JPH0888399A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
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- JPH0888399A JPH0888399A JP22354494A JP22354494A JPH0888399A JP H0888399 A JPH0888399 A JP H0888399A JP 22354494 A JP22354494 A JP 22354494A JP 22354494 A JP22354494 A JP 22354494A JP H0888399 A JPH0888399 A JP H0888399A
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- lens
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- semiconductor device
- optical semiconductor
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 32
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は反射型フォトインタラプタ自体の低
コスト化が図れ、かつ歩留まりも下がることもなくな
る。 【構成】 レンズカバ−9は、レンズ5と離間しかつこ
のレンズ5と対向する下面と、この下面と対向する上面
を有する。この下面は凸部11を有しており、この凸部
11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成された凹部と嵌
着する位置に形成されている。また、ケ−ス6の側壁は
凹部を有しており、レンズカバ−9は、この凹部と嵌着
するツメ部12を有している。本発明は上記の通りの構
成となっているため、レンズカバ−9とケ−ス6は、接
着剤を使用することなく、嵌着するだけで構成できる。
コスト化が図れ、かつ歩留まりも下がることもなくな
る。 【構成】 レンズカバ−9は、レンズ5と離間しかつこ
のレンズ5と対向する下面と、この下面と対向する上面
を有する。この下面は凸部11を有しており、この凸部
11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成された凹部と嵌
着する位置に形成されている。また、ケ−ス6の側壁は
凹部を有しており、レンズカバ−9は、この凹部と嵌着
するツメ部12を有している。本発明は上記の通りの構
成となっているため、レンズカバ−9とケ−ス6は、接
着剤を使用することなく、嵌着するだけで構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光半導体装置、特にバー
コード読取りや物体検知(プリンタや券売機等)に使用
される反射型フォトインタラプタに関する。
コード読取りや物体検知(プリンタや券売機等)に使用
される反射型フォトインタラプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の反射型フォトインタラプ
タは図5に示されるものがある。この反射型フォトイン
タラプタの構成は、発光素子チップ1と受光素子チップ
2がヘッダー3にダイスボンディングされ、例えば金線
等でワイヤーボンディングされている。両チップ上には
光を絞り込むスリット4があり、このスリット4を介し
てレンズ5があり、このレンズ5をカバーするレンズカ
バー9があり、これらの部品がケース6に収納されてい
る。また、レンズカバー9とケース6は、接着剤で取り
付けられている。
タは図5に示されるものがある。この反射型フォトイン
タラプタの構成は、発光素子チップ1と受光素子チップ
2がヘッダー3にダイスボンディングされ、例えば金線
等でワイヤーボンディングされている。両チップ上には
光を絞り込むスリット4があり、このスリット4を介し
てレンズ5があり、このレンズ5をカバーするレンズカ
バー9があり、これらの部品がケース6に収納されてい
る。また、レンズカバー9とケース6は、接着剤で取り
付けられている。
【0003】この反射型フォトインタラプタをバーコー
ドの読取りに使用する場合、バーコードの印刷された紙
8が反射型フォトインタラプタ上を移動していくか、も
しくは、反射型フォトインタラプタ自体が紙8上を移動
していく。この時、白の面が発光の結像位置にある時は
多量の光が反射され、受光素子チップに照射し多量の光
電流を生ずる。また、黒の面が結像位置にある時は反射
光は著しく少なく受光素子チップに生じる光電流は相対
的に微量となる。このようにして、バーコードのパター
ンが受光側の電流による信号に変換される。
ドの読取りに使用する場合、バーコードの印刷された紙
8が反射型フォトインタラプタ上を移動していくか、も
しくは、反射型フォトインタラプタ自体が紙8上を移動
していく。この時、白の面が発光の結像位置にある時は
多量の光が反射され、受光素子チップに照射し多量の光
電流を生ずる。また、黒の面が結像位置にある時は反射
光は著しく少なく受光素子チップに生じる光電流は相対
的に微量となる。このようにして、バーコードのパター
ンが受光側の電流による信号に変換される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光半導
体装置では、使用中に図6のように紙粉10が発生す
る、この紙粉10がレンズカバー9とケース6との接続
部から入り込み、レンズ5上に溜ることによって、反射
型フォトインタラプタがバーコードの読取り時、誤動作
をするという問題があり、これを防止するため、上述の
通り従来はレンズカバー9とケース6は、接着剤で取り
付けられていた。
体装置では、使用中に図6のように紙粉10が発生す
る、この紙粉10がレンズカバー9とケース6との接続
部から入り込み、レンズ5上に溜ることによって、反射
型フォトインタラプタがバーコードの読取り時、誤動作
をするという問題があり、これを防止するため、上述の
通り従来はレンズカバー9とケース6は、接着剤で取り
付けられていた。
【0005】しかしながら、接着剤の使用は反射型フォ
トインタラプタ自体のコストが高くなり、かつ製造時、
接着剤がレンズ5上に流れてしまい、ひどい時には不良
品となってしまい歩留まりも下がる。
トインタラプタ自体のコストが高くなり、かつ製造時、
接着剤がレンズ5上に流れてしまい、ひどい時には不良
品となってしまい歩留まりも下がる。
【0006】本発明は上述の問題点を除去した光半導体
装置を提供することを目的とする
装置を提供することを目的とする
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の光半導体装置は、受光素子と、発光素子
と、レンズと、このレンズと一体成形され、受光素子及
び発光素子が内設され、かつ側壁部に凹部を有するケ−
スと、この凹部と嵌着するツメ部を有しているレンズカ
バ−とを備えることを特徴とする。
め、本発明の光半導体装置は、受光素子と、発光素子
と、レンズと、このレンズと一体成形され、受光素子及
び発光素子が内設され、かつ側壁部に凹部を有するケ−
スと、この凹部と嵌着するツメ部を有しているレンズカ
バ−とを備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の光半導体装置では、ケ−スはこの側壁
部に凹部を有するおり、レンズカバ−はツメ部を有して
いる、光半導体装置のケ−スとレンズカバ−の取り付け
はこれらの凹部とツメ部を嵌着するだけでよい。
部に凹部を有するおり、レンズカバ−はツメ部を有して
いる、光半導体装置のケ−スとレンズカバ−の取り付け
はこれらの凹部とツメ部を嵌着するだけでよい。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の光半導体装置
の簡略断面図であり、図2は本発明の第1の実施例の光
半導体装置のレンズカバ−の平面図及びA−A断面をB
方向から見た断面図である。
の簡略断面図であり、図2は本発明の第1の実施例の光
半導体装置のレンズカバ−の平面図及びA−A断面をB
方向から見た断面図である。
【0010】以下、図1及び図2を用いて本発明の第1
の実施例の光半導体装置について説明していく。
の実施例の光半導体装置について説明していく。
【0011】本発明の光半導体装置は、レンズ5と、こ
のレンズ5と一体成形されるケ−ス6と、このケ−ス6
と嵌着し、かつ発光素子1と受光素子2が配設されるヘ
ッダ−3と、レンズ5をカバ−するレンズカバ−9とか
らなる。また、発光素子チップ1と受光素子チップ2の
上方には光を絞り込むスリット4がケ−ス6内に内設し
ている。
のレンズ5と一体成形されるケ−ス6と、このケ−ス6
と嵌着し、かつ発光素子1と受光素子2が配設されるヘ
ッダ−3と、レンズ5をカバ−するレンズカバ−9とか
らなる。また、発光素子チップ1と受光素子チップ2の
上方には光を絞り込むスリット4がケ−ス6内に内設し
ている。
【0012】本発明は、特にレンズカバー9の構造及び
このレンズカバ−9と嵌着するケ−ス6の構造に特徴が
ある。
このレンズカバ−9と嵌着するケ−ス6の構造に特徴が
ある。
【0013】具体的には、レンズカバ−9は、レンズ5
と離間しかつこのレンズ5と対向する下面と、この下面
と対向する上面を有する。この下面は凸部11を有して
おり、この凸部11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成
された凹部と嵌着する位置に形成されている。また、ケ
−ス6の側壁は凹部を有しており、レンズカバ−9は、
この凹部と嵌着するツメ部12を有している。
と離間しかつこのレンズ5と対向する下面と、この下面
と対向する上面を有する。この下面は凸部11を有して
おり、この凸部11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成
された凹部と嵌着する位置に形成されている。また、ケ
−ス6の側壁は凹部を有しており、レンズカバ−9は、
この凹部と嵌着するツメ部12を有している。
【0014】本発明は上記の通りの構成となっているた
め、レンズカバ−9とケ−ス6は、接着剤を使用するこ
となく、嵌着するだけで構成できる。接着剤を使用せず
にレンズカバ−9とケ−ス6を取り付けられるため、反
射型フォトインタラプタ自体のコストが安くでき、かつ
製造時、接着剤を使用しないため、接着剤がレンズ5上
に流れてしまい、ひどい時には不良品となってしまい歩
留まりも下がることもなくなる。また、本発明は上記の
通りの構成となっているため、レンズカバー9とケ−ス
6との接合部から入り込む紙粉はレンズ9に到達するま
でにクランク状の接合部を通っていくことになるため、
紙粉はレンズ9に到達しにくくなることが分かる。本発
明の第2の実施例について図3を用いて説明する。図3
は本発明の第2の実施例の説明を簡単に理解できるよう
にレンズカバ−9とケ−ス6の取り付け部のみを示し
た。
め、レンズカバ−9とケ−ス6は、接着剤を使用するこ
となく、嵌着するだけで構成できる。接着剤を使用せず
にレンズカバ−9とケ−ス6を取り付けられるため、反
射型フォトインタラプタ自体のコストが安くでき、かつ
製造時、接着剤を使用しないため、接着剤がレンズ5上
に流れてしまい、ひどい時には不良品となってしまい歩
留まりも下がることもなくなる。また、本発明は上記の
通りの構成となっているため、レンズカバー9とケ−ス
6との接合部から入り込む紙粉はレンズ9に到達するま
でにクランク状の接合部を通っていくことになるため、
紙粉はレンズ9に到達しにくくなることが分かる。本発
明の第2の実施例について図3を用いて説明する。図3
は本発明の第2の実施例の説明を簡単に理解できるよう
にレンズカバ−9とケ−ス6の取り付け部のみを示し
た。
【0015】レンズカバ−9は、レンズ5と離間しかつ
このレンズ5と対向する下面と、この下面と対向する上
面を有する。この下面は凸部11を有しており、この凸
部11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成された凹部と
嵌着する位置に形成されている。また、ケ−ス6の側壁
部にはツメ部12が形成されており、レンズカバ−9の
側壁部は、このツメ部12と嵌着可能な構造となってい
る。例えば、図3に示すようなカギ部13になってい
る。
このレンズ5と対向する下面と、この下面と対向する上
面を有する。この下面は凸部11を有しており、この凸
部11はレンズ5の周辺のケ−ス6に形成された凹部と
嵌着する位置に形成されている。また、ケ−ス6の側壁
部にはツメ部12が形成されており、レンズカバ−9の
側壁部は、このツメ部12と嵌着可能な構造となってい
る。例えば、図3に示すようなカギ部13になってい
る。
【0016】本発明の第2の実施例によれば上記の通り
の構成となっているため、レンズカバ−9とケ−ス6
は、接着剤を使用することなく、嵌着するだけで構成で
き、かつ接着剤を使用せずにレンズカバ−9とケ−ス6
を取り付けられるため、反射型フォトインタラプタ自体
のコストが安くでき、かつ製造時、接着剤を使用しない
ため、接着剤がレンズ5上に流れてしまい、ひどい時に
は不良品となってしまい歩留まりも下がることもなくな
る。また、本発明は上記の通りの構成となっているた
め、レンズカバー9とケ−ス6との接合部から入り込む
紙粉はレンズ9に到達するまでにクランク状の接合部を
通っていくことになるため、紙粉はレンズ9に到達しに
くくなることが分かる。本発明の第2の実施例は第1の
実施例と比較して高集積化が図れる光半導体装置を提供
できる。この理由につき図4を用いて説明する。図4は
光半導体装置の断面図であって、図4(a)は第1の実
施例の光半導体装置を示しており、図4(b)は第2の
実施例の光半導体装置を示している。
の構成となっているため、レンズカバ−9とケ−ス6
は、接着剤を使用することなく、嵌着するだけで構成で
き、かつ接着剤を使用せずにレンズカバ−9とケ−ス6
を取り付けられるため、反射型フォトインタラプタ自体
のコストが安くでき、かつ製造時、接着剤を使用しない
ため、接着剤がレンズ5上に流れてしまい、ひどい時に
は不良品となってしまい歩留まりも下がることもなくな
る。また、本発明は上記の通りの構成となっているた
め、レンズカバー9とケ−ス6との接合部から入り込む
紙粉はレンズ9に到達するまでにクランク状の接合部を
通っていくことになるため、紙粉はレンズ9に到達しに
くくなることが分かる。本発明の第2の実施例は第1の
実施例と比較して高集積化が図れる光半導体装置を提供
できる。この理由につき図4を用いて説明する。図4は
光半導体装置の断面図であって、図4(a)は第1の実
施例の光半導体装置を示しており、図4(b)は第2の
実施例の光半導体装置を示している。
【0017】まず、本発明の光半導体装置のレンズカバ
−9とケ−ス6は、接着剤を使用することなく、嵌着す
るだけで構成されるところが特徴となっている。つま
り、本発明の第1の実施例では装置自体の横方向の高集
積化を図ろうとしても、レンズカバ−9の厚さaとケ−
ス6の厚さbは、嵌着時、装置自体が壊れない程度の強
度保持できる程度の厚さまでしか縮小化できない、これ
に対して、本発明の第2の実施例では、考慮する必要の
ある部分は、ケ−ス6の厚さaだけである、つまり本発
明の第1の実施例に比して本発明の第2の実施例は厚さ
bに対応する部分がない構成をとっているため、その分
高集積化が図れることになる。
−9とケ−ス6は、接着剤を使用することなく、嵌着す
るだけで構成されるところが特徴となっている。つま
り、本発明の第1の実施例では装置自体の横方向の高集
積化を図ろうとしても、レンズカバ−9の厚さaとケ−
ス6の厚さbは、嵌着時、装置自体が壊れない程度の強
度保持できる程度の厚さまでしか縮小化できない、これ
に対して、本発明の第2の実施例では、考慮する必要の
ある部分は、ケ−ス6の厚さaだけである、つまり本発
明の第1の実施例に比して本発明の第2の実施例は厚さ
bに対応する部分がない構成をとっているため、その分
高集積化が図れることになる。
【0018】
【発明の効果】上述の説明からも明らかなように、本発
明の光半導体装置は、レンズカバーの構造及びこのレン
ズカバ−と嵌着するケ−スの構造に特徴がある。具体的
には、レンズカバ−は、レンズと離間しかつこのレンズ
と対向する下面と、この下面と対向する上面を有する。
この下面は凸部を有しており、この凸部はレンズの周辺
のケ−スに形成された凹部と嵌着する位置に形成されて
いる。また、ケ−スの側壁は凹部を有しており、レンズ
カバ−は、この凹部と嵌着するツメ部を有している。
明の光半導体装置は、レンズカバーの構造及びこのレン
ズカバ−と嵌着するケ−スの構造に特徴がある。具体的
には、レンズカバ−は、レンズと離間しかつこのレンズ
と対向する下面と、この下面と対向する上面を有する。
この下面は凸部を有しており、この凸部はレンズの周辺
のケ−スに形成された凹部と嵌着する位置に形成されて
いる。また、ケ−スの側壁は凹部を有しており、レンズ
カバ−は、この凹部と嵌着するツメ部を有している。
【0019】本発明は上記の通りの構成となっているた
め、 レンズカバ−とケ−スは、接着剤を使用すること
なく、嵌着するだけで構成でき、かつ接着剤を使用せず
にレンズカバ−とケ−スを取り付けられるため、反射型
フォトインタラプタ自体のコストが安くでき、かつ製造
時、接着剤を使用しないため、接着剤がレンズ上に流れ
てしまい、ひどい時には不良品となってしまい歩留まり
も下がることもなくなる。
め、 レンズカバ−とケ−スは、接着剤を使用すること
なく、嵌着するだけで構成でき、かつ接着剤を使用せず
にレンズカバ−とケ−スを取り付けられるため、反射型
フォトインタラプタ自体のコストが安くでき、かつ製造
時、接着剤を使用しないため、接着剤がレンズ上に流れ
てしまい、ひどい時には不良品となってしまい歩留まり
も下がることもなくなる。
【図1】本発明の第1の実施例の光半導体装置の簡略断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の光半導体装置のレンズ
カバ−の平面図及び断面図である。
カバ−の平面図及び断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例の光半導体装置の簡略断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の第2の実施例の光半導体装置の特徴の
説明に供する図である。
説明に供する図である。
【図5】従来の光半導体装置の簡略断面図である。
【図6】従来の光半導体装置の課題の説明に供する図で
ある。
ある。
1 発光素子 2 受光素子 3 ヘッダ− 4 スリット 5 レンズ 6 ケ−ス 9 レンズカバ−
Claims (6)
- 【請求項1】 受光素子と、 発光素子と、 レンズと、 前記レンズと一体成形され、前記受光素子及び発光素子
が内設され、かつ側壁部に凹部を有するケ−スと、 前記凹部と嵌着するツメ部を有しているレンズカバ−と
を備えることを特徴とする光半導体装置。 - 【請求項2】 前記レンズカバ−は、前記レンズと離間
しかつ前記レンズと対向する下面と、この下面と対向す
る上面を有し、この下面は凸部を有しており、かつ前記
ケ−スは、前記レンズカバ−と嵌着した時の前記レンズ
の周辺部に対応する位置に前記凸部嵌着する凹部を有し
ていることを特徴とする請求項1記載の光半導体装置。 - 【請求項3】 前記受光素子および発光素子が搭載さ
れ、かつ前記ケ−スと嵌着するヘッダ−を有しているこ
とを特徴とする請求項1記載の光半導体装置。 - 【請求項4】 受光素子と、 発光素子と、 レンズと、 前記レンズと一体成形され、前記受光素子及び発光素子
が内設され、かつツメ部を有しているケ−スと側壁部が
前記ツメ部と嵌着できる構造を有しているレンズカバ−
とを備えることを特徴とする光半導体装置。 - 【請求項5】 前記レンズカバ−は、前記レンズと離間
しかつ前記レンズと対向する下面と、この下面と対向す
る上面を有し、この下面は凸部を有しており、かつ前記
ケ−スは、前記レンズカバ−と嵌着した時の前記レンズ
の周辺部に対応する位置に前記凸部嵌着する凹部を有し
ていることを特徴とする請求項4記載の光半導体装置。 - 【請求項6】 前記受光素子および発光素子が搭載さ
れ、かつ前記ケ−スと嵌着するヘッダ−を有しているこ
とを特徴とする請求項4記載の光半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22354494A JPH0888399A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22354494A JPH0888399A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888399A true JPH0888399A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16799829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22354494A Pending JPH0888399A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888399A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015093442A1 (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびこれを用いたセンサ装置 |
| JP2015162473A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュール |
| WO2016175246A1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-11-03 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュールおよびセンサ装置 |
| JP2018014523A (ja) * | 2017-09-20 | 2018-01-25 | 京セラ株式会社 | 受発光素子モジュール |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP22354494A patent/JPH0888399A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3086376A4 (en) * | 2013-12-16 | 2017-08-02 | KYOCERA Corporation | Light receiving/emitting element module and sensor device using same |
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| US20160320472A1 (en) * | 2013-12-16 | 2016-11-03 | Kyocera Corporation | Light receiving/emitting element module and sensor device using same |
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