JPH088769Y2 - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH088769Y2 JPH088769Y2 JP1989024192U JP2419289U JPH088769Y2 JP H088769 Y2 JPH088769 Y2 JP H088769Y2 JP 1989024192 U JP1989024192 U JP 1989024192U JP 2419289 U JP2419289 U JP 2419289U JP H088769 Y2 JPH088769 Y2 JP H088769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- dishwasher
- base
- operation box
- back wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、食器洗浄機の改良に関する。
(従来技術) 従来、この種の食器洗浄機においては、この食器洗浄
機の作動に必要な操作回路を備えた操作ボックスが、洗
浄室の下側に位置し各種電気的素子を内蔵した基台の前
面に配設されているのが通常である(例えば、実開昭59
-184766号公報参照)。
機の作動に必要な操作回路を備えた操作ボックスが、洗
浄室の下側に位置し各種電気的素子を内蔵した基台の前
面に配設されているのが通常である(例えば、実開昭59
-184766号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このような構成においては、前記基台の前方
から側方にかけてこの基台を介し各テーブルをL字状に
配設した場合には、前記操作ボックスが前記テーブルの
下側にかくれてしまうため、同操作ボックスの操作を、
腰をかがめてしなければならず、不便であった。また、
前記操作ボックスが前記洗浄室の下側に位置するため、
この操作ボックスを、水滴や飛水から保護すべく、防水
構造としなければならなかった。
から側方にかけてこの基台を介し各テーブルをL字状に
配設した場合には、前記操作ボックスが前記テーブルの
下側にかくれてしまうため、同操作ボックスの操作を、
腰をかがめてしなければならず、不便であった。また、
前記操作ボックスが前記洗浄室の下側に位置するため、
この操作ボックスを、水滴や飛水から保護すべく、防水
構造としなければならなかった。
そこで、本考案は、このようなことに対処すべく、食
器洗浄機において、その操作ボックスを基台の上方に設
けるようにしようとするものである。
器洗浄機において、その操作ボックスを基台の上方に設
けるようにしようとするものである。
(課題を解決するための手段) かかる課題の解決にあたり、本考案の構成上の特徴
は、基台上に設けられる洗浄室を、前記基台の上面後縁
から上方へ延出する背壁と、この背壁に沿い上下動可能
に組付けた箱状扉体とにより形成し、この扉体が前記基
台の上面に位置するとき前記洗浄室を閉成し、一方、同
扉体が前記背壁に沿い上動したとき前記洗浄室を開成す
るようにした食器洗浄機において、前記背壁の背面から
前記扉体の側方にスティをL字状に延出させて、前記食
器洗浄機の作動のための操作回路を備えた操作ボックス
を前記スティの先端部に取付け、前記扉体を上動させて
洗浄室を開成したときにも同扉体の下縁より上方に前記
スティ及び操作ボックスが位置するようにしたことにあ
る。
は、基台上に設けられる洗浄室を、前記基台の上面後縁
から上方へ延出する背壁と、この背壁に沿い上下動可能
に組付けた箱状扉体とにより形成し、この扉体が前記基
台の上面に位置するとき前記洗浄室を閉成し、一方、同
扉体が前記背壁に沿い上動したとき前記洗浄室を開成す
るようにした食器洗浄機において、前記背壁の背面から
前記扉体の側方にスティをL字状に延出させて、前記食
器洗浄機の作動のための操作回路を備えた操作ボックス
を前記スティの先端部に取付け、前記扉体を上動させて
洗浄室を開成したときにも同扉体の下縁より上方に前記
スティ及び操作ボックスが位置するようにしたことにあ
る。
(作用効果) このように本考案を構成したことにより、前記操作ボ
ックスが前記洗浄室の側方に前記スティにより支持され
る。従って、例えば、前記基台の前方から前記操作ボッ
クスの位置する側方にかけて各テーブルをL字状に配設
して作業を行う場合には、前記操作ボックスが作業者の
通常の作業状態にて手の届き易い位置に存在することと
なるため、同操作ボックスの操作性が非常に良くなり、
腰を曲げなくても容易に操作可能となる。また、前記洗
浄室の側方に前記操作ボックスが位置しているので、水
滴や飛水が同操作ボックスにかかることもない。従っ
て、前記操作ボックスを防水構造にする必要もない。ま
た、扉体を上動させて洗浄室を開成したときにも同扉体
の下縁より上方に前記スティ及び操作ボックスが位置す
るようにしたため、扉体の上動によって形成される開口
がスティ及び操作ボックスによって邪魔されることがな
く、当該食器洗浄機の利点(食器を洗浄室へ容易に搬入
・搬出できるといった利点)を阻害することがないとと
もに、扉体の上動時に扉体の下縁に付着している水滴が
周囲に飛散しても操作ボックスに付着することがない。
ックスが前記洗浄室の側方に前記スティにより支持され
る。従って、例えば、前記基台の前方から前記操作ボッ
クスの位置する側方にかけて各テーブルをL字状に配設
して作業を行う場合には、前記操作ボックスが作業者の
通常の作業状態にて手の届き易い位置に存在することと
なるため、同操作ボックスの操作性が非常に良くなり、
腰を曲げなくても容易に操作可能となる。また、前記洗
浄室の側方に前記操作ボックスが位置しているので、水
滴や飛水が同操作ボックスにかかることもない。従っ
て、前記操作ボックスを防水構造にする必要もない。ま
た、扉体を上動させて洗浄室を開成したときにも同扉体
の下縁より上方に前記スティ及び操作ボックスが位置す
るようにしたため、扉体の上動によって形成される開口
がスティ及び操作ボックスによって邪魔されることがな
く、当該食器洗浄機の利点(食器を洗浄室へ容易に搬入
・搬出できるといった利点)を阻害することがないとと
もに、扉体の上動時に扉体の下縁に付着している水滴が
周囲に飛散しても操作ボックスに付着することがない。
また、上述の考案において前記スティを前記背壁の背
面から着脱可能に延出させるようにした場合には、前記
テーブルの配置に合わせて、前記スティの延出方向、即
ち前記操作ボックスの位置を変更できるので、便利であ
る。
面から着脱可能に延出させるようにした場合には、前記
テーブルの配置に合わせて、前記スティの延出方向、即
ち前記操作ボックスの位置を変更できるので、便利であ
る。
また、上述の考案において、前記スティを筒状ロッド
により形成し、かつ前記操作回路から延出する配線を前
記ロッド内を通し前記基台内の各種電気的素子に接続す
るようにした場合には、前記配線が前記扉体の側方にお
いて外部に露出することがないので、同配線を損傷等か
ら確実に保護できる。
により形成し、かつ前記操作回路から延出する配線を前
記ロッド内を通し前記基台内の各種電気的素子に接続す
るようにした場合には、前記配線が前記扉体の側方にお
いて外部に露出することがないので、同配線を損傷等か
ら確実に保護できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、第
1図は本考案を適用した食器洗浄機を示している。この
食器洗浄機は、箱状基台10を有しており、この基台10
は、食器洗浄機の洗浄すすぎ動作等に必要なモータ等の
各種電気素子及びポンプ等を内蔵して、各脚10a〜10aに
て垂設されている。また、食器洗浄機は、洗浄室20を有
しており、この洗浄室20aは、基台10の上壁11上に垂設
されている。洗浄室20は、第1図及び第2図に示すごと
く、背壁21と、箱状扉体22とを有しており、背壁21は、
基台10の上壁11の後縁から上方へ垂直状に延出してい
る。扉体22は、その背壁に形成した逆U字状フランジ部
22aにて、背壁21の外周縁部に沿い上下動可能に上方か
ら係合して洗浄室20を形成するようになっている。な
お、扉体22の前壁22bには、窓22c及び取手22dが設けら
れている。また、第1図にて符号23は、基台10の上壁11
上に載置したラックを示し、また、符号24は、ラック23
内に配列した食器を示す。
1図は本考案を適用した食器洗浄機を示している。この
食器洗浄機は、箱状基台10を有しており、この基台10
は、食器洗浄機の洗浄すすぎ動作等に必要なモータ等の
各種電気素子及びポンプ等を内蔵して、各脚10a〜10aに
て垂設されている。また、食器洗浄機は、洗浄室20を有
しており、この洗浄室20aは、基台10の上壁11上に垂設
されている。洗浄室20は、第1図及び第2図に示すごと
く、背壁21と、箱状扉体22とを有しており、背壁21は、
基台10の上壁11の後縁から上方へ垂直状に延出してい
る。扉体22は、その背壁に形成した逆U字状フランジ部
22aにて、背壁21の外周縁部に沿い上下動可能に上方か
ら係合して洗浄室20を形成するようになっている。な
お、扉体22の前壁22bには、窓22c及び取手22dが設けら
れている。また、第1図にて符号23は、基台10の上壁11
上に載置したラックを示し、また、符号24は、ラック23
内に配列した食器を示す。
次に、本考案の要部について説明すると、筒状ロッド
からなるスティ30が、第2図に示すごとく、その基部31
に設けた取付板31にて、複数のネジ32a〜32aの締着によ
り、背壁21の背面上部中央に水平状に取付けられてお
り、このスティ30は、その基部31から第1図及び第2図
に示すごとく背壁21に沿い左方へ延出した後扉体22の右
壁22eに沿い前方へL字状に延出している。また、ステ
ィ30の先端部33にこれに直角に設けた取付板34には、操
作回路を備えた操作ボックス40がその背壁41にて複数の
ネジ34a〜34aの締着により水平状に取付けられており、
前記操作回路からの配線lは、スティ30の中空部を通り
背壁21の背面下部側に延出し基台10内の各電気素子に接
続されている。かかる構成により、第1図に示したよう
に、扉体22を上動させて洗浄室20を開成したときにも、
扉体22の下縁より上方にスティ30及び操作ボックス40が
位置する。また、操作ボックス40の前壁42は、扉体22の
前壁22bの前方へは突出しない位置にあり、この前壁42
には、前記操作回路の一部を構成する各操作ボタン42a,
42a及び各表示ランプ42b,42bが設けられている。なお、
第1図にて、各符号50,60は、作業用テーブルを示して
おり、テーブル50は基台10の前壁から前方へ延出するよ
うに配置され、一方、テーブル60は、基台10の左壁から
左方へ、テーブル50に対しL字状となるように配置され
ている。
からなるスティ30が、第2図に示すごとく、その基部31
に設けた取付板31にて、複数のネジ32a〜32aの締着によ
り、背壁21の背面上部中央に水平状に取付けられてお
り、このスティ30は、その基部31から第1図及び第2図
に示すごとく背壁21に沿い左方へ延出した後扉体22の右
壁22eに沿い前方へL字状に延出している。また、ステ
ィ30の先端部33にこれに直角に設けた取付板34には、操
作回路を備えた操作ボックス40がその背壁41にて複数の
ネジ34a〜34aの締着により水平状に取付けられており、
前記操作回路からの配線lは、スティ30の中空部を通り
背壁21の背面下部側に延出し基台10内の各電気素子に接
続されている。かかる構成により、第1図に示したよう
に、扉体22を上動させて洗浄室20を開成したときにも、
扉体22の下縁より上方にスティ30及び操作ボックス40が
位置する。また、操作ボックス40の前壁42は、扉体22の
前壁22bの前方へは突出しない位置にあり、この前壁42
には、前記操作回路の一部を構成する各操作ボタン42a,
42a及び各表示ランプ42b,42bが設けられている。なお、
第1図にて、各符号50,60は、作業用テーブルを示して
おり、テーブル50は基台10の前壁から前方へ延出するよ
うに配置され、一方、テーブル60は、基台10の左壁から
左方へ、テーブル50に対しL字状となるように配置され
ている。
このように構成した本実施例においては、操作ボック
ス40が洗浄室20の左壁上端近傍に位置しているため、作
業者が両テーブル50,60間の位置に立っている状態にあ
るとき、操作ボックス40は、同作業者の直前にて手の届
き易い位置に存在することになる。従って、例えば、扉
体22を上動させて洗浄室20を開成しテーブル50上の食器
をラック23内に収納して洗浄室20を開成した後、食器洗
浄機に洗浄すずき動作をさせるにあたっては、作業者
は、そのままの状態にて、特に腰をかがめることなく、
操作ボックス40に手を伸ばして操作ボタン42a,42bを操
作すればよいので、作業性が著しく改善され得る。ま
た、操作ボックス40の表示ランプ42bの点灯状態も、作
業者は立ったままにて視認できるので、食器洗浄基の動
作状態を容易に確認することが可能である。
ス40が洗浄室20の左壁上端近傍に位置しているため、作
業者が両テーブル50,60間の位置に立っている状態にあ
るとき、操作ボックス40は、同作業者の直前にて手の届
き易い位置に存在することになる。従って、例えば、扉
体22を上動させて洗浄室20を開成しテーブル50上の食器
をラック23内に収納して洗浄室20を開成した後、食器洗
浄機に洗浄すずき動作をさせるにあたっては、作業者
は、そのままの状態にて、特に腰をかがめることなく、
操作ボックス40に手を伸ばして操作ボタン42a,42bを操
作すればよいので、作業性が著しく改善され得る。ま
た、操作ボックス40の表示ランプ42bの点灯状態も、作
業者は立ったままにて視認できるので、食器洗浄基の動
作状態を容易に確認することが可能である。
従って、食器洗浄機の洗浄すすぎ動作の終了による表
示ランプ42bの消灯も、上述と同様に容易に確認できる
ので、例えば、洗浄室20の開成、ラック23内の食器のテ
ーブル60上への取出等の作業をタイミングよく容易に行
なえる。また、操作ボックス40が上述のように洗浄室20
の左壁上端近傍に位置しているので、洗浄室20内から下
方へ落下する水滴とか外方へ飛散する水滴が操作ボック
ス40に付着することは殆どなく、その結果、操作ボック
ス40を防水構造とする必要もない。また、配線lはステ
ィ30内を通るので、断線等の損傷を受けることもない。
また、扉体22を上動させて洗浄室20を開成したときにも
同扉体22の下縁より上方にスティ30及び操作ボックス40
が位置するようにしたため、扉体22の上動によって形成
される開口がスティ30及び操作ボックス40によって邪魔
されることがなく、当該食器洗浄機の利点(食器を洗浄
室へ容易に搬入・搬出できるといった利点)を阻害する
ことがないとともに、扉体22の上動時に扉体22の下縁に
付着している水滴が周囲に飛散しても操作ボックス40に
付着することがない。
示ランプ42bの消灯も、上述と同様に容易に確認できる
ので、例えば、洗浄室20の開成、ラック23内の食器のテ
ーブル60上への取出等の作業をタイミングよく容易に行
なえる。また、操作ボックス40が上述のように洗浄室20
の左壁上端近傍に位置しているので、洗浄室20内から下
方へ落下する水滴とか外方へ飛散する水滴が操作ボック
ス40に付着することは殆どなく、その結果、操作ボック
ス40を防水構造とする必要もない。また、配線lはステ
ィ30内を通るので、断線等の損傷を受けることもない。
また、扉体22を上動させて洗浄室20を開成したときにも
同扉体22の下縁より上方にスティ30及び操作ボックス40
が位置するようにしたため、扉体22の上動によって形成
される開口がスティ30及び操作ボックス40によって邪魔
されることがなく、当該食器洗浄機の利点(食器を洗浄
室へ容易に搬入・搬出できるといった利点)を阻害する
ことがないとともに、扉体22の上動時に扉体22の下縁に
付着している水滴が周囲に飛散しても操作ボックス40に
付着することがない。
また、第3図に示すようにテーブル60を、基台10の右
壁から右方へ、テーブル50とL字状となるように配置す
る場合には、第1図及び第2図のように取付けたスティ
30を各ネジ32aを緩めて背壁21から取外し、かつ操作ボ
ックス40を各ネジ34aを緩めてスティ30から取外す。然
る後、スティ30が、第2図の場合とは逆に扉体22の右壁
側に水平状にかつL字状に延出するように、同スティ30
の取付板32を各ネジ32aの締着により背壁21に取付け、
ついで、操作ボックス40をスティ30の取付板34に各ネジ
34aの締着により正しく取付ける。これにより、第3図
のような配置にある各テーブル50,60間に立った作業者
にとって、操作ボックス40は、第1図の場合と同様に操
作し易い位置にある。従って、洗浄室20に対するスティ
30及び操作ボックス40の取付方向を変えるのみで、第1
図の場合と同様の効果を達成できる。
壁から右方へ、テーブル50とL字状となるように配置す
る場合には、第1図及び第2図のように取付けたスティ
30を各ネジ32aを緩めて背壁21から取外し、かつ操作ボ
ックス40を各ネジ34aを緩めてスティ30から取外す。然
る後、スティ30が、第2図の場合とは逆に扉体22の右壁
側に水平状にかつL字状に延出するように、同スティ30
の取付板32を各ネジ32aの締着により背壁21に取付け、
ついで、操作ボックス40をスティ30の取付板34に各ネジ
34aの締着により正しく取付ける。これにより、第3図
のような配置にある各テーブル50,60間に立った作業者
にとって、操作ボックス40は、第1図の場合と同様に操
作し易い位置にある。従って、洗浄室20に対するスティ
30及び操作ボックス40の取付方向を変えるのみで、第1
図の場合と同様の効果を達成できる。
また、第5図に示すように、各テーブル50を、基台10
の左右両側からそれぞれ逆方向へ延在するように配置し
た場合にも、第1図或いは第3図に示す場合と実質的に
同様の効果が達成できる。
の左右両側からそれぞれ逆方向へ延在するように配置し
た場合にも、第1図或いは第3図に示す場合と実質的に
同様の効果が達成できる。
なお、本考案の実施にあたっては、スティ30を板状に
て形成するようにしてもよい。
て形成するようにしてもよい。
第1図は本考案を適用した食器洗浄機の前方から見た斜
視図、第2図は同食器洗浄機の後方から見た斜視図、第
3図及び第4図はL字状に位置する第1図の両テーブル
の一方の位置を変えた場合のスティ及び操作ボックスの
取付変更状態説明図、並びに第5図は両テーブルを直線
状に配置した場合のスティ及び操作ボックスの取付変更
状態説明図である。 符号の説明 10……基台、20……洗浄室、21……背壁、22……扉体、
30……スティ、40……操作ボックス、l……配線。
視図、第2図は同食器洗浄機の後方から見た斜視図、第
3図及び第4図はL字状に位置する第1図の両テーブル
の一方の位置を変えた場合のスティ及び操作ボックスの
取付変更状態説明図、並びに第5図は両テーブルを直線
状に配置した場合のスティ及び操作ボックスの取付変更
状態説明図である。 符号の説明 10……基台、20……洗浄室、21……背壁、22……扉体、
30……スティ、40……操作ボックス、l……配線。
Claims (3)
- 【請求項1】基台上に設けられる洗浄室を、前記基台の
上面後縁から上方へ延出する背壁と、この背壁に沿い上
下動可能に組付けた箱状扉体とにより形成し、この扉体
が前記基台の上面に位置するとき前記洗浄室を閉成し、
一方、同扉体が前記背壁に沿い上動したとき前記洗浄室
を開成するようにした食器洗浄機において、前記背壁の
背面から前記扉体の側方にスティをL字状に延出させ
て、前記食器洗浄機の作動のための操作回路を備えた操
作ボックスを前記スティの先端部に取付け、前記扉体を
上動させて洗浄室を開成したときにも同扉体の下縁より
上方に前記スティ及び操作ボックスが位置するようにし
たことを特徴とする食器洗浄機。 - 【請求項2】前記スティを前記背壁の背面から脱着可能
に延出させるようにしたことを特徴とする第1項に記載
の食器洗浄機。 - 【請求項3】前記スティを筒状ロッドにより形成し、か
つ前記操作回路から延出する配線を前記ロッド内を通し
前記基台内の各種電気的素子に接続するようにしたこと
を特徴とする第1項又は第2項に記載の食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024192U JPH088769Y2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989024192U JPH088769Y2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116264U JPH02116264U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH088769Y2 true JPH088769Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31243834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989024192U Expired - Lifetime JPH088769Y2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088769Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184766U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 星崎電機株式会社 | 食器洗浄機 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1989024192U patent/JPH088769Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116264U (ja) | 1990-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |