JPH088799Y2 - アイロン収納ケース - Google Patents

アイロン収納ケース

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Publication number
JPH088799Y2
JPH088799Y2 JP16057688U JP16057688U JPH088799Y2 JP H088799 Y2 JPH088799 Y2 JP H088799Y2 JP 16057688 U JP16057688 U JP 16057688U JP 16057688 U JP16057688 U JP 16057688U JP H088799 Y2 JPH088799 Y2 JP H088799Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stand
case cover
iron
guide
iron body
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP16057688U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0282298U (ja
Inventor
幸治 船越
隆久 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、一般家庭で使用するアイロン収納ケースに
関するものである。
従来の技術 従来、この種のアイロン収納ケースは第5図に示すよ
うにアイロン本体1をスタンド2に載置し、ロック装置
3を有するケースカバー4をアイロン本体の上面側より
覆うことによって、ケースカバーの両側に設けたロック
装置がスタンドに設けた係止部5に係合されるようにな
っている。アイロン本体を載置するスタンドの載置部6
はスタンドに凹部を設けアイロン本体が定位置に載置で
きるようにしている。
考案が解決しようとする課題 しかし、第5図に示すような構造では、アイロン本体
をスタンドに載置する向きが一定にならずどちら向きに
も置くことができる状態であった。このためアイロン本
体の向きを逆に入れると、ケースカバーがアイロン本体
に当り、ロック装置がスタンドの係止部に係止できなく
なる。又、ケースカバーをスタンドに取り付ける時、ケ
ースカバーとスタンドの向きが正常な向きと逆向きに入
れると、一見、ケースカバーがスタンドにセットされた
状態になるが、ロック装置がスタンドの係止部に完全に
係止しないため、アイロン本体収納に手間をとり、また
不安全でもあった。
そこで、本考案は、スタンド形状によってアイロン本
体のスタンドへの逆向け取付けを防止することを第1の
目的としている。第2の目的は、ケースカバーおよびス
タンドの形状によってケースカバーのスタンドへの逆向
き取付けを防止するようにしている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案は、アイロンを載置
するスタンドと、このスタンドの上面側を覆うケースカ
バーと、このケースカバーの内側に設けた遮熱板と、前
記ケースカバー及びスタンドとを取外し自在に結合する
ロック装置とを備え、前記スタンドには第1のガイド
を、前記ケースカバーにはこの第1のガイドと嵌合する
切り欠き部を設けるとともに、前記遮熱板の配置側にア
イロンのベース面を対向するようアイロンを前記スタン
ドに載置する第2のガイドを設けたものである。
作用 本考案のアイロン収納ケースは、スタンドのアイロン
本体載置部に第1のガイドを設けることにより、アイロ
ン本体をスタンドに載置する場合、必ず一定方向にしか
載置できないようにし、逆向きに入れようとしても第1
のガイドに当るようにしたものである。又、スタンドの
ケースカバーとの嵌合部に第2のガイドを設け、ケース
カバーを逆向きに入れた場合、ケースカバーの外周底部
がこの第2のガイドに当り途中までしかケースカバーを
押し込むことができないようにしたものである。これに
より、アイロン本体およびケースカバーをスタンドに取
り付けるのに方向性を持たせたものである。
実施例 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1図〜第3図において、又は一対のロック金具であ
り、ロック部8を有する。9は連動部材で、2つのロッ
ク金具7と一体で形成している。10はこの連動部材9の
両端に設けた連結部材であり、この連結部材10を介して
連動部材9はスタンド11とスタンド裏蓋12の間に回転自
在に取り付けられている。13は操作釦(第1のガイド)
でありスタンド11に摺動自在に取り付けられている。14
は操作釦と対向する位置に設けられた規制部材であり、
スタンド13と一体で形成されている。15はケースカバー
であり、その上面にハンドル16を有している。又、下面
には、操作釦13と嵌合する切欠き部17と規制部材14に嵌
合する凹部18を有している。19はロックピンであり、ケ
ースカバー15に取り付けられている。このロックピン19
とロック金具7とによりロック装置を形成している。21
はアイロン本体22をスタンドに載置する場合、逆向きに
載置できないようにした第2のガイドであり、載置しや
すいようにスタンド上面より突起させるとともにテーパ
ーをもたせている。22はケースカバー内部に設け、アイ
ロンかけ面に対向して置いた遮熱板である。
次にこの一実施例における作用を説明する。
アイロン本体22をスタンド11に載置する場合、第2の
ガイド21に沿って取り付けられる。一方、逆向きにアイ
ロンを入れようとした場合、この第2のガイドにアイロ
ン本体がのりあげ、スタンド上面にセットされない。
次に、スタンド11にケースカバー15を正常にセットす
る場合は、スタンド11に取り付けた操作釦(第1のガイ
ド)13がケースカバー15の切欠き部17に嵌合すると共
に、規制部材14にはケースカバー15の凹部18に嵌合して
セットされる。一方、ケースカバー15を逆向きにセット
しようとした場合は、ケースカバー15の切欠き部17がス
タンド11に設けた規制部材14の位置にくることになる。
この場合規制部材14をケースカバー15の切欠き部17より
大きくすることによって、切欠き部17が規制部材14に当
り、ケースカバー15がセットできないようにすることが
できる。また、操作釦13をケースカバー15の凹部18より
も大きくすることによっても同様の効果を得ることが出
来る。上記構成において操作釦は第1のガイドを兼ねて
いるが、第1のガイドを別に設けることもできる。
なお、アイロン本体の逆向き載置防止構成として第4
図に示すように、スタンド上面の載置面に、刻印等の表
面を用いてアイロン本体の載置向きを指示する手段もあ
る。
考案の効果 以上のように本考案は、スタンドに設けた第1のガイ
ドと第2のガイドおよびケースカバーに設けた切り欠き
部により、アイロン本体およびケースカバーをスタンド
に対し方向性を持たせて取り付けられるようにしてお
り、また、ケースカバーをスタンドに確実にセットさせ
ることにより、使い勝手を良くするとともに、安全性を
高めた構成にしている。さらにケースカバー内のアイロ
ンかけ面に対向する箇所には耐熱樹脂から成る遮熱板23
を使用しているがアイロン本体とケースカバーの向きを
一定の位置関係に固定させることにより、耐熱樹脂材の
使用も半分に押えることができ、製品としてもより安価
なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のアイロン収納ケースの一実施例を示す
分解斜視図、第2図は同アイロン収納ケースの部分断面
図、第3図は同アイロン収納ケーススタンドの上面図、
第4図はアイロン本体逆向き載置防止の他の実施例を示
す上面図、第5図は従来のアイロン収納ケースの分解斜
視図である。 11……スタンド、13……第1のガイド(操作釦)、15…
…ケースカバー、22……アイロン本体、23……遮熱板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】アイロンを載置するスタンドと、このスタ
    ンドの上面側を覆うケースカバーと、このケースカバー
    の内側に設けた遮熱板と、前記ケースカバー及びスタン
    ドとを取外し自在に結合するロック装置とを備え、前記
    スタンドには第1のガイドを、前記ケースカバーにはこ
    の第1のガイドと嵌合する切り欠き部を設けるととも
    に、前記遮熱板の配置側にアイロンのベース面を対向す
    るようアイロンを前記スタンドに載置する第2のガイド
    を設けたアイロン収納ケース。
JP16057688U 1988-12-09 1988-12-09 アイロン収納ケース Expired - Lifetime JPH088799Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16057688U JPH088799Y2 (ja) 1988-12-09 1988-12-09 アイロン収納ケース

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JP16057688U JPH088799Y2 (ja) 1988-12-09 1988-12-09 アイロン収納ケース

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Publication Number Publication Date
JPH0282298U JPH0282298U (ja) 1990-06-26
JPH088799Y2 true JPH088799Y2 (ja) 1996-03-13

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ID=31442761

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JP16057688U Expired - Lifetime JPH088799Y2 (ja) 1988-12-09 1988-12-09 アイロン収納ケース

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JPH0282298U (ja) 1990-06-26

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