JPH088896A - 暗号化装置および暗号化システム - Google Patents
暗号化装置および暗号化システムInfo
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- JPH088896A JPH088896A JP6132765A JP13276594A JPH088896A JP H088896 A JPH088896 A JP H088896A JP 6132765 A JP6132765 A JP 6132765A JP 13276594 A JP13276594 A JP 13276594A JP H088896 A JPH088896 A JP H088896A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報伝送を効率良く行える暗号化システムを
提供する。 【構成】 暗号化、復号化を行う際に、その内容を用い
るレジスタとして、パラレルロードシリアルシフトレジ
スタ15、25を使用し、それらパラレルロードシリア
ルシフトレジスタに、特定の内容の情報を書き込むため
のデータバスを接続する。そして、そのデータバスを用
いて、パラレルロードシリアルシフトレジスタの内容を
設定した後に、データ送受信を行うようにする。これに
より、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗号
化、復号化できることになり、情報伝送が効率良く行え
るようになる。
提供する。 【構成】 暗号化、復号化を行う際に、その内容を用い
るレジスタとして、パラレルロードシリアルシフトレジ
スタ15、25を使用し、それらパラレルロードシリア
ルシフトレジスタに、特定の内容の情報を書き込むため
のデータバスを接続する。そして、そのデータバスを用
いて、パラレルロードシリアルシフトレジスタの内容を
設定した後に、データ送受信を行うようにする。これに
より、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗号
化、復号化できることになり、情報伝送が効率良く行え
るようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、暗号化装置および暗号
化システムに係わり、伝送信号内で“1”あるいは
“0”が連続する確率を低減するために用いられる暗号
化装置および暗号化システムに関する。
化システムに係わり、伝送信号内で“1”あるいは
“0”が連続する確率を低減するために用いられる暗号
化装置および暗号化システムに関する。
【0002】
【従来の技術】伝送信号内で“1”あるいは“0”が連
続する確率を低減するために、従来より行われている手
法の一つに暗号化(スクランブル)がある。図2に、暗
号化を行うシステムの概要を示す。このように、暗号化
を行うシステムでは、暗号化装置(CIPHER)32
が、データ端末機器(DTE)31とデータ回線終端装
置(DCE)331 の間と、データ回線終端装置332
とホスト機器35の間に設けられ、DTE31から入力
された平文は、暗号化装置321 を通過することによっ
て、たとえば、その平文が“0”が連続するものであっ
ても、“0”が連続しない信号系列(暗号化データ)に
変換され、DCE331 により伝送網34上に送出され
る。そして、DCE331 で受信された暗号化データ
は、暗号化回路322 によって平文に復元された後に、
ホスト機器35に供給される。
続する確率を低減するために、従来より行われている手
法の一つに暗号化(スクランブル)がある。図2に、暗
号化を行うシステムの概要を示す。このように、暗号化
を行うシステムでは、暗号化装置(CIPHER)32
が、データ端末機器(DTE)31とデータ回線終端装
置(DCE)331 の間と、データ回線終端装置332
とホスト機器35の間に設けられ、DTE31から入力
された平文は、暗号化装置321 を通過することによっ
て、たとえば、その平文が“0”が連続するものであっ
ても、“0”が連続しない信号系列(暗号化データ)に
変換され、DCE331 により伝送網34上に送出され
る。そして、DCE331 で受信された暗号化データ
は、暗号化回路322 によって平文に復元された後に、
ホスト機器35に供給される。
【0003】暗号化を行うための方法にはさまざまなも
のがあり、たとえば、シフトレジスタを使用してフィー
ドバック回路を組むことにより、伝送信号を疑似ランダ
ム化する方法がある。
のがあり、たとえば、シフトレジスタを使用してフィー
ドバック回路を組むことにより、伝送信号を疑似ランダ
ム化する方法がある。
【0004】図3に、疑似ランダム化を行う従来の暗号
化装置および復号化装置の構成を示す。図中、上側に示
したブロックが暗号化装置の構成であり、下側が復号化
装置の構成である。
化装置および復号化装置の構成を示す。図中、上側に示
したブロックが暗号化装置の構成であり、下側が復号化
装置の構成である。
【0005】このように、暗号化装置、復号化装置は、
排他的論理和回路12、22と暗号化関数処理回路1
3、23とシフトレジスタ14、24を主な要素として
構成されている。暗号化関数処理回路13は、接続され
ているシフトレジスタ14の内容に応じたビットデータ
を出力する回路であり、暗号化装置におけるシフトレジ
スタ142 の内容は、暗号化関数処理回路131 の出力
と送信データ(SD)の排他的論理和信号(すなわち、
暗号化データ)によって更新(シフト)され、シフトレ
ジスタ141 の内容は、暗号化関数処理回路132 の出
力と、暗号化データ(SDE)の排他的論理和信号によ
って、1ビットずつ更新されている。
排他的論理和回路12、22と暗号化関数処理回路1
3、23とシフトレジスタ14、24を主な要素として
構成されている。暗号化関数処理回路13は、接続され
ているシフトレジスタ14の内容に応じたビットデータ
を出力する回路であり、暗号化装置におけるシフトレジ
スタ142 の内容は、暗号化関数処理回路131 の出力
と送信データ(SD)の排他的論理和信号(すなわち、
暗号化データ)によって更新(シフト)され、シフトレ
ジスタ141 の内容は、暗号化関数処理回路132 の出
力と、暗号化データ(SDE)の排他的論理和信号によ
って、1ビットずつ更新されている。
【0006】復号化を行う回路でも同様の構成によっ
て、入力された暗号化データ(RDE)が、平文である
受信データ(RD)に変換されるようになっている訳だ
が、シフトレジスタ141 、142 の内容が“0”の状
態で送信されたデータは、正常な暗号化が行われない。
このため、従来の暗号化回路では、論理和回路26を設
けることにより、正しく復号化が行えるよう(自己同期
状態)になるまでデータの出力を禁止していた。なお、
この論理和回路26によるクランプは、データの受信が
開始された後(SDEより信号CDを受信した後)、所
定時間の経過後に、タイマ回路27によって解除され
る。
て、入力された暗号化データ(RDE)が、平文である
受信データ(RD)に変換されるようになっている訳だ
が、シフトレジスタ141 、142 の内容が“0”の状
態で送信されたデータは、正常な暗号化が行われない。
このため、従来の暗号化回路では、論理和回路26を設
けることにより、正しく復号化が行えるよう(自己同期
状態)になるまでデータの出力を禁止していた。なお、
この論理和回路26によるクランプは、データの受信が
開始された後(SDEより信号CDを受信した後)、所
定時間の経過後に、タイマ回路27によって解除され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来のシステムでは、実際の情報伝送が行えない時間が
存在しており、情報伝送が効率的ではないという問題が
あった。
従来のシステムでは、実際の情報伝送が行えない時間が
存在しており、情報伝送が効率的ではないという問題が
あった。
【0008】なお、この問題は、シフトレジスタの内容
が“0”であることに起因して生じているものである
が、特開昭60−254848号公報には、データ送出
時にシフトレジスタに“0”でない情報を設定しておく
ために、データ送出に先駆けて特定のパターンのデータ
(フレーム同期信号)の暗号化(送出)を行っておくと
いう技術が提案されている。
が“0”であることに起因して生じているものである
が、特開昭60−254848号公報には、データ送出
時にシフトレジスタに“0”でない情報を設定しておく
ために、データ送出に先駆けて特定のパターンのデータ
(フレーム同期信号)の暗号化(送出)を行っておくと
いう技術が提案されている。
【0009】しかし、この技術においても、フレーム同
期信号という伝送情報ではない情報の送出が必要である
ため、やはり、効率的に情報伝送が行えていない。
期信号という伝送情報ではない情報の送出が必要である
ため、やはり、効率的に情報伝送が行えていない。
【0010】そこで本発明の目的は、情報伝送が効率的
に行える暗号化装置および暗号化システムを提供するこ
とにある。
に行える暗号化装置および暗号化システムを提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
(イ)出力を行ったデータにより1ビットずつ内容が更
新される、所定数のビットデータを記憶するための記憶
手段と、(ロ)この記憶手段の内容に応じて入力された
データの内容に変更を加えて出力する暗号化手段と、
(ハ)この暗号化手段による暗号化に先駆けて記憶手段
に特定の内容のデータを書き込む書込手段とを具備す
る。
(イ)出力を行ったデータにより1ビットずつ内容が更
新される、所定数のビットデータを記憶するための記憶
手段と、(ロ)この記憶手段の内容に応じて入力された
データの内容に変更を加えて出力する暗号化手段と、
(ハ)この暗号化手段による暗号化に先駆けて記憶手段
に特定の内容のデータを書き込む書込手段とを具備す
る。
【0012】すなわち、請求項1記載の発明では、暗号
化を行うために用いられる記憶手段に対して特定の内容
のデータを書き込む書込手段を設け、この書込手段によ
る書込後、暗号化は実行される。なお、記憶手段として
は、パラレルロードシリアルシフトレジスタを用いるこ
とができる。
化を行うために用いられる記憶手段に対して特定の内容
のデータを書き込む書込手段を設け、この書込手段によ
る書込後、暗号化は実行される。なお、記憶手段として
は、パラレルロードシリアルシフトレジスタを用いるこ
とができる。
【0013】請求項3記載の発明は、(イ)出力を行っ
たデータにより1ビットずつ内容が更新される、所定数
のビットデータを記憶するための記憶手段と、この記憶
手段の内容に応じて入力されたデータの内容に変更を加
えて出力する暗号化手段と、この暗号化手段による暗号
化に先駆けて記憶手段に特定の内容のデータを書き込む
書込手段とを備える暗号化装置と、(ロ)暗号化装置か
らのデータによって1ビットずつ内容が更新される、所
定数のビットデータを記憶するための第2記憶手段と、
この第2記憶手段の内容に応じて、入力されたデータの
内容を変更して出力する復号化手段と、この復号化手段
による復号化に先駆けて第2記憶手段に特定の内容の情
報を書き込む第2書込手段とを備える復号化装置とを具
備する。
たデータにより1ビットずつ内容が更新される、所定数
のビットデータを記憶するための記憶手段と、この記憶
手段の内容に応じて入力されたデータの内容に変更を加
えて出力する暗号化手段と、この暗号化手段による暗号
化に先駆けて記憶手段に特定の内容のデータを書き込む
書込手段とを備える暗号化装置と、(ロ)暗号化装置か
らのデータによって1ビットずつ内容が更新される、所
定数のビットデータを記憶するための第2記憶手段と、
この第2記憶手段の内容に応じて、入力されたデータの
内容を変更して出力する復号化手段と、この復号化手段
による復号化に先駆けて第2記憶手段に特定の内容の情
報を書き込む第2書込手段とを備える復号化装置とを具
備する。
【0014】すなわち、請求項3記載の発明では、請求
項1記載の発明である暗号化装置と、復号化手段による
復号化に先駆けて第2記憶手段に特定の内容の情報を書
き込む第2書込手段が設けられた復号化装置を組み合わ
せて暗号化システムを構成する。なお、第1および第2
記憶手段としては、パラレルロードシリアルシフトレジ
スタを用いることができる。
項1記載の発明である暗号化装置と、復号化手段による
復号化に先駆けて第2記憶手段に特定の内容の情報を書
き込む第2書込手段が設けられた復号化装置を組み合わ
せて暗号化システムを構成する。なお、第1および第2
記憶手段としては、パラレルロードシリアルシフトレジ
スタを用いることができる。
【0015】
【実施例】以下、実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0016】図1に、本発明の一実施例による暗号化シ
ステム(暗号化装置および復号化装置)の概略構成を示
す。図示したように、実施例の暗号化装置、復号化装置
では、従来の装置(図2)のシフトレジスタに代えて、
パラレルロードシリアルシフトレジスタが用いてあり、
パラレルロードシリアルシフトレジスタ15、25に
は、その内容を設定するためのデータバスが接続されて
いる。
ステム(暗号化装置および復号化装置)の概略構成を示
す。図示したように、実施例の暗号化装置、復号化装置
では、従来の装置(図2)のシフトレジスタに代えて、
パラレルロードシリアルシフトレジスタが用いてあり、
パラレルロードシリアルシフトレジスタ15、25に
は、その内容を設定するためのデータバスが接続されて
いる。
【0017】実施例の暗号化システムにおいては、デー
タの送受信に先駆けて、制御信号(SCONT、RCONT)に
よりパラレルロードシリアルシフトレジスタ15、25
の動作モードがパラレルモードに切り換えられ、予め定
められた特定の値がデータバスを介してパラレルロード
シリアルシフトレジスタにセットされる。そして、動作
モードがシリアルモードに戻された後に、データの送受
信が実行される。
タの送受信に先駆けて、制御信号(SCONT、RCONT)に
よりパラレルロードシリアルシフトレジスタ15、25
の動作モードがパラレルモードに切り換えられ、予め定
められた特定の値がデータバスを介してパラレルロード
シリアルシフトレジスタにセットされる。そして、動作
モードがシリアルモードに戻された後に、データの送受
信が実行される。
【0018】このため、実施例の暗号化システムにおい
ては、データ送出初期時から正しく暗号化、および、復
号化がなされることとなり、この暗号化システムを用い
た場合には、高い情報伝送効率が得られることになる。
ては、データ送出初期時から正しく暗号化、および、復
号化がなされることとなり、この暗号化システムを用い
た場合には、高い情報伝送効率が得られることになる。
【0019】また、実施例の暗号化システムでは、従来
の復号化装置(図3)においては必要であった、タイマ
回路と論理和回路なども不必要であるため、回路構成が
簡単なものになっている。
の復号化装置(図3)においては必要であった、タイマ
回路と論理和回路なども不必要であるため、回路構成が
簡単なものになっている。
【0020】
【発明の効果】請求項1および2記載の暗号化装置によ
れば、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗号
化できるので、暗号化が行えるようになるまで情報伝送
を待つ必要がなく、効率良く情報伝送を行うことができ
る。
れば、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗号
化できるので、暗号化が行えるようになるまで情報伝送
を待つ必要がなく、効率良く情報伝送を行うことができ
る。
【0021】請求項3および4記載の暗号化システムに
よれば、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗
号化、復号化できるので、暗号化・復号化が正しく行え
るようになるまで情報伝送を待つ必要がなく、効率良く
情報伝送を行うことができる。
よれば、伝送すべき情報をその1ビット目から正しく暗
号化、復号化できるので、暗号化・復号化が正しく行え
るようになるまで情報伝送を待つ必要がなく、効率良く
情報伝送を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による暗号化システムの概要
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】暗号化装置を使用した通信システムの概要を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】従来の暗号化・復号化装置の概要を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
12、22 排他的論理和回路 13、23 暗号化関数処理回路 14、24 シフトレジスタ 15、25 パラレルロード・シリアルシフトレジスタ 26 論理和回路 27 タイマ
Claims (4)
- 【請求項1】 出力を行ったデータにより1ビットずつ
内容が更新される、所定数のビットデータを記憶するた
めの記憶手段と、 この記憶手段の内容に応じて入力されたデータの内容に
変更を加えて出力する暗号化手段と、 この暗号化手段による暗号化に先駆けて前記記憶手段に
特定の内容のデータを書き込む書込手段とを具備するこ
とを特徴とする暗号化装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段がパラレルロードシリアル
シフトレジスタであることを特徴とする請求項1記載の
暗号化装置。 - 【請求項3】 出力を行ったデータにより1ビットずつ
内容が更新される、所定数のビットデータを記憶するた
めの記憶手段と、この記憶手段の内容に応じて入力され
たデータの内容に変更を加えて出力する暗号化手段と、
この暗号化手段による暗号化に先駆けて前記記憶手段に
特定の内容のデータを書き込む書込手段とを備える暗号
化装置と、 前記暗号化装置からのデータによって1ビットずつ内容
が更新される、所定数のビットデータを記憶するための
第2記憶手段と、この第2記憶手段の内容に応じて、入
力されたデータの内容を変更して出力する復号化手段
と、この復号化手段による復号化に先駆けて前記第2記
憶手段に特定の内容の情報を書き込む第2書込手段とを
備える復号化装置とを具備することを特徴とする暗号化
システム。 - 【請求項4】 前記第1および第2記憶手段がパラレル
ロードシリアルシフトレジスタであることを特徴とする
請求項3記載の暗号化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132765A JP2655082B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 暗号化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132765A JP2655082B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 暗号化システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088896A true JPH088896A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2655082B2 JP2655082B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=15089037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132765A Expired - Lifetime JP2655082B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 暗号化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655082B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950485A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | 日本電気株式会社 | 暗号器 |
| JPS59114939A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | Fujitsu Ltd | 暗号装置における初期化ベクトル設定方式 |
| JPS6229885A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | 神鋼電機株式会社 | 連続出湯式昇温炉 |
| JPH03155591A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | C Ee T V Kiban Gijutsu Kenkyusho:Kk | 逐次暗号装置 |
| JPH0628354A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-02-04 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Sgml文書入力装置 |
| JPH0642120A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-15 | Tsutsunaka Sheet Bosui Kk | 防水シート張設陸屋根等における異形突出部の防水施工法 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6132765A patent/JP2655082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950485A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | 日本電気株式会社 | 暗号器 |
| JPS59114939A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | Fujitsu Ltd | 暗号装置における初期化ベクトル設定方式 |
| JPS6229885A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | 神鋼電機株式会社 | 連続出湯式昇温炉 |
| JPH03155591A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | C Ee T V Kiban Gijutsu Kenkyusho:Kk | 逐次暗号装置 |
| JPH0628354A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-02-04 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Sgml文書入力装置 |
| JPH0642120A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-15 | Tsutsunaka Sheet Bosui Kk | 防水シート張設陸屋根等における異形突出部の防水施工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655082B2 (ja) | 1997-09-17 |
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