JPH0889741A - 吸着剤の充填方法 - Google Patents
吸着剤の充填方法Info
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- JPH0889741A JPH0889741A JP6224880A JP22488094A JPH0889741A JP H0889741 A JPH0889741 A JP H0889741A JP 6224880 A JP6224880 A JP 6224880A JP 22488094 A JP22488094 A JP 22488094A JP H0889741 A JPH0889741 A JP H0889741A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 37
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims abstract description 30
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加圧スイング又は圧力・温度スイング物理吸
着方式の吸着塔に対し吸着剤を無効容積なく完全に充填
させることのできる吸着剤の充填方法を提供する。 【構成】 吸着塔1内に上部金網3と下部金網7及び目
皿8によって仕切られて形成された充填層内に加圧用充
填ホッパ14から吸着剤2を重力によって充填する。そ
のあと、加圧用充填ホッパ14から吸着剤2を供給可能
な状態にして前記塔体内にブロア9から加圧ガスを送入
して加圧したのち、そのガスを減圧弁13を開放して放
出して減圧することにより減圧流動化充填を行う。
着方式の吸着塔に対し吸着剤を無効容積なく完全に充填
させることのできる吸着剤の充填方法を提供する。 【構成】 吸着塔1内に上部金網3と下部金網7及び目
皿8によって仕切られて形成された充填層内に加圧用充
填ホッパ14から吸着剤2を重力によって充填する。そ
のあと、加圧用充填ホッパ14から吸着剤2を供給可能
な状態にして前記塔体内にブロア9から加圧ガスを送入
して加圧したのち、そのガスを減圧弁13を開放して放
出して減圧することにより減圧流動化充填を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧力スイング又は圧力・
温度スイング物理吸着法に於いて適用される吸着塔への
吸着剤充填法に関する。
温度スイング物理吸着法に於いて適用される吸着塔への
吸着剤充填法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4、図5に物理吸着法方式の吸着塔に
おける従来の吸着剤充填法を示す。図4、図5におい
て、吸着塔1は縦円筒型の塔体の上下に処理対象ガスの
入口、出口配管をそれぞれ接続する下部鏡板11と上部
鏡板12が取付けられている。吸着塔1内は、内部を上
部金網3、下部を目皿8と下部金網7で仕切られ吸着剤
2を入れた吸着剤充填層が形成されている。
おける従来の吸着剤充填法を示す。図4、図5におい
て、吸着塔1は縦円筒型の塔体の上下に処理対象ガスの
入口、出口配管をそれぞれ接続する下部鏡板11と上部
鏡板12が取付けられている。吸着塔1内は、内部を上
部金網3、下部を目皿8と下部金網7で仕切られ吸着剤
2を入れた吸着剤充填層が形成されている。
【0003】吸着塔1内には上部鏡板12を貫通して上
部金網3に接続する複数本の供給管が設けられ、それら
の供給管の頂部には充填ホッパ4が設けられている。ま
た、上部金網3の下方の塔体にはつつき棒用穴5が設け
られ、そこからつつき棒6が吸着剤充填層内へ挿入でき
るようになっている。
部金網3に接続する複数本の供給管が設けられ、それら
の供給管の頂部には充填ホッパ4が設けられている。ま
た、上部金網3の下方の塔体にはつつき棒用穴5が設け
られ、そこからつつき棒6が吸着剤充填層内へ挿入でき
るようになっている。
【0004】以上のように構成された吸着塔1内の吸着
剤充填層へ吸着剤を充填する必要があるが、その充填工
程は粗充填工程とつつき棒充填工程の2つに分かれてお
り、図4は粗充填工程、図5はつつき棒充填工程を示し
ている。図4に示した粗充填工程では吸着塔1の上部に
設けられた複数の充填ホッパ4に吸着剤2を入れ、上部
鏡板12を貫通して上部金網3に接続する供給管を通じ
て、吸着剤2を重力により充填層に充填する工程であ
る。
剤充填層へ吸着剤を充填する必要があるが、その充填工
程は粗充填工程とつつき棒充填工程の2つに分かれてお
り、図4は粗充填工程、図5はつつき棒充填工程を示し
ている。図4に示した粗充填工程では吸着塔1の上部に
設けられた複数の充填ホッパ4に吸着剤2を入れ、上部
鏡板12を貫通して上部金網3に接続する供給管を通じ
て、吸着剤2を重力により充填層に充填する工程であ
る。
【0005】しかし、この方法では、吸着剤2の粒子が
安息角を作る為、上部金網3一杯には充填されず、図4
に示すように、充填されない所が出来る。これに対応し
て、図5に示すつつき棒による充填工程に入るわけであ
るが、これは吸着塔1の塔体の上部、上部金網3のすぐ
下に設けられたつつき棒用穴5につつき棒6を差し込み
更に充填を続けて、吸着剤2上部の平準化を行う工程で
あるが、完全には平準化出来ず空間が残ってしまうのが
実情である。
安息角を作る為、上部金網3一杯には充填されず、図4
に示すように、充填されない所が出来る。これに対応し
て、図5に示すつつき棒による充填工程に入るわけであ
るが、これは吸着塔1の塔体の上部、上部金網3のすぐ
下に設けられたつつき棒用穴5につつき棒6を差し込み
更に充填を続けて、吸着剤2上部の平準化を行う工程で
あるが、完全には平準化出来ず空間が残ってしまうのが
実情である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前項に説明したよう
に、従来の吸着剤の充填法では充填が不完全となり、充
填層内に吸着剤が充填されていない無効容積が多く、且
つ吸着剤上部表面に凸凹が出来る為、吸着剤の有効利用
率が低くなることが避けられなかった。本発明はこのよ
うな問題点を解決するためになされたもので、圧力スイ
ング又は圧力・温度スイング物理吸着方式の吸着塔に対
し吸着剤を無効容積なく完全に充填させることのできる
吸着剤の充填方法を提供することを課題としている。
に、従来の吸着剤の充填法では充填が不完全となり、充
填層内に吸着剤が充填されていない無効容積が多く、且
つ吸着剤上部表面に凸凹が出来る為、吸着剤の有効利用
率が低くなることが避けられなかった。本発明はこのよ
うな問題点を解決するためになされたもので、圧力スイ
ング又は圧力・温度スイング物理吸着方式の吸着塔に対
し吸着剤を無効容積なく完全に充填させることのできる
吸着剤の充填方法を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、縦円筒型の塔
体の上下にガスの出口、入口配管をそれぞれ接続する鏡
板が取付けられ、かつ、その塔体の内部に上下を吸着剤
粒子の逸脱を防止する目皿部で仕切られた吸着剤充填層
が形成された圧力スイング又は圧力・温度スイング物理
吸着法方式の吸着塔における吸着剤充填層に吸着剤を充
填する方法における前記課題を解決するため次の方法を
採用する。
体の上下にガスの出口、入口配管をそれぞれ接続する鏡
板が取付けられ、かつ、その塔体の内部に上下を吸着剤
粒子の逸脱を防止する目皿部で仕切られた吸着剤充填層
が形成された圧力スイング又は圧力・温度スイング物理
吸着法方式の吸着塔における吸着剤充填層に吸着剤を充
填する方法における前記課題を解決するため次の方法を
採用する。
【0008】すなわち、吸着剤充填層に対し加圧用充填
ホッパから吸着剤を供給可能な状態にして前記した塔体
内に加圧ガスを送入して加圧したのち、そのガスを放出
して減圧することにより減圧流動化充填を行う吸着剤の
充填方法である。
ホッパから吸着剤を供給可能な状態にして前記した塔体
内に加圧ガスを送入して加圧したのち、そのガスを放出
して減圧することにより減圧流動化充填を行う吸着剤の
充填方法である。
【0009】この場合、塔体内への加圧ガスは下部鏡板
に取付けられたガス入口管に接続したブロアによって送
入され、また塔体内からのガスの放出は、上部鏡板に取
付けられたガス出口管に接続された減圧弁を開放するこ
とによって行う。
に取付けられたガス入口管に接続したブロアによって送
入され、また塔体内からのガスの放出は、上部鏡板に取
付けられたガス出口管に接続された減圧弁を開放するこ
とによって行う。
【0010】
【作用】このような手段を採ることによって、その充填
作用は次のように行われる。即ち、本発明の手段は上部
に設けた充填ホッパより内部の充填層への吸着剤の充填
を行う充填法として、充填ホッパよりの重力による粗充
填工程は従来と変わらないが、この後の従来行われてい
たつつき棒による平準化工程の代わりに、先ず、加圧工
程を設け、本設のブロアを用いて吸着塔内を加圧するの
である。当然、充填ホッパ自体も充填用吸着剤を入れて
いる状態で加圧されるので、この工程では密閉され且つ
耐圧の加圧用充填ホッパでなければならない。
作用は次のように行われる。即ち、本発明の手段は上部
に設けた充填ホッパより内部の充填層への吸着剤の充填
を行う充填法として、充填ホッパよりの重力による粗充
填工程は従来と変わらないが、この後の従来行われてい
たつつき棒による平準化工程の代わりに、先ず、加圧工
程を設け、本設のブロアを用いて吸着塔内を加圧するの
である。当然、充填ホッパ自体も充填用吸着剤を入れて
いる状態で加圧されるので、この工程では密閉され且つ
耐圧の加圧用充填ホッパでなければならない。
【0011】ブロアによる加圧ガスの送入で吸着塔内が
一定の圧力に達したならばこの工程は終わり次の減圧流
動化充填の工程に入る。減圧流動化による充填は、上部
鏡板もしくはこれに接続するガス出口管取合部に備える
減圧弁を開閉操作して充填塔内のガスを放出することに
よって行なう。
一定の圧力に達したならばこの工程は終わり次の減圧流
動化充填の工程に入る。減圧流動化による充填は、上部
鏡板もしくはこれに接続するガス出口管取合部に備える
減圧弁を開閉操作して充填塔内のガスを放出することに
よって行なう。
【0012】この操作で、加圧されており安息角を形成
している吸着剤粒が上部の減圧弁の開閉による減圧によ
って流動する、所謂流動化現象が発生するのである。こ
れにより充填層内の粉粒剤に形成されていた安息角は崩
れて減圧の過程で平準化しつつ粉粒剤の不足分は加圧用
充填ホッパより補充されて、最終的にこの工程の終了時
には上部目皿部の金網一杯まで吸着剤が充填されること
となる。このような作用により、本発明の吸着剤充填法
を用いることで、吸着塔内の無効容積を減じ、吸着剤の
利用率をあげることが出来るのである。
している吸着剤粒が上部の減圧弁の開閉による減圧によ
って流動する、所謂流動化現象が発生するのである。こ
れにより充填層内の粉粒剤に形成されていた安息角は崩
れて減圧の過程で平準化しつつ粉粒剤の不足分は加圧用
充填ホッパより補充されて、最終的にこの工程の終了時
には上部目皿部の金網一杯まで吸着剤が充填されること
となる。このような作用により、本発明の吸着剤充填法
を用いることで、吸着塔内の無効容積を減じ、吸着剤の
利用率をあげることが出来るのである。
【0013】
【実施例】以下、本発明による充填方法の実施の態様を
図1〜図3を用いて具体的に説明する。図1〜図3にお
いて、図4及び図5に示した装置と同じ構成の部分には
同じ符号を付してあり、それらについての重複する説明
は省略する。
図1〜図3を用いて具体的に説明する。図1〜図3にお
いて、図4及び図5に示した装置と同じ構成の部分には
同じ符号を付してあり、それらについての重複する説明
は省略する。
【0014】図1〜図3において、上部鏡板12に取付
けられたガス出口管16には減圧弁13が接続されてい
る。また、充填用ホッパ14には、開閉可能な蓋15が
設けられ加圧用充填ホッパとなっている。下部鏡板11
に取付けられたガス入口管17には吸着塔ガス入口弁1
0が設けられていると共に、ガス入口管17から吸着塔
1内に加圧ガスを送入するブロア9が設けられている。
その他の構成は図4、図5に示した装置と実質的に同じ
である。
けられたガス出口管16には減圧弁13が接続されてい
る。また、充填用ホッパ14には、開閉可能な蓋15が
設けられ加圧用充填ホッパとなっている。下部鏡板11
に取付けられたガス入口管17には吸着塔ガス入口弁1
0が設けられていると共に、ガス入口管17から吸着塔
1内に加圧ガスを送入するブロア9が設けられている。
その他の構成は図4、図5に示した装置と実質的に同じ
である。
【0015】本発明による充填方法の一実施態様を示す
図1〜図3において、図1は粗充填工程、図2は加圧工
程、最後の図3は減圧流動化充填工程を示している。次
にその充填方法を説明すると、縦円筒型の塔体内部の上
下に設けられて吸着剤2粒子の逸脱を防止する上部金網
3及び下部目皿8の間に形成された充填層中に吸着剤2
を収める。
図1〜図3において、図1は粗充填工程、図2は加圧工
程、最後の図3は減圧流動化充填工程を示している。次
にその充填方法を説明すると、縦円筒型の塔体内部の上
下に設けられて吸着剤2粒子の逸脱を防止する上部金網
3及び下部目皿8の間に形成された充填層中に吸着剤2
を収める。
【0016】図1に示したその粗充填工程では、上部の
加圧用充填ホッパ14の蓋15を開放して吸着剤2を入
れ、同ホッパから上部鏡板12を貫通し上部金網3部に
接続するシュート管を通じて充填層に吸着剤2を重力に
より充填する。この操作は従来と変わらない。この工程
では吸着剤2は安息角を作る為に上部金網3一杯に充填
することは出来ない。
加圧用充填ホッパ14の蓋15を開放して吸着剤2を入
れ、同ホッパから上部鏡板12を貫通し上部金網3部に
接続するシュート管を通じて充填層に吸着剤2を重力に
より充填する。この操作は従来と変わらない。この工程
では吸着剤2は安息角を作る為に上部金網3一杯に充填
することは出来ない。
【0017】そこで、次の図2の加圧工程に入るのだ
が、加圧用充填ホッパ14に吸着剤2を充分に入れた
上、加圧できるように蓋15を密閉された状態で本設の
ブロア9で対象ガスを用いて吸着塔内を加圧する。吸着
塔1内の圧力が一定の値になればこの工程は終了する。
が、加圧用充填ホッパ14に吸着剤2を充分に入れた
上、加圧できるように蓋15を密閉された状態で本設の
ブロア9で対象ガスを用いて吸着塔内を加圧する。吸着
塔1内の圧力が一定の値になればこの工程は終了する。
【0018】次に、図3の減圧流動化充填工程は、前工
程で加圧された吸着塔1内の圧力を上部のガス出口管1
6に設けられた減圧弁13を開閉操作して減圧すること
によって行なう。この操作で、加圧されており安息角を
形成している充填層内の吸着剤粒は、上部の減圧弁13
の開放による減圧によって流動する、所謂流動化現象が
発生するのである。
程で加圧された吸着塔1内の圧力を上部のガス出口管1
6に設けられた減圧弁13を開閉操作して減圧すること
によって行なう。この操作で、加圧されており安息角を
形成している充填層内の吸着剤粒は、上部の減圧弁13
の開放による減圧によって流動する、所謂流動化現象が
発生するのである。
【0019】これによって、充填層内の安息角は崩れて
減圧の過程で平準化しつつ不足分は加圧用充填ホッパ1
4より補充されて、最終的に、この工程の終了時には上
部金網3部の金網一杯まで吸着剤2が充填されることに
なる。
減圧の過程で平準化しつつ不足分は加圧用充填ホッパ1
4より補充されて、最終的に、この工程の終了時には上
部金網3部の金網一杯まで吸着剤2が充填されることに
なる。
【0020】以上、本発明を図示した一実施態様に基づ
いて具体的に説明したが、本発明がこれに限定されず特
許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その具体的やり
方に種々の変更を加えてよいことはいうまでもない。
いて具体的に説明したが、本発明がこれに限定されず特
許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その具体的やり
方に種々の変更を加えてよいことはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上に述べて来たように、圧力スイング
又は圧力・温度スイング物理吸着法方式が適用される吸
着塔での吸着剤充填法に対し、本発明による加圧工程と
減圧流動化充填工程を用いた充填方法によって、吸着塔
内の無効容積を減ずる事が出来るとともに、吸着剤の利
用率を上昇させる効果がある。
又は圧力・温度スイング物理吸着法方式が適用される吸
着塔での吸着剤充填法に対し、本発明による加圧工程と
減圧流動化充填工程を用いた充填方法によって、吸着塔
内の無効容積を減ずる事が出来るとともに、吸着剤の利
用率を上昇させる効果がある。
【図1】本発明の一実施態様による吸着剤充填法におけ
る粗充填工程を示す説明図。
る粗充填工程を示す説明図。
【図2】本発明の一実施態様による吸着剤充填法におけ
る加圧工程を示す説明図。
る加圧工程を示す説明図。
【図3】本発明の一実施態様による吸着剤充填法におけ
る減圧流動化充填工程を示す説明図。
る減圧流動化充填工程を示す説明図。
【図4】従来の吸着剤充填法における粗充填工程を示す
説明図。
説明図。
【図5】従来の吸着剤充填法におけるつつき棒充填工程
を示す説明図。
を示す説明図。
1 吸着塔 2 吸着剤 3 上部金網 4 充填ホッパ 5 つつき棒用穴 6 つつき棒 7 下部金網 8 下部目皿 9 ブロア 10 吸着塔ガス入口弁 11 下部鏡板 12 上部鏡板 13 減圧弁 14 加圧用充填ホッパ 15 蓋 16 ガス出口管 17 ガス入口管
Claims (1)
- 【請求項1】 縦円筒型の塔体の上下にガスの出口、入
口配管をそれぞれ接続する鏡板が取付けられ、かつ、前
記塔体の内部に上下を吸着剤粒子の逸脱を防止する目皿
部で仕切られた吸着剤充填層が形成された圧力スイング
又は圧力・温度スイング物理吸着法方式の吸着塔におけ
る前記吸着剤充填層に吸着剤を充填する方法であって、
前記吸着剤充填層に対し加圧用充填ホッパから吸着剤を
供給可能な状態にして前記塔体内に前記ガス入口管に接
続したブロアから加圧ガスを送入して加圧したのち、そ
のガスを前記ガス出口管に接続された減圧弁から放出し
て減圧することにより減圧流動化充填を行うことを特徴
とする吸着剤の充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224880A JPH0889741A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 吸着剤の充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224880A JPH0889741A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 吸着剤の充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889741A true JPH0889741A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16820620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224880A Withdrawn JPH0889741A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 吸着剤の充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009012188A3 (en) * | 2007-07-13 | 2009-04-30 | Donaldson Co Inc | Contaminant control filter with fill port |
| CN114307529A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 中国化学工程第六建设有限公司 | 空分装置分子筛填料设备 |
| CN115121090A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-09-30 | 湖南复泰机电设备工程有限公司 | 一种分子筛真空负压吸附装填振动平台 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224880A patent/JPH0889741A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009012188A3 (en) * | 2007-07-13 | 2009-04-30 | Donaldson Co Inc | Contaminant control filter with fill port |
| US8033304B2 (en) | 2007-07-13 | 2011-10-11 | Donaldson Company, Inc. | Contaminant control filter with fill port |
| US8864884B2 (en) | 2007-07-13 | 2014-10-21 | Donaldson Company, Inc. | Contaminant control filter with fill port |
| CN114307529A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 中国化学工程第六建设有限公司 | 空分装置分子筛填料设备 |
| CN114307529B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-01-24 | 中国化学工程第六建设有限公司 | 空分装置分子筛填料设备 |
| CN115121090A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-09-30 | 湖南复泰机电设备工程有限公司 | 一种分子筛真空负压吸附装填振动平台 |
| CN115121090B (zh) * | 2022-09-01 | 2022-12-02 | 湖南复泰机电设备工程有限公司 | 一种分子筛真空负压吸附装填振动平台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |