JPH088990Y2 - 運搬用容器 - Google Patents

運搬用容器

Info

Publication number
JPH088990Y2
JPH088990Y2 JP1359290U JP1359290U JPH088990Y2 JP H088990 Y2 JPH088990 Y2 JP H088990Y2 JP 1359290 U JP1359290 U JP 1359290U JP 1359290 U JP1359290 U JP 1359290U JP H088990 Y2 JPH088990 Y2 JP H088990Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
wall
bottom plate
open
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1359290U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03105432U (ja
Inventor
知 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Inc filed Critical Mitsubishi Plastics Inc
Priority to JP1359290U priority Critical patent/JPH088990Y2/ja
Publication of JPH03105432U publication Critical patent/JPH03105432U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH088990Y2 publication Critical patent/JPH088990Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stackable Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は例えばフロッピイデスク用シャッターを収納
するのに好適な運搬用容器に関し、さらに詳しくは収納
物品を機械的に一方の方向から押出すことによりコンベ
ア上などに移送させることのできると共に運搬用容器同
志を積み重ねた際に長さ方向にズレを生ずることのない
運搬用容器に関する。
(従来技術とその課題) 従来、例えば、フロッピイデイスク用シャッター部品
等を収納する容器は登録意匠第715714号のように容器内
に複数個の凸状リブを形成して該凸状リブの両側には板
状突片を張り出させ両突片にシャッター部品を嵌挿させ
るようにした容器が知られている。
然るにこのような容器ではシャッター部品の取り出し
が困難であるばかりでなく、容器側壁が存在するために
収納物品を一方の方向から押出すことによりコンベア上
等に移送させることができないという欠点があった。
本考案はかかる欠点を改良した運搬用容器を提供せん
とするもので,その要旨は方形底板の一方の相対向する
両側は開放して開放部を形成すると共に他方の相対向す
る両側には頂部を支持縁とした立上がり壁を形成してな
り、かつ、方形底板裏面側には容器本体同志を積重ねた
時に前記開放部を閉塞または遮蔽し得ると共に前記立ち
上がり壁の内側を夫々窪ませて形成した係止部に係止し
得る垂下壁を形成したことを特徴とする運搬用容器にあ
る。
以下、本考案を図面と共に更に詳細に説明する。第1
図は本考案の一例を示す斜視図、第2図は本考案の運搬
用容器同志の積重ね状態を示す部分斜視図、第3図は第
1図の端部底面の部分図である。本考案は第1図に示す
ように方形底板1の一方の相対向する両側は開放した開
放部2,3を形成してなり、開放部3は開放部2よりやや
丈高に構成されている。他方の相対向する両側には頂部
を支持縁4,4′とした立上り壁5,5′形成してなり、方形
底板1の裏面側には容器本体同志を積重ねた時に第3図
に示すように前記開放部2,3の一方の開放部2の過半部
を遮蔽し得る側壁部71を有すると共に前記立上り壁5,
5′の内側を夫々窪ませて形成した係止部6,6′に係止し
得る係合側壁部72を有する垂下壁7を形成してある。こ
のように構成することにより容器本体同志を積重ねた際
に上位の容器本体の垂下壁7の側壁部72は下位の容器本
体の立上り壁5,5′の内側壁に形成した係止部6,6′に係
合し、かつ、上位容器本体の垂下壁7周縁の段部は下位
の容器本体の支持縁4,4′上に支持されると共に第2図
のように下位の容器本体の開放部3に上位容器本体の垂
下壁7の他方の側壁部71が嵌合して該開放部3は閉塞さ
れ,他方の開放部2の過半部も垂下壁7の側壁部71によ
り遮蔽される。また開放部2側の立上り壁5、5′の内
側には切欠き部8,8′を形成し、該切欠き部8,8′に板状
蓋体を嵌挿して閉塞し得るようにしてもよい。かくすれ
ば物品を収納して運搬する際に収納物品の飛び出しを防
止して密閉状態を維持し得て好ましい。なお、開放部3
側も開放部2側と面一の高さとし、立上り壁5,5′の内
側に板状蓋体を取付けられるように切欠き部8,8′を設
けてもよい。容器本体内にコの字状の部品例えばフロッ
ピイデイスク用シャッターを収納する場合には容器本体
内に間隔を置いて多数本の突片9を設けるのが好まし
い。かくすればフロッピイデイスク用シヤッターのよう
なコの字状部品を突片9に多数個嵌挿させることがで
き、取り出しも一方向へ押圧部片で押圧することにより
極めて容易に行え好ましい。容器本体内の突片9は収納
すべき部品の種類によって仕切壁として利用してもよ
く、また突片9を設けなくてもよい。要は収納物品の一
部が容器本体上部に露出した状態に収納されれば一方の
方向から容易に押出すことができる。
(考案の効果) 本考案は以上述べたように容器本体の方形底板の一方
の相対向する両側には開放部を形成したので,収納物品
を一方の方向から押出すことによりコンベア上等に極め
て容易に移送させることができ、かつ、容器本体同士を
積重ねた時に開放部を底板の裏面側の垂下壁によりゴミ
の侵入を防止した状態で閉塞又は遮蔽し得ると共にこの
垂下壁は立上り壁の内側に形成した係止部に係止し得る
ので,容器本体同士のズレを確実に防止できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一例を示す斜視図、第2図は本考案の
運搬用容器同志の積重ね状態を示す部分斜視図、第3図
は第1図の端部底面の部分図である。 1…方形底板、2,3…開放部 4,4′…支持縁、5,5′…立上り壁 6,6′…係止部、7…垂下壁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】方形底板の一方の相対向する両側は開放し
    て開放部を形成すると共に他方の相対向する両側には頂
    部を支持縁とした立上がり壁を形成してなり、かつ、方
    形底板裏面側には容器本体同志を積重ねた時に前記開放
    部を閉塞または遮蔽し得ると共に前記立ち上がり壁の内
    側を夫々窪ませて形成した係止部に係止し得る垂下壁を
    形成したことを特徴とする運搬用容器
JP1359290U 1990-02-14 1990-02-14 運搬用容器 Expired - Lifetime JPH088990Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1359290U JPH088990Y2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 運搬用容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1359290U JPH088990Y2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 運搬用容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03105432U JPH03105432U (ja) 1991-10-31
JPH088990Y2 true JPH088990Y2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=31517003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1359290U Expired - Lifetime JPH088990Y2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 運搬用容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH088990Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5028671B2 (ja) * 2006-12-25 2012-09-19 株式会社ケルン 袋型及びブック型兼用フォルダー
KR200471367Y1 (ko) * 2012-02-07 2014-02-20 이정현 비밀 유지기능을 갖는 플래너

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03105432U (ja) 1991-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3117692A (en) Container and lid assembly
US2975889A (en) Bubble package
JPS585046B2 (ja) 子供用弁当箱
US5678716A (en) Container system in particular a transport container and/or packaging container system
EP0408385A2 (en) Film box
JPH07507260A (ja) 折り畳み式容器
JPH088990Y2 (ja) 運搬用容器
JP2606092Y2 (ja) 運搬用容器
JPH1095419A (ja) 収納容器
JPH049335Y2 (ja)
JP4398689B2 (ja) 分別収納容器の仕切板及び分別収納容器の梱包構造
JPH0528196Y2 (ja)
JP3568212B2 (ja) 収納ケース
JPS6240929Y2 (ja)
JP4063371B2 (ja) 運搬用容器
JP2589495Y2 (ja) 保冷容器
JPH0338113Y2 (ja)
JPH0320287Y2 (ja)
CN217416554U (zh) 能简易开启的多边扣合式防潮药盒
JPS5855132Y2 (ja) 梱包装置
JP2004035097A (ja) 運搬用容器
JP3641486B2 (ja) 運搬用容器
JP3245700B2 (ja) 折畳み式収納容器
JPS6340431Y2 (ja)
JP3030871U (ja) 医療用具用梱包箱