JPH088961A - ファクシミリ蓄積交換システム - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換システムInfo
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- JPH088961A JPH088961A JP6135446A JP13544694A JPH088961A JP H088961 A JPH088961 A JP H088961A JP 6135446 A JP6135446 A JP 6135446A JP 13544694 A JP13544694 A JP 13544694A JP H088961 A JPH088961 A JP H088961A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継通信時に通信エラーが発生した場合、そ
の再送の有無を判断してファクシミリ電文データの二度
送信及びデータ消失を阻止し、確実なデータ伝送を行
う。 【構成】 送信側のファクシミリ蓄積交換装置10から
のデータ(ファクシミリ電文)送信時に通信エラーが発
生した場合、受信側のファクシミリ蓄積交換装置13に
確認信号を送出して再送の必要の有無を問い合わせる。
再送の要求があれば、データを送信側のファクシミリ蓄
積交換装置10から再送する。受信側のファクシミリ蓄
積交換装置13でデータ受信の結果が通信エラーの場
合、再送要求を送信側のファクシミリ蓄積交換装置10
に通知する。この再送の要求の通知でファクシミリ蓄積
交換装置10がデータを再送する。
の再送の有無を判断してファクシミリ電文データの二度
送信及びデータ消失を阻止し、確実なデータ伝送を行
う。 【構成】 送信側のファクシミリ蓄積交換装置10から
のデータ(ファクシミリ電文)送信時に通信エラーが発
生した場合、受信側のファクシミリ蓄積交換装置13に
確認信号を送出して再送の必要の有無を問い合わせる。
再送の要求があれば、データを送信側のファクシミリ蓄
積交換装置10から再送する。受信側のファクシミリ蓄
積交換装置13でデータ受信の結果が通信エラーの場
合、再送要求を送信側のファクシミリ蓄積交換装置10
に通知する。この再送の要求の通知でファクシミリ蓄積
交換装置10がデータを再送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ蓄積交換
装置間の中継通信で送信エラー又は受信エラーが発生し
た際に、そのファクシミリ電文データの再送を行うファ
クシミリ蓄積交換システムに関する。
装置間の中継通信で送信エラー又は受信エラーが発生し
た際に、そのファクシミリ電文データの再送を行うファ
クシミリ蓄積交換システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のファクシミリ蓄積交換シス
テムの概略構成を示すブロック図である。図6におい
て、発信側のファクシミリ端末2a,2b…2nから、
ファクシミリ蓄積交換装置4に二次アドレス(宛先指定
情報)を指定し、かつ、ファクシミリ電文データ(以
下、単にデータと記載する)を送信する。ファクシミリ
蓄積交換装置4では二次アドレス(宛先指定情報)を解
析し、この解析に基づいて、例えば、同報通信によって
同一データを、それぞれファクシミリ端末2a〜2nに
送信する。ファクシミリ蓄積交換装置4からデータを公
衆回線網の交換局6を通じて中継して、受信側となって
いるファクシミリ蓄積交換装置8に伝送し、この装置に
接続されたファクシミリ端末9a,9b…9nに送信す
る。
テムの概略構成を示すブロック図である。図6におい
て、発信側のファクシミリ端末2a,2b…2nから、
ファクシミリ蓄積交換装置4に二次アドレス(宛先指定
情報)を指定し、かつ、ファクシミリ電文データ(以
下、単にデータと記載する)を送信する。ファクシミリ
蓄積交換装置4では二次アドレス(宛先指定情報)を解
析し、この解析に基づいて、例えば、同報通信によって
同一データを、それぞれファクシミリ端末2a〜2nに
送信する。ファクシミリ蓄積交換装置4からデータを公
衆回線網の交換局6を通じて中継して、受信側となって
いるファクシミリ蓄積交換装置8に伝送し、この装置に
接続されたファクシミリ端末9a,9b…9nに送信す
る。
【0003】このファクシミリ蓄積交換装置4,8に
は、それぞれ運用制御装置4a,4bが接続されてお
り、この運用制御装置4a,4bを通じて運用開始、デ
ータ入力制限又は運用終了などが制御されるようになっ
ている。また、ファクシミリ蓄積交換装置4,8では、
交換局6を通じて受信側として動作した場合の、送信
(配信)結果情報(通信レポート)を運用制御装置4
a,4bで取り出している。
は、それぞれ運用制御装置4a,4bが接続されてお
り、この運用制御装置4a,4bを通じて運用開始、デ
ータ入力制限又は運用終了などが制御されるようになっ
ている。また、ファクシミリ蓄積交換装置4,8では、
交換局6を通じて受信側として動作した場合の、送信
(配信)結果情報(通信レポート)を運用制御装置4
a,4bで取り出している。
【0004】このようなファクシミリ蓄積交換装置4,
8で、中継転送を行う場合、数パーセントの通信エラー
が発生することが知られている。すなわち、この装置内
のデータ処理、伝送路の外乱等でビット消滅やビット化
けなどの通信エラーが発生する。このため、ファクシミ
リ蓄積交換装置4,8には、通信エラーが発生した場
合、送信側の装置(ファクシミリ蓄積交換装置4,8)
から、そのデータを再送している。この通信エラーが発
生した場合、受信側の装置では、このデータを未処理と
して、再送されたデータを最初のファクシミリとして処
理している。これによってデータの二度送信や、データ
消失が防止される。
8で、中継転送を行う場合、数パーセントの通信エラー
が発生することが知られている。すなわち、この装置内
のデータ処理、伝送路の外乱等でビット消滅やビット化
けなどの通信エラーが発生する。このため、ファクシミ
リ蓄積交換装置4,8には、通信エラーが発生した場
合、送信側の装置(ファクシミリ蓄積交換装置4,8)
から、そのデータを再送している。この通信エラーが発
生した場合、受信側の装置では、このデータを未処理と
して、再送されたデータを最初のファクシミリとして処
理している。これによってデータの二度送信や、データ
消失が防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のファクシミリ蓄積交換システムでは、データの二
度送信や、データ消失を防止できない場合がある。例え
ば、送信側の装置で通信(送信)エラーが発生したと認
識し、受信側の装置では正常にデータを受信したと認識
した場合に送信側の装置がデータ再送を行う。したがっ
て、受信側の装置は今回のデータとともに、同一のデー
タを再度受信する。すなわち、同一宛先に対して同一デ
ータを二度送信してしまうことになる。
来例のファクシミリ蓄積交換システムでは、データの二
度送信や、データ消失を防止できない場合がある。例え
ば、送信側の装置で通信(送信)エラーが発生したと認
識し、受信側の装置では正常にデータを受信したと認識
した場合に送信側の装置がデータ再送を行う。したがっ
て、受信側の装置は今回のデータとともに、同一のデー
タを再度受信する。すなわち、同一宛先に対して同一デ
ータを二度送信してしまうことになる。
【0006】これと反対に受信側の装置で通信(受信)
エラーが発生したと認識し、送信側の装置で正常なデー
タ送信と認識した場合に、受信側の装置はデータを未処
理とし、また、送信側の装置は送信完了と処理する。す
なわち、宛て先にデータ送信が行われず、データが消失
してしまう。
エラーが発生したと認識し、送信側の装置で正常なデー
タ送信と認識した場合に、受信側の装置はデータを未処
理とし、また、送信側の装置は送信完了と処理する。す
なわち、宛て先にデータ送信が行われず、データが消失
してしまう。
【0007】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、中継通信時の通信エラーが
発生した際に再送の有無を判断して、必要な場合に再送
を行い、データ(ファクシミリ電文)の二度送信及びデ
ータ消失が阻止されて、データを確実に伝送できるファ
クシミリ蓄積交換システムの提供を目的とする。
欠点を解決するものであり、中継通信時の通信エラーが
発生した際に再送の有無を判断して、必要な場合に再送
を行い、データ(ファクシミリ電文)の二度送信及びデ
ータ消失が阻止されて、データを確実に伝送できるファ
クシミリ蓄積交換システムの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ファクシミリ端末からのフ
ァクシミリ電文データを蓄積、かつ交換する複数のファ
クシミリ蓄積交換装置の間で、データを中継するととも
に蓄積したファクシミリ電文データをファクシミリ端末
からの指定に基づいて配信するファクシミリ蓄積交換シ
ステムにおいて、ファクシミリ蓄積交換装置に、データ
送信時又はデータ受信時の通信エラーを判断する判断処
理手段と、データ送信時に通信エラーが発生したと判断
処理手段が判断した際に、接続中のファクシミリ蓄積交
換装置に再送の必要性を問い合わせる再送問合手段と、
判断処理手段が、データ受信時の通信エラーの発生を判
断した場合に接続中のファクシミリ蓄積交換装置に同一
データの再送要求を行う再送通知手段と、送信エラーが
生じた際の再送問合手段の問い合わせに対する再送の要
求応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から受け
た場合、及び接続中のファクシミリ蓄積交換装置で受信
エラーが発生して同一データの再送要求を受けた場合
に、そのデータを送信する再送処理手段とを備える構成
である。
に、請求項1記載の発明は、ファクシミリ端末からのフ
ァクシミリ電文データを蓄積、かつ交換する複数のファ
クシミリ蓄積交換装置の間で、データを中継するととも
に蓄積したファクシミリ電文データをファクシミリ端末
からの指定に基づいて配信するファクシミリ蓄積交換シ
ステムにおいて、ファクシミリ蓄積交換装置に、データ
送信時又はデータ受信時の通信エラーを判断する判断処
理手段と、データ送信時に通信エラーが発生したと判断
処理手段が判断した際に、接続中のファクシミリ蓄積交
換装置に再送の必要性を問い合わせる再送問合手段と、
判断処理手段が、データ受信時の通信エラーの発生を判
断した場合に接続中のファクシミリ蓄積交換装置に同一
データの再送要求を行う再送通知手段と、送信エラーが
生じた際の再送問合手段の問い合わせに対する再送の要
求応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から受け
た場合、及び接続中のファクシミリ蓄積交換装置で受信
エラーが発生して同一データの再送要求を受けた場合
に、そのデータを送信する再送処理手段とを備える構成
である。
【0009】請求項2記載のファクシミリ蓄積交換シス
テムは、ファクシミリ端末からの指定に基づいた配信結
果を記憶する記憶手段を設け、当該記憶手段に記憶した
配信結果データを、複数のファクシミリ蓄積交換装置の
間で中継し、かつ、この中継で通信エラー発生した場合
に再送する構成である。
テムは、ファクシミリ端末からの指定に基づいた配信結
果を記憶する記憶手段を設け、当該記憶手段に記憶した
配信結果データを、複数のファクシミリ蓄積交換装置の
間で中継し、かつ、この中継で通信エラー発生した場合
に再送する構成である。
【0010】請求項3記載のファクシミリ蓄積交換シス
テムは、ファクシミリ蓄積交換装置に、運用制御を行う
運用制御装置と、データ送信時又はデータ受信時の通信
エラーを記憶する記憶手段と、表示手段とを設け、当該
記憶手段に記憶した通信エラーのデータを運用制御装置
の制御で読みだして表示手段で表示する構成である。
テムは、ファクシミリ蓄積交換装置に、運用制御を行う
運用制御装置と、データ送信時又はデータ受信時の通信
エラーを記憶する記憶手段と、表示手段とを設け、当該
記憶手段に記憶した通信エラーのデータを運用制御装置
の制御で読みだして表示手段で表示する構成である。
【0011】
【作用】このような構成の請求項1,2記載のファクシ
ミリ蓄積交換システムは、ファクシミリ端末からのファ
クシミリ電文データを蓄積、かつ交換する複数のファク
シミリ蓄積交換装置の間で、ファクシミリ電文データ、
配信結果データなどのデータを中継している。この中継
で送信エラーが生じた際の問い合わせに対する再送を要
求する応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から
受けた場合、そのデータを再送している。また、接続中
のファクシミリ蓄積交換装置で受信エラーが発生して、
同一データの再送要求を受けた場合に、そのデータを再
送している。したがって、中継通信時の通信エラーが発
生した際に再送の有無を判断して、必要な場合に再送を
行い、データ(ファクシミリ電文)の二度送信及びデー
タ消失が阻止される。
ミリ蓄積交換システムは、ファクシミリ端末からのファ
クシミリ電文データを蓄積、かつ交換する複数のファク
シミリ蓄積交換装置の間で、ファクシミリ電文データ、
配信結果データなどのデータを中継している。この中継
で送信エラーが生じた際の問い合わせに対する再送を要
求する応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から
受けた場合、そのデータを再送している。また、接続中
のファクシミリ蓄積交換装置で受信エラーが発生して、
同一データの再送要求を受けた場合に、そのデータを再
送している。したがって、中継通信時の通信エラーが発
生した際に再送の有無を判断して、必要な場合に再送を
行い、データ(ファクシミリ電文)の二度送信及びデー
タ消失が阻止される。
【0012】請求項3記載のファクシミリ蓄積交換シス
テムは、記憶した通信エラーのデータを運用制御装置の
制御で読みだして、例えば、印字して打ち出し、又は画
面表示している。したがって、通信エラーの発生状態か
ら伝送経路、データ処理状態の検討が可能になる。例え
ば、装置内のデータ処理、伝送路の外乱等でのビット消
滅やビット化けなどの通信エラーの判断が出来るように
なる。
テムは、記憶した通信エラーのデータを運用制御装置の
制御で読みだして、例えば、印字して打ち出し、又は画
面表示している。したがって、通信エラーの発生状態か
ら伝送経路、データ処理状態の検討が可能になる。例え
ば、装置内のデータ処理、伝送路の外乱等でのビット消
滅やビット化けなどの通信エラーの判断が出来るように
なる。
【0013】
【実施例】次に、本発明のファクシミリ蓄積交換システ
ムの実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本
発明のファクシミリ蓄積交換システムの実施例の構成を
示すブロック図である。図1において、この例は、ファ
クシミリ蓄積交換装置10と、この装置と公衆回線La
を通じて接続される交換局11と、公衆回線Lbと接続
されるファクシミリ蓄積交換装置13とを有している。
さらに、ファクシミリ蓄積交換装置10と通信回線L
c,Ld…Leを通じて接続されるファクシミリ端末1
2a,12b…12nと、ファクシミリ蓄積交換装置1
3と通信回線Lf,Lg…Lhを通じて接続されるファ
クシミリ端末15a,15b…15nとが設けられてい
る。
ムの実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本
発明のファクシミリ蓄積交換システムの実施例の構成を
示すブロック図である。図1において、この例は、ファ
クシミリ蓄積交換装置10と、この装置と公衆回線La
を通じて接続される交換局11と、公衆回線Lbと接続
されるファクシミリ蓄積交換装置13とを有している。
さらに、ファクシミリ蓄積交換装置10と通信回線L
c,Ld…Leを通じて接続されるファクシミリ端末1
2a,12b…12nと、ファクシミリ蓄積交換装置1
3と通信回線Lf,Lg…Lhを通じて接続されるファ
クシミリ端末15a,15b…15nとが設けられてい
る。
【0014】ファクシミリ蓄積交換装置10は、通信回
線Lc〜Leが接続されて、ファクシミリ端末12a〜
12nからのデータを処理する通信制御装置(CCE)
14と、データの蓄積交換を制御するCPU16とが設
けられている。さらに、入出力(I/O)回路18と、
このI/O回路18に接続されるワーキング用のRAM
20と、制御プログラムを格納したROM22とが設け
られている。また、データを蓄積するハードディスクド
ライブ(HDD)24と、公衆回線La,Lbを通じて
ファクシミリ蓄積交換装置13とのデータなどをやり取
りする通信制御装置26と、I/O回路18に接続され
て現在の時刻を計時するタイマー回路28とが設けられ
ている。
線Lc〜Leが接続されて、ファクシミリ端末12a〜
12nからのデータを処理する通信制御装置(CCE)
14と、データの蓄積交換を制御するCPU16とが設
けられている。さらに、入出力(I/O)回路18と、
このI/O回路18に接続されるワーキング用のRAM
20と、制御プログラムを格納したROM22とが設け
られている。また、データを蓄積するハードディスクド
ライブ(HDD)24と、公衆回線La,Lbを通じて
ファクシミリ蓄積交換装置13とのデータなどをやり取
りする通信制御装置26と、I/O回路18に接続され
て現在の時刻を計時するタイマー回路28とが設けられ
ている。
【0015】さらに、ファクシミリ蓄積交換装置10の
運用制御、例えば、運用開始、データ入力制限又は運用
終了等を設定するための運用制御装置30が設けられて
いる。この運用制御装置30は、ファクシミリ蓄積交換
装置10のCPU16と連動して運用制御操作の設定又
は解除の制御を行う制御装置31と、この制御装置31
に接続されて、制御内容や入出力情報を表示する液晶デ
ィスプレイ(LCD)32と、運用制御の設定、解除な
どを入力するキーボード34とが設けられている。ファ
クシミリ蓄積交換装置13の内部は、ファクシミリ蓄積
交換装置10と同様の構成であり、さらに、運用制御装
置36が接続されている。
運用制御、例えば、運用開始、データ入力制限又は運用
終了等を設定するための運用制御装置30が設けられて
いる。この運用制御装置30は、ファクシミリ蓄積交換
装置10のCPU16と連動して運用制御操作の設定又
は解除の制御を行う制御装置31と、この制御装置31
に接続されて、制御内容や入出力情報を表示する液晶デ
ィスプレイ(LCD)32と、運用制御の設定、解除な
どを入力するキーボード34とが設けられている。ファ
クシミリ蓄積交換装置13の内部は、ファクシミリ蓄積
交換装置10と同様の構成であり、さらに、運用制御装
置36が接続されている。
【0016】次に、この実施例の動作について説明す
る。まず、全体動作について説明する。この動作は二重
(双方向)通信方式であるが、ファクシミリ蓄積交換装
置10からファクシミリ蓄積交換装置13にデータを中
継する場合についてのみ説明する。
る。まず、全体動作について説明する。この動作は二重
(双方向)通信方式であるが、ファクシミリ蓄積交換装
置10からファクシミリ蓄積交換装置13にデータを中
継する場合についてのみ説明する。
【0017】ファクシミリ電文データの蓄積フェーズに
おいて、ファクシミリ端末12a〜12nが通信回線L
c〜Leに発呼して図1に示す通信制御装置14と接続
する。この後にファクシミリ端末12a〜12nから二
次アドレス(宛先指定情報)などを入力して送信した後
に、ファクシミリ原稿を入力して、そのデータをファク
シミリ蓄積交換装置10で受信する。ファクシミリ蓄積
交換装置10では、CPU16が二次アドレスなどを解
析して配信の管理情報を作成し、I/O回路18を通じ
てRAM20で一時的に格納する。さらに、データをI
/O回路18を通じてHDD24に蓄積する。
おいて、ファクシミリ端末12a〜12nが通信回線L
c〜Leに発呼して図1に示す通信制御装置14と接続
する。この後にファクシミリ端末12a〜12nから二
次アドレス(宛先指定情報)などを入力して送信した後
に、ファクシミリ原稿を入力して、そのデータをファク
シミリ蓄積交換装置10で受信する。ファクシミリ蓄積
交換装置10では、CPU16が二次アドレスなどを解
析して配信の管理情報を作成し、I/O回路18を通じ
てRAM20で一時的に格納する。さらに、データをI
/O回路18を通じてHDD24に蓄積する。
【0018】次に、データの中継フェーズでは、ファク
シミリ蓄積交換装置10が通信装置26及び公衆回線L
aを通じて交換局11に発呼する。この発呼後に回線接
続が行われると、ファクシミリ蓄積交換装置10からフ
ァクシミリ蓄積交換装置13にRAM20に格納してい
る二次アドレスを通知し、また、データを送信する。フ
ァクシミリ蓄積交換装置13では配信用の管理情報を作
成し、ファクシミリ蓄積交換装置10と同様にRAMな
どに一時的に格納し、さらに、データをHDDに蓄積す
る。
シミリ蓄積交換装置10が通信装置26及び公衆回線L
aを通じて交換局11に発呼する。この発呼後に回線接
続が行われると、ファクシミリ蓄積交換装置10からフ
ァクシミリ蓄積交換装置13にRAM20に格納してい
る二次アドレスを通知し、また、データを送信する。フ
ァクシミリ蓄積交換装置13では配信用の管理情報を作
成し、ファクシミリ蓄積交換装置10と同様にRAMな
どに一時的に格納し、さらに、データをHDDに蓄積す
る。
【0019】さらに、配信フェーズにおいて、ファクシ
ミリ蓄積交換装置13は、ファクシミリ蓄積交換装置1
0から送られてきた配信用の管理情報を解析し、この管
理情報で指定されたファクシミリ端末15a〜15nに
通信回線Lf〜Lhを通じて発呼し、この後に回線が接
続されると、HDD24に蓄積していたデータを送信す
る。回線接続が出来ないビジーなどの場合や、回線接続
後に通信エラーが発生した場合は、再発呼して回線接続
を行う。
ミリ蓄積交換装置13は、ファクシミリ蓄積交換装置1
0から送られてきた配信用の管理情報を解析し、この管
理情報で指定されたファクシミリ端末15a〜15nに
通信回線Lf〜Lhを通じて発呼し、この後に回線が接
続されると、HDD24に蓄積していたデータを送信す
る。回線接続が出来ないビジーなどの場合や、回線接続
後に通信エラーが発生した場合は、再発呼して回線接続
を行う。
【0020】次に、配信結果中継フェーズにおいて、フ
ァクシミリ蓄積交換装置13は配信フェーズで処理した
ファクシミリ端末15a〜15nへの配信が完了した場
合、及び再度の回線接続によって配信が完了した場合
の、その配信結果(通信レポート)を図示しないRAM
などに一時的に格納する。さらに、通信制御装置から公
衆回線Lbを通じて交換局11に発呼し、回線接続の後
に公衆回線Lbを通じて配信結果(通信レポート)をフ
ァクシミリ蓄積交換装置10に送信する。ファクシミリ
蓄積交換装置10では、この配信結果(通信レポート)
を通信制御装置26を通じてCPU16が受け取り、前
回RAM20に格納しているデータを消去して更新す
る。
ァクシミリ蓄積交換装置13は配信フェーズで処理した
ファクシミリ端末15a〜15nへの配信が完了した場
合、及び再度の回線接続によって配信が完了した場合
の、その配信結果(通信レポート)を図示しないRAM
などに一時的に格納する。さらに、通信制御装置から公
衆回線Lbを通じて交換局11に発呼し、回線接続の後
に公衆回線Lbを通じて配信結果(通信レポート)をフ
ァクシミリ蓄積交換装置10に送信する。ファクシミリ
蓄積交換装置10では、この配信結果(通信レポート)
を通信制御装置26を通じてCPU16が受け取り、前
回RAM20に格納しているデータを消去して更新す
る。
【0021】次に、通信エラーが発生した場合について
説明する。図2はデータ送信時に通信エラーが発生した
際の処理手順を示すフローチャートである。図2におい
て、送信側のファクシミリ蓄積交換装置10は、蓄積し
ているデータを、例えば、時刻指定による、その時刻に
ファクシミリ蓄積交換装置13に対して送信する(ステ
ップ(図中、Sで示す)101)。この送信処理が正常
に終了すれば(ステップ102:OK)、受信側のファ
クシミリ蓄積交換装置13からの応答待ちとなる。
説明する。図2はデータ送信時に通信エラーが発生した
際の処理手順を示すフローチャートである。図2におい
て、送信側のファクシミリ蓄積交換装置10は、蓄積し
ているデータを、例えば、時刻指定による、その時刻に
ファクシミリ蓄積交換装置13に対して送信する(ステ
ップ(図中、Sで示す)101)。この送信処理が正常
に終了すれば(ステップ102:OK)、受信側のファ
クシミリ蓄積交換装置13からの応答待ちとなる。
【0022】また、データ送信時に通信エラーが発生し
た場合(ステップ102:NG)、受信側のファクシミ
リ蓄積交換装置13に確認信号を送出し(ステップ10
3)、再送の必要の有無を問い合わせる。確認信号は、
受信できるまで繰り返す(ステップ104)。次に、受
信側のファクシミリ蓄積交換装置13からの確認信号の
応答待ち(ステップ105)となり、応答が得られた場
合、再送の有無を確認する(ステップ106)。再送の
要求があれば、ステップ101から繰り返してデータを
再送する。また、再送の要求がない場合、処理手順を終
了する。
た場合(ステップ102:NG)、受信側のファクシミ
リ蓄積交換装置13に確認信号を送出し(ステップ10
3)、再送の必要の有無を問い合わせる。確認信号は、
受信できるまで繰り返す(ステップ104)。次に、受
信側のファクシミリ蓄積交換装置13からの確認信号の
応答待ち(ステップ105)となり、応答が得られた場
合、再送の有無を確認する(ステップ106)。再送の
要求があれば、ステップ101から繰り返してデータを
再送する。また、再送の要求がない場合、処理手順を終
了する。
【0023】図3はデータ受信時に通信エラーが発生し
た際の処理手順を示すフローチャートである。図3にお
いて、ファクシミリ電文データを受信した場合(ステッ
プ201)、この通信結果を判断する(ステップ20
2)。受信結果が正常の場合(ステップ202:O
K)、送信側のファクシミリ蓄積交換装置10からの確
認応答信号待ちとなる(ステップ205)。また、受信
結果が通信エラーの場合(ステップ202:NG)、再
送要求情報をセットして、送信側のファクシミリ蓄積交
換装置10に通知する(ステップ203)。この確認信
号は、受信できるまで繰り返す(ステップ204)。
た際の処理手順を示すフローチャートである。図3にお
いて、ファクシミリ電文データを受信した場合(ステッ
プ201)、この通信結果を判断する(ステップ20
2)。受信結果が正常の場合(ステップ202:O
K)、送信側のファクシミリ蓄積交換装置10からの確
認応答信号待ちとなる(ステップ205)。また、受信
結果が通信エラーの場合(ステップ202:NG)、再
送要求情報をセットして、送信側のファクシミリ蓄積交
換装置10に通知する(ステップ203)。この確認信
号は、受信できるまで繰り返す(ステップ204)。
【0024】次に、送信側のファクシミリ蓄積交換装置
10確認信号の応答待ちの場合(ステップ205)、応
答があると(ステップ206)、再送の必要の有無を判
断する(ステップ207)。再送の必要があれば、再送
要求情報をセットし((ステップ208)、必要が無い
場合は再送要求情報をリセットし(ステップ209)、
この状態を確認信号として送信する(ステップ21
0)。確認信号は受信できるまで繰り返す(ステップ2
11)。
10確認信号の応答待ちの場合(ステップ205)、応
答があると(ステップ206)、再送の必要の有無を判
断する(ステップ207)。再送の必要があれば、再送
要求情報をセットし((ステップ208)、必要が無い
場合は再送要求情報をリセットし(ステップ209)、
この状態を確認信号として送信する(ステップ21
0)。確認信号は受信できるまで繰り返す(ステップ2
11)。
【0025】次に、配信結果のデータの中継時の動作に
ついて説明する。図4は配信結果データの送信時に通信
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。図4において、この場合、図2のステップ101
のファクシミリ電文データに代えて配信結果のデータを
送信するものである(ステップ301)。これ以降の処
理手順(ステップ302〜ステップ306)は、図2に
示す処理手順(ステップ101〜ステップ106)と同
様である。
ついて説明する。図4は配信結果データの送信時に通信
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。図4において、この場合、図2のステップ101
のファクシミリ電文データに代えて配信結果のデータを
送信するものである(ステップ301)。これ以降の処
理手順(ステップ302〜ステップ306)は、図2に
示す処理手順(ステップ101〜ステップ106)と同
様である。
【0026】図5は配信結果データの受信時に通信エラ
ーが発生した際の処理手順を示すフローチャートであ
る。図5において、この場合、図3のステップ201の
ファクシミリ電文データに代えて配信結果のデータを受
信するものである(ステップ401)。これ以降の処理
手順(ステップ402〜ステップ411)は、図3に示
す処理手順(ステップ202〜ステップ211)と同様
である。
ーが発生した際の処理手順を示すフローチャートであ
る。図5において、この場合、図3のステップ201の
ファクシミリ電文データに代えて配信結果のデータを受
信するものである(ステップ401)。これ以降の処理
手順(ステップ402〜ステップ411)は、図3に示
す処理手順(ステップ202〜ステップ211)と同様
である。
【0027】また、データ送信時又はデータ受信時の通
信エラーをRAM20などに記憶し、後日、運用制御装
置30の制御で読みだしてLCD32に表示し、また、
プリンタなどで印字して、その記録を保存すると良い。
後日、この通信エラーの発生状態から伝送経路、データ
処理状態の検討が可能になる。すなわち、装置内のデー
タ処理、伝送路の外乱等でのビット消滅やビット化けな
どの通信エラーの判断が可能になる。
信エラーをRAM20などに記憶し、後日、運用制御装
置30の制御で読みだしてLCD32に表示し、また、
プリンタなどで印字して、その記録を保存すると良い。
後日、この通信エラーの発生状態から伝送経路、データ
処理状態の検討が可能になる。すなわち、装置内のデー
タ処理、伝送路の外乱等でのビット消滅やビット化けな
どの通信エラーの判断が可能になる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1,2記載のファクシミリ蓄積交換システムは、ファク
シミリ蓄積交換装置の間で、ファクシミリ電文データ、
配信結果データなどのデータを中継し、この中継で送信
エラーが生じた際の問い合わせに対する再送を要求する
応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から受けた
場合、そのデータを再送している。また、接続中のファ
クシミリ蓄積交換装置で受信エラーが発生して、同一デ
ータの再送要求を受けた場合に、そのデータを再送して
いるため、中継通信時の通信エラーが発生した際に再送
の有無を判断して、必要な場合に再送を行い、データ
(ファクシミリ電文)の二度送信及びデータ消失が阻止
されて、データを確実に伝送できるという効果を有す
る。
1,2記載のファクシミリ蓄積交換システムは、ファク
シミリ蓄積交換装置の間で、ファクシミリ電文データ、
配信結果データなどのデータを中継し、この中継で送信
エラーが生じた際の問い合わせに対する再送を要求する
応答を、接続中のファクシミリ蓄積交換装置から受けた
場合、そのデータを再送している。また、接続中のファ
クシミリ蓄積交換装置で受信エラーが発生して、同一デ
ータの再送要求を受けた場合に、そのデータを再送して
いるため、中継通信時の通信エラーが発生した際に再送
の有無を判断して、必要な場合に再送を行い、データ
(ファクシミリ電文)の二度送信及びデータ消失が阻止
されて、データを確実に伝送できるという効果を有す
る。
【0029】請求項3記載のファクシミリ蓄積交換シス
テムは、記憶した通信エラーのデータを運用制御装置の
制御で読みだして、印字して打ち出し、又は画面表示し
ているため、後日、その通信エラーの発生状態から伝送
経路、データ処理状態の検討が可能になるという効果を
有する。
テムは、記憶した通信エラーのデータを運用制御装置の
制御で読みだして、印字して打ち出し、又は画面表示し
ているため、後日、その通信エラーの発生状態から伝送
経路、データ処理状態の検討が可能になるという効果を
有する。
【図1】本発明のファクシミリ蓄積交換システムの実施
例の構成を示すブロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
【図2】実施例にあってデータ送信時に通信エラーが発
生した際の処理手順を示すフローチャートである。
生した際の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】実施例にあってデータ受信時に通信エラーが発
生した際の処理手順を示すフローチャートである。
生した際の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】実施例にあって配信結果データの送信時に通信
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図5】実施例にあって配信結果データの受信時に通信
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。
エラーが発生した際の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図6】従来のファクシミリ蓄積交換システムの説明の
ための構成を示すブロック図である。
ための構成を示すブロック図である。
10,13 ファクシミリ蓄積交換装置 12a〜12n,15a〜15n ファクシミリ端末 14,26,通信制御装置 16 CPU 24 HDD 30,36 運用制御装置 31 制御装置 32 LCD
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/24 12/26 H04N 1/00 104 A 1/21
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ端末からのファクシミリ電
文データを蓄積、かつ交換する複数のファクシミリ蓄積
交換装置の間で、データを中継するとともに蓄積したフ
ァクシミリ電文データをファクシミリ端末からの指定に
基づいて配信するファクシミリ蓄積交換システムにおい
て、 前記ファクシミリ蓄積交換装置に、 前記データ送信時又はデータ受信時の通信エラーを判断
する判断処理手段と、 データ送信時に通信エラーが発生したと前記判断処理手
段が判断した際に、接続中のファクシミリ蓄積交換装置
に再送の必要性を問い合わせる再送問合手段と、前記判
断処理手段が、データ受信時の通信エラーの発生を判断
した場合に接続中のファクシミリ蓄積交換装置に同一デ
ータの再送要求を行う再送通知手段と、 送信エラーが生じた際の前記再送問合手段の問い合わせ
に対する再送の要求応答を、接続中のファクシミリ蓄積
交換装置から受けた場合、及び接続中のファクシミリ蓄
積交換装置で受信エラーが発生して同一データの再送要
求を受けた場合に、そのデータを送信する再送処理手段
と、 を備えるファクシミリ蓄積交換システム。 - 【請求項2】 ファクシミリ端末からの指定に基づいた
配信結果を記憶する記憶手段を設け、当該記憶手段に記
憶した配信結果データを、複数のファクシミリ蓄積交換
装置の間で中継し、かつ、この中継で通信エラー発生し
た場合に当該配信結果データを再送することを特徴とす
る請求項1記載のファクシミリ蓄積交換システム。 - 【請求項3】 ファクシミリ蓄積交換装置に、運用制御
を行う運用制御装置と、データ送信時又はデータ受信時
の通信エラーを記憶する記憶手段と、表示手段とを設
け、当該記憶手段に記憶した通信エラーのデータを前記
運用制御装置の制御で読みだして前記表示手段で表示す
ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ蓄積交
換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135446A JPH088961A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135446A JPH088961A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088961A true JPH088961A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15151915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135446A Withdrawn JPH088961A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021118502A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 京セラ株式会社 | レポートシステム、第1装置、第2装置、及びレポート方法 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6135446A patent/JPH088961A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021118502A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 京セラ株式会社 | レポートシステム、第1装置、第2装置、及びレポート方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |