JPH0889685A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0889685A JPH0889685A JP6233766A JP23376694A JPH0889685A JP H0889685 A JPH0889685 A JP H0889685A JP 6233766 A JP6233766 A JP 6233766A JP 23376694 A JP23376694 A JP 23376694A JP H0889685 A JPH0889685 A JP H0889685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- waveform shaping
- motor
- rotation speed
- output pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
洗濯機において、洗濯兼脱水槽の回転数検知の精度およ
び信頼度を向上し、回転数制御の精度を向上する。 【構成】 洗濯兼脱水槽を駆動するモータ3の進相用コ
ンデンサ7の両端に誘起する電圧を波形整形手段6によ
り波形整形し、電源同期信号発生手段10により交流電
源9に同期した信号を発生する。制御手段11は、洗
い、すすぎ、脱水の各行程を逐次制御するとともに、運
転中のモータ3のオフ時に、電源同期信号発生手段10
の出力に同期した一定の遅延時間を経過した後に、波形
整形手段6の出力パルスの周期を測定し、洗濯兼脱水槽
の回転数を検知するようにしている。
Description
行程を逐次制御する洗濯機に関するものである。
に構成していた。以下、その構成について説明する。
サイリスタなどで構成したパワースイッチング手段2を
介して、洗濯兼脱水槽(図示せず)を駆動するモータ
3、給水弁4、排水弁5などを制御して、洗い、すす
ぎ、脱水の各行程を逐次制御する。波形整形手段6は、
モータ3の進相用コンデンサ7の両端に誘起する電圧の
波形をパルスに変換し、制御手段1に入力している。操
作表示手段8は、交流電源9の入り/切り、洗い、すす
ぎ、脱水等の運転設定や予約設定などを入力し、運転状
態を表示するものである。
進相用コンデンサ7の両端に誘起する電圧は、モータ3
の回転数と相関があり、この電圧波形を波形整形手段6
により変換したパルス幅は、モータ3の回転数と相関が
あるため、波形整形手段6の出力を制御手段1に入力
し、波形整形手段6の出力パルスの周期よりモータ3の
回転数、すなわち、洗濯兼脱水槽の回転数を検知するこ
とができる。
欠脱水運転時の洗濯兼脱水槽の回転数制御動作を説明す
ると、制御手段1は、間欠脱水行程に入ると、図7のス
テップ41で、図8(a)に示すようなモータ制御出力を
出力してモータ3を一定時間オンし、洗濯兼脱水槽の回
転数を上昇させる。図8の時刻t0でモータ3をオフ
し、ステップ42で、図8(b)の実線で示すようなモー
タ3のオフ直後の波形整形手段6からの出力パルスの周
期T1を測定する。
tを演算し、ステップ43で、洗濯兼脱水槽の回転数N
tが、目標回転数Nref以上となっているか判断し、
目標回転数となっていない場合には、ステップ41に戻
り、再び回転数を上昇させる。目標回転数となっている
場合には、この一連の動作を終了し、つぎのステップに
進む。
来の構成では、モータ3のオフ直後の波形整形手段6か
らの出力パルスは、モータ3をオフするときの交流電源
9の位相により、図8(b)の破線で示すように、電源周
波数に同期したパルスを発生する場合がある。
の波形整形手段6からの出力パルスの周期を測定するこ
とにより、洗濯兼脱水槽の回転数を演算しているため、
図8(b)の破線で示すような電源周波数に同期したパル
スが発生した場合には、このパルスからの周期T1'を測
定してしまい、実際とは異なった回転数と判断してしま
うという問題を有していた。
いないため、波形整形手段6が故障時にも、要求回転数
に到達していないと判断して、洗濯兼脱水槽の回転数制
御を長時間にわたって行う場合があった。
兼脱水槽の回転数検知の精度および信頼度を向上し、回
転数制御の精度を向上することを第1の目的としてい
る。
検知時には回転数検知を行わずに以降の運転を実施する
ことを第2の目的としている。
状態を表示することを第3の目的としている。
を達成するために、洗濯兼脱水槽を駆動するモータと、
運転操作や設定の入力、表示を行う操作表示手段と、前
記モータの進相用コンデンサの両端に誘起する電圧を波
形整形する波形整形手段と、交流電源に同期した信号を
発生する電源同期信号発生手段と、洗い、すすぎ、脱水
の各行程を逐次制御する制御手段とを備え、前記制御手
段は、運転中の前記モータのオフ時に、前記電源同期信
号発生手段の出力に同期した一定の遅延時間を経過した
後に前記波形整形手段の出力パルスの周期を測定し、前
記洗濯兼脱水槽の回転数を検知するようにしたことを第
1の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、運転中のモータのオ
フ時に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力
パルスの数がしきい値以下の場合には、間欠脱水運転時
に予め決められたオンオフ周期で前記洗濯兼脱水槽の回
転数を上昇させるようにしたことを第2の課題解決手段
としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、運転中のモータのオ
フ時に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力
パルスの数がしきい値以下の場合には、操作表示手段に
よって異常状態であることの報知を行うようにしたこと
を第3の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段に加えて、異常内容等の記憶をする
記憶手段を備え、制御手段は、運転中のモータのオフ時
に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、前記記憶手段に前記
波形整形手段が故障状態であることを記憶し、以降の運
転は予め決められた一定のシーケンスにて行うようにし
たことを第4の課題解決手段としている。
電源同期信号発生手段の出力に同期した一定の遅延時間
を経過した後に、波形整形手段の出力パルスの周期を測
定するため、モータのオフ直後に、電源周波数に同期し
たパルスが発生しても、このパルスに影響されることが
なく、高精度に洗濯兼脱水槽の回転数を検知することが
できる。
のモータのオフ時に、測定した波形整形手段の出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、波形整形手段の故障
と判定することができ、故障時には、予め決められたオ
ンオフ周期で洗濯兼脱水槽の回転数を上昇させることが
できる。
のモータのオフ時に、測定した波形整形手段の出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、波形整形手段の故障
と判定することができ、故障時には、波形整形手段の故
障を操作表示手段に表示することができる。
のモータのオフ時に、測定した波形整形手段の出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、波形整形手段の故障
と判定することができ、故障時には、波形整形手段の故
障を記憶手段に記憶し、以降の運転を一定のシーケンス
にて行うことができる。
ながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一
符号を付して説明を省略する。
0は、交流電源9の半サイクルごとに同期した信号を発
生し、制御手段11に入力している。制御手段11は、
パワースイッチング手段2を介して、洗い、すすぎ、脱
水の各行程を逐次制御するとともに、運転中のモータ3
のオフ時に、電源同期信号発生手段10の出力に同期し
た一定の遅延時間を経過した後に、波形整形手段6の出
力パルスの周期を測定し、洗濯兼脱水槽の回転数を検知
するようにしている。
ながら間欠脱水運転時の洗濯兼脱水槽の回転数制御動作
を説明する。制御手段11は、間欠脱水行程に入ると、
図2のステップ21で、図3(a)に示すようなモータ制
御出力を出力してモータ3を一定時間オンし、洗濯兼脱
水槽の回転数を上昇させる。図3の時刻t0でモータ3
をオフし、ステップ22でモータ3のオフ直後から、図
3(b)に示すような電源同期信号発生手段10の出力パ
ルスの2パルスに相当する遅延時間Tdを設定し、ステ
ップ23でモータ3のオフから一定時間Td経過した後
の波形整形手段6からの出力パルスの周期T2を測定す
る。
tを検知し、ステップ24で、洗濯兼脱水槽の回転数が
要求回転数Nrefとなっているか判断し、要求回転数
となっていない場合には、ステップ21に戻り、再び回
転数を上昇させる。要求回転数となっている場合には、
この一連の動作を終了し、つぎのステップに進む。
1は、運転中のモータ3のオフ時に、電源同期信号発生
手段10の出力に同期した一定の遅延時間を経過した後
に波形整形手段6の出力パルスの周期を測定し、洗濯兼
脱水槽の回転数を検知するようにしているので、図3
(c)の破線で示すように、モータ3をオフするときの交
流電源9の位相により、電源周波数に同期したパルスが
発生した場合でも、このパルスに関係なく波形整形手段
6からの出力パルスの周期T2を測定することができ、
実際とは異なった回転数に判断してしまうことを防止す
ることができ、より信頼度の高い洗濯兼脱水槽の回転数
検知を実現できる。
明する。図1における制御手段11は、洗濯運転中のモ
ータ3のオフ時に、波形整形手段6の出力パルスの数を
測定し、出力パルスの数がしきい値以下の場合には、間
欠脱水運転時に、予め決められたオンオフ周期で、洗濯
兼脱水槽の回転数を上昇させるようにしている。他の構
成は上記第1の実施例と同じである。
を説明すると、制御手段11は、洗濯行程において、ス
テップ31でモータ3のオフ時の一定時間当たりの波形
整形手段6からの出力パルスの数Npをカウントし、ス
テップ32で出力パルスの数Npとしきい値Nthとを
比較し、出力パルスの数Npがしきい値Nthよりも多
い場合には、波形整形手段6の動作が正常であると判断
し、ステップ33に進み、以降の間欠脱水行程での洗濯
兼脱水槽の回転数検知および回転数制御を前記第1の実
施例のように行なう。
い値Nthよりも少ない場合には、波形整形手段6が故
障状態であると判断し、ステップ34に進み、以降の間
欠脱水運転時の洗濯兼脱水槽の回転数検知は行わず、予
め決められた一定のオンオフ周期で、洗濯兼脱水槽の回
転数を上昇させる。
1は、洗濯運転中のモータ3のオフ時に、波形整形手段
6の出力パルスの数を測定し、出力パルスの数がしきい
値以下の場合には、間欠脱水運転時に、予め決められた
オンオフ周期で、洗濯兼脱水槽の回転数を上昇させるよ
うにしているので、波形整形手段6の出力パルスの数が
しきい値以下の場合には、波形整形手段6の故障と判定
することができ、故障時には、予め決められたオンオフ
周期で洗濯兼脱水槽の回転数を上昇させることができ、
故障時に長時間にわたって回転数制御を行うのを防止で
きる。
整形手段6の出力パルスの数を測定し、出力パルスの数
がしきい値以下の場合には、操作表示手段8によって異
常状態であることの報知を行うようにすることにより、
波形整形手段6の故障を操作表示手段8に表示すること
ができる。
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
オフしても記憶内容を保持する不揮発性メモリで構成
し、異常内容等の記憶をしている。制御手段13は、洗
濯運転中のモータ3のオフ時に、波形整形手段6の出力
パルスの数を測定し、出力パルスの数がしきい値以下の
場合には、記憶手段12に波形整形手段6が故障状態で
あることを記憶し、以降の運転は洗濯兼脱水槽の回転数
検知動作は行わず、予め決められた一定のシーケンスに
て行うようにしている。
波形整形手段6の出力パルスの数Npがしきい値Nth
よりも少ない場合には、記憶手段12に波形整形手段6
が故障状態であることを記憶し、以降の運転時には、洗
濯兼脱水槽の回転数検知動作は行わず、予め決められた
一定のシーケンスにて運転を行う。
ータ3のオフ時に、波形整形手段6の出力パルスの数を
測定し、出力パルスの数がしきい値以下の場合には、記
憶手段12に波形整形手段6が故障状態であることを記
憶し、以降の運転は予め決められた一定のシーケンスに
て行うようにしたので、波形整形手段6の故障時には、
波形整形手段6の故障を記憶手段12に記憶し、以降の
運転を一定のシーケンスにて行うことができる。
駆動するモータと、運転操作や設定の入力、表示を行う
操作表示手段と、前記モータの進相用コンデンサの両端
に誘起する電圧を波形整形する波形整形手段と、交流電
源に同期した信号を発生する電源同期信号発生手段と、
洗い、すすぎ、脱水の各行程を逐次制御する制御手段と
を備え、前記制御手段は、運転中の前記モータのオフ時
に、前記電源同期信号発生手段の出力に同期した一定の
遅延時間を経過した後に前記波形整形手段の出力パルス
の周期を測定し、前記洗濯兼脱水槽の回転数を検知する
ようにしたから、モータのオフ直後に電源周波数に同期
したパルスが発生した場合でも、このパルスからの周期
を測定することがなく、実際とは異なった回転数に判断
してしまうことを防止することができ、より信頼度の高
い洗濯兼脱水槽の回転数検知を実現することができる。
時に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力パ
ルスの数がしきい値以下の場合には、間欠脱水運転時に
予め決められたオンオフ周期で前記洗濯兼脱水槽の回転
数を上昇させるようにしたから、波形整形手段の故障診
断を行うことができ、波形整形手段の故障時には、間欠
脱水行程での洗濯兼脱水槽の回転数検知動作を行わず、
一定のオンオフ周期で、洗濯兼脱水槽の回転数を上昇さ
せるため、故障時に長時間にわたって回転数制御を行う
ことを防止できる。
時に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力パ
ルスの数がしきい値以下の場合には、操作表示手段によ
って異常状態であることの報知を行うようにしたから、
波形整形手段の故障診断を行うことができ、波形整形手
段の故障時には、操作表示手段により使用者に知らせる
ことができる。
備え、制御手段は、運転中のモータのオフ時に、波形整
形手段の出力パルスの数を測定し、出力パルスの数がし
きい値以下の場合には、前記記憶手段に前記波形整形手
段が故障状態であることを記憶し、以降の運転は予め決
められた一定のシーケンスにて行うようにしたから、波
形整形手段の故障診断を行うことができ、波形整形手段
の故障時には、記憶手段に記憶することで、以降の運転
時にも回転数検知動作やその他波形整形手段の出力を用
いて行っていた、布量、布質の判断などの種々の検知動
作を行わずに、一定のシーケンスでの運転が可能とな
る。
すフローチャート
タイムチャート
ローチャート
すフローチャート
タイムチャート
Claims (4)
- 【請求項1】 洗濯兼脱水槽を駆動するモータと、運転
操作や設定の入力、表示を行う操作表示手段と、前記モ
ータの進相用コンデンサの両端に誘起する電圧を波形整
形する波形整形手段と、交流電源に同期した信号を発生
する電源同期信号発生手段と、洗い、すすぎ、脱水の各
行程を逐次制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は、運転中の前記モータのオフ時に、前記電源同期信号
発生手段の出力に同期した一定の遅延時間を経過した後
に前記波形整形手段の出力パルスの周期を測定し、前記
洗濯兼脱水槽の回転数を検知するようにした洗濯機。 - 【請求項2】 制御手段は、運転中のモータのオフ時
に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、間欠脱水運転時に予
め決められたオンオフ周期で前記洗濯兼脱水槽の回転数
を上昇させるようにした請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 制御手段は、運転中のモータのオフ時
に、波形整形手段の出力パルスの数を測定し、出力パル
スの数がしきい値以下の場合には、操作表示手段によっ
て異常状態であることの報知を行うようにした請求項1
記載の洗濯機。 - 【請求項4】 異常内容等の記憶をする記憶手段を備
え、制御手段は、運転中のモータのオフ時に、波形整形
手段の出力パルスの数を測定し、出力パルスの数がしき
い値以下の場合には、前記記憶手段に前記波形整形手段
が故障状態であることを記憶し、以降の運転は予め決め
られた一定のシーケンスにて行うようにした請求項1記
載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376694A JP3284781B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376694A JP3284781B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889685A true JPH0889685A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3284781B2 JP3284781B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=16960241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23376694A Expired - Fee Related JP3284781B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3284781B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130857A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Nidec Copal Corp | モータ回転数予測装置 |
| CN108950985A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-07 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 衣物处理设备及其转速估测方法 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23376694A patent/JP3284781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130857A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Nidec Copal Corp | モータ回転数予測装置 |
| CN108950985A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-07 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 衣物处理设备及其转速估测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3284781B2 (ja) | 2002-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890007051A (ko) | 절환식 리럭턴스 모터용 회전자 위치 평가기 | |
| TWI469499B (zh) | A method of detecting a rotation direction of an AC motor and a power conversion device using an AC motor | |
| JP3284781B2 (ja) | 洗濯機 | |
| US5176011A (en) | Clothes washing machine | |
| KR0138027B1 (ko) | 세탁기의 이상행정 경보 및 표시방법 | |
| JP5199392B2 (ja) | システムクロック監視装置およびモータ制御システム | |
| US5220814A (en) | Clothes washing machine | |
| US5444350A (en) | Process for determining the load of an asynchronous motor fed via a frequency converter and a device for carrying out the process | |
| JP3846599B2 (ja) | モータ制御装置、及び洗濯機 | |
| CN101173474A (zh) | 一种检测洗衣机电机回路及衣物数量检测电路故障的方法 | |
| KR950007057B1 (ko) | 세탁기의 세탁시간 및 수위 설정 방법 | |
| JP2629317B2 (ja) | 洗濯機の制御装置 | |
| JP3239392B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH0696063B2 (ja) | 洗濯機の制御装置 | |
| JPS62117587A (ja) | 全自動洗濯機の過振動防止装置 | |
| JP3109181B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| KR0163687B1 (ko) | 세탁기의 탈수시간 설정방법 | |
| JP2641420B2 (ja) | モータ制御回路 | |
| JP2532544B2 (ja) | 洗濯機の負荷量検知装置 | |
| JPH03122525A (ja) | 水位検知装置 | |
| JP3125308B2 (ja) | 洗濯機の負荷量検知装置 | |
| JP2006262661A (ja) | 直流電源装置 | |
| KR0134313B1 (ko) | 세탁기의 세탁행정 기억방법 | |
| JPH08214577A (ja) | モータ制御装置、及び洗濯機 | |
| JPH08881A (ja) | 全自動洗濯機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080308 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090308 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100308 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110308 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110308 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120308 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130308 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130308 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140308 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |