JPH089132A - ブランチ電話機能を備えたファクシミリ装置 - Google Patents
ブランチ電話機能を備えたファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH089132A JPH089132A JP6135437A JP13543794A JPH089132A JP H089132 A JPH089132 A JP H089132A JP 6135437 A JP6135437 A JP 6135437A JP 13543794 A JP13543794 A JP 13543794A JP H089132 A JPH089132 A JP H089132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- signal
- telephone
- line
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一電話回線にブランチ電話機を接続したフ
ァクシミリ装置において、呼出ベルによってブランチ電
話機の受話器を取り上げた場合にも、特別な操作を要せ
ずにファクシミリ受信が出来るようにする。 【構成】 同一電話回線Lにブランチ電話機1を接続し
たファクシミリ装置Fにおいて、外線からの呼出信号を
受けた後、ブランチ電話機1がオフフックした後にファ
クシミリ装置F側に電話回線Lの接続を切り換え、ファ
クシミリ起動信号(CNG信号)を検出したときにファ
クシミリ通信手順を開始する構成としている。
ァクシミリ装置において、呼出ベルによってブランチ電
話機の受話器を取り上げた場合にも、特別な操作を要せ
ずにファクシミリ受信が出来るようにする。 【構成】 同一電話回線Lにブランチ電話機1を接続し
たファクシミリ装置Fにおいて、外線からの呼出信号を
受けた後、ブランチ電話機1がオフフックした後にファ
クシミリ装置F側に電話回線Lの接続を切り換え、ファ
クシミリ起動信号(CNG信号)を検出したときにファ
クシミリ通信手順を開始する構成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置、更に
詳しくは、ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置の
改良に関する。
詳しくは、ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置に、ブランチ電話機を
接続した場合、ファクシミリ装置の設置場所とは離れた
場所での通話が可能となるが、外線からファクシミリ送
信が入り、呼出ベルが鳴動したときに、ブランチ電話機
の受話器を取り上げてしまうと、電話回線はブランチ電
話機と接続され、ファクシミリ装置への回線の切り換え
を行うことが出来なかった。そこで、このような事態を
想定して、受話器を取り上げたブランチ電話機からファ
クシミリ装置へプッシュトーン信号を送出して、ファク
シミリ装置に電話回線を接続するものも開発されている
が、プッシュトーン信号を送出するため、テンキーを操
作して所定のコマンドを送出する必要があるため、操作
が面倒であり、その操作を誤ると電話回線を切断させ、
ファクシミリ受信を中断させてしまうなどの問題があっ
た。
接続した場合、ファクシミリ装置の設置場所とは離れた
場所での通話が可能となるが、外線からファクシミリ送
信が入り、呼出ベルが鳴動したときに、ブランチ電話機
の受話器を取り上げてしまうと、電話回線はブランチ電
話機と接続され、ファクシミリ装置への回線の切り換え
を行うことが出来なかった。そこで、このような事態を
想定して、受話器を取り上げたブランチ電話機からファ
クシミリ装置へプッシュトーン信号を送出して、ファク
シミリ装置に電話回線を接続するものも開発されている
が、プッシュトーン信号を送出するため、テンキーを操
作して所定のコマンドを送出する必要があるため、操作
が面倒であり、その操作を誤ると電話回線を切断させ、
ファクシミリ受信を中断させてしまうなどの問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みて提案されたもので、外線からの呼出に応答したブラ
ンチ電話機がオフフックにすれば、ファクシミリ装置を
電話回線に切換え接続して、ファクシミリ受信の出来る
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
みて提案されたもので、外線からの呼出に応答したブラ
ンチ電話機がオフフックにすれば、ファクシミリ装置を
電話回線に切換え接続して、ファクシミリ受信の出来る
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載の本発明に係るファクシミ
リ装置は、同一電話回線にブランチ電話機を接続したフ
ァクシミリ装置であって、外線かからの呼出信号を受け
た後、ブランチ電話機がオフフックした後にファクシミ
リ装置側に電話回線の接続を切り換え、ファクシミリ起
動信号(CNG信号)を検出したときにファクシミリ通
信手順を開始する構成としたブランチ電話機を備えてい
る。
に提案される請求項1に記載の本発明に係るファクシミ
リ装置は、同一電話回線にブランチ電話機を接続したフ
ァクシミリ装置であって、外線かからの呼出信号を受け
た後、ブランチ電話機がオフフックした後にファクシミ
リ装置側に電話回線の接続を切り換え、ファクシミリ起
動信号(CNG信号)を検出したときにファクシミリ通
信手順を開始する構成としたブランチ電話機を備えてい
る。
【0005】請求項2に記載の本発明に係るファクシミ
リ装置は、外線からの呼出信号を受けた後、ブランチ電
話機がオンフックになったときに、ファクシミリ通信手
順を開始する構成となっており、請求項3に記載の本発
明に係るファクシミリ装置は外線からの呼出信号を受け
た後、所定の時間が経過するまで、ファクシミリ起動信
号(CNG信号)の有無を確認し、ファクシミリ起動信
号を検出したときに、ファクシミリ通信手順を開始する
構成となっている。
リ装置は、外線からの呼出信号を受けた後、ブランチ電
話機がオンフックになったときに、ファクシミリ通信手
順を開始する構成となっており、請求項3に記載の本発
明に係るファクシミリ装置は外線からの呼出信号を受け
た後、所定の時間が経過するまで、ファクシミリ起動信
号(CNG信号)の有無を確認し、ファクシミリ起動信
号を検出したときに、ファクシミリ通信手順を開始する
構成となっている。
【0006】
【作用】上記構成を特徴とする本発明に係るファクシミ
リ装置によれば、外線からの呼出に対して、ブランチ電
話機の受話器を取り上げ、オフフックにすると、電話回
線はファクシミリ装置側へ切り換えられる。ついで、外
線からファクシミリ起動信号(CNG信号)が送出され
て来ると、ファクシミリ装置はこれを検知して、通常の
ファクシミリ通信手順を開始するが、外線からのファク
シミリ起動信号(CNG信号)を検知しなかった場合で
も、ブランチ電話機がオンフックになったときには、通
常のファクシミリ通信手順を開始する。
リ装置によれば、外線からの呼出に対して、ブランチ電
話機の受話器を取り上げ、オフフックにすると、電話回
線はファクシミリ装置側へ切り換えられる。ついで、外
線からファクシミリ起動信号(CNG信号)が送出され
て来ると、ファクシミリ装置はこれを検知して、通常の
ファクシミリ通信手順を開始するが、外線からのファク
シミリ起動信号(CNG信号)を検知しなかった場合で
も、ブランチ電話機がオンフックになったときには、通
常のファクシミリ通信手順を開始する。
【0007】したがって、外線からの呼出に対して、電
話機からの呼出と考えてブランチ電話機で受話器を取り
上げた後に、受話器を元の状態に復帰させた場合でも、
送信側のファクシミリ装置とハンドシェイクを行ってフ
ァクシミリ受信が出来る(請求項1,2)。請求項3に
記載の本発明に係るファクシミリ装置によれば、ブラン
チ電話機の受話器を取り上げて、電話回線をファクシミ
リ装置に切り換えた後に、所定の猶予時間の間に、ファ
クシミリ起動信号(CNG信号)を受ければ、ファクシ
ミリ通信手順を開始するが、その時間内にファクシミリ
起動信号(CNG信号)を受けない場合には、電話回線
は切断される。
話機からの呼出と考えてブランチ電話機で受話器を取り
上げた後に、受話器を元の状態に復帰させた場合でも、
送信側のファクシミリ装置とハンドシェイクを行ってフ
ァクシミリ受信が出来る(請求項1,2)。請求項3に
記載の本発明に係るファクシミリ装置によれば、ブラン
チ電話機の受話器を取り上げて、電話回線をファクシミ
リ装置に切り換えた後に、所定の猶予時間の間に、ファ
クシミリ起動信号(CNG信号)を受ければ、ファクシ
ミリ通信手順を開始するが、その時間内にファクシミリ
起動信号(CNG信号)を受けない場合には、電話回線
は切断される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係るファクシミリ装置F
のハード構成の一例を示すブロック図である。このファ
クシミリ装置Fは、同一の電話回線Lに接続したブラン
チ電話機1とファクシミリ本体部Faとから構成された
もので、ブランチ電話機1は、通話回路1a、ハンドセ
ット1b、及び受話器の取り上げを検知するためのフッ
クスイッチ1cによってオフフックを検知するオフフッ
ク検知手段1dとを備えている。
して説明する。図1は本発明に係るファクシミリ装置F
のハード構成の一例を示すブロック図である。このファ
クシミリ装置Fは、同一の電話回線Lに接続したブラン
チ電話機1とファクシミリ本体部Faとから構成された
もので、ブランチ電話機1は、通話回路1a、ハンドセ
ット1b、及び受話器の取り上げを検知するためのフッ
クスイッチ1cによってオフフックを検知するオフフッ
ク検知手段1dとを備えている。
【0009】他方、ファクシミリ本体部Faは、付属電
話機2、ファクシミリ通信制御部3、CPU等で構成さ
れた信号処理部4、及びこの信号処理部4に接続された
後述の各回路部から構成されている。ここに、ファクシ
ミリ通信制御部3は、画データ通信用のモデム3a、こ
のモデム3a側とブランチ電話機1側との電話回線Lに
対する回線接続切換えを制御するための回線制御部3
b、及び画データの送受信に先立って実行するプロトコ
ル信号の相互伝送(ハンドシェイク)を実行するための
トーン信号検出回路3c、及びトーン信号発生回路3d
等を備えている。
話機2、ファクシミリ通信制御部3、CPU等で構成さ
れた信号処理部4、及びこの信号処理部4に接続された
後述の各回路部から構成されている。ここに、ファクシ
ミリ通信制御部3は、画データ通信用のモデム3a、こ
のモデム3a側とブランチ電話機1側との電話回線Lに
対する回線接続切換えを制御するための回線制御部3
b、及び画データの送受信に先立って実行するプロトコ
ル信号の相互伝送(ハンドシェイク)を実行するための
トーン信号検出回路3c、及びトーン信号発生回路3d
等を備えている。
【0010】信号処理部4には、前記のファクシミリ通
信制御部3以外に、ブランチ電話機1のオンフック/オ
フフックの検出を通知するためのフック信号通知回路
5、操作部6、タイマー回路7、液晶表示器等で構成さ
れた表示部8、ROMやRAMで構成された記憶部9、
画像読取部10、印字出力部11を接続している。ま
た、信号処理部4は、ファクシミリ通信手順を実行する
ため、各部を制御するが、外部の他のファクシミリ装置
からこのファクシミリ装置Fに対する発呼がなされ、回
線交換機(不図示)から送信されて来る16Hzの呼出
信号(リングトーン)が送出された以後は、以下のよう
な動作制御を行うように構成されている。
信制御部3以外に、ブランチ電話機1のオンフック/オ
フフックの検出を通知するためのフック信号通知回路
5、操作部6、タイマー回路7、液晶表示器等で構成さ
れた表示部8、ROMやRAMで構成された記憶部9、
画像読取部10、印字出力部11を接続している。ま
た、信号処理部4は、ファクシミリ通信手順を実行する
ため、各部を制御するが、外部の他のファクシミリ装置
からこのファクシミリ装置Fに対する発呼がなされ、回
線交換機(不図示)から送信されて来る16Hzの呼出
信号(リングトーン)が送出された以後は、以下のよう
な動作制御を行うように構成されている。
【0011】すなわち、外線からの呼出信号を検出し、
呼出ベルの鳴動によって、ブランチ電話機1のハンドセ
ット1bを取り上げた場合、フックスイッチ1cにより
オフフック検知手段1dにてオフフックを検知し、この
検知をフック信号通知回路5を介して信号処理部4に通
知する。信号処理部4では回線制御部3bに対して電話
回線の切り換えを指示することにより、電話回線Lをブ
ランチ電話機1からファクシミリ本体部Faへ切り換え
る。
呼出ベルの鳴動によって、ブランチ電話機1のハンドセ
ット1bを取り上げた場合、フックスイッチ1cにより
オフフック検知手段1dにてオフフックを検知し、この
検知をフック信号通知回路5を介して信号処理部4に通
知する。信号処理部4では回線制御部3bに対して電話
回線の切り換えを指示することにより、電話回線Lをブ
ランチ電話機1からファクシミリ本体部Faへ切り換え
る。
【0012】ついで、外線からCNG信号が送出されて
来ると、トーン信号検出回路3cによって検出され、信
号処理部4に通知される。ブランチ電話機1のオンフッ
クは、オフフック時と同様にオフフック検知手段1d、
フック信号通知回路5を介して信号処理部4に通知され
る。信号処理部4は、電話回線Lの切り換え後のタイマ
ー起動あるいは停止を行い、タイムアウトの通知はタイ
マー回路7から信号処理部4に対して行われる。
来ると、トーン信号検出回路3cによって検出され、信
号処理部4に通知される。ブランチ電話機1のオンフッ
クは、オフフック時と同様にオフフック検知手段1d、
フック信号通知回路5を介して信号処理部4に通知され
る。信号処理部4は、電話回線Lの切り換え後のタイマ
ー起動あるいは停止を行い、タイムアウトの通知はタイ
マー回路7から信号処理部4に対して行われる。
【0013】また、CNG信号を検出すると、信号処理
部4はトーン信号発生回路3dを作動して、ファクシミ
リ通信手順を開始させ、オフフック検出、タイムアウト
の通知を受けた場合は、CNG信号の受信待ち状態とな
る。また、タイムアウトにより回線を遮断する場合は、
回線制御部3bに対しその旨の依頼を行う。
部4はトーン信号発生回路3dを作動して、ファクシミ
リ通信手順を開始させ、オフフック検出、タイムアウト
の通知を受けた場合は、CNG信号の受信待ち状態とな
る。また、タイムアウトにより回線を遮断する場合は、
回線制御部3bに対しその旨の依頼を行う。
【0014】次に、本発明のファクシミリ装置Fの基本
動作について説明する。図2のステップ100〜112
は、基本動作の概略手順を示すフローチャートである。
呼出ベルがファクシミリ本体部Faに設定してある回数
分鳴動するまでに、ブランチ電話機1のハンドセット1
bを取り上げた場合(ステップ100〜103参照)、
ファクシミリ本体部Faに回線の接続が行われる。以
後、相手方ファクシミリからのCNG信号の受信、ある
いはブランチ電話機のオンフック検出があった場合、フ
ァクシミリ手順へ移行する(ステップ110〜111参
照)。但し、ブランチ電話機1のハンドセット1bを取
り上げてから所定時間経過しても、CNG信号の受信あ
るいはブランチ電話機のオンフック検出がなかった場合
は、回線を遮断する(ステップ112参照)。
動作について説明する。図2のステップ100〜112
は、基本動作の概略手順を示すフローチャートである。
呼出ベルがファクシミリ本体部Faに設定してある回数
分鳴動するまでに、ブランチ電話機1のハンドセット1
bを取り上げた場合(ステップ100〜103参照)、
ファクシミリ本体部Faに回線の接続が行われる。以
後、相手方ファクシミリからのCNG信号の受信、ある
いはブランチ電話機のオンフック検出があった場合、フ
ァクシミリ手順へ移行する(ステップ110〜111参
照)。但し、ブランチ電話機1のハンドセット1bを取
り上げてから所定時間経過しても、CNG信号の受信あ
るいはブランチ電話機のオンフック検出がなかった場合
は、回線を遮断する(ステップ112参照)。
【0015】ファクシミリの通信手順は、呼出ベルを設
定回数鳴動しファクシミリ装置に回線接続したときと同
じく、CNG信号を受信した時点でファクシミリ本体部
Faからファクシミリ通信を実行するためのCED信号
またはDIS信号が送出され、これに対して相手方から
適切なプロトコル信号が返信されてきたときにはファク
シミリの受信を行うが、適切なプロトコル信号が返信さ
れてこないときには、その時点で通信エラーとなり回線
を遮断する(ステップ104〜108参照)。
定回数鳴動しファクシミリ装置に回線接続したときと同
じく、CNG信号を受信した時点でファクシミリ本体部
Faからファクシミリ通信を実行するためのCED信号
またはDIS信号が送出され、これに対して相手方から
適切なプロトコル信号が返信されてきたときにはファク
シミリの受信を行うが、適切なプロトコル信号が返信さ
れてこないときには、その時点で通信エラーとなり回線
を遮断する(ステップ104〜108参照)。
【0016】図3のステップ200〜211は、ブラン
チ電話機の受話器を取り上げたまま保持し、無音状態が
所定時間以上経過した場合に自動的に電話回線を遮断す
る機能を備えたファクシミリ装置の基本動作をフローチ
ャートをもって示すものである。ブランチ電話機1をオ
フフック後、ファクシミリ本体部Faに回線の接続が行
われ、以後、相手方ファクシミリからのCNG信号の受
信によりファクシミリ手順へ移行する。所定時間内に上
記ファクシミリ手順への移行が行われず、音声信号の受
信が行われなかった場合、回線を遮断する(ステップ2
09〜211参照)。その他の処理は図2と同様とす
る。
チ電話機の受話器を取り上げたまま保持し、無音状態が
所定時間以上経過した場合に自動的に電話回線を遮断す
る機能を備えたファクシミリ装置の基本動作をフローチ
ャートをもって示すものである。ブランチ電話機1をオ
フフック後、ファクシミリ本体部Faに回線の接続が行
われ、以後、相手方ファクシミリからのCNG信号の受
信によりファクシミリ手順へ移行する。所定時間内に上
記ファクシミリ手順への移行が行われず、音声信号の受
信が行われなかった場合、回線を遮断する(ステップ2
09〜211参照)。その他の処理は図2と同様とす
る。
【0017】このようなファクシミリ装置によれば、本
発明の上記機能を理解しないユーザーがブランチ電話機
を取り上げ、そのまま無音状態が続いたとしても所定時
間の経過で自動的に電話回線が遮断されるため、操作に
迷わず適切な対応が出来る。また、本発明では、上記所
定時間において、相手方からプッシュトーン信号(DT
MF)が送信されてきたときには、その時点で回線を遮
断させてもよい。
発明の上記機能を理解しないユーザーがブランチ電話機
を取り上げ、そのまま無音状態が続いたとしても所定時
間の経過で自動的に電話回線が遮断されるため、操作に
迷わず適切な対応が出来る。また、本発明では、上記所
定時間において、相手方からプッシュトーン信号(DT
MF)が送信されてきたときには、その時点で回線を遮
断させてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のファクシミリ装置によれば、ブランチ電話機からフ
ァクシミリ装置への電話回線の切換えが付属電話機やそ
の子電話機と同様に自動的に行えるため、ファクシミリ
装置の操作性が向上する。また、ブランチ電話機のオフ
フック、オンフック動作に連動して、ファクシミリ装置
への電話回線の切換えと、ファクシミリ通信手順の開始
を行っているため、誤操作等による電話回線の切断、フ
ァクシミリデータの再送も減少するため、通信料金等の
コストを抑えることが出来る。
明のファクシミリ装置によれば、ブランチ電話機からフ
ァクシミリ装置への電話回線の切換えが付属電話機やそ
の子電話機と同様に自動的に行えるため、ファクシミリ
装置の操作性が向上する。また、ブランチ電話機のオフ
フック、オンフック動作に連動して、ファクシミリ装置
への電話回線の切換えと、ファクシミリ通信手順の開始
を行っているため、誤操作等による電話回線の切断、フ
ァクシミリデータの再送も減少するため、通信料金等の
コストを抑えることが出来る。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置のハード構成の
一例を示すブロック図。
一例を示すブロック図。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置の基本動作手順
の一例を示すフローチャート。
の一例を示すフローチャート。
【図3】本発明に係るファクシミリ装置に付加機能を備
えた場合の基本動作手順の一例を示すフローチャート。
えた場合の基本動作手順の一例を示すフローチャート。
1 ブランチ電話機 1a 通話回路 1b ハンドセット 1c フックスイッチ 1d オフフック検知手段 2 付属電話機 3 ファクシミリ通信制御部 4 信号処理部 5 フック信号通知回路 7 タイマー回路 L 回線 Fa ファクシミリ本体部 F ファクシミリ装置
Claims (3)
- 【請求項1】同一電話回線にブランチ電話機を接続した
ファクシミリ装置であって、外線かからの呼出信号を受
けた後、ブランチ電話機がオフフックした後にファクシ
ミリ装置側に電話回線の接続を切り換え、ファクシミリ
起動信号(CNG信号)を検出したときにファクシミリ
通信手順を開始する構成としたブランチ電話機を備えた
ファクシミリ装置。 - 【請求項2】外線からの呼出信号を受けた後、ブランチ
電話機がオンフックになったときに、ファクシミリ通信
手順を開始する構成としたブランチ電話機を備えた請求
項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】外線からの呼出信号を受けた後、所定の時
間が経過するまで、ファクシミリ起動信号(CNG信
号)の有無を確認し、ファクシミリ起動信号を検出した
ときに、ファクシミリ通信手順を開始する構成とした請
求項1に記載のブランチ電話機を備えたファクシミリ装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135437A JP2950151B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置 |
| KR19950005988A KR960003276A (ja) | 1994-06-17 | 1995-03-21 | |
| CN95107693A CN1077756C (zh) | 1994-06-17 | 1995-06-15 | 具有连接分机电话功能的通信终端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135437A JP2950151B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089132A true JPH089132A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2950151B2 JP2950151B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=15151705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135437A Expired - Fee Related JP2950151B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950151B2 (ja) |
| KR (1) | KR960003276A (ja) |
| CN (1) | CN1077756C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394806C (zh) * | 1996-02-13 | 2008-06-11 | 株式会社东芝 | 数字按钮电话系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152796A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ブランチ電話接続装置を備えた通信装置 |
| JPH06152795A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ブランチ電話接続装置を備えた通信装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1020365C (zh) * | 1991-08-15 | 1993-04-21 | 北京海淀志远开发公司 | 用户电话交换机自动应答、转接的方法和装置 |
| CN2134005Y (zh) * | 1992-05-23 | 1993-05-19 | 赵青川 | 100门全自动同线保密电话装置 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6135437A patent/JP2950151B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-21 KR KR19950005988A patent/KR960003276A/ko not_active Ceased
- 1995-06-15 CN CN95107693A patent/CN1077756C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152796A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ブランチ電話接続装置を備えた通信装置 |
| JPH06152795A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ブランチ電話接続装置を備えた通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394806C (zh) * | 1996-02-13 | 2008-06-11 | 株式会社东芝 | 数字按钮电话系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1077756C (zh) | 2002-01-09 |
| CN1122548A (zh) | 1996-05-15 |
| KR960003276A (ja) | 1996-01-26 |
| JP2950151B2 (ja) | 1999-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000627B1 (ko) | 전화·팩시밀리절환방식 | |
| JPH0328873B2 (ja) | ||
| JP2950151B2 (ja) | ブランチ電話機を備えたファクシミリ装置 | |
| JP3054257B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3722946B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2752270B2 (ja) | 交換機能を有する電話機システム | |
| JP2663057B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3070413B2 (ja) | 電話機を外付けしたファクシミリ装置 | |
| JP2835565B2 (ja) | ファクシミリ判定装置 | |
| JP3711696B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3265066B2 (ja) | 携帯電話およびそれと接続するファクシミリ装置 | |
| JPS60259059A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2538143B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH04243371A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH06237310A (ja) | 留守番電話機能付ファクシミリ装置 | |
| JPH0550863U (ja) | 電話機付ファクシミリ装置 | |
| JP2002281265A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0828783B2 (ja) | 電話機付ファクシミリ装置 | |
| JPS63233649A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH09200489A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0548768A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH05316249A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09181847A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11122337A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH05191526A (ja) | 電話、ファクシミリ自動切換機能を備えたファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990608 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |