JPH0888890A - イヤホン - Google Patents
イヤホンInfo
- Publication number
- JPH0888890A JPH0888890A JP22289894A JP22289894A JPH0888890A JP H0888890 A JPH0888890 A JP H0888890A JP 22289894 A JP22289894 A JP 22289894A JP 22289894 A JP22289894 A JP 22289894A JP H0888890 A JPH0888890 A JP H0888890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earphone
- insert portion
- ear
- main body
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- Pending
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- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコホール等の音響レベルが大きい場所
でも使用可能なイヤホンを提供すること。 【構成】 L側イヤホン本体13LにはL側コード線1
2Lが接続されており、L側コード線12LからL側イ
ヤホン本体13LにLチャネルの音声電流が供給される
と、L側イヤホン本体13LからLチャネルの音声が出
力される。この構成の場合、L側イヤホン本体13Lに
はL側本体カバー14Lが設けられ、L側本体カバー1
4LにはL側インサート部15Lが設けられており、L
側インサート部15Lを耳に挿入すると、L側インサー
ト部15Lが鼓膜に略達し、L側インサート部15Lに
より耳の奥で外部音が遮断され、L側イヤホン本体13
Lから出力された音声が鼓膜に直接供給されるため、音
響レベルが大きい場所でも音声を鮮明に聞取ることがで
きる。
でも使用可能なイヤホンを提供すること。 【構成】 L側イヤホン本体13LにはL側コード線1
2Lが接続されており、L側コード線12LからL側イ
ヤホン本体13LにLチャネルの音声電流が供給される
と、L側イヤホン本体13LからLチャネルの音声が出
力される。この構成の場合、L側イヤホン本体13Lに
はL側本体カバー14Lが設けられ、L側本体カバー1
4LにはL側インサート部15Lが設けられており、L
側インサート部15Lを耳に挿入すると、L側インサー
ト部15Lが鼓膜に略達し、L側インサート部15Lに
より耳の奥で外部音が遮断され、L側イヤホン本体13
Lから出力された音声が鼓膜に直接供給されるため、音
響レベルが大きい場所でも音声を鮮明に聞取ることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声電流を音声に変換
して出力するイヤホンに関する。
して出力するイヤホンに関する。
【0002】
【従来の技術】図5はイヤホンを示す従来構成である。
ここで、1は音声電流を音声に変換して出力するイヤホ
ン本体、2はイヤホン本体に音声電流を供給するコード
線であり、イヤホン本体1は耳Aの入口にあてがうよう
にして固定される。
ここで、1は音声電流を音声に変換して出力するイヤホ
ン本体、2はイヤホン本体に音声電流を供給するコード
線であり、イヤホン本体1は耳Aの入口にあてがうよう
にして固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来は、イヤホン本体1を耳Aの入口にあてがうようにし
ていたため、パチンホール等、室内の音響レベルが10
0ホーンを越えるような場所では、イヤホン本体1と耳
との隙間から外部音が侵入し、イヤホン本体1から出力
された音声を聞取り難いという不具合があった。
来は、イヤホン本体1を耳Aの入口にあてがうようにし
ていたため、パチンホール等、室内の音響レベルが10
0ホーンを越えるような場所では、イヤホン本体1と耳
との隙間から外部音が侵入し、イヤホン本体1から出力
された音声を聞取り難いという不具合があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、音響レベルが大きい場所でもイヤホ
ン本体から出力された音声を鮮明に聞取ることが可能な
イヤホンを提供することである。
あり、その目的は、音響レベルが大きい場所でもイヤホ
ン本体から出力された音声を鮮明に聞取ることが可能な
イヤホンを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のイヤホン
は、音声電流を音声に変換して出力するイヤホン本体
と、このイヤホン本体に設けられ、耳に挿入されること
に伴いイヤホン本体から出力された音声を鼓膜に伝達す
るインサート部とを備え、このインサート部を、鼓膜に
略達する長さ寸法に構成したところに特徴を有する。請
求項2記載のイヤホンは、インサート部の表面に、耳に
密着するクッション部材を設けたところに特徴を有す
る。
は、音声電流を音声に変換して出力するイヤホン本体
と、このイヤホン本体に設けられ、耳に挿入されること
に伴いイヤホン本体から出力された音声を鼓膜に伝達す
るインサート部とを備え、このインサート部を、鼓膜に
略達する長さ寸法に構成したところに特徴を有する。請
求項2記載のイヤホンは、インサート部の表面に、耳に
密着するクッション部材を設けたところに特徴を有す
る。
【0006】
【作用】請求項1記載の手段によれば、インサート部を
耳に挿入すると、インサート部が鼓膜に略達するので、
インサート部の先端部により耳の奥で外部音が遮断さ
れ、イヤホン本体から出力された音声が鼓膜に直接供給
されるようになる。請求項2記載の手段によれば、イン
サート部を耳に挿入すると、インサート部の表面に設け
られたクッション部材が耳に密着し、クッション部材に
より外部音が遮断されるようになる。
耳に挿入すると、インサート部が鼓膜に略達するので、
インサート部の先端部により耳の奥で外部音が遮断さ
れ、イヤホン本体から出力された音声が鼓膜に直接供給
されるようになる。請求項2記載の手段によれば、イン
サート部を耳に挿入すると、インサート部の表面に設け
られたクッション部材が耳に密着し、クッション部材に
より外部音が遮断されるようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明をヘッドホンに適用した第1実
施例を図1および図2に基づいて説明する。まず、図2
において、コード線10の一端側には接続端子11が接
続され、他端側にはL側コード線12LおよびR側コー
ド線12Rが接続されている。また、L側コード線12
LおよびR側コード線12RにはL側イヤホン本体13
LおよびR側イヤホン本体13Rが接続されている。こ
れらL側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体1
3Rは、請求項1記載のイヤホン本体に相当するもので
あり、一端面が開口する合成樹脂製のケース内に振動板
(図示せず)等を収容して構成されている。
施例を図1および図2に基づいて説明する。まず、図2
において、コード線10の一端側には接続端子11が接
続され、他端側にはL側コード線12LおよびR側コー
ド線12Rが接続されている。また、L側コード線12
LおよびR側コード線12RにはL側イヤホン本体13
LおよびR側イヤホン本体13Rが接続されている。こ
れらL側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体1
3Rは、請求項1記載のイヤホン本体に相当するもので
あり、一端面が開口する合成樹脂製のケース内に振動板
(図示せず)等を収容して構成されている。
【0008】そして、接続端子11をラジオやテレビ等
の出力端子に接続すると、コード線10からL側コード
線12Lを通してL側イヤホン本体13LにLチャネル
の音声電流が供給され、コード線10からR側コード線
12Rを通してR側イヤホン本体13RにRチャネルの
音声電流が供給される。すると、これら音声電流に応じ
てL側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体13
Rの振動板が夫々振動し、L側イヤホン本体13Lおよ
びR側イヤホン本体13Rの開口からLチャネルおよび
Rチャネルの音声が出力されることになる。
の出力端子に接続すると、コード線10からL側コード
線12Lを通してL側イヤホン本体13LにLチャネル
の音声電流が供給され、コード線10からR側コード線
12Rを通してR側イヤホン本体13RにRチャネルの
音声電流が供給される。すると、これら音声電流に応じ
てL側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体13
Rの振動板が夫々振動し、L側イヤホン本体13Lおよ
びR側イヤホン本体13Rの開口からLチャネルおよび
Rチャネルの音声が出力されることになる。
【0009】L側イヤホン本体13LおよびR側イヤホ
ン本体13Rの表面にはL側本体カバー14LおよびR
側本体カバーが固着され(図1にL側本体カバー14L
のみ図示する)、L側イヤホン本体13LおよびR側イ
ヤホン本体13Rの各開口は、L側本体カバー14Lお
よびR側本体カバーにより塞がれている。そして、L側
本体カバー14LおよびR側本体カバーの中心部には夫
々貫通孔(図示せず)が形成されており、L側イヤホン
本体13LおよびR側イヤホン本体13Rから出力され
たLチャネルおよびRチャネルの音声は、L側本体カバ
ー14LおよびR側本体カバーの貫通孔を通して出力さ
れる。
ン本体13Rの表面にはL側本体カバー14LおよびR
側本体カバーが固着され(図1にL側本体カバー14L
のみ図示する)、L側イヤホン本体13LおよびR側イ
ヤホン本体13Rの各開口は、L側本体カバー14Lお
よびR側本体カバーにより塞がれている。そして、L側
本体カバー14LおよびR側本体カバーの中心部には夫
々貫通孔(図示せず)が形成されており、L側イヤホン
本体13LおよびR側イヤホン本体13Rから出力され
たLチャネルおよびRチャネルの音声は、L側本体カバ
ー14LおよびR側本体カバーの貫通孔を通して出力さ
れる。
【0010】L側本体カバー14LおよびR側本体カバ
ーにはシリコンゴム製のL側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rが被せられ、L側インサート部
15LおよびR側インサート部15RはL側本体カバー
14LおよびR側本体カバーに固着されている。これら
L側インサート部15LおよびR側インサート部15R
は請求項1記載のインサート部に相当するものであり、
図1に示すように、耳Aの奥(外耳道)に挿入されて外
耳道の奥方に位置する鼓膜(図示せず)に略達するよう
な長さ寸法に形成され、L側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rには、L側本体カバー14Lお
よびR側本体カバーの貫通孔に通じる貫通孔15aが形
成されている。
ーにはシリコンゴム製のL側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rが被せられ、L側インサート部
15LおよびR側インサート部15RはL側本体カバー
14LおよびR側本体カバーに固着されている。これら
L側インサート部15LおよびR側インサート部15R
は請求項1記載のインサート部に相当するものであり、
図1に示すように、耳Aの奥(外耳道)に挿入されて外
耳道の奥方に位置する鼓膜(図示せず)に略達するよう
な長さ寸法に形成され、L側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rには、L側本体カバー14Lお
よびR側本体カバーの貫通孔に通じる貫通孔15aが形
成されている。
【0011】上記実施例によれば、L側インサート部1
5Lを左の耳に挿入し、右側インサート部15Rを右の
耳に挿入すると、L側インサート部15LおよびR側イ
ンサート部15Rが夫々鼓膜に略達し、L側インサート
部15LおよびR側インサート部15Rの先端部により
耳の奥で外部音が遮断され、L側イヤホン本体13Lお
よびR側イヤホン本体13Rから出力されたLチャネル
およびRチャネルの音声がL側本体カバー14Lおよび
R側本体カバーの貫通孔からL側インサート部15Lお
よびR側インサート部15Rの貫通孔15aを通して鼓
膜に直接供給される。
5Lを左の耳に挿入し、右側インサート部15Rを右の
耳に挿入すると、L側インサート部15LおよびR側イ
ンサート部15Rが夫々鼓膜に略達し、L側インサート
部15LおよびR側インサート部15Rの先端部により
耳の奥で外部音が遮断され、L側イヤホン本体13Lお
よびR側イヤホン本体13Rから出力されたLチャネル
およびRチャネルの音声がL側本体カバー14Lおよび
R側本体カバーの貫通孔からL側インサート部15Lお
よびR側インサート部15Rの貫通孔15aを通して鼓
膜に直接供給される。
【0012】従って、パチンコホール等の音響レベルが
大きい場所でもL側イヤホン本体13LおよびR側イヤ
ホン本体13Rから出力された音声を鮮明に聞取ること
が可能になる。しかも、ラジオやテレビのスイッチをオ
フする等のイヤホンの不使用時には、イヤホンが耳栓と
して機能するので、例えばパチンコホール等において、
遊技者がパチンコ遊技を集中して行うことができる。
大きい場所でもL側イヤホン本体13LおよびR側イヤ
ホン本体13Rから出力された音声を鮮明に聞取ること
が可能になる。しかも、ラジオやテレビのスイッチをオ
フする等のイヤホンの不使用時には、イヤホンが耳栓と
して機能するので、例えばパチンコホール等において、
遊技者がパチンコ遊技を集中して行うことができる。
【0013】また、L側イヤホン本体13LおよびR側
イヤホン本体13RにL側本体カバー14LおよびR側
本体カバーを設け、L側本体カバー14LおよびR側本
体カバーの表面にL側インサート部15LおよびR側イ
ンサート部15Rを被せるといった3重構造としたの
で、L側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体1
3Rから出力された音声をL側インサート部15Lおよ
びR側インサート部15Rを通して効率良く鼓膜に伝え
ることができる。
イヤホン本体13RにL側本体カバー14LおよびR側
本体カバーを設け、L側本体カバー14LおよびR側本
体カバーの表面にL側インサート部15LおよびR側イ
ンサート部15Rを被せるといった3重構造としたの
で、L側イヤホン本体13LおよびR側イヤホン本体1
3Rから出力された音声をL側インサート部15Lおよ
びR側インサート部15Rを通して効率良く鼓膜に伝え
ることができる。
【0014】尚、本発明は上記第1実施例に限定される
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば本発明
の第2実施例を示す図3のように、ウレタンゴムからな
るクッション部材16をL側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rの表面に固着しても良い(L側
インサート部15Lのみ示す)。
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば本発明
の第2実施例を示す図3のように、ウレタンゴムからな
るクッション部材16をL側インサート部15Lおよび
R側インサート部15Rの表面に固着しても良い(L側
インサート部15Lのみ示す)。
【0015】この構成によれば、図4に示すように、L
側インサート部15LおよびR側インサート部15Rを
耳に挿入すると、耳の奥行き長さや外耳道の形状に合わ
せてクッション部材16が変形し、耳の外耳道に密着す
る。このため、クッション部材16により外部音が遮断
されるようになる。従って、L側イヤホン本体13Lお
よびR側イヤホン本体13Rから出力された音声をより
鮮明に聞取ることができる。
側インサート部15LおよびR側インサート部15Rを
耳に挿入すると、耳の奥行き長さや外耳道の形状に合わ
せてクッション部材16が変形し、耳の外耳道に密着す
る。このため、クッション部材16により外部音が遮断
されるようになる。従って、L側イヤホン本体13Lお
よびR側イヤホン本体13Rから出力された音声をより
鮮明に聞取ることができる。
【0016】また、上記第2実施例においては、クッシ
ョン部材16をウレタンゴムから形成したが、これに限
定されるものではなく、例えば弾性発泡ポリマー等の比
較的柔らかく弾力性に富んだ材質から形成しても良い。
また、上記第1および第2実施例においては、L側イン
サート部15LおよびR側インサート部15Rをシリコ
ンゴムから形成したが、これに限定されるものではな
く、例えば塩化ビニル等の比較的柔らかい材質から形成
しても良い。また、上記第1および第2実施例において
は、本発明をヘッドホンに適用したが、これに限定され
るものではなく、例えばイヤホン単体に適用しても良
い。
ョン部材16をウレタンゴムから形成したが、これに限
定されるものではなく、例えば弾性発泡ポリマー等の比
較的柔らかく弾力性に富んだ材質から形成しても良い。
また、上記第1および第2実施例においては、L側イン
サート部15LおよびR側インサート部15Rをシリコ
ンゴムから形成したが、これに限定されるものではな
く、例えば塩化ビニル等の比較的柔らかい材質から形成
しても良い。また、上記第1および第2実施例において
は、本発明をヘッドホンに適用したが、これに限定され
るものではなく、例えばイヤホン単体に適用しても良
い。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のイヤホンによれば次のような優れた効果を奏する。請
求項1記載の手段によれば、インサート部により耳の奥
で外部音が遮断され、イヤホン本体から出力された音声
が鼓膜に直接供給される。このため、音響レベルが大き
い場所でもイヤホン本体から出力された音声を鮮明に聞
取ることができる。しかも、イヤホンの不使用時には、
イヤホンが耳栓として機能するようになる。請求項2記
載の手段によれば、クッション部材が耳に密着し、クッ
ション部材により外部音が遮断されるので、イヤホン本
体から出力された音声をより鮮明に聞取ることができ
る。
のイヤホンによれば次のような優れた効果を奏する。請
求項1記載の手段によれば、インサート部により耳の奥
で外部音が遮断され、イヤホン本体から出力された音声
が鼓膜に直接供給される。このため、音響レベルが大き
い場所でもイヤホン本体から出力された音声を鮮明に聞
取ることができる。しかも、イヤホンの不使用時には、
イヤホンが耳栓として機能するようになる。請求項2記
載の手段によれば、クッション部材が耳に密着し、クッ
ション部材により外部音が遮断されるので、イヤホン本
体から出力された音声をより鮮明に聞取ることができ
る。
【図1】本発明の第1実施例を示す一部破断断面図(使
用状態を示す)
用状態を示す)
【図2】全体構成を示す斜視図
【図3】本発明の第2実施例を示す一部破断断面図(非
使用状態を示す)
使用状態を示す)
【図4】図1相当図
【図5】従来例を示す図1相当図
13LはL側イヤホン本体(イヤホン本体)、13Rは
R側イヤホン本体(イヤホン本体)、15LはL側イン
サート部(インサート部)、15RはR側インサート部
(インサート部)、16はクッション部材を示す。
R側イヤホン本体(イヤホン本体)、15LはL側イン
サート部(インサート部)、15RはR側インサート部
(インサート部)、16はクッション部材を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 音声電流を音声に変換して出力するイヤ
ホン本体と、 このイヤホン本体に設けられ、耳に挿入されることに伴
いイヤホン本体から出力された音声を鼓膜に伝達するイ
ンサート部とを備え、 このインサート部は、鼓膜に略達する長さ寸法に構成さ
れていることを特徴とするイヤホン。 - 【請求項2】 インサート部の表面には、耳に密着する
クッション部材が設けられていることを特徴とする請求
項1記載のイヤホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22289894A JPH0888890A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | イヤホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22289894A JPH0888890A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | イヤホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888890A true JPH0888890A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16789602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22289894A Pending JPH0888890A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | イヤホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888890A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032772A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Foster Electric Co Ltd | 耳掛け式イヤホン |
| JP2014121087A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Cotron Corp | イヤーチップ |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP22289894A patent/JPH0888890A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032772A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Foster Electric Co Ltd | 耳掛け式イヤホン |
| JP2014121087A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Cotron Corp | イヤーチップ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040601 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |