JPH0889075A - ロ−ルベ−ラの紐ブレ−キ圧調節装置 - Google Patents
ロ−ルベ−ラの紐ブレ−キ圧調節装置Info
- Publication number
- JPH0889075A JPH0889075A JP25288294A JP25288294A JPH0889075A JP H0889075 A JPH0889075 A JP H0889075A JP 25288294 A JP25288294 A JP 25288294A JP 25288294 A JP25288294 A JP 25288294A JP H0889075 A JPH0889075 A JP H0889075A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ベ−ルの圧縮度を大にして固くした場合にベ
−ル形成室からの放出が円滑に行われるようにする。 【構成】 ベ−ル形成室(1)と、ベ−ル形成室(1)
で形成されたベ−ル(2)に紐(3)を巻着する結束装
置と、結束後のベ−ル(2)を取出す放出装置を備えた
もので、ベ−ル(2)のベ−ル圧調節機構(6)と紐ブ
レ−キ調節機構(7)とを連動させる。
−ル形成室からの放出が円滑に行われるようにする。 【構成】 ベ−ル形成室(1)と、ベ−ル形成室(1)
で形成されたベ−ル(2)に紐(3)を巻着する結束装
置と、結束後のベ−ル(2)を取出す放出装置を備えた
もので、ベ−ル(2)のベ−ル圧調節機構(6)と紐ブ
レ−キ調節機構(7)とを連動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベ−ル形成室と、ベ−
ル形成室で形成されたベ−ルに紐を巻着する結束装置
と、結束後のベ−ルを取出す放出装置を備えたロ−ルベ
−ラにおける紐ブレ−キ圧調節装置に関する発明であ
る。
ル形成室で形成されたベ−ルに紐を巻着する結束装置
と、結束後のベ−ルを取出す放出装置を備えたロ−ルベ
−ラにおける紐ブレ−キ圧調節装置に関する発明であ
る。
【0002】
【従来の技術】このような、ロ−ルベ−ラにあっては、
従来の技術として実開昭62−190445号公報に記
載されるもののように、紐の張力を感知する感知具を設
けて紐の供給状態を報知するものや、特開昭63−15
2913号公報に開示のような、ベ−ル形成室で形成さ
れたベ−ルの圧縮度、即ち、圧縮固さに応じて紐の巻着
ピッチを変更するようにしたもの等が公開されているの
である。
従来の技術として実開昭62−190445号公報に記
載されるもののように、紐の張力を感知する感知具を設
けて紐の供給状態を報知するものや、特開昭63−15
2913号公報に開示のような、ベ−ル形成室で形成さ
れたベ−ルの圧縮度、即ち、圧縮固さに応じて紐の巻着
ピッチを変更するようにしたもの等が公開されているの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本発明はベ
−ル形成室で形成されたベ−ルの圧縮度を大にして固い
ものにしたいという市場の要望に応えんとするもので、
ベ−ルを固くするためにベ−ル形成室に材料を多く取り
込むと形成されたベ−ルが膨張して、結束後放出すると
きベ−ルが詰まったりし要するに出にくくなる。そこ
で、この発明は形成されたベ−ルを固くした場合にベ−
ル形成室からの放出が円滑に行われるようにし市場の要
望に応えんとするのを目的として創作されたものであ
る。
−ル形成室で形成されたベ−ルの圧縮度を大にして固い
ものにしたいという市場の要望に応えんとするもので、
ベ−ルを固くするためにベ−ル形成室に材料を多く取り
込むと形成されたベ−ルが膨張して、結束後放出すると
きベ−ルが詰まったりし要するに出にくくなる。そこ
で、この発明は形成されたベ−ルを固くした場合にベ−
ル形成室からの放出が円滑に行われるようにし市場の要
望に応えんとするのを目的として創作されたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前項記載の目
的遂行のために、冒頭に記載のロ−ルベ−ラにおいて、
前記ベ−ルのベ−ル圧調節機構と紐ブレ−キ調節機構と
を連動させる構成にしたことを特徴とするものである。
的遂行のために、冒頭に記載のロ−ルベ−ラにおいて、
前記ベ−ルのベ−ル圧調節機構と紐ブレ−キ調節機構と
を連動させる構成にしたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明によれば、ベ−ル形成室に材料が取り
込まれてベ−ルが形成されると、その形成されたベ−ル
外周の圧力により主チャンバ−が押されて後退し、結束
装置によりベ−ルの外周に螺旋状に紐が巻着され、その
巻着が終了すればドアが開放し放出装置によって結束後
のベ−ルが機体の側方に取出されるのであるが、この場
合、ベ−ル圧調節機構を調節して前記の主チャンバ−
に、より大なるベ−ルの圧力が作用しないと後退しない
ようにすると、ベ−ル形成室には材料を多く取り込んで
ベ−ルの圧縮度が大になる。そして、このベ−ル圧調節
機構の調節に連動して紐は紐ブレ−キ調節機構によりブ
レ−キ圧が高められて形成されたベ−ル外周への巻着に
際し強力に緊縛して結束後のベ−ル径は大きくならない
のである。
込まれてベ−ルが形成されると、その形成されたベ−ル
外周の圧力により主チャンバ−が押されて後退し、結束
装置によりベ−ルの外周に螺旋状に紐が巻着され、その
巻着が終了すればドアが開放し放出装置によって結束後
のベ−ルが機体の側方に取出されるのであるが、この場
合、ベ−ル圧調節機構を調節して前記の主チャンバ−
に、より大なるベ−ルの圧力が作用しないと後退しない
ようにすると、ベ−ル形成室には材料を多く取り込んで
ベ−ルの圧縮度が大になる。そして、このベ−ル圧調節
機構の調節に連動して紐は紐ブレ−キ調節機構によりブ
レ−キ圧が高められて形成されたベ−ル外周への巻着に
際し強力に緊縛して結束後のベ−ル径は大きくならない
のである。
【0006】
【実施例】以下、この発明装置について実施例図を参照
し具体的に説明すると、このロ−ルベ−ラは「図2」と
「図3」に図示するように、クロ−ラ式走行装置(8)
上の前側にベ−ル形成室(1)とベ−ル(2)に紐
(3)を巻着する結束装置(4)と結束後のベ−ル
(2)を取出す放出装置(5)とを備えるベ−ラ部
(9)を載設し、後側にエンジン(E)と運転操作部
(10)を配置し、ベ−ラ部(9)の前方に材料をピッ
クアップするピックアップ部(11)を設けて、ピック
アップ部(11)でピックアップする材料をベ−ル形成
室(1)に取り込んでベ−ル(2)を形成し、その形成
されたベ−ル(2)の外周に結束装置(4)によって紐
(3)を巻着したのち、放出装置(5)により結束後の
ベ−ル(2)を機体側方に取出すようにしたものであ
る。
し具体的に説明すると、このロ−ルベ−ラは「図2」と
「図3」に図示するように、クロ−ラ式走行装置(8)
上の前側にベ−ル形成室(1)とベ−ル(2)に紐
(3)を巻着する結束装置(4)と結束後のベ−ル
(2)を取出す放出装置(5)とを備えるベ−ラ部
(9)を載設し、後側にエンジン(E)と運転操作部
(10)を配置し、ベ−ラ部(9)の前方に材料をピッ
クアップするピックアップ部(11)を設けて、ピック
アップ部(11)でピックアップする材料をベ−ル形成
室(1)に取り込んでベ−ル(2)を形成し、その形成
されたベ−ル(2)の外周に結束装置(4)によって紐
(3)を巻着したのち、放出装置(5)により結束後の
ベ−ル(2)を機体側方に取出すようにしたものであ
る。
【0007】即ち、作業クラッチレバ−(12)を「図
3」に示すように、(イ)の位置に操作して機体を走行
させると材料はピックアップ部(11)の回転するピッ
クアップフィンガ−(13)によりピックアップされ、
そのピックアップされたものは主コンベヤ(14)によ
ってベ−ル形成室(1)に取り込まれ副コンベヤ(1
5)と共働してロ−ル状のベ−ル(2)に形成されるの
である。そして、ベ−ル(2)が一定の径のものに形成
されると、この形成されたベ−ル(2)外周の圧力によ
り主チャンバ−(16)は下部の軸(17)を支点にし
て上部がわが(P)の方向に押されて後退する。そこ
で、作業クラッチレバ−(12)を(ロ)の位置に操作
すると、紐(3)は結束装置(4)によって紐ブレ−キ
調節機構(7)を通って繰り出され回転しているベ−ル
(2)の外周に巻き付く、このとき作業クラッチレバ−
(12)を(ハ)の位置に戻すと紐(3)は横送りされ
てベ−ル(2)の外周に螺旋状に巻着されたのち切断さ
れる。そして、作業クラッチレバ−(12)を(ニ)の
位置にすればドア(18)が開放し放出装置(5)によ
り結束後のベ−ル(2)は機体の側方に取出されるので
ある。
3」に示すように、(イ)の位置に操作して機体を走行
させると材料はピックアップ部(11)の回転するピッ
クアップフィンガ−(13)によりピックアップされ、
そのピックアップされたものは主コンベヤ(14)によ
ってベ−ル形成室(1)に取り込まれ副コンベヤ(1
5)と共働してロ−ル状のベ−ル(2)に形成されるの
である。そして、ベ−ル(2)が一定の径のものに形成
されると、この形成されたベ−ル(2)外周の圧力によ
り主チャンバ−(16)は下部の軸(17)を支点にし
て上部がわが(P)の方向に押されて後退する。そこ
で、作業クラッチレバ−(12)を(ロ)の位置に操作
すると、紐(3)は結束装置(4)によって紐ブレ−キ
調節機構(7)を通って繰り出され回転しているベ−ル
(2)の外周に巻き付く、このとき作業クラッチレバ−
(12)を(ハ)の位置に戻すと紐(3)は横送りされ
てベ−ル(2)の外周に螺旋状に巻着されたのち切断さ
れる。そして、作業クラッチレバ−(12)を(ニ)の
位置にすればドア(18)が開放し放出装置(5)によ
り結束後のベ−ル(2)は機体の側方に取出されるので
ある。
【0008】次に、「図1」において、(6)はベ−ル
圧調節機構で、(19)は2つのア−ム(20)(2
1)を突設する支点軸であり、(22)は軸(23)を
支点にしてガイド溝(24)内を上下動する調節レバ−
であって、このガイド溝(24)には縦方向の数か所に
調節レバ−(22)を係止する係止部(25)が形成さ
れている。また、(26)は引張スプリングで、その下
端は調節レバ−(22)の基部寄りに係着され、上端は
前記2つのア−ム(20)(21)のうち一方のア−ム
(20)の先端にピン(27)を介して連結する作動金
(28)の下部に係着されている。そして、他方のア−
ム(21)の先端は連動杆(29)により揺動板(3
0)の後部に連結され、その揺動板(30)の前部は連
杆(31)によって前記主チャンバ−(16)の上部に
連動連結されている。
圧調節機構で、(19)は2つのア−ム(20)(2
1)を突設する支点軸であり、(22)は軸(23)を
支点にしてガイド溝(24)内を上下動する調節レバ−
であって、このガイド溝(24)には縦方向の数か所に
調節レバ−(22)を係止する係止部(25)が形成さ
れている。また、(26)は引張スプリングで、その下
端は調節レバ−(22)の基部寄りに係着され、上端は
前記2つのア−ム(20)(21)のうち一方のア−ム
(20)の先端にピン(27)を介して連結する作動金
(28)の下部に係着されている。そして、他方のア−
ム(21)の先端は連動杆(29)により揺動板(3
0)の後部に連結され、その揺動板(30)の前部は連
杆(31)によって前記主チャンバ−(16)の上部に
連動連結されている。
【0009】なお、(32)は軸(33)の周りに揺動
する突起で、前記作動金(28)の上動により(ホ)の
ように回動しブザ−に通電用のスイッチ(S)に接触し
てこれをONし、ブザ−を鳴らすようにしたものであ
る。
する突起で、前記作動金(28)の上動により(ホ)の
ように回動しブザ−に通電用のスイッチ(S)に接触し
てこれをONし、ブザ−を鳴らすようにしたものであ
る。
【0010】また、(7)は紐収納ケ−ス(34)に付
設した紐ブレ−キ圧調節用の紐ブレ−キ調節機構で、こ
の紐収納ケ−ス(34)内から引き出される紐(3)は
固定板(35)とその固定板(35)に圧接する可動板
(36)の間で挟扼されて、可動板(36)は圧縮バネ
(37)により固定板(35)に圧接させている。そし
て、その圧縮バネ(37)のバネ力は下端を軸にして揺
動する調節杆(38)によって行わせるもので、調節杆
(38)の上端は引張バネ(39)付きのワイヤ−(4
0)によって前記調節レバ−(22)の中途部に連繋さ
れているのである。
設した紐ブレ−キ圧調節用の紐ブレ−キ調節機構で、こ
の紐収納ケ−ス(34)内から引き出される紐(3)は
固定板(35)とその固定板(35)に圧接する可動板
(36)の間で挟扼されて、可動板(36)は圧縮バネ
(37)により固定板(35)に圧接させている。そし
て、その圧縮バネ(37)のバネ力は下端を軸にして揺
動する調節杆(38)によって行わせるもので、調節杆
(38)の上端は引張バネ(39)付きのワイヤ−(4
0)によって前記調節レバ−(22)の中途部に連繋さ
れているのである。
【0011】したがって、ベ−ル圧調節機構(6)中の
調節レバ−(22)を下動操作してガイド溝(24)内
数か所に形成されている係止部(25)のうち適当な係
止部(25)を選んで係止させると、引張スプリング
(26)の弾力が強化されて前記(P)方向のベ−ル
(2)の圧力と逆方向の反力が増大し、前記の主チャン
バ−(16)に、より大なるベ−ル(2)の圧力が作用
しないと後退しないようになり、ベ−ル形成室(1)に
は材料を多く取り込んでベ−ル(2)の圧縮度が大にな
る。そして、このベ−ル圧調節機構(6)の調節に連動
するワイヤ−(40)により紐ブレ−キ調節機構(7)
中の圧縮バネ(37)力も強化され固定板(35)に対
する可動板(36)の圧接力の増大により紐ブレ−キ圧
が高められて形成されたベ−ル(2)の外周への巻着に
際し強力に緊縛して結束後のベ−ル(2)の径は大きく
ならないのである。
調節レバ−(22)を下動操作してガイド溝(24)内
数か所に形成されている係止部(25)のうち適当な係
止部(25)を選んで係止させると、引張スプリング
(26)の弾力が強化されて前記(P)方向のベ−ル
(2)の圧力と逆方向の反力が増大し、前記の主チャン
バ−(16)に、より大なるベ−ル(2)の圧力が作用
しないと後退しないようになり、ベ−ル形成室(1)に
は材料を多く取り込んでベ−ル(2)の圧縮度が大にな
る。そして、このベ−ル圧調節機構(6)の調節に連動
するワイヤ−(40)により紐ブレ−キ調節機構(7)
中の圧縮バネ(37)力も強化され固定板(35)に対
する可動板(36)の圧接力の増大により紐ブレ−キ圧
が高められて形成されたベ−ル(2)の外周への巻着に
際し強力に緊縛して結束後のベ−ル(2)の径は大きく
ならないのである。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように、ベ−ル形
成室(1)と、ベ−ル形成室(1)で形成されたベ−ル
(2)に紐(3)を巻着する結束装置(4)と、結束後
のベ−ル(2)を取出す放出装置(5)を備えたものに
おいて、前記ベ−ル(2)のベ−ル圧調節機構(6)と
紐ブレ−キ調節機構(7)とを連動させる構成にしたこ
とを特徴とするものであるから、ベ−ル圧調節機構
(6)の調節により主チャンバ−(16)に、より大な
るベ−ル(2)の圧力が作用しないと後退しないように
なって、ベ−ル形成室(1)には材料を多く取り込んで
ベ−ル(2)の圧縮度が大になり、このベ−ル圧調節機
構(6)の調節に連動して紐(3)は紐ブレ−キ調節機
構(7)によりブレ−キ圧が高められて形成されたベ−
ル(2)の外周への巻着に際し強力に緊縛して結束後の
ベ−ル(2)の径は大きくならないので、ベ−ル(2)
の機外への放出は円滑となり、取出された結束ベ−ル
(2)は固く締まったものになる。その結果、ベ−ル
(2)の取扱性がよくなり運搬作業が能率的になるとと
もに格納場所も少なくて足りるようになる。
成室(1)と、ベ−ル形成室(1)で形成されたベ−ル
(2)に紐(3)を巻着する結束装置(4)と、結束後
のベ−ル(2)を取出す放出装置(5)を備えたものに
おいて、前記ベ−ル(2)のベ−ル圧調節機構(6)と
紐ブレ−キ調節機構(7)とを連動させる構成にしたこ
とを特徴とするものであるから、ベ−ル圧調節機構
(6)の調節により主チャンバ−(16)に、より大な
るベ−ル(2)の圧力が作用しないと後退しないように
なって、ベ−ル形成室(1)には材料を多く取り込んで
ベ−ル(2)の圧縮度が大になり、このベ−ル圧調節機
構(6)の調節に連動して紐(3)は紐ブレ−キ調節機
構(7)によりブレ−キ圧が高められて形成されたベ−
ル(2)の外周への巻着に際し強力に緊縛して結束後の
ベ−ル(2)の径は大きくならないので、ベ−ル(2)
の機外への放出は円滑となり、取出された結束ベ−ル
(2)は固く締まったものになる。その結果、ベ−ル
(2)の取扱性がよくなり運搬作業が能率的になるとと
もに格納場所も少なくて足りるようになる。
【図1】本発明の要部を示す側面図である。
【図2】ロ−ルベ−ラ全体の概略側面図である。
【図3】同ロ−ルベ−ラの概略平面図である。
1 ベ−ル形成室 2 ベ−ル 3 紐 4 結束装置 5 放出装置 6 ベ−ル圧調節機構 7 紐ブレ−キ調節機構
Claims (1)
- 【請求項1】 ベ−ル形成室(1)と、ベ−ル形成室
(1)で形成されたベ−ル(2)に紐(3)を巻着する
結束装置(4)と、結束後のベ−ル(2)を取出す放出
装置(5)を備えたものにおいて、前記ベ−ル(2)の
ベ−ル圧調節機構(6)と紐ブレ−キ調節機構(7)と
を連動させる構成にしたことを特徴とするロ−ルベ−ラ
の紐ブレ−キ圧調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25288294A JPH0889075A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ロ−ルベ−ラの紐ブレ−キ圧調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25288294A JPH0889075A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ロ−ルベ−ラの紐ブレ−キ圧調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889075A true JPH0889075A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17243480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25288294A Pending JPH0889075A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | ロ−ルベ−ラの紐ブレ−キ圧調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018523466A (ja) * | 2015-03-31 | 2018-08-23 | クバンランド グループ ラヴェンナ エス.アール.エル. | 結束撚糸線を制動するためのデバイス |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25288294A patent/JPH0889075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018523466A (ja) * | 2015-03-31 | 2018-08-23 | クバンランド グループ ラヴェンナ エス.アール.エル. | 結束撚糸線を制動するためのデバイス |
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