JPH0888821A - 露出ビーム通路を備えた後部スクリーン・ビデオ表示システム - Google Patents
露出ビーム通路を備えた後部スクリーン・ビデオ表示システムInfo
- Publication number
- JPH0888821A JPH0888821A JP14264595A JP14264595A JPH0888821A JP H0888821 A JPH0888821 A JP H0888821A JP 14264595 A JP14264595 A JP 14264595A JP 14264595 A JP14264595 A JP 14264595A JP H0888821 A JPH0888821 A JP H0888821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video display
- display system
- screen
- rear screen
- screen video
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不具合な壁の空間がある場合に、投光器から
の画像の確認を可能にする後部スクリーン・ビデオ表示
システムを提供することにある。 【構成】 本発明の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ム1は、投光器26とベース・ユニット20とスクリー
ン・ユニット10とを具備しており、且つ、開口空間7
0がベース・ユニット20とスクリーン・ユニット10
との間で形成されるように互いに堅固で垂直に離隔され
る関係で保持するために、脚30または柱50のような
接続要素を具備している。そして、ミラー・システム1
2は投光器26から投光された画像をスクリーン部に反
射する。
の画像の確認を可能にする後部スクリーン・ビデオ表示
システムを提供することにある。 【構成】 本発明の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ム1は、投光器26とベース・ユニット20とスクリー
ン・ユニット10とを具備しており、且つ、開口空間7
0がベース・ユニット20とスクリーン・ユニット10
との間で形成されるように互いに堅固で垂直に離隔され
る関係で保持するために、脚30または柱50のような
接続要素を具備している。そして、ミラー・システム1
2は投光器26から投光された画像をスクリーン部に反
射する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ表示システム、
特に露出ビーム通路を備えた後部スクリーン・ビデオ表
示システムに関する。
特に露出ビーム通路を備えた後部スクリーン・ビデオ表
示システムに関する。
【0002】本出願は、携帯式後部スクリーン・テレビ
ジョン・キャビネットを意図されて、1992年11月
20日に出願された米国出願番号07/979,135
の係属出願である、1994年4月7日に出願された米
国出願番号08/224,053の一部係属出願とし
て、1994年5月17日に出願された、米国出願番号
08/243,885の一部係属出願に関するものであ
る。
ジョン・キャビネットを意図されて、1992年11月
20日に出願された米国出願番号07/979,135
の係属出願である、1994年4月7日に出願された米
国出願番号08/224,053の一部係属出願とし
て、1994年5月17日に出願された、米国出願番号
08/243,885の一部係属出願に関するものであ
る。
【0003】
【従来の技術】現在の後部スクリーン・ビデオ表示シス
テムは、通常、大型キャビネットを具備しており、この
キャビネットの内部には複数のミラーとビデオ投光器が
内蔵されている。
テムは、通常、大型キャビネットを具備しており、この
キャビネットの内部には複数のミラーとビデオ投光器が
内蔵されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなキャビネッ
トは、非常に邪魔になる存在で、重たく、奥行きも深
く、その光学的要素は、特に3つの画像がキャビネット
の3つのCRTから発せられる場合には慎重に配置しな
ければならない。更に、キャビネット内部の投光器とミ
ラーがスクリーンに対して移動されると、適正な収束が
損なわれて、色ぶちが生じるので、画像品質が低下して
しまうこととなる。そのうえ、このような後部スクリー
ン・ビデオ表示システムは携帯式の構造でなく、“モジ
ュール化”もされておらず、従って、システムの種々の
構成要素は、携帯性、容易な構成要素の交換や梱包の便
宜性のために分離できない構造である。
トは、非常に邪魔になる存在で、重たく、奥行きも深
く、その光学的要素は、特に3つの画像がキャビネット
の3つのCRTから発せられる場合には慎重に配置しな
ければならない。更に、キャビネット内部の投光器とミ
ラーがスクリーンに対して移動されると、適正な収束が
損なわれて、色ぶちが生じるので、画像品質が低下して
しまうこととなる。そのうえ、このような後部スクリー
ン・ビデオ表示システムは携帯式の構造でなく、“モジ
ュール化”もされておらず、従って、システムの種々の
構成要素は、携帯性、容易な構成要素の交換や梱包の便
宜性のために分離できない構造である。
【0005】スクリーンを要求せず且つ画像を壁に直接
投光する投光テレビジョンは、最近の技術であり、この
発明者である、オイゲネ ドルゴッフの米国特許第5,
012,274号と同第5,300,942号に説明さ
れている。しかし、例えば、不具合な壁の空間がある場
合、壁が暗い色で塗装されている場合、壁に不規則な表
面がある場合、またはそれが非常に明るく照らされてい
る室内にある場合、このような投光テレビジョンからの
画像は容易に明確に見ることができない。そのうえ、投
光器の位置を適宜に設置する場所が無いことがしばしば
あり、または人がビーム通路を偶発的に歩行する場合も
ある。
投光する投光テレビジョンは、最近の技術であり、この
発明者である、オイゲネ ドルゴッフの米国特許第5,
012,274号と同第5,300,942号に説明さ
れている。しかし、例えば、不具合な壁の空間がある場
合、壁が暗い色で塗装されている場合、壁に不規則な表
面がある場合、またはそれが非常に明るく照らされてい
る室内にある場合、このような投光テレビジョンからの
画像は容易に明確に見ることができない。そのうえ、投
光器の位置を適宜に設置する場所が無いことがしばしば
あり、または人がビーム通路を偶発的に歩行する場合も
ある。
【0006】CRT後部スクリーン投光テレビジョン
は、用いて有益なものであるが、非常に重くて大型にな
り、広い空間を通常の室内で占めることになる。更に、
このようなユニットの設置には運搬人が要求され、この
ようなユニットを移動することがとても難しい。
は、用いて有益なものであるが、非常に重くて大型にな
り、広い空間を通常の室内で占めることになる。更に、
このようなユニットの設置には運搬人が要求され、この
ようなユニットを移動することがとても難しい。
【0007】従って、本発明の目的は、不具合な壁の空
間がある場合に、投光器からの画像の確認を可能にする
後部スクリーン・ビデオ表示システムを提供することに
ある。
間がある場合に、投光器からの画像の確認を可能にする
後部スクリーン・ビデオ表示システムを提供することに
ある。
【0008】本発明の別の目的は、明るく照らされてい
る室内において、または壁の条件が投光された画像を確
認する最適な状態より下回る場合に、投光器から発する
画像の確認を可能にする後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムを提供することにある。
る室内において、または壁の条件が投光された画像を確
認する最適な状態より下回る場合に、投光器から発する
画像の確認を可能にする後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムを提供することにある。
【0009】本発明の更に別の目的は、全体的なシステ
ムの構成要素が携帯性と主要構成要素の簡単な交換と梱
包の便宜性のために“モジュール”化された構造を有す
る後部スクリーン・ビデオ表示システムを提供すること
にある。
ムの構成要素が携帯性と主要構成要素の簡単な交換と梱
包の便宜性のために“モジュール”化された構造を有す
る後部スクリーン・ビデオ表示システムを提供すること
にある。
【0010】本発明の更なる目的は、交換可能な表面の
縁取りを備えた後部スクリーン・ビデオ表示システムを
提供することにある。
縁取りを備えた後部スクリーン・ビデオ表示システムを
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、(a) 投光手段と、(b) 前記投光
手段を支持するベース部と、(c) スクリーンを有する
スクリーン部と、(d) 前記スクリーン部とベース部と
の間に開口空間が形成されるように、前記スクリーン部
とベース部とを互いに堅固に且つ垂直に離隔された配置
関係で保持する接続手段と、(e) 前記投光手段から発
する画像を前記スクリーン部に反射させるための少なく
とも1つのミラーから成るミラー手段と、をそれぞれ具
備し、システムの作動時に前記投光手段から発する画像
搬送ビームが前記開口空間を通るように構成している。
すなわち、上記目的及び本発明の他の目的は、投光器が
組付けられまたは投光器が内部に単純に内蔵されるベー
ス・ユニットと、スクリーン・ユニットと、1つまたは
複数のミラーと、ベース・ユニットとスクリーン・ユニ
ットの間に延びる脚または“柱”のような接続手段をそ
れぞれ備えている、後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムを提供することによって実現される。
めに、本発明では、(a) 投光手段と、(b) 前記投光
手段を支持するベース部と、(c) スクリーンを有する
スクリーン部と、(d) 前記スクリーン部とベース部と
の間に開口空間が形成されるように、前記スクリーン部
とベース部とを互いに堅固に且つ垂直に離隔された配置
関係で保持する接続手段と、(e) 前記投光手段から発
する画像を前記スクリーン部に反射させるための少なく
とも1つのミラーから成るミラー手段と、をそれぞれ具
備し、システムの作動時に前記投光手段から発する画像
搬送ビームが前記開口空間を通るように構成している。
すなわち、上記目的及び本発明の他の目的は、投光器が
組付けられまたは投光器が内部に単純に内蔵されるベー
ス・ユニットと、スクリーン・ユニットと、1つまたは
複数のミラーと、ベース・ユニットとスクリーン・ユニ
ットの間に延びる脚または“柱”のような接続手段をそ
れぞれ備えている、後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムを提供することによって実現される。
【0012】“モジュール構造”の実施例の場合、スク
リーン・ユニットは、接続手段から取外され、次いで、
この接続手段はベース・ユニットから取外される。スク
リーン・ユニットとベース・ユニットは、1つの実施例
において、非常に薄い折り畳み状態から使用時の大きな
設定状態に広げられ、且つベース・ユニットとスクリー
ン・ユニットとを距離を隔てて保持する接続手段から取
外しできる。
リーン・ユニットは、接続手段から取外され、次いで、
この接続手段はベース・ユニットから取外される。スク
リーン・ユニットとベース・ユニットは、1つの実施例
において、非常に薄い折り畳み状態から使用時の大きな
設定状態に広げられ、且つベース・ユニットとスクリー
ン・ユニットとを距離を隔てて保持する接続手段から取
外しできる。
【0013】本発明の後部スクリーン・ビデオ表示装置
は、キャビネット外面の一部が擦り切れたり或いは損傷
した場合、または所有者が装置の異なる外観を単純に希
望する場合、交換できる表面の縁取り用フレームも備え
ている。
は、キャビネット外面の一部が擦り切れたり或いは損傷
した場合、または所有者が装置の異なる外観を単純に希
望する場合、交換できる表面の縁取り用フレームも備え
ている。
【0014】
【実施例】図面においては、類似の参照数字が類似の構
成部品に種々の図面の全体にわたって付けられていて、
図1は本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示システ
ム1の第1実施例の正面斜視図である。本システム1
は、スクリーン・ユニット10と、ベース・ユニット2
0と、接続手段であって、この実施例では、ベース・ユ
ニット20とスクリーン・ユニット10を離隔された関
係で堅固に保持する脚30を接続手段として具備してい
て、ベース・ユニット20とスクリーン・ユニット10
の間に“自由空間”40が画成されている。
成部品に種々の図面の全体にわたって付けられていて、
図1は本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示システ
ム1の第1実施例の正面斜視図である。本システム1
は、スクリーン・ユニット10と、ベース・ユニット2
0と、接続手段であって、この実施例では、ベース・ユ
ニット20とスクリーン・ユニット10を離隔された関
係で堅固に保持する脚30を接続手段として具備してい
て、ベース・ユニット20とスクリーン・ユニット10
の間に“自由空間”40が画成されている。
【0015】ベース・ユニット20は、正面21と後面
22と側面23と24と最上部25の表面とをそれぞれ
有する一般的な長方形のような形状である。LCDまた
は他の投光器は、点線で図示されるように、ベース・ユ
ニット20の内部に位置している。ベース・ユニット2
0は、2ミラー・システムを有しており、好ましい実施
例では、3ミラー・システムの使用に適した位置に配置
された投光器26からスクリーン5に投射される入射ビ
ームを受けるために1つのミラー12のみがスクリーン
・ユニット10に使用されている。3ミラー・システム
の場合、投光器26からのビーム27(図25参照)は
第1ミラー28に向けられ、第1ミラー28は画像を第
2ミラー29に反射し、第2ミラー29は、図1に点線
で図示されているスクリーン・ユニット10内の第3ミ
ラー12に向けて、ベース・ユニット20の開口空間7
0から空間40を介して画像を更に反射し且つ拡大す
る。ミラー12は、視認のためにスクリーン5に反射さ
れた画像を任意に更に拡大する。
22と側面23と24と最上部25の表面とをそれぞれ
有する一般的な長方形のような形状である。LCDまた
は他の投光器は、点線で図示されるように、ベース・ユ
ニット20の内部に位置している。ベース・ユニット2
0は、2ミラー・システムを有しており、好ましい実施
例では、3ミラー・システムの使用に適した位置に配置
された投光器26からスクリーン5に投射される入射ビ
ームを受けるために1つのミラー12のみがスクリーン
・ユニット10に使用されている。3ミラー・システム
の場合、投光器26からのビーム27(図25参照)は
第1ミラー28に向けられ、第1ミラー28は画像を第
2ミラー29に反射し、第2ミラー29は、図1に点線
で図示されているスクリーン・ユニット10内の第3ミ
ラー12に向けて、ベース・ユニット20の開口空間7
0から空間40を介して画像を更に反射し且つ拡大す
る。ミラー12は、視認のためにスクリーン5に反射さ
れた画像を任意に更に拡大する。
【0016】別の実施例において、スクリーン・ユニッ
ト10は、モジュール構成要素として製作されて、ビデ
オ表示システムの携帯性のために役立ち、構成要素の交
換を容易にし且つ全体的な装置の梱包も簡略にする。こ
のような別の実施例において、スクリーン・ユニット1
0は、ベース・ユニット20に対して脱着可能な脚30
から取外しできる。
ト10は、モジュール構成要素として製作されて、ビデ
オ表示システムの携帯性のために役立ち、構成要素の交
換を容易にし且つ全体的な装置の梱包も簡略にする。こ
のような別の実施例において、スクリーン・ユニット1
0は、ベース・ユニット20に対して脱着可能な脚30
から取外しできる。
【0017】スクリーン5は、周囲の明かりの影響を減
少するために光制御膜で覆うようにしてもよい。代わり
に、光トンネル100(図4参照)を使用してもよい。
光トンネル100は、図4の点線101で図示されるよ
うに、ベース・ユニット20とスクリーン・ユニット1
0との間の全ての距離に亘って延びているか、或いはそ
の距離の一部に亘って単に延びるように構成されている
(図4の光トンネル100参照)。また、光トンネル1
00は、例えば、第2実施例の柱50内に組み込ませる
こともできる(図6参照)。このような場合には、柱5
0の位置は変更する必要がある。
少するために光制御膜で覆うようにしてもよい。代わり
に、光トンネル100(図4参照)を使用してもよい。
光トンネル100は、図4の点線101で図示されるよ
うに、ベース・ユニット20とスクリーン・ユニット1
0との間の全ての距離に亘って延びているか、或いはそ
の距離の一部に亘って単に延びるように構成されている
(図4の光トンネル100参照)。また、光トンネル1
00は、例えば、第2実施例の柱50内に組み込ませる
こともできる(図6参照)。このような場合には、柱5
0の位置は変更する必要がある。
【0018】図6〜図10は本発明に係る後部スクリー
ン・ビデオ表示システム1の第2実施例を示している。
この実施例の場合、接続手段は、第1実施例に図示され
た脚30に代えて、柱50である。この実施例の場合、
投光器26のオプション位置は、ベース・ユニット20
の外側で柱50の部屋110の内部である。投光器26
は任意にベース・ユニット20の最上部に位置させるこ
ともできる。
ン・ビデオ表示システム1の第2実施例を示している。
この実施例の場合、接続手段は、第1実施例に図示され
た脚30に代えて、柱50である。この実施例の場合、
投光器26のオプション位置は、ベース・ユニット20
の外側で柱50の部屋110の内部である。投光器26
は任意にベース・ユニット20の最上部に位置させるこ
ともできる。
【0019】好ましい単独のミラー構成の場合、単独の
ミラー12は、スクリーン・ユニット10に組み込まれ
て用いられる。この構成では、投光器26は、例えば、
図6に図示されるように、ベース・ユニット20の正面
部において、或る程度の角度で傾斜された状態で配置さ
れている。投光器26からの投光ビームは、スクリーン
・ユニット10のミラー12に入射してスクリーンに向
けて反射される。
ミラー12は、スクリーン・ユニット10に組み込まれ
て用いられる。この構成では、投光器26は、例えば、
図6に図示されるように、ベース・ユニット20の正面
部において、或る程度の角度で傾斜された状態で配置さ
れている。投光器26からの投光ビームは、スクリーン
・ユニット10のミラー12に入射してスクリーンに向
けて反射される。
【0020】図11〜図15は本発明に係る後部スクリ
ーン・ビデオ表示システムの第3実施例を示している。
この実施例の場合、スクリーン・ユニット10の前部
は、下方に延長されてベース・ユニット20と接触して
いる。スクリーン・ユニット10の後部は柱50の上で
支えられている。延長された前部部分は、美観のために
且つシステム全体の重量を軽くするために細長い穴また
は口径が形成されている。
ーン・ビデオ表示システムの第3実施例を示している。
この実施例の場合、スクリーン・ユニット10の前部
は、下方に延長されてベース・ユニット20と接触して
いる。スクリーン・ユニット10の後部は柱50の上で
支えられている。延長された前部部分は、美観のために
且つシステム全体の重量を軽くするために細長い穴また
は口径が形成されている。
【0021】図16〜図20は本発明に係る後部スクリ
ーン・ビデオ表示システムの第4実施例を示している。
この実施例では、堅固な接続手段はスクリーン・ユニッ
ト10に対してV字形(くの字形状)の支持構造60で
ある。この実施例の場合、ベース・ユニット20の開口
空間70は、投光器26から光が直接くるようにする
か、またはミラーを反射して空間71を通ってスクリー
ン・ユニット10に入り、ミラー12を反射してスクリ
ーン5に向かうことを可能にするような構成となされて
いる。
ーン・ビデオ表示システムの第4実施例を示している。
この実施例では、堅固な接続手段はスクリーン・ユニッ
ト10に対してV字形(くの字形状)の支持構造60で
ある。この実施例の場合、ベース・ユニット20の開口
空間70は、投光器26から光が直接くるようにする
か、またはミラーを反射して空間71を通ってスクリー
ン・ユニット10に入り、ミラー12を反射してスクリ
ーン5に向かうことを可能にするような構成となされて
いる。
【0022】本発明の第5実施例の場合、図21〜図2
4に図示されるように、スクリーン・ユニット210
は、米国出願番号07/979,135号に説明されて
いる携帯式後部スクリーン・テレビジョン・キャビネッ
トと少し近似した構成となされている。特に、スクリー
ン・ユニット210は、前面パネル203を大型長方形
スクリーン205と共に具備する正面長方形構造202
を備えている。この正面長方形構造202は前面パネル
203と上板206と2つの側板207と208をそれ
ぞれ備えている。後部部材209は、ここで示されるよ
うに、ベース・ユニット20のミラー28と29と投光
器26と共に(図25参照)、投光された画像を後部ス
クリーン205に導く大型ミラー12に適応すべく構成
されている。ベース・ユニット20と任意の柱50また
は脚30も組立式(折り畳み可能)で携帯式に構成され
ている。
4に図示されるように、スクリーン・ユニット210
は、米国出願番号07/979,135号に説明されて
いる携帯式後部スクリーン・テレビジョン・キャビネッ
トと少し近似した構成となされている。特に、スクリー
ン・ユニット210は、前面パネル203を大型長方形
スクリーン205と共に具備する正面長方形構造202
を備えている。この正面長方形構造202は前面パネル
203と上板206と2つの側板207と208をそれ
ぞれ備えている。後部部材209は、ここで示されるよ
うに、ベース・ユニット20のミラー28と29と投光
器26と共に(図25参照)、投光された画像を後部ス
クリーン205に導く大型ミラー12に適応すべく構成
されている。ベース・ユニット20と任意の柱50また
は脚30も組立式(折り畳み可能)で携帯式に構成され
ている。
【0023】スクリーン・ユニット210は次に示す状
態で作動レイアウトに設定される。ベース・パネル21
5と216とを固定するピン214が引き込み位置に配
置され、パネル215と216は、図23に図示される
ように、ヒンジ217を用いて外側に向けて下向きに回
動される。この状態の下で、後に更に詳細に説明される
トップ・ミラー・パネル218が取外される。右側と左
側の側面パネル219と220は、ヒンジ230を中心
に使用位置に回動される。側面パネル219と220
は、1つのピースとして構成された長方形部221と2
22と三角形部223と224の各々から一般的に形成
される。長方形の後部パネル216はベース・パネル2
15にヒンジ機構217を介して取り付けられる(図2
3参照)。ヒンジ取付式の後部パネル216は、後部パ
ネル216の栓231が側面パネル219と220の後
端233の対応する穴232に入るように上向きに回動
される。他の締め付け機構も、もちろん、パネルを固定
するために適切に使用できる。開口空間70は、底部パ
ネル215の一部をカットすることにより形成され、こ
の開口空間70を通して光ビームが投光器26またはミ
ラーからスクリーン・ユニット10に進むことができる
ようになっている。
態で作動レイアウトに設定される。ベース・パネル21
5と216とを固定するピン214が引き込み位置に配
置され、パネル215と216は、図23に図示される
ように、ヒンジ217を用いて外側に向けて下向きに回
動される。この状態の下で、後に更に詳細に説明される
トップ・ミラー・パネル218が取外される。右側と左
側の側面パネル219と220は、ヒンジ230を中心
に使用位置に回動される。側面パネル219と220
は、1つのピースとして構成された長方形部221と2
22と三角形部223と224の各々から一般的に形成
される。長方形の後部パネル216はベース・パネル2
15にヒンジ機構217を介して取り付けられる(図2
3参照)。ヒンジ取付式の後部パネル216は、後部パ
ネル216の栓231が側面パネル219と220の後
端233の対応する穴232に入るように上向きに回動
される。他の締め付け機構も、もちろん、パネルを固定
するために適切に使用できる。開口空間70は、底部パ
ネル215の一部をカットすることにより形成され、こ
の開口空間70を通して光ビームが投光器26またはミ
ラーからスクリーン・ユニット10に進むことができる
ようになっている。
【0024】脚ハウジング80(図23〜図24参照)
または他の固定手段は、装置の脚30を収容するために
側面パネル219と220に設けられているので、スク
リーン・ユニット210はベース・ユニット20の上方
に適切に位置させることができる。モジュール構造に係
る別の実施例とこの第5実施例においては、スクリーン
・ユニット210は脚30または柱50から実際に取外
すことが可能である。脚30または柱50はスクリーン
・ユニット10からも取外すことができる。この実施例
の場合、スクリーン・ユニット10は小さな形状に折り
畳まれる。ベース・ユニット20は、前述のように、折
り畳み式、組立式、及び携帯式に構成することもでき
る。
または他の固定手段は、装置の脚30を収容するために
側面パネル219と220に設けられているので、スク
リーン・ユニット210はベース・ユニット20の上方
に適切に位置させることができる。モジュール構造に係
る別の実施例とこの第5実施例においては、スクリーン
・ユニット210は脚30または柱50から実際に取外
すことが可能である。脚30または柱50はスクリーン
・ユニット10からも取外すことができる。この実施例
の場合、スクリーン・ユニット10は小さな形状に折り
畳まれる。ベース・ユニット20は、前述のように、折
り畳み式、組立式、及び携帯式に構成することもでき
る。
【0025】本発明の別の実施例の場合、脚30は、ベ
ース・ユニット20から取外されて、ユニット1を更に
容易に搬送するためにスクリーン・ユニット10の内部
に保持される(図27参照)。
ース・ユニット20から取外されて、ユニット1を更に
容易に搬送するためにスクリーン・ユニット10の内部
に保持される(図27参照)。
【0026】ミラー・システム12,28,29は3つ
の正面ミラーを備えている(図25参照)。ミラー12
はスクリーン・ユニット10内にあり、ミラー28と2
9はベース・ユニット20内にある。このミラー・シス
テムは投光器26から後部スクリーン5への投光を行な
う。ミラー28と29は、図示されるようにベース・ユ
ニット20に置かれている。好ましい実施例において、
奇数セットのミラー(好都合には1つ)は、後部スクリ
ーン5上の適正な視界を容易に確保すべく、投光される
画像の方向を逆転するために用いられる。1つまたは複
数のミラーは、反射画像を拡大するように湾曲されてお
り、これによりミラー間の距離が短縮されているので、
小形のキャビネットの使用が可能である。
の正面ミラーを備えている(図25参照)。ミラー12
はスクリーン・ユニット10内にあり、ミラー28と2
9はベース・ユニット20内にある。このミラー・シス
テムは投光器26から後部スクリーン5への投光を行な
う。ミラー28と29は、図示されるようにベース・ユ
ニット20に置かれている。好ましい実施例において、
奇数セットのミラー(好都合には1つ)は、後部スクリ
ーン5上の適正な視界を容易に確保すべく、投光される
画像の方向を逆転するために用いられる。1つまたは複
数のミラーは、反射画像を拡大するように湾曲されてお
り、これによりミラー間の距離が短縮されているので、
小形のキャビネットの使用が可能である。
【0027】好ましくは、3ミラー・システムの場合、
3つのミラー12と28と29(図25参照)の方向は
次のように定められる。第1ミラー28は、入射画像を
初期の方向から90度反射するように位置設定される。
従って、第1ミラー28は初期の投光ビーム27の角度
に関して45度の角度になる。反射されたビーム36
は、垂直方向に対して好ましくは40度の角度になり且
つ上向きに傾けられている第2ミラー29を通る。な
お、40度より小さい角度の設定が可能である。光学的
補正をミラーの湾曲部に実施することによっていかなる
歪みも修正できる。第1ミラー28からのビーム36
は、第2ミラー29で反射されて(ビーム37)、自由
空間40を介してスクリーン・ユニット10の第3ミラ
ー12に導かれる。第3ミラー12は、装置1のベース
・ユニット20だけでなく装置1の正面パネル面の両方
に関して対角線の方向になる。第3ミラー12も、垂直
方向に対して40度の角度とする。なお、他の角度設定
も可能である。ビーム38は、この第3ミラー12で反
射されて、視認のために後部スクリーン5に進む。
3つのミラー12と28と29(図25参照)の方向は
次のように定められる。第1ミラー28は、入射画像を
初期の方向から90度反射するように位置設定される。
従って、第1ミラー28は初期の投光ビーム27の角度
に関して45度の角度になる。反射されたビーム36
は、垂直方向に対して好ましくは40度の角度になり且
つ上向きに傾けられている第2ミラー29を通る。な
お、40度より小さい角度の設定が可能である。光学的
補正をミラーの湾曲部に実施することによっていかなる
歪みも修正できる。第1ミラー28からのビーム36
は、第2ミラー29で反射されて(ビーム37)、自由
空間40を介してスクリーン・ユニット10の第3ミラ
ー12に導かれる。第3ミラー12は、装置1のベース
・ユニット20だけでなく装置1の正面パネル面の両方
に関して対角線の方向になる。第3ミラー12も、垂直
方向に対して40度の角度とする。なお、他の角度設定
も可能である。ビーム38は、この第3ミラー12で反
射されて、視認のために後部スクリーン5に進む。
【0028】ミラー12と28と29のサイズは、例え
ば、スクリーンのサイズ、全体的な組立構造のサイズ、
ミラーとスクリーンの間の距離、投光器26の投光レン
ズの特性に起因するビーム発散に依存して変更される
が、後方のミラーは前方のミラーより常に大きくなる。
ミラーは、標準的な手段を用いて任意の平らな構造に固
定され、且つ、これらの構造は、次いで、任意の標準的
な手段によって全体的な装置に固定できる。
ば、スクリーンのサイズ、全体的な組立構造のサイズ、
ミラーとスクリーンの間の距離、投光器26の投光レン
ズの特性に起因するビーム発散に依存して変更される
が、後方のミラーは前方のミラーより常に大きくなる。
ミラーは、標準的な手段を用いて任意の平らな構造に固
定され、且つ、これらの構造は、次いで、任意の標準的
な手段によって全体的な装置に固定できる。
【0029】全体的な組立構造は、小型のユニットに収
容するために容易に折り畳まれて分解できる。そのため
に次のステップが行われる。最大のミラー12を有する
トップ・ミラー・パネル218が取外されるか或いはヒ
ンジを中心に回動される。後部パネル216は側面パネ
ル219と220の後端233から取外され、側面パネ
ル219と220は装置1の正面202の内部に向けて
回動される。トップ・ミラー・パネル218がこの際に
固定される。ベース・パネル215だけでなく後部パネ
ル216も、折り畳まれてピン214によって固定され
る。凹みハンドル239または任意の他の手段は搬送を
容易にすべくキャビネットに設けられる。
容するために容易に折り畳まれて分解できる。そのため
に次のステップが行われる。最大のミラー12を有する
トップ・ミラー・パネル218が取外されるか或いはヒ
ンジを中心に回動される。後部パネル216は側面パネ
ル219と220の後端233から取外され、側面パネ
ル219と220は装置1の正面202の内部に向けて
回動される。トップ・ミラー・パネル218がこの際に
固定される。ベース・パネル215だけでなく後部パネ
ル216も、折り畳まれてピン214によって固定され
る。凹みハンドル239または任意の他の手段は搬送を
容易にすべくキャビネットに設けられる。
【0030】本発明の別の特徴によれば、後部スクリー
ン・ビデオ表示システムのキャビネットの外形は、この
ような表面が損傷または擦り切れている場合または所有
者がシステムに対して異なる外観を単純に要求する場合
に、キャビネットの外観を呈する平面のパネル面を取外
すことによって変えることができる。例えば、図26
は、周知の手段によって上板206と側板207に接着
され且つ上板206と側板207から取外されるカバー
・ストリップ206Aと207Aを図示している。この
特徴は、キャビネットの全ての露出される平面に対し
て、ここで開示された実施例の各々だけでなく、次に示
す第6実施例でも実現できる。
ン・ビデオ表示システムのキャビネットの外形は、この
ような表面が損傷または擦り切れている場合または所有
者がシステムに対して異なる外観を単純に要求する場合
に、キャビネットの外観を呈する平面のパネル面を取外
すことによって変えることができる。例えば、図26
は、周知の手段によって上板206と側板207に接着
され且つ上板206と側板207から取外されるカバー
・ストリップ206Aと207Aを図示している。この
特徴は、キャビネットの全ての露出される平面に対し
て、ここで開示された実施例の各々だけでなく、次に示
す第6実施例でも実現できる。
【0031】図28〜図36は本発明に係る後部スクリ
ーン・ビデオ表示システム1の第6実施例の組立構造を
示している。図28は、システム1を、組み立てられる
状態にある傾斜位置で示している。システム1は、スク
リーン205と左側と右側とベース・パネル219と2
20と215を有する正面パネル203(図35参照)
を具備する前部長方形構造202を備えている。この前
部長方形構造202は、薄い金属板や木材やプラスチッ
クなどの種々のタイプの材料から製作され、例えば、図
35に図示されるように、数多くの孔を備えている。前
記構造202は上板206と2枚の側板207と208
を更に備えている。
ーン・ビデオ表示システム1の第6実施例の組立構造を
示している。図28は、システム1を、組み立てられる
状態にある傾斜位置で示している。システム1は、スク
リーン205と左側と右側とベース・パネル219と2
20と215を有する正面パネル203(図35参照)
を具備する前部長方形構造202を備えている。この前
部長方形構造202は、薄い金属板や木材やプラスチッ
クなどの種々のタイプの材料から製作され、例えば、図
35に図示されるように、数多くの孔を備えている。前
記構造202は上板206と2枚の側板207と208
を更に備えている。
【0032】動作に適したシステム1を製作するため
に、左側と右側とベース・パネル219と220と21
5は、図29に図示されるように、規定位置に締め付け
られて上向きに置かれる。ベース・パネル219と22
0と215を回動させる構成及びロックする機構は周知
の通常の機構である。
に、左側と右側とベース・パネル219と220と21
5は、図29に図示されるように、規定位置に締め付け
られて上向きに置かれる。ベース・パネル219と22
0と215を回動させる構成及びロックする機構は周知
の通常の機構である。
【0033】システム1を組み立てる次のステップは投
光器ボックス・アセンブリー300(図30参照)をシ
ステムに挿入する準備を行うことである。投光器ボック
ス・アセンブリー300は、前板303と、回転自在の
左側と右側と最上部の板307と308と306と、左
側と右側の板307と308の底部に取り付けられてい
るハーフ・ウェッジ304と311を備えている。左側
と右側の板307と308は、図30に図示されるよう
に、前板303と垂直になるように、規定位置に折り返
されるか或いは回動されるように構成される。細長い溝
313と331にウェッジ304と311を一致させて
これらのウェッジ304,311をベース・パネル21
5上で揃えると共に、アセンブリー300を押すことに
より、このアセンブリー300がシステム1の規定位置
に固定されるので、ウェッジ304と311が、図33
に図示されるように、細長い溝313と331内でのス
ライドが可能となる。
光器ボックス・アセンブリー300(図30参照)をシ
ステムに挿入する準備を行うことである。投光器ボック
ス・アセンブリー300は、前板303と、回転自在の
左側と右側と最上部の板307と308と306と、左
側と右側の板307と308の底部に取り付けられてい
るハーフ・ウェッジ304と311を備えている。左側
と右側の板307と308は、図30に図示されるよう
に、前板303と垂直になるように、規定位置に折り返
されるか或いは回動されるように構成される。細長い溝
313と331にウェッジ304と311を一致させて
これらのウェッジ304,311をベース・パネル21
5上で揃えると共に、アセンブリー300を押すことに
より、このアセンブリー300がシステム1の規定位置
に固定されるので、ウェッジ304と311が、図33
に図示されるように、細長い溝313と331内でのス
ライドが可能となる。
【0034】次のステップは、後板401と、ウェッジ
404と411と、投光器取付プレート432と、コー
ド・スロット433とを有するベース板416を具備す
る投光器スタンド・アセンブリー400(図31を参
照)の準備である。後板401は、図31のようにベー
ス板416と垂直になるように上向きに“折り返される
か”または回動されて、周知の通常の機構によって締め
付けられる。投光器26は、投光器のコードがスロット
433に挿入され且つ図32に図示されるようにシステ
ム1の前部に向けて(ウェッジ404と411の間で)
ベース板416の下側に引き込まれた後に、取付プレー
ト432の規定位置に取り付けられるシステム1の投光
器スタンド・アセンブリー400は、ハーフ・ウェッジ
404と411をスロット304と311に向けてスラ
イドさせることによって、その後板401がシステム1
の背面と対向した状態でシステム1に組み込まれる(図
33参照)。それから、最上部の板306は下方に向け
て回動されて投光器ボックス・アセンブリー400の近
くに配置される。
404と411と、投光器取付プレート432と、コー
ド・スロット433とを有するベース板416を具備す
る投光器スタンド・アセンブリー400(図31を参
照)の準備である。後板401は、図31のようにベー
ス板416と垂直になるように上向きに“折り返される
か”または回動されて、周知の通常の機構によって締め
付けられる。投光器26は、投光器のコードがスロット
433に挿入され且つ図32に図示されるようにシステ
ム1の前部に向けて(ウェッジ404と411の間で)
ベース板416の下側に引き込まれた後に、取付プレー
ト432の規定位置に取り付けられるシステム1の投光
器スタンド・アセンブリー400は、ハーフ・ウェッジ
404と411をスロット304と311に向けてスラ
イドさせることによって、その後板401がシステム1
の背面と対向した状態でシステム1に組み込まれる(図
33参照)。それから、最上部の板306は下方に向け
て回動されて投光器ボックス・アセンブリー400の近
くに配置される。
【0035】次のステップは、ミラー312を具備する
ミラー・パネル318(図35参照)を左側と右側のパ
ネルの後端にミラー・ブラケット(図示せず)を用いて
接続することである。電源コードと音声/ビデオ・ケー
ブルは接続の準備が完了すれば、システムは作動状態に
なる。本発明のこの実施例が作動状態になると、投光器
26から発するビームは、空間71(図36参照)を通
って、ミラー312で反射し、スクリーン205に入光
して、そこに画像を作る。更に図36に見られるよう
に、この実施例は、そこで、第1〜第5の実施例と類似
の“露出ビーム通路”も備えている。ビーム通路は、シ
ステム1の前にいる観察者に容易に見えないが、側面か
らは見ることができる。しかし、ビームが“露出され
る”という特質から“グロー(輝き)”はシステム1の
前にいる観察者も見ることができる。第1〜第5の実施
例と同様に、システムの種々の外部の平面も、修理のた
めに、または異なる外観を単純に与えるために交換でき
る。例えば、スクリーン縁取り用のフレーム450(図
35参照)は容易に交換できる。
ミラー・パネル318(図35参照)を左側と右側のパ
ネルの後端にミラー・ブラケット(図示せず)を用いて
接続することである。電源コードと音声/ビデオ・ケー
ブルは接続の準備が完了すれば、システムは作動状態に
なる。本発明のこの実施例が作動状態になると、投光器
26から発するビームは、空間71(図36参照)を通
って、ミラー312で反射し、スクリーン205に入光
して、そこに画像を作る。更に図36に見られるよう
に、この実施例は、そこで、第1〜第5の実施例と類似
の“露出ビーム通路”も備えている。ビーム通路は、シ
ステム1の前にいる観察者に容易に見えないが、側面か
らは見ることができる。しかし、ビームが“露出され
る”という特質から“グロー(輝き)”はシステム1の
前にいる観察者も見ることができる。第1〜第5の実施
例と同様に、システムの種々の外部の平面も、修理のた
めに、または異なる外観を単純に与えるために交換でき
る。例えば、スクリーン縁取り用のフレーム450(図
35参照)は容易に交換できる。
【0036】本発明の好まれる実施例を詳細に述べた
が、種々の変更と適応は、添付の特徴請求の範囲に記載
されるように、発明の精神と範囲を逸脱することなく種
々に実施可能である。
が、種々の変更と適応は、添付の特徴請求の範囲に記載
されるように、発明の精神と範囲を逸脱することなく種
々に実施可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明の後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムによれば、不具合な壁の空間がある場合に、投光
器からの画像の確認が可能となる。また、明るく照らさ
れている室内において、または壁の条件が投光された画
像を確認する最適な状態より下回る場合に、投光器から
発する画像の確認が可能となる。
ステムによれば、不具合な壁の空間がある場合に、投光
器からの画像の確認が可能となる。また、明るく照らさ
れている室内において、または壁の条件が投光された画
像を確認する最適な状態より下回る場合に、投光器から
発する画像の確認が可能となる。
【0038】全体的なシステムの構成要素を“モジュー
ル”構造にすることにより、ベース・ユニット,スクリ
ーン・ユニット及びこれらの接続手段が分離(取外し)
可能となって、携帯性と主要構成要素の簡単な交換と梱
包の便宜性が確保される。
ル”構造にすることにより、ベース・ユニット,スクリ
ーン・ユニット及びこれらの接続手段が分離(取外し)
可能となって、携帯性と主要構成要素の簡単な交換と梱
包の便宜性が確保される。
【0039】また、キャビネット外面の一部が擦り切れ
たり或いは損傷した場合、または所有者が装置の異なる
外観を単純に希望する場合、視覚的に見える外部の平面
に固定される部材(例えば、スクリーン縁取り用のフレ
ーム等)を交換することができる。
たり或いは損傷した場合、または所有者が装置の異なる
外観を単純に希望する場合、視覚的に見える外部の平面
に固定される部材(例えば、スクリーン縁取り用のフレ
ーム等)を交換することができる。
【図1】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シス
テムの第1実施例の正面斜視図である。
テムの第1実施例の正面斜視図である。
【図2】図1の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
平面図である。
平面図である。
【図3】図1の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
正面図である。
正面図である。
【図4】図1の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
側面図である。
側面図である。
【図5】図1の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
背面図である。
背面図である。
【図6】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シス
テムの第2実施例の正面斜視図である。
テムの第2実施例の正面斜視図である。
【図7】図6の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
平面図である。
平面図である。
【図8】図6の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
正面図である。
正面図である。
【図9】図6の後部スクリーン・ビデオ表示システムの
側面図である。
側面図である。
【図10】図6の後部スクリーン・ビデオ表示システム
の背面図である。
の背面図である。
【図11】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの第3実施例の正面斜視図である。
ステムの第3実施例の正面斜視図である。
【図12】図11の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの平面図である。
ムの平面図である。
【図13】図11の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの正面図である。
ムの正面図である。
【図14】図11の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの側面図である。
ムの側面図である。
【図15】図11の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの背面図である。
ムの背面図である。
【図16】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの第4実施例の正面斜視図である。
ステムの第4実施例の正面斜視図である。
【図17】図16の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの平面図である。
ムの平面図である。
【図18】図16の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの正面図である。
ムの正面図である。
【図19】図16の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの側面図である。
ムの側面図である。
【図20】図16の後部スクリーン・ビデオ表示システ
ムの背面図である。
ムの背面図である。
【図21】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの第5実施例のスクリーン・ユニットの後部斜視
図である。
ステムの第5実施例のスクリーン・ユニットの後部斜視
図である。
【図22】図21のシステムの後部斜視図であり、ベー
ス・ユニットと後部パネルが外側と下向きに回動されて
最上部のパネルが外される状態を示す説明図である。
ス・ユニットと後部パネルが外側と下向きに回動されて
最上部のパネルが外される状態を示す説明図である。
【図23】図21のシステムの後部斜視図であり、側面
パネルが作動位置に揺られて出るところである。
パネルが作動位置に揺られて出るところである。
【図24】図21のシステムの後部斜視図であり、側面
パネルが作動位置に移動された後に、後部パネルが回動
されて作動位置に移動される状態を示す説明図である。
パネルが作動位置に移動された後に、後部パネルが回動
されて作動位置に移動される状態を示す説明図である。
【図25】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの3ミラー・システムの斜視図である。
ステムの3ミラー・システムの斜視図である。
【図26】本発明のパネル表面交換の状態を示す斜視図
である。
である。
【図27】装置の携帯搬送位置における図21の装置の
正面斜視図である。
正面斜視図である。
【図28】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの第6実施例を示すものであって、システムをう
つ伏せにした場合の後部斜視図である。
ステムの第6実施例を示すものであって、システムをう
つ伏せにした場合の後部斜視図である。
【図29】図28のシステムの後部斜視図であり、上向
きの位置で、側面とベース・パネルが規定位置にロック
されている状態を示す斜視図である。
きの位置で、側面とベース・パネルが規定位置にロック
されている状態を示す斜視図である。
【図30】図29のシステムの後部斜視図であり、本発
明の投光ボックス・アセンブリー構成部品を含んでいる
システムの斜視図である。
明の投光ボックス・アセンブリー構成部品を含んでいる
システムの斜視図である。
【図31】本発明の投光スタンド・アセンブリー構成部
品の後部斜視図である。
品の後部斜視図である。
【図32】図31の投光器スタンド・アセンブリーの後
部斜視図である。
部斜視図である。
【図33】投光器ボックスとスタンド・アセンブリー構
成部品の両方を含んでいるシステムの後部斜視図であ
る。
成部品の両方を含んでいるシステムの後部斜視図であ
る。
【図34】全ての主要構成部品を含んでいるシステムの
後部斜視図である。
後部斜視図である。
【図35】本発明に係る後部スクリーン・ビデオ表示シ
ステムの正面斜視図である。
ステムの正面斜視図である。
【図36】図35に図示されているシステムの側面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 後部スクリーン・ビデオ表示システム(装置) 5,205 後部スクリーン 10,210 スクリーン・ユニット 12 ミラー(第3ミラー) 20 ベース・ユニット 26 投光器 27 ビーム 28 第1ミラー 29 第2ミラー 30 脚 40 自由空間 50 柱 70 開口空間 300 投光器ボックス・アセンブリー 312 ミラー 400 投光器スタンド・アセンブリー 450 フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーヴィン・マスロウ アメリカ合衆国、10017 ニュー・ヨーク、 ニュー・ヨーク、フォーティーセヴンス・ ストリート イースト 240、アパートメ ント 8エフ
Claims (11)
- 【請求項1】(a) 投光手段と、 (b) 前記投光手段を支持するベース部と、 (c) スクリーンを有するスクリーン部と、 (d) 前記スクリーン部とベース部との間に開口空間が
形成されるように、前記スクリーン部とベース部とを互
いに堅固に且つ垂直に離隔された配置関係で保持する接
続手段と、 (e) 前記投光手段から発する画像を前記スクリーン部
に反射させるための少なくとも1つのミラーから成るミ
ラー手段と、をそれぞれ具備し、 システムの作動時に前記投光手段から発する画像搬送ビ
ームが前記開口空間を通るように構成したことを特徴と
する後部スクリーン・ビデオ表示システム。 - 【請求項2】 前記投光手段がライト・バルブ・プロジ
ェクタから成ることを特徴とする請求項1に記載の後部
スクリーン・ビデオ表示システム。 - 【請求項3】 前記ライト・バルブ・プロジェクタはL
CDプロジェクタであることを特徴とする請求項2に記
載の後部スクリーン・ビデオ表示システム。 - 【請求項4】 前記スクリーン部は折り畳み可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の後部スクリーン・ビ
デオ表示システム。 - 【請求項5】 前記の少なくとも1つのミラーは前記ス
クリーン部の一部を形成していることを特徴とする請求
項1に記載の後部スクリーン・ビデオ表示システム。 - 【請求項6】 周囲の光の影響を減少するための減少手
段を更に具備することを特徴とする請求項1に記載の後
部スクリーン・ビデオ表示システム。 - 【請求項7】 前記減少手段は前記後部スクリーンをカ
バーするように配設される光制御膜を具備することを特
徴とする請求項6に記載の後部スクリーン・ビデオ表示
システム。 - 【請求項8】 前記減少手段は光トンネルを具備するこ
とを特徴とする請求項6に記載の後部スクリーン・ビデ
オ表示システム。 - 【請求項9】 前記システムの視覚的に見える外部の平
面に固定される着脱可能な部材を更に具備することを特
徴とする請求項1に記載の後部スクリーン・ビデオ表示
システム。 - 【請求項10】 前記ベース部は回動自在に構成されて
いることを特徴とする請求項1に記載の後部スクリーン
・ビデオ表示システム。 - 【請求項11】 前記ベース部は投光器を固定するため
の手段を具備することを特徴とする請求項10に記載の
後部スクリーン・ビデオ表示システム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24388594A | 1994-05-17 | 1994-05-17 | |
| US38623395A | 1995-02-09 | 1995-02-09 | |
| US08/386,233 | 1995-02-09 | ||
| US08/243,885 | 1995-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888821A true JPH0888821A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=26936171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14264595A Pending JPH0888821A (ja) | 1994-05-17 | 1995-05-17 | 露出ビーム通路を備えた後部スクリーン・ビデオ表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536571A (ja) * | 2004-05-04 | 2007-12-13 | トムソン ライセンシング | 投写型ディスプレイにおけるライトエンジンマウント構造 |
| JP2014098738A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 映像投射装置 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP14264595A patent/JPH0888821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536571A (ja) * | 2004-05-04 | 2007-12-13 | トムソン ライセンシング | 投写型ディスプレイにおけるライトエンジンマウント構造 |
| JP2014098738A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 映像投射装置 |
| US9547221B2 (en) | 2012-11-13 | 2017-01-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Video projection device |
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