JPH0888884A - 遠隔操作による照明器具等の制御装置 - Google Patents

遠隔操作による照明器具等の制御装置

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Publication number
JPH0888884A
JPH0888884A JP3349303A JP34930391A JPH0888884A JP H0888884 A JPH0888884 A JP H0888884A JP 3349303 A JP3349303 A JP 3349303A JP 34930391 A JP34930391 A JP 34930391A JP H0888884 A JPH0888884 A JP H0888884A
Authority
JP
Japan
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remote control
turned
control device
sound
sound pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP3349303A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Arita
義和 有田
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ARITA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
ARITA SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by ARITA SEISAKUSHO KK filed Critical ARITA SEISAKUSHO KK
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 遠隔操作用発信機を使用し消灯した照明器具
等を遠隔操作用発信機を使用することなく点灯させる。 【構成】 衝撃音等を感知して作動する音圧感知部24
を持つ音圧感知回路部26を備え、これの出力でカウン
ター部18を初期位置とし電源切り替え部を19を作動
させて出力端子部に出力させ照明器具等を点灯させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔操作による照明器具
等の制御装置において、遠隔操作用発信機を使用して消
灯された照明器具等を遠隔操作用発信機を使用すること
なく、音響により点灯することが出来る制御装置を提供
するものである。
【0002】
【従来の技術】遠隔操作による照明器具等の制御装置に
おいて遠隔操作用発信機を使用して消灯されたものは、
遠隔操作用発信機を使用しなければ点灯することは出来
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】遠隔操作用発信機を使
用して消灯されたものは、遠隔操作用発信機を使用しな
ければ点灯する事が出来ず、暗闇の中で遠隔操作用発信
機を探さなければならなかった。また、複数人の寝室な
どでは問題となっている。なを地震火災等の緊急時には
特に問題となっている。
【0004】本発明は、遠隔操作用発信機を使用して消
灯されたものを、遠隔操作用発信機を使用することなく
点灯することが出来る、遠隔操作による照明器具等の制
御装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本発明においては遠隔操作による照明器具等の制御
装置に音響により作動し出力を出す感知部を設け、この
出力により制御装置内の点灯回路を作動させ照明器具等
を点灯させるもので有る。
【0006】
【作用】操作用発信機により制御装置を作動させ照明器
具等を消灯させた場合い、操作用発信機によっても点灯
をさせることが出来るが、操作用発信機を使用しなくと
も音響を発することにより、音響により作動し出力を出
す感知部を作動させ照明器具等を点灯させるもので有
る。
【0007】この音響により作動し出力を出す感知部
は、比較的音圧の高い衝撃音、例えば拍手音などの衝撃
音により作動するように設定されており、通常の音圧程
度では作動することはない。
【0008】また、この音響により作動し出力を出す感
知部の出力は照明器具等を点灯させることにのみ作動す
るように設定されているため、点灯中の高音圧により照
明器具等が消灯するような事は無い。
【0009】
【実施例】請求項2の実施例について図面を参照して説
明すると、図1は実施例を示す断面図であり、天井1に
設置された出力端子部2には、電源3に接続された電源
出力端子4が設けられている。通常は照明器具等の電源
コード16に備えられた電源入力端子部14に設けられ
た電源入力端子15を電源出力端子4に嵌合合致させ照
明器具等えの電源の供給を行なっている。
【0010】本発明によれば、天井1に設けられた電源
出力端子部2と、照明器具等に設けられた電源入力端子
14との間に本発明による制御装置本体5を挿入する事
で目的を達成するものである。制御装置本体5には天井
1に設けられた電源出力端子4と、照明器具等の電源コ
ード16に設けられた電源入力端子15にそれぞれ合致
する、本体の一方の入力端子6と本体のもう一方の入力
端子7および本体の一方の出力端子9と本体のもう一方
の出力端子10が備えられており、容易に制御装置本体
5を挿入する事が出来る。
【0011】また、制御装置本体5には音圧取り入れ口
25と、遠隔操作用信号を受信する赤外線受光器11小
型照明灯12パイロットランプ13音圧感知部24を持
つ制御回路を備えた基板8が設けられている。
【0012】図2は本発明の実施例に使用された制御回
路の回路構成を示すもので、これに基もとずいてその作
用を説明すると次の通りである。制御装置本体5の一方
の入力端子6は本体の一方の出力端子9に直接接続され
ている。本体のもう一方の入力端子7は制御回路を備え
た基板8の電源切替部19を介して本体のもう一方の出
力端子10に接続されている。この回路の電源は各々の
入力端子より安全回路23を経た安定化電源回路部21
により供給されている。
【0013】操作用発信機より発信された赤外線信号
は、赤外線受光器11で受光し電気信号に変換され、受
信信号のオン時間判定タイマー回路部17に伝達され
る。オン時間判定タイマー回路部17は操作用発信機の
発信時間長、つまり信号受信時間の長さを判定し、あら
かじめ設定された時間に合致すると1回の信号をカウン
ター部18に伝達する。
【0014】このため、操作用発信機の発信波長が赤外
線受光器11の波長とほぼ合致する物であれば、操作用
発信機とその操作ボタンをも特定することなく、操作ボ
タンを一定時間以上押す事より殆どの操作用発信機を使
用する事が可能である。
【0015】カウンター部18は3段階カウンターで構
成されており、前段からの信号の初めのもので次段の電
源切り替え部19に信号を伝達する。これにより電源切
り替え部19は通電し本体のもう一方の出力端子10に
電源が出力され照明器具等は点灯される。
【0016】次の2回目の信号でカウンター部18の出
力は次段の電源切り替え部20に信号が伝達され、照明
器具等は消灯し、小型照明灯12が点灯される。次の3
回目の信号で、カウンター部18の出力はパイロットラ
ンプ13に伝達されこれが点灯し、小型照明灯12は消
灯する。
【0017】パワーオンリセット回路部22は、本装置
以外の方法つまり、壁スイッチなどで照明器具等の点滅
を行なうためのもので有る。本装置により点灯している
時はそのまま壁スイッチなどで消灯することが出来る
が、本装置により消灯している時はそのまま壁スイッチ
などで点灯することは出来ない。
【0018】このため本装置では、パワーオンリセット
回路部22を備えており、この回路によって本装置が遠
隔操作により、どのような状態に有っても壁スイッチな
どで1度本装置の電源を切り、再び壁スイッチなどで本
装置に電源を入れることによりパワーオンリセット回路
部22が作動しカウンター部18を必ず第1段階にセッ
トし、電源切り替え部19に信号が伝達された状態とな
り、照明器具等が点灯するようにしたもので有る。
【0019】パイロットランプ13はカウンター部18
が第3段階にある時、つまり照明器具等が消灯し小型照
明灯12も消灯している時に点灯し、これの点灯してい
る時は本装置が動作状態にあり、遠隔操作が可能なこと
を示すものである。
【0020】音圧感知回路部26は本発明の目的を達成
する為の物であり、音圧感知部24を備えた、時限発振
回路と出力回路からなっている。音圧感知部24は拍手
音等の衝撃音に同調し易い圧電素子を使用している。今
拍手音等の衝撃音が制御装置本体5に設けられた音圧取
り入れ口25を通して音圧感知部24に作用すると、音
圧感知回路部26の時限発振回路が作動し一定時間出力
回路に出力が表われる。
【0021】音圧感知回路部26に表われた出力はパワ
ーオンリセット回路部22を作動させカウンター部18
を必ず第1段階に成るようにセットし、電源切り替え部
19に信号が伝達された状態とし、照明器具等が点灯す
るようにしたものである。
【0022】このように、本発明によれば遠隔操作用発
信機を使用することなく拍手音等の衝撃音を発生させる
事により、消灯している照明器具等を容易にしかも素早
く点灯させることが出来るものである。これは暗闇にし
て睡眠中の地震火災等の緊急時には特に効果のあるもの
であり、この場合は大声等でも点灯させることが出来る
ので、慌てて暗闇で遠隔操作用発信機を探す必要がな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】各部の構造を示す縦断面図
【図2】電子回路の構成を示す説明図
【符号の説明】
4 電源出力端子 5 制御装置本体 6 本体の一方の入力端子 7 本体のもう一方の入力端子 8 制御回路を備えた基板 9 本体の一方の出力端子 10 本体のもう一方の出力端子 11 赤外線受光器 24 音圧感知部 26 音圧感知回路部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠隔操作により消灯された状態の時点で、
    音響によりこれを点灯することを特長とする遠隔操作に
    よる照明器具等の制御装置。
  2. 【請求項2】 天井に設けられた電源出力端子部と、天
    井釣り下げ型照明器具等に設けられた電源入力端子部の
    間に装着することによって器具の点滅等の制御を遠隔操
    作出来る制御装置において、請求項1記載の遠隔操作に
    よる照明器具等の制御装置。
JP3349303A 1991-10-31 1991-10-31 遠隔操作による照明器具等の制御装置 Pending JPH0888884A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3349303A JPH0888884A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 遠隔操作による照明器具等の制御装置

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JP3349303A JPH0888884A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 遠隔操作による照明器具等の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0888884A true JPH0888884A (ja) 1996-04-02

Family

ID=18402859

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JP3349303A Pending JPH0888884A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 遠隔操作による照明器具等の制御装置

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JP (1) JPH0888884A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103841688A (zh) * 2012-11-20 2014-06-04 贵阳铝镁设计研究院有限公司 基于压力传感器的楼道灯控制方法及装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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