JPH0890445A - 軸受部材圧入装置 - Google Patents
軸受部材圧入装置Info
- Publication number
- JPH0890445A JPH0890445A JP23326494A JP23326494A JPH0890445A JP H0890445 A JPH0890445 A JP H0890445A JP 23326494 A JP23326494 A JP 23326494A JP 23326494 A JP23326494 A JP 23326494A JP H0890445 A JPH0890445 A JP H0890445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing member
- hole
- press
- cylindrical body
- fitted
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 既設の軸受部材を貫通穴から抜き出す工程
と、新設の軸受部材を貫通穴に圧入する工程とを同時に
行なうことができる軸受部材圧入装置の提供。 【構成】 貫通穴11に嵌入された既設の軸受部材12
と新設の軸受部材13とを保持する円筒体14と、この
円筒体14を貫通穴11の軸方向に駆動する駆動体15
とを備え、軸受部材12、13を円筒体14により保持
した状態で、円筒体14を駆動体15により貫通穴11
の軸方向に駆動し、既設の軸受部材12を貫通穴11か
ら抜き出すとともに新設の軸受部材13を貫通穴11に
圧入する。 【効果】 軸受部材の交換時の作業効率を向上できる。
と、新設の軸受部材を貫通穴に圧入する工程とを同時に
行なうことができる軸受部材圧入装置の提供。 【構成】 貫通穴11に嵌入された既設の軸受部材12
と新設の軸受部材13とを保持する円筒体14と、この
円筒体14を貫通穴11の軸方向に駆動する駆動体15
とを備え、軸受部材12、13を円筒体14により保持
した状態で、円筒体14を駆動体15により貫通穴11
の軸方向に駆動し、既設の軸受部材12を貫通穴11か
ら抜き出すとともに新設の軸受部材13を貫通穴11に
圧入する。 【効果】 軸受部材の交換時の作業効率を向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーシングなどの支持
体に形成される貫通穴に円筒状の軸受部材を圧入する軸
受部材圧入装置に関する。
体に形成される貫通穴に円筒状の軸受部材を圧入する軸
受部材圧入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は一般的な電磁ブレーキの構成を示
す正面図である。図2に示す電磁ブレーキでは、電気信
号に応じて吸引部1が作動すると、この吸引部1により
押下げロッド2が押し下げられるとともに、レバー3、
4を介して一対の主レバー5が押し広げられる。その結
果、この一対の主レバー5にそれぞれ設けられる一対の
制動シュー6がドラム7の外周面から離隔し、このドラ
ム7の制動状態が解除される。その後、前記の吸引部1
の作動停止により押下げロッド2およびレバー3、4を
介して主レバー5を押し開く状態が解除されると、制動
ばね8の付勢により主レバー5が閉じて一対の制動シュ
ー6がドラム7の外周面に当接し、その結果、このドラ
ム7が制動される。なお、前記の吸引部1に設けられる
一対の腕部9とレバー3、4とはピン10を介して回転
可能に結合されており、前記のレバー3、4には図示し
ない貫通穴が形成され、この貫通穴に、ピン10が挿通
される図示しない軸受部材が圧入されている。
す正面図である。図2に示す電磁ブレーキでは、電気信
号に応じて吸引部1が作動すると、この吸引部1により
押下げロッド2が押し下げられるとともに、レバー3、
4を介して一対の主レバー5が押し広げられる。その結
果、この一対の主レバー5にそれぞれ設けられる一対の
制動シュー6がドラム7の外周面から離隔し、このドラ
ム7の制動状態が解除される。その後、前記の吸引部1
の作動停止により押下げロッド2およびレバー3、4を
介して主レバー5を押し開く状態が解除されると、制動
ばね8の付勢により主レバー5が閉じて一対の制動シュ
ー6がドラム7の外周面に当接し、その結果、このドラ
ム7が制動される。なお、前記の吸引部1に設けられる
一対の腕部9とレバー3、4とはピン10を介して回転
可能に結合されており、前記のレバー3、4には図示し
ない貫通穴が形成され、この貫通穴に、ピン10が挿通
される図示しない軸受部材が圧入されている。
【0003】従来、前記のレバー3、4などの貫通穴に
圧入される軸受部材を交換する際、まず既設の軸受部材
を貫通穴から抜き出した後、新設の軸受部材を貫通穴に
圧入する方法が用いられていた。そして、例えば特開平
4−141378号公報に記載されているように、軸受
部材を貫通穴に沿って案内する案内部材をまず圧入した
後、軸受部材を圧入する軸受部材圧入装置が提案されて
いる。
圧入される軸受部材を交換する際、まず既設の軸受部材
を貫通穴から抜き出した後、新設の軸受部材を貫通穴に
圧入する方法が用いられていた。そして、例えば特開平
4−141378号公報に記載されているように、軸受
部材を貫通穴に沿って案内する案内部材をまず圧入した
後、軸受部材を圧入する軸受部材圧入装置が提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の軸受部材圧入装置では、まず既設の軸受部材を貫通
穴から抜き出す工程と、案内部材を貫通穴に圧入する工
程と、その後、新設の軸受部材を貫通穴に圧入する工程
とが必要であることから、かなりの手間や時間がかかり
作業効率の向上が要望されていた。
来の軸受部材圧入装置では、まず既設の軸受部材を貫通
穴から抜き出す工程と、案内部材を貫通穴に圧入する工
程と、その後、新設の軸受部材を貫通穴に圧入する工程
とが必要であることから、かなりの手間や時間がかかり
作業効率の向上が要望されていた。
【0005】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その目的は、既設の軸受部材
を貫通穴から抜き出す工程と、新設の軸受部材を貫通穴
に圧入する工程とを同時に行なうことのできる軸受部材
圧入装置を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その目的は、既設の軸受部材
を貫通穴から抜き出す工程と、新設の軸受部材を貫通穴
に圧入する工程とを同時に行なうことのできる軸受部材
圧入装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、回転軸を支持する支持体の貫通穴に、前記回
転軸が挿通される円筒状の軸受部材を圧入する軸受部材
圧入装置において、前記貫通穴に嵌入された既設の軸受
部材、およびこの既設の軸受部材に対応する新設の軸受
部材の両方を保持する保持体と、この保持体を前記貫通
穴の軸方向に駆動する駆動体とを備えた構成にしてあ
る。
本発明は、回転軸を支持する支持体の貫通穴に、前記回
転軸が挿通される円筒状の軸受部材を圧入する軸受部材
圧入装置において、前記貫通穴に嵌入された既設の軸受
部材、およびこの既設の軸受部材に対応する新設の軸受
部材の両方を保持する保持体と、この保持体を前記貫通
穴の軸方向に駆動する駆動体とを備えた構成にしてあ
る。
【0007】
【作用】本発明は上記のように構成したので、支持体の
貫通穴に嵌入された既設の軸受部材、および新設の軸受
部材の両方を保持体により保持した後、この保持体を駆
動体により前記の貫通穴の軸方向に駆動し、既設の軸受
部材を貫通穴から抜き出すとともに新設の軸受部材を貫
通穴に圧入する。これによって、既設の軸受部材が貫通
穴から抜き出す工程と、新設の軸受部材を貫通穴に圧入
する工程とを同時に行なうことができる。
貫通穴に嵌入された既設の軸受部材、および新設の軸受
部材の両方を保持体により保持した後、この保持体を駆
動体により前記の貫通穴の軸方向に駆動し、既設の軸受
部材を貫通穴から抜き出すとともに新設の軸受部材を貫
通穴に圧入する。これによって、既設の軸受部材が貫通
穴から抜き出す工程と、新設の軸受部材を貫通穴に圧入
する工程とを同時に行なうことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の軸受部材圧入装置の実施例を
図に基づいて説明する。図1は本発明の軸受部材圧入装
置の一実施例を示す断面図である。なお、図1において
前述した図2に示すものと同等のものには同一符号を付
してある。すなわち、3はレバーである。
図に基づいて説明する。図1は本発明の軸受部材圧入装
置の一実施例を示す断面図である。なお、図1において
前述した図2に示すものと同等のものには同一符号を付
してある。すなわち、3はレバーである。
【0009】図1に示す本実施例の軸受部材圧入装置
は、支持体、例えばレバー3の貫通穴11に嵌入された
既設の軸受部材12、およびこの既設の軸受部材12に
対応する新設の軸受部材13の両方を保持する保持体、
例えば円筒体14と、この円筒体14を貫通穴11の軸
方向に駆動する駆動体15とからなっている。
は、支持体、例えばレバー3の貫通穴11に嵌入された
既設の軸受部材12、およびこの既設の軸受部材12に
対応する新設の軸受部材13の両方を保持する保持体、
例えば円筒体14と、この円筒体14を貫通穴11の軸
方向に駆動する駆動体15とからなっている。
【0010】上述した円筒体14は、一端側が既設の軸
受部材12に嵌入されるとともに他端側が新設の軸受部
材13が嵌入されている。また、この円筒体14は長手
方向の中間部より外周へ突出し、貫通穴11に嵌合する
つば部14aを有し、このつば部14aの両側端に、既
設の軸受部材12および新設の軸受部材13の各一端が
当接する。
受部材12に嵌入されるとともに他端側が新設の軸受部
材13が嵌入されている。また、この円筒体14は長手
方向の中間部より外周へ突出し、貫通穴11に嵌合する
つば部14aを有し、このつば部14aの両側端に、既
設の軸受部材12および新設の軸受部材13の各一端が
当接する。
【0011】上述した駆動体15は、ボルト17、ナッ
ト18および作動体19とから構成されており、ボルト
17は、円筒体14を挿通するねじ部17a、および円
筒体14の一端をリング体16を介して押圧する頭部1
7bからなり、作動体19は、ねじ部17aが挿通さ
れ、ナット18により押圧される基部19a、およびね
じ部17aに沿って延設され、先端がレバー3の一方の
面に当接する一対の脚部19bからなっている。
ト18および作動体19とから構成されており、ボルト
17は、円筒体14を挿通するねじ部17a、および円
筒体14の一端をリング体16を介して押圧する頭部1
7bからなり、作動体19は、ねじ部17aが挿通さ
れ、ナット18により押圧される基部19a、およびね
じ部17aに沿って延設され、先端がレバー3の一方の
面に当接する一対の脚部19bからなっている。
【0012】この実施例にあっては、あらかじめ新設の
軸受部材13に円筒体14の一端側を嵌入して、この円
筒体14の他端側を、レバー3の貫通穴11に既に圧入
されている既設の軸受部材12に係合した後、リング体
16および前記の円筒体14にボルト17のねじ部17
aを挿通し、このねじ部17aの先端側をレバー3の一
方の面3a(図1の右側の面)から突出させる。次い
で、このねじ部17aの先端側を作動体19の基部19
aに挿通させ、一対の脚部19bをねじ部17aに沿っ
て延設し、脚部19bの各先端をレバー3の一方の面3
aに当接させた後、ねじ部17aの先端側にナット18
を螺合させ、このナット18を締め込むことにより、ボ
ルト17の頭部17bがリング体16を介して円筒体1
4の一端を貫通穴11の軸方向に押圧し、この円筒体1
4と既設の軸受部材12および新設の軸受部材13とが
図1の矢印で示す右方向に駆動され、これによって、既
設の軸受部材12が貫通穴11から抜き出されるととも
に新設の軸受部材13が貫通穴11に圧入される。
軸受部材13に円筒体14の一端側を嵌入して、この円
筒体14の他端側を、レバー3の貫通穴11に既に圧入
されている既設の軸受部材12に係合した後、リング体
16および前記の円筒体14にボルト17のねじ部17
aを挿通し、このねじ部17aの先端側をレバー3の一
方の面3a(図1の右側の面)から突出させる。次い
で、このねじ部17aの先端側を作動体19の基部19
aに挿通させ、一対の脚部19bをねじ部17aに沿っ
て延設し、脚部19bの各先端をレバー3の一方の面3
aに当接させた後、ねじ部17aの先端側にナット18
を螺合させ、このナット18を締め込むことにより、ボ
ルト17の頭部17bがリング体16を介して円筒体1
4の一端を貫通穴11の軸方向に押圧し、この円筒体1
4と既設の軸受部材12および新設の軸受部材13とが
図1の矢印で示す右方向に駆動され、これによって、既
設の軸受部材12が貫通穴11から抜き出されるととも
に新設の軸受部材13が貫通穴11に圧入される。
【0013】次いで、リング体16がレバー3の他方の
面3b(図1の左側の面)に当接したとき、ナット18
を締め込む動作を停止し、次いで、このナット18を緩
めてねじ部17aから取外すとともに作動体19も取外
した後、円筒体14および既設の軸受部材12を図1の
右側へ抜き出し、ボルト17を図1の左側へ抜き出す。
次いで、円筒体14から既設の軸受部材12を抜き取
り、一連の作業を終了するようになっている。
面3b(図1の左側の面)に当接したとき、ナット18
を締め込む動作を停止し、次いで、このナット18を緩
めてねじ部17aから取外すとともに作動体19も取外
した後、円筒体14および既設の軸受部材12を図1の
右側へ抜き出し、ボルト17を図1の左側へ抜き出す。
次いで、円筒体14から既設の軸受部材12を抜き取
り、一連の作業を終了するようになっている。
【0014】このように構成した実施例では、既設の軸
受部材12を貫通穴11から抜き出す工程と、新設の軸
受部材13を貫通穴11に圧入する工程とを同時に行な
うことができる。また、図1に示すように、既設の軸受
部材12および円筒体14のつば部14aが貫通穴11
に嵌合する状態で、この貫通穴11の軸方向に円筒体1
4が案内されることから、この円筒体14に保持される
新設の軸受部材13を貫通穴11に良好な精度で圧入す
ることができる。
受部材12を貫通穴11から抜き出す工程と、新設の軸
受部材13を貫通穴11に圧入する工程とを同時に行な
うことができる。また、図1に示すように、既設の軸受
部材12および円筒体14のつば部14aが貫通穴11
に嵌合する状態で、この貫通穴11の軸方向に円筒体1
4が案内されることから、この円筒体14に保持される
新設の軸受部材13を貫通穴11に良好な精度で圧入す
ることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、既
設の軸受部材を貫通穴から抜き出す工程と、新設の軸受
部材を貫通穴に圧入する工程とを同時に行なうことがで
き、したがって、手間や時間を少なくできるとともに作
業効率を向上できるという効果がある。
設の軸受部材を貫通穴から抜き出す工程と、新設の軸受
部材を貫通穴に圧入する工程とを同時に行なうことがで
き、したがって、手間や時間を少なくできるとともに作
業効率を向上できるという効果がある。
【図1】本発明の軸受部材圧入装置の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】一般的な電磁ブレーキの構成を示す正面図であ
る。
る。
3 レバー(支持体) 11 貫通穴 12 既設の軸受部材 13 新設の軸受部材 14 円筒体(保持体) 14a つば部 15 駆動体 16 リング体 17 ボルト 17a ねじ部 17b 頭部 18 ナット 19 作動体 19a 基部 19b 脚部
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸を支持する支持体の貫通穴に、前
記回転軸が挿通される円筒状の軸受部材を圧入する軸受
部材圧入装置において、前記貫通穴に嵌入された既設の
軸受部材、およびこの既設の軸受部材に対応する新設の
軸受部材の両方を保持する保持体と、この保持体を前記
貫通穴の軸方向に駆動する駆動体とを備えたことを特徴
とする軸受部材圧入装置。 - 【請求項2】 保持体を、一端側が新設の軸受部材に嵌
入されるとともに他端側が既設の軸受部材に嵌入される
円筒体から構成し、駆動体を、この円筒体に挿通される
ねじ部、および前記円筒体の一端を押圧する頭部からな
るボルトと、前記ねじ部の先端側に螺合するナットと、
前記ねじ部が挿通されこのナットにより押圧される基
部、および前記ねじ部に沿って延設され先端が支持体の
一方の面に当接する脚部からなる作動体とから構成した
ことを特徴とする請求項1記載の軸受部材圧入装置。 - 【請求項3】 円筒体に、この円筒体の中間部より外周
方向へ突出し、貫通穴に嵌合するつば部を設け、このつ
ば部の両側端に、既設の軸受部材および新設の軸受部材
の各一端が当接するようにしたことを特徴とする請求項
2記載の軸受部材圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23326494A JPH0890445A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 軸受部材圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23326494A JPH0890445A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 軸受部材圧入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890445A true JPH0890445A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16952364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23326494A Pending JPH0890445A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 軸受部材圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890445A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103317475A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-25 | 开平市盈光机电科技有限公司 | 一种用于装配和拆卸注塑机轴承的机构 |
| CN103341842A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-10-09 | 无锡雪浪环境科技股份有限公司 | 一种旋转雾化器专用安装轴承工具 |
| CN104760020A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-08 | 中国航空工业集团公司沈阳飞机设计研究所 | 一种紧配合零件的拆装装置及拆装方法 |
| CN107263394A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-10-20 | 始兴县标准微型马达有限公司 | 一种轴承压入工艺 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23326494A patent/JPH0890445A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103341842A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-10-09 | 无锡雪浪环境科技股份有限公司 | 一种旋转雾化器专用安装轴承工具 |
| CN103317475A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-25 | 开平市盈光机电科技有限公司 | 一种用于装配和拆卸注塑机轴承的机构 |
| CN104760020A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-08 | 中国航空工业集团公司沈阳飞机设计研究所 | 一种紧配合零件的拆装装置及拆装方法 |
| CN107263394A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-10-20 | 始兴县标准微型马达有限公司 | 一种轴承压入工艺 |
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