JPH0887947A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH0887947A JPH0887947A JP22504194A JP22504194A JPH0887947A JP H0887947 A JPH0887947 A JP H0887947A JP 22504194 A JP22504194 A JP 22504194A JP 22504194 A JP22504194 A JP 22504194A JP H0887947 A JPH0887947 A JP H0887947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trip
- circuit breaker
- movable
- voltage
- movable iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部からの異常な振動や衝撃に耐える機能を
備えた回路遮断器。 【構成】 可動コアの回転支点23aの両側に逆方向に
吸引される可動鉄心29、26を配設し、偶力によりト
リップさせ、振動や衝撃力Xを受けた場合に発生する回
転トルクが打消され可動コア23を回動させない構成。
備えた回路遮断器。 【構成】 可動コアの回転支点23aの両側に逆方向に
吸引される可動鉄心29、26を配設し、偶力によりト
リップさせ、振動や衝撃力Xを受けた場合に発生する回
転トルクが打消され可動コア23を回動させない構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路遮断器に係り、特
に、電圧の印加により可動鉄心が固定鉄心に吸引されト
リップ動作を行なう回路遮断器の、耐衝撃または耐振動
性能向上に好適な構造に関する。
に、電圧の印加により可動鉄心が固定鉄心に吸引されト
リップ動作を行なう回路遮断器の、耐衝撃または耐振動
性能向上に好適な構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電圧引外し装置は、基本的にはコイルを
巻回した固定鉄心と可動鉄心から構成され、電圧の印加
により可動鉄心が固定鉄心側に吸引され、この吸引動作
により可動コアを移動または回動させ、これを受けたラ
ッチの機構の係合を外すことにより、回路遮断器をトリ
ップ動作させるものである。従来の回路遮断器は、可動
鉄心が固定鉄心に吸引される際、可動鉄心の重量が直接
付加される構造であるために、回路遮断器自体が衝撃力
または振動力発生の要素となるから、耐衝撃、耐振動性
能の向上を図るには、可動鉄心の重量を減少させたり、
可動コアを復帰させる戻しばねの付勢力を強くするなど
の対策に留まり限界があった。例えば、実開平1−79
250号公報開示の技術は電圧引はずし装置の焼損防止
を図るものであるが、外部からの振動や衝撃に耐える構
造は有していない。
巻回した固定鉄心と可動鉄心から構成され、電圧の印加
により可動鉄心が固定鉄心側に吸引され、この吸引動作
により可動コアを移動または回動させ、これを受けたラ
ッチの機構の係合を外すことにより、回路遮断器をトリ
ップ動作させるものである。従来の回路遮断器は、可動
鉄心が固定鉄心に吸引される際、可動鉄心の重量が直接
付加される構造であるために、回路遮断器自体が衝撃力
または振動力発生の要素となるから、耐衝撃、耐振動性
能の向上を図るには、可動鉄心の重量を減少させたり、
可動コアを復帰させる戻しばねの付勢力を強くするなど
の対策に留まり限界があった。例えば、実開平1−79
250号公報開示の技術は電圧引はずし装置の焼損防止
を図るものであるが、外部からの振動や衝撃に耐える構
造は有していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑み、簡易な構造により耐衝撃、耐振動性能の向上、
すなわち、外部からの異常に大きな振動や衝撃にも耐え
て、ミストリップなどの誤動作防止に有効な回路遮断器
を提供することを目的とする。
に鑑み、簡易な構造により耐衝撃、耐振動性能の向上、
すなわち、外部からの異常に大きな振動や衝撃にも耐え
て、ミストリップなどの誤動作防止に有効な回路遮断器
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、耐衝撃、耐振
動性能を向上させるために、可動コアの回動支点をほぼ
中央にして、その両側に可動コアの起動力の作用点を設
け、この2つの作用点に、ほぼ同一質量を有する2つの
可動鉄心をそれぞれ連結し、外部から回路遮断器に付加
される衝撃力または振動時の力と平衡させることによ
り、可動コアに生ずる回動トルクの発生を抑制し、回路
遮断器の耐衝撃、耐振動性能の向上を図るものである。
すなわち、回路遮断器の引外し動作を起動する可動コア
は、回動支点をほぼ中央にし、その一端には、第1の電
圧引外しコイルに吸引される第1の可動鉄心と係着して
可動コアに押圧力を付加し、可動コアの他端には、第2
の電圧引外しコイルに吸引される第2の可動鉄心は吸引
力を付加される構成とし、可動コアの両端にそれぞれ連
結された可動鉄心により、両端に正逆方向の力が付加さ
れることにより、概ね同等の回動トルクとなるように、
戻しばねによる戻し力より増加することのない構造とし
ている。すなわち、本発明は、可動鉄心とコイルを巻回
した固定鉄心を有し、電圧の印加によりトリップ動作を
行なう電圧引はずし装置を有する回路遮断器において、
トリップ時に第1、第2の可動鉄心が互いに平行で逆向
きに動作するように並設した第1、第2の電圧引はずし
装置と、前記第1、第2の可動鉄心の動作方向と直交す
る方向に回動可能に設けられ、回動支点の両端部と前記
第1、第2の可動鉄心の突出端を係着した可動コアと、
を有することを特徴とする回路遮断器であって、前記第
1、第2の電圧引はずし装置は、2系統の電圧に対して
引きはずし動作を行なう第1、第2の引はずしコイルを
有し、それぞれ第1、第2の可動鉄心が、外部衝撃力に
起因する回転トルクを打消すように構成したことを特長
とするものである。
動性能を向上させるために、可動コアの回動支点をほぼ
中央にして、その両側に可動コアの起動力の作用点を設
け、この2つの作用点に、ほぼ同一質量を有する2つの
可動鉄心をそれぞれ連結し、外部から回路遮断器に付加
される衝撃力または振動時の力と平衡させることによ
り、可動コアに生ずる回動トルクの発生を抑制し、回路
遮断器の耐衝撃、耐振動性能の向上を図るものである。
すなわち、回路遮断器の引外し動作を起動する可動コア
は、回動支点をほぼ中央にし、その一端には、第1の電
圧引外しコイルに吸引される第1の可動鉄心と係着して
可動コアに押圧力を付加し、可動コアの他端には、第2
の電圧引外しコイルに吸引される第2の可動鉄心は吸引
力を付加される構成とし、可動コアの両端にそれぞれ連
結された可動鉄心により、両端に正逆方向の力が付加さ
れることにより、概ね同等の回動トルクとなるように、
戻しばねによる戻し力より増加することのない構造とし
ている。すなわち、本発明は、可動鉄心とコイルを巻回
した固定鉄心を有し、電圧の印加によりトリップ動作を
行なう電圧引はずし装置を有する回路遮断器において、
トリップ時に第1、第2の可動鉄心が互いに平行で逆向
きに動作するように並設した第1、第2の電圧引はずし
装置と、前記第1、第2の可動鉄心の動作方向と直交す
る方向に回動可能に設けられ、回動支点の両端部と前記
第1、第2の可動鉄心の突出端を係着した可動コアと、
を有することを特徴とする回路遮断器であって、前記第
1、第2の電圧引はずし装置は、2系統の電圧に対して
引きはずし動作を行なう第1、第2の引はずしコイルを
有し、それぞれ第1、第2の可動鉄心が、外部衝撃力に
起因する回転トルクを打消すように構成したことを特長
とするものである。
【0005】
【作用】上記の構成により、第1の可動鉄心の吸引力と
第2の可動鉄心の吸引力は、互いに平行で逆方向に作用
することとなり、引はずし装置の可動コアは、偶力によ
り反時計方向に回動してトリップ動作を行なう。一方、
外部からの振動や衝撃力が所定方向から付加されたとき
は、第1、第2の電圧引はずし装置のそれぞれに対して
同一方向に作用するから、可動コアの回動支点に対する
回動トルクを打ち消す方向に作用することになり、回路
遮断器をトリップ動作させる際の可動鉄心の振動を防止
することができ、回路遮断器の耐衝撃性能を向上させる
ことができる。
第2の可動鉄心の吸引力は、互いに平行で逆方向に作用
することとなり、引はずし装置の可動コアは、偶力によ
り反時計方向に回動してトリップ動作を行なう。一方、
外部からの振動や衝撃力が所定方向から付加されたとき
は、第1、第2の電圧引はずし装置のそれぞれに対して
同一方向に作用するから、可動コアの回動支点に対する
回動トルクを打ち消す方向に作用することになり、回路
遮断器をトリップ動作させる際の可動鉄心の振動を防止
することができ、回路遮断器の耐衝撃性能を向上させる
ことができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の回路遮断器の一実施例を示す側面断面
図である。回路遮断器は、モールドケース1、カバー2
によって被覆されている。上面に突出したハンドル3
は、ハンドルレバー10と一体に形成されおり、ハンド
ル3を矢印A−B方向に回動させることにより回路遮断
器のON−OFF操作を行なう。図1は回路遮断器のO
N状態を示す。駆動ばね11は、一端はハンドルレバー
10に係着され、他端は2節リンクの軸34に係着され
ている。ハンドル3を矢印A方向に移動させることによ
り、駆動ばね11の2節リンクに対する付勢力の作用線
が移動して前記2節リンクが回動動作する。可動接点台
7の端部に可動接点6を有し、固定接点台4は固定接点
5を接合している。前記2節リンクの回動により、2節
リンクと係着している可動接点台7は時計方向に回動
し、互いに当接してON状態にあった可動接点6と固定
接点5は開極する。回路遮断器のトリップ動作は、電圧
引きはずし装置が、定格電圧を超える大電圧の印加を受
けて、可動コア23が反時計方向に回動動作することに
より、連動軸22を反時計方向に回動させ、リレー軸2
1を押圧し、引きはずしレバー19がピン20を中心に
時計方向に回動する。引きはずしレバー19は一端をト
リップ金具17と当接しており、引きはずしレバー19
が時計方向に回動することによりラッチが外れ、トリッ
プ金具17は時計方向に回動する。トリップ金具17
は、一端がフック13と係合してラッチを構成してお
り、トリップ金具17の回動により前記のラッチが外
れ、この動作によりフック13が、軸16を中心に反時
計方向に回動し、2節リンク機構を動作させることによ
り、駆動ばね11により引き上げられ可動接点台7が回
動してトリップ動作を行なうものである。
図1は、本発明の回路遮断器の一実施例を示す側面断面
図である。回路遮断器は、モールドケース1、カバー2
によって被覆されている。上面に突出したハンドル3
は、ハンドルレバー10と一体に形成されおり、ハンド
ル3を矢印A−B方向に回動させることにより回路遮断
器のON−OFF操作を行なう。図1は回路遮断器のO
N状態を示す。駆動ばね11は、一端はハンドルレバー
10に係着され、他端は2節リンクの軸34に係着され
ている。ハンドル3を矢印A方向に移動させることによ
り、駆動ばね11の2節リンクに対する付勢力の作用線
が移動して前記2節リンクが回動動作する。可動接点台
7の端部に可動接点6を有し、固定接点台4は固定接点
5を接合している。前記2節リンクの回動により、2節
リンクと係着している可動接点台7は時計方向に回動
し、互いに当接してON状態にあった可動接点6と固定
接点5は開極する。回路遮断器のトリップ動作は、電圧
引きはずし装置が、定格電圧を超える大電圧の印加を受
けて、可動コア23が反時計方向に回動動作することに
より、連動軸22を反時計方向に回動させ、リレー軸2
1を押圧し、引きはずしレバー19がピン20を中心に
時計方向に回動する。引きはずしレバー19は一端をト
リップ金具17と当接しており、引きはずしレバー19
が時計方向に回動することによりラッチが外れ、トリッ
プ金具17は時計方向に回動する。トリップ金具17
は、一端がフック13と係合してラッチを構成してお
り、トリップ金具17の回動により前記のラッチが外
れ、この動作によりフック13が、軸16を中心に反時
計方向に回動し、2節リンク機構を動作させることによ
り、駆動ばね11により引き上げられ可動接点台7が回
動してトリップ動作を行なうものである。
【0007】図2は、本実施例の電圧引きはずし駆動部
の断面図、図3は本実施例の電圧引きはずし駆動部の斜
視図である。図2、図3に示す通り、コイルを巻回した
固定鉄心と、可動鉄心からなる電圧引はずし装置を2組
備えており、可動コア23の中央部に設けた支点23a
の両側に穿設した係合穴と各可動鉄心が係合するように
している。別に可動コア23の一端に設けた戻しばね2
5により可動コア23は反ラッチ方向に付勢されてい
る。すなわち、第1の引きはずしコイル27に電圧が印
加されると、第1可動鉄心29は、第1固定鉄心28の
方向、つまり矢印P方向に吸引され、同時に、下部の第
2引きはずしコイル24も電圧の印加により、第2可動
鉄心26は第2固定鉄心31の方向、つまり矢印Q方向
に吸引される。これにより可動コア23には、戻しばね
25による時計方向の付勢力に抗して作用する支点23
aを中心とする力のモーメントにより、ラッチ方向、す
なわち図2の反時計方向に回動する。従って、可動コア
22の先端部に設けたラッチ端23bは、連動アーム2
2をトリップ方向に押圧し、回路遮断器をトリップ動作
させる。第1、第2の引はずしコイル27、24は、ヨ
ークを介して固定枠30によって保持されケースに固定
されている。
の断面図、図3は本実施例の電圧引きはずし駆動部の斜
視図である。図2、図3に示す通り、コイルを巻回した
固定鉄心と、可動鉄心からなる電圧引はずし装置を2組
備えており、可動コア23の中央部に設けた支点23a
の両側に穿設した係合穴と各可動鉄心が係合するように
している。別に可動コア23の一端に設けた戻しばね2
5により可動コア23は反ラッチ方向に付勢されてい
る。すなわち、第1の引きはずしコイル27に電圧が印
加されると、第1可動鉄心29は、第1固定鉄心28の
方向、つまり矢印P方向に吸引され、同時に、下部の第
2引きはずしコイル24も電圧の印加により、第2可動
鉄心26は第2固定鉄心31の方向、つまり矢印Q方向
に吸引される。これにより可動コア23には、戻しばね
25による時計方向の付勢力に抗して作用する支点23
aを中心とする力のモーメントにより、ラッチ方向、す
なわち図2の反時計方向に回動する。従って、可動コア
22の先端部に設けたラッチ端23bは、連動アーム2
2をトリップ方向に押圧し、回路遮断器をトリップ動作
させる。第1、第2の引はずしコイル27、24は、ヨ
ークを介して固定枠30によって保持されケースに固定
されている。
【0008】図2において、第1可動鉄心29に作用す
る矢印P方向の力をf1、回動支点23aまでの距離を
r1、第2可動鉄心26に作用する矢印Q方向の力を
f2、回動支点23aまでの距離をr2、トリップ力を
F、回動支点23aまでの距離をR、戻しばね25の付
勢力をSとすると、回動支点23a回りのモーメントの
平衡条件から、 F=(f1・r1+f2・r2)/R が得られ、トリップ力Fは戻しばね25の付勢力Sより
大であればよい。
る矢印P方向の力をf1、回動支点23aまでの距離を
r1、第2可動鉄心26に作用する矢印Q方向の力を
f2、回動支点23aまでの距離をr2、トリップ力を
F、回動支点23aまでの距離をR、戻しばね25の付
勢力をSとすると、回動支点23a回りのモーメントの
平衡条件から、 F=(f1・r1+f2・r2)/R が得られ、トリップ力Fは戻しばね25の付勢力Sより
大であればよい。
【0009】上記の構成において、例えば、外部から矢
印Xの振動または衝撃力が付加されたとすると、Xなる
外力は、第1、第2の電圧引はずし装置のそれぞれに対
して同一方向に作用することになるから、可動コア23
の回動支点23aに対する回動トルクを打ち消すことに
なり、回路遮断器をトリップ動作させる際の可動鉄心の
ミストリップなどの誤動作を防止し、回路遮断器の耐衝
撃性能を向上させることができる。すなわち、本実施例
によれば、従来の回路遮断器と比較すると、2〜2.5
倍の耐衝撃性を向上することができる。すなわち、発明
者の実験によれば、従来技術の15G程度に対して本実
施例は、40Gに耐える衝撃能力が得られた。
印Xの振動または衝撃力が付加されたとすると、Xなる
外力は、第1、第2の電圧引はずし装置のそれぞれに対
して同一方向に作用することになるから、可動コア23
の回動支点23aに対する回動トルクを打ち消すことに
なり、回路遮断器をトリップ動作させる際の可動鉄心の
ミストリップなどの誤動作を防止し、回路遮断器の耐衝
撃性能を向上させることができる。すなわち、本実施例
によれば、従来の回路遮断器と比較すると、2〜2.5
倍の耐衝撃性を向上することができる。すなわち、発明
者の実験によれば、従来技術の15G程度に対して本実
施例は、40Gに耐える衝撃能力が得られた。
【0010】また、上記実施例によれば、一極に2系統
の電圧引きはずし装置を設けることができる。3極の回
路遮断器では、例えば、中央極一極に2個の電圧引きは
ずしコイルを設け、他の二極に補助開閉器、信号開閉器
用スペースをそのまま使用することができ付属装置の装
備個数を増加することが可能である。
の電圧引きはずし装置を設けることができる。3極の回
路遮断器では、例えば、中央極一極に2個の電圧引きは
ずしコイルを設け、他の二極に補助開閉器、信号開閉器
用スペースをそのまま使用することができ付属装置の装
備個数を増加することが可能である。
【0011】
【発明の効果】本発明に実施により、可動コアの両端部
に、外部からの異常な衝撃、振動荷重発生時に、誤動作
となる回動トルクを打ち消すことができ、回路遮断器の
大幅な性能向上をはかることができる。
に、外部からの異常な衝撃、振動荷重発生時に、誤動作
となる回動トルクを打ち消すことができ、回路遮断器の
大幅な性能向上をはかることができる。
【図1】本発明の回路遮断器の一実施例の全体構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本発明の一実施例の電圧引きはずし駆動部の断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の一実施例の電圧引きはずし駆動部の斜
視図である。
視図である。
1…モールドケース 2…カバー 3…ハンドル 4…固定接点台 5…固定接点 6…可動接点 7…可動接点台 8…接点ばね 10…ハンドルレバー 11…駆動バネ 13…フック 16…軸 17…トリップ金具 21…リレー軸 22…連動軸 23…可動コア 23a…回動支点 24…第2引はずしコ
イル 25…戻しバネ 26…第2可動鉄心 27…第1引はずしコイル 28…第1固定鉄心 29…第1可動鉄心 30…固定枠 31…第2固定鉄心
イル 25…戻しバネ 26…第2可動鉄心 27…第1引はずしコイル 28…第1固定鉄心 29…第1可動鉄心 30…固定枠 31…第2固定鉄心
Claims (2)
- 【請求項1】可動鉄心とコイルを巻回した固定鉄心を有
し、電圧の印加によりトリップ動作を行なう電圧引はず
し装置を有する回路遮断器において、 トリップ時に第1、第2の可動鉄心が互いに平行で逆向
きに動作するように並設した第1、第2の電圧引はずし
装置と、 前記第1、第2の可動鉄心の動作方向と直交する方向に
回動可能に設けられ、回動支点の両端部と前記第1、第
2の可動鉄心の突出端を係着した可動コアと、を有する
ことを特徴とする回路遮断器。 - 【請求項2】前記第1、第2の電圧引はずし装置は、2
系統の電圧に対して引きはずし動作を行なう第1、第2
の引きはずしコイルを有し、それぞれ第1、第2の可動
鉄心が、外部衝撃力に起因する回転トルクを打消すよう
に構成したことを特長とする請求項1記載の回路遮断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504194A JPH0887947A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504194A JPH0887947A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887947A true JPH0887947A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16823122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22504194A Pending JPH0887947A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390459B1 (ko) * | 2001-08-06 | 2003-07-04 | 엘지산전 주식회사 | 배선용 차단기의 순시 가조정 트립장치 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22504194A patent/JPH0887947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390459B1 (ko) * | 2001-08-06 | 2003-07-04 | 엘지산전 주식회사 | 배선용 차단기의 순시 가조정 트립장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IE54932B1 (en) | Molded case circuit breaker apparatus having trip bar with flexible armature interconnection | |
| JP2002352689A (ja) | 配線用回路しゃ断器 | |
| JPS58176843A (ja) | 過電流保護スイツチ | |
| JPS6156753U (ja) | ||
| CN100511550C (zh) | 排斥型电路断路器的触头装置 | |
| JPH04507168A (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0127250Y2 (ja) | ||
| US4975665A (en) | Remote-controlled circuit breaker | |
| JP3097368B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH0887947A (ja) | 回路遮断器 | |
| CN100386837C (zh) | 用于断路器的改进的联锁机构及装有该联锁机构的断路器 | |
| JP2598890B2 (ja) | しや断器等のインターロツク装置 | |
| US6900712B2 (en) | Circuit breaker | |
| JPS60157130A (ja) | 選択作動引き外し装置付き遮断器 | |
| JPS6340228A (ja) | 回路しや断器 | |
| JP2000003658A (ja) | 回路遮断器の電圧引外し装置,および不足電圧引外し装置 | |
| JPH01166435A (ja) | 回路遮断器の電磁装置 | |
| KR870001299Y1 (ko) | 부족전압 트리프장치 | |
| JPH019293Y2 (ja) | ||
| JP3194713B2 (ja) | 回路遮断器の不足電圧引外し装置 | |
| JPS616244U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS6230758Y2 (ja) | ||
| JPH09147722A (ja) | 多極回路しゃ断器の連動引外し装置 | |
| JP4258990B2 (ja) | 2極回路しゃ断器 | |
| JPS61119239U (ja) |