JPH08920Y2 - 折り畳みベッド - Google Patents
折り畳みベッドInfo
- Publication number
- JPH08920Y2 JPH08920Y2 JP1992040059U JP4005992U JPH08920Y2 JP H08920 Y2 JPH08920 Y2 JP H08920Y2 JP 1992040059 U JP1992040059 U JP 1992040059U JP 4005992 U JP4005992 U JP 4005992U JP H08920 Y2 JPH08920 Y2 JP H08920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pair
- frames
- pivotally attached
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、折り畳み自在なベッ
ド、より詳しくはベビー用のベッドに関するものであ
る。
ド、より詳しくはベビー用のベッドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、組み立て式のベッドとして、外枠
を構成する前・後フレーム及び左右一対のサイドフレー
ムを夫々ボルトにより固定し、この各フレームに寝台部
材が支持されるものがあった。
を構成する前・後フレーム及び左右一対のサイドフレー
ムを夫々ボルトにより固定し、この各フレームに寝台部
材が支持されるものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、各フレ
ームを夫々ボルトにより固定するものは、組立や分解が
非常に手間であり、不使用時にも組立てた状態のままで
室内に設置されていたため、極めて邪魔であり、使用時
に容易に組立ができ、不使用時に容易に折り畳むことが
できるベッドが要望されていた。
ームを夫々ボルトにより固定するものは、組立や分解が
非常に手間であり、不使用時にも組立てた状態のままで
室内に設置されていたため、極めて邪魔であり、使用時
に容易に組立ができ、不使用時に容易に折り畳むことが
できるベッドが要望されていた。
【0004】そこで本考案は、組み立てや折り畳みが容
易な折り畳みベッドを提供することを目的とする。
易な折り畳みベッドを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案は、外枠を構成する前・後フレーム1,2 及び
左右一対のサイドフレーム3,3 と、前記各フレーム1,2,
3,3 の内側に支持される寝台部材5 とを有するベッドに
おいて、以下に示す点を特徴としている。即ち、前記後
フレーム2 の左右方向両端部に、前記一対のサイドフレ
ーム3,3の各後端部と枢着してサイドフレーム3,3 が夫
々水平面内回動自在に回動する枢着部16,16 を設け、該
一対のサイドフレーム3,3 の夫々前後方向中途部にリン
ク4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他端部に前記前
フレーム1 の左右方向両端部が夫々枢着され、前記一対
のサイドフレーム3,3 の前端部に前フレーム1 の各端部
と夫々固定する固定部17,17 を設け、前記固定部17,17
の固定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着
部16,16 回りに内側に回動させることにより、前フレー
ム1 が前記リンク4 に引っ張られて後フレーム2 側に接
近するように構成されている点にある。
め、本考案は、外枠を構成する前・後フレーム1,2 及び
左右一対のサイドフレーム3,3 と、前記各フレーム1,2,
3,3 の内側に支持される寝台部材5 とを有するベッドに
おいて、以下に示す点を特徴としている。即ち、前記後
フレーム2 の左右方向両端部に、前記一対のサイドフレ
ーム3,3の各後端部と枢着してサイドフレーム3,3 が夫
々水平面内回動自在に回動する枢着部16,16 を設け、該
一対のサイドフレーム3,3 の夫々前後方向中途部にリン
ク4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他端部に前記前
フレーム1 の左右方向両端部が夫々枢着され、前記一対
のサイドフレーム3,3 の前端部に前フレーム1 の各端部
と夫々固定する固定部17,17 を設け、前記固定部17,17
の固定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着
部16,16 回りに内側に回動させることにより、前フレー
ム1 が前記リンク4 に引っ張られて後フレーム2 側に接
近するように構成されている点にある。
【0006】また、前記後フレーム2 の左右方向一端部
に、前記一方のサイドフレーム3 の後端部と枢着してサ
イドフレーム3 が水平面内回動自在に回動する枢着部16
を設け、該サイドフレーム3 の前後方向中途部にリンク
4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他端部に前記前フ
レーム1 の左右方向一端部が枢着され、該前フレーム1
の左右方向他端部に前記他方のサイドフレーム3 の前端
部と枢着してサイドフレーム3 が水平面内回動自在に回
動する枢着部16を設け、該サイドフレーム3 の前後方向
中途部にリンク4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他
端部に前記後フレーム2 の左右方向他端部が枢着され、
前記一対のサイドフレーム3,3 の自由端部に前フレーム
1 の左右方向一端部及び後フレーム2 の左右方向他端部
と夫々固定する固定部17,17 を設け、前記固定部17,17
の固定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着
部16,16 回りに内側に回動させることにより、前記リン
ク4 に引っ張られて前フレーム1 と後フレーム2 とが互
いに接近するように構成されている点にある。
に、前記一方のサイドフレーム3 の後端部と枢着してサ
イドフレーム3 が水平面内回動自在に回動する枢着部16
を設け、該サイドフレーム3 の前後方向中途部にリンク
4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他端部に前記前フ
レーム1 の左右方向一端部が枢着され、該前フレーム1
の左右方向他端部に前記他方のサイドフレーム3 の前端
部と枢着してサイドフレーム3 が水平面内回動自在に回
動する枢着部16を設け、該サイドフレーム3 の前後方向
中途部にリンク4 の一端部が枢着され、該リンク4 の他
端部に前記後フレーム2 の左右方向他端部が枢着され、
前記一対のサイドフレーム3,3 の自由端部に前フレーム
1 の左右方向一端部及び後フレーム2 の左右方向他端部
と夫々固定する固定部17,17 を設け、前記固定部17,17
の固定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着
部16,16 回りに内側に回動させることにより、前記リン
ク4 に引っ張られて前フレーム1 と後フレーム2 とが互
いに接近するように構成されている点にある。
【0007】
【作用】前・後フレーム1,2 間の間隔を拡げると、リン
ク4 を介して左右一対のサイドフレーム3,3 が枢着部16
回りに回動する。そして、サイドフレームの固定部17が
前フレーム1 の端部に固定されて、各フレーム1,2,3,3
によりベッドの外枠が構成され、この各フレーム1,2,3,
3 の内側に寝台部材5 が支持される。
ク4 を介して左右一対のサイドフレーム3,3 が枢着部16
回りに回動する。そして、サイドフレームの固定部17が
前フレーム1 の端部に固定されて、各フレーム1,2,3,3
によりベッドの外枠が構成され、この各フレーム1,2,3,
3 の内側に寝台部材5 が支持される。
【0008】ベッドを折り畳む場合には、固定部17の固
定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を枢着部16回り
に回動させると、リンク4 を介して前フレーム1 が後フ
レーム2 側に接近して、コンパクトになる。
定を解除して一対のサイドフレーム3,3 を枢着部16回り
に回動させると、リンク4 を介して前フレーム1 が後フ
レーム2 側に接近して、コンパクトになる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1から図3は本考案の第1実施例を示し、外枠
を構成する前・後フレーム1,2 及び左右一対のサイドフ
レーム3,3 と、前記一対のサイドフレーム3,3 と前フレ
ーム1 とを連結するリンク4,4 と、各フレーム1,2,3,3
の内側に支持される寝台部材5 とから左右対称に主構成
されている。
する。図1から図3は本考案の第1実施例を示し、外枠
を構成する前・後フレーム1,2 及び左右一対のサイドフ
レーム3,3 と、前記一対のサイドフレーム3,3 と前フレ
ーム1 とを連結するリンク4,4 と、各フレーム1,2,3,3
の内側に支持される寝台部材5 とから左右対称に主構成
されている。
【0010】前記前・後フレーム1,2 は、左右方向に平
行に離間する一対の支柱6,6 間に上部横桟7 と下部横桟
8 とを上下方向に平行に離間させて架設し、この上・下
部横桟7,8 の間に縦桟9 を複数本設けている。そして、
各支柱6 の下部、即ち前・後フレーム1,2 の左右方向両
端下部の4ケ所にキャスター10が装着され、移動自在と
なっており、前フレーム1 の支柱6 の上部につまみ付ネ
ジ11が抜け止めワッシャー12で取着されている。
行に離間する一対の支柱6,6 間に上部横桟7 と下部横桟
8 とを上下方向に平行に離間させて架設し、この上・下
部横桟7,8 の間に縦桟9 を複数本設けている。そして、
各支柱6 の下部、即ち前・後フレーム1,2 の左右方向両
端下部の4ケ所にキャスター10が装着され、移動自在と
なっており、前フレーム1 の支柱6 の上部につまみ付ネ
ジ11が抜け止めワッシャー12で取着されている。
【0011】前記一対のサイドフレーム3,3 は、上下方
向に平行に離間する上・下横桟13,14 の前端部が前支柱
15により連結されて側面視コ字状に形成され、後端部が
前記後フレーム2 の左右方向両端上下部の枢軸 (枢着
部)16 に夫々枢着されて、サイドフレーム3,3 が後フレ
ーム2 に対して水平面内回動自在とされ、前支柱15に前
記つまみ付ネジ11に螺合するネジ孔 (固定部) 17が設け
られている。また、上・下横桟13,14 の間には、縦桟18
が複数本設けられ、中途部の枢軸19には、前記リンク4
の一端部が枢着されている。
向に平行に離間する上・下横桟13,14 の前端部が前支柱
15により連結されて側面視コ字状に形成され、後端部が
前記後フレーム2 の左右方向両端上下部の枢軸 (枢着
部)16 に夫々枢着されて、サイドフレーム3,3 が後フレ
ーム2 に対して水平面内回動自在とされ、前支柱15に前
記つまみ付ネジ11に螺合するネジ孔 (固定部) 17が設け
られている。また、上・下横桟13,14 の間には、縦桟18
が複数本設けられ、中途部の枢軸19には、前記リンク4
の一端部が枢着されている。
【0012】そして、このリンク4 の他端部が前フレー
ム1 の左右方向両端上下部の枢軸20に枢着されて外枠が
構成されている。また、前記後フレーム2 及びサイドフ
レーム3 の各支柱6,15の内側には支持軸21が突設され、
この支持軸21上に前記寝台部材5 が載置可能とされてい
る。尚、後フレーム2 と後フレーム2 の支持軸21との間
が寝台部材5 の収納部22となっている。
ム1 の左右方向両端上下部の枢軸20に枢着されて外枠が
構成されている。また、前記後フレーム2 及びサイドフ
レーム3 の各支柱6,15の内側には支持軸21が突設され、
この支持軸21上に前記寝台部材5 が載置可能とされてい
る。尚、後フレーム2 と後フレーム2 の支持軸21との間
が寝台部材5 の収納部22となっている。
【0013】上記構成のベッドによれば、図2の実線に
示す折り畳み状態から、図3に示す組立状態に展開する
場合は、前・後フレーム1,2 間の間隔を拡げると、図2
の鎖線で示すように、リンク4,4 が枢軸20回りに回動し
ながら前方へ移動するのでサイドフレーム3,3 が引張ら
れて枢着部16回りに回動し、各フレーム1,2,3,3 が矩形
状に形成される。ここで、つまみ付きねじ11をネジ孔17
に螺合させてサイドフレームを固定し、支持軸21に寝台
部材5 を載置する。
示す折り畳み状態から、図3に示す組立状態に展開する
場合は、前・後フレーム1,2 間の間隔を拡げると、図2
の鎖線で示すように、リンク4,4 が枢軸20回りに回動し
ながら前方へ移動するのでサイドフレーム3,3 が引張ら
れて枢着部16回りに回動し、各フレーム1,2,3,3 が矩形
状に形成される。ここで、つまみ付きねじ11をネジ孔17
に螺合させてサイドフレームを固定し、支持軸21に寝台
部材5 を載置する。
【0014】また、図3に示す組立状態から、図2に実
線で示す折り畳み状態に折り畳む場合は、寝台部材5 を
収納部22に収納し、つまみ付ネジ11の固定を解除する。
そして、一対のサイドフレーム3,3 を枢着部16回りに回
動させると、リンク4,4 が回動しながら後方へ引張られ
るので前フレーム1 が後フレーム2 側に接近して、前フ
レーム1 と後フレーム2 との間にサイドフレーム3,3 が
収納される。
線で示す折り畳み状態に折り畳む場合は、寝台部材5 を
収納部22に収納し、つまみ付ネジ11の固定を解除する。
そして、一対のサイドフレーム3,3 を枢着部16回りに回
動させると、リンク4,4 が回動しながら後方へ引張られ
るので前フレーム1 が後フレーム2 側に接近して、前フ
レーム1 と後フレーム2 との間にサイドフレーム3,3 が
収納される。
【0015】図4は、本考案の第2実施例の構造線図を
示し、サイドフレーム3,3 の前後方向の長さが長く、折
り畳んだ場合に、サイドフレーム3,3 が前・後フレーム
1,2の間に前後方向に重合して収納されるものであり、
その他の構成及び効果は第1実施例と同様であるので同
符号を付して説明を省略する。なお、同図の実線は、折
り畳んだ状態を、2点鎖線は展開した状態を、一点鎖線
はこれらの途中の状態を示している。
示し、サイドフレーム3,3 の前後方向の長さが長く、折
り畳んだ場合に、サイドフレーム3,3 が前・後フレーム
1,2の間に前後方向に重合して収納されるものであり、
その他の構成及び効果は第1実施例と同様であるので同
符号を付して説明を省略する。なお、同図の実線は、折
り畳んだ状態を、2点鎖線は展開した状態を、一点鎖線
はこれらの途中の状態を示している。
【0016】図5は本考案の第3実施例の構造線図を示
し、枢着部16が後フレーム2 の一端部と前フレーム1 の
他端部とに設けられ、固定部17がサイドフレーム3,3 の
自由端部に設けられ、平面視中央を基準に点対称に構成
されたものであり、その他の構成及び効果は第1実施例
と同様であるので同一符号を付して説明を省略する。な
お、同図の実線は、折り畳んだ状態を、一点鎖線は折り
畳み及び展開途中の状態を示している。
し、枢着部16が後フレーム2 の一端部と前フレーム1 の
他端部とに設けられ、固定部17がサイドフレーム3,3 の
自由端部に設けられ、平面視中央を基準に点対称に構成
されたものであり、その他の構成及び効果は第1実施例
と同様であるので同一符号を付して説明を省略する。な
お、同図の実線は、折り畳んだ状態を、一点鎖線は折り
畳み及び展開途中の状態を示している。
【0017】本考案は、上記実施例に限定されるもので
はなく、前フレーム1 又は後フレーム2 とサイドフレー
ム3,3 との枢着部16を、枢軸に代えて、サイドフレーム
3,3に後部支柱を設け、この支柱に取付けた蝶番により
行ってもよい。
はなく、前フレーム1 又は後フレーム2 とサイドフレー
ム3,3 との枢着部16を、枢軸に代えて、サイドフレーム
3,3に後部支柱を設け、この支柱に取付けた蝶番により
行ってもよい。
【0018】
【考案の効果】本考案によれば、後フレーム2 の両端部
又は後フレーム2 の一端部及び前フレーム1 の他端部
に、サイドフレーム3,3 の一端部が枢着され、該サイド
フレーム3,3 の中途部にリンク4,4 の一端部が枢着さ
れ、該リンク4,4 の他端部に、前フレーム1 の両端部又
は前フレーム1 の一端部及び後フレーム2 の他端部が枢
着され、サイドフレーム3,3 の他端部に固定部17が設け
られているので、不使用時には、固定部17,17 の固定を
解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着部16,16
回りに内側に回動させればよいし、使用時には一対のサ
イドフレーム3,3 を前記枢着部16,16 回りに内側に回動
させて固定部17,17 を固定すればよく、使用時における
組立てや不使用時における折り畳みを極めて容易に行な
うことができる。
又は後フレーム2 の一端部及び前フレーム1 の他端部
に、サイドフレーム3,3 の一端部が枢着され、該サイド
フレーム3,3 の中途部にリンク4,4 の一端部が枢着さ
れ、該リンク4,4 の他端部に、前フレーム1 の両端部又
は前フレーム1 の一端部及び後フレーム2 の他端部が枢
着され、サイドフレーム3,3 の他端部に固定部17が設け
られているので、不使用時には、固定部17,17 の固定を
解除して一対のサイドフレーム3,3 を前記枢着部16,16
回りに内側に回動させればよいし、使用時には一対のサ
イドフレーム3,3 を前記枢着部16,16 回りに内側に回動
させて固定部17,17 を固定すればよく、使用時における
組立てや不使用時における折り畳みを極めて容易に行な
うことができる。
【0019】しかも、一対のサイドフレーム3,3 自体
は、二つ折り状に折ったりする必要がなく、各サイドフ
レーム3,3 を丈夫な一体のものに構成することができ、
折り畳みベッドの使用時等にフレームがガタ付いたりす
ることもない。また、各サイドフレーム3,3 が夫々一体
であるから、使用時における組立てや不使用時における
折り畳みの際に、サイドフレーム3,3 自体を二つ折り状
に折ったり開いたりする必要がなく、この点からも組立
てや折り畳みが非常に簡単になる。さらに、各サイドフ
レーム3,3 が夫々一体であるから、サイドフレーム3,3
自体を二つ折り状に折ったりするものに比べて、外観上
の体裁もよくなる。
は、二つ折り状に折ったりする必要がなく、各サイドフ
レーム3,3 を丈夫な一体のものに構成することができ、
折り畳みベッドの使用時等にフレームがガタ付いたりす
ることもない。また、各サイドフレーム3,3 が夫々一体
であるから、使用時における組立てや不使用時における
折り畳みの際に、サイドフレーム3,3 自体を二つ折り状
に折ったり開いたりする必要がなく、この点からも組立
てや折り畳みが非常に簡単になる。さらに、各サイドフ
レーム3,3 が夫々一体であるから、サイドフレーム3,3
自体を二つ折り状に折ったりするものに比べて、外観上
の体裁もよくなる。
【図1】本考案の第1実施例を示す外観斜視図である。
【図2】図1の折り畳んだ状態を示す一部破断平面図で
ある。
ある。
【図3】図1の展開した状態を示す一部破断平面図であ
る。
る。
【図4】本考案の第2実施例を示す平面構造図である。
【図5】本考案の第3実施例を示す平面構造図である。
1 前フレーム 2 後フレーム 3 サイドフレーム 4 リンク 5 寝台部材 16 枢軸 (枢着部) 17 ネジ孔 (固定部)
Claims (2)
- 【請求項1】 外枠を構成する前・後フレーム(1),(2)
及び左右一対のサイドフレーム(3),(3) と、前記各フレ
ーム(1),(2),(3),(3) の内側に支持される寝台部材5 と
を有するベッドにおいて、 前記後フレーム(2) の左右方向両端部に、前記一対のサ
イドフレーム(3),(3)の各後端部と枢着してサイドフレ
ーム(3),(3) が夫々水平面内回動自在に回動する枢着部
(16),(16) を設け、該一対のサイドフレーム(3),(3) の
夫々前後方向中途部にリンク(4) の一端部が枢着され、
該リンク(4) の他端部に前記前フレーム(1) の左右方向
両端部が夫々枢着され、 前記一対のサイドフレーム(3),(3) の前端部に前フレー
ム(1) の各端部と夫々固定する固定部(17),(17) を設
け、 前記固定部(17),(17) の固定を解除して一対のサイドフ
レーム(3),(3) を前記枢着部(16),(16) 回りに内側に回
動させることにより、前フレーム(1) が前記リンク(4)
に引っ張られて後フレーム(2) 側に接近するように構成
されていることを特徴とする折り畳みベッド。 - 【請求項2】 外枠を構成する前・後フレーム(1),(2)
及び左右一対のサイドフレーム(3),(3) と、前記各フレ
ーム(1),(2),(3),(3) の内側に支持される寝台部材(5)
とを有するベッドにおいて、 前記後フレーム(2) の左右方向一端部に、前記一方のサ
イドフレーム(3) の後端部と枢着してサイドフレーム
(3) が水平面内回動自在に回動する枢着部(16)を設け、
該サイドフレーム(3) の前後方向中途部にリンク(4) の
一端部が枢着され、該リンク(4) の他端部に前記前フレ
ーム(1) の左右方向一端部が枢着され、 該前フレーム(1) の左右方向他端部に前記他方のサイド
フレーム(3) の前端部と枢着してサイドフレーム(3) が
水平面内回動自在に回動する枢着部(16)を設け、該サイ
ドフレーム(3) の前後方向中途部にリンク(4) の一端部
が枢着され、該リンク(4) の他端部に前記後フレーム
(2) の左右方向他端部が枢着され、 前記一対のサイドフレーム(3),(3) の自由端部に前フレ
ーム(1) の左右方向一端部及び後フレーム(2) の左右方
向他端部と夫々固定する固定部(17),(17) を設け、 前記固定部(17),(17) の固定を解除して一対のサイドフ
レーム(3),(3) を前記枢着部(16),(16) 回りに内側に回
動させることにより、前記リンク(4) に引っ張られて前
フレーム(1) と後フレーム(2) とが互いに接近するよう
に構成されていることを特徴とする折り畳みベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040059U JPH08920Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 折り畳みベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040059U JPH08920Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 折り畳みベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619618U JPH0619618U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH08920Y2 true JPH08920Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12570355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040059U Expired - Lifetime JPH08920Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 折り畳みベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08920Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232122U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-28 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP1992040059U patent/JPH08920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619618U (ja) | 1994-03-15 |
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