JPH0887832A - ビデオ配置をバランスさせる方法及びビデオ配置システム - Google Patents
ビデオ配置をバランスさせる方法及びビデオ配置システムInfo
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- JPH0887832A JPH0887832A JP7196265A JP19626595A JPH0887832A JP H0887832 A JPH0887832 A JP H0887832A JP 7196265 A JP7196265 A JP 7196265A JP 19626595 A JP19626595 A JP 19626595A JP H0887832 A JPH0887832 A JP H0887832A
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- disk
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/472—End-user interface for requesting content, additional data or services; End-user interface for interacting with content, e.g. for content reservation or setting reminders, for requesting event notification, for manipulating displayed content
- H04N21/47202—End-user interface for requesting content, additional data or services; End-user interface for interacting with content, e.g. for content reservation or setting reminders, for requesting event notification, for manipulating displayed content for requesting content on demand, e.g. video on demand
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
- H04N7/17309—Transmission or handling of upstream communications
- H04N7/17318—Direct or substantially direct transmission and handling of requests
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
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- H04N7/17336—Handling of requests in head-ends
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映画、オーディオプログラム、オーディオ・
ビジュアルプログラム及び類似のデータなどのプログラ
ムの配置が、システムの各ディスクの帯域幅・空間比
(BSR)の関数として決定される配置方法及び装置を
提供する。 【構成】 ディスク410のBSRは、ディスクの帯域
幅を空間で除したものと定義される。ディスク410の
プログラムのBSRは、プログラムについての総予測要
求をプログラムを記憶するために要求される空間で除し
たものと定義される。好適な実施例では、ビデオ配置マ
ネージャ(サーバの主制御プログラムのもとで動作する
ソフトウェアタスク)408が、ディスク410に格納
される映画のBSRと、ディスク410のBSRとが最
も一致するように、ディスク410上にプログラムを配
置する。
ビジュアルプログラム及び類似のデータなどのプログラ
ムの配置が、システムの各ディスクの帯域幅・空間比
(BSR)の関数として決定される配置方法及び装置を
提供する。 【構成】 ディスク410のBSRは、ディスクの帯域
幅を空間で除したものと定義される。ディスク410の
プログラムのBSRは、プログラムについての総予測要
求をプログラムを記憶するために要求される空間で除し
たものと定義される。好適な実施例では、ビデオ配置マ
ネージャ(サーバの主制御プログラムのもとで動作する
ソフトウェアタスク)408が、ディスク410に格納
される映画のBSRと、ディスク410のBSRとが最
も一致するように、ディスク410上にプログラムを配
置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ・オン・デマン
ド及びその他のオン・デマンドプログラムシステムの分
野に関する。
ド及びその他のオン・デマンドプログラムシステムの分
野に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のディスク及びビデオファイルを有
するビデオ・オン・デマンドサーバにおいては、ビデオ
ファイル(例えば、映画)が何れのディスクに置かれる
べきかを決定する必要がある。各ディスクは、帯域幅及
び空間の量の両者、すなわち、同時に再生できるビデオ
データストリームの数及び収容され得るビデオファイル
の数で制限されている。異なるビデオに対する予測デマ
ンドは一様ではない。いくつかのビデオに対する予測デ
マンドは、単一のディスク又はストライプ化された一セ
ットのディスクからで充分なほど少ないかもしれない。
他方、いくつかのビデオの予測デマンドは、複数の複製
が必要なほど多いかも知れない。
するビデオ・オン・デマンドサーバにおいては、ビデオ
ファイル(例えば、映画)が何れのディスクに置かれる
べきかを決定する必要がある。各ディスクは、帯域幅及
び空間の量の両者、すなわち、同時に再生できるビデオ
データストリームの数及び収容され得るビデオファイル
の数で制限されている。異なるビデオに対する予測デマ
ンドは一様ではない。いくつかのビデオに対する予測デ
マンドは、単一のディスク又はストライプ化された一セ
ットのディスクからで充分なほど少ないかもしれない。
他方、いくつかのビデオの予測デマンドは、複数の複製
が必要なほど多いかも知れない。
【0003】また、ビデオファイルに要求される複製の
数は、システムにおける他のビデオの配置に依存する。
ビデオに対する予測デマンドが少なくて単一のディスク
グループで充分なときでさえ、その時点で空のディスク
グループがないかも知れない。
数は、システムにおける他のビデオの配置に依存する。
ビデオに対する予測デマンドが少なくて単一のディスク
グループで充分なときでさえ、その時点で空のディスク
グループがないかも知れない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、2つの異なる
ディスクグループに複数のビデオの複製を作成する必要
があるかもしれない。また、ビデオ配置は、ディスクの
特性に依存する。低速のディスクに低要求のビデオを、
高速のディスクに高要求のビデオを配置するのが有利で
あろう。このように、適切な配置を決定することは重要
なタスクである。
ディスクグループに複数のビデオの複製を作成する必要
があるかもしれない。また、ビデオ配置は、ディスクの
特性に依存する。低速のディスクに低要求のビデオを、
高速のディスクに高要求のビデオを配置するのが有利で
あろう。このように、適切な配置を決定することは重要
なタスクである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プログ
ラム(ここでは、映画、オーディオプログラム、オーデ
ィオビジュアルプログラム及び類似のデータ等に関する
ものとして用いられる)の配置は、システム中の各ディ
スクの帯域幅−空間比(bandwidth-space ratio;BSR)
の関数として決定される。ディスクのBSRは、ディス
クの帯域幅を空間により除したものして定義される。デ
ィスク上のプログラムのBSRは、プログラムの総予測
デマンドをプログラムを格納するために要求される空間
によって除したものである。ここで用いられるように、
「ディスク」という語句は、プログラムファイルがスト
ライプされている、1つの物理的ディスク又は複数の物
理的ディスクで構成されてもよい、論理的ディスクをも
いう。
ラム(ここでは、映画、オーディオプログラム、オーデ
ィオビジュアルプログラム及び類似のデータ等に関する
ものとして用いられる)の配置は、システム中の各ディ
スクの帯域幅−空間比(bandwidth-space ratio;BSR)
の関数として決定される。ディスクのBSRは、ディス
クの帯域幅を空間により除したものして定義される。デ
ィスク上のプログラムのBSRは、プログラムの総予測
デマンドをプログラムを格納するために要求される空間
によって除したものである。ここで用いられるように、
「ディスク」という語句は、プログラムファイルがスト
ライプされている、1つの物理的ディスク又は複数の物
理的ディスクで構成されてもよい、論理的ディスクをも
いう。
【0006】好適な実施例では、ビデオ配置マネージャ
(サーバの制御プログラム下で動作しているソフトウェ
アタスク)は、ディスクに格納されている映画のBSR
とディスクのBSRとが最も一致するようにディスク上
にプログラムを配置し、これによりディスク帯域幅及び
ディスク空間の両者の浪費を最小にする。
(サーバの制御プログラム下で動作しているソフトウェ
アタスク)は、ディスクに格納されている映画のBSR
とディスクのBSRとが最も一致するようにディスク上
にプログラムを配置し、これによりディスク帯域幅及び
ディスク空間の両者の浪費を最小にする。
【0007】
【実施例】本発明は、ビデオ・オン・デマンド(VO
D)システムのコンテキストにおいて実行される。ここ
で用いられるように、ビデオは、あらゆるタイプのオー
ディオ又はオーディオビジュアルプレゼンテーションを
もいい、「ディスク」という語句は、プログラムファイ
ルがストライプ化されている、1つの物理的ディスク又
は多数の物理的ディスクからなってもよい論理的ディス
クをもいう。
D)システムのコンテキストにおいて実行される。ここ
で用いられるように、ビデオは、あらゆるタイプのオー
ディオ又はオーディオビジュアルプレゼンテーションを
もいい、「ディスク」という語句は、プログラムファイ
ルがストライプ化されている、1つの物理的ディスク又
は多数の物理的ディスクからなってもよい論理的ディス
クをもいう。
【0008】図11は、本発明の特徴を実施するビデオ
・オン・デマンドシステムのブロックダイアグラムであ
る。クライアント400は、ネットワーク402(ファ
イバーオプティックネットワークなど)を通してのビデ
オサーバ406からのリクエストを作成するとする。ビ
デオサーバ406は、本発明の原理により改良された、
従来のセントラル・サーバタイプ(IBM ES/90
00システムなどのメインフレーム、又はIBM RI
SC SYSTEM・6000システムなどのワークス
テーションでもよい。当業者であれば認められるとお
り、サーバなどのきまりきった従来の部品が簡略化のた
めに図示されていない。
・オン・デマンドシステムのブロックダイアグラムであ
る。クライアント400は、ネットワーク402(ファ
イバーオプティックネットワークなど)を通してのビデ
オサーバ406からのリクエストを作成するとする。ビ
デオサーバ406は、本発明の原理により改良された、
従来のセントラル・サーバタイプ(IBM ES/90
00システムなどのメインフレーム、又はIBM RI
SC SYSTEM・6000システムなどのワークス
テーションでもよい。当業者であれば認められるとお
り、サーバなどのきまりきった従来の部品が簡略化のた
めに図示されていない。
【0009】ビデオサーバ406は、ディスク410か
らビデオを検索し、それをネットワークを通してクライ
アントに送信することにより、リクエストを処理する。
種々のビデオの使用の統計値はモニタタスク407によ
って集められるが、モニタタスク407はまた、ビデオ
に対する将来のデマンドを伝える責任を負う。
らビデオを検索し、それをネットワークを通してクライ
アントに送信することにより、リクエストを処理する。
種々のビデオの使用の統計値はモニタタスク407によ
って集められるが、モニタタスク407はまた、ビデオ
に対する将来のデマンドを伝える責任を負う。
【0010】将来のデマンドは、種々の方法によって予
測することができる。例えば、モニタタスクは、リクエ
ストデータを蓄積し、過去の傾向(所定のビデオについ
て増大しているか減少しているか)を観察し、将来のデ
マンドをこれらの傾向の関数として予測することができ
る。予測方法の他の例は、ある特定の期間の所定のビデ
オについての予測デマンドを、過去の同一時期のそのビ
デオに対するデマンドとするものである。さらに、モニ
タプログラムは、人間のシステム管理者によってなされ
入力された予測を用いることもできる。
測することができる。例えば、モニタタスクは、リクエ
ストデータを蓄積し、過去の傾向(所定のビデオについ
て増大しているか減少しているか)を観察し、将来のデ
マンドをこれらの傾向の関数として予測することができ
る。予測方法の他の例は、ある特定の期間の所定のビデ
オについての予測デマンドを、過去の同一時期のそのビ
デオに対するデマンドとするものである。さらに、モニ
タプログラムは、人間のシステム管理者によってなされ
入力された予測を用いることもできる。
【0011】ビデオサーバ406は、ビデオ配置マネー
ジャ(VPM)408を含み、VPM408は、各ビデ
オをどのディスクに配置すべきか及び各ビデオのコピー
がいくつ必要かを決定することに責任を負っている。ビ
デオ配置マネージャは、ビデオに対する予測されたデマ
ンドが変化した場合又は新規なビデオが追加された場合
には、システム管理者404又はモニタタスク407に
より呼び出される。次いで、ビデオ配置マネージャは、
必要であれば、新規デマンドを満足するように、種々の
ビデオの配置及び複製(レプリカ)の数を変更する。各
ビデオについての配置及び複製の数について知的な決定
をするために、VPMは各ビデオに対する予測デマンド
及び複製の推移を常に把握している。
ジャ(VPM)408を含み、VPM408は、各ビデ
オをどのディスクに配置すべきか及び各ビデオのコピー
がいくつ必要かを決定することに責任を負っている。ビ
デオ配置マネージャは、ビデオに対する予測されたデマ
ンドが変化した場合又は新規なビデオが追加された場合
には、システム管理者404又はモニタタスク407に
より呼び出される。次いで、ビデオ配置マネージャは、
必要であれば、新規デマンドを満足するように、種々の
ビデオの配置及び複製(レプリカ)の数を変更する。各
ビデオについての配置及び複製の数について知的な決定
をするために、VPMは各ビデオに対する予測デマンド
及び複製の推移を常に把握している。
【0012】本発明の実施例によると、ビデオ配置マネ
ージャ408は、ビデオをディスクのどこに配置するか
を決定するために、ビデオ及びディスクの両者の帯域幅
−空間比(BSR)を用いている。ディスクのBSR
は、ディスクの帯域幅を空間によって除しものと定義さ
れる。ビデオサーバ環境において、ディスクの帯域幅
は、ディスクが連続した(中断しない)データストリー
ム(これは典型的には実際のディスク容量より小さい)
を供給できる最大速度である。ディスク上のビデオのB
SRは、ビデオについての総予測デマンドを、ビデオを
格納するために必要な空間で除したものである。現にデ
ィスク上にあるビデオのBSRがディスクのそれより小
さいときには、ディスク帯域幅は浪費されてしまう。こ
れは、同一のBSRを有する追加のビデオがディスクに
格納されている場合、帯域幅が使い果たされる前に空間
が使い尽くされてしまうからである。他方、ディスク上
のビデオのBSRがディスクのそれより大きい場合、デ
ィスク空間が浪費されてしまう。ディスク上のビデオの
BSRとディスクのBSRとが同じ場合、帯域幅も空間
も浪費されない。
ージャ408は、ビデオをディスクのどこに配置するか
を決定するために、ビデオ及びディスクの両者の帯域幅
−空間比(BSR)を用いている。ディスクのBSR
は、ディスクの帯域幅を空間によって除しものと定義さ
れる。ビデオサーバ環境において、ディスクの帯域幅
は、ディスクが連続した(中断しない)データストリー
ム(これは典型的には実際のディスク容量より小さい)
を供給できる最大速度である。ディスク上のビデオのB
SRは、ビデオについての総予測デマンドを、ビデオを
格納するために必要な空間で除したものである。現にデ
ィスク上にあるビデオのBSRがディスクのそれより小
さいときには、ディスク帯域幅は浪費されてしまう。こ
れは、同一のBSRを有する追加のビデオがディスクに
格納されている場合、帯域幅が使い果たされる前に空間
が使い尽くされてしまうからである。他方、ディスク上
のビデオのBSRがディスクのそれより大きい場合、デ
ィスク空間が浪費されてしまう。ディスク上のビデオの
BSRとディスクのBSRとが同じ場合、帯域幅も空間
も浪費されない。
【0013】ビデオ配置マネージャにより維持されてい
るデータ構造は、図1に示されている。ビデオテーブル
100は、システム中の各ビデオについて1つのエント
リを含んでいる。各ビデオエントリは、ビデオ識別子
(ビデオID)101(これはタイトル及びビデオの参
照番号を識別する)、そのビデオを再生するために必要
な帯域幅103(この値はビデオを再生するために必要
な帯域幅の平均、又はその代わりに、ビデオを再生する
ために必要な最大帯域幅の関数である)、ビデオのサイ
ズ、及びビデオの複製のリストのポインタとなる複製リ
スト105からなる。
るデータ構造は、図1に示されている。ビデオテーブル
100は、システム中の各ビデオについて1つのエント
リを含んでいる。各ビデオエントリは、ビデオ識別子
(ビデオID)101(これはタイトル及びビデオの参
照番号を識別する)、そのビデオを再生するために必要
な帯域幅103(この値はビデオを再生するために必要
な帯域幅の平均、又はその代わりに、ビデオを再生する
ために必要な最大帯域幅の関数である)、ビデオのサイ
ズ、及びビデオの複製のリストのポインタとなる複製リ
スト105からなる。
【0014】ビデオの各複製については、複製エントリ
110がある。複製エントリ110は、複製が存在する
ディスクのディスク識別子(ディスクID)111、複
製の識別子(例えば、ファイル名)である複製識別子
(複製ID)112、及びこの複製についての予測デマ
ンド又は予測視聴者の数113を含む。また、各複製エ
ントリは、リスト中の次のエントリを指し示すネクスト
ポインタ114を含んでいる。
110がある。複製エントリ110は、複製が存在する
ディスクのディスク識別子(ディスクID)111、複
製の識別子(例えば、ファイル名)である複製識別子
(複製ID)112、及びこの複製についての予測デマ
ンド又は予測視聴者の数113を含む。また、各複製エ
ントリは、リスト中の次のエントリを指し示すネクスト
ポインタ114を含んでいる。
【0015】ディスクテーブル120は、システム中の
各ディスクについてのエントリを含んでいる。上述した
ように、各ディスクは、実際には、ストライプ化された
多数の物理ディスクから構成されてもよい論理ディスク
である。ディスクエントリは、ディスクを識別するディ
スク識別子(ディスクID)121、最大空間122、
及びディスクの未使用空間123、さらに加えて最大処
理能力(帯域幅)124及びディスクの予測未使用処理
能力125からなる。予測未使用処理能力125(未使
用処理能力としても引用する)は、最大処理能力124
とディスクの予想処理能力(すなわち、実際のディスク
の処理能力又は負荷ではなく、ディスクの予測デマン
ド)との差である。このフィールドは、ビデオがシステ
ムに加えられたときにビデオ配置マネージャによって更
新される。
各ディスクについてのエントリを含んでいる。上述した
ように、各ディスクは、実際には、ストライプ化された
多数の物理ディスクから構成されてもよい論理ディスク
である。ディスクエントリは、ディスクを識別するディ
スク識別子(ディスクID)121、最大空間122、
及びディスクの未使用空間123、さらに加えて最大処
理能力(帯域幅)124及びディスクの予測未使用処理
能力125からなる。予測未使用処理能力125(未使
用処理能力としても引用する)は、最大処理能力124
とディスクの予想処理能力(すなわち、実際のディスク
の処理能力又は負荷ではなく、ディスクの予測デマン
ド)との差である。このフィールドは、ビデオがシステ
ムに加えられたときにビデオ配置マネージャによって更
新される。
【0016】予測未使用処理能力は、ディスク上の各複
製の予測処理能力を最初に推測することにより算出され
る。複製の予測処理能力は、その複製についての予想視
聴者113とその複製の帯域幅103との積である。デ
ィスク上の種々の複製の予測処理能力は、ディスクの総
予測処理能力を出すために合算される。これを最大処理
能力124から減じると、未使用処理能力となる。同様
に、未使用空間123は、最大空間から、ディスク上で
ビデオに使用されている空間を減じた値に等しい。最初
に、ディスクがシステムに付加されてビデオが含まれて
いないときに、未使用空間123が最大空間122とさ
れ、未使用処理能力が最大処理能力124とされる。ま
た、種々のビデオがシステムに追加された場合、未使用
空間123はビデオ配置マネージャにより更新される。
製の予測処理能力を最初に推測することにより算出され
る。複製の予測処理能力は、その複製についての予想視
聴者113とその複製の帯域幅103との積である。デ
ィスク上の種々の複製の予測処理能力は、ディスクの総
予測処理能力を出すために合算される。これを最大処理
能力124から減じると、未使用処理能力となる。同様
に、未使用空間123は、最大空間から、ディスク上で
ビデオに使用されている空間を減じた値に等しい。最初
に、ディスクがシステムに付加されてビデオが含まれて
いないときに、未使用空間123が最大空間122とさ
れ、未使用処理能力が最大処理能力124とされる。ま
た、種々のビデオがシステムに追加された場合、未使用
空間123はビデオ配置マネージャにより更新される。
【0017】ビデオについての予測視聴者数(V)を新
しい視聴者数(N)とするためのシステムを構成するコ
マンド処理のフローチャートを図2〜図6に示す。処理
には2つの段階がある。図2〜図6に示すように、段階
Iでは、VPMが新しい複製が必要かどうかを決定す
る。必要な場合、VPMは、段階Iにおいて、追加の複
製が作成されるディスクを選択する。この選択は、ディ
スクの実際の帯域幅−空間比に対する予測帯域幅−空間
比の偏差を最小にするように行われる。段階II(図7〜
図10に詳述される)では、予測視聴者が複製に割り当
てられ、複製の数が合併される。
しい視聴者数(N)とするためのシステムを構成するコ
マンド処理のフローチャートを図2〜図6に示す。処理
には2つの段階がある。図2〜図6に示すように、段階
Iでは、VPMが新しい複製が必要かどうかを決定す
る。必要な場合、VPMは、段階Iにおいて、追加の複
製が作成されるディスクを選択する。この選択は、ディ
スクの実際の帯域幅−空間比に対する予測帯域幅−空間
比の偏差を最小にするように行われる。段階II(図7〜
図10に詳述される)では、予測視聴者が複製に割り当
てられ、複製の数が合併される。
【0018】段階I及びIIが実行される場合、図1のデ
ータ構造は、追加又は削除された複製を反映するため
に、それ相応に修正される。処理は常に続けられるもの
ではない(例えば、ディスク空間の欠如により)ので、
クリーンアップを容易にするために、VPMは、段階I
及びIIを実行する前に、最初から存在するデータ構造を
テンポラリデータ構造にコピーする。段階I及びIIが失
敗すると、VPMは、図1のデータ構造を、テンポラリ
コピーから元の状態に復活する。段階I及びIIが成功し
て完了した場合、VPMは、元の状態のデータ構造(テ
ンポラリコピーから)を現在のデータ構造と比較して、
複製を作成すべきか、削除すべきか、又は修正すべきか
を決定する。プログラム終了時には、VPMは、相応の
複製の物理的な作成又は削除を順次行う呼び出しルーチ
ンに、上記情報を送信する。
ータ構造は、追加又は削除された複製を反映するため
に、それ相応に修正される。処理は常に続けられるもの
ではない(例えば、ディスク空間の欠如により)ので、
クリーンアップを容易にするために、VPMは、段階I
及びIIを実行する前に、最初から存在するデータ構造を
テンポラリデータ構造にコピーする。段階I及びIIが失
敗すると、VPMは、図1のデータ構造を、テンポラリ
コピーから元の状態に復活する。段階I及びIIが成功し
て完了した場合、VPMは、元の状態のデータ構造(テ
ンポラリコピーから)を現在のデータ構造と比較して、
複製を作成すべきか、削除すべきか、又は修正すべきか
を決定する。プログラム終了時には、VPMは、相応の
複製の物理的な作成又は削除を順次行う呼び出しルーチ
ンに、上記情報を送信する。
【0019】ステップ202では、ビデオ配置マネージ
ャは、ビデオVの複製リスト105を位置決めし、全て
の複製エントリ110の予測視聴者フィールド113を
合算する。これにより、システムが現在構成しているビ
デオVの視聴者数(Cで示される)を得ることができ
る。次いで、ステップ204において、VPMは新しい
視聴者数がシステムが構成しているビデオの視聴者数よ
り大きいかどうか(N>C?)を決定する。もしNがC
と等しいかあるいはそれより小さい場合には、再構成要
求は、単に、複製を削除するか、又は現在の複製の予測
視聴者フィールドを調整することにより、実行される。
それ故、ステップ206では、VPMは、図7〜図10
の「視聴者割り当て」処理の実行を開始する。
ャは、ビデオVの複製リスト105を位置決めし、全て
の複製エントリ110の予測視聴者フィールド113を
合算する。これにより、システムが現在構成しているビ
デオVの視聴者数(Cで示される)を得ることができ
る。次いで、ステップ204において、VPMは新しい
視聴者数がシステムが構成しているビデオの視聴者数よ
り大きいかどうか(N>C?)を決定する。もしNがC
と等しいかあるいはそれより小さい場合には、再構成要
求は、単に、複製を削除するか、又は現在の複製の予測
視聴者フィールドを調整することにより、実行される。
それ故、ステップ206では、VPMは、図7〜図10
の「視聴者割り当て」処理の実行を開始する。
【0020】もしN>Cの場合、ステップ208〜21
0において、VPMは、現在の複製を含むディスクによ
ってサポートされ得る追加視聴者総数(TA)を算出す
る。ステップ208では、VPMは、ビデオによって要
求される帯域幅(B)で各ディスク上に未使用処理能力
(FT)を除して近似の小さい整数に切り捨てることに
より、各ディスク(d)がサポートすることができる追
加視聴者(A(d))を算出する。
0において、VPMは、現在の複製を含むディスクによ
ってサポートされ得る追加視聴者総数(TA)を算出す
る。ステップ208では、VPMは、ビデオによって要
求される帯域幅(B)で各ディスク上に未使用処理能力
(FT)を除して近似の小さい整数に切り捨てることに
より、各ディスク(d)がサポートすることができる追
加視聴者(A(d))を算出する。
【0021】次いで、ステップ210(図3)では、1
つの複製を含む各ディスクがサポートできる追加視聴者
を合算することにより、複製を含むディスクによってサ
ポートされ得る追加視聴者総数(TA)が決定される。
次いで、ステップ212では、VPMは、TAが要求さ
れている追加視聴者総数(N−C)と等しいあるいはそ
れより大きいがどうかを決定する。TAが(N−C)と
等しいあるいはそれより大きい場合には、再構成要求
は、単に、新しい複製を作成することなく各複製の予測
視聴者数フィールド113を増大することにより満足さ
れる。このようにして、ステップ214では、VPM
は、図7〜図10の「視聴者割り当て」処理の実行を開
始する。
つの複製を含む各ディスクがサポートできる追加視聴者
を合算することにより、複製を含むディスクによってサ
ポートされ得る追加視聴者総数(TA)が決定される。
次いで、ステップ212では、VPMは、TAが要求さ
れている追加視聴者総数(N−C)と等しいあるいはそ
れより大きいがどうかを決定する。TAが(N−C)と
等しいあるいはそれより大きい場合には、再構成要求
は、単に、新しい複製を作成することなく各複製の予測
視聴者数フィールド113を増大することにより満足さ
れる。このようにして、ステップ214では、VPM
は、図7〜図10の「視聴者割り当て」処理の実行を開
始する。
【0022】TA<(N−C)の場合には、新しい複製
を作成する必要がある。従って、VPMは、BSRを考
慮することにより、複製が配置されるべきディスクを選
択するためのステップの実行を開始する。特に、ステッ
プ216では、ディスクテーブル120に示されるよう
に、ディスクの最大処理能力(MT)からそのディスク
の未使用処理能力(FT)125を減じることにより、
各ディスク(d)の予測処理能力(UT)が算出され
る。ステップ218では、ディスクの最大空間(MS)
121からディスクテーブル120のディスクの未使用
空間(FS)122を減算することにより、ビデオによ
って使用されている各ディスクの空間が算出される。
を作成する必要がある。従って、VPMは、BSRを考
慮することにより、複製が配置されるべきディスクを選
択するためのステップの実行を開始する。特に、ステッ
プ216では、ディスクテーブル120に示されるよう
に、ディスクの最大処理能力(MT)からそのディスク
の未使用処理能力(FT)125を減じることにより、
各ディスク(d)の予測処理能力(UT)が算出され
る。ステップ218では、ディスクの最大空間(MS)
121からディスクテーブル120のディスクの未使用
空間(FS)122を減算することにより、ビデオによ
って使用されている各ディスクの空間が算出される。
【0023】ステップ220(図4)では、VPMは、
最大空間122及び最大処理能力124からディスクの
BSR(図中のBSR)と、UT及びUSからディスク
上のビデオのBSR(UBSR)とを算出する。次い
で、VPMは、UBSRのBSRからの偏差Dを算出す
る。ステップ222では、ディスクが、Dの偏差の順序
に従って格納されていく。ステップ224では、VPM
が、Dの偏差順序でディスクを走査を開始する。走査
は、Dの最高値を有するディスクから開始され、判定基
準より低いことを用いて充分なディスクが探索されるま
で行われる。
最大空間122及び最大処理能力124からディスクの
BSR(図中のBSR)と、UT及びUSからディスク
上のビデオのBSR(UBSR)とを算出する。次い
で、VPMは、UBSRのBSRからの偏差Dを算出す
る。ステップ222では、ディスクが、Dの偏差の順序
に従って格納されていく。ステップ224では、VPM
が、Dの偏差順序でディスクを走査を開始する。走査
は、Dの最高値を有するディスクから開始され、判定基
準より低いことを用いて充分なディスクが探索されるま
で行われる。
【0024】ステップ224〜247では、走査されて
いるディスクは、変数pとして参照される。走査された
各ディスクについて、ビデオVの新しい複製がp上に作
成されるべきかどうかを調べるために、4つのテストが
適用される。ステップ226において、最初のテスト
は、ディスクpが既にビデオVの複製を有しているかど
うかを調べる。ディスクが既にビデオVの複製を有して
いる場合には、VPMは他の複製を作成しないで、次の
ディスクを走査するためにステップ246を実行する。
いるディスクは、変数pとして参照される。走査された
各ディスクについて、ビデオVの新しい複製がp上に作
成されるべきかどうかを調べるために、4つのテストが
適用される。ステップ226において、最初のテスト
は、ディスクpが既にビデオVの複製を有しているかど
うかを調べる。ディスクが既にビデオVの複製を有して
いる場合には、VPMは他の複製を作成しないで、次の
ディスクを走査するためにステップ246を実行する。
【0025】ディスクがまだVの複製を有していない場
合には、ステップ228において、第2のテストによ
り、そこにビデオの複製を作成するに充分な空間がある
かどうかを調べるために、ディスクテーブル120の未
使用空間(FS)をビデオテーブルのビデオのサイズ
(S)104と比較する。充分な空間がない場合には、
ステップ246において、VPMは、同様に次のディス
クを走査する。充分な空間がある場合には、ステップ2
30〜232で後述するように、VPMは、少なくとも
一人の視聴者をサポートするために充分な予測未使用処
理能力があるかどうかを決定する。
合には、ステップ228において、第2のテストによ
り、そこにビデオの複製を作成するに充分な空間がある
かどうかを調べるために、ディスクテーブル120の未
使用空間(FS)をビデオテーブルのビデオのサイズ
(S)104と比較する。充分な空間がない場合には、
ステップ246において、VPMは、同様に次のディス
クを走査する。充分な空間がある場合には、ステップ2
30〜232で後述するように、VPMは、少なくとも
一人の視聴者をサポートするために充分な予測未使用処
理能力があるかどうかを決定する。
【0026】ステップ230(図5)では、VPMは、
ディスクの未使用処理能力をビデオVの帯域幅103で
除して結果を近似の小さい整数に切り捨てすることによ
り、ディスクの未使用ディスクpがサポートできるビデ
オVの追加視聴者数A(p)を算出する。次いで、ステ
ップ232において、VPMは、A(p)が1より大き
いあるいは1と等しいかどうかを決定する。そうでない
場合には、VPMは再び、ディスクpを拒絶し、ステッ
プ246で次のディスクを考慮する。A(p)が1より
大きい場合には、ステップ234及び236において、
VPMは、新しい複製を作成することによりディスクの
BSR偏差D(p)が減少するかどうかを決定する。
ディスクの未使用処理能力をビデオVの帯域幅103で
除して結果を近似の小さい整数に切り捨てすることによ
り、ディスクの未使用ディスクpがサポートできるビデ
オVの追加視聴者数A(p)を算出する。次いで、ステ
ップ232において、VPMは、A(p)が1より大き
いあるいは1と等しいかどうかを決定する。そうでない
場合には、VPMは再び、ディスクpを拒絶し、ステッ
プ246で次のディスクを考慮する。A(p)が1より
大きい場合には、ステップ234及び236において、
VPMは、新しい複製を作成することによりディスクの
BSR偏差D(p)が減少するかどうかを決定する。
【0027】ステップ234では、VPMは、新しい予
測処理能力(NT)、新しい利用空間(NS)及び新し
いBSRから、pの新しいBSR偏差(ND)を算出す
る。ステップ236では、新しい偏差NDは、現在のB
SR偏差D(p)と比較される。NDがD(p)より大
きいあるいは両者が等しい場合には、複製の作成はBS
R偏差を増大するであろうから、従って、VPMは、こ
のディスクを拒絶し、ステップ246に進む。ND<D
(p)の場合、ディスクpが複製を格納するために選択
される。
測処理能力(NT)、新しい利用空間(NS)及び新し
いBSRから、pの新しいBSR偏差(ND)を算出す
る。ステップ236では、新しい偏差NDは、現在のB
SR偏差D(p)と比較される。NDがD(p)より大
きいあるいは両者が等しい場合には、複製の作成はBS
R偏差を増大するであろうから、従って、VPMは、こ
のディスクを拒絶し、ステップ246に進む。ND<D
(p)の場合、ディスクpが複製を格納するために選択
される。
【0028】ステップ238では、選択ディスクの現在
のセットがTA追加視聴者をサポートできるという事実
を反映するために、TAがA(p)だけ増加され、ステ
ップ240では、新しい複製エントリ110が新しい複
製のために作成される。次いで、ステップ242におい
て、VPMは、TAが、要求される追加視聴者数(N−
C)より大きいあるいは等しいかどうかを決定する。T
A≧(N−C)の場合、要求される視聴者数をサポート
するために、充分なディスクが選択され、それで、VP
Mは、ステップ244において図7〜10の「視聴者割
り当て」プロセスの実行を開始する。
のセットがTA追加視聴者をサポートできるという事実
を反映するために、TAがA(p)だけ増加され、ステ
ップ240では、新しい複製エントリ110が新しい複
製のために作成される。次いで、ステップ242におい
て、VPMは、TAが、要求される追加視聴者数(N−
C)より大きいあるいは等しいかどうかを決定する。T
A≧(N−C)の場合、要求される視聴者数をサポート
するために、充分なディスクが選択され、それで、VP
Mは、ステップ244において図7〜10の「視聴者割
り当て」プロセスの実行を開始する。
【0029】TA<(N−C)の場合には、追加のディ
スクを選択する必要がある。従って、ステップ246に
おいて、VPMは、未だ考慮されていないディスクがあ
るかどうかを決定する。そのようなディスクがない場
合、かかるリクエストを満足することはできない。それ
故、ステップ248では、VPMは、上述したように図
1のデータ構造をクリーンアップし、失敗のコードを管
理者又はモニタ(VPMを呼び出しているどちらにで
も)に戻しながら終了する。ビデオサーバが未だ考慮さ
れていない追加記憶ディスクを含んでいる場合、ステッ
プ247において、VPMは、次に高い値のDを有する
ディスクを選択し、ステップ206から開始する4つの
テストを繰り返す。
スクを選択する必要がある。従って、ステップ246に
おいて、VPMは、未だ考慮されていないディスクがあ
るかどうかを決定する。そのようなディスクがない場
合、かかるリクエストを満足することはできない。それ
故、ステップ248では、VPMは、上述したように図
1のデータ構造をクリーンアップし、失敗のコードを管
理者又はモニタ(VPMを呼び出しているどちらにで
も)に戻しながら終了する。ビデオサーバが未だ考慮さ
れていない追加記憶ディスクを含んでいる場合、ステッ
プ247において、VPMは、次に高い値のDを有する
ディスクを選択し、ステップ206から開始する4つの
テストを繰り返す。
【0030】図7〜図10は、複製が配置される予定の
ディスクをVPMが選択した後、実行されるプロセスを
示す。ディスク選択の後、予測視聴者を複数の複製に如
何に分布させるべきかを決定し、複製の数を整理統合す
る。
ディスクをVPMが選択した後、実行されるプロセスを
示す。ディスク選択の後、予測視聴者を複数の複製に如
何に分布させるべきかを決定し、複製の数を整理統合す
る。
【0031】VPMは、複製が存在する各ディスクdに
ついて、ステップ304〜308を実行する。ステップ
304では、VPMは、ディスクd上に既にVの複製が
存在しているかどうかを調べるために検査をする。複製
が存在しない場合には、ステップ306において、VP
Mは、ビデオのサイズ(S)だけ、US(d)(ディス
クdの利用空間のサイズ)を増加させる。ステップ30
7では、VPMは、フラグ配列を初期化して0とする。
所定のディスクpのフラグは、FLAG(p)として参
照される。プロセスの後のステップで、FLAG(p)
の1の値は、VPMが、ディスクp上の複製を削除する
ことによって複製の数を整理統合しようとしていること
を示している。次に、ディスクp上の複製の予測負荷
は、次いで他の複製にシフトされる。
ついて、ステップ304〜308を実行する。ステップ
304では、VPMは、ディスクd上に既にVの複製が
存在しているかどうかを調べるために検査をする。複製
が存在しない場合には、ステップ306において、VP
Mは、ビデオのサイズ(S)だけ、US(d)(ディス
クdの利用空間のサイズ)を増加させる。ステップ30
7では、VPMは、フラグ配列を初期化して0とする。
所定のディスクpのフラグは、FLAG(p)として参
照される。プロセスの後のステップで、FLAG(p)
の1の値は、VPMが、ディスクp上の複製を削除する
ことによって複製の数を整理統合しようとしていること
を示している。次に、ディスクp上の複製の予測負荷
は、次いで他の複製にシフトされる。
【0032】ステップ308では、ビデオVからの視聴
者が全くいないディスクのBSR偏差Dを、算出する。
これは、UT及びUSに基づくBSRであるUBSRを
算出するとともに、ビデオVからの視聴者が全くいない
ディスクdの利用処理能力(UT)を算出することによ
り行われる。VPMは全てのディスクに対する総視聴者
を再割り当てするであろうから、ディスクdについての
予測視聴者(E)113はまた、0に初期化される。加
えて、割り当てられている視聴者の数を示すテンポラリ
変数(TN)が0に初期化される。
者が全くいないディスクのBSR偏差Dを、算出する。
これは、UT及びUSに基づくBSRであるUBSRを
算出するとともに、ビデオVからの視聴者が全くいない
ディスクdの利用処理能力(UT)を算出することによ
り行われる。VPMは全てのディスクに対する総視聴者
を再割り当てするであろうから、ディスクdについての
予測視聴者(E)113はまた、0に初期化される。加
えて、割り当てられている視聴者の数を示すテンポラリ
変数(TN)が0に初期化される。
【0033】ステップ312〜316は、全ての視聴者
が割り当てられるまでBSR偏差が最小となるように視
聴者を複製に割り当てるループを構成する。ステップ3
12(図8)では、他の視聴者をサポートするに充分な
帯域幅を有し(UT(p)≦MT(p)−B)、それに
ついてのFLAG(p)が0(VPMがこのディスク上
の複製を削除しようとしていないことを示している)、
最大のBSR偏差Dを有するディスクpを選択する。デ
ィスクpについての予測視聴者(E)113は、1だけ
増加され、UT(p),UBSR(p)及びpについて
のBSR偏差であるD(p)が再算出される。割り当て
られている視聴者の数TNはまた、1だけ増加される。
ステップ316では、VPMが、TNがNに等しいかど
うかを調べるためにチェックする。等しくない場合に
は、TN−Nの視聴者がさらにディスクに割り当てられ
るべきであるので、VPMはステップ312を再実行す
る。
が割り当てられるまでBSR偏差が最小となるように視
聴者を複製に割り当てるループを構成する。ステップ3
12(図8)では、他の視聴者をサポートするに充分な
帯域幅を有し(UT(p)≦MT(p)−B)、それに
ついてのFLAG(p)が0(VPMがこのディスク上
の複製を削除しようとしていないことを示している)、
最大のBSR偏差Dを有するディスクpを選択する。デ
ィスクpについての予測視聴者(E)113は、1だけ
増加され、UT(p),UBSR(p)及びpについて
のBSR偏差であるD(p)が再算出される。割り当て
られている視聴者の数TNはまた、1だけ増加される。
ステップ316では、VPMが、TNがNに等しいかど
うかを調べるためにチェックする。等しくない場合に
は、TN−Nの視聴者がさらにディスクに割り当てられ
るべきであるので、VPMはステップ312を再実行す
る。
【0034】TNがNに等しい場合には、要求されてい
る視聴者数が割り当てられことを示す。次いで、複製を
除去することにより複製を整理統合するために、ステッ
プ320〜324を実行する。ステップ320(図9)
では、VPMは、各ディスクdについて、dの未使用処
理能力であるFT(d)、次いで、ディスクdがサポー
トできる追加の視聴者数であるA(d)を算出する。ス
テップ322では、VPMは、ビデオVについての最小
の予測視聴者数(E(l))113を有するディスク
(l)を探索する。次いで、それはFLAG(l)を1
にセットし、ステップ324において、フラグが1にセ
ットされているディスク以外のディスクによってサポー
トされ得る総視聴者数であるTAを算出する。TA≧E
(l)の場合、ステップ326では、ディスクl上の複
製は除去され、複製の視聴者は他のディスクに移動され
る。次いで、VPMが、まだ削除されていない全てのデ
ィスクに視聴者を割り当てるステップ308を実行す
る。
る視聴者数が割り当てられことを示す。次いで、複製を
除去することにより複製を整理統合するために、ステッ
プ320〜324を実行する。ステップ320(図9)
では、VPMは、各ディスクdについて、dの未使用処
理能力であるFT(d)、次いで、ディスクdがサポー
トできる追加の視聴者数であるA(d)を算出する。ス
テップ322では、VPMは、ビデオVについての最小
の予測視聴者数(E(l))113を有するディスク
(l)を探索する。次いで、それはFLAG(l)を1
にセットし、ステップ324において、フラグが1にセ
ットされているディスク以外のディスクによってサポー
トされ得る総視聴者数であるTAを算出する。TA≧E
(l)の場合、ステップ326では、ディスクl上の複
製は除去され、複製の視聴者は他のディスクに移動され
る。次いで、VPMが、まだ削除されていない全てのデ
ィスクに視聴者を割り当てるステップ308を実行す
る。
【0035】ステップ326でTA<E(l)の場合、
複製はそれ以上削除されない。ステップ330〜348
では、VPMは、必要ない複製を削除するために必要な
ステップを実行する。ステップ330では、VPMは、
複製リスト105の最初の複製を含んでいるディスクp
を調査する。ステップ332においてディスクE(p)
の予測視聴者113が0でない場合、VPMは、ステッ
プ338において、Vの複製が既にディスクpに存在す
るかどうかをチェックする。存在する場合には、それは
ステップ340で削除され、ディスクp上の未使用空間
123であるFS(p)が調整される。ディスクについ
ての複製エントリ110は、ステップ342で削除され
る。ステップ342はまた、現在複製が存在しないとき
に実行される。ステップ342の後、VPMは、ステッ
プ344においてさらに複製が存在しているかどうかを
チェックする。存在している場合には、VPMは、ステ
ップ346において、pを次の複製にセットし、次い
で、ステップ332にループ・バックする。ディスクE
(p)の予測視聴者が0の場合、VPMが、ステップ3
34において、複製が既に存在するかどうかを調査する
ためにチェックする。複製が存在しない場合には、VP
Mが、ステップ336において複製を作成する。
複製はそれ以上削除されない。ステップ330〜348
では、VPMは、必要ない複製を削除するために必要な
ステップを実行する。ステップ330では、VPMは、
複製リスト105の最初の複製を含んでいるディスクp
を調査する。ステップ332においてディスクE(p)
の予測視聴者113が0でない場合、VPMは、ステッ
プ338において、Vの複製が既にディスクpに存在す
るかどうかをチェックする。存在する場合には、それは
ステップ340で削除され、ディスクp上の未使用空間
123であるFS(p)が調整される。ディスクについ
ての複製エントリ110は、ステップ342で削除され
る。ステップ342はまた、現在複製が存在しないとき
に実行される。ステップ342の後、VPMは、ステッ
プ344においてさらに複製が存在しているかどうかを
チェックする。存在している場合には、VPMは、ステ
ップ346において、pを次の複製にセットし、次い
で、ステップ332にループ・バックする。ディスクE
(p)の予測視聴者が0の場合、VPMが、ステップ3
34において、複製が既に存在するかどうかを調査する
ためにチェックする。複製が存在しない場合には、VP
Mが、ステップ336において複製を作成する。
【0036】ステップ334において、複製がそれ以上
存在しない場合には、ステップ348において、VPM
が成功をもって終了する。
存在しない場合には、ステップ348において、VPM
が成功をもって終了する。
【0037】上述したシステムの他の代わり得る実施例
では、削除するために最小の予測帯域幅要求を有する複
製を選択するステップ322を修正することができる。
かかる修正では、最小の帯域幅要求を有する複製が所定
の限界点(例えば、ビデオについての総予測要求の25
%)より大きい場合には、ステップ322の後、VPM
が終了する(段階IIが完了する)。このように、かかる
例では、複製(及びより高い予測帯域幅を有する次の複
製)は削除のために選択されない。
では、削除するために最小の予測帯域幅要求を有する複
製を選択するステップ322を修正することができる。
かかる修正では、最小の帯域幅要求を有する複製が所定
の限界点(例えば、ビデオについての総予測要求の25
%)より大きい場合には、ステップ322の後、VPM
が終了する(段階IIが完了する)。このように、かかる
例では、複製(及びより高い予測帯域幅を有する次の複
製)は削除のために選択されない。
【0038】以上本発明を好適な実施例とともに説明し
たが、当業者には種々の修正及び改良が発生するであろ
う。従って、好適な実施例は例として提供されたもの
で、限定するものとすべきでない。本発明の範囲は、添
付の特許請求の範囲によって定義される。
たが、当業者には種々の修正及び改良が発生するであろ
う。従って、好適な実施例は例として提供されたもの
で、限定するものとすべきでない。本発明の範囲は、添
付の特許請求の範囲によって定義される。
【0039】まとめとして、本発明の構成に関して、以
下の事項を開示する。
下の事項を開示する。
【0040】(1)(a) 各記憶装置の帯域幅と空間との
比(BSR)を決定するステップと、(b) 各記憶装置に
ついて、再生中に各ディスクに格納されているビデオに
より要求されると予測される帯域幅と、それに格納され
ているビデオによって要求される総記憶空間との比を決
定するステップと、(c) 各記憶装置について、ステップ
(a)で決定したBSRとステップ(b)で決定した比との偏
差を最小化するように、前記記憶装置のビデオを再分布
させるステップとを具備するビデオサーバの複数記憶装
置におけるビデオの配置をバランスさせる方法。 (2) 前記記憶装置が論理ディスクを含む上記(1)
に記載のビデオ配置をバランスさせる方法。 (3)前記ビデオが映画である上記(1)に記載のビデ
オ配置をバランスさせる方法。 (4)各ビデオが、異なる記憶装置に格納された複数の
複製を有することができ、前記再分布が、複製を作成及
び削除し、各複製に対して予測帯域幅を割り当てるステ
ップを有する上記(1)に記載のビデオ配置をバランス
させる方法。 (5)前記再分布ステップが、システム管理者からのコ
マンドに対応して呼び出され、一のコマンドに対して一
つの映画のみが再分布される上記(4)に記載のビデオ
配置をバランスさせる方法。 (6)前記再分布ステップが、予測帯域幅デマンドを存
在する複製へ再割り当てすることが、システム上の全て
のビデオについての予測デマンドを満足するに充分かど
うかを決定するステップと、前記再割り当てが充分でな
い場合に、新しい複製を保持するための追加の記憶装置
を選択し、そこに新しい複製を作成し、先に存在してい
る複製及び新しい複製の両者に予測帯域幅デマンドを分
布させるステップと、を有する上記(1)に記載のビデ
オ配置をバランスさせる方法。 (7)各記憶装置についての現在の帯域幅デマンドを決
定し、作成を実行するために充分な現在の帯域幅を有す
る記憶装置に新しい複製を作成する試みだけをするステ
ップをさらに有する、上記(6)に記載のビデオ配置を
バランスさせる方法。 (8)各ビデオが、異なる記憶装置に格納された複数の
複製を有することができ、前記再分布が、(d) 複製の予
測帯域幅が所定の限界値より小さいかどうかを決定する
ステップと、(e) 前記複製の予測帯域幅が同じビデオの
他の複製に再分布できるかどうかを決定するステップ
と、(f) (d)及び(e)の条件が満足された場合に、前記複
製を削除し、その予測帯域幅を他の複製に再割り当てる
ステップと、を有する上記(1)に記載のビデオ配置を
バランスさせる方法。 (9)(a) システム管理者からのコマンドを受信する手
段と、(b) 前記コマンドに応答して、(i) 各論理ディス
クの帯域幅と空間との比(BSR)を決定し、(ii) 各
論理ディスクについて、再生中に各ディスクに格納され
ているビデオにより要求されると予測される帯域幅と、
それに格納されているビデオによって要求される総記憶
空間との比を決定し、(iii) 各論理ディスクについて、
前記(i)で決定したBSRと前記(ii)で決定した比との
偏差を最小化するように、前記論理ディスクのビデオを
再分布させる、手段とを具備する複数論理ディスクに複
数のビデオを有するビデオサーバにおいて用いられるビ
デオ配置システム。
比(BSR)を決定するステップと、(b) 各記憶装置に
ついて、再生中に各ディスクに格納されているビデオに
より要求されると予測される帯域幅と、それに格納され
ているビデオによって要求される総記憶空間との比を決
定するステップと、(c) 各記憶装置について、ステップ
(a)で決定したBSRとステップ(b)で決定した比との偏
差を最小化するように、前記記憶装置のビデオを再分布
させるステップとを具備するビデオサーバの複数記憶装
置におけるビデオの配置をバランスさせる方法。 (2) 前記記憶装置が論理ディスクを含む上記(1)
に記載のビデオ配置をバランスさせる方法。 (3)前記ビデオが映画である上記(1)に記載のビデ
オ配置をバランスさせる方法。 (4)各ビデオが、異なる記憶装置に格納された複数の
複製を有することができ、前記再分布が、複製を作成及
び削除し、各複製に対して予測帯域幅を割り当てるステ
ップを有する上記(1)に記載のビデオ配置をバランス
させる方法。 (5)前記再分布ステップが、システム管理者からのコ
マンドに対応して呼び出され、一のコマンドに対して一
つの映画のみが再分布される上記(4)に記載のビデオ
配置をバランスさせる方法。 (6)前記再分布ステップが、予測帯域幅デマンドを存
在する複製へ再割り当てすることが、システム上の全て
のビデオについての予測デマンドを満足するに充分かど
うかを決定するステップと、前記再割り当てが充分でな
い場合に、新しい複製を保持するための追加の記憶装置
を選択し、そこに新しい複製を作成し、先に存在してい
る複製及び新しい複製の両者に予測帯域幅デマンドを分
布させるステップと、を有する上記(1)に記載のビデ
オ配置をバランスさせる方法。 (7)各記憶装置についての現在の帯域幅デマンドを決
定し、作成を実行するために充分な現在の帯域幅を有す
る記憶装置に新しい複製を作成する試みだけをするステ
ップをさらに有する、上記(6)に記載のビデオ配置を
バランスさせる方法。 (8)各ビデオが、異なる記憶装置に格納された複数の
複製を有することができ、前記再分布が、(d) 複製の予
測帯域幅が所定の限界値より小さいかどうかを決定する
ステップと、(e) 前記複製の予測帯域幅が同じビデオの
他の複製に再分布できるかどうかを決定するステップ
と、(f) (d)及び(e)の条件が満足された場合に、前記複
製を削除し、その予測帯域幅を他の複製に再割り当てる
ステップと、を有する上記(1)に記載のビデオ配置を
バランスさせる方法。 (9)(a) システム管理者からのコマンドを受信する手
段と、(b) 前記コマンドに応答して、(i) 各論理ディス
クの帯域幅と空間との比(BSR)を決定し、(ii) 各
論理ディスクについて、再生中に各ディスクに格納され
ているビデオにより要求されると予測される帯域幅と、
それに格納されているビデオによって要求される総記憶
空間との比を決定し、(iii) 各論理ディスクについて、
前記(i)で決定したBSRと前記(ii)で決定した比との
偏差を最小化するように、前記論理ディスクのビデオを
再分布させる、手段とを具備する複数論理ディスクに複
数のビデオを有するビデオサーバにおいて用いられるビ
デオ配置システム。
【0041】
【発明の効果】映画、オーディオプログラム、オーディ
オ・ビジュアルプログラム及び類似のデータなどのプロ
グラムの配置が、システムの各ディスクの帯域幅・空間
比(BSR)の関数として決定されるので、ディスク帯
域幅及びディスク空間の両者の浪費を最小にするように
して適切な配置が実現できる。
オ・ビジュアルプログラム及び類似のデータなどのプロ
グラムの配置が、システムの各ディスクの帯域幅・空間
比(BSR)の関数として決定されるので、ディスク帯
域幅及びディスク空間の両者の浪費を最小にするように
して適切な配置が実現できる。
【図1】図11に示されるビデオ配置マネージャ(VP
M)によって維持されているデータ構造を示す図であ
る。
M)によって維持されているデータ構造を示す図であ
る。
【図2】ビデオについての聴視者の予測数を新しい聴視
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図3〜図6と
ともに示す図である。
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図3〜図6と
ともに示す図である。
【図3】ビデオについての聴視者の予測数を新しい聴視
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2及び図4
〜図6とともに示す図である。
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2及び図4
〜図6とともに示す図である。
【図4】ビデオについての聴視者の予測数を新しい聴視
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図3及
び図5〜図6とともに示す図である。
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図3及
び図5〜図6とともに示す図である。
【図5】ビデオについての聴視者の予測数を新しい聴視
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図4及
び図6とともに示す図である。
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図4及
び図6とともに示す図である。
【図6】ビデオについての聴視者の予測数を新しい聴視
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図5と
ともに示す図である。
者数にセットするシステムを構成するためのVPMによ
るコマンドの処理を示すフローチャートを図2〜図5と
ともに示す図である。
【図7】複製が配置されるディスクをVPMが選択する
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図8〜図10とともに示す図である。
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図8〜図10とともに示す図である。
【図8】複製が配置されるディスクをVPMが選択する
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図7及び図9〜図10とともに示す図である。
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図7及び図9〜図10とともに示す図である。
【図9】複製が配置されるディスクをVPMが選択する
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図7〜図8及び図10とともに示す図である。
した後、VPMにより実行される処理を示すフローチャ
ートを図7〜図8及び図10とともに示す図である。
【図10】複製が配置されるディスクをVPMが選択す
るした後、VPMにより実行される処理を示すフローチ
ャートを図7〜図9とともに示す図である。
るした後、VPMにより実行される処理を示すフローチ
ャートを図7〜図9とともに示す図である。
【図11】本発明の特徴を実行するビデオ・オン・デマ
ンドシステムのブロックダイアグラムを示す図である。
ンドシステムのブロックダイアグラムを示す図である。
400 クライアント 402 通信ネットワーク 404 システム管理者 406 ビデオサーバ 407 モニタタスク 408 ビデオ配置マネージャ(VPM)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディンカー・シタラム アメリカ合衆国10958 ニューヨーク州、 ヨークタウン・ハイツ、セス・レーン 525
Claims (9)
- 【請求項1】(a) 各記憶装置の帯域幅と空間との比(B
SR)を決定するステップと、 (b) 各記憶装置について、再生中に各ディスクに格納さ
れているビデオにより要求されると予測される帯域幅
と、それに格納されているビデオによって要求される総
記憶空間との比を決定するステップと、 (c) 各記憶装置について、ステップ(a)で決定したBS
Rとステップ(b)で決定した比との偏差を最小化するよ
うに、前記記憶装置のビデオを再分布させるステップと
を具備するビデオサーバの複数記憶装置におけるビデオ
の配置をバランスさせる方法。 - 【請求項2】前記記憶装置が論理ディスクを含む請求項
1に記載のビデオ配置をバランスさせる方法。 - 【請求項3】前記ビデオが映画である請求項1に記載の
ビデオ配置をバランスさせる方法。 - 【請求項4】各ビデオが、異なる記憶装置に格納された
複数の複製を有することができ、前記再分布が、複製を
作成及び削除し、各複製に対して予測帯域幅を割り当て
るステップを有する請求項1に記載のビデオ配置をバラ
ンスさせる方法。 - 【請求項5】前記再分布ステップが、システム管理者か
らのコマンドに対応して呼び出され、一のコマンドに対
して一つの映画のみが再分布される請求項4に記載のビ
デオ配置をバランスさせる方法。 - 【請求項6】前記再分布ステップが、 予測帯域幅デマンドを存在する複製へ再割り当てするこ
とが、システム上の全てのビデオについての予測デマン
ドを満足するに充分かどうかを決定するステップと、 前記再割り当てが充分でない場合に、新しい複製を保持
するための追加の記憶装置を選択し、そこに新しい複製
を作成し、先に存在している複製及び新しい複製の両者
に予測帯域幅デマンドを分布させるステップと、 を有する請求項1に記載のビデオ配置をバランスさせる
方法。 - 【請求項7】各記憶装置についての現在の帯域幅デマン
ドを決定し、作成を実行するために充分な現在の帯域幅
を有する記憶装置に新しい複製を作成する試みだけをす
るステップをさらに有する、請求項6に記載のビデオ配
置をバランスさせる方法。 - 【請求項8】各ビデオが、異なる記憶装置に格納された
複数の複製を有することができ、前記再分布が、 (d) 複製の予測帯域幅が所定の限界値より小さいかどう
かを決定するステップと、 (e) 前記複製の予測帯域幅が同じビデオの他の複製に再
分布できるかどうかを決定するステップと、 (f) (d)及び(e)の条件が満足された場合に、前記複製を
削除し、その予測帯域幅を他の複製に再割り当てるステ
ップと、を有する請求項1に記載のビデオ配置をバラン
スさせる方法。 - 【請求項9】(a) システム管理者からのコマンドを受信
する手段と、 (b) 前記コマンドに応答して、(i) 各論理ディスクの帯
域幅と空間との比(BSR)を決定し、(ii) 各論理デ
ィスクについて、再生中に各ディスクに格納されている
ビデオにより要求されると予測される帯域幅と、それに
格納されているビデオによって要求される総記憶空間と
の比を決定し、(iii) 各論理ディスクについて、前記
(i)で決定したBSRと前記(ii)で決定した比との偏差
を最小化するように、前記論理ディスクのビデオを再分
布させる、手段とを具備する複数論理ディスクに複数の
ビデオを有するビデオサーバにおいて用いられるビデオ
配置システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US304344 | 1989-01-30 | ||
| US08/304,344 US5530557A (en) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | Online placement of video files determined by a function of the bandwidth to space ratio of each of the storage devices in a server environment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887832A true JPH0887832A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3346957B2 JP3346957B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=23176125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19626595A Expired - Fee Related JP3346957B2 (ja) | 1994-09-12 | 1995-08-01 | ビデオ配置をバランスさせる方法及びビデオ配置システム |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5530557A (ja) |
| EP (1) | EP0701370B1 (ja) |
| JP (1) | JP3346957B2 (ja) |
| KR (1) | KR100254721B1 (ja) |
| CN (1) | CN1098491C (ja) |
| AT (1) | ATE188329T1 (ja) |
| CA (1) | CA2153000C (ja) |
| DE (1) | DE69514176T2 (ja) |
| ES (1) | ES2139785T3 (ja) |
| TW (1) | TW266378B (ja) |
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- 1995-07-10 DE DE69514176T patent/DE69514176T2/de not_active Expired - Lifetime
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- 1995-08-01 JP JP19626595A patent/JP3346957B2/ja not_active Expired - Fee Related
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