JPH0887696A - 交通信号機 - Google Patents
交通信号機Info
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- JPH0887696A JPH0887696A JP24723894A JP24723894A JPH0887696A JP H0887696 A JPH0887696 A JP H0887696A JP 24723894 A JP24723894 A JP 24723894A JP 24723894 A JP24723894 A JP 24723894A JP H0887696 A JPH0887696 A JP H0887696A
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- Japan
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- light emitting
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- traffic signal
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Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 赤色発光ダイオード30aと緑色発光ダイオ
ード30bとが一対で配設されて発光単体30とされ、
この発光単体が信号機本体2内にドットマトリックスを
形成するよう複数個配列されて一の発光表示部3を形成
する。 【効果】 赤、黄、青の色調を一の発光表示部で表示す
ることができ、非常にコンパクトで、しかも省エネ、長
寿命の信号機であって、且つ発光する色調を明確に視認
させるができるため、良好に交通管制を行うことができ
る。
ード30bとが一対で配設されて発光単体30とされ、
この発光単体が信号機本体2内にドットマトリックスを
形成するよう複数個配列されて一の発光表示部3を形成
する。 【効果】 赤、黄、青の色調を一の発光表示部で表示す
ることができ、非常にコンパクトで、しかも省エネ、長
寿命の信号機であって、且つ発光する色調を明確に視認
させるができるため、良好に交通管制を行うことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は交通信号機に係り、そ
の目的は省電力で寿命が長く、しかも表示する色調が明
確に視覚され、歩行者、自動車、列車等の交通を円滑に
管制することができるとともに、一の発光表示部で赤、
黄、緑の3色を表示することのできる交通信号機を提供
することにある。
の目的は省電力で寿命が長く、しかも表示する色調が明
確に視覚され、歩行者、自動車、列車等の交通を円滑に
管制することができるとともに、一の発光表示部で赤、
黄、緑の3色を表示することのできる交通信号機を提供
することにある。
【0002】
【従来の技術】道路等の交差点に設置される交通信号機
としては図8に示す構造のものが一般に使用されてい
る。この交通信号機Aは、筺体b内が仕切板cにより3
室に区画され、それぞれの室内に反射体dと共に白熱ラ
ンプeが配置され、各室の前面の開口部に赤色、黄色、
青色の灯火用に3色の着色レンズfが一個ずつ配置され
て、各白熱ランプeが規定された順序及び間隔で点灯
し、赤色、黄色、青色をそれぞれ発光する構成とされて
いる。
としては図8に示す構造のものが一般に使用されてい
る。この交通信号機Aは、筺体b内が仕切板cにより3
室に区画され、それぞれの室内に反射体dと共に白熱ラ
ンプeが配置され、各室の前面の開口部に赤色、黄色、
青色の灯火用に3色の着色レンズfが一個ずつ配置され
て、各白熱ランプeが規定された順序及び間隔で点灯
し、赤色、黄色、青色をそれぞれ発光する構成とされて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記図
8に示す信号機においては、発光源である白熱ランプの
寿命が短く、安全確保のために頻繁に交換せねばならな
いという課題が存在した。しかも消費電力が大きいた
め、省エネ化が望まれる昨今の事情に適合しないという
課題も存在した。さらには、白熱ランプを用いた赤色、
黄色、青色の発光においては、光が拡散しにくいため、
直射日光或いは目視角度等の条件によってその視認性が
阻害される。従って、特に直進車の場合では遠方からの
色調の視認性が悪く、スピードの出し過ぎを誘発する要
因となったり、或いは交差点では左右の信号の色調が確
認しづらくなるため、見切り発車が多くなり、歩行者と
接触してしまうなど交通事故を引き起こす要因の一つと
なってしまいやすいという課題が存在した。このため、
従来の白熱ランプ式の信号機においては、日光による影
響を軽減するため、信号機に「ひさし」を取り付ける方
法も採用されているが、遠方からの色調の視認性はなお
不充分であった。そのうえ、前記交通信号機Aでは赤
色、黄色、青色の3灯をそれぞれ区画して設けねばなら
ず、コンパクト化を図れないという課題も存在した。そ
こで、業界では消費電力が小さい省エネタイプでしかも
寿命が長く、且つ発光する色調の視覚性に優れ、自動
車、歩行者、列車等の交通を円滑に管制することができ
るとともに、赤、黄、青をそれぞれ一の表示部で発光表
示することができるコンパクト化に適した交通信号機の
創出が望まれていた。
8に示す信号機においては、発光源である白熱ランプの
寿命が短く、安全確保のために頻繁に交換せねばならな
いという課題が存在した。しかも消費電力が大きいた
め、省エネ化が望まれる昨今の事情に適合しないという
課題も存在した。さらには、白熱ランプを用いた赤色、
黄色、青色の発光においては、光が拡散しにくいため、
直射日光或いは目視角度等の条件によってその視認性が
阻害される。従って、特に直進車の場合では遠方からの
色調の視認性が悪く、スピードの出し過ぎを誘発する要
因となったり、或いは交差点では左右の信号の色調が確
認しづらくなるため、見切り発車が多くなり、歩行者と
接触してしまうなど交通事故を引き起こす要因の一つと
なってしまいやすいという課題が存在した。このため、
従来の白熱ランプ式の信号機においては、日光による影
響を軽減するため、信号機に「ひさし」を取り付ける方
法も採用されているが、遠方からの色調の視認性はなお
不充分であった。そのうえ、前記交通信号機Aでは赤
色、黄色、青色の3灯をそれぞれ区画して設けねばなら
ず、コンパクト化を図れないという課題も存在した。そ
こで、業界では消費電力が小さい省エネタイプでしかも
寿命が長く、且つ発光する色調の視覚性に優れ、自動
車、歩行者、列車等の交通を円滑に管制することができ
るとともに、赤、黄、青をそれぞれ一の表示部で発光表
示することができるコンパクト化に適した交通信号機の
創出が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明では赤色発光ダ
イオードと緑色発光ダイオードとが一対で配設されて発
光単体とされ、この発光単体が信号機本体内にドットマ
トリックスを形成するよう複数個配列されて一の発光表
示部を形成してなることを特徴とする交通信号機を提供
することにより、前記従来の課題を悉く解消する。
イオードと緑色発光ダイオードとが一対で配設されて発
光単体とされ、この発光単体が信号機本体内にドットマ
トリックスを形成するよう複数個配列されて一の発光表
示部を形成してなることを特徴とする交通信号機を提供
することにより、前記従来の課題を悉く解消する。
【0005】
【作用】請求項1の発明では、発光体としてLEDを使
用しているため、寿命が長く半永久的な使用が可能とな
る。しかも、電力消費量が小さいために省エネ化信号機
となる。さらに、発光手段として発光ダイオード(LE
D)を使用しているから、光の拡散性が良好で、遠方か
らの色調が非常に明確に視認することができる。従っ
て、遠方からの直進車に対してはスピードの出し過ぎを
抑制させることができ、交差点の進入車に対しては不用
意な見切り発車を抑制させることができるなど、交通管
制に優れる。また、赤色、緑色の2色の発光ダイオード
のみを使用し、且つこれら2色の発光ダイオードが一対
で配設された発光単体をドットマトリックスを形成する
ように信号機本体に複数個配列して信号機としているた
め、従来の白熱ランプを使用した信号機のように赤色、
黄色、青色のそれぞれ3灯の区画を設ける必要がなく、
一の表示箇所で、赤色、黄色、緑色をそれぞれ発光表示
することができるため、非常にコンパクトな交通信号機
とすることができる。すなわち、発光単体において、赤
色と緑色の発光ダイオードを同時に発光させることによ
り、光の三原色の原理によって黄色を発生させることが
でき、しかも2色の混合比率を変化させることで他の様
々な色を発生させることもでき、非常に簡素な構造で多
色を発現することができる。この交通信号機は自動車道
路以外に列車の警報信号機、或いは高速道路の表示体と
しても使用することができる。請求項2の発明では発光
表示部を一箇所のみ設ける構成としているから、非常に
コンパクトな交通信号機とすることができる。請求項3
の発明では発光表示部を二以上設ける構成としているか
ら、任意の信号表示が可能となる。
用しているため、寿命が長く半永久的な使用が可能とな
る。しかも、電力消費量が小さいために省エネ化信号機
となる。さらに、発光手段として発光ダイオード(LE
D)を使用しているから、光の拡散性が良好で、遠方か
らの色調が非常に明確に視認することができる。従っ
て、遠方からの直進車に対してはスピードの出し過ぎを
抑制させることができ、交差点の進入車に対しては不用
意な見切り発車を抑制させることができるなど、交通管
制に優れる。また、赤色、緑色の2色の発光ダイオード
のみを使用し、且つこれら2色の発光ダイオードが一対
で配設された発光単体をドットマトリックスを形成する
ように信号機本体に複数個配列して信号機としているた
め、従来の白熱ランプを使用した信号機のように赤色、
黄色、青色のそれぞれ3灯の区画を設ける必要がなく、
一の表示箇所で、赤色、黄色、緑色をそれぞれ発光表示
することができるため、非常にコンパクトな交通信号機
とすることができる。すなわち、発光単体において、赤
色と緑色の発光ダイオードを同時に発光させることによ
り、光の三原色の原理によって黄色を発生させることが
でき、しかも2色の混合比率を変化させることで他の様
々な色を発生させることもでき、非常に簡素な構造で多
色を発現することができる。この交通信号機は自動車道
路以外に列車の警報信号機、或いは高速道路の表示体と
しても使用することができる。請求項2の発明では発光
表示部を一箇所のみ設ける構成としているから、非常に
コンパクトな交通信号機とすることができる。請求項3
の発明では発光表示部を二以上設ける構成としているか
ら、任意の信号表示が可能となる。
【0006】
【発明の構成】以下、この発明に係る交通信号機の構成
を図面に基づいて詳述する。図1はこの発明の交通信号
機の一実施例を示す正面図である。図示するように、こ
の発明の交通信号機1は信号機本体2とこの信号機本体
2に設けられる一の発光表示部3より構成される。発光
表示部3は、複数の発光単体30がドットマトリックス
状に配列されて構成されている。
を図面に基づいて詳述する。図1はこの発明の交通信号
機の一実施例を示す正面図である。図示するように、こ
の発明の交通信号機1は信号機本体2とこの信号機本体
2に設けられる一の発光表示部3より構成される。発光
表示部3は、複数の発光単体30がドットマトリックス
状に配列されて構成されている。
【0007】発光単体30は図2に示すように、透過ケ
ース体301内に赤色発光ダイオード30aと緑色発光
ダイオード30bとが一対で配設されて構成されてい
る。発光ダイオード30a・30bはそれぞれスイッチ
回路30cと接続され、任意の手段により赤色発光ダイ
オード30a及び/又は緑色発光ダイオード30bが発
光される構成となっている。すなわち、赤色のみを発光
表示する場合では、赤色発光ダイオード30aのみを発
光させ、緑色のみを発光表示する場合では緑発光ダイオ
ード30bのみを発光表示する。さらに、透過ケース体
301内に配設されている赤色発光ダイオード30aと
緑色発光ダイオード30bとをそれぞれ同時に発光する
と、光の三原色の原理により黄色を同じ発光表示部3上
に発光表示することができる。
ース体301内に赤色発光ダイオード30aと緑色発光
ダイオード30bとが一対で配設されて構成されてい
る。発光ダイオード30a・30bはそれぞれスイッチ
回路30cと接続され、任意の手段により赤色発光ダイ
オード30a及び/又は緑色発光ダイオード30bが発
光される構成となっている。すなわち、赤色のみを発光
表示する場合では、赤色発光ダイオード30aのみを発
光させ、緑色のみを発光表示する場合では緑発光ダイオ
ード30bのみを発光表示する。さらに、透過ケース体
301内に配設されている赤色発光ダイオード30aと
緑色発光ダイオード30bとをそれぞれ同時に発光する
と、光の三原色の原理により黄色を同じ発光表示部3上
に発光表示することができる。
【0008】図3はこの発明の交通信号機1を自動車道
路Hに設置した状態を示す説明図である。この発明の交
通信号機1では、発光ダイオード30a・30bによる
発光単体30を複数個配列してドットマトリックスを構
成して表示部3としているから、光拡散性が非常に良好
で、直射日光や目視角度によりその視認性が阻害される
ことがなく、明確にその表示する色調が視覚できる。従
って、直進車に対しては遠方からの色調の発光が明瞭で
あるために不用意なスピードの出し過ぎを規制させるこ
とができ、また交差点の場合では、見切り発車を防止さ
せ、歩行者との接触を防止でき、良好な交通管制を行う
ことができる。また、この交通信号機1においては、そ
の発光手段を例えば図3に示すような備え付けの太陽電
池Sとすることもできる。この場合、昼間に夜間点滅用
の必要な電気を充電(蓄電)しておくことにより連続的
に使用することができる。
路Hに設置した状態を示す説明図である。この発明の交
通信号機1では、発光ダイオード30a・30bによる
発光単体30を複数個配列してドットマトリックスを構
成して表示部3としているから、光拡散性が非常に良好
で、直射日光や目視角度によりその視認性が阻害される
ことがなく、明確にその表示する色調が視覚できる。従
って、直進車に対しては遠方からの色調の発光が明瞭で
あるために不用意なスピードの出し過ぎを規制させるこ
とができ、また交差点の場合では、見切り発車を防止さ
せ、歩行者との接触を防止でき、良好な交通管制を行う
ことができる。また、この交通信号機1においては、そ
の発光手段を例えば図3に示すような備え付けの太陽電
池Sとすることもできる。この場合、昼間に夜間点滅用
の必要な電気を充電(蓄電)しておくことにより連続的
に使用することができる。
【0009】また、この発明における発光単体30の配
列パターンは特に限定はされず、発光単体30を信号機
本体2の発光表示部3に16×16配列する構成として
も、或いは24×24配列する構成としてもいずれであ
ってもよい。この場合、例えば図4に示すような16×
16の配列構造であるとJIS第1水準の文字・記号な
どを表示することが可能となり、また図5に示すような
24×24の配列構造であるとJIS第2水準の文字・
記号を表示することができる。このように配列するドッ
トを特定のものに限定することにより、単に色調のみを
表示する以外に、文字・記号などの発光表示をも行うこ
とが可能となる。従って、赤色、黄色、緑色を表示する
交通信号機以外に、例えば高速道路などの料金所で、図
6に示すように「開」・「閉」を表示する信号機として
も利用することができる。また、この発明において、発
光表示部3としては前記実施例に示す如く、信号機本体
2に一つのみ設ける構成以外に、図6に示す実施例のよ
うに一つの信号機本体2に2つ以上設ける構成としても
よい。このように発光表示部3を2つ以上設けることに
より、任意の信号表示を行うことが可能となる。さらに
は赤色発光ダイオード30aと緑色発光ダイオード30
bとの色の混合比率を変化させることにより、黄色以外
の色調をも発生させることができる。また、遠方からの
視覚性が良好であるから、図7に示すような列車の警報
信号機1として線路Zに設置することも利用可能とな
る。
列パターンは特に限定はされず、発光単体30を信号機
本体2の発光表示部3に16×16配列する構成として
も、或いは24×24配列する構成としてもいずれであ
ってもよい。この場合、例えば図4に示すような16×
16の配列構造であるとJIS第1水準の文字・記号な
どを表示することが可能となり、また図5に示すような
24×24の配列構造であるとJIS第2水準の文字・
記号を表示することができる。このように配列するドッ
トを特定のものに限定することにより、単に色調のみを
表示する以外に、文字・記号などの発光表示をも行うこ
とが可能となる。従って、赤色、黄色、緑色を表示する
交通信号機以外に、例えば高速道路などの料金所で、図
6に示すように「開」・「閉」を表示する信号機として
も利用することができる。また、この発明において、発
光表示部3としては前記実施例に示す如く、信号機本体
2に一つのみ設ける構成以外に、図6に示す実施例のよ
うに一つの信号機本体2に2つ以上設ける構成としても
よい。このように発光表示部3を2つ以上設けることに
より、任意の信号表示を行うことが可能となる。さらに
は赤色発光ダイオード30aと緑色発光ダイオード30
bとの色の混合比率を変化させることにより、黄色以外
の色調をも発生させることができる。また、遠方からの
視覚性が良好であるから、図7に示すような列車の警報
信号機1として線路Zに設置することも利用可能とな
る。
【0010】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1に係る発明
は赤色発光ダイオードと緑色発光ダイオードとが一対で
配設されて発光単体とされ、この発光単体が信号機本体
内にドットマトリックスを形成するよう複数個配列され
て一の発光表示部を形成してなることを特徴とする交通
信号機であるから、省エネ、長寿命の信号機とすること
ができるとともに、光拡散性が良好であり、直射日光や
目視角度によりその発光色調が阻害されることがなく、
自動車道路においては遠方からの直進車、又は交差点に
おける進入車にその色調を明確に視認させることがで
き、スピードの出し過ぎや不用意な見切り発車を防止さ
せ、円滑な交通管制を行うことができるという優れた効
果を奏する。しかも、発光表示部における色調の発光が
明確であるために、従来の信号機において、日光の影響
を防止するために設けられていた「ひさし」を取り付け
る必要がないため、製造が簡便であるという効果を奏す
る。さらには一の発光表示部で赤色、黄色、緑色の3色
の発光が可能となるという優れた効果を奏する。請求項
2に係る発明は前記発光表示部が一つだけ設けられてな
ることを特徴とする請求項1に記載の交通信号機である
から、従来の3灯式信号の約1/3の大きさで済み、信
号機自体を非常にコンパクトなものとすることができる
という効果を奏する。請求項3に係る発明は前記発光表
示部が二以上設けられてなることを特徴とする請求項1
に記載の交通信号機であるから、高速道路などにおい
て、自在に任意の信号を表示できる優れた信号機である
という効果を奏する。
は赤色発光ダイオードと緑色発光ダイオードとが一対で
配設されて発光単体とされ、この発光単体が信号機本体
内にドットマトリックスを形成するよう複数個配列され
て一の発光表示部を形成してなることを特徴とする交通
信号機であるから、省エネ、長寿命の信号機とすること
ができるとともに、光拡散性が良好であり、直射日光や
目視角度によりその発光色調が阻害されることがなく、
自動車道路においては遠方からの直進車、又は交差点に
おける進入車にその色調を明確に視認させることがで
き、スピードの出し過ぎや不用意な見切り発車を防止さ
せ、円滑な交通管制を行うことができるという優れた効
果を奏する。しかも、発光表示部における色調の発光が
明確であるために、従来の信号機において、日光の影響
を防止するために設けられていた「ひさし」を取り付け
る必要がないため、製造が簡便であるという効果を奏す
る。さらには一の発光表示部で赤色、黄色、緑色の3色
の発光が可能となるという優れた効果を奏する。請求項
2に係る発明は前記発光表示部が一つだけ設けられてな
ることを特徴とする請求項1に記載の交通信号機である
から、従来の3灯式信号の約1/3の大きさで済み、信
号機自体を非常にコンパクトなものとすることができる
という効果を奏する。請求項3に係る発明は前記発光表
示部が二以上設けられてなることを特徴とする請求項1
に記載の交通信号機であるから、高速道路などにおい
て、自在に任意の信号を表示できる優れた信号機である
という効果を奏する。
【図1】この発明に係る交通信号機の一実施例を示す正
面説明図である。
面説明図である。
【図2】この発明に係る交通信号機において使用される
発光単体の一例を示す説明図である。
発光単体の一例を示す説明図である。
【図3】図1に示した実施例の交通信号機を自動車道路
に設置した状態を示す説明図である。
に設置した状態を示す説明図である。
【図4】この発明に係る交通信号機の発光表示部におけ
る発光単体の配列パターンの一例を示す説明図である。
る発光単体の配列パターンの一例を示す説明図である。
【図5】この発明に係る交通信号機の発光表示部におけ
る発光単体の配列パターンの他の例を示す説明図であ
る。
る発光単体の配列パターンの他の例を示す説明図であ
る。
【図6】この発明に係る交通信号機の他の実施例を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】この発明に係る交通信号機の他の実施例を示す
使用状態説明図である。
使用状態説明図である。
【図8】従来の白熱ランプを用いた交通信号機の一例を
示す外観説明図である。
示す外観説明図である。
1 交通信号機 2 信号機本体 3 発光表示部 30 発光単体 30a 赤色発光ダイオード 30b 緑色発光ダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 赤色発光ダイオードと緑色発光ダイオー
ドとが一対で配設されて発光単体とされ、この発光単体
が信号機本体内にドットマトリックスを形成するよう複
数個配列されて一の発光表示部を形成してなることを特
徴とする交通信号機。 - 【請求項2】 前記発光表示部が一つだけ設けられてな
ることを特徴とする請求項1に記載の交通信号機。 - 【請求項3】 前記発光表示部が二以上設けられてなる
ことを特徴とする請求項1に記載の交通信号機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24723894A JPH0887696A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 交通信号機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24723894A JPH0887696A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 交通信号機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887696A true JPH0887696A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17160513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24723894A Pending JPH0887696A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 交通信号機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887696A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567010B1 (en) * | 2000-03-31 | 2003-05-20 | Fong-Jei Lin | Traffic signal head with multiple LED illumination sources |
| JP2004299520A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Railway Technical Res Inst | 踏切遮断システム、及び踏切遮断システムの情報表示方法 |
| JP2017049980A (ja) * | 2016-06-28 | 2017-03-09 | 元延 深瀬 | 交通等一灯式led点灯表示信号機 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP24723894A patent/JPH0887696A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567010B1 (en) * | 2000-03-31 | 2003-05-20 | Fong-Jei Lin | Traffic signal head with multiple LED illumination sources |
| JP2004299520A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Railway Technical Res Inst | 踏切遮断システム、及び踏切遮断システムの情報表示方法 |
| JP2017049980A (ja) * | 2016-06-28 | 2017-03-09 | 元延 深瀬 | 交通等一灯式led点灯表示信号機 |
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