JPH088987Y2 - 箱の構造 - Google Patents
箱の構造Info
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- JPH088987Y2 JPH088987Y2 JP4987290U JP4987290U JPH088987Y2 JP H088987 Y2 JPH088987 Y2 JP H088987Y2 JP 4987290 U JP4987290 U JP 4987290U JP 4987290 U JP4987290 U JP 4987290U JP H088987 Y2 JPH088987 Y2 JP H088987Y2
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- pieces
- box
- packaging
- piece
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として、被包装物としての農業用フィルム
を包装するための包装箱の構造に関するものである。
を包装するための包装箱の構造に関するものである。
(従来の技術) この種の包装箱の構造としては、第5図の展開図に示
される箱が公知である。ここでは、一枚の紙葉、例えば
段ボール紙から折畳みによって構成される函体101は折
線a1,a2,a3を介して互いに連続している長尺の包装片
b1,b2,b3,b4を具備すると共に、一側の包装片b1の外側
縁に外側折込み片cを設け、かつ包装片b2の両側に端面
包装片d1,d2を設け、上記端面包装片d1,d2の両側に連結
片x1,x2を形成し(あるいは包装片b1,b3の両側に連結片
x1,x2を形成してもよい)、更に包装片b4の両端に端面
折込み片jを形成している。
される箱が公知である。ここでは、一枚の紙葉、例えば
段ボール紙から折畳みによって構成される函体101は折
線a1,a2,a3を介して互いに連続している長尺の包装片
b1,b2,b3,b4を具備すると共に、一側の包装片b1の外側
縁に外側折込み片cを設け、かつ包装片b2の両側に端面
包装片d1,d2を設け、上記端面包装片d1,d2の両側に連結
片x1,x2を形成し(あるいは包装片b1,b3の両側に連結片
x1,x2を形成してもよい)、更に包装片b4の両端に端面
折込み片jを形成している。
(考案が解決しようとする課題) このような構成により函体101を組立てる際、第6図
の組立途中の状態の斜視図に示すように、連結片x1,x2
を糊付け、あるいはホッチキス止め、もしくはステープ
ル止めしなければならず作業工数がかかる。特にホッチ
キス止めでは内容物を傷付ける虞れもある。
の組立途中の状態の斜視図に示すように、連結片x1,x2
を糊付け、あるいはホッチキス止め、もしくはステープ
ル止めしなければならず作業工数がかかる。特にホッチ
キス止めでは内容物を傷付ける虞れもある。
一方函体101の組立後、例えば被包装物を取出した後
函体101が不要になるが、箱の形のままでは嵩ばるた
め、一枚の紙葉にもどすことが望ましい。しかしなが
ら、連結片x1,x2が糊付け等で固着されたものである
為、第5図の展開図のようにもとの一枚の紙葉にもどす
ことは容易ではない。
函体101が不要になるが、箱の形のままでは嵩ばるた
め、一枚の紙葉にもどすことが望ましい。しかしなが
ら、連結片x1,x2が糊付け等で固着されたものである
為、第5図の展開図のようにもとの一枚の紙葉にもどす
ことは容易ではない。
また、連結片x1,x2のみでの固定のため、包装箱とし
ての強度が不十分で、積み上げなどで変形されるおそれ
があり、外観上も問題がある。
ての強度が不十分で、積み上げなどで変形されるおそれ
があり、外観上も問題がある。
そこで、本考案は上述した問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、組立時の作業性の面で優れ、
また解梱も容易であり、しかも包装箱としての強度を十
分に確保でき積み上げによる変形がない包装用箱の構造
を提供しようとするものである。
のであって、その目的は、組立時の作業性の面で優れ、
また解梱も容易であり、しかも包装箱としての強度を十
分に確保でき積み上げによる変形がない包装用箱の構造
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の箱の構造は第1図
に示すように、折線a1,a2,a3を介して互いに連続してい
る包装片b1,b2,b3,b4を具備すると共に、該包装片b2の
両側に端面包装片d1,d2を設け、該端面包装片d1,d2を介
して前記包装片b2に隣接された前記包装片b1,b3の両側
を接合して函体を構成して被包装物を装填する箱の構造
において、 上記包装片d1,d3の両側にそれぞれ折線eを介して連
続し、上記端面包装片b1,b2と折線fを介して連線して
形成され、かつ前記折線e,fを二辺とする方形の対角線
上に内折込み線hを形成した両側折込み片gと、 残された包装片b4の両側に折線iを介して前記両側折
込み片gとは切込みlで分離された端面折込み片jと、 上記包装片b1の外側縁に、その両側に折線mを介して
連続される小片c1,c2を備えた外側折込み片cと、を具
備したことを特徴とする箱の構造にある。
に示すように、折線a1,a2,a3を介して互いに連続してい
る包装片b1,b2,b3,b4を具備すると共に、該包装片b2の
両側に端面包装片d1,d2を設け、該端面包装片d1,d2を介
して前記包装片b2に隣接された前記包装片b1,b3の両側
を接合して函体を構成して被包装物を装填する箱の構造
において、 上記包装片d1,d3の両側にそれぞれ折線eを介して連
続し、上記端面包装片b1,b2と折線fを介して連線して
形成され、かつ前記折線e,fを二辺とする方形の対角線
上に内折込み線hを形成した両側折込み片gと、 残された包装片b4の両側に折線iを介して前記両側折
込み片gとは切込みlで分離された端面折込み片jと、 上記包装片b1の外側縁に、その両側に折線mを介して
連続される小片c1,c2を備えた外側折込み片cと、を具
備したことを特徴とする箱の構造にある。
また、包装片b2,b4の幅が包装片b1,b3のn倍の幅であ
り、n本の被包装物を装填する構造とすることもでき
る。
り、n本の被包装物を装填する構造とすることもでき
る。
また、内折込み線hに沿ってミシン目も設けることが
望ましく、さらに、本考案の箱は、結束バンド3を函体
1の外周に巻いて結合することにより固定することがで
きる。
望ましく、さらに、本考案の箱は、結束バンド3を函体
1の外周に巻いて結合することにより固定することがで
きる。
(作用) したがって、折線に従って折り込むだけで容易に箱を
形成でき、小片c1,c2を、端面折込み片jの内壁面に沿
って押し込むことによって包装片b1を係止することによ
り、箱を組み立てた状態を保持することができ、例えば
組立作業中バンド3を巻くまでの間に箱が拡がることが
ない。
形成でき、小片c1,c2を、端面折込み片jの内壁面に沿
って押し込むことによって包装片b1を係止することによ
り、箱を組み立てた状態を保持することができ、例えば
組立作業中バンド3を巻くまでの間に箱が拡がることが
ない。
また、両側折込み片gが内壁面に添うような位置にあ
るため、函体1の総体的な強度を保つ働きをし、積み上
げ等での型くずれをおさえる。そして箱を組立る際に
は、ホッチキス止め、あるいはステープル止めなどを必
要とせず、形抜き後の製造工数が減少し、低コストとな
る。
るため、函体1の総体的な強度を保つ働きをし、積み上
げ等での型くずれをおさえる。そして箱を組立る際に
は、ホッチキス止め、あるいはステープル止めなどを必
要とせず、形抜き後の製造工数が減少し、低コストとな
る。
(第1実施例) 以下、本考案の第1の実施例を第1図ないし第3図を
参照して具体的に説明する。なお、函体の基本的構成
は、従来例の場合と同じなので、同一構成・部分につい
ては同一符号を付けて説明を省略する。
参照して具体的に説明する。なお、函体の基本的構成
は、従来例の場合と同じなので、同一構成・部分につい
ては同一符号を付けて説明を省略する。
函体1には、包装片b1,b3および端面包装片d1,d2の両
端に両側折込み片gを形成している。また両側折込み片
gと包装片b1,b3との境に折線eが、端面包装片d1,d2と
の境に折線fを形成している。そしてこれら両折線e,f
は同じ長さであり、両折線e,fを二片とする方形の前記
両側折込み片gの対角線上に内折込線hを形成してい
る。また、包装片b4の両端に上記両側折込み片gとは切
込みlで分離された端面折込み片jを形成している。さ
らに包装片b4と端面折込み片jの境に折線iを形成して
いる。また、残された包装片b1の外側縁に外側折込み片
cを形成している。そして、外側折込み片cの両端に小
片c1,c2を形成し、さらに外側折込み片cと小片c1,c2の
境に折線mを形成している。
端に両側折込み片gを形成している。また両側折込み片
gと包装片b1,b3との境に折線eが、端面包装片d1,d2と
の境に折線fを形成している。そしてこれら両折線e,f
は同じ長さであり、両折線e,fを二片とする方形の前記
両側折込み片gの対角線上に内折込線hを形成してい
る。また、包装片b4の両端に上記両側折込み片gとは切
込みlで分離された端面折込み片jを形成している。さ
らに包装片b4と端面折込み片jの境に折線iを形成して
いる。また、残された包装片b1の外側縁に外側折込み片
cを形成している。そして、外側折込み片cの両端に小
片c1,c2を形成し、さらに外側折込み片cと小片c1,c2の
境に折線mを形成している。
以下、第3図(a),(b),(c),(d)を用い
て函体1の組立手順を説明する。
て函体1の組立手順を説明する。
第3図(a)に示すように上記包装片b3の両端の上記
両側折込み片gを内折込線hで三角形に折込む。
両側折込み片gを内折込線hで三角形に折込む。
次に同図(b)に示すように折込線iで函体1の内側
方向へ折込んだ端面折込み片jを折線a3で端面包装片d2
の内壁に沿うように折込む。この状態で被包装物2、例
えば農業用塩ビシートのロール状物を装填する。
方向へ折込んだ端面折込み片jを折線a3で端面包装片d2
の内壁に沿うように折込む。この状態で被包装物2、例
えば農業用塩ビシートのロール状物を装填する。
また、同図(c)に示すように、上記包装片b1の両端
の上記両側折込み片gを上記包装片b3の両端の両側折込
み片gと同様に、内折込線hで三角形で折込むと同時
に、上記小片c1,c2を上記外側折込み片cに重なるよう
に折込み、さらに、外側折込み片cを包装片b1の両端に
ある両側折込み片gと上記包装片b4のすき間にさし込
む。そして、同図(d)に示すごとく、上記小片c1,c2
は外側折込み片cから離れ、上記端面折込み片jの内壁
に沿って挿入される。
の上記両側折込み片gを上記包装片b3の両端の両側折込
み片gと同様に、内折込線hで三角形で折込むと同時
に、上記小片c1,c2を上記外側折込み片cに重なるよう
に折込み、さらに、外側折込み片cを包装片b1の両端に
ある両側折込み片gと上記包装片b4のすき間にさし込
む。そして、同図(d)に示すごとく、上記小片c1,c2
は外側折込み片cから離れ、上記端面折込み片jの内壁
に沿って挿入される。
したがって、上記小片c1,c2が上記包装片b1,b4の分離
を係止して、バンド3を取付ける際に少なくとも片手で
おさえる必要がなくなる。
を係止して、バンド3を取付ける際に少なくとも片手で
おさえる必要がなくなる。
次に、その外周に巻回結合された合成樹脂製の結束バ
ンド3で固定する。
ンド3で固定する。
このような構造にしたため、上記包装片b1,b3はその
両端において、上記両側折込み片gで補強された形とな
り、また、端面包装片d1,d2は上記端面折込み片jで補
強された形となるから、例え函体1を積み上げたとして
も、包装箱の両端の強度が充分に維持されていて、変形
されることがない。
両端において、上記両側折込み片gで補強された形とな
り、また、端面包装片d1,d2は上記端面折込み片jで補
強された形となるから、例え函体1を積み上げたとして
も、包装箱の両端の強度が充分に維持されていて、変形
されることがない。
(第2実施例) 次に本考案の第2の実施例を説明する。
この実施例は、上記の実施例における包装片b2,b4の
幅を、包装片b1,b3のn倍幅として、n本の被包装物を
装填し得るようにしたものであり、数多くの被包装物を
まとめて運搬するのに適している。例えば2本の被包装
物を装填する函体を作成しようとする場合、包装片b1,b
3を2倍幅とすることにより作成し得る。なお、2本の
被包装物を装填する函体の紙葉の面積は、被包装物1本
を装填する函体の紙葉の面積の2倍に満たないため、被
包装物をまとめて包装した方が紙葉の使用量が減るため
低コストとなる。
幅を、包装片b1,b3のn倍幅として、n本の被包装物を
装填し得るようにしたものであり、数多くの被包装物を
まとめて運搬するのに適している。例えば2本の被包装
物を装填する函体を作成しようとする場合、包装片b1,b
3を2倍幅とすることにより作成し得る。なお、2本の
被包装物を装填する函体の紙葉の面積は、被包装物1本
を装填する函体の紙葉の面積の2倍に満たないため、被
包装物をまとめて包装した方が紙葉の使用量が減るため
低コストとなる。
また、上記の各実施例において内折込線hに沿ってミ
シン目を設けたことにより、函体1の組み立てを容易に
することができる。さらに端面包装片jの角部分を円弧
状にしても良く、この場合、端面包装片jのはめ込みを
容易にすることができ、同様に小片c1,c2の両側折込み
片g側の角部分を円弧状にして、外側折込み片cのはめ
込みを容易にすることができる。また、糊付等併せて行
うこともできる。
シン目を設けたことにより、函体1の組み立てを容易に
することができる。さらに端面包装片jの角部分を円弧
状にしても良く、この場合、端面包装片jのはめ込みを
容易にすることができ、同様に小片c1,c2の両側折込み
片g側の角部分を円弧状にして、外側折込み片cのはめ
込みを容易にすることができる。また、糊付等併せて行
うこともできる。
(考案の効果) 本考案は以上詳述したように、箱の組み立て時に、小
片c1,c2を、端面折込み片jの内壁面に沿って挿し込む
ことにより、端部の包装片b1が組み立て状態で仮に係止
されることから、バンド3を箱の外周に巻く迄の間や、
バンド3が切れた場合にでも箱の形を保持することがで
き梱包の作業性が良好となる。また、両側折込み片gに
より、押しつぶしに対する包装箱の強度を充分に確保で
きる。
片c1,c2を、端面折込み片jの内壁面に沿って挿し込む
ことにより、端部の包装片b1が組み立て状態で仮に係止
されることから、バンド3を箱の外周に巻く迄の間や、
バンド3が切れた場合にでも箱の形を保持することがで
き梱包の作業性が良好となる。また、両側折込み片gに
より、押しつぶしに対する包装箱の強度を充分に確保で
きる。
そして、従来のようなホッチキス止め、ステープル止
めなどの作業が省かれて、製造工程が簡素化できるだけ
でなく、外観も見栄えよく、また解梱後、一枚の紙葉に
拡げられるので、嵩張らず、再使用も可能であるなどの
実用上優れた効果を奏し得る。
めなどの作業が省かれて、製造工程が簡素化できるだけ
でなく、外観も見栄えよく、また解梱後、一枚の紙葉に
拡げられるので、嵩張らず、再使用も可能であるなどの
実用上優れた効果を奏し得る。
第1図は本考案の第1実施例を示す組立状態の斜視図、
第2図は同展開図、第3図(a),(b),(c),
(d)は組立工程を示す斜視図、第4図は本考案の第2
実施例を示す展開図、第5図は従来例の展開図、第6図
は同組立途中の状態の斜視図である。 1…函体、2…被包装物、3…バンド、a1,a2,a3…折
線、b1,b2,b3,b4…包装片、c…外側折込み片、c1,c2…
小片、d1,d2…端面包装片、e,f…折線、g…両側折込み
片、h…内折込線、i…折線、j…端面折込み片、l…
切り込み、m…折線。
第2図は同展開図、第3図(a),(b),(c),
(d)は組立工程を示す斜視図、第4図は本考案の第2
実施例を示す展開図、第5図は従来例の展開図、第6図
は同組立途中の状態の斜視図である。 1…函体、2…被包装物、3…バンド、a1,a2,a3…折
線、b1,b2,b3,b4…包装片、c…外側折込み片、c1,c2…
小片、d1,d2…端面包装片、e,f…折線、g…両側折込み
片、h…内折込線、i…折線、j…端面折込み片、l…
切り込み、m…折線。
Claims (5)
- 【請求項1】平行な折線a1,a2,a3を介して互いに連続し
ている包装片b1,b2,b3,b4を具備すると共に、該包装片b
2の両側に端面包装片d1,d2を設け、該端面包装片d1,d2
を介して前記包装片b2に隣接された前記包装片b1,b3の
両側を接合して函体を構成して被包装物を装填する箱の
構造において、 上記包装片b1,b3の両側にそれぞれ折線eを介して連続
し、上記端面包装片d1,d2と折線fを介して連線して形
成され、かつ前記折線e,fを二辺とする方形の対角線上
に内折込み線hを形成した両側折込み片gと、 残された包装片b4の両側に折線iを介して前記両側折込
み片gとは切込みlで分離された端面折込み片jと、 上記包装片b1の外側縁に、その両側に折線mを介して連
続される小片c1,c2を備えた外側折込み片cと、 を具備したことを特徴とする箱の構造。 - 【請求項2】包装片b2,b4の幅が包装片b1,b3のn倍の幅
であり、n本の被包装物を装填することを特徴とする請
求項1記載の箱の構造。 - 【請求項3】内折込み線hに沿ってミシン目が設けられ
ていることを特徴とする請求項1又は2記載の箱の構
造。 - 【請求項4】函体の外周に巻いて結合されたバンドで函
体が固定されたことを特徴とする請求項1,2又は3記載
の箱の構造。 - 【請求項5】被包装物が農業用フィルムであることを特
徴とする請求項1,2,3又は4記載の箱の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4987290U JPH088987Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 箱の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4987290U JPH088987Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 箱の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410026U JPH0410026U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH088987Y2 true JPH088987Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31567934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4987290U Expired - Fee Related JPH088987Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 箱の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088987Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567921Y2 (ja) * | 1992-07-07 | 1998-04-08 | シーアイ化成株式会社 | 箱の構造 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP4987290U patent/JPH088987Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410026U (ja) | 1992-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |