JPH088986Y2 - 簡易開閉容器 - Google Patents
簡易開閉容器Info
- Publication number
- JPH088986Y2 JPH088986Y2 JP6600090U JP6600090U JPH088986Y2 JP H088986 Y2 JPH088986 Y2 JP H088986Y2 JP 6600090 U JP6600090 U JP 6600090U JP 6600090 U JP6600090 U JP 6600090U JP H088986 Y2 JPH088986 Y2 JP H088986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- folding
- opening
- folds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はワンタッチの操作で蓋の開閉が行えるように
した容器に関するものであって、特に容器開口部に対向
するように取付けた蓋片の先端部が容器の閉塞時に於て
互いに重合して容器の開口部を閉塞するように形成させ
るとともに、前記蓋片を側面との間に形成した折線を下
向きに湾曲させることによって前記先端部に剛性を与え
て重合状態を維持できるようなすと共に、容器開閉時の
取扱いを簡便になし得るようにしたものである。
した容器に関するものであって、特に容器開口部に対向
するように取付けた蓋片の先端部が容器の閉塞時に於て
互いに重合して容器の開口部を閉塞するように形成させ
るとともに、前記蓋片を側面との間に形成した折線を下
向きに湾曲させることによって前記先端部に剛性を与え
て重合状態を維持できるようなすと共に、容器開閉時の
取扱いを簡便になし得るようにしたものである。
[従来技術とその問題点] 従来より、容器の一部を押圧することによりワンタッ
チで容器を開口させるようにした構造のものは知られて
いる(例えば実公昭48−38042号公報参照)。
チで容器を開口させるようにした構造のものは知られて
いる(例えば実公昭48−38042号公報参照)。
上記従来のものはほぼ四角形の開口面を有する容器に
於て、その開口面に三角形の蓋板を2枚取付け、且つ上
記開口面に対角線方向において蓋板双方の長辺部全体が
重なりあうように蓋板の長辺を張り出させると共にその
両長辺部に係止点を有し、且つ対応関係にある凹凸を設
け、さらに2枚の蓋板を上方に向って膨れ上がった曲面
をなすように係止点において係合させた構造である。
於て、その開口面に三角形の蓋板を2枚取付け、且つ上
記開口面に対角線方向において蓋板双方の長辺部全体が
重なりあうように蓋板の長辺を張り出させると共にその
両長辺部に係止点を有し、且つ対応関係にある凹凸を設
け、さらに2枚の蓋板を上方に向って膨れ上がった曲面
をなすように係止点において係合させた構造である。
上記構造のものは、四角形の容器の開口面に対角線方
向で係合し合う蓋板を取付け、その蓋板の角部を長辺方
向に押圧力を働かせたときは蓋が開き、押圧力を解除す
ると自動的に蓋がしまるものである。したがって、上記
のものは1枚のシート材を截断してこれを組立てる際に
は紙取りが複雑となって材料費がかさむ難点があり、ま
た使用時には、蓋板取付け上の制約から容器の蓋板を大
きく開口することができず、また手を離すと自動的に蓋
板がしまるため内容物の収納取出し時の取扱いに不便を
有していたのである。
向で係合し合う蓋板を取付け、その蓋板の角部を長辺方
向に押圧力を働かせたときは蓋が開き、押圧力を解除す
ると自動的に蓋がしまるものである。したがって、上記
のものは1枚のシート材を截断してこれを組立てる際に
は紙取りが複雑となって材料費がかさむ難点があり、ま
た使用時には、蓋板取付け上の制約から容器の蓋板を大
きく開口することができず、また手を離すと自動的に蓋
板がしまるため内容物の収納取出し時の取扱いに不便を
有していたのである。
ここにおいて本考案の目的は、上記従来型の欠点を改
善しようとしたものであって、単なる1枚の矩形状シー
トを打ち抜いてこれに罫線を刻設するだけの紙取りの良
い容器が得られ、組立て後に於ては、ワンタッチの操作
で蓋の開閉が行え、しかも蓋を閉じたときは蓋自体の剛
性により重なりあった蓋の重合状態を維持できるような
し且つ蓋を開けたときは開口面が大きく開口し内容物の
収納取出しが簡単にできる容器を得んとするものであ
る。
善しようとしたものであって、単なる1枚の矩形状シー
トを打ち抜いてこれに罫線を刻設するだけの紙取りの良
い容器が得られ、組立て後に於ては、ワンタッチの操作
で蓋の開閉が行え、しかも蓋を閉じたときは蓋自体の剛
性により重なりあった蓋の重合状態を維持できるような
し且つ蓋を開けたときは開口面が大きく開口し内容物の
収納取出しが簡単にできる容器を得んとするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本考案は、上面に4角形
の開口部を有する容器であって該容器側面上部に、折線
を介して、左右に一組のヒダ部を有した折込蓋と、ヒダ
部を有しない上面蓋とをひとつ置きに取付け、且つ前記
ヒダ部を介して折込蓋と上面蓋とを開口部周方向に一体
に連設すると共に、前記上面蓋と容器側面との間に形成
させた折線を少なくとも下向き凸弧状になるように形成
し、さらに前記上面蓋の端縁に舌片を突出形成し容器の
閉塞時に於て、前記舌片の一方をヒダ部と上面蓋との間
に形成させた袋部内に押入して上面蓋を固定するように
したことを特徴とするものである。
の開口部を有する容器であって該容器側面上部に、折線
を介して、左右に一組のヒダ部を有した折込蓋と、ヒダ
部を有しない上面蓋とをひとつ置きに取付け、且つ前記
ヒダ部を介して折込蓋と上面蓋とを開口部周方向に一体
に連設すると共に、前記上面蓋と容器側面との間に形成
させた折線を少なくとも下向き凸弧状になるように形成
し、さらに前記上面蓋の端縁に舌片を突出形成し容器の
閉塞時に於て、前記舌片の一方をヒダ部と上面蓋との間
に形成させた袋部内に押入して上面蓋を固定するように
したことを特徴とするものである。
[実施例] 以下本考案を図示の実施例によって具体的に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例たる角筒状容器の展開図で
あり、板紙等のシート材を截断して、図示のような展開
図形を得る。符号1〜4は一方向に連設した側板、5は
側板4の端縁に設けた接合片である。符号6〜9は前記
側板1〜4の上辺に折線を介して連設した蓋片である。
この蓋片は、側板1、3の上辺に連設した3角形の折込
蓋6、8と、側板2、4の上辺に連設したカマボコ形の
上面蓋7、9とからなり、前記折込蓋6、8はその左右
に一組の三角状ヒダ部11、11または12、12を具備し、一
方上面蓋7、9はその端縁に半円形の舌片13または14を
突出形成させている。
あり、板紙等のシート材を截断して、図示のような展開
図形を得る。符号1〜4は一方向に連設した側板、5は
側板4の端縁に設けた接合片である。符号6〜9は前記
側板1〜4の上辺に折線を介して連設した蓋片である。
この蓋片は、側板1、3の上辺に連設した3角形の折込
蓋6、8と、側板2、4の上辺に連設したカマボコ形の
上面蓋7、9とからなり、前記折込蓋6、8はその左右
に一組の三角状ヒダ部11、11または12、12を具備し、一
方上面蓋7、9はその端縁に半円形の舌片13または14を
突出形成させている。
上述の通り、左右に一組のヒダ部を有した折込蓋と、
ヒダ部を有しない上面蓋とはこれをひとつ置きに取付
け、且つ前記ヒダ部を介して折込蓋と上面蓋とを開口部
周方向に一体に連設する。また前記4枚の側板1〜4と
4枚の蓋片6〜9との間の折線15〜18は、何れも下向き
に凸弧状となるように形成されている。しかし折込蓋
6、8と側板1、3との間の折線は、必ずしも凸弧状に
形成する必要はなく、直線であってもよいし、上面蓋
7、9と側板2、4との間の折線のみを下向き凸弧状に
なるように形成すればよい。
ヒダ部を有しない上面蓋とはこれをひとつ置きに取付
け、且つ前記ヒダ部を介して折込蓋と上面蓋とを開口部
周方向に一体に連設する。また前記4枚の側板1〜4と
4枚の蓋片6〜9との間の折線15〜18は、何れも下向き
に凸弧状となるように形成されている。しかし折込蓋
6、8と側板1、3との間の折線は、必ずしも凸弧状に
形成する必要はなく、直線であってもよいし、上面蓋
7、9と側板2、4との間の折線のみを下向き凸弧状に
なるように形成すればよい。
第6図に於て符号19、21は側板1、3の下辺に連設し
た底板、20、22は側板2、4の下辺に連設した底板であ
って、この底板には45度の折線23、24を刻設し、両底板
19と22ならびに20と21は図示の糊付部分Gで貼り合わせ
所謂ワンタッチ底を形成させる。なお、このワンタッチ
底は本考案容器の必須要件ではなく、例えばロック底構
造を採用するなど各種変更が可能であることは言うまで
もない。
た底板、20、22は側板2、4の下辺に連設した底板であ
って、この底板には45度の折線23、24を刻設し、両底板
19と22ならびに20と21は図示の糊付部分Gで貼り合わせ
所謂ワンタッチ底を形成させる。なお、このワンタッチ
底は本考案容器の必須要件ではなく、例えばロック底構
造を採用するなど各種変更が可能であることは言うまで
もない。
この容器を組立てる場合は、底板上の糊付部分Gに糊
をつけ、これにより隣接する底板同志19と22ならびに20
と21を固着してワンタッチ底を構成すると共に、接合片
5と側板1の端縁とを固着して前記側板群を角筒状に連
係する。この場合、図示実施例の容器底板はワンタッチ
底としたものであるから(第5図参照)、製函後は折畳
み自在であり、不使用時には扁平状にして保管して置く
ことができる。
をつけ、これにより隣接する底板同志19と22ならびに20
と21を固着してワンタッチ底を構成すると共に、接合片
5と側板1の端縁とを固着して前記側板群を角筒状に連
係する。この場合、図示実施例の容器底板はワンタッチ
底としたものであるから(第5図参照)、製函後は折畳
み自在であり、不使用時には扁平状にして保管して置く
ことができる。
本考案の容器に於ては、第1図に示すように、容器の
蓋を開けた状態のときは開口面が大きく開口し、内容物
の収納取出しが簡単に行えるものである。一方、上記開
口面を閉じるときは側板1、3の上辺に連設した3角形
の折込蓋6、8をその左右に一組の三角状ヒダ部11、11
または12、12を介して内側に倒し、上面蓋と折込蓋との
間に前記ヒダ部を折り込む(第2図)。しかる後、上面
蓋7、9の端縁に突出形成した舌片13、14を容器の閉塞
時に於て互いに重ね合わせると共に、前記舌片の一方
(図示の例では舌片14)を前記ヒダ部と上面蓋との間に
形成させた袋部25内に押入して上面蓋を保持固定する
(第3、4図参照)。
蓋を開けた状態のときは開口面が大きく開口し、内容物
の収納取出しが簡単に行えるものである。一方、上記開
口面を閉じるときは側板1、3の上辺に連設した3角形
の折込蓋6、8をその左右に一組の三角状ヒダ部11、11
または12、12を介して内側に倒し、上面蓋と折込蓋との
間に前記ヒダ部を折り込む(第2図)。しかる後、上面
蓋7、9の端縁に突出形成した舌片13、14を容器の閉塞
時に於て互いに重ね合わせると共に、前記舌片の一方
(図示の例では舌片14)を前記ヒダ部と上面蓋との間に
形成させた袋部25内に押入して上面蓋を保持固定する
(第3、4図参照)。
このようにしたときは、上面蓋7、9と側板2、4との
間に刻設した凸弧状の折線20、22の作用で上面蓋に反り
と共に剛性が与えられ、それにより上面蓋の舌片13、14
は重合状態を維持し且つヒダ部11、12と上面蓋7、9と
の間に形成させた袋部25内に舌片14が係止され上面蓋を
固定するから、容器の開口部は完全な閉塞状態となる。
間に刻設した凸弧状の折線20、22の作用で上面蓋に反り
と共に剛性が与えられ、それにより上面蓋の舌片13、14
は重合状態を維持し且つヒダ部11、12と上面蓋7、9と
の間に形成させた袋部25内に舌片14が係止され上面蓋を
固定するから、容器の開口部は完全な閉塞状態となる。
したがって、この容器内に菓子或いは衣料品などを収
納して密封することができるものであり、一方その容器
内の商品を取出すときは上側の上面蓋7を、それに与え
られた剛性に抗して上方に折り返すと、容器上面の口が
比較的簡単に開き、第1図のように蓋を大きく開口させ
て内容物を取出すことができる。
納して密封することができるものであり、一方その容器
内の商品を取出すときは上側の上面蓋7を、それに与え
られた剛性に抗して上方に折り返すと、容器上面の口が
比較的簡単に開き、第1図のように蓋を大きく開口させ
て内容物を取出すことができる。
[考案の効果] 以上の通り本考案の容器は、上面に4角形の開口部を
有する容器であって該容器側面上部に、折線を介して、
左右に一組のヒダ部を有した折込蓋と、ヒダ部を有しな
い上面蓋とをひとつ置きに取付け、且つ前記ヒダ部を介
して折込蓋と上面蓋とを開口部周方向に一体に連設する
と共に、前記上面蓋と容器側面との間に形成させた折線
を少なくとも下向き凸弧状になるように形成し、さらに
前記上面蓋の端縁に舌片を突出形成し容器の閉塞時に於
て、前記舌片の一方をヒダ部と上面蓋との間に形成させ
た袋部内に押入し、もって上面蓋と側板との間に刻設し
た凸弧状の折線20、22の作用で上面蓋に反りと共に剛性
を与えることにより上面蓋の舌片は重合状態を維持し且
つヒダ部と上面蓋との間に形成させた袋部21内に舌片14
が係止され上面蓋を固定するようにしたものである。し
たがって、本考案は単なる1枚の矩形状シートを打ち抜
いてこれに罫線を刻設するだけの紙取りの良い容器が得
られるものであり、組立て後に於ては、ワンタッチの操
作で蓋の開閉が行え、しかも蓋を閉じたときは蓋自体の
剛性による重なりあった蓋の重合状態を維持できるよう
なし且つ蓋を開けたときは開口面が大きく開口し内容物
の収納取出しが簡単にできる容器を形成することができ
るという効果もある。
有する容器であって該容器側面上部に、折線を介して、
左右に一組のヒダ部を有した折込蓋と、ヒダ部を有しな
い上面蓋とをひとつ置きに取付け、且つ前記ヒダ部を介
して折込蓋と上面蓋とを開口部周方向に一体に連設する
と共に、前記上面蓋と容器側面との間に形成させた折線
を少なくとも下向き凸弧状になるように形成し、さらに
前記上面蓋の端縁に舌片を突出形成し容器の閉塞時に於
て、前記舌片の一方をヒダ部と上面蓋との間に形成させ
た袋部内に押入し、もって上面蓋と側板との間に刻設し
た凸弧状の折線20、22の作用で上面蓋に反りと共に剛性
を与えることにより上面蓋の舌片は重合状態を維持し且
つヒダ部と上面蓋との間に形成させた袋部21内に舌片14
が係止され上面蓋を固定するようにしたものである。し
たがって、本考案は単なる1枚の矩形状シートを打ち抜
いてこれに罫線を刻設するだけの紙取りの良い容器が得
られるものであり、組立て後に於ては、ワンタッチの操
作で蓋の開閉が行え、しかも蓋を閉じたときは蓋自体の
剛性による重なりあった蓋の重合状態を維持できるよう
なし且つ蓋を開けたときは開口面が大きく開口し内容物
の収納取出しが簡単にできる容器を形成することができ
るという効果もある。
図面は本考案容器の一実施例を示すもので、第1図は角
筒状容器の開口状態を示す斜視図、第2図は同上容器に
於ける蓋を閉じる途中の状態の斜視図、第3図は蓋を閉
じた状態の完成斜視図、第4図は同上蓋を閉じた状態の
要部断面図、第5図はワンタッチ底を示した斜視図、第
6図は角筒状容器の展開図である。 1〜4:側板、5:接合片、6〜9:蓋片、6、8:折込蓋、
7、9:上面蓋、11または12:三角状ヒダ部、13または14:
半円形の舌片、19、21:底板、20、22:底板、23、24:折
線、25:袋部
筒状容器の開口状態を示す斜視図、第2図は同上容器に
於ける蓋を閉じる途中の状態の斜視図、第3図は蓋を閉
じた状態の完成斜視図、第4図は同上蓋を閉じた状態の
要部断面図、第5図はワンタッチ底を示した斜視図、第
6図は角筒状容器の展開図である。 1〜4:側板、5:接合片、6〜9:蓋片、6、8:折込蓋、
7、9:上面蓋、11または12:三角状ヒダ部、13または14:
半円形の舌片、19、21:底板、20、22:底板、23、24:折
線、25:袋部
Claims (1)
- 【請求項1】上面に4角形の開口部を有する容器であっ
て該容器側面上部に、折線を介して、左右に一組のヒダ
部を有した折込蓋と、ヒダ部を有しない上面蓋とをひと
つ置きに取付け、且つ前記ヒダ部を介して折込蓋と上面
蓋とを開口部周方向に一体に連設すると共に、前記上面
蓋と容器側面との間に形成させた折線を少なくとも下向
き凸弧状になるように形成し、さらに前記上面蓋の端縁
に舌片を突出形成し容器の閉塞時に於て、前記舌片の一
方をヒダ部と上面蓋との間に形成させた袋部内に押入し
て上面蓋を固定するようにしたことを特徴とする簡易開
閉容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6600090U JPH088986Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 簡易開閉容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6600090U JPH088986Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 簡易開閉容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427718U JPH0427718U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH088986Y2 true JPH088986Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31598340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6600090U Expired - Fee Related JPH088986Y2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 簡易開閉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088986Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126547A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Toppan Printing Co Ltd | 再封・封緘性を向上した再封可能なカートン |
| JP2011006109A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Dainippon Printing Co Ltd | サック箱 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP6600090U patent/JPH088986Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427718U (ja) | 1992-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH088986Y2 (ja) | 簡易開閉容器 | |
| JPS593975Y2 (ja) | 内袋を有する防湿容器 | |
| JPH1149139A (ja) | 紙 箱 | |
| JPH074176Y2 (ja) | 紙 箱 | |
| JPH0219371Y2 (ja) | ||
| JPS6129619Y2 (ja) | ||
| JPS6013770Y2 (ja) | パツク入れ包装用容器 | |
| JPH0322107Y2 (ja) | ||
| JP2595751Y2 (ja) | 洗剤用紙製容器 | |
| JPS5927377Y2 (ja) | シ−ル装置内蔵容器 | |
| JPH06337Y2 (ja) | 包装用箱 | |
| JPS61178339U (ja) | ||
| JPH0231441Y2 (ja) | ||
| JP2517588Y2 (ja) | 計量用具および計量用具付容器 | |
| JP3088431U (ja) | 両開きカートン | |
| JPH0414343Y2 (ja) | ||
| JPH0417459Y2 (ja) | ||
| JPS6231389Y2 (ja) | ||
| JP3037084U (ja) | 組立紙箱 | |
| JPS6018336Y2 (ja) | 組立紙箱 | |
| JP3585810B2 (ja) | 紙容器 | |
| JP2537295Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JPS624504Y2 (ja) | ||
| JPH0133477Y2 (ja) | ||
| JPS6346370Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |