JPH089168B2 - ホッパ付き機器のホッパ処理法及びホッパ - Google Patents
ホッパ付き機器のホッパ処理法及びホッパInfo
- Publication number
- JPH089168B2 JPH089168B2 JP6-507041A JP50704194A JPH089168B2 JP H089168 B2 JPH089168 B2 JP H089168B2 JP 50704194 A JP50704194 A JP 50704194A JP H089168 B2 JPH089168 B2 JP H089168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- equipment
- peeling
- membrane
- detachable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ホツパ付き機器一般のホツパ処理法及び
そのホツパに関する。
そのホツパに関する。
技術背景
材料を供給するためのホツパを有するホツパ付き機器
一般、例えば可塑樹脂混練押出機においては、ホツパの
掃除を必要とする時点に達した場合にはホツパの内側を
直接的に掃除するものである。この従来の技術において
は、手数と時間とを要する欠点があり、従つて作業効率
を低下させる欠点がある。ホツパの掃除処理のための手
数と時間とを省き、作業効率を低下させることのないホ
ツパ処理法及びホツパの実現が、本発明の背景となつて
いる。
一般、例えば可塑樹脂混練押出機においては、ホツパの
掃除を必要とする時点に達した場合にはホツパの内側を
直接的に掃除するものである。この従来の技術において
は、手数と時間とを要する欠点があり、従つて作業効率
を低下させる欠点がある。ホツパの掃除処理のための手
数と時間とを省き、作業効率を低下させることのないホ
ツパ処理法及びホツパの実現が、本発明の背景となつて
いる。
発明の開示
薄肉体からなるホツパ状の膜ホツパを備える、ホツパ
付き機器のホツパの内側に沿つて一枚以上の膜ホツパか
らなる着脱ホツパを着脱的に装着する、着脱ホツパの最
内側の膜ホツパを内側ホツパとし、内側ホツパにより材
料を供給する、ホツパの掃除の必要な時点において内側
ホツパを剥離して剥離ホツパとする。
付き機器のホツパの内側に沿つて一枚以上の膜ホツパか
らなる着脱ホツパを着脱的に装着する、着脱ホツパの最
内側の膜ホツパを内側ホツパとし、内側ホツパにより材
料を供給する、ホツパの掃除の必要な時点において内側
ホツパを剥離して剥離ホツパとする。
図面の簡単な説明
第1図はホツパ付き機器の例としての可塑樹脂混練押
出機の側面図である。第2図は膜ホツパの側面図で、一
部を切り欠いて示す。
出機の側面図である。第2図は膜ホツパの側面図で、一
部を切り欠いて示す。
第3図,第4図は膜ホツパの上面図、底面図である。
第5図は着脱ホツパの側面図で、一部を切欠いて示す。
第6図は着脱ホツパを装着し、押出材料を供給する状態
を示す。第7図は剥離ホツパの側面図であり、一部を切
り欠いて示す。
第5図は着脱ホツパの側面図で、一部を切欠いて示す。
第6図は着脱ホツパを装着し、押出材料を供給する状態
を示す。第7図は剥離ホツパの側面図であり、一部を切
り欠いて示す。
発明を実施するための最良の形態
本発明をより詳細に詳述するために、添付の図面に従
つてこれを説明する。
つてこれを説明する。
薄肉体からなるホツパ状の膜ホツパ1を備える。薄肉
体の材質は、合成繊維、紙、木材、金属、その他、適宜
である。押出機2のホツパ3の内側に沿つて、一枚以上
の膜ホツパ1からなる着脱ホツパ4を着脱的に装着す
る。着脱ホツパは、あらかじめ製作されている。各膜ホ
ツパ1は互いに重ね合わされており、着脱自在である。
着脱ホツパ4の最内側の膜ホツパ1を内側ホツパ5と
し、内側ホツパ5に供給材料6を収容して、押出部7に
供給する。ホツパ3の掃除が必要な時点において、内側
ホツパ5を剥離して剥離ホツパ8とする。剥離ホツパ8
は原則として廃棄される。剥離ホツパ8は、掃除して再
使用することもできる。剥離ホツパ8は、供給材料とみ
なして、押出部7に供給して、処理することもできる。
体の材質は、合成繊維、紙、木材、金属、その他、適宜
である。押出機2のホツパ3の内側に沿つて、一枚以上
の膜ホツパ1からなる着脱ホツパ4を着脱的に装着す
る。着脱ホツパは、あらかじめ製作されている。各膜ホ
ツパ1は互いに重ね合わされており、着脱自在である。
着脱ホツパ4の最内側の膜ホツパ1を内側ホツパ5と
し、内側ホツパ5に供給材料6を収容して、押出部7に
供給する。ホツパ3の掃除が必要な時点において、内側
ホツパ5を剥離して剥離ホツパ8とする。剥離ホツパ8
は原則として廃棄される。剥離ホツパ8は、掃除して再
使用することもできる。剥離ホツパ8は、供給材料とみ
なして、押出部7に供給して、処理することもできる。
本発明によれば、ホツパの掃除は剥離ホツパを剥離す
るだけであるから、操作は簡単で短時間にてすみ、作業
に影響を与えることは極めて少ない。剥離ホツパを再使
用する場合も、その処理は作業中に行なうことができ
る。剥離ホツパを押出部に供給する場合は、廃棄処分を
簡単化できる。本発明の対象はホツパ付き機器一般であ
り当然のことながらミキサ、スクランブラ、類似機器を
含む。
るだけであるから、操作は簡単で短時間にてすみ、作業
に影響を与えることは極めて少ない。剥離ホツパを再使
用する場合も、その処理は作業中に行なうことができ
る。剥離ホツパを押出部に供給する場合は、廃棄処分を
簡単化できる。本発明の対象はホツパ付き機器一般であ
り当然のことながらミキサ、スクランブラ、類似機器を
含む。
このようにして本発明は、従来の欠点の除去されたホ
ツパ付き機器のホツパ処理法およびホツパを実現する。
ツパ付き機器のホツパ処理法およびホツパを実現する。
Claims (5)
- 【請求項1】薄肉体からなるホツパ状の膜ホッパを備え
る、ホツパ付き機器のホツパの内側に沿つて一枚以上の
膜ホツパからなる着脱ホツパを着脱的に装着する、着脱
ホツパの最内側の膜ホツパを内側ホツパとし、内側ホツ
パにより材料を供給する、ホツパの掃除が必要な時点に
おいて内側ホツパを剥離して剥離ホツパとすることが特
徴とするホツパ付き機器のホツパ処理法 - 【請求項2】剥離ホツパを廃棄する第1項のホツパ付き
機器のホツパ処理法 - 【請求項3】剥離ホツパを掃除して再使用する第1項の
ホツパ付き機器のホツパ処理法 - 【請求項4】剥離ホツパをホツパ付き機器に供給する第
1項のホツパ付き機器のホツパ処理法 - 【請求項5】一枚以上の膜ホツパを有することを特徴と
するホツパ付き機器のホツパ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27910692 | 1992-09-07 | ||
| JP4-279106 | 1992-09-07 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1994005477A1 JPWO1994005477A1 (ja) | 1994-09-01 |
| JPH089168B2 true JPH089168B2 (ja) | 1996-01-31 |
| JPH089168B1 JPH089168B1 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=26553181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6-507041A Expired - Lifetime JPH089168B2 (ja) | 1992-09-07 | 1993-08-23 | ホッパ付き機器のホッパ処理法及びホッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089168B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP6-507041A patent/JPH089168B2/ja not_active Expired - Lifetime
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