JPH0887875A - ディスク装置の筺体 - Google Patents

ディスク装置の筺体

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JPH0887875A
JPH0887875A JP22161694A JP22161694A JPH0887875A JP H0887875 A JPH0887875 A JP H0887875A JP 22161694 A JP22161694 A JP 22161694A JP 22161694 A JP22161694 A JP 22161694A JP H0887875 A JPH0887875 A JP H0887875A
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JP
Japan
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housing
disk device
magnetic disk
fiber sheet
breathing hole
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Withdrawn
Application number
JP22161694A
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English (en)
Inventor
Hirozo Yokoyama
博三 横山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気ディスク装置の筺体に関し、内部を清浄
に維持して、磁気ディスク等が正常に作動できるるよう
にすることを目的とする。 【構成】 複数の磁気ディスク16と、複数の磁気ヘッ
ド18とを収容し、呼吸穴30を有する磁気ディスク装
置の筺体12において、該筺体の内部に、多孔質の結晶
状繊維シート、あるいは合成ゼオライトからなる、繊維
シート36を設け、該筺体の内部で発生したガスを該繊
維シートに吸着させるようにした構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吸着材を配置した磁気デ
ィスク装置又は光ディスク装置等のディスク装置の筺体
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの記憶装置として使用され
る磁気ディスク装置は、複数の磁気ディスクと、該磁気
ディスクに記録された磁気データを読み取り、あるいは
磁気ディスクに磁気データを書き込むための磁気ヘッド
とからなる。磁気ディスクはスピンドルモータに支持さ
れて回転し、磁気ヘッドはアクセスアームに取りつけら
れて例えば磁気ディスクの半径方向に移動せしめられ
る。これらの部品は全て磁気ディスク装置の筺体に収容
されている。
【0003】磁気ディスク装置はヘッドクラッシュの原
因となる塵埃を嫌うために、筺体は通常密封構造になっ
ており、筺体の内外の圧力差をなくすために筺体には小
さな呼吸穴が設けられている。この呼吸穴にはフィルタ
が配置され、塵埃が磁気ディスク装置の内部に進入する
のを防止している。
【0004】例えば、特開平6─36548号公報は、
このような磁気ディスク装置の筺体を開示しており、筺
体は呼吸穴を有する。この公報では、筺体の呼吸穴に活
性炭が挿入され、且つ活性炭の層と重ねてその内部側の
呼吸穴の部位に、銀メッキ織布及び銅蒸着発泡体が触媒
として配置されている。
【0005】活性炭は、磁気ディスク等を腐食させる可
能性のあるガスが磁気ディスク装置の外部から内部に進
入することを防止するために、そのようなガスをを吸着
するために設けられるものである。しかし、活性炭は温
度条件や圧力条件が変わると一旦吸着したガスを吐き出
すことがあり、それが磁気ディスク装置の内部に入るこ
とになる。銀メッキ織布及び銅蒸着発泡体は触媒として
作用し、活性炭を通り抜け、あるいは活性炭に一旦吸着
され、そして活性炭から離脱したガスから有害成分をな
くし、磁気ディスク等が腐食することがないようにする
ものである。また、光ディスク装置においても、光学的
反射や光磁気的に読み書きする為、塵埃により、反射率
等が低下して装置の信頼性が低下する為、装置は清浄な
状態を保持されることが望ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
磁気ディスク装置の筺体は、磁気ディスク等を腐食させ
る可能性のあるガスが磁気ディスク装置の外部から内部
に進入することを防止することができるものである。し
かしながら、磁気ディスク等を腐食させる可能性のある
ガスは、磁気ディスク装置の外部から内部に進入するば
かりでなく、磁気ディスク装置の内部においても発生す
る。例えば、磁気ディスク装置を運転すると、ディスク
装置の筺体の内部の温度が50℃から60℃に上昇し、
この温度上昇により各部品からガスが発生し、特に硫黄
等の悪性ガスが磁気ディスク装置の内部の部品を腐食す
る。最もガスの発生しやすいのは、樹脂やゴム等の材料
で作られたアクセスアームのストッパである。また、各
接合部で使用されるテープや接着剤からもガスが発生す
る。硫黄ガスがディスク媒体表面と化学反応し、ディス
ク表面に異物を形成し、ヘッドクラッシュの原因となる
問題がある。また、腐食により、配線ショートして、正
常な起動ができなくなる問題がある。さらに、回転体
(スピンドル、VCM)の回転が不良となる。
【0007】従って、硫黄等の悪性ガスが磁気ディスク
装置の内部の部品を腐食しないようにすることが望まれ
ている。さらに、筺体の呼吸穴に活性炭が挿入されてい
ると、活性炭自体が硫黄及びその他の悪性のガスの原因
となる成分を含んでおり、そのようなガスが磁気ディス
ク装置の内部を汚染させることになる。従って、磁気デ
ィスクの呼吸穴に活性炭を使用しない方がよいと思われ
る。
【0008】本発明の目的は、内部を清浄に維持して、
磁気ディスク装置が正常に作動できるるようにした磁気
ディスク装置の筺体を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるディスク装
置の筺体は、情報を記憶するディスク16と、ディスク
に対して情報の記録/再生を行うヘッド18とを収容す
るディスク装置の筺体12において、該筺体の内部に該
筺体の内部で発生したガスを吸着させる繊維シート36
を有してなることを特徴とするものである。
【0010】本発明によるディスク装置の筺体は、ま
た、情報を記憶するディスク16と、ディスクに対して
情報の記録/再生を行うヘッド18とを収容するディス
ク装置の筺体12において、該筺体の内部と連通するよ
うに該筺体の内部で発生したガスを吸着させる繊維状物
質38を充填した管部材40を設けてなることを特徴と
するものである。
【0011】
【作用】上記した構成においては、ディスク装置の筺体
の清浄化のためには活性炭を使用せず、筺体の呼吸穴に
は活性炭を含有する悪性の成分を含まないフィルタが配
置され、そうして、同様に活性炭の含有する悪性の成分
を含まない材料の繊維シートを筺体の内部に設ける。こ
れによって、悪性のガスが筺体の外部から内部へ進入す
ることがなく、且つ筺体の内部で発生したガスは繊維シ
ートに吸着される。よって磁気ディスク装置の筺体の内
部は清浄に維持され、長い使用期間にわたって内部の部
品等が腐食することがなく、磁気ディスク装置の正常な
作動が保証される。
【0012】
【実施例】図4は本発明に係わる磁気ディスク装置を示
す分解斜視図である。図1から図3はそれぞれ本発明の
実施例を示し、各部材を幾らか簡略化して示してある。
図4において、磁気ディスク装置10は本体12aと蓋
部12bとからなるディスクエンクロージャとも呼ばれ
る筺体12を備えている。本体12aと蓋部12bは例
えばシール材14で密封して結合される。
【0013】筺体12の内部には、複数の磁気ディスク
16と、磁気ヘッド18とが収容されている。磁気ディ
スク16はスピンドルモータ20に支持されて回転す
る。磁気ヘッド18はフレキシャ22を介してアクセス
アーム24に取りつけられ、アクセスアーム24はボイ
スコイルモータ26により駆動される。アクセスアーム
24及びフレキシャ22は、磁気ヘッド18が磁気ディ
スク16のほぼ半径方向に移動するように運動するよう
に構成されている。このように構成することで、磁気ヘ
ッドは磁気ディスクに対して情報の記録再生を行う。2
5はアクセスアーム24のストッパである。
【0014】図1に示す実施例においては、磁気ディス
ク装置10の筺体12は、呼吸穴30を有し、呼吸穴3
0を除くと実質的に密封構造となっている。呼吸穴30
には、ケース32に保持されたフィルタ34が配置され
る。このフィルタ34は硫黄成分等の悪性成分を含まな
いフィルタであり、実施例においてはシリカゲルからな
る。
【0015】筺体12の内部に硫黄成分等を含まない材
料からなるシート36が設けられ、この繊維シート36
は筺体12の内部で発生したガスを吸着するものであ
る。実施例においては、繊維シート36は天然けい酸マ
グネシウム(Mg8 Si1230(OH)4 (OH2 4
8H2 O)を主成分とする多孔質の結晶状繊維シートか
らなり、例えば、龍森社からセピオレックス(商品名)
として提供されている。また、もう1つの好ましい繊維
シート36は(SiO2 、Al2 3 、Na2 O、Ca
O)を主成分とする合成ゼオライトからなり、例えばア
マノ社からZ−201として提供されている。
【0016】繊維シート36は呼吸穴30を除く実質的
に全領域において筺体12の内壁面に張りつけられてい
る。繊維シート36を筺体12の内壁面の全領域に接着
剤もしくはテープにより張りつけることができない場合
には、少なくともガス発生源とみられるスピンドルモー
タ20及び関連するゴム製品(ストッパ等)を覆う領域
に張りつけるのが好ましい。
【0017】図2に示す実施例においては、磁気ディス
ク装置10の筺体12は、呼吸穴30を有し、呼吸穴3
0を除くと実質的に密封構造となっている。呼吸穴30
には、ケース32に保持されたフィルタ34が配置され
る。このフィルタ34は硫黄成分等の悪性成分を含まな
いフィルタであり、実施例においてはシリカゲルからな
る。
【0018】筺体12の外部に繊維状物質38を充填し
たカプセル(管部材)40を取りつけ、筺体12の壁に
2つの小さい孔37を設けて、筺体12の内部とカプセ
ル40とを連通させてある。繊維状物質38は筺体12
の内部で発生したガスを吸着するものであり、上記実施
例と同様に、硫黄成分等を含まない材料からなるもので
あって、例えば、天然けい酸マグネシウム(Mg8 Si
1230(OH)4 (OH2 4 8H2 O)を主成分とす
る多孔質の結晶状繊維、あるいは(SiO2 、Al2
3 、Na2 O、CaO)を主成分とする合成ゼオライト
からなる。
【0019】さらに、筺体12の内部からカプセル40
へ空気を強制循環させる手段42が設けられている。こ
の強制循環手段42は、筺体12の内部にあってカプセ
ル40の入口付近に位置する排気ファンからなる。
【0020】図3に示す実施例においては、図2の実施
例と同様に、磁気ディスク装置10の筺体12は、呼吸
穴30を有し、呼吸穴30を除くと実質的に密封構造と
なっている。呼吸穴30には、ケース32に保持された
フィルタ34が配置される。このフィルタ34は硫黄成
分等の悪性成分を含まないフィルタであり、実施例にお
いてはシリカゲルからなる。
【0021】筺体12の外部に繊維状物質38を充填し
たカプセル(管部材)40を取りつけ、筺体12の壁に
2つの小さい孔37を設けて、筺体12の内部とカプセ
ル40とを連通させてある。繊維状物質38は筺体12
の内部で発生したガスを吸着するものであり、上記実施
例と同様に、硫黄成分等を含まない材料からなるもので
あって、例えば、天然けい酸マグネシウム(Mg8 Si
1230(OH)4 (OH2 4 8H2 O)を主成分とす
る多孔質の結晶状繊維、あるいは(SiO2 、Al2
3 、Na2 O、CaO)を主成分とする合成ゼオライト
からなる。
【0022】さらに、筺体12の内部からカプセル40
へ空気を強制循環させる手段42が設けられている。こ
の強制循環手段42は、筺体12とカプセル40の入口
との間に位置するポンプからなる。さらに、カプセル4
0の出口付近には、別のフィルタ44が設けられる。こ
のフィルタ44は繊維状物質38が筺体12の内部へ入
らないようにするために設けられるものであり、やはり
硫黄成分等を含まない材料、例えば多孔質のフッ素樹脂
のフィルタ(オレオベントフィルタ、ゴアテック製)を
使用するとよい。
【0023】次に下記の幾つかの例に従って製造した磁
気ディスク装置10、及び従来の呼吸穴30に活性炭を
配置した磁気ディスク装置とを3日間運転し(ランダム
シーク)、運転中の発生ガスをクロロホルム中に抽出
し、ガスマスでガス成分を定性及び定量分析した。な
お、筺体12は120×390×210mmの大きさで
あり、ガスの採取のために筺体12に小さな穴を開け
(図1)、あるいはカプセル40に小さな穴を開け(図
2、図3)、ホースを接続した。
【0024】例1 図1の構成において、厚さ10mm
の多孔質の結晶状繊維からなる繊維シート36を筺体1
2のほぼ全内面にはりつけた。 例2 図1の構成において、厚さ10mmの合成ゼオラ
イトからなる繊維シート36を筺体12のほぼ全内面に
はりつけた。 例3 図2の構成において、50gの合成ゼオライトか
らなる繊維状物質38を充填したカプセル40をを筺体
12に取りつけた。 例4 図2の構成において、50gの多孔質の結晶状繊
維からなる繊維状物質38を充填したカプセル40をを
筺体12に取りつけた。繊維シート36を筺体12のほ
ぼ全内面にはりつけた。 例5 図3の構成において、50gの合成ゼオライトか
らなる繊維状物質38を充填したカプセル40をを筺体
12に取りつけた。 例6 図3の構成において、50gの多孔質の結晶状繊
維からなる繊維状物質38を充填したカプセル40をを
筺体12に取りつけた。繊維シート36を筺体12のほ
ぼ全内面にはりつけた。
【0025】これらの例の測定結果と、従来の活性炭を
用いた場合の測定結果とは、下表に示す通りであった。 項目 有機系ガス発生総量(mg) 検出硫黄量(wt%) 例1 2.3 0.000 例2 2.1 0.000 例3 2.0 0.000 例4 1.8 0.000 例5 1.5 0.000 例6 1.0 0.000 従来 3.5 0.005
【0026】さらに、吸着剤(繊維シート36、繊維状
物質38、活性炭)中の硫黄濃度は下記の通りであっ
た。 項目 硫黄濃度(wt%) 活性炭 0.046 合成ゼオライト 0.000 多孔質の結晶状繊維 0.000
【0027】なお、本発明で使用する吸着剤としての繊
維シート36及び繊維状物質38は、ガスの吸着量が増
加すればその吸着能力は低下する。しかし、実際の使用
においては、ガスの発生は磁気ディスク装置10の製造
の後のしばらくの間が多く、ガスの発生量は使用ととも
に時間がたつに従って減少していくものであるから、繊
維シート36及び繊維状物質38は磁気ディスク装置1
0の使用寿命の間は吸着剤として有効に作用するもので
ある。また、光ディスク装置においても、本発明を利用
することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスク装置の内部の悪性ガスを効率良く除去すること
で、装置内部品に対する腐食を防止し、装置の耐久性を
向上させることができ、ディスク装置の正常な起動を長
期にわたって実施することができる。また、悪性ガスの
影響により発生するヘッドクラッシュを防止でき、装置
の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の磁気ディスク装置を示す
断面図である。
【図2】本発明の第3実施例の磁気ディスク装置を示す
断面図である。
【図3】本発明の第3実施例の磁気ディスク装置を示す
断面図である。
【図4】本発明に係わる磁気ディスク装置の斜視図であ
る。
【符号の説明】
10…磁気ディスク装置 12…筺体 16…磁気ディスク 18…磁気ヘッド 30…呼吸穴 36…繊維シート 38…繊維状物質 40…カプセル

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を記憶するディスク(16)と、デ
    ィスクに対して情報の記録/再生を行うヘッド(18)
    とを収容するディスク装置の筺体(12)において、該
    筺体の内側に該筺体の内部で発生したガスを吸着させる
    繊維シート(36)を有してなること、を特徴とするデ
    ィスク装置の筺体。
  2. 【請求項2】 該繊維シートは該筺体の内壁面に張りつ
    けられてなることを特徴とする請求項1に記載のディス
    ク装置の筺体。
  3. 【請求項3】 該筺体は呼吸穴を有し、該呼吸穴には硫
    黄成分を含まないフィルタが配置され、かつ該繊維シー
    トも硫黄成分を含まない材料からなることを特徴とする
    請求項2に記載のディスク装置の筺体。
  4. 【請求項4】 該繊維シートが多孔質の結晶状繊維シー
    トからなることを特徴とする請求項1に記載のディスク
    装置の筺体。
  5. 【請求項5】 該多孔質の結晶状繊維シートが天然けい
    酸マグネシウムを主成分とすることを特徴とする請求項
    4に記載のディスク装置の筺体。
  6. 【請求項6】 該繊維状シートがゼオライトからなるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の磁気ディスク装置。
  7. 【請求項7】 情報を記憶するディスク(16)と、デ
    ィスクに対して情報の記録/再生を行うヘッド(18)
    とを収容する磁気ディスク装置の筺体(12)におい
    て、該筺体の内部と連通するように該筺体の内部で発生
    したガスを吸着させる繊維状物質(38)を充填した管
    部材(40)を設けてなることを特徴とするディスク装
    置の筺体。
  8. 【請求項8】 該筺体が呼吸穴を有し、該呼吸穴には硫
    黄成分を含まないフィルタが配置され、該管部材が該呼
    吸穴とは別の位置で該筺体の内部と連通することを特徴
    とする請求項7に記載のディスク装置の筺体。
  9. 【請求項9】 該筺体の内部から該管部材へ空気を強制
    循環させる手段が設けられてなることを特徴とする請求
    項7に記載のディスク装置の筺体。
JP22161694A 1994-09-16 1994-09-16 ディスク装置の筺体 Withdrawn JPH0887875A (ja)

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