JPH0891501A - ゴミ収納袋 - Google Patents
ゴミ収納袋Info
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- JPH0891501A JPH0891501A JP7066097A JP6609795A JPH0891501A JP H0891501 A JPH0891501 A JP H0891501A JP 7066097 A JP7066097 A JP 7066097A JP 6609795 A JP6609795 A JP 6609795A JP H0891501 A JPH0891501 A JP H0891501A
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- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴミ袋自体がゴミ箱、ゴミ缶がなくても、或い
は釘やフックなどの引掛具がなくても、所望の箇所にぶ
ら下げて使用することが出来、且つ袋からゴミが出にく
い状態にして捨てることが出来るゴミ収納袋を提供する
ことにある。 【構成】袋1の開口部2に、この開口部2を封じること
のできる少なくとも1片の突片部3を形成し、この突片
部3の背面3aまたは表面の所定箇所に粘着材を塗布し
て粘着面4を形成すると共に、この粘着面4を離型紙5
で被覆した構成であり、また袋1の開口部2の外周縁に
沿って、この開口部2を閉じることが出来るように紐8
を設けた構成である。また、突片部3の両端に切欠部を
形成してある。
は釘やフックなどの引掛具がなくても、所望の箇所にぶ
ら下げて使用することが出来、且つ袋からゴミが出にく
い状態にして捨てることが出来るゴミ収納袋を提供する
ことにある。 【構成】袋1の開口部2に、この開口部2を封じること
のできる少なくとも1片の突片部3を形成し、この突片
部3の背面3aまたは表面の所定箇所に粘着材を塗布し
て粘着面4を形成すると共に、この粘着面4を離型紙5
で被覆した構成であり、また袋1の開口部2の外周縁に
沿って、この開口部2を閉じることが出来るように紐8
を設けた構成である。また、突片部3の両端に切欠部を
形成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各家庭や自動車内など
で使用することができるゴミ収納袋に関するものであ
る。
で使用することができるゴミ収納袋に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、各家庭で使用されているゴミ収納
袋としては、スーパーマーケット等で買い物をした際に
貰う手提げ袋を代用したり、市販されている一辺が開口
したポリ袋等を使用しているのが一般的である。
袋としては、スーパーマーケット等で買い物をした際に
貰う手提げ袋を代用したり、市販されている一辺が開口
したポリ袋等を使用しているのが一般的である。
【0003】上記の手提げ袋をゴミ収納袋として使用す
る場合は、袋にゴミが溜まるまでの間、ゴミが袋の外に
出ないように手提げ部分を壁などに設けた釘やフックに
引掛け、ぶら下げて使用している。床や畳などに直置き
する場合は、袋の開口部分を結んだり袋を壁によりかけ
たりして使用している。
る場合は、袋にゴミが溜まるまでの間、ゴミが袋の外に
出ないように手提げ部分を壁などに設けた釘やフックに
引掛け、ぶら下げて使用している。床や畳などに直置き
する場合は、袋の開口部分を結んだり袋を壁によりかけ
たりして使用している。
【0004】また、上記ポリ袋を使用する場合は、この
袋をゴミ箱やゴミ缶の中に入れて使用したり、ゴミ箱や
ゴミ缶に溜まったゴミをポリ袋に入れ替えて使用してい
るのが現状である。
袋をゴミ箱やゴミ缶の中に入れて使用したり、ゴミ箱や
ゴミ缶に溜まったゴミをポリ袋に入れ替えて使用してい
るのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような手提げ袋の場合、ゴミ袋自体にゴミを溜めるこ
とはできるが、壁などに設けた釘やフックに引掛けない
と袋自体を安定させる事ができず、自ずと設置場所が限
定されてしまう。また、ポリ袋の場合は、安定して設置
するにはゴミ箱やゴミ缶の中にセットして使用しなけれ
ばならず、さらにゴミ箱等の置場によっては邪魔になる
ことがある。
たような手提げ袋の場合、ゴミ袋自体にゴミを溜めるこ
とはできるが、壁などに設けた釘やフックに引掛けない
と袋自体を安定させる事ができず、自ずと設置場所が限
定されてしまう。また、ポリ袋の場合は、安定して設置
するにはゴミ箱やゴミ缶の中にセットして使用しなけれ
ばならず、さらにゴミ箱等の置場によっては邪魔になる
ことがある。
【0006】本発明は、上記のような点に鑑みて発明さ
れたものであり、その目的とするところは、ゴミ袋自体
がゴミ箱、ゴミ缶がなくても、或いは釘やフックなどの
引掛具がなくても、所望の箇所にぶら下げて使用するこ
とが出来、且つ袋からゴミが出にくい状態にして捨てる
ことが出来るゴミ収納袋を提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、ゴミ袋自体
がゴミ箱、ゴミ缶がなくても、或いは釘やフックなどの
引掛具がなくても、所望の箇所にぶら下げて使用するこ
とが出来、且つ袋からゴミが出にくい状態にして捨てる
ことが出来るゴミ収納袋を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記の
ような目的を有効に達成するために、次のような構成に
してある。すなわち、本発明の請求項1に記載のゴミ収
納袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る少なくとも1片の突片部を形成し、この突片部の背面
または表面の所定箇所に粘着材を塗布して粘着面を形成
すると共に、この粘着面を離型紙で被覆した構成にして
ある。
ような目的を有効に達成するために、次のような構成に
してある。すなわち、本発明の請求項1に記載のゴミ収
納袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る少なくとも1片の突片部を形成し、この突片部の背面
または表面の所定箇所に粘着材を塗布して粘着面を形成
すると共に、この粘着面を離型紙で被覆した構成にして
ある。
【0008】また、本発明の請求項2に記載のゴミ収納
袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのできる
3片の突片部を形成した請求項1に記載の構成にしてあ
る。
袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのできる
3片の突片部を形成した請求項1に記載の構成にしてあ
る。
【0009】また、本発明の請求項3に記載のゴミ収納
袋は、袋の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じ
ることが出来るように紐を設けた請求項1又は2に記載
の構成にしてある。
袋は、袋の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じ
ることが出来るように紐を設けた請求項1又は2に記載
の構成にしてある。
【0010】また、本発明の請求項4に記載のゴミ収納
袋は、袋の開口部の外周縁に沿って筒状部を形成し、こ
の筒状部の中に、両端を外に露出するようにして紐を設
けた請求項3に記載の構成にしてある。
袋は、袋の開口部の外周縁に沿って筒状部を形成し、こ
の筒状部の中に、両端を外に露出するようにして紐を設
けた請求項3に記載の構成にしてある。
【0011】また、本発明の請求項5に記載のゴミ収納
袋は、袋本体部の上端から筒部を延設し、この筒部の上
端の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じること
が出来るように紐を設け、袋本体部と筒部の境目の外部
から突片部を突設し、この突片部に粘着面を設けた構成
にしてある。
袋は、袋本体部の上端から筒部を延設し、この筒部の上
端の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じること
が出来るように紐を設け、袋本体部と筒部の境目の外部
から突片部を突設し、この突片部に粘着面を設けた構成
にしてある。
【0012】また、本発明の請求項6に記載のゴミ収納
袋は、筒部の上端の開口部の外周縁に沿って筒状部を形
成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するようにし
て紐を設けた請求項5に記載の構成にしてある。
袋は、筒部の上端の開口部の外周縁に沿って筒状部を形
成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するようにし
て紐を設けた請求項5に記載の構成にしてある。
【0013】また、本発明の請求項7に記載のゴミ収納
袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのできる
1片の突片部を形成し、この突片部の背面に粘着部を形
成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り付け、この紐
の先端の背面に粘着面を形成した構成にしてある。
袋は、袋の開口部に、この開口部を封じることのできる
1片の突片部を形成し、この突片部の背面に粘着部を形
成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り付け、この紐
の先端の背面に粘着面を形成した構成にしてある。
【0014】また、本発明の請求項8に記載のゴミ収納
袋は、突片部の両端の根元部分近傍を切欠して切欠部を
形成し、且つこの突片部の中央部に上方に突出した掛止
用の凸片を形成した請求項1〜8の何れか1項に記載の
構成にしてある。
袋は、突片部の両端の根元部分近傍を切欠して切欠部を
形成し、且つこの突片部の中央部に上方に突出した掛止
用の凸片を形成した請求項1〜8の何れか1項に記載の
構成にしてある。
【0015】また、本発明の請求項9に記載のゴミ収納
袋は、突片部又は凸片に掛止用の穴を穿設した請求項1
〜8の何れか1項に記載の構成である。
袋は、突片部又は凸片に掛止用の穴を穿設した請求項1
〜8の何れか1項に記載の構成である。
【0016】尚、前記粘着材は、両面粘着テープ又は液
状の粘着材を使用するのが好ましい。
状の粘着材を使用するのが好ましい。
【0017】
【作用】本発明は上記のような請求項1に記載のゴミ収
納袋では、使用するときは袋の粘着面から離型紙を剥が
し、このゴミ収納袋を設置したいと思う壁などの対象物
の適当な箇所に、上記粘着面を押し当てて貼付し、壁等
にぶら下げて使用する。
納袋では、使用するときは袋の粘着面から離型紙を剥が
し、このゴミ収納袋を設置したいと思う壁などの対象物
の適当な箇所に、上記粘着面を押し当てて貼付し、壁等
にぶら下げて使用する。
【0018】そして袋の中にゴミが溜まれば、壁面等か
ら突片部を剥がし、袋の開口部をこの突片部で覆うと共
に、突片部の粘着面を袋の適当な箇所に押し当て貼付す
る。このように突片部の粘着面を袋の他の部分に押し当
てるだけで簡単に開口部を閉じることができる。
ら突片部を剥がし、袋の開口部をこの突片部で覆うと共
に、突片部の粘着面を袋の適当な箇所に押し当て貼付す
る。このように突片部の粘着面を袋の他の部分に押し当
てるだけで簡単に開口部を閉じることができる。
【0019】また、本発明の請求項2に記載のゴミ収納
袋では、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る3片の突片部を形成してあるので、ある1片の突片部
の貼着が不能に成った時でも、他の突片部が貼着させて
ゴミ収納袋を壁面等に保持させることができる。また、
ゴミ収納袋がゴミで満杯になった時は、壁面等から各突
片部を剥がし、この3片の突片部によってゴミ収納袋の
開口部2を封じることによって衛生的にゴミを処理する
ことができる。
袋では、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る3片の突片部を形成してあるので、ある1片の突片部
の貼着が不能に成った時でも、他の突片部が貼着させて
ゴミ収納袋を壁面等に保持させることができる。また、
ゴミ収納袋がゴミで満杯になった時は、壁面等から各突
片部を剥がし、この3片の突片部によってゴミ収納袋の
開口部2を封じることによって衛生的にゴミを処理する
ことができる。
【0020】また、本発明の請求項3に記載のゴミ収納
袋では、袋の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉
じることが出来るように紐を設けたので、この紐によっ
て開口部を縛ることにより、ゴミ収納袋の開口部を確実
に封じることができる。
袋では、袋の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉
じることが出来るように紐を設けたので、この紐によっ
て開口部を縛ることにより、ゴミ収納袋の開口部を確実
に封じることができる。
【0021】また、本発明の請求項4に記載のゴミ収納
袋では、袋の開口部の外周縁に沿って筒状部を形成し、
この筒状部の中に、両端を外に露出するようにして紐を
設けたので、筒状部で取付け位置が規制された紐はゴミ
収納袋の開口部外周から滑って外れることもなく、確実
に縛って開口部を封じることができる。
袋では、袋の開口部の外周縁に沿って筒状部を形成し、
この筒状部の中に、両端を外に露出するようにして紐を
設けたので、筒状部で取付け位置が規制された紐はゴミ
収納袋の開口部外周から滑って外れることもなく、確実
に縛って開口部を封じることができる。
【0022】また、本発明の請求項5に記載のゴミ収納
袋では、袋本体部の上端から筒部を延設し、この筒部の
上端の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じるこ
とが出来るように紐を設け、袋本体部と筒部の境目の外
部から突片部を突設し、この突片部に粘着面を設けたこ
とにより、使用中に紐で開口部を絞って一時的に開口部
を閉じた時でも、突片部には紐を絞った時の力はかから
ず、突片部に何ら影響を受けることがない。使用する場
合は、突片部の粘着面を壁等に貼って使用する。
袋では、袋本体部の上端から筒部を延設し、この筒部の
上端の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉じるこ
とが出来るように紐を設け、袋本体部と筒部の境目の外
部から突片部を突設し、この突片部に粘着面を設けたこ
とにより、使用中に紐で開口部を絞って一時的に開口部
を閉じた時でも、突片部には紐を絞った時の力はかから
ず、突片部に何ら影響を受けることがない。使用する場
合は、突片部の粘着面を壁等に貼って使用する。
【0023】また、本発明の請求項6に記載のゴミ収納
袋では、筒部の上端の開口部の外周縁に沿って筒状部を
形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するように
して紐を設けてあるので、上記請求項5の作用ととも
に、露出した紐の両端を持って結ぶことにより、袋の開
口部を容易に封じることができる。
袋では、筒部の上端の開口部の外周縁に沿って筒状部を
形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するように
して紐を設けてあるので、上記請求項5の作用ととも
に、露出した紐の両端を持って結ぶことにより、袋の開
口部を容易に封じることができる。
【0024】また、本発明の請求項7に記載のゴミ収納
袋では、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る1片の突片部を形成し、この突片部の背面に粘着部を
形成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り付け、この
紐の先端の背面に粘着面を形成してあるので、突片部は
主に開口部を封じる蓋的役割を果たし、袋にゴミが溜ま
った時は、ゴミが袋から出ないように突片部の粘着面を
袋本体部の上端の前部内面に貼って、開口部を確実に封
じることができる。
袋では、袋の開口部に、この開口部を封じることのでき
る1片の突片部を形成し、この突片部の背面に粘着部を
形成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り付け、この
紐の先端の背面に粘着面を形成してあるので、突片部は
主に開口部を封じる蓋的役割を果たし、袋にゴミが溜ま
った時は、ゴミが袋から出ないように突片部の粘着面を
袋本体部の上端の前部内面に貼って、開口部を確実に封
じることができる。
【0025】また、本発明の請求項8に記載のゴミ収納
袋では、上記突片部の両端の根元部分近傍を切欠して切
欠部を形成した請求項1〜7の何れか1項に記載の構成
であるので、投入したごみ等の重さによって、貼着した
突片部に下方向に引っ張る力が作用しても、突片部に切
欠部が形成してあるので、ゴミ収納袋は切欠部を形成し
た上側の突片部分によって強く所望の箇所に貼着され、
突片部の切欠部の内側から剥がれ落ちることがない。
袋では、上記突片部の両端の根元部分近傍を切欠して切
欠部を形成した請求項1〜7の何れか1項に記載の構成
であるので、投入したごみ等の重さによって、貼着した
突片部に下方向に引っ張る力が作用しても、突片部に切
欠部が形成してあるので、ゴミ収納袋は切欠部を形成し
た上側の突片部分によって強く所望の箇所に貼着され、
突片部の切欠部の内側から剥がれ落ちることがない。
【0026】本発明の請求項9に記載のゴミ収納袋で
は、突片部の中央部に上方に突出した掛止用の凸片を形
成し、該凸片に掛止用の穴を穿設した請求項1〜8の何
れか1項に記載の構成のゴミ収納袋であるので、凸片に
穿設した掛止用の穴を、壁面等に設けたフックに掛止す
ることにより、誰にでも簡単にゴミ収納袋を吊り下げる
ことができる。
は、突片部の中央部に上方に突出した掛止用の凸片を形
成し、該凸片に掛止用の穴を穿設した請求項1〜8の何
れか1項に記載の構成のゴミ収納袋であるので、凸片に
穿設した掛止用の穴を、壁面等に設けたフックに掛止す
ることにより、誰にでも簡単にゴミ収納袋を吊り下げる
ことができる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明に係る第1実施例のゴミ収納袋の斜視
図であり、図2はこの実施例のゴミ収納袋にゴミを収納
して開口部を封じた縦断面である。図において1は第1
実施例のゴミ収納袋であって、このゴミ収納袋1は上端
に開口部2を形成すると共に、この開口部2を封じるこ
とのできる突片部3を形成してある。
る。図1は本発明に係る第1実施例のゴミ収納袋の斜視
図であり、図2はこの実施例のゴミ収納袋にゴミを収納
して開口部を封じた縦断面である。図において1は第1
実施例のゴミ収納袋であって、このゴミ収納袋1は上端
に開口部2を形成すると共に、この開口部2を封じるこ
とのできる突片部3を形成してある。
【0028】この突片部3の背面3aには、図示のよう
に左右の2箇所に粘着材を塗布して粘着面4が設けてあ
る。更にこの粘着面4には離型紙5が貼りつけてある。
に左右の2箇所に粘着材を塗布して粘着面4が設けてあ
る。更にこの粘着面4には離型紙5が貼りつけてある。
【0029】上記のようなゴミ収納袋1を使用する場合
には、各粘着面4から離型紙5を剥がし、この袋1の背
面3aを例えば図6に示すように壁面Aに貼り付けてぶ
ら下げる。そしてこの袋1内にゴミを入れ、袋1が満杯
になった時は、上記した壁面Aから突片部3の各粘着面
4を剥がし、図2に示すように突片部3の背面3aを袋
1の前部内面6に貼り付け、ゴミBを収納した袋1の開
口部2を封じる。このようにしてゴミBを入れ開口部2
を封じたゴミ収納袋1を捨てれば、ゴミが散乱すること
なく衛生的にゴミBを処理することができる。
には、各粘着面4から離型紙5を剥がし、この袋1の背
面3aを例えば図6に示すように壁面Aに貼り付けてぶ
ら下げる。そしてこの袋1内にゴミを入れ、袋1が満杯
になった時は、上記した壁面Aから突片部3の各粘着面
4を剥がし、図2に示すように突片部3の背面3aを袋
1の前部内面6に貼り付け、ゴミBを収納した袋1の開
口部2を封じる。このようにしてゴミBを入れ開口部2
を封じたゴミ収納袋1を捨てれば、ゴミが散乱すること
なく衛生的にゴミBを処理することができる。
【0030】また、図3〜図5は本発明に係る第2実施
例のゴミ収納袋1であって、このゴミ収納袋1は上記第
1実施例と同様に上端に開口部2を形成すると共に、こ
の開口部2を封じることのできる大、小の3つの突片部
3b,3c,3dを形成してある。この各突片部3b,
3c,3dの背面3aには、図示のようにそれぞれ粘着
材を塗布して粘着面4が形成してある。更にこの粘着面
4は離型紙5によって被覆されている。
例のゴミ収納袋1であって、このゴミ収納袋1は上記第
1実施例と同様に上端に開口部2を形成すると共に、こ
の開口部2を封じることのできる大、小の3つの突片部
3b,3c,3dを形成してある。この各突片部3b,
3c,3dの背面3aには、図示のようにそれぞれ粘着
材を塗布して粘着面4が形成してある。更にこの粘着面
4は離型紙5によって被覆されている。
【0031】このゴミ収納袋1を使用する場合は、前記
実施例と同様に離型紙5を剥がし、各突片部3b,3
c,3dの背面3aを壁面A(図6参照)等に貼りつけ
て使用する。また、大形の突片部3bは、開口部2を衛
生上封じるための蓋としての役割が主である。しかし、
小形の突片部3c,3dの粘着面4を壁面Aに付着させ
て、この袋1を壁面Aにぶら下げる時に失敗して、小形
の突片部3c,3dの粘着面4が使用不能(粘着力が低
下)に成った時には、大形の突片部3bの粘着面4を壁
面Aに付着させて、ゴミ収納袋1を壁面Aに保持させる
役割も併せ持っている。更にこの大形の突片部3bは、
袋内に投入されたゴミBが重くなって、小形の両突片部
3c,3dでは壁にゴミ収納袋1を保持しておくのが困
難になった時に、大形の突片部3bの粘着面4を壁に付
着させゴミ収納袋1が壁面Aから脱落するのを防止する
役割も担っている。
実施例と同様に離型紙5を剥がし、各突片部3b,3
c,3dの背面3aを壁面A(図6参照)等に貼りつけ
て使用する。また、大形の突片部3bは、開口部2を衛
生上封じるための蓋としての役割が主である。しかし、
小形の突片部3c,3dの粘着面4を壁面Aに付着させ
て、この袋1を壁面Aにぶら下げる時に失敗して、小形
の突片部3c,3dの粘着面4が使用不能(粘着力が低
下)に成った時には、大形の突片部3bの粘着面4を壁
面Aに付着させて、ゴミ収納袋1を壁面Aに保持させる
役割も併せ持っている。更にこの大形の突片部3bは、
袋内に投入されたゴミBが重くなって、小形の両突片部
3c,3dでは壁にゴミ収納袋1を保持しておくのが困
難になった時に、大形の突片部3bの粘着面4を壁に付
着させゴミ収納袋1が壁面Aから脱落するのを防止する
役割も担っている。
【0032】上記のようにしてゴミ収納袋1がゴミBで
満杯になった時は、壁面Aから各突片部3b,3c,3
dの粘着面4を剥がし、図4〜図5に示すように、突片
部3cの粘着面4を突片部3bの内面に貼ると共に、突
片部3dの粘着面4を突片部3c側の袋1の内面に張
り、最後に開口部2を封じるようにして大型の突片部3
bの粘着面4を、袋1の前部内面6に貼り付け、ゴミB
を収納した袋1の開口部2を封じる。このようにゴミB
を入れた開口部2を封じたゴミ収納袋1を捨てれば、ゴ
ミが散乱することなく衛生的にゴミBを処理することが
できる。
満杯になった時は、壁面Aから各突片部3b,3c,3
dの粘着面4を剥がし、図4〜図5に示すように、突片
部3cの粘着面4を突片部3bの内面に貼ると共に、突
片部3dの粘着面4を突片部3c側の袋1の内面に張
り、最後に開口部2を封じるようにして大型の突片部3
bの粘着面4を、袋1の前部内面6に貼り付け、ゴミB
を収納した袋1の開口部2を封じる。このようにゴミB
を入れた開口部2を封じたゴミ収納袋1を捨てれば、ゴ
ミが散乱することなく衛生的にゴミBを処理することが
できる。
【0033】図7は本発明に係る第3実施例のゴミ収納
袋1であり、前記第1実施例と構造的にはほぼ同一であ
り、相違する点に付いて説明する。この実施例では袋1
の開口部2の外周縁2aに沿って筒状部7が形成され、
この筒状部7の中に、両端を外に露出するようにして紐
8が設けられている。
袋1であり、前記第1実施例と構造的にはほぼ同一であ
り、相違する点に付いて説明する。この実施例では袋1
の開口部2の外周縁2aに沿って筒状部7が形成され、
この筒状部7の中に、両端を外に露出するようにして紐
8が設けられている。
【0034】この第3実施例の場合、使用状態は前記第
1実施例と同様であり、この袋1に入れられたゴミをこ
の袋1と共に捨てる場合、突片部3の粘着面4を袋1の
前部内面6に貼り付けた後、紐8の両端を結んで開口部
2を縛ることによって、より確実に開口部2を封じるこ
とができる。
1実施例と同様であり、この袋1に入れられたゴミをこ
の袋1と共に捨てる場合、突片部3の粘着面4を袋1の
前部内面6に貼り付けた後、紐8の両端を結んで開口部
2を縛ることによって、より確実に開口部2を封じるこ
とができる。
【0035】また、図8は本発明に係る第4実施例のゴ
ミ収納袋1であり、前記第2実施例と構造的にはほぼ同
一であり、相違する点に付いて説明する。この実施例で
も前記第3実施例と同様に袋1の開口部2の外周縁2a
に沿って筒状部7が形成され、この筒状部7の中に、両
端を外に露出するようにして紐8が設けられている。
ミ収納袋1であり、前記第2実施例と構造的にはほぼ同
一であり、相違する点に付いて説明する。この実施例で
も前記第3実施例と同様に袋1の開口部2の外周縁2a
に沿って筒状部7が形成され、この筒状部7の中に、両
端を外に露出するようにして紐8が設けられている。
【0036】この袋1に入れられたゴミをこの袋1と共
に捨てる場合、突片部3b,3c,3dで開口部2を封
じた後、紐8の両端を結んで開口部2を縛ることによっ
て、より確実に開口部2を封じることができる。
に捨てる場合、突片部3b,3c,3dで開口部2を封
じた後、紐8の両端を結んで開口部2を縛ることによっ
て、より確実に開口部2を封じることができる。
【0037】図9は本発明に係る第5実施例のゴミ収納
袋1であり、袋本体部9の上端から筒部10が延設さ
れ、この筒部10の上端に開口部2が形成されている。
この開口部2の外周縁2aに沿って筒状部7が形成さ
れ、この筒状部7の中に、両端を外に露出するようにし
て紐8が設けられている。更に上記袋本体部9と筒部1
0の境目の外部からは突片部3が突設してある。この突
片部3にもその背面に粘着面4が設けられている。
袋1であり、袋本体部9の上端から筒部10が延設さ
れ、この筒部10の上端に開口部2が形成されている。
この開口部2の外周縁2aに沿って筒状部7が形成さ
れ、この筒状部7の中に、両端を外に露出するようにし
て紐8が設けられている。更に上記袋本体部9と筒部1
0の境目の外部からは突片部3が突設してある。この突
片部3にもその背面に粘着面4が設けられている。
【0038】この第5実施例のゴミ収納袋1では、紐8
により開口部2を絞っても、突片部3には紐8を絞った
時の力はかからず、突片部3に何ら影響を受けることが
ない。通常はこの紐8によって開口部2を開閉する。ま
た、このゴミ収納袋1を使用する場合は、上記突片部3
の粘着面4を壁に貼って、壁からぶら下げて使用する。
勿論、自動車内や柱等、所望の場所に簡単に取り付ける
ことができる。
により開口部2を絞っても、突片部3には紐8を絞った
時の力はかからず、突片部3に何ら影響を受けることが
ない。通常はこの紐8によって開口部2を開閉する。ま
た、このゴミ収納袋1を使用する場合は、上記突片部3
の粘着面4を壁に貼って、壁からぶら下げて使用する。
勿論、自動車内や柱等、所望の場所に簡単に取り付ける
ことができる。
【0039】図10は本発明に係る第6実施例のゴミ収
納袋1であり、この実施例のゴミ収納袋1は、袋本体部
9の上端に開口部2が形成されていると共に、この開口
部2を封じることのできる突片部3が形成してある。こ
の突片部3の背面3aには、図示のように粘着材を塗布
して粘着面4が形成してある。更にこの粘着面4は離型
紙(図示省略)によって被覆されている。また、この突
片部3の両側の根元部分には紐11が取り付けられ、こ
の紐11の先端の背面には粘着材を塗布して粘着面4が
形成してある。更にこの粘着面4は離型紙(図示省略)
によって被覆されている。
納袋1であり、この実施例のゴミ収納袋1は、袋本体部
9の上端に開口部2が形成されていると共に、この開口
部2を封じることのできる突片部3が形成してある。こ
の突片部3の背面3aには、図示のように粘着材を塗布
して粘着面4が形成してある。更にこの粘着面4は離型
紙(図示省略)によって被覆されている。また、この突
片部3の両側の根元部分には紐11が取り付けられ、こ
の紐11の先端の背面には粘着材を塗布して粘着面4が
形成してある。更にこの粘着面4は離型紙(図示省略)
によって被覆されている。
【0040】上記の突片部3は、主に開口部2を封じる
蓋的役割をする。そして袋1にゴミが溜まった時は、ゴ
ミが袋1から出ないように、突片部3の粘着面4を袋本
体部9の上端の前部内面6に貼って、開口部2を確実に
封じる。
蓋的役割をする。そして袋1にゴミが溜まった時は、ゴ
ミが袋1から出ないように、突片部3の粘着面4を袋本
体部9の上端の前部内面6に貼って、開口部2を確実に
封じる。
【0041】また、このゴミ収納袋1を使用する場合
は、図11に示すように例えば自動車内の前部Cに上記
紐11の先端の粘着面4を貼って、袋本体部9を吊り下
げて使用する。
は、図11に示すように例えば自動車内の前部Cに上記
紐11の先端の粘着面4を貼って、袋本体部9を吊り下
げて使用する。
【0042】図12〜図13は本発明に係る第7実施例
のゴミ収納袋1であり、この実施例のゴミ収納袋1は、
袋本体部9の上端に開口部2が形成されていると共に、
この開口部2を封じることのできる突片部3,3が対峙
する位置に1対形成してある。
のゴミ収納袋1であり、この実施例のゴミ収納袋1は、
袋本体部9の上端に開口部2が形成されていると共に、
この開口部2を封じることのできる突片部3,3が対峙
する位置に1対形成してある。
【0043】この突片部3,3の両端の根元部分近傍に
は、帯状に切り欠きした切欠部12,12が突片部3の
内側に形成してある。また、各突片部3の中央部には、
上方に突出するようにして凸片13が形成してあり、こ
の凸片13に掛止用の穴14が穿設してある。
は、帯状に切り欠きした切欠部12,12が突片部3の
内側に形成してある。また、各突片部3の中央部には、
上方に突出するようにして凸片13が形成してあり、こ
の凸片13に掛止用の穴14が穿設してある。
【0044】さらに、各突片部3の背面3aには、図示
のように粘着材を塗布して粘着面4が形成してある。更
にこの粘着面4は離型紙15によって被覆されている。
のように粘着材を塗布して粘着面4が形成してある。更
にこの粘着面4は離型紙15によって被覆されている。
【0045】上記のような第7実施例のゴミ収納袋1に
あっては、使用にあたっては何方か一方の突片部3を使
用し、他の突片部3は袋本体部9の内側、又は外側に折
り畳んでおく。
あっては、使用にあたっては何方か一方の突片部3を使
用し、他の突片部3は袋本体部9の内側、又は外側に折
り畳んでおく。
【0046】そして一方の突片部3の裏面の離型紙(図
示省略)を剥がし、露出した粘着面4を自動車内の所望
の箇所に貼着し、袋本体部9の開口部2を開いてごみ等
を投入して使用する。
示省略)を剥がし、露出した粘着面4を自動車内の所望
の箇所に貼着し、袋本体部9の開口部2を開いてごみ等
を投入して使用する。
【0047】この実施例のゴミ収納袋1では、投入した
ごみ等の重さによって、貼着した突片部3に下方向に引
っ張る力が作用しても、突片部3に切欠部12,12が
形成してあるので、ゴミ収納袋1は切欠部12,12を
形成した上側の突片部分16によって強く自動車内の所
望の箇所に貼着され、突片部3の切欠部12,12の内
側12aから剥がれ落ちることがない。
ごみ等の重さによって、貼着した突片部3に下方向に引
っ張る力が作用しても、突片部3に切欠部12,12が
形成してあるので、ゴミ収納袋1は切欠部12,12を
形成した上側の突片部分16によって強く自動車内の所
望の箇所に貼着され、突片部3の切欠部12,12の内
側12aから剥がれ落ちることがない。
【0048】また、突片部3に形成した凸片13には掛
止用の穴14が穿設してあるので、より重いものを投入
する場合には、凸片13の穴14を壁面等に設けたフッ
クに掛止することによって、多少の重い物を投棄しても
ゴミ収納袋1が落下するといったことがない。
止用の穴14が穿設してあるので、より重いものを投入
する場合には、凸片13の穴14を壁面等に設けたフッ
クに掛止することによって、多少の重い物を投棄しても
ゴミ収納袋1が落下するといったことがない。
【0049】尚、従来のゴミ収納袋は、ゴミを捨てる為
の袋として、汚い物の一部として室内において邪魔にな
る事が多かったが、本発明のゴミ収納袋に絵やキャラク
ター等を印刷したファッション性を備えることにより、
インテリアの一つとして室内(又は車内)を飾ることが
できる。また、穴14は前記した各実施例の突片部3に
穿設してもよい。また、掛止用の穴14は前記した各実
施例の突片部3に穿設してもよい。
の袋として、汚い物の一部として室内において邪魔にな
る事が多かったが、本発明のゴミ収納袋に絵やキャラク
ター等を印刷したファッション性を備えることにより、
インテリアの一つとして室内(又は車内)を飾ることが
できる。また、穴14は前記した各実施例の突片部3に
穿設してもよい。また、掛止用の穴14は前記した各実
施例の突片部3に穿設してもよい。
【0050】
【発明の効果】このように本発明のゴミ収納袋では、粘
着材を備えた袋であるので、対象物に引掛具が無くても
広範囲の場所、適当なところに容易に貼り付け、ぶら下
げて使用でき、使用後も容易に開口部を閉じることがで
きる。また、開口部の外周縁に設けた紐を結ぶことによ
って、より確実に袋の開口部を封じることができ、ゴミ
が袋から出るといったことを確実に無くすことができ
る。
着材を備えた袋であるので、対象物に引掛具が無くても
広範囲の場所、適当なところに容易に貼り付け、ぶら下
げて使用でき、使用後も容易に開口部を閉じることがで
きる。また、開口部の外周縁に設けた紐を結ぶことによ
って、より確実に袋の開口部を封じることができ、ゴミ
が袋から出るといったことを確実に無くすことができ
る。
【0051】また、袋を壁面等にぶら下げて使用するこ
とによって、従来のようにゴミ箱やゴミ缶の中に入れて
袋を支えてもらわなくても、袋を安定、固定させること
ができ、袋が倒れてゴミが袋の外に出るといった心配が
ない。
とによって、従来のようにゴミ箱やゴミ缶の中に入れて
袋を支えてもらわなくても、袋を安定、固定させること
ができ、袋が倒れてゴミが袋の外に出るといった心配が
ない。
【0052】また、適当な箇所や高さに本発明のゴミ収
納袋をぶら下げることにより、室内や自動車内の限られ
た空間をより有効に使用することができ、また邪魔にな
らない。
納袋をぶら下げることにより、室内や自動車内の限られ
た空間をより有効に使用することができ、また邪魔にな
らない。
【0053】更に、従来の手提げ袋では、この袋を引掛
ける釘やフック等の引掛具を必要とし、袋がこの引掛具
に引っ掛けてないときは、引掛具が柱や壁等から突出し
て、子供のいる家庭では危険であったが、本発明のゴミ
収納袋ではこのような引掛具を必要としない。
ける釘やフック等の引掛具を必要とし、袋がこの引掛具
に引っ掛けてないときは、引掛具が柱や壁等から突出し
て、子供のいる家庭では危険であったが、本発明のゴミ
収納袋ではこのような引掛具を必要としない。
【0054】また、本発明のゴミ収納袋は家庭内の使用
だけでなく、自動車の車内で使用すれば、自動車が動い
ている時の振動によってゴミ箱が設置しにくい所でも、
所望の箇所に貼り付けることによって運転手の使用しや
すい邪魔にならない場所にぶらさげて使用することがで
きる。
だけでなく、自動車の車内で使用すれば、自動車が動い
ている時の振動によってゴミ箱が設置しにくい所でも、
所望の箇所に貼り付けることによって運転手の使用しや
すい邪魔にならない場所にぶらさげて使用することがで
きる。
【0055】また、3片の突片部を形成した場合は、あ
る1片の突片部の貼着が不能に成った時でも、他の突片
部が貼着させてゴミ収納袋を壁面等に保持させることが
できる。また、3片の突片部によってゴミ収納袋の開口
部を封じることによって、開口部をより確実に封じるこ
とができ、衛生的にゴミを処理することができる。
る1片の突片部の貼着が不能に成った時でも、他の突片
部が貼着させてゴミ収納袋を壁面等に保持させることが
できる。また、3片の突片部によってゴミ収納袋の開口
部を封じることによって、開口部をより確実に封じるこ
とができ、衛生的にゴミを処理することができる。
【0056】また、袋の開口部の外周縁に沿って紐を設
けた場合は、この紐によって開口部を縛ることにより、
開口部を確実に且つ強く封じることができる。
けた場合は、この紐によって開口部を縛ることにより、
開口部を確実に且つ強く封じることができる。
【0057】また、袋の開口部の外周縁に沿って筒状部
を形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するよう
にして紐を設けたので、筒状部で取付け位置が規制され
た紐はゴミ収納袋の開口部外周から滑って外れることも
なく、確実に縛って開口部を封じることができ、投棄し
たゴミ等か溢れでるといったことがない。
を形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するよう
にして紐を設けたので、筒状部で取付け位置が規制され
た紐はゴミ収納袋の開口部外周から滑って外れることも
なく、確実に縛って開口部を封じることができ、投棄し
たゴミ等か溢れでるといったことがない。
【0058】また、袋本体部の上端から筒部を延設し、
この筒部の上端の開口部の外周縁に沿って、この開口部
を閉じることが出来るように紐を設け、袋本体部と筒部
の境目の外部から突片部を突設し、この突片部に粘着面
を設けたことにより、使用中に紐で開口部を絞って一時
的に開口部を閉じた時でも、突片部には紐を絞った時の
力はかからず、突片部に何ら影響を受けることがない。
確実にゴミ収納袋を壁等に吊り下げておくことができ
る。
この筒部の上端の開口部の外周縁に沿って、この開口部
を閉じることが出来るように紐を設け、袋本体部と筒部
の境目の外部から突片部を突設し、この突片部に粘着面
を設けたことにより、使用中に紐で開口部を絞って一時
的に開口部を閉じた時でも、突片部には紐を絞った時の
力はかからず、突片部に何ら影響を受けることがない。
確実にゴミ収納袋を壁等に吊り下げておくことができ
る。
【0059】また、筒部の上端の開口部の外周縁に沿っ
て筒状部を形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出
するようにして紐を設けた場合は、上記請求項5の作用
とともに、露出した紐の両端を持って結ぶことにより、
袋の開口部を容易に封じることができる。
て筒状部を形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出
するようにして紐を設けた場合は、上記請求項5の作用
とともに、露出した紐の両端を持って結ぶことにより、
袋の開口部を容易に封じることができる。
【0060】また、袋の開口部に、この開口部を封じる
ことのできる1片の突片部を形成し、この突片部の背面
に粘着部を形成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り
付け、この紐の先端の背面に粘着面を形成した場合は、
紐によって開口部を封じると共に、突片部によってさら
にこの封じた開口部を密閉することができるので、小さ
いゴミ等も袋から外に溢れ出ることを防止でき、非常に
衛生的に廃棄することができる。
ことのできる1片の突片部を形成し、この突片部の背面
に粘着部を形成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り
付け、この紐の先端の背面に粘着面を形成した場合は、
紐によって開口部を封じると共に、突片部によってさら
にこの封じた開口部を密閉することができるので、小さ
いゴミ等も袋から外に溢れ出ることを防止でき、非常に
衛生的に廃棄することができる。
【0061】更に、投入したごみ等の重さによって、貼
着した突片部に下方向に引っ張る力が作用しても、突片
部に切欠部が形成してあるので、切欠部のない場合のよ
うに突片部の両端から剥がれ易いといった懸念を解消す
ることができる。
着した突片部に下方向に引っ張る力が作用しても、突片
部に切欠部が形成してあるので、切欠部のない場合のよ
うに突片部の両端から剥がれ易いといった懸念を解消す
ることができる。
【0062】また、突片部に形成した凸片に穴を穿設し
たゴミ収納袋にあっては、この穴を壁等に設けたフック
に引っ掛けることにより、簡単に且つ確実に吊り下げる
ことができる。また多少の重い物を投棄してもゴミ収納
袋が落下するといったこともない。
たゴミ収納袋にあっては、この穴を壁等に設けたフック
に引っ掛けることにより、簡単に且つ確実に吊り下げる
ことができる。また多少の重い物を投棄してもゴミ収納
袋が落下するといったこともない。
【図1】本発明に係る第1実施例の斜視図である。
【図2】本発明に係る第1実施例の開口部を封じた縦断
面図である。
面図である。
【図3】本発明に係る第2実施例の斜視図である。
【図4】本発明に係る第2実施例の開口部を封じた縦断
面図である。
面図である。
【図5】本発明に係る第2実施例の開口部を封じた他の
位置からの縦断面図である。
位置からの縦断面図である。
【図6】第1実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図7】本発明に係る第3実施例の斜視図である。
【図8】本発明に係る第4実施例の斜視図である。
【図9】本発明に係る第5実施例の使用状態の横断面図
である。
である。
【図10】本発明に係る第6実施例の斜視図である。
【図11】本発明に係る第6実施例の使用状態を示す説
明図である。
明図である。
【図12】本発明に係る第7実施例の斜視図である。
【図13】本発明に係る第7実施例の使用状態を示す説
明図である。
明図である。
1 ゴミ収納袋 2 開口部 2a外周縁 3(3b,3c,3d)突片部 3a背面 4 粘着面 5 離型紙 8 紐 12 切欠部 13 凸片 14 穴
Claims (9)
- 【請求項1】 袋の開口部に、この開口部を封じること
のできる少なくとも1片の突片部を形成し、この突片部
の背面または表面の所定箇所に粘着材を塗布して粘着面
を形成すると共に、この粘着面を離型紙で被覆したこと
を特徴とするゴミ収納袋。 - 【請求項2】 袋の開口部に、この開口部を封じること
のできる3片の突片部を形成した請求項1に記載のゴミ
収納袋。 - 【請求項3】 袋の開口部の外周縁に沿って、この開口
部を閉じることが出来るように紐を設けた請求項1又は
2に記載のゴミ収納袋。 - 【請求項4】 袋の開口部の外周縁に沿って筒状部を形
成し、この筒状部の中に、両端を外に露出するようにし
て紐を設けた請求項3に記載のゴミ収納袋。 - 【請求項5】 袋本体部の上端から筒部を延設し、この
筒部の上端の開口部の外周縁に沿って、この開口部を閉
じることが出来るように紐を設け、袋本体部と筒部の境
目の外部から突片部を突設し、この突片部に粘着面を設
けたことを特徴とするゴミ収納袋。 - 【請求項6】 筒部の上端の開口部の外周縁に沿って筒
状部を形成し、この筒状部の中に、両端を外に露出する
ようにして紐を設けた請求項5に記載のゴミ収納袋。 - 【請求項7】 袋の開口部に、この開口部を封じること
のできる1片の突片部を形成し、この突片部の背面に粘
着部を形成し、突片部の両端の根元部分に紐を取り付
け、この紐の先端の背面に粘着面を形成したことを特徴
とするゴミ収納袋。 - 【請求項8】 突片部の両端の根元部分近傍を切欠して
切欠部を形成した請求項1〜7の何れか1項に記載のゴ
ミ収納袋。 - 【請求項9】 突片部の中央部に上方に突出した掛止用
の凸片を形成し、該凸片に掛止用の穴を穿設した請求項
1〜8の何れか1項に記載のゴミ収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066097A JPH0891501A (ja) | 1994-07-14 | 1995-03-24 | ゴミ収納袋 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4549494 | 1994-07-14 | ||
| JP6-8454 | 1994-07-14 | ||
| JP7066097A JPH0891501A (ja) | 1994-07-14 | 1995-03-24 | ゴミ収納袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891501A true JPH0891501A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=26385500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066097A Pending JPH0891501A (ja) | 1994-07-14 | 1995-03-24 | ゴミ収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891501A (ja) |
-
1995
- 1995-03-24 JP JP7066097A patent/JPH0891501A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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