表示
し(S89)(S4)、同時にプリンタ59により、ジ
ャーナルとレシートを印字し(S5)、レシートを発行
する。また、切替レバー58により、次の商品を格納す
るストッカを切替る。操作者がレシートを受け取ると、
ストッパ57を通行可能状態とし(S6)、操作者がス
トッカ54の位置まで移動すると、再び通行禁止状態と
なる。操作者は最後に、ストッカ54より商品を取り出
す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品の取り
出しが行われている片側のストッカと別のストッカに格
納される。
た値をカード残額とし(S85)、この値で新たにカー
ドをライトし(S86)、カードの表面に使用した内容
を印字し(S87)、カードを排出し(S88)、カー
ドによる支払が終了したことをディスプレイ55に表示
し(S89)(S4)、同時にプリンタ59により、ジ
ャーナルとレシートを印字し(S5)、レシートを発行
する。また、切替レバー58により、次の商品を格納す
るストッカを切替る。操作者がレシートを受け取ると、
ストッパ57を通行可能状態とし(S6)、操作者がス
トッカ54の位置まで移動すると、再び通行禁止状態と
なる。操作者は最後に、ストッカ54より商品を取り出
す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品の取り
出しが行われている片側のストッカと別のストッカに格
納される。
【0046】S90では、この挿入されたカードだけで
は、支払を終了することができないので、このカードの
残額はすべて使用し、次のカードを入力して支払を行う
ように要求する。不足額からカード残額を引いた値を不
足額とし(S90)、カードにカード残額を0でライト
し(S91)、不足額とカード金額不足であることをデ
ィスプレイ55に表示し(S92)、カードを排出し
(S93)、次のカード挿入待ちとする(S94)。続
いてカード挿入を待つS81へ進んで、支払が行われ
る。
は、支払を終了することができないので、このカードの
残額はすべて使用し、次のカードを入力して支払を行う
ように要求する。不足額からカード残額を引いた値を不
足額とし(S90)、カードにカード残額を0でライト
し(S91)、不足額とカード金額不足であることをデ
ィスプレイ55に表示し(S92)、カードを排出し
(S93)、次のカード挿入待ちとする(S94)。続
いてカード挿入を待つS81へ進んで、支払が行われ
る。
【0047】また、図7は、図5の商品登録を示した図
6に続く部分のフローチャートである。
6に続く部分のフローチャートである。
【0048】図6のS38で、ストッカの前で止まって
いる最終商品をストッカ54に入れるために商品を搬送
し(S38)、商品がストッカ前センサ52bで検知さ
れている間(S39)、投入部の商品検出センサ52a
が商品を検出したかを判定し(S43)、商品を検出し
ないときはS39へ進んで商品の投入を更に監視し、商
品を検出したときはへ進む。については、図7によ
り、ベルトコンベア51を逆送りにし(S51)、投入
部の商品検出センサ52aが商品を検出したかを判定し
(S52)、投入部の商品検出センサ52aが商品を検
出したらベルトコンベア51を停止し(S53)、新た
な商品が投入されたことを警告し、及び、商品の登録を
行うのならばそのままにし、何らかの都合で商品の登録
を行わないならば商品を取り除くように操作要求する表
示をディスプレイ55に表示する(S54)。これによ
って、操作者は、商品を登録するときは、そのままに
し、指定時間経つと商品が未だそこにあることを検知し
て、商品の登録を行う。また、商品の登録をしないとき
には、商品を取り除き、キーボード56上の商品投入終
了キーを押し、図5のS21、S37、S38、S3
9、S40、S41、S42と進む処理で支払処理に入
っていく。
いる最終商品をストッカ54に入れるために商品を搬送
し(S38)、商品がストッカ前センサ52bで検知さ
れている間(S39)、投入部の商品検出センサ52a
が商品を検出したかを判定し(S43)、商品を検出し
ないときはS39へ進んで商品の投入を更に監視し、商
品を検出したときはへ進む。については、図7によ
り、ベルトコンベア51を逆送りにし(S51)、投入
部の商品検出センサ52aが商品を検出したかを判定し
(S52)、投入部の商品検出センサ52aが商品を検
出したらベルトコンベア51を停止し(S53)、新た
な商品が投入されたことを警告し、及び、商品の登録を
行うのならばそのままにし、何らかの都合で商品の登録
を行わないならば商品を取り除くように操作要求する表
示をディスプレイ55に表示する(S54)。これによ
って、操作者は、商品を登録するときは、そのままに
し、指定時間経つと商品が未だそこにあることを検知し
て、商品の登録を行う。また、商品の登録をしないとき
には、商品を取り除き、キーボード56上の商品投入終
了キーを押し、図5のS21、S37、S38、S3
9、S40、S41、S42と進む処理で支払処理に入
っていく。
【0049】また、商品を投入した商品が投入部センサ
から外れるまでに次の商品を投入したといったときの対
処としては、商品が複数個あるか否かをチェックすると
いうことであり、それには、商品ごとに重量データを持
って商品がベルトコンベア上を搬送されるとき計量して
得た重量データと比較して個数が一個であるか否かを判
定するようなものであってもよい。
から外れるまでに次の商品を投入したといったときの対
処としては、商品が複数個あるか否かをチェックすると
いうことであり、それには、商品ごとに重量データを持
って商品がベルトコンベア上を搬送されるとき計量して
得た重量データと比較して個数が一個であるか否かを判
定するようなものであってもよい。
【0050】また、商品が複数個あるか否かをチェック
するということでは、次のようなものであってもよい。
特願平5−290882号公報(出願日93年11月1
9日349301618渡部)のようにするものでもよ
い。CCDカメラを持ち、ベルトコンベア51の商品投
入部に商品が検出されると、ベルトコンベア51を順方
向に駆動し、商品をCCDカメラの読取範囲に搬送す
る。CCDカメラの読取範囲に商品が入ると、CCDカ
メラのピントを商品に合わせ、商品の画像が認識され
る。この時、ピントの位置により商品の高さを認識し、
得られた画像により商品バーコードラベルの検出と商品
コードの解読を行う。商品が読取エリアを通過するまで
に画像中に商品コードが認識され読取られると、その商
品コードにより、記憶部64に記憶した商品情報を検索
し、そのコードに対応した商品情報を得る。商品情報は
商品名と単価とチェック情報で構成され、さらにチェッ
ク情報として色データとして3色に分解した成分毎の値
及び商品の高さデータをそれぞれ中心値とバラツキの範
囲を示す許容誤差により示したデータで構成されてい
る。この商品情報の中のチェック情報と前述の商品の高
さ及び商品の画像データより得た色成分毎のデータの平
均値を比較する。これにより、商品が一個であることを
チェックする。例えば、複数の商品が並んでいる場合
は、商品の色の違いあるいは、同色の場合でも、画像に
占める商品の像の割合が変わるために、登録データと一
致せず、複数商品と認識される。また、複数の商品が積
まれている場合は、高さが規定値以下かのチェックによ
り複数商品と認識される。このようにしても、商品が複
数個あるか否かをチェックしうる。
するということでは、次のようなものであってもよい。
特願平5−290882号公報(出願日93年11月1
9日349301618渡部)のようにするものでもよ
い。CCDカメラを持ち、ベルトコンベア51の商品投
入部に商品が検出されると、ベルトコンベア51を順方
向に駆動し、商品をCCDカメラの読取範囲に搬送す
る。CCDカメラの読取範囲に商品が入ると、CCDカ
メラのピントを商品に合わせ、商品の画像が認識され
る。この時、ピントの位置により商品の高さを認識し、
得られた画像により商品バーコードラベルの検出と商品
コードの解読を行う。商品が読取エリアを通過するまで
に画像中に商品コードが認識され読取られると、その商
品コードにより、記憶部64に記憶した商品情報を検索
し、そのコードに対応した商品情報を得る。商品情報は
商品名と単価とチェック情報で構成され、さらにチェッ
ク情報として色データとして3色に分解した成分毎の値
及び商品の高さデータをそれぞれ中心値とバラツキの範
囲を示す許容誤差により示したデータで構成されてい
る。この商品情報の中のチェック情報と前述の商品の高
さ及び商品の画像データより得た色成分毎のデータの平
均値を比較する。これにより、商品が一個であることを
チェックする。例えば、複数の商品が並んでいる場合
は、商品の色の違いあるいは、同色の場合でも、画像に
占める商品の像の割合が変わるために、登録データと一
致せず、複数商品と認識される。また、複数の商品が積
まれている場合は、高さが規定値以下かのチェックによ
り複数商品と認識される。このようにしても、商品が複
数個あるか否かをチェックしうる。
【0051】また、上記例では、商品のベルトコンベア
での搬送をストッカ前のセンサで一度止めるようなもの
として説明したが、これにこだわるものではなく、例え
ば、ベルトコンベアを動かしっぱなしにしても同じこと
がいえる。
での搬送をストッカ前のセンサで一度止めるようなもの
として説明したが、これにこだわるものではなく、例え
ば、ベルトコンベアを動かしっぱなしにしても同じこと
がいえる。
【0052】また、商品の戻しは、順方向に搬送したコ
ンベアと同じコンベアでなくともよく、別の搬送手段を
持っていてもよい。また、一つの取引中に、商品の搬送
で途中で仕分けて、複数のストック部にわけて商品を蓄
積するようなものでもよい。
ンベアと同じコンベアでなくともよく、別の搬送手段を
持っていてもよい。また、一つの取引中に、商品の搬送
で途中で仕分けて、複数のストック部にわけて商品を蓄
積するようなものでもよい。
【0053】また、上記内容としては、商品の搬送手段
による商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である一
つまたは複数の商品ストッカを有し、商品ストッカのう
ち少なくとも一つが空き状態であるという条件で、次の
取引を開始するようにしたが、商品ストッカとしては、
商品の蓄積部としての場所であればよく、ベルトコンベ
ア上あるいはその延長上に蓄積しておくものであっても
よく、取引終了状態でオペレータセンサにかかっても、
未だ、前の操作者がいるときにオペレータセンサによる
取引開始を無効にするようにし、オペレータセンサによ
って一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作
者の検知を行ったとき、次の操作者がきたときに取引開
始とするようにすることは同様にいえる。
による商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である一
つまたは複数の商品ストッカを有し、商品ストッカのう
ち少なくとも一つが空き状態であるという条件で、次の
取引を開始するようにしたが、商品ストッカとしては、
商品の蓄積部としての場所であればよく、ベルトコンベ
ア上あるいはその延長上に蓄積しておくものであっても
よく、取引終了状態でオペレータセンサにかかっても、
未だ、前の操作者がいるときにオペレータセンサによる
取引開始を無効にするようにし、オペレータセンサによ
って一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作
者の検知を行ったとき、次の操作者がきたときに取引開
始とするようにすることは同様にいえる。
【0054】また、上記例の図4のS102で、取引状
態フラグ641がONのときは、オペレータセンサ63
の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を終
了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を無
効にするようにしても同様の効果が得られる。そのよう
な処理にするためには、例えばS121でオペレータセ
ンサ63を無効にし、S126でオペレータセンサを有
効にするようにすればよい。
態フラグ641がONのときは、オペレータセンサ63
の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を終
了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を無
効にするようにしても同様の効果が得られる。そのよう
な処理にするためには、例えばS121でオペレータセ
ンサ63を無効にし、S126でオペレータセンサを有
効にするようにすればよい。
【0055】このように上記例からのいろいろな変形が
考えられる。
考えられる。
【0056】このようにして、商品ストッカのうち少な
くとも一つが空き状態であり、操作者が取引終了状態で
オペレータセンサにかかっても、未だ、前の操作者がい
るときにオペレータセンサによる取引開始を無効にする
ようにし、オペレータセンサによって一度操作者の検知
をしない状態になった後再び操作者の検知を行ったと
き、次の操作者がきたときに取引開始とするようにする
ことができる。
くとも一つが空き状態であり、操作者が取引終了状態で
オペレータセンサにかかっても、未だ、前の操作者がい
るときにオペレータセンサによる取引開始を無効にする
ようにし、オペレータセンサによって一度操作者の検知
をしない状態になった後再び操作者の検知を行ったと
き、次の操作者がきたときに取引開始とするようにする
ことができる。
【0057】また、商品ストッカのうち少なくとも一つ
が空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータセン
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、警告を発することができる。
が空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータセン
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、警告を発することができる。
【0058】また、更に前記オペレータセンサの感知範
囲を表示してあり、前記商品ストッカのうち少なくとも
一つが空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、警告を発し、前記オペレ
ータセンサの感知範囲から一度退くように要求すること
ができる。
囲を表示してあり、前記商品ストッカのうち少なくとも
一つが空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、警告を発し、前記オペレ
ータセンサの感知範囲から一度退くように要求すること
ができる。
【0059】また、商品ストッカのうち空き状態となっ
ているものがないとき、オペレータセンサによって操作
者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行うこ
とができる。
ているものがないとき、オペレータセンサによって操作
者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行うこ
とができる。
【0060】また、上記例では、オペレータセンサによ
って操作者を検知した状態になった後の時間が前記指定
時間より長いとき、警告を発し、前記オペレータセンサ
の感知範囲から一度退くように要求するようにしたが、
次のようにしてもよい。取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とす
るものである。このためには、S128の後、S129
の前で、また別の指定時間を持ち、その別の指定時間と
比較し、その時間以内のときは、図5のS129に進
み、その時間以上のときは、図4のS102に進み、次
の取引開始となるようにすればよい。なお、S128
と、経過時間とこの新たに設けた別の指定時間との時間
比較は順序を入れ替えてもよい。
って操作者を検知した状態になった後の時間が前記指定
時間より長いとき、警告を発し、前記オペレータセンサ
の感知範囲から一度退くように要求するようにしたが、
次のようにしてもよい。取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とす
るものである。このためには、S128の後、S129
の前で、また別の指定時間を持ち、その別の指定時間と
比較し、その時間以内のときは、図5のS129に進
み、その時間以上のときは、図4のS102に進み、次
の取引開始となるようにすればよい。なお、S128
と、経過時間とこの新たに設けた別の指定時間との時間
比較は順序を入れ替えてもよい。
【0061】このようにしても、取引終了時に、前記オ
ペレータセンサによって操作者を検知した状態になった
後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始
状態とすることができる。
ペレータセンサによって操作者を検知した状態になった
後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始
状態とすることができる。
【0062】また、上記例では、取引状態フラグの値を
ONとOFFとで考えたが、図5のS126で取引状態
フラグをOFFとセットしているのを、S127の後で
エンドの前で、セットするようにしてもよい。このよう
にしても、上記の同様のことがいえる。
ONとOFFとで考えたが、図5のS126で取引状態
フラグをOFFとセットしているのを、S127の後で
エンドの前で、セットするようにしてもよい。このよう
にしても、上記の同様のことがいえる。
【0063】また、上記例では、商品の搬送手段と商品
の検出を行う商品センサ52を有した例であったが、オ
ペレータセンサ63で操作者がいることを検出するよう
なものであれば、同様のことがいえ、必ずしも、商品の
搬送手段と商品の検出を行う商品センサ52や更に商品
ストッカに商品があり使用中であるか否かを検出する商
品ストッカ使用状態検出手段を有していることを要しな
いという構成もありえる。例えば、従来型のPOSの店
員であるチェッカの位置で買物客自身が操作して商品の
登録を行うようなものであってもよく、この時には、買
物客の操作で登録済みの買いものカゴに入れるというよ
うなことでよいため、商品の搬送手段をとりわけ必要と
はしないということがありえる。
の検出を行う商品センサ52を有した例であったが、オ
ペレータセンサ63で操作者がいることを検出するよう
なものであれば、同様のことがいえ、必ずしも、商品の
搬送手段と商品の検出を行う商品センサ52や更に商品
ストッカに商品があり使用中であるか否かを検出する商
品ストッカ使用状態検出手段を有していることを要しな
いという構成もありえる。例えば、従来型のPOSの店
員であるチェッカの位置で買物客自身が操作して商品の
登録を行うようなものであってもよく、この時には、買
物客の操作で登録済みの買いものカゴに入れるというよ
うなことでよいため、商品の搬送手段をとりわけ必要と
はしないということがありえる。
【0064】また、上記例では、取引状態フラグの値を
ONとOFFとで考えたが、これでは、図5のS126
で取引状態フラグをOFFとセットしているのを、S1
27の後でエンドの前で、セットするようにすれば、本
発明とは関係が無いと称することも可能であるというも
のもあるかもしれないので、次の例を説明する。
ONとOFFとで考えたが、これでは、図5のS126
で取引状態フラグをOFFとセットしているのを、S1
27の後でエンドの前で、セットするようにすれば、本
発明とは関係が無いと称することも可能であるというも
のもあるかもしれないので、次の例を説明する。
【0065】以下、本発明の別の実施例を図面を用いて
説明する。
説明する。
【0066】図1、図2、図3、図6、図7、図8は前
の実施例と同じであり、図4と図5を図9と図10に変
えて説明する。
の実施例と同じであり、図4と図5を図9と図10に変
えて説明する。
【0067】図9は、図1、図3のオペレータセンサ6
3の検知での処理を示したフローチャートである。オペ
レータセンサ63は、操作者の検知を指定しないとOF
F、操作者の検知をしたときはONとなる。また、記憶
部64内に取引状態フラグ641を持ち、値としては、
取引をしていない状態で値0、取引中で値1、取引終了
処理中で値2を取るものとする。なお、この取引中と、
取引終了処理中というのは、たとえばここでは取引に入
ると取引中にし、レシート、ジャーナルの印字が終了し
たときに取引終了処理中の値2にセットするものとす
る。
3の検知での処理を示したフローチャートである。オペ
レータセンサ63は、操作者の検知を指定しないとOF
F、操作者の検知をしたときはONとなる。また、記憶
部64内に取引状態フラグ641を持ち、値としては、
取引をしていない状態で値0、取引中で値1、取引終了
処理中で値2を取るものとする。なお、この取引中と、
取引終了処理中というのは、たとえばここでは取引に入
ると取引中にし、レシート、ジャーナルの印字が終了し
たときに取引終了処理中の値2にセットするものとす
る。
【0068】以下、図9のフローチャートを用いて説明
する。
する。
【0069】まず、取引をしていない状態で、オペレー
タセンサ63により操作者が本装置前に立ったのを検知
すると(S141)、記憶部64内の取引状態フラグ6
41を判定し(S142)、取引状態フラグ641の値
が0であり、複数のストッカ54のうち空きのストッカ
があるかを判定し(S143)、あれば操作者の登録し
ようとする商品をすぐ入れることができるため、このま
ま処理を終了し、続いて図10の取引の処理に入ってい
く。S143で複数のストッカ54のうち空きのストッ
カがないときは(S143)、直前の買物客あるいはま
たそれ以前の買物客の商品の袋詰めを待っている旨の表
示をディスプレイ55に行い(S144)、続いて、ス
トッカ54が空いたか否かをセンスし、S143に入っ
ていく。
タセンサ63により操作者が本装置前に立ったのを検知
すると(S141)、記憶部64内の取引状態フラグ6
41を判定し(S142)、取引状態フラグ641の値
が0であり、複数のストッカ54のうち空きのストッカ
があるかを判定し(S143)、あれば操作者の登録し
ようとする商品をすぐ入れることができるため、このま
ま処理を終了し、続いて図10の取引の処理に入ってい
く。S143で複数のストッカ54のうち空きのストッ
カがないときは(S143)、直前の買物客あるいはま
たそれ以前の買物客の商品の袋詰めを待っている旨の表
示をディスプレイ55に行い(S144)、続いて、ス
トッカ54が空いたか否かをセンスし、S143に入っ
ていく。
【0070】また、取引中にオペレータセンサ63が操
作者を検知すると(S141)、記憶部64内の取引状
態フラグ641を判定し(S142)、取引状態フラグ
641の値が1であり、この時は、オペレータセンサ6
3の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を
終了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を
無効にするようにしても同様の効果が得られる。
作者を検知すると(S141)、記憶部64内の取引状
態フラグ641を判定し(S142)、取引状態フラグ
641の値が1であり、この時は、オペレータセンサ6
3の操作者の検知は意味がないので何もしないで処理を
終了する。このため、取引中はオペレータセンサ63を
無効にするようにしても同様の効果が得られる。
【0071】また、取引終了処理中にオペレータセンサ
63が操作者を検知すると(S141)、記憶部64内
の取引状態フラグ641を判定し(S142)、取引状
態フラグ641の値が2であり、上記商品登録及び支払
を行った操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態
で例えばレシートを受取り、手荷物などを持とうとして
時間がかかっていることなどが考えられる。このため、
取引終了から指定時間以上経っているかを判定し(S1
45)、取引終了から指定時間以上経っていないとき
は、タイマで待ち(S146)、S141に入ってオペ
レータセンサ63の判定を行っていく。
63が操作者を検知すると(S141)、記憶部64内
の取引状態フラグ641を判定し(S142)、取引状
態フラグ641の値が2であり、上記商品登録及び支払
を行った操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態
で例えばレシートを受取り、手荷物などを持とうとして
時間がかかっていることなどが考えられる。このため、
取引終了から指定時間以上経っているかを判定し(S1
45)、取引終了から指定時間以上経っていないとき
は、タイマで待ち(S146)、S141に入ってオペ
レータセンサ63の判定を行っていく。
【0072】また、S145で、取引終了から指定時間
以上経っているときは、上記商品登録及び支払を行った
操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態で例えば
レシートを受取り、手荷物などを持とうとして時間がか
かっていてそれが十分に時間がかかっている場合と、上
記商品登録及び支払を行った操作者が当チェックアウト
装置を離れるまでに次の操作者がオペレータセンサ63
にかかったときとがありえる。それで、ブザーを鳴らし
て、操作者に一度オペレータセンサ63の感知範囲から
離れてくれるように要求するメッセージをディスプレイ
55に表示して(S147)、S141のオペレータセ
ンサ63の判定を行っていく。なお、オペレータセンサ
63の感知範囲は床などにテープをはるなどの印で感知
範囲を表示してあり、操作者はその範囲から退く。
以上経っているときは、上記商品登録及び支払を行った
操作者がまた当チェックアウト装置にいる状態で例えば
レシートを受取り、手荷物などを持とうとして時間がか
かっていてそれが十分に時間がかかっている場合と、上
記商品登録及び支払を行った操作者が当チェックアウト
装置を離れるまでに次の操作者がオペレータセンサ63
にかかったときとがありえる。それで、ブザーを鳴らし
て、操作者に一度オペレータセンサ63の感知範囲から
離れてくれるように要求するメッセージをディスプレイ
55に表示して(S147)、S141のオペレータセ
ンサ63の判定を行っていく。なお、オペレータセンサ
63の感知範囲は床などにテープをはるなどの印で感知
範囲を表示してあり、操作者はその範囲から退く。
【0073】また、取引処理終了中に、オペレータセン
サ63により操作者が本装置前にいないことを検知する
と(S141)、記憶部64内の取引状態フラグ641
を判定し(S148)、取引状態フラグ641の値が2
であり(S148)、取引状態フラグ641を0にセッ
トして処理を終了する(S149)。
サ63により操作者が本装置前にいないことを検知する
と(S141)、記憶部64内の取引状態フラグ641
を判定し(S148)、取引状態フラグ641の値が2
であり(S148)、取引状態フラグ641を0にセッ
トして処理を終了する(S149)。
【0074】また、取引をしていない状態あるいは取引
中に、オペレータセンサ63により操作者が本装置前に
いないことを検知すると(S141)、記憶部64内の
取引状態フラグ641を判定し(S142)、取引状態
フラグ641の値が0または1であり(S148)、何
もしないで、S141のオペレータセンサ63の判定を
行っていく。
中に、オペレータセンサ63により操作者が本装置前に
いないことを検知すると(S141)、記憶部64内の
取引状態フラグ641を判定し(S142)、取引状態
フラグ641の値が0または1であり(S148)、何
もしないで、S141のオペレータセンサ63の判定を
行っていく。
【0075】続いて、図10で、取引の処理を説明す
る。図10は、取引の主要処理のフローチャートであ
る。
る。図10は、取引の主要処理のフローチャートであ
る。
【0076】図9のS143で複数のストッカ54のう
ち空きのストッカがあるかを判定し(S143)、あれ
ば操作者の登録しようとする商品をすぐ入れることがで
きるため、このまま処理を終了し、続いて図10の取引
の処理に入っていく。図10により、取引開始として、
記憶部64内の取引状態フラグ641の値を取引中の値
である1にセットし、ディスプレイ55に取引開始の表
示として、操作方法を示す表示、つまり商品をベルトコ
ンベアに載せるよう要求する表示を行い(S161)、
ベルトコンベア51を停止状態、ストッパ57を通行禁
止状態とする。また、記憶部64内の小計額を初期設定
として0に設定する(S162)。続いて、操作者は商
品を登録し(S163)、全ての商品を登録したとき、
操作者はキーボード56により、終了を指示する。する
と、磁気カードリーダライタ60が使用可能状態にな
り、操作者が支払用のカードを挿入すると、そのカード
の情報を読取り、支払処理を行い(S164)、終了後
カードを排出する。同時にプリンタ59により、ジャー
ナルとレシートを印字し、印字終了後レシートをカット
し、レシートを発行する(S165)。記憶部64内の
取引状態フラグ641の値を取引終了処理中の値である
2にセットし、ストッパ57を通行可能状態とし(S1
66)。また、切替レバー58により、次の取引の商品
を格納するストッカを切替る。続いて、取引終了処理中
にオペレータセンサ63が操作者を検知すると、S14
1の処理に入っていく。
ち空きのストッカがあるかを判定し(S143)、あれ
ば操作者の登録しようとする商品をすぐ入れることがで
きるため、このまま処理を終了し、続いて図10の取引
の処理に入っていく。図10により、取引開始として、
記憶部64内の取引状態フラグ641の値を取引中の値
である1にセットし、ディスプレイ55に取引開始の表
示として、操作方法を示す表示、つまり商品をベルトコ
ンベアに載せるよう要求する表示を行い(S161)、
ベルトコンベア51を停止状態、ストッパ57を通行禁
止状態とする。また、記憶部64内の小計額を初期設定
として0に設定する(S162)。続いて、操作者は商
品を登録し(S163)、全ての商品を登録したとき、
操作者はキーボード56により、終了を指示する。する
と、磁気カードリーダライタ60が使用可能状態にな
り、操作者が支払用のカードを挿入すると、そのカード
の情報を読取り、支払処理を行い(S164)、終了後
カードを排出する。同時にプリンタ59により、ジャー
ナルとレシートを印字し、印字終了後レシートをカット
し、レシートを発行する(S165)。記憶部64内の
取引状態フラグ641の値を取引終了処理中の値である
2にセットし、ストッパ57を通行可能状態とし(S1
66)。また、切替レバー58により、次の取引の商品
を格納するストッカを切替る。続いて、取引終了処理中
にオペレータセンサ63が操作者を検知すると、S14
1の処理に入っていく。
【0077】操作者は最後に、ストッカ54より商品を
取り出す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品
の取り出しが行われている側のストッカと別のストッカ
に格納される。
取り出す。次の操作者が操作を始めると、商品は、商品
の取り出しが行われている側のストッカと別のストッカ
に格納される。
【0078】図6、図7、図8についての説明は前の実
施例で行ったので省略する。
施例で行ったので省略する。
【0079】このようにして、商品ストッカのうち少な
くとも一つが空き状態であり、取引終了状態でオペレー
タセンサにかかっても、未だ、前の操作者がいるときに
オペレータセンサによる取引開始を無効にするように
し、オペレータセンサによって一度操作者の検知をしな
い状態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の
操作者がきたときに取引開始とするようにすることがで
きる。
くとも一つが空き状態であり、取引終了状態でオペレー
タセンサにかかっても、未だ、前の操作者がいるときに
オペレータセンサによる取引開始を無効にするように
し、オペレータセンサによって一度操作者の検知をしな
い状態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の
操作者がきたときに取引開始とするようにすることがで
きる。
【0080】また、商品ストッカのうち少なくとも一つ
が空き状態であり、かつ前記オペレータセンサによって
一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の
検知を行ったとき、取引を開始状態とすることができ
る。
が空き状態であり、かつ前記オペレータセンサによって
一度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の
検知を行ったとき、取引を開始状態とすることができ
る。
【0081】また、商品ストッカのうち少なくとも一つ
が空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータセン
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、警告を発することができる。
が空き状態であり、取引終了時に、前記オペレータセン
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、警告を発することができる。
【0082】また、取引終了時に、前記オペレータセン
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とするこ
とができる。
サによって操作者を検知した状態になった後の時間が前
記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とするこ
とができる。
【0083】また、商品ストッカのうち空き状態となっ
ているものがないとき、オペレータセンサによって操作
者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行うこ
とができる。
ているものがないとき、オペレータセンサによって操作
者の検知を行ったとき、前の買物客での処理待ちであ
り、前記警告手段から待つ必要がある旨の警告を行うこ
とができる。
【0084】また、上記例では、商品のベルトコンベア
での搬送をストッカ前のセンサで一度止めるようなもの
として説明したが、これにこだわるものではなく、例え
ば、ベルトコンベアを動かしっぱなしにしても同じこと
がいえる。
での搬送をストッカ前のセンサで一度止めるようなもの
として説明したが、これにこだわるものではなく、例え
ば、ベルトコンベアを動かしっぱなしにしても同じこと
がいえる。
【0085】また、商品の戻しは、順方向に搬送したコ
ンベアと同じコンベアでなくともよく、別の搬送手段を
持っていてもよい。また、一つの取引中に、商品の搬送
で途中で仕分けて、複数のストック部にわけて商品を蓄
積するようなものでもよい。
ンベアと同じコンベアでなくともよく、別の搬送手段を
持っていてもよい。また、一つの取引中に、商品の搬送
で途中で仕分けて、複数のストック部にわけて商品を蓄
積するようなものでもよい。
【0086】また、図10のS161で取引中はオペレ
ータセンサ63を無効にし、S166で再びオペレータ
センサ63を有効にするようにして、それに合わせて図
9の取引中の処理の判定を変えても同様である。
ータセンサ63を無効にし、S166で再びオペレータ
センサ63を有効にするようにして、それに合わせて図
9の取引中の処理の判定を変えても同様である。
【0087】上記内容としては、商品の搬送手段による
商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である一つまた
は複数の商品ストッカを有し、商品ストッカのうち少な
くとも一つが空き状態であるという条件で、次の取引を
開始するようにしたが、商品ストッカとしては、商品の
蓄積部としての場所であればよく、ベルトコンベア上あ
るいはその延長上に蓄積しておくものであってもよく、
取引終了状態でオペレータセンサにかかっても、未だ、
前の操作者がいるときにオペレータセンサによる取引開
始を無効にするようにし、オペレータセンサによって一
度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の検
知を行ったとき、次の操作者がきたときに取引開始とす
るようにすることは同様にいえる。
商品の搬送で商品を蓄積しておく蓄積部である一つまた
は複数の商品ストッカを有し、商品ストッカのうち少な
くとも一つが空き状態であるという条件で、次の取引を
開始するようにしたが、商品ストッカとしては、商品の
蓄積部としての場所であればよく、ベルトコンベア上あ
るいはその延長上に蓄積しておくものであってもよく、
取引終了状態でオペレータセンサにかかっても、未だ、
前の操作者がいるときにオペレータセンサによる取引開
始を無効にするようにし、オペレータセンサによって一
度操作者の検知をしない状態になった後再び操作者の検
知を行ったとき、次の操作者がきたときに取引開始とす
るようにすることは同様にいえる。
【0088】このように上記例からのいろいろな変形が
考えられる。
考えられる。
【0089】また、上記例では、オペレータセンサによ
って操作者を検知した状態になった後の時間が前記指定
時間より長いとき、警告を発し、前記オペレータセンサ
の感知範囲から一度退くように要求するようにしたが、
次のようにしてもよい。取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とす
るものである。このためには、S145の後、S147
の前で、また別の指定時間を持ち、その別の指定時間と
比較し、その時間以内のときは、図9のS147に進
み、その時間以上のときは、図9のS142に進み、次
の取引開始となるようにすればよい。なお、S145
と、経過時間とこの新たに設けた別の指定時間との時間
比較は順序を入れ替えてもよい。
って操作者を検知した状態になった後の時間が前記指定
時間より長いとき、警告を発し、前記オペレータセンサ
の感知範囲から一度退くように要求するようにしたが、
次のようにしてもよい。取引終了時に、前記オペレータ
センサによって操作者を検知した状態になった後の時間
が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始状態とす
るものである。このためには、S145の後、S147
の前で、また別の指定時間を持ち、その別の指定時間と
比較し、その時間以内のときは、図9のS147に進
み、その時間以上のときは、図9のS142に進み、次
の取引開始となるようにすればよい。なお、S145
と、経過時間とこの新たに設けた別の指定時間との時間
比較は順序を入れ替えてもよい。
【0090】このようにしても、取引終了時に、前記オ
ペレータセンサによって操作者を検知した状態になった
後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始
状態とすることができる。
ペレータセンサによって操作者を検知した状態になった
後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の開始
状態とすることができる。
【0091】また、上記例では、オペレータセンサ63
で操作者の検知を行ったときの取引に入っていくように
していたが、このときでも、図1のオペレータセンサ6
3のように一部の場所でしか検知しないような検知範囲
が小さいものであるときは、操作者が、オペレータセン
サ63が操作者の検知をしない場所にいて、すなわち、
図1のオペレータセンサ63から外れた場所にいて、買
い上げようとした商品を上記チェックアウト装置に投入
したときには、オペレータセンサ63で取引の開始をす
るようにすることができないことがある。この時、オペ
レータセンサ63の起動がなくても、商品がチェックア
ウト装置に投入されたことを検出したときには、取引開
始とするようにした方がよい。できれば、オペレータセ
ンサは十分な検知範囲を持つものとする方がよい。それ
がしにくいなら、オペレータセンサ63は操作者の検知
をし易いところに設け、更に、商品が投入されたことを
検出する検出手段によって商品で取引開始とすることも
あった方がよい。
で操作者の検知を行ったときの取引に入っていくように
していたが、このときでも、図1のオペレータセンサ6
3のように一部の場所でしか検知しないような検知範囲
が小さいものであるときは、操作者が、オペレータセン
サ63が操作者の検知をしない場所にいて、すなわち、
図1のオペレータセンサ63から外れた場所にいて、買
い上げようとした商品を上記チェックアウト装置に投入
したときには、オペレータセンサ63で取引の開始をす
るようにすることができないことがある。この時、オペ
レータセンサ63の起動がなくても、商品がチェックア
ウト装置に投入されたことを検出したときには、取引開
始とするようにした方がよい。できれば、オペレータセ
ンサは十分な検知範囲を持つものとする方がよい。それ
がしにくいなら、オペレータセンサ63は操作者の検知
をし易いところに設け、更に、商品が投入されたことを
検出する検出手段によって商品で取引開始とすることも
あった方がよい。
【0092】このよにして、オペレータセンサによって
操作者を検知していない状態で商品が投入されたことを
検出する前記検出手段によって商品が前記搬送部に投入
されたことを検出したとき、取引を開始状態とすること
ができる。
操作者を検知していない状態で商品が投入されたことを
検出する前記検出手段によって商品が前記搬送部に投入
されたことを検出したとき、取引を開始状態とすること
ができる。
【0093】
【発明の効果】本発明によれば、商品ストッカのうち少
なくとも一つが空き状態であり、取引終了状態でオペレ
ータセンサにかかっても、未だ、前の操作者がいるとき
にオペレータセンサによる取引開始を無効にするように
し、オペレータセンサによって一度操作者の検知をしな
い状態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の
操作者がきたときに取引開始とするようにすることがで
きる。
なくとも一つが空き状態であり、取引終了状態でオペレ
ータセンサにかかっても、未だ、前の操作者がいるとき
にオペレータセンサによる取引開始を無効にするように
し、オペレータセンサによって一度操作者の検知をしな
い状態になった後再び操作者の検知を行ったとき、次の
操作者がきたときに取引開始とするようにすることがで
きる。
【0094】また、本発明によれば、商品ストッカのう
ち少なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オペレー
タセンサによって一度操作者の検知をしない状態になっ
た後再び操作者の検知を行ったとき、取引を開始状態と
することができる。
ち少なくとも一つが空き状態であり、かつ前記オペレー
タセンサによって一度操作者の検知をしない状態になっ
た後再び操作者の検知を行ったとき、取引を開始状態と
することができる。
【0095】また、本発明によれば、商品ストッカのう
ち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、警告を発す
ることができる。
ち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、警告を発す
ることができる。
【0096】また、本発明によれば、更に前記オペレー
タセンサの感知範囲を表示してあり、前記商品ストッカ
のうち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時
に、前記オペレータセンサによって操作者を検知した状
態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、警告
を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度退く
ように要求することができる。
タセンサの感知範囲を表示してあり、前記商品ストッカ
のうち少なくとも一つが空き状態であり、取引終了時
に、前記オペレータセンサによって操作者を検知した状
態になった後の時間が前記指定時間より長いとき、警告
を発し、前記オペレータセンサの感知範囲から一度退く
ように要求することができる。
【0097】また、本発明によれば、取引終了時に、前
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の
開始状態とすることができる。
記オペレータセンサによって操作者を検知した状態にな
った後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の
開始状態とすることができる。
【0098】また、本発明によれば、商品ストッカのう
ち空き状態となっているものがないとき、オペレータセ
ンサによって操作者の検知を行ったとき、前の買物客で
の処理待ちであり、前記警告手段から待つ必要がある旨
の警告を行うことができる。
ち空き状態となっているものがないとき、オペレータセ
ンサによって操作者の検知を行ったとき、前の買物客で
の処理待ちであり、前記警告手段から待つ必要がある旨
の警告を行うことができる。
【0099】また、本発明によれば、オペレータセンサ
によって操作者を検知していない状態で商品が投入され
たことを検出する前記検出手段によって商品が前記搬送
部に投入されたことを検出したとき、取引を開始状態と
することができる。
によって操作者を検知していない状態で商品が投入され
たことを検出する前記検出手段によって商品が前記搬送
部に投入されたことを検出したとき、取引を開始状態と
することができる。
【図1】チェックアウト装置の実施例の斜視図を示す。
【図2】チェックアウト装置の実施例の内部の構成部を
示した図である。
示した図である。
【図3】図1、図2のチェックアウト装置のブロック図
を示す。
を示す。
【図4】図1、図3のオペレータセンサ63の検知での
処理を示したフローチャートである。
処理を示したフローチャートである。
【図5】取引の主要処理のフローチャートである。
【図6】図5の商品登録を詳細に示したフローチャート
である。
である。
【図7】図5の商品登録を示した図6に続く部分のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図8】図5の支払処理を詳細に示したフローチャート
である。
である。
【図9】図1、図3のオペレータセンサ63の検知での
処理を示したフローチャートである。
処理を示したフローチャートである。
【図10】取引の主要処理のフローチャートである。
30…制御部、 51…ベルトコンベア、 52…商品センサ、 52a…投入部の商品検出センサ、 52b…ストッカ前センサ、 53…スキャナ、 54、54a、54b…ストッカ、 55…ディスプレイ、 56…キーボード、 57…ストッパ、 58…切替レバー、 59…プリンタ、 60…磁気カードリーダライタ、 62…店員コールランプ、 63…オペレータセンサ、 64…記憶部、 641…取引状態フラグ。
Claims (9)
- 【請求項1】購入予定商品に付与されているバーコード
を読取ってそのバーコードの商品内容を判読するバーコ
ード読取手段と、前記バーコード読取手段で判読した商
品内容で購入予定商品を購入商品として登録する登録手
段とを有するチェックアウト装置において、オペレータ
センサを有し、取引終了時に、かつ前記オペレータセン
サによって一度操作者の検知をしない状態になった後再
び操作者の検知を行ったとき、取引を開始状態とするチ
ェックアウト装置。 - 【請求項2】請求項1のチェックアウト装置であって、
更に購入予定商品を搬送する手段と、商品が投入された
ことを検出する検出手段とを有し、取引終了時に、かつ
前記オペレータセンサによって一度操作者の検知をしな
い状態になった後再び操作者の検知を行ったとき、取引
を開始状態とするチェックアウト装置。 - 【請求項3】請求項2のチェックアウト装置であって、
更に前記商品の搬送手段による商品の搬送で商品を蓄積
しておく蓄積部である一つまたは複数の商品ストッカと
前記商品ストッカが使用中であるか否かを検出する商品
ストッカ使用状態検出手段をを有し、取引終了時に、前
記商品ストッカのうち少なくとも一つが空き状態であ
り、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者の検
知をしない状態になった後再び操作者の検知を行ったと
き、取引を開始状態とするチェックアウト装置。 - 【請求項4】請求項3のチェックアウト装置であって、
更に指定時間と警告を発する警告手段を有し、取引終了
時に、かつ前記商品ストッカのうち少なくとも一つが空
き状態であり、かつ前記オペレータセンサによって操作
者を検知した状態になった後の時間が前記指定時間より
長いとき、警告を発するチェックアウト装置。 - 【請求項5】請求項4のチェックアウト装置であって、
更に前記オペレータセンサの感知範囲を表示してあり、
取引終了時に、かつ前記商品ストッカのうち少なくとも
一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセンサによ
って操作者を検知した状態になった後の時間が前記指定
時間より長いとき、警告を発し、前記オペレータセンサ
の感知範囲から一度退くように要求するチェックアウト
装置。 - 【請求項6】請求項3のチェックアウト装置であって、
更に指定時間を有し、取引終了時に、かつ前記商品スト
ッカのうち少なくとも一つが空き状態であり、かつ前記
オペレータセンサによって操作者を検知した状態になっ
た後の時間が前記指定時間より長いとき、次の取引の開
始状態とするチェックアウト装置。 - 【請求項7】請求項3のチェックアウト装置であって、
更に警告する警告手段を有し、取引終了時に、かつ前記
商品ストッカのうち空き状態となっているものがないと
き、かつ前記オペレータセンサによって操作者の検知を
行ったとき、前の買物客での処理待ちであり、前記警告
手段から待つ必要がある旨の警告を行うチェックアウト
装置。 - 【請求項8】請求項7のチェックアウト装置であって、
更に警告する警告手段を有し、取引終了時に、かつ前記
商品ストッカのうち空き状態となっているものがないと
き、かつ前記オペレータセンサによって一度操作者の検
知をしない状態になった後再び操作者の検知を行ったと
き、前の買物客での処理待ちであり、前記警告手段から
待つ必要がある旨の警告を行うチェックアウト装置。 - 【請求項9】請求項3のチェックアウト装置であって、
取引終了時に、かつ前記商品ストッカのうち少なくとも
一つが空き状態であり、かつ前記オペレータセンサによ
って操作者を検知していない状態であり、かつ商品が投
入されたことを検出する前記検出手段によって商品が前
記搬送部に投入されたことを検出したとき、取引を開始
状態とするチェックアウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22451394A JPH0887681A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | チェックアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22451394A JPH0887681A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | チェックアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887681A true JPH0887681A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16814976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22451394A Pending JPH0887681A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | チェックアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887681A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10208149A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-08-07 | Ncr Internatl Inc | セルフ・サービス・チェックアウト・ステーション及び商品のチェックアウト方法 |
| CN107093293A (zh) * | 2017-03-22 | 2017-08-25 | 合肥仁德电子科技有限公司 | 一种超市智能收银系统及使用方法 |
| JP2019008759A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社 コリアセブン | 無人計算装置、その制御方法及びコンピュータプログラム、並びに無人計算装置の制御装置 |
| JP2021117686A (ja) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | 東芝テック株式会社 | 商品読取装置及び商品読取プログラム |
| WO2022045085A1 (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-03 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22451394A patent/JPH0887681A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10208149A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-08-07 | Ncr Internatl Inc | セルフ・サービス・チェックアウト・ステーション及び商品のチェックアウト方法 |
| CN107093293A (zh) * | 2017-03-22 | 2017-08-25 | 合肥仁德电子科技有限公司 | 一种超市智能收银系统及使用方法 |
| JP2019008759A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社 コリアセブン | 無人計算装置、その制御方法及びコンピュータプログラム、並びに無人計算装置の制御装置 |
| JP2021117686A (ja) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | 東芝テック株式会社 | 商品読取装置及び商品読取プログラム |
| WO2022045085A1 (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-03 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理方法 |
| CN115989532A (zh) * | 2020-08-28 | 2023-04-18 | 京瓷株式会社 | 信息处理系统、信息处理装置以及信息处理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3213669B2 (ja) | チェックアウトシステム | |
| US4676343A (en) | Self-service distribution system | |
| CN112037439B (zh) | 信息处理装置及其控制方法、可读存储介质、电子设备 | |
| JP7692646B2 (ja) | 精算装置、及びプログラム | |
| US5343025A (en) | Check-out device with activity sensor terminating article input | |
| US6550582B2 (en) | Method and apparatus for processing a large number of items with a self-service checkout terminal | |
| US20050006176A1 (en) | Self checkout system with automated transportation conveyor | |
| JP2017211759A (ja) | チェックアウトシステム | |
| JP2021047631A (ja) | 商品販売データ処理装置及びプログラム | |
| JPH0858931A (ja) | 物品管理装置 | |
| JPH0887681A (ja) | チェックアウト装置 | |
| EP3525149A1 (en) | Commodity sales data registration device and commodity sales data registration method | |
| JP7419812B2 (ja) | 会計機、会計方法、及び、記録媒体 | |
| JP5011638B2 (ja) | 容器回収システム | |
| CN117765673A (zh) | 商品登记装置及存储介质、监视装置 | |
| JPH08185440A (ja) | チェックアウト装置 | |
| JPH0887680A (ja) | チェックアウト装置 | |
| JP2019191834A (ja) | Posシステム、登録装置、プログラム、及び精算装置 | |
| JP2022185301A (ja) | 商品販売データ処理装置およびプログラム | |
| JPH07277478A (ja) | チェックアウト装置 | |
| JP3185696U (ja) | 精算システム | |
| US20250104438A1 (en) | System and item registration monitoring method | |
| JP2005258943A (ja) | レジスター | |
| WO2025136246A1 (en) | Shopping trolley with smart system | |
| JP2655961B2 (ja) | チェックアウト装置 |