JPH0891420A - ハ ケ - Google Patents
ハ ケInfo
- Publication number
- JPH0891420A JPH0891420A JP6257429A JP25742994A JPH0891420A JP H0891420 A JPH0891420 A JP H0891420A JP 6257429 A JP6257429 A JP 6257429A JP 25742994 A JP25742994 A JP 25742994A JP H0891420 A JPH0891420 A JP H0891420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tip
- fitting cylinder
- container body
- repair paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 14
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 7
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000005002 finish coating Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、一本のハケで被塗装部分の面
積の大きさに対応して使い分けすることにある。 【構成】ハケ17のハケ先18を段階的に長くしてお
く。
積の大きさに対応して使い分けすることにある。 【構成】ハケ17のハケ先18を段階的に長くしてお
く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば補修用塗料容器の
蓋に取付けられているハケに関するものである。
蓋に取付けられているハケに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように例えば建築物(1) の出
隅部(1A)の出隅部材(2) の面取り部分(2A)、建築板(3)
相互の接合目地(4) 等にはこれらの部分を塗装し直すた
めに補修塗料による仕上げ塗装が施され、また建築板
(3) の釘頭(5) 周辺に発生する表面の欠け、塗膜の剥離
等の表面欠陥部を隠蔽するために補修塗料による補修塗
装等が施される。従来このような仕上げ塗装や補修塗装
を施すには、図6に示すように上面に開口部(8) を有す
る容器本体(7) と、該開口部(8) に螺着される蓋(9) と
からなり、該蓋(9) からはハケ嵌着筒(10)が垂設され、
該ハケ嵌着筒(10)にはハケ(11)を嵌着し、一体化した補
修塗料容器(6) が提供されている。
隅部(1A)の出隅部材(2) の面取り部分(2A)、建築板(3)
相互の接合目地(4) 等にはこれらの部分を塗装し直すた
めに補修塗料による仕上げ塗装が施され、また建築板
(3) の釘頭(5) 周辺に発生する表面の欠け、塗膜の剥離
等の表面欠陥部を隠蔽するために補修塗料による補修塗
装等が施される。従来このような仕上げ塗装や補修塗装
を施すには、図6に示すように上面に開口部(8) を有す
る容器本体(7) と、該開口部(8) に螺着される蓋(9) と
からなり、該蓋(9) からはハケ嵌着筒(10)が垂設され、
該ハケ嵌着筒(10)にはハケ(11)を嵌着し、一体化した補
修塗料容器(6) が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構成にあっては、ハケ(11)のハケ先を太くすると建築板
(3) の釘頭(5) 周辺の表面欠陥部等の小面積部分を塗装
する時は釘頭(5) 周辺にのみ塗装することは困難であっ
て塗装面積が広くなって補修跡が目立つと云う欠点があ
り、一方ハケ(11)のハケ先を細くすると建築物(1) の出
隅部(1A)の出隅部材(2) の面取り部分(2A)や建築板(3)
相互の接合目地(4) 等の大面積部分に塗装を施す際には
極めて面倒になりかつ均一な塗装がしにくいと云う問題
点があった。
構成にあっては、ハケ(11)のハケ先を太くすると建築板
(3) の釘頭(5) 周辺の表面欠陥部等の小面積部分を塗装
する時は釘頭(5) 周辺にのみ塗装することは困難であっ
て塗装面積が広くなって補修跡が目立つと云う欠点があ
り、一方ハケ(11)のハケ先を細くすると建築物(1) の出
隅部(1A)の出隅部材(2) の面取り部分(2A)や建築板(3)
相互の接合目地(4) 等の大面積部分に塗装を施す際には
極めて面倒になりかつ均一な塗装がしにくいと云う問題
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、ハケ先(18)が段階的に長
くなっているハケ(17)を提供するものである。
を解決するための手段として、ハケ先(18)が段階的に長
くなっているハケ(17)を提供するものである。
【0005】
【作用】建築物(1) の出隅部(1A)の出隅部材(2) の面取
り部分(2A)や建築板(3) 相互の接合目地(4) 等の大面積
部分に塗装を施す際には、ハケ(17)のハケ先(18)の最長
部分(18A) から最短部分(18B) までの全体を用いる。更
に建築板(3) の表面に露出している釘頭(5) 等の小面積
部分に塗装を施す際には、ハケ(17)のハケ先(18)の最長
部分(18A) のみを用いる。
り部分(2A)や建築板(3) 相互の接合目地(4) 等の大面積
部分に塗装を施す際には、ハケ(17)のハケ先(18)の最長
部分(18A) から最短部分(18B) までの全体を用いる。更
に建築板(3) の表面に露出している釘頭(5) 等の小面積
部分に塗装を施す際には、ハケ(17)のハケ先(18)の最長
部分(18A) のみを用いる。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図3に示す一実施例によって
説明すれば、補修塗料容器(12)は上面に開口部(14)を有
する容器本体(13)と、該容器本体(13)の開口部(14)に螺
着される蓋(15)とからなり、該蓋(15)にはハケ嵌着筒(1
6)が垂設され、該ハケ嵌着筒(16)にはハケ(17)のホルダ
ー(19)が嵌着されている。該ハケ(17)のハケ先(18)の長
さは最長部分(18A) と最短部分(18B) との二段階にされ
ており、該ハケ嵌着筒(16)の内径は該ハケ嵌着筒(16)に
嵌着されるハケ(17)のホルダー(19)の径と略等しくさ
れ、該ハケ嵌着筒(16)に嵌着されるハケ(17)のホルダー
(19)がフリクションで保持されるようになっている。
説明すれば、補修塗料容器(12)は上面に開口部(14)を有
する容器本体(13)と、該容器本体(13)の開口部(14)に螺
着される蓋(15)とからなり、該蓋(15)にはハケ嵌着筒(1
6)が垂設され、該ハケ嵌着筒(16)にはハケ(17)のホルダ
ー(19)が嵌着されている。該ハケ(17)のハケ先(18)の長
さは最長部分(18A) と最短部分(18B) との二段階にされ
ており、該ハケ嵌着筒(16)の内径は該ハケ嵌着筒(16)に
嵌着されるハケ(17)のホルダー(19)の径と略等しくさ
れ、該ハケ嵌着筒(16)に嵌着されるハケ(17)のホルダー
(19)がフリクションで保持されるようになっている。
【0007】上記補修塗料容器(12)の容器本体(13)内に
は補修塗料Pが充填されており、蓋(15)のハケ嵌着筒(1
6)に取付けられているハケ(17)のハケ先(18)は該容器本
体(13)内の補修塗料Pに浸漬された状態になっている。
は補修塗料Pが充填されており、蓋(15)のハケ嵌着筒(1
6)に取付けられているハケ(17)のハケ先(18)は該容器本
体(13)内の補修塗料Pに浸漬された状態になっている。
【0008】上記構成において、建築板(3) の釘頭(5)
周辺の表面欠陥部等を塗装する際は、図2に示すように
蓋(15)のハケ嵌着筒(16)に嵌着されているハケ(17)のハ
ケ先(18)の最長部分(18A) のみを用い、また建築物(1)
の出隅部(1A)の出隅部材(2)の面取り部分(2A)や建築板
(3) 相互の接合目地(4) 等を塗装する際には、図3に示
すようにハケ(17)のハケ先(18)の最長部分(18A) と最短
部分(18B) との全体を使用する。
周辺の表面欠陥部等を塗装する際は、図2に示すように
蓋(15)のハケ嵌着筒(16)に嵌着されているハケ(17)のハ
ケ先(18)の最長部分(18A) のみを用い、また建築物(1)
の出隅部(1A)の出隅部材(2)の面取り部分(2A)や建築板
(3) 相互の接合目地(4) 等を塗装する際には、図3に示
すようにハケ(17)のハケ先(18)の最長部分(18A) と最短
部分(18B) との全体を使用する。
【0009】図4には本発明の他の実施例が示される。
本実施例ではハケ(27)のハケ先(28)の長さは最長部分(2
8A) 、中間部分(28B) 、最短部分(28C) との三段階にさ
れている。そして小面積のみを塗装する際には該ハケ(2
7)のハケ先(28)の最長部分(28A) のみを使用し、中間面
積部分を塗装する際には該ハケ(27)のハケ先(28)の最長
部分(28A) と中間部分(18B) とを使用し、大面積部分を
塗装する際には該ハケ(27)のハケ先(28)の最長部分(28
A) 、中間部分(28B) 、最短部分(28C) の全体を使用す
る。
本実施例ではハケ(27)のハケ先(28)の長さは最長部分(2
8A) 、中間部分(28B) 、最短部分(28C) との三段階にさ
れている。そして小面積のみを塗装する際には該ハケ(2
7)のハケ先(28)の最長部分(28A) のみを使用し、中間面
積部分を塗装する際には該ハケ(27)のハケ先(28)の最長
部分(28A) と中間部分(18B) とを使用し、大面積部分を
塗装する際には該ハケ(27)のハケ先(28)の最長部分(28
A) 、中間部分(28B) 、最短部分(28C) の全体を使用す
る。
【0010】
【発明の効果】したがって、本発明のハケは一本で被塗
装部の面積の大きさに対応して使い分けすることが出来
る。
装部の面積の大きさに対応して使い分けすることが出来
る。
図1〜図3は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】補修塗料容器の断面図
【図2】釘頭塗装状態説明図
【図3】出隅部塗装状態説明図
【図4】他の実施例のハケのハケ先部分側面図
【図5】建築物部分斜視図
【図6】従来例の説明図
17,27 ハケ 18,28 ハケ先
Claims (1)
- 【請求項1】ハケ先が段階的に長くなっていることを特
徴とするハケ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257429A JPH0891420A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ハ ケ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257429A JPH0891420A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ハ ケ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891420A true JPH0891420A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17306248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6257429A Withdrawn JPH0891420A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ハ ケ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891420A (ja) |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6257429A patent/JPH0891420A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |