JPH0890418A - パイプ内面ブラスト装置 - Google Patents
パイプ内面ブラスト装置Info
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- JPH0890418A JPH0890418A JP22754894A JP22754894A JPH0890418A JP H0890418 A JPH0890418 A JP H0890418A JP 22754894 A JP22754894 A JP 22754894A JP 22754894 A JP22754894 A JP 22754894A JP H0890418 A JPH0890418 A JP H0890418A
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- polishing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイプ内面ブラスト装置を提供する。
【構成】 研掃されるパイプPの一方の端部にレシーバ
6やサイクロン7、吸引ブロワ8からなる空気吸引装置
を接続し、もう一方の端部に吸引口を備えた研掃材搬送
管5を接続して、空気吸引装置による空気吸引作用によ
り研掃材ホッパ2から供給される研掃材1を研掃材搬送
管5を介して空気とともにパイプP内に吸引してパイプ
内を研掃するブラスト装置において、研掃材搬送管5の
パイプ端部との接続部5bの絞り角度を0〜10°とし、
その吸引口5aの開口角度を60°以下とするとともに該
吸引口5aの開口面積をパイプの断面積の4倍以下と
し、さらにレシーバ6のパイプ接続側から中子9を挿入
することにより、パイプ内面の研掃時間を短縮すること
を可能にする。
6やサイクロン7、吸引ブロワ8からなる空気吸引装置
を接続し、もう一方の端部に吸引口を備えた研掃材搬送
管5を接続して、空気吸引装置による空気吸引作用によ
り研掃材ホッパ2から供給される研掃材1を研掃材搬送
管5を介して空気とともにパイプP内に吸引してパイプ
内を研掃するブラスト装置において、研掃材搬送管5の
パイプ端部との接続部5bの絞り角度を0〜10°とし、
その吸引口5aの開口角度を60°以下とするとともに該
吸引口5aの開口面積をパイプの断面積の4倍以下と
し、さらにレシーバ6のパイプ接続側から中子9を挿入
することにより、パイプ内面の研掃時間を短縮すること
を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道管やガス管などの
工業用あるいは建築用のパイプの内面をブラストする装
置に関する。
工業用あるいは建築用のパイプの内面をブラストする装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパイプ内面を研掃するブラスト装
置としては、たとえば図2に示すようなものが使用され
ている。すなわち、図において、1は研掃材、2は研掃
材1を貯える研掃材ホッパ、3は研掃材ホッパ2の下部
に取付けられて研掃材1を供給する供給口、4は供給口
3の先端に取付けられるオリフィス、5は吸引口5aを
備えた研掃材搬送管、6はレシーバ、7はサイクロン、
8は吸引ブロワ、Pは研掃材搬送管5とレシーバ6との
間に保持されて研掃されるパイプである。
置としては、たとえば図2に示すようなものが使用され
ている。すなわち、図において、1は研掃材、2は研掃
材1を貯える研掃材ホッパ、3は研掃材ホッパ2の下部
に取付けられて研掃材1を供給する供給口、4は供給口
3の先端に取付けられるオリフィス、5は吸引口5aを
備えた研掃材搬送管、6はレシーバ、7はサイクロン、
8は吸引ブロワ、Pは研掃材搬送管5とレシーバ6との
間に保持されて研掃されるパイプである。
【0003】研掃材ホッパ2に貯えられた研掃材1がオ
リフィス4から吸引口5aに落下すると、研掃材搬送管
5に空気とともに吸引される。吸引された研掃材1は研
掃材搬送管5内をパイプ円周方向の旋回流となって空気
とともにパイプPの内側を通過し、パイプ内面の酸化膜
などを研掃し、酸化膜とともにレシーバ6を通って正常
な研掃材1と分離され、酸化膜および破砕された研掃材
1はサイクロン7で空気と分離されて回収され、空気は
吸引ブロワ8を経て排気される(たとえば特開昭60−26
3671号公報参照)。
リフィス4から吸引口5aに落下すると、研掃材搬送管
5に空気とともに吸引される。吸引された研掃材1は研
掃材搬送管5内をパイプ円周方向の旋回流となって空気
とともにパイプPの内側を通過し、パイプ内面の酸化膜
などを研掃し、酸化膜とともにレシーバ6を通って正常
な研掃材1と分離され、酸化膜および破砕された研掃材
1はサイクロン7で空気と分離されて回収され、空気は
吸引ブロワ8を経て排気される(たとえば特開昭60−26
3671号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のパイプ内面ブラスト装置においては、パイプP
の研掃材搬送管5側およびレシーバ6側の両端部の方が
パイプPの軸方向中央部に比べて研掃に要する時間がか
かることから、両端部の研掃所要時間によってそのパイ
プPの研掃時間が規定されることになり、極めて効率が
悪いという問題があった。
た従来のパイプ内面ブラスト装置においては、パイプP
の研掃材搬送管5側およびレシーバ6側の両端部の方が
パイプPの軸方向中央部に比べて研掃に要する時間がか
かることから、両端部の研掃所要時間によってそのパイ
プPの研掃時間が規定されることになり、極めて効率が
悪いという問題があった。
【0005】本発明は、上記のような従来技術の有する
課題を解決すべくなされたものであって、パイプ内面の
研掃時間を短縮することの可能なパイプ内面ブラスト装
置を提供することを目的とする。
課題を解決すべくなされたものであって、パイプ内面の
研掃時間を短縮することの可能なパイプ内面ブラスト装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、研掃されるパ
イプの一方の端部に空気吸引装置を接続し、もう一方の
端部に吸引口を備えた研掃材搬送管を接続して、前記空
気吸引装置による空気吸引作用により研掃材供給装置か
ら供給される研掃材を前記研掃材搬送管を介して空気と
ともにパイプ内に吸引してパイプ内を研掃するブラスト
装置において、前記研掃材搬送管のパイプ端部との接続
部の絞り角度を0〜10°とすることを特徴とするパイプ
内面ブラスト装置である。
イプの一方の端部に空気吸引装置を接続し、もう一方の
端部に吸引口を備えた研掃材搬送管を接続して、前記空
気吸引装置による空気吸引作用により研掃材供給装置か
ら供給される研掃材を前記研掃材搬送管を介して空気と
ともにパイプ内に吸引してパイプ内を研掃するブラスト
装置において、前記研掃材搬送管のパイプ端部との接続
部の絞り角度を0〜10°とすることを特徴とするパイプ
内面ブラスト装置である。
【0007】なお、前記研掃材搬送管の吸引口の開口角
度を60°以下とするとともに、前記吸引口の開口面積を
パイプの断面積の4倍以下とするのがよく、また前記空
気吸引装置のパイプ接続側から中子を挿入すると、さら
に効果的である。
度を60°以下とするとともに、前記吸引口の開口面積を
パイプの断面積の4倍以下とするのがよく、また前記空
気吸引装置のパイプ接続側から中子を挿入すると、さら
に効果的である。
【0008】
【作 用】本発明者らは、上記した課題を解消すべく種
々の調査を行った結果、パイプ両端部の酸化膜が中央部
の酸化膜に比べて厚みが厚いなどの素材の性状によって
生じる要因のほかに、下記のようなパイプ内面ブラスト
装置側の要因による影響が大きいことを見出し、その知
見に基づいて本発明を完成させるに至った。
々の調査を行った結果、パイプ両端部の酸化膜が中央部
の酸化膜に比べて厚みが厚いなどの素材の性状によって
生じる要因のほかに、下記のようなパイプ内面ブラスト
装置側の要因による影響が大きいことを見出し、その知
見に基づいて本発明を完成させるに至った。
【0009】研掃材搬送管側のパイプとの接続部につ
いて;研掃材搬送管は、図3(a) に示すように、空気を
吸引する際に研掃材搬送管5の内部で旋回流を形成する
ようにするとともに、研掃材搬送管直径とパイプ直径と
が異なるために、接続部5bを絞り角度θなるテーパ状
に絞って直径を合わせている。
いて;研掃材搬送管は、図3(a) に示すように、空気を
吸引する際に研掃材搬送管5の内部で旋回流を形成する
ようにするとともに、研掃材搬送管直径とパイプ直径と
が異なるために、接続部5bを絞り角度θなるテーパ状
に絞って直径を合わせている。
【0010】この接続部5bの絞り角度θとブラスト処
理所要時間との関係を調査した結果、図4に示すように
絞り角度θを小さくするほどパイプのブラスト処理に要
する時間比率が小さくなって、その研掃材搬送管側での
時間短縮効果が大きいことがわかった。なお、図4から
わかるように、絞り角度θは10°以下とすることにより
処理時間を短縮する効果が大きいが、より望ましくは5
°以下とするのがよい。
理所要時間との関係を調査した結果、図4に示すように
絞り角度θを小さくするほどパイプのブラスト処理に要
する時間比率が小さくなって、その研掃材搬送管側での
時間短縮効果が大きいことがわかった。なお、図4から
わかるように、絞り角度θは10°以下とすることにより
処理時間を短縮する効果が大きいが、より望ましくは5
°以下とするのがよい。
【0011】研掃材搬送管の吸引口の形状について;
図3(a) ,(b) に示した研掃材搬送管5の空気を吸引す
る吸引口5aの開口面積Sおよび開口角度βとブラスト
処理所要時間との関係を調査した結果、図5および図6
に示すように、パイプの断面積(空気の通過面積)に対
する開口面積の割合(開口面積比)が小さいほど、また
開口角度βを小さくするほどブラスト処理の所要時間が
短縮できることがわかった。
図3(a) ,(b) に示した研掃材搬送管5の空気を吸引す
る吸引口5aの開口面積Sおよび開口角度βとブラスト
処理所要時間との関係を調査した結果、図5および図6
に示すように、パイプの断面積(空気の通過面積)に対
する開口面積の割合(開口面積比)が小さいほど、また
開口角度βを小さくするほどブラスト処理の所要時間が
短縮できることがわかった。
【0012】図5において、開口面積比が4倍以下なら
処理時間比は1以下になるから、その上限としては4と
するのが望ましい。また図6において開口角度βは60°
以下が望ましい。ただし、開口面積Sおよび開口角度β
を極端に小さくし過ぎた場合には、吸引口5aでの空気
吸引に伴う圧力損失が大きくなるため、吸引ブロワ8の
能力や操業性などを考慮して決定する必要がある。
処理時間比は1以下になるから、その上限としては4と
するのが望ましい。また図6において開口角度βは60°
以下が望ましい。ただし、開口面積Sおよび開口角度β
を極端に小さくし過ぎた場合には、吸引口5aでの空気
吸引に伴う圧力損失が大きくなるため、吸引ブロワ8の
能力や操業性などを考慮して決定する必要がある。
【0013】レシーバ側の旋回流の強化について;パ
イプPのレシーバ6側のブラスト状況を調査した結果、
レシーバ6側では空気の旋回流が弱くなり研掃材1のパ
イプ内面の研掃能力が研掃材搬送管5側に比べて小さく
なっていることがわかった。そこで、図7に示すような
テーパ形状の中子9をレシーバ6側に挿入することによ
り、研掃材1のパイプ内面への衝突回数が増加するか
ら、これによってブラスト処理の所要時間を短縮するこ
とができる。
イプPのレシーバ6側のブラスト状況を調査した結果、
レシーバ6側では空気の旋回流が弱くなり研掃材1のパ
イプ内面の研掃能力が研掃材搬送管5側に比べて小さく
なっていることがわかった。そこで、図7に示すような
テーパ形状の中子9をレシーバ6側に挿入することによ
り、研掃材1のパイプ内面への衝突回数が増加するか
ら、これによってブラスト処理の所要時間を短縮するこ
とができる。
【0014】このような3つの改善策をパイプ内面ブラ
スト装置に講ずることにより、パイプ内面のブラスト処
理に要する時間を短縮させることができる。なお、上記
した〜の3つの改善策を組み合わせて同時に実施す
るのが望ましいが、それぞれ単独であるいはいずれか2
つを組み合わせるようにしてもよい。
スト装置に講ずることにより、パイプ内面のブラスト処
理に要する時間を短縮させることができる。なお、上記
した〜の3つの改善策を組み合わせて同時に実施す
るのが望ましいが、それぞれ単独であるいはいずれか2
つを組み合わせるようにしてもよい。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例について具体的に説
明する。 〔比較例〕 内径62mmφ、長さ12m のパイプを前出図2
に示した従来のパイプ内面ブラスト装置を用いてブラス
ト処理をしたところ、20分を要した。なお、このときの
各装置の条件は以下の通りであった。 ・研掃材搬送管5の絞り角度θ:15°、開口角度:90
°、開口面積比:5 ・レシーバ6側の中子9:不使用 ・空気のパイプ内の平均流速:150m/sec 〔実施例1〕比較例で用いたのと同じ寸法のパイプを図
1に示すパイプ内面ブラスト装置を用いてブラスト処理
をした。そのときの各装置の条件は以下の通りであっ
た。 ・研掃材搬送管5の絞り角度θ:5°、開口角度:60
°、開口面積比:3 ・レシーバ6側の中子9:使用 ・空気のパイプ内の平均流速:150m/sec(比較例と同
じ) その結果、ブラスト処理に要した時間は6分で、従来装
置を用いた比較例に比べて大幅な時間短縮を図ることが
できた。
明する。 〔比較例〕 内径62mmφ、長さ12m のパイプを前出図2
に示した従来のパイプ内面ブラスト装置を用いてブラス
ト処理をしたところ、20分を要した。なお、このときの
各装置の条件は以下の通りであった。 ・研掃材搬送管5の絞り角度θ:15°、開口角度:90
°、開口面積比:5 ・レシーバ6側の中子9:不使用 ・空気のパイプ内の平均流速:150m/sec 〔実施例1〕比較例で用いたのと同じ寸法のパイプを図
1に示すパイプ内面ブラスト装置を用いてブラスト処理
をした。そのときの各装置の条件は以下の通りであっ
た。 ・研掃材搬送管5の絞り角度θ:5°、開口角度:60
°、開口面積比:3 ・レシーバ6側の中子9:使用 ・空気のパイプ内の平均流速:150m/sec(比較例と同
じ) その結果、ブラスト処理に要した時間は6分で、従来装
置を用いた比較例に比べて大幅な時間短縮を図ることが
できた。
【0016】〔実施例2〕比較例で用いたのと同じ寸法
のパイプを、研掃材搬送管5の絞り角度θを5°とした
以外は比較例と同じ条件でブラスト処理をしたところ、
その所要時間は12分であった。 〔実施例3〕比較例で用いたのと同じ寸法のパイプを、
研掃材搬送管5の吸引口5aの開口角度:50°、開口面
積比:3とした以外は比較例と同じ条件でブラスト処理
をしたところ、その所要時間は13分であった。
のパイプを、研掃材搬送管5の絞り角度θを5°とした
以外は比較例と同じ条件でブラスト処理をしたところ、
その所要時間は12分であった。 〔実施例3〕比較例で用いたのと同じ寸法のパイプを、
研掃材搬送管5の吸引口5aの開口角度:50°、開口面
積比:3とした以外は比較例と同じ条件でブラスト処理
をしたところ、その所要時間は13分であった。
【0017】〔実施例4〕比較例で用いたのと同じ寸法
のパイプを、レシーバ6側に中子9を挿入した以外は比
較例と同じ条件でブラスト処理をしたところ、その所要
時間は15分であった。 上記した4つの実施例からわかるように、本発明装置の
場合はいずれにおいても従来装置を用いた比較例に比べ
てブラスト処理に要する時間を25〜70%と大幅に短縮す
ることができ、その効果は大である。
のパイプを、レシーバ6側に中子9を挿入した以外は比
較例と同じ条件でブラスト処理をしたところ、その所要
時間は15分であった。 上記した4つの実施例からわかるように、本発明装置の
場合はいずれにおいても従来装置を用いた比較例に比べ
てブラスト処理に要する時間を25〜70%と大幅に短縮す
ることができ、その効果は大である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パイプ内面ブラスト装置の研掃材搬送管での絞り角度の
大きさと開口角度の大きさと開口面積比の大きさを最適
にするとともに、パイプのレシーバ側にも中子を取付け
可能としたので、ブラスト処理の所要時間を従来例に比
べて大幅に短縮することができ、生産性の向上に大いに
貢献することが期待される。
パイプ内面ブラスト装置の研掃材搬送管での絞り角度の
大きさと開口角度の大きさと開口面積比の大きさを最適
にするとともに、パイプのレシーバ側にも中子を取付け
可能としたので、ブラスト処理の所要時間を従来例に比
べて大幅に短縮することができ、生産性の向上に大いに
貢献することが期待される。
【図1】本発明の実施例を一部断面で示す側面図であ
る。
る。
【図2】従来例を示す側面図である。
【図3】研掃材搬送管の概要を示す(a) 側面図、(b) A
−A矢視断面図である。
−A矢視断面図である。
【図4】絞り角度と処理時間比の関係を示す特性図であ
る。
る。
【図5】開口面積比と処理時間比の関係を示す特性図で
ある。
ある。
【図6】開口角度と処理時間比の関係を示す特性図であ
る。
る。
【図7】中子の使用例を示す斜視図である。
1 研掃材 2 研掃材ホッパ(研掃材供給装置) 3 供給口(研掃材供給装置) 4 オリフィス(研掃材供給装置) 5 研掃材搬送管 6 レシーバ(空気吸引装置) 7 サイクロン(空気吸引装置) 8 吸引ブロワ(空気吸引装置) 9 中子 P パイプ
フロントページの続き (72)発明者 山本 満 愛知県半田市川崎町1丁目1番地 川崎製 鉄株式会社知多製造所内 (72)発明者 井口 正和 愛知県半田市川崎町1丁目1番地 川崎製 鉄株式会社知多製造所内 (72)発明者 増子 守 愛知県半田市川崎町1丁目1番地 川崎製 鉄株式会社知多製造所内
Claims (3)
- 【請求項1】 研掃されるパイプの一方の端部に空気
吸引装置を接続し、もう一方の端部に吸引口を備えた研
掃材搬送管を接続して、前記空気吸引装置による空気吸
引作用により研掃材供給装置から供給される研掃材を前
記研掃材搬送管を介して空気とともにパイプ内に吸引し
てパイプ内を研掃するブラスト装置において、前記研掃
材搬送管のパイプ端部との接続部の絞り角度を0〜10°
とすることを特徴とするパイプ内面ブラスト装置。 - 【請求項2】 前記研掃材搬送管の吸引口の開口角度
を60°以下とするとともに、前記吸引口の開口面積をパ
イプの断面積の4倍以下とすることを特徴とする請求項
1記載のパイプ内面ブラスト装置。 - 【請求項3】 前記空気吸引装置のパイプ接続側から
中子を挿入することを特徴とする請求項1記載のパイプ
内面ブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22754894A JPH0890418A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | パイプ内面ブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22754894A JPH0890418A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | パイプ内面ブラスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890418A true JPH0890418A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16862631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22754894A Pending JPH0890418A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | パイプ内面ブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890418A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042227A1 (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Japan Science And Technology Corporation | Surface refining and cleaning method for metal parts or the like and device therefor |
| WO2008026404A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Steel pipe internal-surface blasting apparatus, method of blasting steel pipe internal-surface and process for manufacturing steel pipe excelling in internal-surface surface property |
| JP2013180365A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Jfe Steel Corp | 管内面の負圧吸引ブラスト方法及び装置 |
| US12269070B2 (en) | 2020-12-16 | 2025-04-08 | The Boeing Company | Flexible cavitation apparatus |
| US12296431B2 (en) | 2021-12-02 | 2025-05-13 | The Boeing Company | Automated cavitation processing |
| US12466028B2 (en) | 2022-07-01 | 2025-11-11 | The Boeing Company | Damage tolerant cavitation nozzle |
| US12485517B2 (en) | 2021-12-02 | 2025-12-02 | The Boeing Company | Automated cavitation processing |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP22754894A patent/JPH0890418A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042227A1 (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Japan Science And Technology Corporation | Surface refining and cleaning method for metal parts or the like and device therefor |
| EP1170387A4 (en) * | 1999-01-13 | 2004-04-07 | Japan Science & Tech Corp | SURFACE FINISHING AND CLEANING METHOD AND DEVICE FOR METAL PARTS OR THE LIKE |
| US6855208B1 (en) | 1999-01-13 | 2005-02-15 | Japan Science And Technology Corporation | Method and devices for peening and cleaning metal surfaces |
| KR100519460B1 (ko) * | 1999-01-13 | 2005-10-06 | 도쿠리쓰교세이호징 가가쿠 기주쓰 신코 기코 | 금속부품 등의 표면개질 및 세정방법 및 그 장치 |
| WO2008026404A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Steel pipe internal-surface blasting apparatus, method of blasting steel pipe internal-surface and process for manufacturing steel pipe excelling in internal-surface surface property |
| JP2008055572A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管内面ブラスト装置、鋼管内面ブラスト方法及び内面の表面性状に優れた鋼管の製造方法 |
| US8016642B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-09-13 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Blasting device for steel pipe inner surface, blasting method for steel pipe inner surface, and method for producing steel pipe with excellent inner surface texture |
| JP2013180365A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Jfe Steel Corp | 管内面の負圧吸引ブラスト方法及び装置 |
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| US12485517B2 (en) | 2021-12-02 | 2025-12-02 | The Boeing Company | Automated cavitation processing |
| US12466028B2 (en) | 2022-07-01 | 2025-11-11 | The Boeing Company | Damage tolerant cavitation nozzle |
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