JPH089111Y2 - アース線巻取り装置 - Google Patents
アース線巻取り装置Info
- Publication number
- JPH089111Y2 JPH089111Y2 JP1993056330U JP5633093U JPH089111Y2 JP H089111 Y2 JPH089111 Y2 JP H089111Y2 JP 1993056330 U JP1993056330 U JP 1993056330U JP 5633093 U JP5633093 U JP 5633093U JP H089111 Y2 JPH089111 Y2 JP H089111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground wire
- winding
- winding drum
- case
- fixed shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、アース(接地)するた
めのアース線を巻尺式に巻き取る携帯型のアース線巻取
り装置に関する。
めのアース線を巻尺式に巻き取る携帯型のアース線巻取
り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種電気機器等をアース線を介し
て接地する場合、当該機器に予め接続されているアース
線を引き出してアースしたり、単なる単一の電線である
アース線を当該機器に別途接続してアースするのが一般
的で、電源供給用コードを巻取り収納するものは種々あ
るが、アース線については、その巻取り収納及び引き出
しが自由にできる専用の器具は無かった。
て接地する場合、当該機器に予め接続されているアース
線を引き出してアースしたり、単なる単一の電線である
アース線を当該機器に別途接続してアースするのが一般
的で、電源供給用コードを巻取り収納するものは種々あ
るが、アース線については、その巻取り収納及び引き出
しが自由にできる専用の器具は無かった。
【0003】ところで、本出願人は、特開平4−195
39号公報に記載されているように、犯罪捜査などで足
跡や毛髪等の微物を採取するため、このような微物を静
電気を利用して吸着採取する携帯型の微物吸着採取装置
を提供している。この装置では、高圧電源装置等を内蔵
した本体をアースするアース線が使用されるが、従来で
は、このアース線は、本体に固定的に設けてその外部に
常に一定の長さだけ引き出したものであった。このた
め、本体を持ち運びする際には、アース線が邪魔になら
ないように、そのたびに手で束ねたり巻いたりしなけれ
ばならず、非常に煩わしかった。また、このような煩わ
しさのために、長いアース線を用いることができず、本
体の携行に支障のない程度の短いものにならざるを得な
かった。そのため、アース線が接地可能箇所まで届かな
いようなことがよくあり、微物吸着採取装置の使い勝手
を悪くしていた。
39号公報に記載されているように、犯罪捜査などで足
跡や毛髪等の微物を採取するため、このような微物を静
電気を利用して吸着採取する携帯型の微物吸着採取装置
を提供している。この装置では、高圧電源装置等を内蔵
した本体をアースするアース線が使用されるが、従来で
は、このアース線は、本体に固定的に設けてその外部に
常に一定の長さだけ引き出したものであった。このた
め、本体を持ち運びする際には、アース線が邪魔になら
ないように、そのたびに手で束ねたり巻いたりしなけれ
ばならず、非常に煩わしかった。また、このような煩わ
しさのために、長いアース線を用いることができず、本
体の携行に支障のない程度の短いものにならざるを得な
かった。そのため、アース線が接地可能箇所まで届かな
いようなことがよくあり、微物吸着採取装置の使い勝手
を悪くしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案の目的は、上記
のような問題点に鑑み、十分な長さのアース線をケース
内に巻取り収納して単独に携行できるとともに、使用時
には所望長さだけ引き出してアースしようとする機器に
簡単に接続でき、しかも操作性が良いとともに安全なア
ース線巻取り装置を提供することにある。
のような問題点に鑑み、十分な長さのアース線をケース
内に巻取り収納して単独に携行できるとともに、使用時
には所望長さだけ引き出してアースしようとする機器に
簡単に接続でき、しかも操作性が良いとともに安全なア
ース線巻取り装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案によるアース線巻
取り装置は、電気絶縁材製ケース内に、その中央におい
て導電性金属による固定軸を設けるとともに、この固定
軸を中心として電気絶縁材製巻取ドラムを回転自在に支
承し、これら固定軸と巻取ドラムの内周面との間に導電
性金属による渦巻きバネを配置し、この渦巻きバネの内
端を固定軸に固定する一方、外端を巻取ドラムに設けら
れた孔から突出させて巻取ドラムに固定することによ
り、この巻取りドラムに巻き取り回転のための回転勢力
を付与している。そして、この渦巻きバネの突出した外
端に延長用アース線の基端を接続し、該延長用アース線
を巻取ドラムの外周に巻き付けてケースの引出し孔から
延長用アース線を引き出し、またケースの外側において
固定軸の一端に接続用アース線の基端を接続することに
より、この接続用アース線と延長用アース線とを、固定
軸と渦巻きバネとを介して電気接続している。更に、ケ
ース内に、巻取りドラムの回転を規制する板バネ状のド
ラムストッパを装着するとともに、ケースの外側に、こ
のドラムストッパを操作する押ボタンを装着したもので
ある。
取り装置は、電気絶縁材製ケース内に、その中央におい
て導電性金属による固定軸を設けるとともに、この固定
軸を中心として電気絶縁材製巻取ドラムを回転自在に支
承し、これら固定軸と巻取ドラムの内周面との間に導電
性金属による渦巻きバネを配置し、この渦巻きバネの内
端を固定軸に固定する一方、外端を巻取ドラムに設けら
れた孔から突出させて巻取ドラムに固定することによ
り、この巻取りドラムに巻き取り回転のための回転勢力
を付与している。そして、この渦巻きバネの突出した外
端に延長用アース線の基端を接続し、該延長用アース線
を巻取ドラムの外周に巻き付けてケースの引出し孔から
延長用アース線を引き出し、またケースの外側において
固定軸の一端に接続用アース線の基端を接続することに
より、この接続用アース線と延長用アース線とを、固定
軸と渦巻きバネとを介して電気接続している。更に、ケ
ース内に、巻取りドラムの回転を規制する板バネ状のド
ラムストッパを装着するとともに、ケースの外側に、こ
のドラムストッパを操作する押ボタンを装着したもので
ある。
【0006】
【作用】このアース巻取り装置において、延長用アース
線は、導電性金属による渦巻きバネを介して同じく導電
性金属による固定軸と電気接続され、更にこの固定軸を
介して接続用アース線と電気接続されていることにな
る。延長用アース線は、電気絶縁材製のケース内で同じ
く電気絶縁材製の巻取ドラムに巻き取られ、また導電性
金属の渦巻きバネはこの巻取ドラム内に収容されている
ので、電気的に安全である。このアース巻取り装置を使
用してアースするには、接続用アース線の先端をアース
しようとする機器に接続する一方、延長用アース線を必
要長さだけ引き出してその先端をアース状態になってい
るものに接続するか又は地面に直接接触させる。延長用
アース線を巻取ドラムに巻き取る際に、押ボタンにより
ドラムストッパのバネ力を調整して巻き取り強さ及び速
度を加減できる。
線は、導電性金属による渦巻きバネを介して同じく導電
性金属による固定軸と電気接続され、更にこの固定軸を
介して接続用アース線と電気接続されていることにな
る。延長用アース線は、電気絶縁材製のケース内で同じ
く電気絶縁材製の巻取ドラムに巻き取られ、また導電性
金属の渦巻きバネはこの巻取ドラム内に収容されている
ので、電気的に安全である。このアース巻取り装置を使
用してアースするには、接続用アース線の先端をアース
しようとする機器に接続する一方、延長用アース線を必
要長さだけ引き出してその先端をアース状態になってい
るものに接続するか又は地面に直接接触させる。延長用
アース線を巻取ドラムに巻き取る際に、押ボタンにより
ドラムストッパのバネ力を調整して巻き取り強さ及び速
度を加減できる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、このアース線巻取り装置は、片
手で把持できる大きさの電気絶縁材製ケース1を本体と
して、このケース1内の中央に、導電金属による固定軸
2を回転しないように設け、この固定軸2に対して電気
絶縁材製巻取ドラム3をケース1内で回転自在に支承
し、これら固定軸2と巻取りドラム3の内周面との間
に、導電製金属による渦巻きバネ4を設置している。こ
の渦巻きバネ4の内端部4aは固定軸2に固定され、ま
た外端部4bは、巻取りドラム3に設けられた孔(図示
せず)より外側へ突出させて巻取りドラム3に固定され
ている。これにより、巻取りドラム3には、図1におい
て反時計方向へ巻取り回転させるための回転勢力が与え
られている。
明する。図1において、このアース線巻取り装置は、片
手で把持できる大きさの電気絶縁材製ケース1を本体と
して、このケース1内の中央に、導電金属による固定軸
2を回転しないように設け、この固定軸2に対して電気
絶縁材製巻取ドラム3をケース1内で回転自在に支承
し、これら固定軸2と巻取りドラム3の内周面との間
に、導電製金属による渦巻きバネ4を設置している。こ
の渦巻きバネ4の内端部4aは固定軸2に固定され、ま
た外端部4bは、巻取りドラム3に設けられた孔(図示
せず)より外側へ突出させて巻取りドラム3に固定され
ている。これにより、巻取りドラム3には、図1におい
て反時計方向へ巻取り回転させるための回転勢力が与え
られている。
【0008】巻取りドラム3の外周には、長い(例えば
10m程度)1本の延長用アース線5が巻き付けられて
いる。このアース線5は、図2に示すようにケース1の
正面に設けられた引出し孔6から引き出され、その先端
にはクリップ部材7が接続されている。アース線5の基
端は、巻取りドラム3の外周面から上記のように突出し
ている渦巻きバネ3の外端に接続され、この渦巻きバネ
3が導電性であることから、これを介して同じく導電性
の固定軸2と電気接続されている。クリップ部材7は、
導電金属製のクリップ8の大部分をゴムカバー9で包被
し、このクリップ8のL字状に曲がった先端部8aをゴ
ムカバー9から突出させた従来公知のものである。アー
ス線5に付着した泥や塵埃等がアース線5の巻取りに伴
いケース1内に入り込むのを防止するため、ケース1の
引出し孔6の外側には泥よけスリーブ10が突設され、
またアース線5の先端部には、クリップ部材7の近傍に
おいてストッパ11が固着されている。
10m程度)1本の延長用アース線5が巻き付けられて
いる。このアース線5は、図2に示すようにケース1の
正面に設けられた引出し孔6から引き出され、その先端
にはクリップ部材7が接続されている。アース線5の基
端は、巻取りドラム3の外周面から上記のように突出し
ている渦巻きバネ3の外端に接続され、この渦巻きバネ
3が導電性であることから、これを介して同じく導電性
の固定軸2と電気接続されている。クリップ部材7は、
導電金属製のクリップ8の大部分をゴムカバー9で包被
し、このクリップ8のL字状に曲がった先端部8aをゴ
ムカバー9から突出させた従来公知のものである。アー
ス線5に付着した泥や塵埃等がアース線5の巻取りに伴
いケース1内に入り込むのを防止するため、ケース1の
引出し孔6の外側には泥よけスリーブ10が突設され、
またアース線5の先端部には、クリップ部材7の近傍に
おいてストッパ11が固着されている。
【0009】ケース1内には、巻取りドラム3の巻取り
回転を規制する板バネ状のドラムストッパ12が装着さ
れ、またケース1の外側には、このドラムストッパ12
を操作する押ボタン13が設けられ、これらドラムスト
ッパ12と押ボタン13とで、巻取りドラム3の回転規
制とその解除とを切換操作する操作部14が構成されて
いる。なお、符号15はケース1内でアース線5を案内
する案内板、16はケース1の外側に設けた手提げ用の
提げ輪である。
回転を規制する板バネ状のドラムストッパ12が装着さ
れ、またケース1の外側には、このドラムストッパ12
を操作する押ボタン13が設けられ、これらドラムスト
ッパ12と押ボタン13とで、巻取りドラム3の回転規
制とその解除とを切換操作する操作部14が構成されて
いる。なお、符号15はケース1内でアース線5を案内
する案内板、16はケース1の外側に設けた手提げ用の
提げ輪である。
【0010】固定軸2の先端面はケース1の外側面に露
呈しており、その先端面に設けられたネジ孔にネジ17
を螺合させて接続用アース線18の基端を固定すること
により、ケース1の外側において固定軸2に接続用アー
ス線18が電気接続されている。この接続用アース線1
8の先端には接続端子19が設けられている。
呈しており、その先端面に設けられたネジ孔にネジ17
を螺合させて接続用アース線18の基端を固定すること
により、ケース1の外側において固定軸2に接続用アー
ス線18が電気接続されている。この接続用アース線1
8の先端には接続端子19が設けられている。
【0011】このように構成されたアース巻取り装置を
使用するには、接続用アース線18の先端の接続端子1
9をアースしようとする電気機器20に接続し、延長用
アース線5を引き出してその先端のクリップ8で、アー
ス状態になっているものを挟むか又はクリップ8を地面
に直接接触させる。電気機器20は、接続用アース線1
8、固定軸2、渦巻きバネ4、延長用アース線5及びク
リップ8を介してアースされる。
使用するには、接続用アース線18の先端の接続端子1
9をアースしようとする電気機器20に接続し、延長用
アース線5を引き出してその先端のクリップ8で、アー
ス状態になっているものを挟むか又はクリップ8を地面
に直接接触させる。電気機器20は、接続用アース線1
8、固定軸2、渦巻きバネ4、延長用アース線5及びク
リップ8を介してアースされる。
【0012】
【考案の効果】本考案のアース線巻取り装置によれば次
のような効果がある。 十分な長さのアース線をケース内に巻取り収納して
単独に携行できるとともに、使用時には所望長さだけ引
き出してアースしようとする機器に簡単に接続できるの
で、アース線の携行及び使い勝手が良い。 巻取られる延長用アース線と巻取られない接続用ア
ース線とを、巻取りドラムのための固定軸と渦巻きバネ
とを利用して電気接続した簡素な構成であるため、安価
に提供できるとともに、小型化できる。 延長用アース線は、電気絶縁材製のケース内で同じ
く電気絶縁材製の巻取ドラムに巻き取られ、また導電性
金属の渦巻きバネはこの巻取ドラム内に収容され、接続
用アース線は固定軸の一端に接続されて、電気導通部分
の全てが電気絶縁により覆われた状態になっているの
で、電気的に安全である。 延長用アース線を巻取ドラムに巻き取る際に、押ボ
タンによりドラムストッパのバネ力を調整して巻き取り
速度を加減できる。延長用アース線の長さが長くなる
と、渦巻きバネのバネ力を強くしなければ最後まで巻き
取れないが、そうすると特に巻き始めの強さ及び速度が
大きくなり過ぎて危険である。このようなときに押ポタ
ンによりドラムストッパを操作して巻き取りの強さ及び
速度を適度に調整できると、安全である。
のような効果がある。 十分な長さのアース線をケース内に巻取り収納して
単独に携行できるとともに、使用時には所望長さだけ引
き出してアースしようとする機器に簡単に接続できるの
で、アース線の携行及び使い勝手が良い。 巻取られる延長用アース線と巻取られない接続用ア
ース線とを、巻取りドラムのための固定軸と渦巻きバネ
とを利用して電気接続した簡素な構成であるため、安価
に提供できるとともに、小型化できる。 延長用アース線は、電気絶縁材製のケース内で同じ
く電気絶縁材製の巻取ドラムに巻き取られ、また導電性
金属の渦巻きバネはこの巻取ドラム内に収容され、接続
用アース線は固定軸の一端に接続されて、電気導通部分
の全てが電気絶縁により覆われた状態になっているの
で、電気的に安全である。 延長用アース線を巻取ドラムに巻き取る際に、押ボ
タンによりドラムストッパのバネ力を調整して巻き取り
速度を加減できる。延長用アース線の長さが長くなる
と、渦巻きバネのバネ力を強くしなければ最後まで巻き
取れないが、そうすると特に巻き始めの強さ及び速度が
大きくなり過ぎて危険である。このようなときに押ポタ
ンによりドラムストッパを操作して巻き取りの強さ及び
速度を適度に調整できると、安全である。
【0013】
【図1】本考案によるアース巻取り装置の一例の機構説
明図である。
明図である。
【図2】同上の正面図である。
1 ケース 2 固定軸 3 巻取りドラム 4 渦巻きバネ 4a 渦巻きバネの内端 4b 渦巻きバネの外端 5 延長用アース線 6 引出し孔 7 クリップ部材 14 操作部 18 接続用アース線
Claims (1)
- 【請求項1】電気絶縁材製ケース内に、その中央におい
て導電性金属による固定軸を設けるとともに、この固定
軸を中心として電気絶縁材製巻取ドラムを回転自在に支
承し、これら固定軸と巻取ドラムの内周面との間に導電
性金属による渦巻きバネを配置し、この渦巻きバネの内
端を固定軸に固定する一方、外端を巻取ドラムに設けら
れた孔から突出させて巻取ドラムに固定することによ
り、この巻取りドラムに巻き取り回転のための回転勢力
を付与し、この渦巻きバネの突出した外端に延長用アー
ス線の基端を接続し、該延長用アース線を巻取ドラムの
外周に巻き付けて上記ケースの引出し孔から延長用アー
ス線を引き出し、また上記ケースの外側において上記固
定軸の一端に接続用アース線の基端を接続することによ
り、この接続用アース線と延長用アース線とを、固定軸
と渦巻きバネとを介して電気接続し、更にケース内に、
巻取りドラムの回転を規制する板バネ状のドラムストッ
パを装着するとともに、ケースの外側に、このドラムス
トッパを操作する押ボタンを装着したことを特徴とする
アース線巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056330U JPH089111Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アース線巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056330U JPH089111Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アース線巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721659U JPH0721659U (ja) | 1995-04-21 |
| JPH089111Y2 true JPH089111Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13024188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993056330U Expired - Lifetime JPH089111Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アース線巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848295U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-01 | 株式会社マルサン | 玩具走行車用原動機構 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP1993056330U patent/JPH089111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721659U (ja) | 1995-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |