JPH0892150A - 5(e),8(z),11(z)−テトラデカトリエン−2−オンの製造方法 - Google Patents

5(e),8(z),11(z)−テトラデカトリエン−2−オンの製造方法

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JPH0892150A
JPH0892150A JP25731994A JP25731994A JPH0892150A JP H0892150 A JPH0892150 A JP H0892150A JP 25731994 A JP25731994 A JP 25731994A JP 25731994 A JP25731994 A JP 25731994A JP H0892150 A JPH0892150 A JP H0892150A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、グリーン様、果実様の香気香味を
有し、香料化合物として有用な5(E),8(Z),1
1(Z)−テトラデカトリエン−2−オンを1工程反応
で製造できる方法を提供する。 【構成】 本発明は、1,5(Z),8(Z)−ウンデ
カトリエン−3−オールとアルキルアセトアセテートを
加熱条件下に反応させて、5(E),8(Z),11
(Z)−テトラデカトリエン−2−オンを製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグリーン様、果実様の香
気香味を有し、香料化合物として有用な下記式(1)
【0002】
【化4】 で表される5(E),8(Z),11(Z)−テトラデ
カトリエン−2−オンの製造方法に関する。更に詳しく
は、本発明は、後記式(2)で表される1,5(Z),
8(Z)−ウンデカトリエン−3−オールと後記式
(3)で表されるアルキルアセトアセテートを加熱反応
(キャロル反応)させることにより得ることのできる前
記式(1)化合物の新規な製造方法に関する。
【0003】
【従来の技術】本発明者らは、従来から脂肪族不飽和ケ
トン類について研究を行い、前記式(1)の化合物が調
合香料素材として有用であることを見い出し、該化合物
の香料としての利用並びに製法に関する提案を行ってい
る(特公平5−17959号公報及び特公平5−179
60号公報参照)。
【0004】該提案によれば、例えば2−ペンチン−1
−オールをピリジン中、三臭化リンと反応させて2−ペ
ンチニルブロミドを形成させ、該形成物を銅触媒および
エチルマグネシウムブロミドの存在下に、プロパギルア
ルコールテトラヒドロピラニルエーテルと接触反応さ
せ、次いで酸で加水分解して2,5−オクタジイン−1
−オールを形成させ、該形成物をリンドラー触媒の存在
下に接触水素還元して、シス,シス,−2,5−オクタ
ジエン−1−オールを形成させ、該形成物をピリジン
中、三臭化リンと反応させて、シス,シス−2,5−オ
クタジエニルブロミドを形成させ、該形成物を銅触媒お
よびエチルマグネシウムブロミドの存在下にプロパギル
アルコールテトラヒドロピラニルエーテルと接触反応さ
せ、次いで酸で加水分解してウンデカ−2−イン−シ
ス,シス−5,8−ジエン−1−オールを形成させ、該
形成物を水素化リチウムアルミニウムで還元してトラン
ス−2−シス,シス−5,8−ウンデカトリエン−1−
オールを形成させ、該形成物を塩基触媒の存在下にアル
キルアセトアセテートと反応させ、次いでケン化、脱炭
酸反応させることにより、式(1)の化合物を製造して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来提案の式(1)化合物の製造法は、多数の製造工程を
必要とすることからトータル収率は低くなり、必ずしも
満足のできるものではなく、高収率、高純度に合成でき
る改善された式(1)化合物の製造法の開発が強く望ま
れていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
上述の課題を解決しうる工業的に有利な式(1)化合物
の新規製造法を確立するため鋭意研究を行ってきた。そ
の結果、後記式(2)の1,5(Z),8(Z)−ウン
デカトリエン−3−オールを後記式(3)のアルキルア
セトアセテートと加熱反応させることにより容易に前記
式(1)の化合物を製造できることを発見して本発明を
完成した。従って、本発明の目的は、わずか1工程反応
で香料化合物として有用な式(1)の化合物を合成でき
る製造方法を提供するにある。
【0007】出発原料である式(2)の化合物は公知で
あり、従来の文献[Indian.J.Chem.,26B,(2),187〜187
(1987)参照]に記載された方法により合成できる。ま
た、本発明者らの研究により、初めて見い出し、確立し
た製造法によっても容易に合成できる。
【0008】本発明者らが確立した製造法によれば、例
えば金属アルミニウムの存在下、プロパギルブロミドの
テトラヒドロフラン(以下、THFと称する)溶液とア
クロレインを接触反応させて4−ヒドロキシ−5−ヘキ
セン−1−イン[以下、式(C)化合物と称する]を形
成させ、該形成物を燐酸などの酸触媒の存在下にエチル
ビニルエーテルと反応させて4−(1′−エトキシエト
キシ)−5−ヘキセン−1−イン[以下、式(B)化合
物と称する]を形成させ、該形成物を例えば、エチルマ
グネシウムブロミドの存在下、2−ペンチニルブロミド
を反応させ、次いで酸で加水分解することにより、1−
ウンデセン−5,8−ジイン−3−オール[以下、式
(A)化合物と称する]を形成させ、該形成物をリンド
ラー触媒の存在下に接触還元反応させることにより、容
易に本発明の出発原料である式(2)で表される1,5
(Z),8(Z)−ウンデカトリエン−3−オールを合
成することができる。
【0009】式(2)の化合物から式(1)の化合物を
合成する本発明の製造方法を反応工程図で示すと以下の
ように表すことができる。
【0010】
【化5】 式中、RはC1〜C2を示す。
【0011】本発明の製造法について更に詳細に説明す
る。上記反応において、式(1)の化合物の合成は、式
(2)の化合物を式(3)の化合物と接触加熱反応させ
ることにより容易に合成できる。
【0012】上記反応の反応温度および反応時間は、例
えば約100℃〜約250℃程度、より好ましくは約1
50℃〜約200℃の温度範囲で、約5時間〜約15時
間程度が採用される。この反応(キャロル反応)は、塩
基性触媒の存在下でも行うことができ、塩基性触媒の存
在下で行う場合の塩基の種類としては、例えば、アルミ
ニウムイソプロポキシド、ソジウムメトキシド、ソジウ
ムエトキシドなどを例示でき、その使用量は式(2)の
化合物1モルに対して、約0.01モル〜約0.10モ
ル程度を採用することができる。
【0013】反応終了後、反応生成物を、例えば洗浄、
抽出、乾燥、蒸留、カラムクロマトグラフィーなどの通
常の分離手段を適宜に採用することにより、式(1)の
化合物を高純度に精製することができる。
【0014】以下に本発明について、実施例並びに本発
明者らが開発した式(C)の化合物、式(B)の化合物
及び式(A)の化合物を経由して式(2)化合物を製造
する方法を参考例として挙げ、更に詳細に説明する。
【0015】
【実施例】
実施例1 5(E),8(Z),11(Z)−テトラ
デカトリエン−2−オン[式(1)化合物]の合成。 マクマホンパッキング入り充填塔を取り付けた200m
lフラスコ中に、1,5(Z),8(Z)−ウンデカト
リエン−3−オール43g(0.26モル)およびメチ
ルアセトアセテート60g(0.52モル)を仕込み、
常圧下、180℃〜190℃の温度で撹拌しながら、約
7時間反応させる。反応中、分解生成してくるメタノー
ル及び炭酸ガスを留去させる。反応終了後、冷却し、反
応生成物を10cmの蒸留塔にて減圧蒸留することによ
り、純粋な式(1)の化合物28gを得た。 収率:73% 沸点:120〜125℃/2mmHg
【0016】参考例1 4−ヒドロキシ−5−ヘキセン
−1−イン[式(C)化合物]の合成。 4径の3000mlフラスコに、アルミニウム54g
(2モル)、THF1000ml、ヨウ素0.5g、塩
化第二水銀0.5gを仕込み、プロパルギルブロミド3
57g(3モル)のTHF200ml溶液の一部を滴下
し、反応を開始させる。続いて残りの溶液を自己リフラ
ックスさせながら2時間で滴下する。滴下終了後、空冷
下さらに1時間撹拌する。次に反応容器をドライアイス
−エタノール浴で冷却し、−40℃、1時間でアクロレ
イン120g(2.0モル)のTHF300ml溶液を
滴下する。滴下終了後、溶液を室温まで戻し、室温下2
時間撹拌し、反応させる。
【0017】反応終了後、反応液を飽和塩化アンモニウ
ム水溶液1000ml中に注ぎ、オイル層を分離し、水
層をエチルエーテル500mlにて抽出する。オイル層
とエチルエーテル層を合わせ、これを炭酸ナトリウム水
溶液洗浄、食塩水洗浄、硫酸マグネシウム乾燥した後、
溶媒回収し、得られた粗製物を減圧蒸留することによ
り、純粋な式(C)の化合物168gを得た。 収率:88% 沸点:60℃〜68℃/35mmHg
【0018】参考例2 4−(1′−エトキシエトキ
シ)−5−ヘキセン−1−イン[式(B)化合物]の合
成。 500mlの4径フラスコに4−ヒドロキシ−5−ヘキ
セン−1−イン150g(1.6モル)、85%リン酸
1.5gを仕込み、氷水冷却下の10℃〜20℃で1時
間を要してエチルビニルエーテル137g(1.9モ
ル)を滴下する。更に、室温下で2時間撹拌しながら反
応させる。反応終了後、飽和炭酸ナトリウム水溶液10
00ml中に注ぎ、オイル層を分離する。水層をジクロ
ルメタン500mlで抽出し、オイル層とジクロルメタ
ン層を合わせて、硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒
回収することにより、式(B)化合物の粗製物241g
を得た。 収率:92%
【0019】参考例3 1−ウンデセン−5,8−ジイ
ン−3−オール[式(A)化合物]の合成。 4径の2000mlフラスコに金属マグネシウム34.
7g(1.43グラム原子)、THF200mlを仕込
み、これに臭化エチル155.9g(1.43モル)の
THF400mlの一部である約10mlを加え、グリ
ニャール反応を開始させる。反応が進行し始めたら、残
りの溶液を30℃〜50℃にて約1時間を要して滴下す
る。滴下後、更に室温下で1時間撹拌する。次に4−
(1′−エトキシエトキシ)−5−ヘキセン−1−イン
200g(1.19モル)のTHF200ml溶液を室
温下にて約45分で滴下する。滴下後、60℃〜65℃
に昇温し、約1時間反応させる。反応後、反応液を室温
まで下げ、2−ペンチニルブロミド174.9g(1.
19モル)のTHF溶液200mlを室温下にて30分
で滴下する。滴下終了後、更にリフラックスさせながら
約1時間撹拌しながら反応させる。
【0020】反応終了後、反応液を冷却し、氷水冷却下
10%塩酸水溶液1000mlを10分で加え、2時間
撹拌する。撹拌後、反応液のオイル層を分離し、水層を
エチルエーテル500mlで抽出して、オイル層とエチ
ルエーテル層を合わせ、飽和炭酸ナトリウム水溶液洗
浄、硫酸マグネシウム乾燥、溶媒回収して、粗製物26
3g得る。この粗製物を減圧蒸留することにより、純粋
な式(A)の化合物156gを得た。 収率:81% 沸点:100℃〜105℃/2mmHg
【0021】参考例4 1,5(Z),8(Z)−ウン
デカトリエン−3−オール[式(2)化合物]の合成。 1−ウンデセン−5,8−ジイン−3−オール50g
(0.31モル)、リンドラー触媒2.5g、キノリン
2.5g、1−ヘキセン50g、メタノール250ml
及び炭酸ナトリウム粉末0.5gを1000mlオート
クレーブに仕込み、初期水素圧10Kg/cm2、0℃
〜5℃(氷水冷下)の反応温度で水添反応を行う。理論
量の水素吸収を確認して反応を終了する。反応終了後、
釜出しして触媒をセライト濾過して除き、濾液をエバポ
レーターで濃縮する。得られた濃縮物にエチルエーテル
100mlを加え、10%塩酸水溶液洗浄(200m
l)、食塩水洗浄(200ml)、炭酸ナトリウム水溶
液洗浄(200ml)及び溶媒回収して、粗製物51g
を得る。この粗製物を減圧蒸留することにより純粋な式
(2)の化合物46.0gを得た。 収率:89% 沸点:88℃〜89℃/3mmHg
【0022】
【発明の効果】本発明は、1,5(Z),8(Z)−ウ
ンデカトリエン−3−オールとアルキルアセトアセテー
トを加熱反応(キャロル反応)させることにより、香料
化合物として有用な5(E),8(Z),11(Z)−
テトラデカトリエン−2−オンを1工程反応で製造する
ことができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記式(2) 【化1】 で表される1,5(Z),8(Z)−ウンデカトリエン
    −3−オールを下記式(3) 【化2】 式中、RはC1〜C2を示す。で表されるアルキルアセト
    アセテートと加熱反応させることを特徴とする下記式
    (1) 【化3】 で表される5(E),8(Z),11(Z)−テトラデ
    カトリエン−2−オンの製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008152858A1 (ja) * 2007-06-15 2008-12-18 T. Hasegawa Co., Ltd. 6,8,10-ウンデカトリエンー3または4ーオンおよび香料組成物
JP2009019026A (ja) * 2007-06-15 2009-01-29 T Hasegawa Co Ltd 6,8,10−ウンデカトリエン−3−オンおよび香料組成物
JP2009084189A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 T Hasegawa Co Ltd 6,8,10−ウンデカトリエン−2−オンおよび香料組成物
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