JPH0889462A - 電動床磨機用水はね防止具 - Google Patents
電動床磨機用水はね防止具Info
- Publication number
- JPH0889462A JPH0889462A JP26597694A JP26597694A JPH0889462A JP H0889462 A JPH0889462 A JP H0889462A JP 26597694 A JP26597694 A JP 26597694A JP 26597694 A JP26597694 A JP 26597694A JP H0889462 A JPH0889462 A JP H0889462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water splash
- water
- splash prevention
- floor polisher
- splash preventing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の電動床磨機に使用する水はね防止具は、
ブラシ自体にはめて使用するもので、強度も低く、取付
作業も大変であった。本発明は、耐久性もあり、電動床
磨機の外周に簡単に着脱自在とし水はね防止効果を高め
ることを目的としている。 【構成】電動床磨機のつば状部分の外周に、水はね防止
帯5を取りつけ、その両端部を変形防止金具7で固定
し、或いは、水はね防止帯5の中間を縦方向に分断した
ものを重ねて、緩締結することによって、水はね防止帯
5の変形を防ぎ、効率的な水はね防止具を構成してい
る。
ブラシ自体にはめて使用するもので、強度も低く、取付
作業も大変であった。本発明は、耐久性もあり、電動床
磨機の外周に簡単に着脱自在とし水はね防止効果を高め
ることを目的としている。 【構成】電動床磨機のつば状部分の外周に、水はね防止
帯5を取りつけ、その両端部を変形防止金具7で固定
し、或いは、水はね防止帯5の中間を縦方向に分断した
ものを重ねて、緩締結することによって、水はね防止帯
5の変形を防ぎ、効率的な水はね防止具を構成してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動床磨機に取りつけ
て使用する水はね防止具に関するものである。
て使用する水はね防止具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】これまで、電動床磨機にブラシ台を取り
つけたもので、水を使った洗浄作業をする際には、水を
四方へまき散らしてしまうことが多かった。そこで、細
長くて薄い短冊状のシートをリング状にしたものを、ブ
ラシ台の外周にはめるようにした水はね防止具が開発さ
れ使用されてきた。
つけたもので、水を使った洗浄作業をする際には、水を
四方へまき散らしてしまうことが多かった。そこで、細
長くて薄い短冊状のシートをリング状にしたものを、ブ
ラシ台の外周にはめるようにした水はね防止具が開発さ
れ使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の水はね防
止具も、次のような欠点を持っている。すなわち、使用
中にシートが外れてしまうことがないようにするため、
シートがブラシ毛材の束の外周にしっかりはまった状態
にして置く必要がある。そのようにするには、取りつけ
時にブラシ毛材の束を内方へ強く押し縮めながら、無理
矢理に少しづつシートをはめていくしかない。さらに、
シートが薄く強度的にも弱いものであるため、全周をは
め終わるまでには時間もかかり、使用中に机の脚などに
接触すると破れることも度たびである。破れたらその都
度取り替えねばならず、費用もかさんでしまう。また、
ブラシ台以外の回転たわしなどには構造上転用出来な
い。本発明が解決しようとする課題は、電動床磨機への
取りつけ、取り外しが容易な水はね防止具を提供する点
にある。
止具も、次のような欠点を持っている。すなわち、使用
中にシートが外れてしまうことがないようにするため、
シートがブラシ毛材の束の外周にしっかりはまった状態
にして置く必要がある。そのようにするには、取りつけ
時にブラシ毛材の束を内方へ強く押し縮めながら、無理
矢理に少しづつシートをはめていくしかない。さらに、
シートが薄く強度的にも弱いものであるため、全周をは
め終わるまでには時間もかかり、使用中に机の脚などに
接触すると破れることも度たびである。破れたらその都
度取り替えねばならず、費用もかさんでしまう。また、
ブラシ台以外の回転たわしなどには構造上転用出来な
い。本発明が解決しようとする課題は、電動床磨機への
取りつけ、取り外しが容易な水はね防止具を提供する点
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる水はね防
止具は、次のようなものである。すなわち、電動床磨機
の本体1の下方のつば状部分の側面外周に鉢巻状に取り
つける形状とした水はね防止帯5を主要部とする。この
水はね防止帯5を本体1に取りつけたとき、本体1に取
りつけたブラシ台に植え込んだ多数のブラシ毛材4の先
端付近に下縁が達する幅としている。つまり、使用中は
水はね防止帯5の下縁が常に床面に接触している状態に
なっている。このように使用する水はね防止帯5は、電
動床磨機の柄2の取りつけ部分を除いて円環状に形成し
たものであるが、電動床磨機に巻いて使用するとき、回
転するブラシ毛材4にあおられて、水はね防止帯5を形
成する円環状の形がくずれて広がる。水はね防止帯5は
本体1に密着させないで、僅かに余裕を持たせている。
また、水を使用しないで床面を磨くとき、或いは清掃現
場を移動するときは、水はね防止帯5を取り外すことに
なる。つけたり、外したりの繰り返し、また、保管上の
不手際から、くせがついて変形することもある。水はね
防止帯5の一端が僅かでも床面から浮くと、そのすきま
から水はねが生じて壁面を汚染することになる。そこ
で、水はね防止帯5の両端付近に、筒状体6をそれぞれ
設けている。別体として用意したコの字の形をした変形
防止金具7の両端部を、その筒状体6、6に挿入する。
筒状体6は円筒形でも、角筒形でも形状は任意としてよ
い。また、変形防止金具7の形状もコの字形としないで
山の形、三角形としてもよい。或いは、水はね防止帯5
に筒状体6を設けないで、その位置に併列する2つの突
起を設け、一方、変形防止金具7の両端末を各々2股に
形成し、水はね防止帯5に設けた併列する突起と突起と
の間を挟み込むようにしてもよい。筒状体6は水はね防
止帯5の上縁より下縁に達するよう設けるのが一般的で
あるが、水はね防止帯5の上縁から下縁の間なら、任意
の位置に部分的に設けてもよい。水はね防止帯5の中間
部分に縦方向のリブを複数設ける。強度を増すことによ
って、ねじれ現象を軽減する効果が生じる。また、水は
ね防止帯5の中間を縦分断し、その端部をそれぞれ重ね
合わせて、穴径の異なるピン穴9、10を上下方向に複
数施し、割りピン11で緩締結する。水はね防止帯5を
変形させようとする外的な力が加えられた時、そのエネ
ルギーをその個所で吸収する。緩締結の方法としては、
割りピン11に限定せず、ビス、紐などで締結してもよ
い。穴の形状、大きさも任意である。
止具は、次のようなものである。すなわち、電動床磨機
の本体1の下方のつば状部分の側面外周に鉢巻状に取り
つける形状とした水はね防止帯5を主要部とする。この
水はね防止帯5を本体1に取りつけたとき、本体1に取
りつけたブラシ台に植え込んだ多数のブラシ毛材4の先
端付近に下縁が達する幅としている。つまり、使用中は
水はね防止帯5の下縁が常に床面に接触している状態に
なっている。このように使用する水はね防止帯5は、電
動床磨機の柄2の取りつけ部分を除いて円環状に形成し
たものであるが、電動床磨機に巻いて使用するとき、回
転するブラシ毛材4にあおられて、水はね防止帯5を形
成する円環状の形がくずれて広がる。水はね防止帯5は
本体1に密着させないで、僅かに余裕を持たせている。
また、水を使用しないで床面を磨くとき、或いは清掃現
場を移動するときは、水はね防止帯5を取り外すことに
なる。つけたり、外したりの繰り返し、また、保管上の
不手際から、くせがついて変形することもある。水はね
防止帯5の一端が僅かでも床面から浮くと、そのすきま
から水はねが生じて壁面を汚染することになる。そこ
で、水はね防止帯5の両端付近に、筒状体6をそれぞれ
設けている。別体として用意したコの字の形をした変形
防止金具7の両端部を、その筒状体6、6に挿入する。
筒状体6は円筒形でも、角筒形でも形状は任意としてよ
い。また、変形防止金具7の形状もコの字形としないで
山の形、三角形としてもよい。或いは、水はね防止帯5
に筒状体6を設けないで、その位置に併列する2つの突
起を設け、一方、変形防止金具7の両端末を各々2股に
形成し、水はね防止帯5に設けた併列する突起と突起と
の間を挟み込むようにしてもよい。筒状体6は水はね防
止帯5の上縁より下縁に達するよう設けるのが一般的で
あるが、水はね防止帯5の上縁から下縁の間なら、任意
の位置に部分的に設けてもよい。水はね防止帯5の中間
部分に縦方向のリブを複数設ける。強度を増すことによ
って、ねじれ現象を軽減する効果が生じる。また、水は
ね防止帯5の中間を縦分断し、その端部をそれぞれ重ね
合わせて、穴径の異なるピン穴9、10を上下方向に複
数施し、割りピン11で緩締結する。水はね防止帯5を
変形させようとする外的な力が加えられた時、そのエネ
ルギーをその個所で吸収する。緩締結の方法としては、
割りピン11に限定せず、ビス、紐などで締結してもよ
い。穴の形状、大きさも任意である。
【0005】
【作用】請求項1又は請求項2、請求項3記載の水はね
防止具を電動床磨機に取りつけて、使用するときは、水
はね防止帯5が水はねを効果的に防いでくれる。
防止具を電動床磨機に取りつけて、使用するときは、水
はね防止帯5が水はねを効果的に防いでくれる。
【0006】
【実施例】実施例1 実施例1を図1及び図2、図3で説明する。柄2の取付
部分を除き、本体1の下方、つば状部分の側面外周に鉢
巻状に取りつけられる形状とした円環状の水はね防止帯
5を用意する。水はね防止帯5の両端はハの字形に折り
曲げている。そして、ハの字に折り曲げた個所の外側
に、それぞれ筒状体6を設けている。筒状体6は水はね
防止帯5の上縁より下縁に達するよう設けている。別体
として、コの字形の変形防止金具7を用意し、その端部
を、筒状体6、6にそれぞれはめる。水はね防止帯5の
下縁は床面に接し、回転するブラシ毛材4の外周をカバ
ーしている。 電動床磨機を使用中は、水がはねても、
水はね防止帯5が水はねを防止してくれる。水はね防止
帯5が変形したら、筒状体6、6に対する変形防止金具
7の取りつけ角度を調整することによって、簡単に修整
できる。水はね防止帯5は柔軟性のあるプラスチックで
作るのが望ましい。第3図について説明すると、電動床
磨機の下方、つば状部分の前面に取っ手3を設けている
が、これは持ち上げるのに便利なようにしたものであ
る。電動床磨機を移動する際に、水はね防止帯5が本体
よりずれ落ちるのを防ぐため、水はね防止帯5の、取っ
手3に対応する位置に2個所の穴をあけ、それに紐8を
通して輪状にし、取っ手3に二重に引っ掛けている。紐
8は二重にせず、一重としてもよい。実施例2 実施例2を図4に基づいて説明する。水はね防止帯5の
中間を上下縦方向に分断し、分断した両端部の一面の上
下方向に眞円のピン穴10を2個所施し、他の一面の対
応する位置に縦長のピン穴9を2個所設けている。そし
て両者を重ね合わせて割りピン11で緩締結する。この
ように形成した場合、水はね防止帯5を変形させる力が
加わったとき、その緩結合部分でエネルギーを吸収する
効果が生じる。実施例3 実施例3を図4に基づいて説明する。水はね防止帯5の
中間の縦方向に複数のリブ12を設けている。強度を増
すと同時に、水はね防止帯5の変形に対する抑止力が生
じ、形状を正しい方向に復元する効果がある。
部分を除き、本体1の下方、つば状部分の側面外周に鉢
巻状に取りつけられる形状とした円環状の水はね防止帯
5を用意する。水はね防止帯5の両端はハの字形に折り
曲げている。そして、ハの字に折り曲げた個所の外側
に、それぞれ筒状体6を設けている。筒状体6は水はね
防止帯5の上縁より下縁に達するよう設けている。別体
として、コの字形の変形防止金具7を用意し、その端部
を、筒状体6、6にそれぞれはめる。水はね防止帯5の
下縁は床面に接し、回転するブラシ毛材4の外周をカバ
ーしている。 電動床磨機を使用中は、水がはねても、
水はね防止帯5が水はねを防止してくれる。水はね防止
帯5が変形したら、筒状体6、6に対する変形防止金具
7の取りつけ角度を調整することによって、簡単に修整
できる。水はね防止帯5は柔軟性のあるプラスチックで
作るのが望ましい。第3図について説明すると、電動床
磨機の下方、つば状部分の前面に取っ手3を設けている
が、これは持ち上げるのに便利なようにしたものであ
る。電動床磨機を移動する際に、水はね防止帯5が本体
よりずれ落ちるのを防ぐため、水はね防止帯5の、取っ
手3に対応する位置に2個所の穴をあけ、それに紐8を
通して輪状にし、取っ手3に二重に引っ掛けている。紐
8は二重にせず、一重としてもよい。実施例2 実施例2を図4に基づいて説明する。水はね防止帯5の
中間を上下縦方向に分断し、分断した両端部の一面の上
下方向に眞円のピン穴10を2個所施し、他の一面の対
応する位置に縦長のピン穴9を2個所設けている。そし
て両者を重ね合わせて割りピン11で緩締結する。この
ように形成した場合、水はね防止帯5を変形させる力が
加わったとき、その緩結合部分でエネルギーを吸収する
効果が生じる。実施例3 実施例3を図4に基づいて説明する。水はね防止帯5の
中間の縦方向に複数のリブ12を設けている。強度を増
すと同時に、水はね防止帯5の変形に対する抑止力が生
じ、形状を正しい方向に復元する効果がある。
【0007】
【発明の効果】請求項1又は請求項2及び請求項3記載
の水はね防止具を用いて、電動床磨機で床面を洗浄する
ときは、効果的に水はねを防止し、その着脱も極めて容
易である。
の水はね防止具を用いて、電動床磨機で床面を洗浄する
ときは、効果的に水はねを防止し、その着脱も極めて容
易である。
【図1】実施例1を示す斜視図である。
【図2】実施例1を示す斜視図である。
【図3】実施例1の要部を示す斜視図である。
【図4】実施例2及び3の要部を示す斜視図である。
3 取っ手 4 ブラシ毛材 5 水はね防止帯 6 筒状体 7 変形防止金具 11 割りピン
Claims (3)
- 【請求項1】 電動床磨機の本体の下方のつば状部分の
側面外周に、鉢巻状に取りつけることができる形状とし
た帯状の水はね防止帯(5)の両端付近に、それぞれ筒
状体(6)を設け、水はね防止帯(5)は、本体に取り
つけたブラシ台に植え込んだ多数のブラシ毛材(4)の
先端付近に下縁が達する幅としている。別体としてコの
字形とした変形防止金具(7)を用意し、その両端部を
水はね防止帯(5)の筒状体(6)(6)にはめるよう
にした電動床磨機用水はね防止具。 - 【請求項2】 水はね防止帯(5)の中間を縦分断し、
その端部を重ね合わせ、緩締結したものである。請求項
1に記載の電動床磨機用水はね防止具。 - 【請求項3】 水はね防止帯(5)の中間において、複
数のリブ(12)を縦方向に設けたものである。請求項
1記載の電動床磨機用水はね防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26597694A JPH0889462A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 電動床磨機用水はね防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26597694A JPH0889462A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 電動床磨機用水はね防止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889462A true JPH0889462A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17424649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26597694A Pending JPH0889462A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 電動床磨機用水はね防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110146020A1 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | Michael Allard | Splash guard for a floor cleaning machine |
| KR102528267B1 (ko) * | 2022-10-07 | 2023-05-03 | 이준호 | 습식 탑승형 기능성 자동 청소장치 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP26597694A patent/JPH0889462A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110146020A1 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | Michael Allard | Splash guard for a floor cleaning machine |
| US8141197B2 (en) * | 2009-12-18 | 2012-03-27 | Michael Allard | Splash guard for a floor cleaning machine |
| KR102528267B1 (ko) * | 2022-10-07 | 2023-05-03 | 이준호 | 습식 탑승형 기능성 자동 청소장치 |
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