JPH0889424A - 調理用撹拌へら - Google Patents
調理用撹拌へらInfo
- Publication number
- JPH0889424A JPH0889424A JP25414594A JP25414594A JPH0889424A JP H0889424 A JPH0889424 A JP H0889424A JP 25414594 A JP25414594 A JP 25414594A JP 25414594 A JP25414594 A JP 25414594A JP H0889424 A JPH0889424 A JP H0889424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- thermometer
- spatula
- temperature
- present
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 3
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、お菓子などを作る場合においてチョ
コレ−トやクリ−ムなどを撹拌するときに、へらを持ち
変えずに撹拌しながら温度を測定することができる撹拌
用へらを提供することを目的とする。 【構成】細長く形成され把持部1の先方に撹拌部2が連
なる撹拌へら3において、撹拌へら3の長さ方向に細長
い温度計4が取付けられ、且つ温度計の感温部5が撹拌
部2の先端付近に存在することを特徴とする。
コレ−トやクリ−ムなどを撹拌するときに、へらを持ち
変えずに撹拌しながら温度を測定することができる撹拌
用へらを提供することを目的とする。 【構成】細長く形成され把持部1の先方に撹拌部2が連
なる撹拌へら3において、撹拌へら3の長さ方向に細長
い温度計4が取付けられ、且つ温度計の感温部5が撹拌
部2の先端付近に存在することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭でチョコレ−
トやシュ−クリ−ムなどを製造する際に用いる温度計付
きの撹拌へらに関する。
トやシュ−クリ−ムなどを製造する際に用いる温度計付
きの撹拌へらに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、スプ−ンや箸などに温度計が
取付けられているものは存在していたが、それらの温度
計はスプ−ンや箸の把持部に取付けられていた。
取付けられているものは存在していたが、それらの温度
計はスプ−ンや箸の把持部に取付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の温度計付きの調
理用具は、上述したように温度計が把持部に取付けられ
ていて、温度計の感温部も把持部に存在していた。した
がって、撹拌中の材料の温度を測定するときには、へら
を材料の中から取り出し、持ちかえて反転してから、再
度感温部を材料の中に差し入れて温度を計っていた。し
かし食品材料の温度は刻一刻変化し、その都度へらを撹
拌中の材料から引き出していたのでは、最適の温度での
処理ができないことになる。そこで、本発明は撹拌中に
温度の計測ができるよにすることにより、最適の温度で
処理ができる撹拌へらを提供することを目的とする。
理用具は、上述したように温度計が把持部に取付けられ
ていて、温度計の感温部も把持部に存在していた。した
がって、撹拌中の材料の温度を測定するときには、へら
を材料の中から取り出し、持ちかえて反転してから、再
度感温部を材料の中に差し入れて温度を計っていた。し
かし食品材料の温度は刻一刻変化し、その都度へらを撹
拌中の材料から引き出していたのでは、最適の温度での
処理ができないことになる。そこで、本発明は撹拌中に
温度の計測ができるよにすることにより、最適の温度で
処理ができる撹拌へらを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、細長く
形成され把持部1の先方に撹拌部2が連なる撹拌へら3
において、撹拌へら3の長さ方向に細長い温度計4が取
付けられ、且つ温度計の感温部5が撹拌部2の先端付近
に存在することを特徴とする。
形成され把持部1の先方に撹拌部2が連なる撹拌へら3
において、撹拌へら3の長さ方向に細長い温度計4が取
付けられ、且つ温度計の感温部5が撹拌部2の先端付近
に存在することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に従って説明す
る。把持部1及び撹拌部2は合成樹脂で平たく一体に形
成され、把持部2の裏面にくぼみ部6が設けられ、この
くぼみ部6に連通するように設けられた細長孔7が撹拌
部2の先端付近まで延在している。この細長孔7の中に
それと平行に温度計4が装着されるので、温度計の感温
部5は細長孔7の先端部に位置する。
る。把持部1及び撹拌部2は合成樹脂で平たく一体に形
成され、把持部2の裏面にくぼみ部6が設けられ、この
くぼみ部6に連通するように設けられた細長孔7が撹拌
部2の先端付近まで延在している。この細長孔7の中に
それと平行に温度計4が装着されるので、温度計の感温
部5は細長孔7の先端部に位置する。
【0006】そして、前述したように、細長孔7は撹拌
部2の先端付近まで延在しているから、温度計の感温部
5は撹拌部2の先端付近に位置するのである。温度計4
の長さは細長孔7とほぼ同じ長さであるが、やや細長孔
7よりも長く、その長い部分はくぼみ部6内に少し突き
出ている。感温部5は撹拌部2の先端よりも先方に突き
出ることがないので、撹拌中に感温部5が鍋などの底に
当って破損するようなことがない。
部2の先端付近まで延在しているから、温度計の感温部
5は撹拌部2の先端付近に位置するのである。温度計4
の長さは細長孔7とほぼ同じ長さであるが、やや細長孔
7よりも長く、その長い部分はくぼみ部6内に少し突き
出ている。感温部5は撹拌部2の先端よりも先方に突き
出ることがないので、撹拌中に感温部5が鍋などの底に
当って破損するようなことがない。
【0007】細長孔7の途中には温度計4を固定するた
めの二個の保持部8,9が形成されている。撹拌へら本
体に装着されている温度計4を取り外すときは、温度計
4を後方に引いてくぼみ部6内に引き出すと、温度計4
は先方の保持部8から抜けるので、温度計4を少し傾斜
させて更にくぼみ部6の後方に引くことにより、温度計
4は撹拌へら本体から完全に取り外すことができる。温
度計4を取り外すことにより、温度計及び撹拌へら本体
の洗浄を容易に行うことができる。温度計4を撹拌へら
本体に装着するときには、温度計を取り外す操作と逆の
操作を行えばよい。
めの二個の保持部8,9が形成されている。撹拌へら本
体に装着されている温度計4を取り外すときは、温度計
4を後方に引いてくぼみ部6内に引き出すと、温度計4
は先方の保持部8から抜けるので、温度計4を少し傾斜
させて更にくぼみ部6の後方に引くことにより、温度計
4は撹拌へら本体から完全に取り外すことができる。温
度計4を取り外すことにより、温度計及び撹拌へら本体
の洗浄を容易に行うことができる。温度計4を撹拌へら
本体に装着するときには、温度計を取り外す操作と逆の
操作を行えばよい。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、撹
拌へら3の長さ方向に細長い温度計4が取付けられ、且
つ温度計の感温部5が撹拌部2の先端付近に存在するこ
とを特徴としている。したがって、チョコレ−トやシュ
−クリ−ムを撹拌しながらそれらの温度を計ることがで
き、温度測定時に撹拌へらを持ち変える必要がないとい
う効果を奏する。また、従来は温度測定時にはじめて感
温部を撹拌している材料内に差し込んでいたのでタイム
ラグが生じ、刻々変化する温度を正確に計ることができ
なかったが、本発明では撹拌中に測定するので正確な温
度を計ることができる。
拌へら3の長さ方向に細長い温度計4が取付けられ、且
つ温度計の感温部5が撹拌部2の先端付近に存在するこ
とを特徴としている。したがって、チョコレ−トやシュ
−クリ−ムを撹拌しながらそれらの温度を計ることがで
き、温度測定時に撹拌へらを持ち変える必要がないとい
う効果を奏する。また、従来は温度測定時にはじめて感
温部を撹拌している材料内に差し込んでいたのでタイム
ラグが生じ、刻々変化する温度を正確に計ることができ
なかったが、本発明では撹拌中に測定するので正確な温
度を計ることができる。
【図1】 本発明の正面図
【図2】 本発明の側面図
【図3】 本発明の背面図
【図4】 図1におけるA−A断面図
【図5】 図1におけるB−B断面図
【図6】 図1におけるC−C断面図
【図7】 本発明の使用状態を示す斜視図
1 把持部 2 撹拌部 3 撹拌へら 4 温度計 5 感温部 6 くぼみ部 7 細長孔 8 保持部 9 保持部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図6】
【図3】
【図4】
【図5】
【図7】
Claims (1)
- 【請求項1】 細長く形成され、把持部の先方に撹拌部
が連なる撹拌へらにおいて、撹拌へらの長さ方向に細長
い温度計が取付けられ、且つ温度計の感温部が撹拌部の
先端付近に存在することを特徴とする調理用撹拌へら
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414594A JPH0889424A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 調理用撹拌へら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414594A JPH0889424A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 調理用撹拌へら |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889424A true JPH0889424A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17260854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25414594A Pending JPH0889424A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 調理用撹拌へら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220746B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-04-24 | Hans J. Stern | Agitator apparatus |
| AT407697B (de) * | 1997-04-30 | 2001-05-25 | Stern Hans J | Rührgerät |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052038B2 (ja) * | 1986-06-16 | 1993-01-11 | Nippon Electric Co |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP25414594A patent/JPH0889424A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052038B2 (ja) * | 1986-06-16 | 1993-01-11 | Nippon Electric Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220746B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-04-24 | Hans J. Stern | Agitator apparatus |
| AT407697B (de) * | 1997-04-30 | 2001-05-25 | Stern Hans J | Rührgerät |
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