JPH0888630A - データ通信端末装置 - Google Patents
データ通信端末装置Info
- Publication number
- JPH0888630A JPH0888630A JP6251507A JP25150794A JPH0888630A JP H0888630 A JPH0888630 A JP H0888630A JP 6251507 A JP6251507 A JP 6251507A JP 25150794 A JP25150794 A JP 25150794A JP H0888630 A JPH0888630 A JP H0888630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- data communication
- received
- communication terminal
- same
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一バス上に複数の同種の端末が接続されて
いた場合、着呼時に全ての端末が着呼を受け付けてしま
うという不具合を解消してオペレータの負担を軽減す
る。 【構成】 ホストコンピュータからの「バステスト」の
コマンドを受信すると「SETUP」コマンドの着アド
レスに自番号をセットしてISDNに送出し、次いでI
SDNからの「SETUP」コマンドを受信すると10
秒タイマをスタートさせ「CONN」コマンドの受信を
待つ(S1→…→S5)。そして、「CONN」コマン
ドを受信したときは「DISC」コマンドをISDNに
送出し、次いでISDNからの「REL」コマンドを受
信すると「REL COMP」コマンドを送出し、この
後同一バス上に同種の他の端末が接続されている旨をコ
マンドによってホストコンピュータに知らせる(S9→
…→S12)。
いた場合、着呼時に全ての端末が着呼を受け付けてしま
うという不具合を解消してオペレータの負担を軽減す
る。 【構成】 ホストコンピュータからの「バステスト」の
コマンドを受信すると「SETUP」コマンドの着アド
レスに自番号をセットしてISDNに送出し、次いでI
SDNからの「SETUP」コマンドを受信すると10
秒タイマをスタートさせ「CONN」コマンドの受信を
待つ(S1→…→S5)。そして、「CONN」コマン
ドを受信したときは「DISC」コマンドをISDNに
送出し、次いでISDNからの「REL」コマンドを受
信すると「REL COMP」コマンドを送出し、この
後同一バス上に同種の他の端末が接続されている旨をコ
マンドによってホストコンピュータに知らせる(S9→
…→S12)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信端末装置に関
し、特にISDN網等のデジタル回線網に接続されるデ
ータ通信端末装置に関する。
し、特にISDN網等のデジタル回線網に接続されるデ
ータ通信端末装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】デジタル回線網としてのISD
N回線網においては、従来、1つの加入者番号の同一バ
ス上に複数台(例えば、8台)のデータ通信端末装置を
接続することができるようにされている。
N回線網においては、従来、1つの加入者番号の同一バ
ス上に複数台(例えば、8台)のデータ通信端末装置を
接続することができるようにされている。
【0003】したがって、上記従来例のデータ通信端末
装置においては、同一バス上に複数の同種の端末が接続
されていた場合、着呼時、全ての端末が着呼を受け付け
てしまうという不具合があった。しかも、この不具合が
生じて始めて同一バス上に同種の他端末が接続されてい
ることが分かるため、この不具合を回避するためにはオ
ペレータによってそれぞれの端末にサブアドレスを設定
しなければならないという問題点があった。
装置においては、同一バス上に複数の同種の端末が接続
されていた場合、着呼時、全ての端末が着呼を受け付け
てしまうという不具合があった。しかも、この不具合が
生じて始めて同一バス上に同種の他端末が接続されてい
ることが分かるため、この不具合を回避するためにはオ
ペレータによってそれぞれの端末にサブアドレスを設定
しなければならないという問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、上記不具合を解消してオペレータの
負担を軽減することができるデータ通信端末装置を提供
することを目的とする。
れたものであって、上記不具合を解消してオペレータの
負担を軽減することができるデータ通信端末装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の端末が接続可能なデジタル回線網に
接続されたデータ通信端末装置において、前記デジタル
回線網に接続するときに同一バス上に同種の他の端末が
接続されているか否かを確認する確認手段を具備してい
ることを特徴としている。
に本発明は、複数の端末が接続可能なデジタル回線網に
接続されたデータ通信端末装置において、前記デジタル
回線網に接続するときに同一バス上に同種の他の端末が
接続されているか否かを確認する確認手段を具備してい
ることを特徴としている。
【0006】また、本発明は、前記確認手段により同一
バス上に同種の端末が接続されていることが確認された
ときは自動的にサブアドレスを設定するサブアドレス設
定手段を有していることを特徴としている。
バス上に同種の端末が接続されていることが確認された
ときは自動的にサブアドレスを設定するサブアドレス設
定手段を有していることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成によれば、デジタル回線網に設置する
時に同一バス上の他の端末を認識することができる。
時に同一バス上の他の端末を認識することができる。
【0008】また、前記デジタル回線網に設置した時に
同一バス上の他の端末があるときは当該他の端末に対し
自動的にサブアドレスが付与される。
同一バス上の他の端末があるときは当該他の端末に対し
自動的にサブアドレスが付与される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説す
る。
る。
【0010】図1は、本発明に係るデータ通信端末装置
の一実施例としてISDN1に接続された(2B+D)
の基本インタフェースを有するデータ通信端末装置のブ
ロック構成図である。
の一実施例としてISDN1に接続された(2B+D)
の基本インタフェースを有するデータ通信端末装置のブ
ロック構成図である。
【0011】該データ通信端末装置2は所定の呼制御手
順の実行により、通信のネゴシエーションを相手端末と
の間で行う通信制御装置3と、該通信制御装置3に接続
されてテレビ電話やテレビ会議システム等の多重処理機
能を備えたホストコンピュータ4と備えている。
順の実行により、通信のネゴシエーションを相手端末と
の間で行う通信制御装置3と、該通信制御装置3に接続
されてテレビ電話やテレビ会議システム等の多重処理機
能を備えたホストコンピュータ4と備えている。
【0012】また、前記通信制御装置3は、ISDN1
に接続されて所定のユーザ・網インタフェースにより回
線制御を行う回線制御部5と、ホストコンピュータ4に
接続されるチャネルインタフェース部6と、所定の制御
プログラムが格納されたROM7と、前記ISDN1と
ホストコンピュータ4との間における通信制御を行うC
PU8と、通信データが蓄積されるバッファエリア及び
前記CPU8による使用されるワークエリア等を有する
RAM9とを備えている。
に接続されて所定のユーザ・網インタフェースにより回
線制御を行う回線制御部5と、ホストコンピュータ4に
接続されるチャネルインタフェース部6と、所定の制御
プログラムが格納されたROM7と、前記ISDN1と
ホストコンピュータ4との間における通信制御を行うC
PU8と、通信データが蓄積されるバッファエリア及び
前記CPU8による使用されるワークエリア等を有する
RAM9とを備えている。
【0013】図2は上記データ通信端末装置の制御動作
を示す第1の実施例のフローチャートである。
を示す第1の実施例のフローチャートである。
【0014】まずステップS1ではホストコンピュータ
4からの「バステスト」のコマンドを待ち、「バステス
ト」のコマンドを受信するとステップS2に進み、呼設
定要求コマンドである「SETUP」コマンドの着アド
レスに自己の加入者番号(自番号)をセットしてISD
N1に送出する。次にステップS3で、ISDN1から
の「SETUP」コマンドを待ち、「SETUP」コマ
ンドを受信するとステップS4に進む。ステップS4で
はタイマを10秒にセットしてスタートさせ、ステップ
S5に進む。ステップS5ではISDN1からの「CO
NN」コマンドを受信したか否かを判断する。すなわ
ち、相手側端末が応答した旨を示す「CONN」コマン
ドを受信したか否かを判断する。そして、「CONN」
コマンドを未だ受信していないときはステップS6に進
み、上述したタイマがタイムアウトしたか否か、すなわ
ち、10秒経過してタイマがタイムアウトしたか否かを
判断する。そして、「CONN」コマンドを受信するこ
となくタイマがタイムアウトしたときはステップS7に
進み、ISDN1に「REL COMP」コマンドを送
出しチャネル解放と呼番号解放完了を相手側端末に通知
してステップS8に進む。そして、ステップS8では同
一バス上に同種の他の端末が接続されていない旨の通知
をコマンドによってホストコンピュータ4に知らせ、ス
テップS1に戻る。
4からの「バステスト」のコマンドを待ち、「バステス
ト」のコマンドを受信するとステップS2に進み、呼設
定要求コマンドである「SETUP」コマンドの着アド
レスに自己の加入者番号(自番号)をセットしてISD
N1に送出する。次にステップS3で、ISDN1から
の「SETUP」コマンドを待ち、「SETUP」コマ
ンドを受信するとステップS4に進む。ステップS4で
はタイマを10秒にセットしてスタートさせ、ステップ
S5に進む。ステップS5ではISDN1からの「CO
NN」コマンドを受信したか否かを判断する。すなわ
ち、相手側端末が応答した旨を示す「CONN」コマン
ドを受信したか否かを判断する。そして、「CONN」
コマンドを未だ受信していないときはステップS6に進
み、上述したタイマがタイムアウトしたか否か、すなわ
ち、10秒経過してタイマがタイムアウトしたか否かを
判断する。そして、「CONN」コマンドを受信するこ
となくタイマがタイムアウトしたときはステップS7に
進み、ISDN1に「REL COMP」コマンドを送
出しチャネル解放と呼番号解放完了を相手側端末に通知
してステップS8に進む。そして、ステップS8では同
一バス上に同種の他の端末が接続されていない旨の通知
をコマンドによってホストコンピュータ4に知らせ、ス
テップS1に戻る。
【0015】一方、ステップS5で「CONN」コマン
ドを受信したときはステップS9に進み、呼解放の要求
を示す「DISC」コマンドをISDN1に送出し、ス
テップS10に進む。ステップS9ではISDN1から
の「REL」コマンドを待つ。すなわち、チャネル切断
完了通知と呼番号解放要求を示す「REL」コマンドの
受信を待ち、「REL」コマンドを受信するとステップ
S11に進んでISDN1に「REL COMP」コマ
ンドを送出しチャネル解放と呼番号解放完了を相手端末
に通知してステップS12に進む。ステップS12では
同一バス上に同種の他の端末が接続されている旨をコマ
ンドによってホストコンピュータ4に知らせ、ステップ
S1に戻る。
ドを受信したときはステップS9に進み、呼解放の要求
を示す「DISC」コマンドをISDN1に送出し、ス
テップS10に進む。ステップS9ではISDN1から
の「REL」コマンドを待つ。すなわち、チャネル切断
完了通知と呼番号解放要求を示す「REL」コマンドの
受信を待ち、「REL」コマンドを受信するとステップ
S11に進んでISDN1に「REL COMP」コマ
ンドを送出しチャネル解放と呼番号解放完了を相手端末
に通知してステップS12に進む。ステップS12では
同一バス上に同種の他の端末が接続されている旨をコマ
ンドによってホストコンピュータ4に知らせ、ステップ
S1に戻る。
【0016】すなわち、ステップS5で10秒以内に
「CONN」コマンドを受信しないときは同一バス上に
他の端末が接続されていないと判断する一方、受信した
ときは同一バス上に他の端末が接続されていると判断
し、「DISC」コマンドを送出して呼番号の解放を要
求することにより、同一バス上に接続されている全ての
端末が着呼を受け付けるという不具合を解消することが
できる。またこの時に他の端末にサブアドレスを設定す
ることができるので、使い勝手も改善される。
「CONN」コマンドを受信しないときは同一バス上に
他の端末が接続されていないと判断する一方、受信した
ときは同一バス上に他の端末が接続されていると判断
し、「DISC」コマンドを送出して呼番号の解放を要
求することにより、同一バス上に接続されている全ての
端末が着呼を受け付けるという不具合を解消することが
できる。またこの時に他の端末にサブアドレスを設定す
ることができるので、使い勝手も改善される。
【0017】図3及び図4は第2の実施例を示すフロー
チャートであって、同一バス上に同種の他端末が接続さ
れているときは、他のサブアドレスと重複しないサブア
ドレスを自動的に設定している。
チャートであって、同一バス上に同種の他端末が接続さ
れているときは、他のサブアドレスと重複しないサブア
ドレスを自動的に設定している。
【0018】まず、上記第1の実施例のステップS1〜
ステップS5(図2)と同様の手順により、ステップS
21〜ステップS25を実行し、同一バス上に他の端末
が接続されていないときは、上記第1の実施例のステッ
プS6〜ステップS8と同様の手順によりステップS2
6〜ステップS28を実行する。
ステップS5(図2)と同様の手順により、ステップS
21〜ステップS25を実行し、同一バス上に他の端末
が接続されていないときは、上記第1の実施例のステッ
プS6〜ステップS8と同様の手順によりステップS2
6〜ステップS28を実行する。
【0019】一方、ステップS25で「CONN」コマ
ンドを受信したときはステップS29に進み、呼解放の
要求を示す「DISC」コマンドをISDN1に送出
し、ステップS30に進む。ステップS30ではISD
N1からの「REL」コマンドの受信を待ち、ISDN
1から「REL」コマンドを受信したならば、ステップ
S31に進む。ステップS31ではISDN1へ「RE
L COMP」コマンドを送出しステップS32に進
む。
ンドを受信したときはステップS29に進み、呼解放の
要求を示す「DISC」コマンドをISDN1に送出
し、ステップS30に進む。ステップS30ではISD
N1からの「REL」コマンドの受信を待ち、ISDN
1から「REL」コマンドを受信したならば、ステップ
S31に進む。ステップS31ではISDN1へ「RE
L COMP」コマンドを送出しステップS32に進
む。
【0020】ステップS32ではRAM9上の自サブア
ドレスのエリアに任意のサブアドレスを設定し、ステッ
プS33に進む。ステップS33では「SETUP」コ
マンドの着アドレスに自番号を、そして自サブアドレス
エリアに設定されている値を着サブアドレスにセットし
てISDN1に送出する。続くステップS34でISD
N1からの「SETUP」コマンドを待つ。「SETU
P」コマンドを受信したならばステップS35に進み、
10秒タイマをスタートさせる。次にステップS36に
進み、ISDN1からの「CONN」コマンドを待つ。
「CONN」コマンドを受信しなかったら、ステップS
37で10秒タイマを監視しタイムアウトになったらス
テップS38に進む。ステップS38では、ISDN1
に「REL」コマンドを送出する。次いでステップS3
9に進み、ホストコンピュータ4に、サブアドレスの設
定を実行した通知をコマンドによって知らせ、ステップ
S21に戻る。すなわち、この場合は同一バス上に同じ
サブアドレスを持つ端末は存在しないことになる。
ドレスのエリアに任意のサブアドレスを設定し、ステッ
プS33に進む。ステップS33では「SETUP」コ
マンドの着アドレスに自番号を、そして自サブアドレス
エリアに設定されている値を着サブアドレスにセットし
てISDN1に送出する。続くステップS34でISD
N1からの「SETUP」コマンドを待つ。「SETU
P」コマンドを受信したならばステップS35に進み、
10秒タイマをスタートさせる。次にステップS36に
進み、ISDN1からの「CONN」コマンドを待つ。
「CONN」コマンドを受信しなかったら、ステップS
37で10秒タイマを監視しタイムアウトになったらス
テップS38に進む。ステップS38では、ISDN1
に「REL」コマンドを送出する。次いでステップS3
9に進み、ホストコンピュータ4に、サブアドレスの設
定を実行した通知をコマンドによって知らせ、ステップ
S21に戻る。すなわち、この場合は同一バス上に同じ
サブアドレスを持つ端末は存在しないことになる。
【0021】一方、ステップS36で「CONN」コマ
ンドを受信したときはステップS40に進み、ISDN
1に「DISC」コマンドを送出し、続くステップS4
1に進んでISDN1からの「REL」コマンドを待
つ。「REL」コマンドを受信するとステップS42に
進み、「REL COMP」をISDN1に送出し、続
くステップS43ではRAM9上の自サブアドレスの現
在の値に「+1」したものを自サブアドレスに設定しス
テップS33に戻る。すなわち、同一バス上に同じサブ
アドレスを有する他の端末が存在していた場合におい
て、オペレータの操作によることなく自動的にサブアド
レスを設定することができオペレータの負担を軽減する
ことができる。
ンドを受信したときはステップS40に進み、ISDN
1に「DISC」コマンドを送出し、続くステップS4
1に進んでISDN1からの「REL」コマンドを待
つ。「REL」コマンドを受信するとステップS42に
進み、「REL COMP」をISDN1に送出し、続
くステップS43ではRAM9上の自サブアドレスの現
在の値に「+1」したものを自サブアドレスに設定しス
テップS33に戻る。すなわち、同一バス上に同じサブ
アドレスを有する他の端末が存在していた場合におい
て、オペレータの操作によることなく自動的にサブアド
レスを設定することができオペレータの負担を軽減する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、複数の端
末が接続可能なデジタル回線網に接続されたデータ通信
端末装置において、前記デジタル回線網に接続するとき
に同一バス上に同種の他の端末が接続されているか否か
を確認する確認手段を具備しているので、着呼時に全て
の端末が着呼を受け付けるという不具合を解消すること
ができ、使い勝手が良くなる。
末が接続可能なデジタル回線網に接続されたデータ通信
端末装置において、前記デジタル回線網に接続するとき
に同一バス上に同種の他の端末が接続されているか否か
を確認する確認手段を具備しているので、着呼時に全て
の端末が着呼を受け付けるという不具合を解消すること
ができ、使い勝手が良くなる。
【0023】また、前記確認手段により同一バス上に同
種の端末が接続されていることが確認されたときは自動
的にサブアドレスを設定するサブアドレス設定手段を有
しているので、オペレータが一々サブアドレスを設定す
る手間が省け、オペレータの負担を軽減することができ
るという効果がある。
種の端末が接続されていることが確認されたときは自動
的にサブアドレスを設定するサブアドレス設定手段を有
しているので、オペレータが一々サブアドレスを設定す
る手間が省け、オペレータの負担を軽減することができ
るという効果がある。
【図1】本発明に係るデータ通信端末装置の一実施例を
示す全体構成図である。
示す全体構成図である。
【図2】上記データ通信端末装置の制御手順を示す第1
の実施例のフローチャートである。
の実施例のフローチャートである。
【図3】上記データ通信端末装置の制御手順を示す第2
の実施例のフローチャート(1/2)である。
の実施例のフローチャート(1/2)である。
【図4】上記データ通信端末装置の制御手順を示す第2
の実施例のフローチャート(2/2)である。
の実施例のフローチャート(2/2)である。
1 ISDN(デジタル回線網) 8 CPU(確認手段、サブアドレス設定手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端末が接続可能なデジタル回線網
に接続されたデータ通信端末装置において、 前記デジタル回線網に接続するときに同一バス上に同種
の他の端末が接続されているか否かを確認する確認手段
を具備していることを特徴とするデータ通信端末装置。 - 【請求項2】 前記確認手段により同一バス上に同種の
端末が接続されていることが確認されたときは自動的に
サブアドレスを設定するサブアドレス設定手段を有して
いることを特徴とする請求項1記載のデータ通信端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251507A JPH0888630A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | データ通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251507A JPH0888630A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | データ通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888630A true JPH0888630A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17223846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251507A Pending JPH0888630A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | データ通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888630A (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6251507A patent/JPH0888630A/ja active Pending
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