JPH0891460A - 化粧箱 - Google Patents
化粧箱Info
- Publication number
- JPH0891460A JPH0891460A JP6233202A JP23320294A JPH0891460A JP H0891460 A JPH0891460 A JP H0891460A JP 6233202 A JP6233202 A JP 6233202A JP 23320294 A JP23320294 A JP 23320294A JP H0891460 A JPH0891460 A JP H0891460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate portion
- bottom plate
- inner bottom
- tape recorder
- article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 17
- 235000008766 Murraya exotica Nutrition 0.000 claims description 14
- 240000001899 Murraya exotica Species 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 6
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】物品の取り出しを容易にする。
【構成】化粧箱10に収納されたテープレコーダ1を取
り出すときは、把持部27を指でつかんで引き上げる。
すると、把持部27と一体的に形成されている前側板部
23が上昇し、これに伴って押圧板部26が上昇して左
方内底板部34及び右方内底板部35を押し上げる。こ
れによってテープレコーダ1は下面を押圧されて持ち上
げられるので、容易に取り出すことができる。
り出すときは、把持部27を指でつかんで引き上げる。
すると、把持部27と一体的に形成されている前側板部
23が上昇し、これに伴って押圧板部26が上昇して左
方内底板部34及び右方内底板部35を押し上げる。こ
れによってテープレコーダ1は下面を押圧されて持ち上
げられるので、容易に取り出すことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープレコーダとその
付属品を収納する場合などに適用して好適な化粧箱に関
する。
付属品を収納する場合などに適用して好適な化粧箱に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば図17に示すように、テープレコ
ーダ1などの電気製品は製造後、ビニール袋6に包装さ
れて発泡スチロールのパッケージ2に入れられ、更に化
粧箱100に入れられて保管または搬送されるのが普通
である。パッケージ2はパッケージ蓋3とパッケージ本
体4とで構成され、パッケージ本体4には収納部5が凹
設され、ここにビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1が収納されている。パッケージ蓋3とパッケージ本
体4は、衝撃が加わっても内部のテープレコーダ1が損
傷しないようにかなり厚く成形されている。これによっ
て、化粧箱100を搬送中に衝撃が加わっても内部の物
品が保護されるので、物品が損傷するのを防止すること
ができる。また、ビニール袋6によってテープレコーダ
1に擦り傷等がつくのを防止することができる。
ーダ1などの電気製品は製造後、ビニール袋6に包装さ
れて発泡スチロールのパッケージ2に入れられ、更に化
粧箱100に入れられて保管または搬送されるのが普通
である。パッケージ2はパッケージ蓋3とパッケージ本
体4とで構成され、パッケージ本体4には収納部5が凹
設され、ここにビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1が収納されている。パッケージ蓋3とパッケージ本
体4は、衝撃が加わっても内部のテープレコーダ1が損
傷しないようにかなり厚く成形されている。これによっ
て、化粧箱100を搬送中に衝撃が加わっても内部の物
品が保護されるので、物品が損傷するのを防止すること
ができる。また、ビニール袋6によってテープレコーダ
1に擦り傷等がつくのを防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この化粧箱
100に収納されたテープレコーダ1を取り出すとき
は、図18に示すように、まず化粧箱100の蓋を開い
てパッケージ蓋3を取り出して、収納部5に収納されて
いるテープレコーダ1と収納部5の縁に2カ所設けられ
ている指入れ孔7を露出させる。そして、図19に示す
ように指入れ孔7に指を挿入し、テープレコーダ1の側
面又は底面に指を掛けて引き上げる。これによってテー
プレコーダ1を取り出すことができる。
100に収納されたテープレコーダ1を取り出すとき
は、図18に示すように、まず化粧箱100の蓋を開い
てパッケージ蓋3を取り出して、収納部5に収納されて
いるテープレコーダ1と収納部5の縁に2カ所設けられ
ている指入れ孔7を露出させる。そして、図19に示す
ように指入れ孔7に指を挿入し、テープレコーダ1の側
面又は底面に指を掛けて引き上げる。これによってテー
プレコーダ1を取り出すことができる。
【0004】しかしながら、上述したようにテープレコ
ーダ1はビニール袋6で包装されており、化粧箱100
から取り出すときに指が滑り易いため、取り出しにくい
という問題があった。また、発泡スチロールのパッケー
ジ蓋3及びパッケージ本体4は、使用後の廃棄処理が面
倒で場合によっては環境に悪影響を及ぼすという面があ
った。また、化粧箱100とパッケージ2を別々に製造
しなければならないので、材料費や加工費がかさみ原価
が増大する原因になっていた。更に、パッケージ2は発
泡スチロールで立体状に成形されているので、非使用時
の保管時や運搬時に場所を取り管理が面倒になるなどの
問題があった。
ーダ1はビニール袋6で包装されており、化粧箱100
から取り出すときに指が滑り易いため、取り出しにくい
という問題があった。また、発泡スチロールのパッケー
ジ蓋3及びパッケージ本体4は、使用後の廃棄処理が面
倒で場合によっては環境に悪影響を及ぼすという面があ
った。また、化粧箱100とパッケージ2を別々に製造
しなければならないので、材料費や加工費がかさみ原価
が増大する原因になっていた。更に、パッケージ2は発
泡スチロールで立体状に成形されているので、非使用時
の保管時や運搬時に場所を取り管理が面倒になるなどの
問題があった。
【0005】そこでこの発明は、上述したような問題を
解決したものであって、収納した物品を容易に取り出す
ことができると共に、環境的にも問題なく、原価を低減
することが可能で、その上保管及び運搬が容易な化粧箱
を提案するものである。
解決したものであって、収納した物品を容易に取り出す
ことができると共に、環境的にも問題なく、原価を低減
することが可能で、その上保管及び運搬が容易な化粧箱
を提案するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、物品を保管又は搬送するための
化粧箱であって、物品の底部側に配置された底板部と、
物品の側方に配置されると共に底板部又は物品を上昇さ
せるための押圧部を備える側板部と、側板部を把持する
把持部とが設けられ、把持部を引き上げて押圧部を上昇
させることにより、物品を取り出し可能な位置まで持ち
上げるようにしたことを特徴とするものである。
め、本発明においては、物品を保管又は搬送するための
化粧箱であって、物品の底部側に配置された底板部と、
物品の側方に配置されると共に底板部又は物品を上昇さ
せるための押圧部を備える側板部と、側板部を把持する
把持部とが設けられ、把持部を引き上げて押圧部を上昇
させることにより、物品を取り出し可能な位置まで持ち
上げるようにしたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】図4に示すように、化粧箱10に収納されたテ
ープレコーダ1、取扱い説明書T、イヤホンE及びAC
アダプターAを取り出すときは、まず上蓋部13を開い
た後、テープレコーダ1とイヤホンEとの間から突出す
る把持部27を指でつかんで引き上げる。すると、把持
部27と一体的に形成されている前側板部23が上昇
し、これに伴って、図4又は図5に示すように押圧板部
26が上昇して左方内底板部34及び右方内底板部35
を押し上げる。押し上げられた左方内底板部34及び右
方内底板部35によって、第3収納部36に収納されて
いたテープレコーダ1は下面を押圧されて持ち上げられ
る。このとき、テープレコーダ1が化粧箱10から持ち
上げられているので、容易に取り出すことができる。
ープレコーダ1、取扱い説明書T、イヤホンE及びAC
アダプターAを取り出すときは、まず上蓋部13を開い
た後、テープレコーダ1とイヤホンEとの間から突出す
る把持部27を指でつかんで引き上げる。すると、把持
部27と一体的に形成されている前側板部23が上昇
し、これに伴って、図4又は図5に示すように押圧板部
26が上昇して左方内底板部34及び右方内底板部35
を押し上げる。押し上げられた左方内底板部34及び右
方内底板部35によって、第3収納部36に収納されて
いたテープレコーダ1は下面を押圧されて持ち上げられ
る。このとき、テープレコーダ1が化粧箱10から持ち
上げられているので、容易に取り出すことができる。
【0008】
【実施例】続いて、本発明に係わる化粧箱の一実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1は本発明による化粧箱10の構成を示
す。この化粧箱10は、例えばテープレコーダ本体1と
その付属品である取扱い説明書T等を保管或いは搬送す
るために用いられるもので、後述のように比較的厚手の
1枚の型紙40(図7)を折り曲げて組み立てることに
よって形成されている。
す。この化粧箱10は、例えばテープレコーダ本体1と
その付属品である取扱い説明書T等を保管或いは搬送す
るために用いられるもので、後述のように比較的厚手の
1枚の型紙40(図7)を折り曲げて組み立てることに
よって形成されている。
【0010】化粧箱10は矩形の外底板部11を有し、
その前端に前板部12a,後端に後板部12bがそれぞ
れ立設されている。後板部12bの上端から内側に向け
て上蓋部13が設けられ、その先端から下向きに縦係止
部14が設けられている。また、前板部12aの上端か
ら内側に向けて比較的短い第1上板部15とこれよりも
更に短い横係止部17とが設けられている。この第1上
板部15と前板部12aとの境界(紙面の垂直方向)に
沿って縦係止溝16が設けられると共に、縦係止部14
と上蓋部13との境界(紙面の垂直方向)に沿って横係
止溝18が設けられている。縦係止溝16に縦係止部1
4が下方に向けて挿入され、また横係止溝18に横係止
部17が後方に向けて挿入されることによって、上蓋部
13が不用意に開蓋されるのを防止している。
その前端に前板部12a,後端に後板部12bがそれぞ
れ立設されている。後板部12bの上端から内側に向け
て上蓋部13が設けられ、その先端から下向きに縦係止
部14が設けられている。また、前板部12aの上端か
ら内側に向けて比較的短い第1上板部15とこれよりも
更に短い横係止部17とが設けられている。この第1上
板部15と前板部12aとの境界(紙面の垂直方向)に
沿って縦係止溝16が設けられると共に、縦係止部14
と上蓋部13との境界(紙面の垂直方向)に沿って横係
止溝18が設けられている。縦係止溝16に縦係止部1
4が下方に向けて挿入され、また横係止溝18に横係止
部17が後方に向けて挿入されることによって、上蓋部
13が不用意に開蓋されるのを防止している。
【0011】第1上板部15の後端から下方に向けて仕
切板部21が設けられ、その下端から後方に向けて比較
的短い内底板部22が設けられている。この内底板部2
2の後端から前側板部23が立設されている。外底板部
11、前板部12a、第1上板部15及び仕切板部21
で形成される第1収納部24にはACアダプターAが収
納されている。また上蓋部13、仕切板部21、内底板
部22及び前側板部23で形成される第2収納部25に
はイヤホンEが収納されている。また、前側板部23の
下寄りの位置に後方に向けて押圧板部26が設けられて
いる。前側板部23の上部はイヤホンEと後述するテー
プレコーダ1との間から突出し、ここが指でつかむため
の把持部27となっている。
切板部21が設けられ、その下端から後方に向けて比較
的短い内底板部22が設けられている。この内底板部2
2の後端から前側板部23が立設されている。外底板部
11、前板部12a、第1上板部15及び仕切板部21
で形成される第1収納部24にはACアダプターAが収
納されている。また上蓋部13、仕切板部21、内底板
部22及び前側板部23で形成される第2収納部25に
はイヤホンEが収納されている。また、前側板部23の
下寄りの位置に後方に向けて押圧板部26が設けられて
いる。前側板部23の上部はイヤホンEと後述するテー
プレコーダ1との間から突出し、ここが指でつかむため
の把持部27となっている。
【0012】また、図2は図1のA−A断面図である。
外底板部11の左右両端に側板部31a,31bがそれ
ぞれ立設されている。側板部31a,31bの上端から
内側に向けて比較的短い第2上板部32a,32bがそ
れぞれ設けられ、その第2上板部32a,32bの先端
から下方に向けて内側板部33a,33bがそれぞれ設
けられている。この内側板部33a,33bは側板部3
1a,31bよりも短く形成されている。内側板部33
a,33bの下端から内側に向けて左方内底板部34及
び右方内底板部35がそれぞれ設けられている。左方内
底板部34及び右方内底板部35は化粧箱10の中央で
互い違いに交差することによって一体化されている。こ
の左方内底板部34及び右方内底板部35の下に上述し
た押圧板部26が配置されている。
外底板部11の左右両端に側板部31a,31bがそれ
ぞれ立設されている。側板部31a,31bの上端から
内側に向けて比較的短い第2上板部32a,32bがそ
れぞれ設けられ、その第2上板部32a,32bの先端
から下方に向けて内側板部33a,33bがそれぞれ設
けられている。この内側板部33a,33bは側板部3
1a,31bよりも短く形成されている。内側板部33
a,33bの下端から内側に向けて左方内底板部34及
び右方内底板部35がそれぞれ設けられている。左方内
底板部34及び右方内底板部35は化粧箱10の中央で
互い違いに交差することによって一体化されている。こ
の左方内底板部34及び右方内底板部35の下に上述し
た押圧板部26が配置されている。
【0013】上蓋部13、内側板部33a,33b及び
左方内底板部34、右方内底板部35、前側板部23
(図1)及び後板部12b(図1)によって形成される
第3収納部36には、テープレコーダ1が収納されてい
る。更に、外底板部11、側板部31a,31b、左方
内底板部34、右方内底板部35、前側板部23(図
1)及び後板部12b(図1)によって形成される第4
収納部37には、取扱い説明書Tが収納されている。
左方内底板部34、右方内底板部35、前側板部23
(図1)及び後板部12b(図1)によって形成される
第3収納部36には、テープレコーダ1が収納されてい
る。更に、外底板部11、側板部31a,31b、左方
内底板部34、右方内底板部35、前側板部23(図
1)及び後板部12b(図1)によって形成される第4
収納部37には、取扱い説明書Tが収納されている。
【0014】さて、この化粧箱10に収納されたテープ
レコーダ1、取扱い説明書T、イヤホンE及びACアダ
プターAを取り出すときは、図3に示すように、まず上
蓋部13を開いた後、テープレコーダ1とイヤホンEと
の間から突出する把持部27,27を手のひらを外側に
向けるようにして両手の親指と人差し指でそれぞれ挟
み、更に薬指を内側板部33a,33bに内側から押し
当てながら、小指で第2上板部31a,31bを押さえ
つけるようにして引き上げる。すると、把持部27と一
体的に形成されている前側板部23が上昇し、これに伴
って、図4又は図5に示すように押圧板部26が上昇し
て左方内底板部34及び右方内底板部35を押し上げ
る。押し上げられた左方内底板部34及び右方内底板部
35によって、第3収納部36に収納されていたテープ
レコーダ1は下面を押圧されて持ち上げられるので、テ
ープレコーダ1を容易に取り出すことができる。
レコーダ1、取扱い説明書T、イヤホンE及びACアダ
プターAを取り出すときは、図3に示すように、まず上
蓋部13を開いた後、テープレコーダ1とイヤホンEと
の間から突出する把持部27,27を手のひらを外側に
向けるようにして両手の親指と人差し指でそれぞれ挟
み、更に薬指を内側板部33a,33bに内側から押し
当てながら、小指で第2上板部31a,31bを押さえ
つけるようにして引き上げる。すると、把持部27と一
体的に形成されている前側板部23が上昇し、これに伴
って、図4又は図5に示すように押圧板部26が上昇し
て左方内底板部34及び右方内底板部35を押し上げ
る。押し上げられた左方内底板部34及び右方内底板部
35によって、第3収納部36に収納されていたテープ
レコーダ1は下面を押圧されて持ち上げられるので、テ
ープレコーダ1を容易に取り出すことができる。
【0015】また、図5に示すように左方内底板部34
及び右方内底板部35は相互に交差しているため、X字
状を形成しながら起き上がる。したがって、左方内底板
部34及び右方内底板部35の先端がテープレコーダ1
の下側を左右対称位置となる2カ所で押し上げるので、
テープレコーダ1を安定した状態で持ち上げることがで
きる。
及び右方内底板部35は相互に交差しているため、X字
状を形成しながら起き上がる。したがって、左方内底板
部34及び右方内底板部35の先端がテープレコーダ1
の下側を左右対称位置となる2カ所で押し上げるので、
テープレコーダ1を安定した状態で持ち上げることがで
きる。
【0016】また、図4に示すように、把持部27を引
き上げたとき、前側板部23が上昇し、これに伴って前
側板部23と一体的に形成されている内底板部22も上
昇する。これによって、テープレコーダ1が持ち上げら
れるのと同時にイヤホンEも持ち上げられるので、これ
らを容易に取り出すことができる。このように、把持部
27を引き上げるという一つの動作によって、テープレ
コーダ1とイヤホンEの両方を第2収納部25及び第3
収納部36から持ち上げることができるので、取り出し
が容易である。
き上げたとき、前側板部23が上昇し、これに伴って前
側板部23と一体的に形成されている内底板部22も上
昇する。これによって、テープレコーダ1が持ち上げら
れるのと同時にイヤホンEも持ち上げられるので、これ
らを容易に取り出すことができる。このように、把持部
27を引き上げるという一つの動作によって、テープレ
コーダ1とイヤホンEの両方を第2収納部25及び第3
収納部36から持ち上げることができるので、取り出し
が容易である。
【0017】この化粧箱10では、図3に示すように把
持部27,27を引き上げるだけで、容易にテープレコ
ーダ1及びイヤホンEを取り出すことができる。また、
本例では前側板部23(図1)に把持部27,27を一
体的に設けたが、これに限られることなく例えば第1上
板部15を持ち上げても良い。また、図16に示すよう
に、押圧板部26の位置を右方内底板部35及び左方内
底板部34の上側に配することもできる。この場合、テ
ープレコーダ1は押圧板部26に直接持ち上げられる。
持部27,27を引き上げるだけで、容易にテープレコ
ーダ1及びイヤホンEを取り出すことができる。また、
本例では前側板部23(図1)に把持部27,27を一
体的に設けたが、これに限られることなく例えば第1上
板部15を持ち上げても良い。また、図16に示すよう
に、押圧板部26の位置を右方内底板部35及び左方内
底板部34の上側に配することもできる。この場合、テ
ープレコーダ1は押圧板部26に直接持ち上げられる。
【0018】更に、図6に示すように、テープレコーダ
1とイヤホンEを取り出した後、左方内底板部34及び
右方内底板部35を化粧箱10の外側に引き出す。更
に、把持部27を引き上げて、前側板部23、内底板部
22、仕切板部21及び第1上板部15を化粧箱10の
外側に引き出す。これによって、外底板部11の上に載
置されたACアダプターA及び取扱い説明書Tが露出す
るので、容易にこれらを取り出すことができる。
1とイヤホンEを取り出した後、左方内底板部34及び
右方内底板部35を化粧箱10の外側に引き出す。更
に、把持部27を引き上げて、前側板部23、内底板部
22、仕切板部21及び第1上板部15を化粧箱10の
外側に引き出す。これによって、外底板部11の上に載
置されたACアダプターA及び取扱い説明書Tが露出す
るので、容易にこれらを取り出すことができる。
【0019】さて、図7は化粧箱10の型紙40の展開
図を示す。この型紙30は比較的厚手の一枚の紙で形成
されている。なお、図中の実線の折れ線は谷折りを示
し、破線の折れ線は山折りを示す。また、斜線部は抜き
孔を示す。
図を示す。この型紙30は比較的厚手の一枚の紙で形成
されている。なお、図中の実線の折れ線は谷折りを示
し、破線の折れ線は山折りを示す。また、斜線部は抜き
孔を示す。
【0020】型紙30は、左側から順に糊付部41、後
板部12b、側板部31b、前板部12a、側板部31
aが設けられている。後板部12bの上側には上蓋部1
3が設けられ、その上側の中央に縦係止部14が設けら
れている。また、縦係止部14と上蓋部13との境界に
沿って横長の横係止溝18が設けられている。後板部1
2bの下側には第1外底板片11aが設けられている。
板部12b、側板部31b、前板部12a、側板部31
aが設けられている。後板部12bの上側には上蓋部1
3が設けられ、その上側の中央に縦係止部14が設けら
れている。また、縦係止部14と上蓋部13との境界に
沿って横長の横係止溝18が設けられている。後板部1
2bの下側には第1外底板片11aが設けられている。
【0021】側板部31a,31bの上側には、上から
順に左方内底板部34及び右方内底板部35、内側板部
33a,33b、第2上板部32a,32bがそれぞれ
設けられている。左方内底板部34及び右方内底板部3
5の右上には切欠34a,35aがそれぞれ設けられて
いる。また、内側板部33a,33bと第2上板部32
a,32bとの境界に対して直角に縦長の差し込み溝4
2,42がそれぞれ設けられている。また、第2上板部
32a,32bは側板部31a,31bと略同一の幅に
なっている。また、側板部31a,31bの下側には第
2外底板片11b及び第3外底板片11cがそれぞれ設
けられている。第2外底板片11b及び第3外底板片1
1cは互いに対称となる形状となっている。
順に左方内底板部34及び右方内底板部35、内側板部
33a,33b、第2上板部32a,32bがそれぞれ
設けられている。左方内底板部34及び右方内底板部3
5の右上には切欠34a,35aがそれぞれ設けられて
いる。また、内側板部33a,33bと第2上板部32
a,32bとの境界に対して直角に縦長の差し込み溝4
2,42がそれぞれ設けられている。また、第2上板部
32a,32bは側板部31a,31bと略同一の幅に
なっている。また、側板部31a,31bの下側には第
2外底板片11b及び第3外底板片11cがそれぞれ設
けられている。第2外底板片11b及び第3外底板片1
1cは互いに対称となる形状となっている。
【0022】前板部12aの上側には、上から順に把持
部27,27、前側板部23、内底板部22、仕切板部
21、第1上板部15が設けられている。左右の把持部
27,27の間には押圧板部26が形成されている。ま
た、把持部27,27の左右の両端には下側に向けた半
円弧状の掛止部43,43が設けられている。前板部1
2aと第1上板部15との境界に沿って縦係止溝16,
16が設けられている。更に、前板部12aと第1上板
部15との境界にまたがって上側に向いた横係止部17
が設けられている。前板部12aの下側には台形状の第
4外底板片11dが設けられている。
部27,27、前側板部23、内底板部22、仕切板部
21、第1上板部15が設けられている。左右の把持部
27,27の間には押圧板部26が形成されている。ま
た、把持部27,27の左右の両端には下側に向けた半
円弧状の掛止部43,43が設けられている。前板部1
2aと第1上板部15との境界に沿って縦係止溝16,
16が設けられている。更に、前板部12aと第1上板
部15との境界にまたがって上側に向いた横係止部17
が設けられている。前板部12aの下側には台形状の第
4外底板片11dが設けられている。
【0023】この化粧箱10を組み立てる場合は、まず
図8に示すように糊付部41、後板部12b、側板部3
1b、前板部12a及び側板部31aを直角に折り曲げ
て、糊付部41を側板部31aに糊付けする。これによ
って、枠体が形成される。
図8に示すように糊付部41、後板部12b、側板部3
1b、前板部12a及び側板部31aを直角に折り曲げ
て、糊付部41を側板部31aに糊付けする。これによ
って、枠体が形成される。
【0024】図9及び図10は形成された枠体を下方か
ら見た状態を示している。図9に示すように第1外底板
片11a内側に直角に折り曲げ、この上に重ねて左右の
第2外底板片11b及び第3外底板片11cを内側に折
り曲げる。そして、図10に示すように第4外底板片1
1dを内側に折り曲げて、その先端を第1外底板片11
aの下に挿入する。これによって、第4外底板片11d
が保持されると共に、第4外底板片11dと第1外底板
片11aによって第2外底板片11b及び第3外底板片
11cが挟持される。したがって、第1外底板片11
a、第2外底板片11b、第3外底板片11c及び第4
外底板片11dは一体化して、外底板部11を形成す
る。
ら見た状態を示している。図9に示すように第1外底板
片11a内側に直角に折り曲げ、この上に重ねて左右の
第2外底板片11b及び第3外底板片11cを内側に折
り曲げる。そして、図10に示すように第4外底板片1
1dを内側に折り曲げて、その先端を第1外底板片11
aの下に挿入する。これによって、第4外底板片11d
が保持されると共に、第4外底板片11dと第1外底板
片11aによって第2外底板片11b及び第3外底板片
11cが挟持される。したがって、第1外底板片11
a、第2外底板片11b、第3外底板片11c及び第4
外底板片11dは一体化して、外底板部11を形成す
る。
【0025】次に、図11に示すように、取扱い説明書
TとACアダプターAを上方から外底板部11の上に載
置する。このとき、取扱い説明書Tは後板部12b寄り
に、ACアダプターAは前板部12a寄りにそれぞれ載
置する。そして、左方内底板部34及び右方内底板部3
5を外側に直角に折り曲げた後、第2上板部32a,3
2b及び内側板部33a,33bをそれぞれ内側に直角
に折り曲げる。
TとACアダプターAを上方から外底板部11の上に載
置する。このとき、取扱い説明書Tは後板部12b寄り
に、ACアダプターAは前板部12a寄りにそれぞれ載
置する。そして、左方内底板部34及び右方内底板部3
5を外側に直角に折り曲げた後、第2上板部32a,3
2b及び内側板部33a,33bをそれぞれ内側に直角
に折り曲げる。
【0026】このとき、切欠34a,35aによって、
図12に示すように内部で左方内底板部34及び右方内
底板部35が互い違いに交差させる。これによって、左
方内底板部34及び右方内底板部35は一体化して組み
合わされる。なお、この左方内底板部34及び右方内底
板部35の下には取扱い説明書Tが配置されている。そ
して、押圧板部26を内側に折り曲げると共に、前側板
部23、内底板部22及び仕切板部21でコ字状を形成
するように内側に折り曲げると共に、ACアダプターA
を囲むように仕切板部21と第1上板部15を内側に折
り曲げる。
図12に示すように内部で左方内底板部34及び右方内
底板部35が互い違いに交差させる。これによって、左
方内底板部34及び右方内底板部35は一体化して組み
合わされる。なお、この左方内底板部34及び右方内底
板部35の下には取扱い説明書Tが配置されている。そ
して、押圧板部26を内側に折り曲げると共に、前側板
部23、内底板部22及び仕切板部21でコ字状を形成
するように内側に折り曲げると共に、ACアダプターA
を囲むように仕切板部21と第1上板部15を内側に折
り曲げる。
【0027】このとき、図13に示すように把持部2
7,27の外側にそれぞれ設けられた掛止部43,43
を差し込み溝42,42に差し込む。これによって、前
側板部23が確実に保持される。このとき、図14に示
すように、押圧板部26を左方内底板部34及び右方内
底板部35の下側に差し込む。この状態において、図1
に示すように第1収納部24及び第4収納部37が形成
されて、取扱い説明書T及びACアダプターAが収納さ
れる。そして、ビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1を左方内底板部34及び右方内底板部35に上に載
置し、イヤホンEを把持部27,27と第1上板部15
との間に収納する。
7,27の外側にそれぞれ設けられた掛止部43,43
を差し込み溝42,42に差し込む。これによって、前
側板部23が確実に保持される。このとき、図14に示
すように、押圧板部26を左方内底板部34及び右方内
底板部35の下側に差し込む。この状態において、図1
に示すように第1収納部24及び第4収納部37が形成
されて、取扱い説明書T及びACアダプターAが収納さ
れる。そして、ビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1を左方内底板部34及び右方内底板部35に上に載
置し、イヤホンEを把持部27,27と第1上板部15
との間に収納する。
【0028】このとき、図15に示すように、テープレ
コーダ1とイヤホンEの間から把持部27,27が左右
2カ所で突出している。したがって、この把持部27,
27を容易に指でつかむことができる。ここで、上蓋部
13を閉じた後、縦係止部14を縦係止溝16に挿入
し、また横係止部17を横係止溝18に挿入すると、組
立が完了する。
コーダ1とイヤホンEの間から把持部27,27が左右
2カ所で突出している。したがって、この把持部27,
27を容易に指でつかむことができる。ここで、上蓋部
13を閉じた後、縦係止部14を縦係止溝16に挿入
し、また横係止部17を横係止溝18に挿入すると、組
立が完了する。
【0029】この化粧箱10は、把持部27,27を引
き上げるだけでビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1が第3収納部36から押し出されるので、取り出し
が容易である。また、化粧箱10は紙材で形成されてい
るので、使用後には可燃物として処理でき、環境的にも
有利である。また、化粧箱10と内部の仕切板等が一体
的に形成されているので、材料費や加工費を節約し、原
価を低減することができる。更に、一枚の紙材で組み立
てることができるので、型紙40の状態で保管又は運搬
することによって、場所を取らず管理が容易になる。
き上げるだけでビニール袋6に包装されたテープレコー
ダ1が第3収納部36から押し出されるので、取り出し
が容易である。また、化粧箱10は紙材で形成されてい
るので、使用後には可燃物として処理でき、環境的にも
有利である。また、化粧箱10と内部の仕切板等が一体
的に形成されているので、材料費や加工費を節約し、原
価を低減することができる。更に、一枚の紙材で組み立
てることができるので、型紙40の状態で保管又は運搬
することによって、場所を取らず管理が容易になる。
【0030】なお、上述の実施例ではテープレコーダ1
を収納した場合について説明したが、本発明はその他の
電気製品や各種の物品を収納する化粧箱に適用すること
が可能である。
を収納した場合について説明したが、本発明はその他の
電気製品や各種の物品を収納する化粧箱に適用すること
が可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、物品を
保管又は搬送するための化粧箱であって、物品の底部側
に配置された底板部と、物品の側方に配置されると共に
底板部又は物品を上昇させるための押圧部を備える側板
部と、側板部を把持する把持部とが設けられ、把持部を
引き上げて押圧部を上昇させることにより、物品を取り
出し可能な位置まで持ち上げるようにしたものである。
保管又は搬送するための化粧箱であって、物品の底部側
に配置された底板部と、物品の側方に配置されると共に
底板部又は物品を上昇させるための押圧部を備える側板
部と、側板部を把持する把持部とが設けられ、把持部を
引き上げて押圧部を上昇させることにより、物品を取り
出し可能な位置まで持ち上げるようにしたものである。
【0032】したがって、本発明によれば、化粧箱の把
持部を引き上げるだけで物品が収納空間から持ち上げら
れるので、取り出しが容易になる。また、化粧箱を紙材
で形成することができるので、使用後には可燃物として
処理でき、環境的にも有利である。しかも、化粧箱と内
部の仕切板等を一枚の紙材で一体的に形成するので、材
料費や加工費を節約し、原価を低減することができる。
更に、型紙の状態で保管又は運搬することによって、場
所を取らず管理が容易になるなどの効果がある。
持部を引き上げるだけで物品が収納空間から持ち上げら
れるので、取り出しが容易になる。また、化粧箱を紙材
で形成することができるので、使用後には可燃物として
処理でき、環境的にも有利である。しかも、化粧箱と内
部の仕切板等を一枚の紙材で一体的に形成するので、材
料費や加工費を節約し、原価を低減することができる。
更に、型紙の状態で保管又は運搬することによって、場
所を取らず管理が容易になるなどの効果がある。
【図1】本発明に係わる化粧箱10の構成図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】テープレコーダ1及びイヤホンEの取り出し方
法を示す斜視図である。
法を示す斜視図である。
【図4】テープレコーダ1及びイヤホンEの取り出し方
法を示す断面図である。
法を示す断面図である。
【図5】図4のB−B断面図である。
【図6】ACアダプター及び取扱い説明書Tの取り出し
方法を示す断面図である。
方法を示す断面図である。
【図7】化粧箱10の平面展開図である。
【図8】化粧箱10の組立順序(1/8)を示す図であ
る。
る。
【図9】化粧箱10の組立順序(2/8)を示す図であ
る。
る。
【図10】化粧箱10の組立順序(3/8)を示す図で
ある。
ある。
【図11】化粧箱10の組立順序(4/8)を示す図で
ある。
ある。
【図12】化粧箱10の組立順序(5/8)を示す図で
ある。
ある。
【図13】化粧箱10の組立順序(6/8)を示す図で
ある。
ある。
【図14】化粧箱10の組立順序(7/8)を示す図で
ある。
ある。
【図15】化粧箱10の組立順序(8/8)を示す図で
ある。
ある。
【図16】本発明に係わる別の実施例を示す図である。
【図17】従来例の構成図である。
【図18】従来例のテープレコーダ1の取り出し手順
(1/2)を示す図である。
(1/2)を示す図である。
【図19】従来例のテープレコーダ1の取り出し手順
(2/2)を示す図である。
(2/2)を示す図である。
1 テープレコーダ 6 ビニール袋 10,100 化粧箱 23 前側板部 25 第2収納部 26 押圧部 27 把持部 34 左方内底板部 35 右方内底板部 36 第3収納部 A ACアダプター E イヤホン T 取扱い説明書
Claims (2)
- 【請求項1】 物品を保管又は搬送するための化粧箱で
あって、 上記物品の底部側に配置された底板部と、 上記物品の側方に配置されると共に上記底板部又は上記
物品を上昇させるための押圧部を備える側板部と、 上記側板部を把持する把持部とが設けられ、 上記把持部を引き上げて上記押圧部を上昇させることに
より、上記物品を取り出し可能な位置まで持ち上げるよ
うにしたことを特徴とする化粧箱。 - 【請求項2】 上記側板部は上記物品の収納部を仕切る
仕切り部であることを特徴とする請求項1記載の化粧
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233202A JPH0891460A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 化粧箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233202A JPH0891460A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 化粧箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891460A true JPH0891460A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16951356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233202A Pending JPH0891460A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 化粧箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364064B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-04-29 | Fujifilm Corporation | Carton |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6233202A patent/JPH0891460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364064B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-04-29 | Fujifilm Corporation | Carton |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0891460A (ja) | 化粧箱 | |
| JPH0237695Y2 (ja) | ||
| JPS5850750Y2 (ja) | 水平保持可能な袋 | |
| JPH09272527A (ja) | 提手付き包装用紙箱 | |
| US20250098738A1 (en) | Smoking Articles Storage Box | |
| JP3013317U (ja) | 化粧品収納箱等の収容箱体 | |
| JP2533161Y2 (ja) | 収納ケース | |
| JPH0671417U (ja) | 電気製品などの化粧箱 | |
| JP3048212U (ja) | 包装用仕切り体 | |
| JP3022060U (ja) | 内部が見える組立容器 | |
| JP2544231Y2 (ja) | 包装箱 | |
| KR200210767Y1 (ko) | 포장용상자 | |
| JPH0142531Y2 (ja) | ||
| JP3078001U (ja) | 日本画用具収納ケース | |
| JPH0630666Y2 (ja) | 手提型包装箱 | |
| JPH0885535A (ja) | 化粧箱 | |
| JP3207883U (ja) | レジ袋ストッカー | |
| JPS5829023Y2 (ja) | 手掛部のある手提袋の一括包装袋 | |
| JP3071386U (ja) | 包装用箱 | |
| JPH0138019Y2 (ja) | ||
| JPS621897B2 (ja) | ||
| JPH0113090Y2 (ja) | ||
| JPS6122815Y2 (ja) | ||
| TWM579629U (zh) | Storage box structure | |
| JP2586584Y2 (ja) | 包装箱 |