JPH089246B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH089246B2 JPH089246B2 JP60164095A JP16409585A JPH089246B2 JP H089246 B2 JPH089246 B2 JP H089246B2 JP 60164095 A JP60164095 A JP 60164095A JP 16409585 A JP16409585 A JP 16409585A JP H089246 B2 JPH089246 B2 JP H089246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- character
- line
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は文書作成装置に係り、特にあらかじめ帳票上
の印字位置が定められている文書の作成に好適な文書作
成装置に関する。
の印字位置が定められている文書の作成に好適な文書作
成装置に関する。
従来のワードプロセッサはキーボード等から入力した
文字をディスプレイに表示し、ディスプレイ上で文書の
作成と編集を行ない、その結果をプリンタにより白紙上
に印字することによって文書を作成していた。これらの
ワードプロセッサはディスプレイ上で文書の作成および
編集が行なえるので、その効果は大きい。しかし作成し
た文書を予め定められた書式の用紙(以下帳票と呼ぶ)
に印字する場合には、帳票上のどの位置にディスプレイ
上の文字列を印字すれば良いかわからず、帳票上に正確
に位置決めして印字するのが難しかった。
文字をディスプレイに表示し、ディスプレイ上で文書の
作成と編集を行ない、その結果をプリンタにより白紙上
に印字することによって文書を作成していた。これらの
ワードプロセッサはディスプレイ上で文書の作成および
編集が行なえるので、その効果は大きい。しかし作成し
た文書を予め定められた書式の用紙(以下帳票と呼ぶ)
に印字する場合には、帳票上のどの位置にディスプレイ
上の文字列を印字すれば良いかわからず、帳票上に正確
に位置決めして印字するのが難しかった。
かかる問題点を解決する装置は現状では特に見当らな
いが、関連するものとして例えば、特開昭60−44383
「印字装置」が挙げられる。この印字装置においては記
録紙上の印字位置を光線で表示する手段が開示されてお
り、タイプライタ等の印字装置に適用することが述べら
れている。この印字装置をワードプロセッサの印字装置
に用いることにより記録紙のセットの際の位置決めを行
なえるので、上述した問題点を緩和することが出来る
が、印字したい文字列に対して文字対応の位置決めしか
出来ないので、以下の如き問題点が有る。すなわち、文
字列の長さがある程度以上長くなると帳票上に印字した
時に、どの範囲にどのような文字間隔、文字サイズで印
字されるか、といった情報が前もって解らないことであ
る。このために印字した結果が、帳票上で指定された範
囲からはみ出したりしてしまうことがある。
いが、関連するものとして例えば、特開昭60−44383
「印字装置」が挙げられる。この印字装置においては記
録紙上の印字位置を光線で表示する手段が開示されてお
り、タイプライタ等の印字装置に適用することが述べら
れている。この印字装置をワードプロセッサの印字装置
に用いることにより記録紙のセットの際の位置決めを行
なえるので、上述した問題点を緩和することが出来る
が、印字したい文字列に対して文字対応の位置決めしか
出来ないので、以下の如き問題点が有る。すなわち、文
字列の長さがある程度以上長くなると帳票上に印字した
時に、どの範囲にどのような文字間隔、文字サイズで印
字されるか、といった情報が前もって解らないことであ
る。このために印字した結果が、帳票上で指定された範
囲からはみ出したりしてしまうことがある。
かかる問題点を解決するために上記印字装置を用いて
一字入力する毎に印字は行なわずに印字ヘッドを一字分
空移動するような手段を具備することは容易で、かかる
手段を用いれば、文字列の最後部がどこにあるかを知る
ことが出来るので、上述した如き、指定範囲からはみ出
るようなことは防ぐことが出来る。しかし通常ワードプ
ロセッサで作成する文書は、半角文字、倍角文字等と呼
ばれる文字サイズの異なる文字が用いられ、さらに文書
作成中の訂正、削除等の修正も多い。従ってこのように
文字サイズや間隔の異なる文字列を上述したプリンタで
印字する場合には、途中経過が保存されないので印字ヘ
ッドの位置を一字ずつ確認して行かねばならない等、文
書作成の操作性が悪いという問題がある。
一字入力する毎に印字は行なわずに印字ヘッドを一字分
空移動するような手段を具備することは容易で、かかる
手段を用いれば、文字列の最後部がどこにあるかを知る
ことが出来るので、上述した如き、指定範囲からはみ出
るようなことは防ぐことが出来る。しかし通常ワードプ
ロセッサで作成する文書は、半角文字、倍角文字等と呼
ばれる文字サイズの異なる文字が用いられ、さらに文書
作成中の訂正、削除等の修正も多い。従ってこのように
文字サイズや間隔の異なる文字列を上述したプリンタで
印字する場合には、途中経過が保存されないので印字ヘ
ッドの位置を一字ずつ確認して行かねばならない等、文
書作成の操作性が悪いという問題がある。
本発明の目的は、上述した問題点を解決するためにな
されたもので、帳票上の定められた位置に作成した文書
を印字するのに好適な文書作成装置を提供することにあ
る。
されたもので、帳票上の定められた位置に作成した文書
を印字するのに好適な文書作成装置を提供することにあ
る。
かかる目的を達成するための本発明では、帳票上に印
字されるべき文字列の文字サイズ、間隔あるいは印字範
囲などを印字前に帳票そのものの上に重ねて表示し、印
字すべき文字列と所定の書式との位置合わせが直接でき
るようにしたため、所定の書式への印字ずれや、文字列
の配置ミスなどを防ぐことができる。また上記では文字
列の空間的な情報すなわち文字サイズ、間隔あるいは印
字範囲の模擬表示について説明したが、文字列の内容を
も併せて表示すれば尚一層使い易くなることは云うまで
もない。
字されるべき文字列の文字サイズ、間隔あるいは印字範
囲などを印字前に帳票そのものの上に重ねて表示し、印
字すべき文字列と所定の書式との位置合わせが直接でき
るようにしたため、所定の書式への印字ずれや、文字列
の配置ミスなどを防ぐことができる。また上記では文字
列の空間的な情報すなわち文字サイズ、間隔あるいは印
字範囲の模擬表示について説明したが、文字列の内容を
も併せて表示すれば尚一層使い易くなることは云うまで
もない。
さらに本発明では該表示装置とプリンタの印字ヘッド
との位置関係を一定にし、入力文字列を印字する際に、
上記一定値だけ帳票を移動して、実際の文字列を印字す
ることにより、問題を解決した。また、用紙の位置を合
わせるための直線を該表示装置に表示する手段を具備
し、印字可能な範囲を位置合わせのための表示装置上に
表示した直線の長さで表示させ、位置合わせのための表
示装置上に表示した直線上に印字ヘッドの位置を表示
し、印刷の送りピッチに応じて位置合わせのために表示
した直線の用紙送り方向の表示位置を変化させる構成に
することにより、印字可能な範囲を表示した直線の長さ
で表示させたり、表示した直線上に印字ヘッドの位置を
表示したり、印字の送りピッチに応じて表示した直線の
用紙送り方向の表示位置を変化させたりして、実際に印
刷する前に印字位置を判り易くかつきめ細かく確認でき
るので失敗の無い美しい印刷を可能とした。
との位置関係を一定にし、入力文字列を印字する際に、
上記一定値だけ帳票を移動して、実際の文字列を印字す
ることにより、問題を解決した。また、用紙の位置を合
わせるための直線を該表示装置に表示する手段を具備
し、印字可能な範囲を位置合わせのための表示装置上に
表示した直線の長さで表示させ、位置合わせのための表
示装置上に表示した直線上に印字ヘッドの位置を表示
し、印刷の送りピッチに応じて位置合わせのために表示
した直線の用紙送り方向の表示位置を変化させる構成に
することにより、印字可能な範囲を表示した直線の長さ
で表示させたり、表示した直線上に印字ヘッドの位置を
表示したり、印字の送りピッチに応じて表示した直線の
用紙送り方向の表示位置を変化させたりして、実際に印
刷する前に印字位置を判り易くかつきめ細かく確認でき
るので失敗の無い美しい印刷を可能とした。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の実施例であり、装置全体の横断面の
主要部分を示した図である。図中10は本発明の特徴を表
わす位置合わせの部分で、液晶等の薄型化が可能な材料
で作られた平面ディスプレイである。平面ディスプレイ
10は例えばキーボード17等の入力装置から入力した信号
を、例えば日本語制御部(図示せず)により変換した文
字列の表示と、該文字列が帳票12に印刷された状態を模
擬した文字又は記号を表示するためのもので、ディスプ
レイ制御部11によって制御される。平面ディスプレイ10
は少なくとも一部が透明になっており、ディスプレイ10
の裏側に搬送された帳票12の書式の全部又は一部がオペ
レータAの方向から見える構造になっている。帳票12は
用紙挿入口18から挿入され、紙送りローラ14と、押えロ
ーラ13により印字ヘッド16と印字用紙受け板19の間を通
り、前記平面ディスプレイ10の裏を通り用紙排出口21に
導かれる。平面ディスプレイ10,ディスプレイ制御部11
は、使い易くするため結合部20により本体24と例えば可
動的に結合されており、インクリボン15の上部迄折りた
たみ可能な構造になっている。折りたたんだ状態では、
例えばマグネット22等でディスプレイ制御部11のカバー
23等を吸収して、装置を可搬型とする構造になってい
る。また16は例えば小型、低廉な感熱転写プリンタヘッ
ドで、プリンタリボンカセット15内にあるインクリボン
を帳票12に熱転写して文書を印刷するが、熱転写以外裏
カーボン複写も可能なようにインパクトプリンタヘッド
や高速化や文字サイズの変更が可能なインクジェットプ
リンタヘッドであっても良い。また日本語処理を例にと
っているが、これ以外に何語で有っても良いことは言う
までもない。
主要部分を示した図である。図中10は本発明の特徴を表
わす位置合わせの部分で、液晶等の薄型化が可能な材料
で作られた平面ディスプレイである。平面ディスプレイ
10は例えばキーボード17等の入力装置から入力した信号
を、例えば日本語制御部(図示せず)により変換した文
字列の表示と、該文字列が帳票12に印刷された状態を模
擬した文字又は記号を表示するためのもので、ディスプ
レイ制御部11によって制御される。平面ディスプレイ10
は少なくとも一部が透明になっており、ディスプレイ10
の裏側に搬送された帳票12の書式の全部又は一部がオペ
レータAの方向から見える構造になっている。帳票12は
用紙挿入口18から挿入され、紙送りローラ14と、押えロ
ーラ13により印字ヘッド16と印字用紙受け板19の間を通
り、前記平面ディスプレイ10の裏を通り用紙排出口21に
導かれる。平面ディスプレイ10,ディスプレイ制御部11
は、使い易くするため結合部20により本体24と例えば可
動的に結合されており、インクリボン15の上部迄折りた
たみ可能な構造になっている。折りたたんだ状態では、
例えばマグネット22等でディスプレイ制御部11のカバー
23等を吸収して、装置を可搬型とする構造になってい
る。また16は例えば小型、低廉な感熱転写プリンタヘッ
ドで、プリンタリボンカセット15内にあるインクリボン
を帳票12に熱転写して文書を印刷するが、熱転写以外裏
カーボン複写も可能なようにインパクトプリンタヘッド
や高速化や文字サイズの変更が可能なインクジェットプ
リンタヘッドであっても良い。また日本語処理を例にと
っているが、これ以外に何語で有っても良いことは言う
までもない。
かかる構成において本発明の特徴である平面ディスプ
レイ10の構造について更に詳しく述べる。平面ディスプ
レイ10はマトリクス型の液晶ディスプレイで、第2図に
示すように表示エリアが例えば4つに区分されている。
すなわち入力文字列を表示するための反射型の液晶ディ
スプレイ部201,平面ディスプレイ10の裏側に搬送された
帳票12の印字面を見るための透明部202と204,および印
字位置を印字前に確認するための透過型の液晶ディスプ
レイ203に区分されている。さらに透過型の液晶ディス
プレイ203は帳票12に印字される文字の大きさ、位置と
長さを模擬的に表示する印字位置表示部213と、帳票12
の紙送り方向の印字位置を合わせるための目印となる線
(以下基準線と呼ぶ)を表示する基準線表示部214より
成る。ここで透明部202と透明部204は透明なガラス板や
エポキシ樹脂等でも良いが、例えば通常の反射型の液晶
ディスプレイの偏光板を透明なフィルムにして反射板を
取り除いたり、又は通常の反射型の液晶ディスプレイの
反射板を取り除いた後に偏光板を一部切断し、その上か
ら透明なフィルムを一様に被せ、帳票が反射板や偏光板
にあたらないようにしても実現出来、また基準線表示部
214は後述する代替手段等を用いても良い。
レイ10の構造について更に詳しく述べる。平面ディスプ
レイ10はマトリクス型の液晶ディスプレイで、第2図に
示すように表示エリアが例えば4つに区分されている。
すなわち入力文字列を表示するための反射型の液晶ディ
スプレイ部201,平面ディスプレイ10の裏側に搬送された
帳票12の印字面を見るための透明部202と204,および印
字位置を印字前に確認するための透過型の液晶ディスプ
レイ203に区分されている。さらに透過型の液晶ディス
プレイ203は帳票12に印字される文字の大きさ、位置と
長さを模擬的に表示する印字位置表示部213と、帳票12
の紙送り方向の印字位置を合わせるための目印となる線
(以下基準線と呼ぶ)を表示する基準線表示部214より
成る。ここで透明部202と透明部204は透明なガラス板や
エポキシ樹脂等でも良いが、例えば通常の反射型の液晶
ディスプレイの偏光板を透明なフィルムにして反射板を
取り除いたり、又は通常の反射型の液晶ディスプレイの
反射板を取り除いた後に偏光板を一部切断し、その上か
ら透明なフィルムを一様に被せ、帳票が反射板や偏光板
にあたらないようにしても実現出来、また基準線表示部
214は後述する代替手段等を用いても良い。
さらにまた平面ディスプレイ10の裏側は以下のような
構造にすれば本発明の効果が大きくなる。すなわち帳票
12は平面ディスプレイ10の裏側に紙送りローラ14により
手動により搬送する。この時、透過型の液晶ディスプレ
イ203の部分で帳票12が透過型のディスプレイ203から離
れると、視差の影響が現われ、印字位置と表示位置がず
れてくる。かかる問題を解決する目的で透過型の液晶デ
ィスプレイ203の裏側になる部分の裏あて板301を第3図
に示す如く凸状にしても良い。さらに裏あて板301はそ
の面が例えばアルマイト処理やアルミ箔等を被うなどし
て高反射率になるようにして、帳票12が搬送されていな
時でも基準線と、印字位置表示部に表示した文字又は記
号のコントラストが充分高くなるようにすれば良い。
構造にすれば本発明の効果が大きくなる。すなわち帳票
12は平面ディスプレイ10の裏側に紙送りローラ14により
手動により搬送する。この時、透過型の液晶ディスプレ
イ203の部分で帳票12が透過型のディスプレイ203から離
れると、視差の影響が現われ、印字位置と表示位置がず
れてくる。かかる問題を解決する目的で透過型の液晶デ
ィスプレイ203の裏側になる部分の裏あて板301を第3図
に示す如く凸状にしても良い。さらに裏あて板301はそ
の面が例えばアルマイト処理やアルミ箔等を被うなどし
て高反射率になるようにして、帳票12が搬送されていな
時でも基準線と、印字位置表示部に表示した文字又は記
号のコントラストが充分高くなるようにすれば良い。
かかる構成における動作を説明する前に、発明の理解
を容易ならしむるために本発明を用いた時の操作を第1
図を用いて説明しておく。
を容易ならしむるために本発明を用いた時の操作を第1
図を用いて説明しておく。
第1図において、まず帳票12を帳票ガイド(図示せ
ず)の左側にそって挿入口18から挿入し、例えば手動に
より紙送りローラ14を用いて平面ディスプレイ10の裏側
に搬送し、最初に印字したい行の下端を第2図に示した
基準線表示部に表示した基準線に合わせる。次にキーボ
ード17上にある印字ヘッド移動キーを用いてその行での
印字開始位置に印字ヘッドを移動する。印字ヘッドの移
動と共に印字位置表示部が例えばブリンク表示されるの
でその後キーボード17から文字列を入力し、かな漢字変
換等の処理を行なった後に反射型ディスプレイ201に表
示された文字列の内容を確認する。続いて基準線の上部
にある印字位置表示部213に表示された文字又は記号
と、印字位置表示部の裏側にある帳票12の位置関係を確
認し、希望する範囲内に印字位置が表示されていればキ
ーボード17上にある印字キーにより帳票12に文字を印字
する。希望する範囲を越えている場合には後述する手段
によって修正する。印字が終了すると帳票12は一定量だ
け送られて透明部202又は透明部204を通して印字結果が
確認出来、次の文字列の入力が可能になる。以上の操作
を繰り返すことにより書式にキチンと位置決めされた帳
票文書が作成できる。
ず)の左側にそって挿入口18から挿入し、例えば手動に
より紙送りローラ14を用いて平面ディスプレイ10の裏側
に搬送し、最初に印字したい行の下端を第2図に示した
基準線表示部に表示した基準線に合わせる。次にキーボ
ード17上にある印字ヘッド移動キーを用いてその行での
印字開始位置に印字ヘッドを移動する。印字ヘッドの移
動と共に印字位置表示部が例えばブリンク表示されるの
でその後キーボード17から文字列を入力し、かな漢字変
換等の処理を行なった後に反射型ディスプレイ201に表
示された文字列の内容を確認する。続いて基準線の上部
にある印字位置表示部213に表示された文字又は記号
と、印字位置表示部の裏側にある帳票12の位置関係を確
認し、希望する範囲内に印字位置が表示されていればキ
ーボード17上にある印字キーにより帳票12に文字を印字
する。希望する範囲を越えている場合には後述する手段
によって修正する。印字が終了すると帳票12は一定量だ
け送られて透明部202又は透明部204を通して印字結果が
確認出来、次の文字列の入力が可能になる。以上の操作
を繰り返すことにより書式にキチンと位置決めされた帳
票文書が作成できる。
上述した操作を実現するための処理ブロック構成例を
第4図に示す。入力装置はキーボード、外部記憶装置は
フロッピーディスクとして説明するがこの限りでないこ
とは明らかである。
第4図に示す。入力装置はキーボード、外部記憶装置は
フロッピーディスクとして説明するがこの限りでないこ
とは明らかである。
第4図において記憶部A45は日本語文書作成のための
仮名漢字変換辞書、および作成した文書データを格納
し、日本語制御部44は全体の制御と記憶部A45の辞書を
用いて仮名漢字変換や文書の編集やディスプレイプロセ
ッサ111への文書データの伝送等を行ない、これらの制
御プログラムは制御メモリA43に格納してある。本発明
の特徴である平面ディスプレイ10を制御するディスプレ
イ制御部11はディスプレイ全体の制御を行なうディスプ
レイプロセッサ111とその制御プログラムが格納してあ
る制御メモリB115と、ディスプレイプロセッサ111およ
びプリンタ制御部48の両方からアクセス可能な2ボート
の、表示情報を格納するための記憶部B114、および表示
のためのリフレッシュメモリ112、リフレッシュメモリ1
12の内容を平面ディスプレイ10へ送るためのディスプレ
イコントローラ113から成り、ディスプレイコントロー
ラ113と、ディスプレイプロセッサ111は内部バス116に
より接続されている。日本語制御部44からディスプレイ
プロセッサ111へ送られた文書は記憶部B114に格納され
ており、プリンタ制御部48は信号線413を介して記憶部B
114のアドレスを指定し、信号線414から結果を受けと
り、プリンタ49により印字する。印字および平面ディス
プレイ10への表示のための文字フォントメモリ47はディ
スプレイプロセッサ111とプリンタ制御部48のいずれか
らもアクセス可能になっている。作成した文書は日本語
制御部44が記憶部A45から読み出し、フロッピーディス
クコントローラ410を介してフロッピーディスク411に格
納する。
仮名漢字変換辞書、および作成した文書データを格納
し、日本語制御部44は全体の制御と記憶部A45の辞書を
用いて仮名漢字変換や文書の編集やディスプレイプロセ
ッサ111への文書データの伝送等を行ない、これらの制
御プログラムは制御メモリA43に格納してある。本発明
の特徴である平面ディスプレイ10を制御するディスプレ
イ制御部11はディスプレイ全体の制御を行なうディスプ
レイプロセッサ111とその制御プログラムが格納してあ
る制御メモリB115と、ディスプレイプロセッサ111およ
びプリンタ制御部48の両方からアクセス可能な2ボート
の、表示情報を格納するための記憶部B114、および表示
のためのリフレッシュメモリ112、リフレッシュメモリ1
12の内容を平面ディスプレイ10へ送るためのディスプレ
イコントローラ113から成り、ディスプレイコントロー
ラ113と、ディスプレイプロセッサ111は内部バス116に
より接続されている。日本語制御部44からディスプレイ
プロセッサ111へ送られた文書は記憶部B114に格納され
ており、プリンタ制御部48は信号線413を介して記憶部B
114のアドレスを指定し、信号線414から結果を受けと
り、プリンタ49により印字する。印字および平面ディス
プレイ10への表示のための文字フォントメモリ47はディ
スプレイプロセッサ111とプリンタ制御部48のいずれか
らもアクセス可能になっている。作成した文書は日本語
制御部44が記憶部A45から読み出し、フロッピーディス
クコントローラ410を介してフロッピーディスク411に格
納する。
記憶部A45、日本語制御部44、キーボードコントロー
ラ42、ディスプレイプロセッサ111、プリンタ制御部4
8、フロッピーディスクコントローラ410はバス46により
互いに接続されている。
ラ42、ディスプレイプロセッサ111、プリンタ制御部4
8、フロッピーディスクコントローラ410はバス46により
互いに接続されている。
かかる構成において、本発明の特徴である平面ディス
プレイ10の制御を行なうディスプレイ制御部11の詳細な
説明をする。第6図は平面ディスプレイ10に表示した一
例を示した図である。第6図では印字ヘッドと帳票の印
字位置との間の位置を決めるために基準線表示部214に
表示した基準線を用いたが、これ以外に後述する印字位
置表示部213に例えばアンダーライン等を続けて表示し
ておいても良いが、後述するように基準線に各種の機能
バリエーションを付加出来るので操作性が良くなる。
プレイ10の制御を行なうディスプレイ制御部11の詳細な
説明をする。第6図は平面ディスプレイ10に表示した一
例を示した図である。第6図では印字ヘッドと帳票の印
字位置との間の位置を決めるために基準線表示部214に
表示した基準線を用いたが、これ以外に後述する印字位
置表示部213に例えばアンダーライン等を続けて表示し
ておいても良いが、後述するように基準線に各種の機能
バリエーションを付加出来るので操作性が良くなる。
いま第6図に示すような入力文字列601が入力される
場合を例にとる。ディスプレイプロセッサ111は電源投
入後に帳票12の印字行の下端を合わせ、印字ヘッドとの
位置関係を定めるための基準線を、基準線表示部214に
表示するようにリフレッシュメモリ112にデータを書き
こむ。例えば、平面ディスプレイ10が第6図に示す如
く、ディスプレイ上のアドレスY1〜Y24に入力文字列
を、Y25〜Y33に印字位置を、Y34〜Y38に基準線を表示す
るように割りあててある場合には、Y34〜Y38を走査する
間、全てのカラムに“1"(黒色になると定義)を書き込
むようにデータを発生すれば良い。かかるデータの発生
は通常の手段で実現出来るので詳述はしない。
場合を例にとる。ディスプレイプロセッサ111は電源投
入後に帳票12の印字行の下端を合わせ、印字ヘッドとの
位置関係を定めるための基準線を、基準線表示部214に
表示するようにリフレッシュメモリ112にデータを書き
こむ。例えば、平面ディスプレイ10が第6図に示す如
く、ディスプレイ上のアドレスY1〜Y24に入力文字列
を、Y25〜Y33に印字位置を、Y34〜Y38に基準線を表示す
るように割りあててある場合には、Y34〜Y38を走査する
間、全てのカラムに“1"(黒色になると定義)を書き込
むようにデータを発生すれば良い。かかるデータの発生
は通常の手段で実現出来るので詳述はしない。
また基準線の長さと位置に情報を持たせ、以下の如く
表示しても良い。すなわち、例えば文字行の左端を定め
る左端設定および一行に印字出来る文字数のデータを文
書作成に先立ち、キーボード17から入力する。日本語制
御部44は文書編集のためのデータとして記憶部A45に格
納すると共に、バス46を介しディスプレイプロセッサ11
1に左端設定のデータである文字数NBと、一行に印字出
来る文字数NMを送る。ディスプレイプロセッサ111はか
かるデータをもとに、ディスプレイコントローラ113に
左からNB文字目からNM文字分の長さで基準線を表示する
データを送る。ディスプレイコントローラ113により上
述したような基準線を表示することによって帳票上の印
字可能範囲が明示されるので、操作性は著るしく向上す
る。
表示しても良い。すなわち、例えば文字行の左端を定め
る左端設定および一行に印字出来る文字数のデータを文
書作成に先立ち、キーボード17から入力する。日本語制
御部44は文書編集のためのデータとして記憶部A45に格
納すると共に、バス46を介しディスプレイプロセッサ11
1に左端設定のデータである文字数NBと、一行に印字出
来る文字数NMを送る。ディスプレイプロセッサ111はか
かるデータをもとに、ディスプレイコントローラ113に
左からNB文字目からNM文字分の長さで基準線を表示する
データを送る。ディスプレイコントローラ113により上
述したような基準線を表示することによって帳票上の印
字可能範囲が明示されるので、操作性は著るしく向上す
る。
基準線が表示された後に、帳票12を平面ディスプレイ
10の裏側に搬送する。帳票は手動又は自動的に紙送りロ
ーラ14により、プリンタヘッド16と用紙受け板19の間を
通り搬送される。手動による紙送りは、キーボード上に
ある紙送りキーを押し下げることによってバス46を介し
てプリンタ制御部48に紙送りの指示を与える。プリンタ
制御部48はかかるキーが押し下げられている間、その指
示内容により、帳票12を順方向、又は逆方向に送り続け
る。又、自動的に紙を送る場合には帳票12が帳票挿入口
18に挿入されたことを検出する検出器を帳票挿入口18か
ら紙送りローラ14との間に設け、かかる検出器からの信
号でプリンタ制御部48に紙送りローラ14に対し起動をか
けるようにし、帳票先端が例えば基準線に到達する迄帳
票を送った後に停止するようにしても良い。帳票12にお
いて紙送り方向(垂直方向)に対しては印字したい行の
下端を基準線に、印字方向(水平方向)に対しては帳票
12の左端を平面ディスプレイ10の左端DD′にあわせる。
但しプリンタの印字ヘッドは改行指示によりDD′を左端
として復帰するように平面ディスプレイ10と、プリンタ
ヘッド16は位置決めされているものとする。帳票12を上
記の如くセットした後にその行における印字開始位置を
決めるためにキーボード17上にあるヘッド移動キー(図
示せず)を押す。プリンタ制御部48はバス46のデータを
センスしていてヘッド移動キーであると判断すると、そ
のデータに応じてヘッドを右、又は左に移動する。ディ
スプレイプロセッサ111も同時にバス46のデータをセン
スしていて、第5図に示すように記憶部B114のアドレス
A3に格納してあるヘッドの移動量を表わすデータlを変
える。ここで、ヘッド位置が一文字分右へ移動した時に
+1,左へ移動した時に−1し、ヘッドが左端の時に零と
し、ディスプレイプロセッサ111がヘッド位置をカウン
トし、結果を信号線415に、格納アドレスA3を信号線412
にのせて記憶部B114の内容を変える。さらにディスプレ
イプロセッサ111はかかるデータを基に、印字位置表示
部213の左からl文字目に相当する部分61を例えばブリ
ンク表示するデータを発生し、ディスプレイコントロー
ラ113に送る。ディスプレイコントローラ113へ送る上記
データは記録部B114のアドレスA3のデータlと平面ディ
スプレイ10にあらかじめ割り当てた、Y座標Y25〜Y33の
値を基に発生出来ることは明らかである。印字開始点は
この他にY座標を変更して基準線表示部214を用いても
良く、基準線表示部214がブリンク表示したり、その他
に白抜きで表示したりドット表示したりすることも出来
ることは明らかである。
10の裏側に搬送する。帳票は手動又は自動的に紙送りロ
ーラ14により、プリンタヘッド16と用紙受け板19の間を
通り搬送される。手動による紙送りは、キーボード上に
ある紙送りキーを押し下げることによってバス46を介し
てプリンタ制御部48に紙送りの指示を与える。プリンタ
制御部48はかかるキーが押し下げられている間、その指
示内容により、帳票12を順方向、又は逆方向に送り続け
る。又、自動的に紙を送る場合には帳票12が帳票挿入口
18に挿入されたことを検出する検出器を帳票挿入口18か
ら紙送りローラ14との間に設け、かかる検出器からの信
号でプリンタ制御部48に紙送りローラ14に対し起動をか
けるようにし、帳票先端が例えば基準線に到達する迄帳
票を送った後に停止するようにしても良い。帳票12にお
いて紙送り方向(垂直方向)に対しては印字したい行の
下端を基準線に、印字方向(水平方向)に対しては帳票
12の左端を平面ディスプレイ10の左端DD′にあわせる。
但しプリンタの印字ヘッドは改行指示によりDD′を左端
として復帰するように平面ディスプレイ10と、プリンタ
ヘッド16は位置決めされているものとする。帳票12を上
記の如くセットした後にその行における印字開始位置を
決めるためにキーボード17上にあるヘッド移動キー(図
示せず)を押す。プリンタ制御部48はバス46のデータを
センスしていてヘッド移動キーであると判断すると、そ
のデータに応じてヘッドを右、又は左に移動する。ディ
スプレイプロセッサ111も同時にバス46のデータをセン
スしていて、第5図に示すように記憶部B114のアドレス
A3に格納してあるヘッドの移動量を表わすデータlを変
える。ここで、ヘッド位置が一文字分右へ移動した時に
+1,左へ移動した時に−1し、ヘッドが左端の時に零と
し、ディスプレイプロセッサ111がヘッド位置をカウン
トし、結果を信号線415に、格納アドレスA3を信号線412
にのせて記憶部B114の内容を変える。さらにディスプレ
イプロセッサ111はかかるデータを基に、印字位置表示
部213の左からl文字目に相当する部分61を例えばブリ
ンク表示するデータを発生し、ディスプレイコントロー
ラ113に送る。ディスプレイコントローラ113へ送る上記
データは記録部B114のアドレスA3のデータlと平面ディ
スプレイ10にあらかじめ割り当てた、Y座標Y25〜Y33の
値を基に発生出来ることは明らかである。印字開始点は
この他にY座標を変更して基準線表示部214を用いても
良く、基準線表示部214がブリンク表示したり、その他
に白抜きで表示したりドット表示したりすることも出来
ることは明らかである。
印字開始点が定った後にキーボード17から文字列を入
力すると、日本語制御部44は仮名漢字変換等の処理を行
ない、結果を記憶部45に格納すると同時に、ディスプレ
イプロセッサ111にも変換結果の文字コードと文字属性
をバス46を介して送る。ディスプレイプロセッサ111は
日本語制御部44からのデータをバス46を介して受けとる
と、第5図に示す如く記憶部B114の予め定められたアド
レスB0から、文字コードと文字属性を順次格納する。か
かるデータは記憶部B114の後述する表示ポインタにアド
レスB0を加えたアドレスから文字コードを順次ディスプ
レイプロセッサ111が読み出し、該文字コードを信号線4
71に与える。文字発生器47は文字コードに該当する文字
パターンを出力線473に出力すると、ディスプレイプロ
セッサ111からの信号線116を介した制御信号により、デ
ィスプレイコントローラはあらかじめ割り当てた平面デ
ィスプレイ10のY座標Y1〜Y24に入力文字列601を表示す
るようにリフレッシュメモリ112に対して書き込みを行
ない、例えば第6図の文字列601の如く表示を行なう。
さらにディスプレイプロセッサ111は記憶部B114のアド
レスB1からの文字属性を順次読み出し、上述したと同様
にして帳票に印字される文字サイズと同じサイズの文字
又は記号を文字発生器47から読み出す。第6図では簡単
のために帳票に印字される文字を同サイズの四角形の記
号で表示し、例えば61,62は全角の文字、63,64は半角の
文字、65,66は全角のスペース、67は2倍角の文字が印
字されることを模擬的に表示しているが、四角形以外
に、例えば印字される文字と同じサイズの文字でも良い
ことは明らかである。ディスプレイプロセッサ111は平
面ディスプレイ10に予め割り当てたY座標、Y25〜Y
33と、記録部B114のアドレスA3に格納されたヘッド位置
情報および予め日本語制御部44から与えられ、ディスプ
レイプロセッサ111がアドレスA2に格納した文字間隔を
基に、平面ディスプレイ10の印字位置表示部213に表示
するための座標データを発生し、上記文字発生器47の出
力と共にディスプレイコントローラ113に送り、四角形
を表示する。
力すると、日本語制御部44は仮名漢字変換等の処理を行
ない、結果を記憶部45に格納すると同時に、ディスプレ
イプロセッサ111にも変換結果の文字コードと文字属性
をバス46を介して送る。ディスプレイプロセッサ111は
日本語制御部44からのデータをバス46を介して受けとる
と、第5図に示す如く記憶部B114の予め定められたアド
レスB0から、文字コードと文字属性を順次格納する。か
かるデータは記憶部B114の後述する表示ポインタにアド
レスB0を加えたアドレスから文字コードを順次ディスプ
レイプロセッサ111が読み出し、該文字コードを信号線4
71に与える。文字発生器47は文字コードに該当する文字
パターンを出力線473に出力すると、ディスプレイプロ
セッサ111からの信号線116を介した制御信号により、デ
ィスプレイコントローラはあらかじめ割り当てた平面デ
ィスプレイ10のY座標Y1〜Y24に入力文字列601を表示す
るようにリフレッシュメモリ112に対して書き込みを行
ない、例えば第6図の文字列601の如く表示を行なう。
さらにディスプレイプロセッサ111は記憶部B114のアド
レスB1からの文字属性を順次読み出し、上述したと同様
にして帳票に印字される文字サイズと同じサイズの文字
又は記号を文字発生器47から読み出す。第6図では簡単
のために帳票に印字される文字を同サイズの四角形の記
号で表示し、例えば61,62は全角の文字、63,64は半角の
文字、65,66は全角のスペース、67は2倍角の文字が印
字されることを模擬的に表示しているが、四角形以外
に、例えば印字される文字と同じサイズの文字でも良い
ことは明らかである。ディスプレイプロセッサ111は平
面ディスプレイ10に予め割り当てたY座標、Y25〜Y
33と、記録部B114のアドレスA3に格納されたヘッド位置
情報および予め日本語制御部44から与えられ、ディスプ
レイプロセッサ111がアドレスA2に格納した文字間隔を
基に、平面ディスプレイ10の印字位置表示部213に表示
するための座標データを発生し、上記文字発生器47の出
力と共にディスプレイコントローラ113に送り、四角形
を表示する。
入力文字列に修正がある場合には、キーボード17上に
あるカーソル移動キーを用いて反射型ディスプレイ201
に表示してある入力文字列の修正したい文字にカーソル
600を移動し、通常の入力方法によって文字を新たに入
力すると日本語制御部44は、記憶部A45の内容を後述す
るようにカーソル位置を参照して書きかえ、ディスプレ
イプロセッサ111は記憶部B114の内容を以下の如くして
修正する。
あるカーソル移動キーを用いて反射型ディスプレイ201
に表示してある入力文字列の修正したい文字にカーソル
600を移動し、通常の入力方法によって文字を新たに入
力すると日本語制御部44は、記憶部A45の内容を後述す
るようにカーソル位置を参照して書きかえ、ディスプレ
イプロセッサ111は記憶部B114の内容を以下の如くして
修正する。
すなわち、ディスプレイプロセッサ111は文字コード
と文字属性の格納アドレスを以下の如くして指定する。
日本語制御部44が仮名漢字変換を終った時に、カーソル
位置をバス46を介してディスプレイプロセッサ111に転
送すると、ディスプレイプロセッサ111は記録部B114の
予め定めたアドレスA1に格納する。ディスプレイプロセ
ッサ111は予め定められたアドレス値B0にカーソル位置
の値(アドレスA1の内容)を加えたアドレスで示される
メモリの内容(文字コード)と次のアドレスの内容(文
字属性)を、日本語制御部44からバス46を介して受け取
り、文字コードと文字属性を修正する。
と文字属性の格納アドレスを以下の如くして指定する。
日本語制御部44が仮名漢字変換を終った時に、カーソル
位置をバス46を介してディスプレイプロセッサ111に転
送すると、ディスプレイプロセッサ111は記録部B114の
予め定めたアドレスA1に格納する。ディスプレイプロセ
ッサ111は予め定められたアドレス値B0にカーソル位置
の値(アドレスA1の内容)を加えたアドレスで示される
メモリの内容(文字コード)と次のアドレスの内容(文
字属性)を、日本語制御部44からバス46を介して受け取
り、文字コードと文字属性を修正する。
文字の削除を行なった時には上述した時と同様にして
アドレスを指定する。但し、日本語制御部44は第5図に
示す如く文字コードと文字属性を表わすデータの上位2
ビットb0b1に“0"“1"を格納し、入力文字数を−1して
ディスプレイプロセッサ111に転送する。ディスプレイ
プロセッサ111はディスプレイコントローラ113にデータ
を送る時、b0b1が“0"“1"の時は次の文字データを送る
ことにより、文字の削除を行なう。又挿入の時には第5
図に示す如く、日本語制御部44は例えばアドレスBnの上
位2ビットb0b1に“1"“0"を格納し文字コードを表わす
位置に飛び先アドレス、例えばC0を格納し、アドレスC0
からはn語分文字コードと文字属性を、n語分の最後に
戻り先アドレス、例えばBn+2を格納し、アドレスA4の
入力文字数を+nして記憶部B114に格納するように、デ
ィスプレイプロセッサ111に転送する。
アドレスを指定する。但し、日本語制御部44は第5図に
示す如く文字コードと文字属性を表わすデータの上位2
ビットb0b1に“0"“1"を格納し、入力文字数を−1して
ディスプレイプロセッサ111に転送する。ディスプレイ
プロセッサ111はディスプレイコントローラ113にデータ
を送る時、b0b1が“0"“1"の時は次の文字データを送る
ことにより、文字の削除を行なう。又挿入の時には第5
図に示す如く、日本語制御部44は例えばアドレスBnの上
位2ビットb0b1に“1"“0"を格納し文字コードを表わす
位置に飛び先アドレス、例えばC0を格納し、アドレスC0
からはn語分文字コードと文字属性を、n語分の最後に
戻り先アドレス、例えばBn+2を格納し、アドレスA4の
入力文字数を+nして記憶部B114に格納するように、デ
ィスプレイプロセッサ111に転送する。
以上の如くして文字列の入力に従って文字列を反射型
ディスプレイ201に表示して行くと、表示可能な文字数
を越える場合がある。この時ディスプレイプロセッサ11
1は記憶部B114のアドレスA1のデータ(反射型ディスプ
レイ201に表示可能な文字数)とアドレスA4のデータ
(実際に入力された文字数)を比較し、アドレスA4のデ
ータがアドレスA0のデータを越えた時にはディスプレイ
201に表示するデータの読出しアドレスを変更するため
に表示ポインタ(アドレスA5)の内容を(入力文字数−
最大表示文字数)に置き換える。前述したように、反射
型ディスプレイ201に表示する文字列は(表示ポインタ
+アドレスB0)で示すアドレスから順次表示するので、
例えば最大表示文字数より入力文字数が二文字多い場合
にはアドレスB0+2の文字から表示される。
ディスプレイ201に表示して行くと、表示可能な文字数
を越える場合がある。この時ディスプレイプロセッサ11
1は記憶部B114のアドレスA1のデータ(反射型ディスプ
レイ201に表示可能な文字数)とアドレスA4のデータ
(実際に入力された文字数)を比較し、アドレスA4のデ
ータがアドレスA0のデータを越えた時にはディスプレイ
201に表示するデータの読出しアドレスを変更するため
に表示ポインタ(アドレスA5)の内容を(入力文字数−
最大表示文字数)に置き換える。前述したように、反射
型ディスプレイ201に表示する文字列は(表示ポインタ
+アドレスB0)で示すアドレスから順次表示するので、
例えば最大表示文字数より入力文字数が二文字多い場合
にはアドレスB0+2の文字から表示される。
さらにまた、入力文字列が印字可能な範囲を越えた場
合には、以下の如くして印字文字間隔を狭める。すなわ
ちキーボード17上にある文字間隔変更キーを押し、文字
間隔のデータを入力すると、ディスプレイプロセッサ11
1はこれをセンスし記憶部B114のアドレスA2の内容(文
字間隔)を書き換える。ディスプレイプロセッサ111は
前述したと同様に平面ディスプレイ10にあらかじめ割り
当てたY座標、Y25〜Y33と記憶部B114のアドレスA3に格
納されたヘッド位置情報および、アドレスA2の文字間隔
をもとに、平面ディスプレイ10の印字位置表示部213に
表示するための座標データを変更し、ディスプレイコン
トローラ113に送る。
合には、以下の如くして印字文字間隔を狭める。すなわ
ちキーボード17上にある文字間隔変更キーを押し、文字
間隔のデータを入力すると、ディスプレイプロセッサ11
1はこれをセンスし記憶部B114のアドレスA2の内容(文
字間隔)を書き換える。ディスプレイプロセッサ111は
前述したと同様に平面ディスプレイ10にあらかじめ割り
当てたY座標、Y25〜Y33と記憶部B114のアドレスA3に格
納されたヘッド位置情報および、アドレスA2の文字間隔
をもとに、平面ディスプレイ10の印字位置表示部213に
表示するための座標データを変更し、ディスプレイコン
トローラ113に送る。
作成した文書はキーボード17上にある印刷キーが押さ
れたことをプリンタ制御部48がバス46上のデータから検
出すると、記憶部B114から印刷に必要なデータである、
文字間隔、ヘッド位置、入力文字数、文字コード、文字
属性を信号線413を介して記憶部114のアドレス指定を行
ない、結果を信号線414を介して読み取る。プリンタ制
御部48は信号線472に文字コードを与え文字発生器47か
ら文字パターンを読み出し、プリンタ49により結果を印
字する。ここでプリンタの印字ヘッドと、平面ディスプ
レイ10における印字位置表示部213の位置関係はあらか
じめ定めてあり、プリンタ制御部48に与えてある。プリ
ンタ制御部48は、かかるデータをもとにプリンタ49への
印字データ送出に先だち、帳票12を上記位置ずれ分だけ
下方に移動し、印字位置表示部にあった帳票が、プリン
タの印字ヘッドの位置に来るように、紙送りローラ14を
動かすべく信号を出力する。印字後プリンタ制御部48は
先に用いたデータにより帳票12を元に戻す信号をプリン
タ49に出力する。印字位置表示部213の裏側に、帳票12
に印字された結果が得られるので、結果をさらに見易く
するために、ディスプレイプロセッサ111により印字位
置表示部213の表示を消去したりさらにプリンタ制御部4
8は1行分の改行信号をプリンタ49に送出し、印字結果
が透明部202に来るように制御プログラムを作成してお
いても良い。
れたことをプリンタ制御部48がバス46上のデータから検
出すると、記憶部B114から印刷に必要なデータである、
文字間隔、ヘッド位置、入力文字数、文字コード、文字
属性を信号線413を介して記憶部114のアドレス指定を行
ない、結果を信号線414を介して読み取る。プリンタ制
御部48は信号線472に文字コードを与え文字発生器47か
ら文字パターンを読み出し、プリンタ49により結果を印
字する。ここでプリンタの印字ヘッドと、平面ディスプ
レイ10における印字位置表示部213の位置関係はあらか
じめ定めてあり、プリンタ制御部48に与えてある。プリ
ンタ制御部48は、かかるデータをもとにプリンタ49への
印字データ送出に先だち、帳票12を上記位置ずれ分だけ
下方に移動し、印字位置表示部にあった帳票が、プリン
タの印字ヘッドの位置に来るように、紙送りローラ14を
動かすべく信号を出力する。印字後プリンタ制御部48は
先に用いたデータにより帳票12を元に戻す信号をプリン
タ49に出力する。印字位置表示部213の裏側に、帳票12
に印字された結果が得られるので、結果をさらに見易く
するために、ディスプレイプロセッサ111により印字位
置表示部213の表示を消去したりさらにプリンタ制御部4
8は1行分の改行信号をプリンタ49に送出し、印字結果
が透明部202に来るように制御プログラムを作成してお
いても良い。
また、基準線の紙送り方向に対する表示位置は、以下
の如く変更しても良い。すなわち、プリンタの紙送りピ
ッチが1行を単位とする送りピッチの場合には、印字ヘ
ッドと基準線に合わせた行位置迄の間隔は行ピッチの整
数倍に選ばないと、印字位置表示部213で合わせた帳票
上の位置に印字出来ない。かかる場合に複数種類の行ピ
ッチの中から一つを選択して用いようとすると、全ての
行ピッチに対して印字ヘッドと基準線に合わせた行位置
迄の間隔が整数倍にならない場合がある。従って帳票を
基準線に合わせて文字列を入力しても実際に印字した結
果は基準線に合わせた場所と異なる場合が生じる。上述
した問題点は、基準線の表示位置を変更して、行ピッチ
が変わっても常に印字ヘッドと基準線に合わせた行位置
迄の間隔を行ピッチの整数倍に選ぶことにより解決出
来、以下の如くして実現出来る。すなわち、文書作成に
先だきキーボード17から行字文字行ピッチを選択する
と、日本語制御部44は記憶部A45に文書編集のためのデ
ータとして格納すると共に、プリンタ制御部48とディス
プレイプロセッサ111に選択した行ピッチデータをバス4
6を介して送る。ディスプレイプロセッサ111はあらかじ
め与えられている印字ヘッドと、基準線表示部214の上
限および下限迄の間隔をもとに、選択された行ピッチの
整数倍になるような表示位置を計算し、ディスプレイコ
ントローラ113にデータを送出するようにプログラムし
ておけば良い。かかるデータによって基準線表示部214
の基準線の位置は基準線に対して直角方向にずれて表示
され、印字ヘッドと基準線に合わせた行位置迄の間隔は
新たに選択された行ピッチの整数倍になり、上述した問
題点は解決される。
の如く変更しても良い。すなわち、プリンタの紙送りピ
ッチが1行を単位とする送りピッチの場合には、印字ヘ
ッドと基準線に合わせた行位置迄の間隔は行ピッチの整
数倍に選ばないと、印字位置表示部213で合わせた帳票
上の位置に印字出来ない。かかる場合に複数種類の行ピ
ッチの中から一つを選択して用いようとすると、全ての
行ピッチに対して印字ヘッドと基準線に合わせた行位置
迄の間隔が整数倍にならない場合がある。従って帳票を
基準線に合わせて文字列を入力しても実際に印字した結
果は基準線に合わせた場所と異なる場合が生じる。上述
した問題点は、基準線の表示位置を変更して、行ピッチ
が変わっても常に印字ヘッドと基準線に合わせた行位置
迄の間隔を行ピッチの整数倍に選ぶことにより解決出
来、以下の如くして実現出来る。すなわち、文書作成に
先だきキーボード17から行字文字行ピッチを選択する
と、日本語制御部44は記憶部A45に文書編集のためのデ
ータとして格納すると共に、プリンタ制御部48とディス
プレイプロセッサ111に選択した行ピッチデータをバス4
6を介して送る。ディスプレイプロセッサ111はあらかじ
め与えられている印字ヘッドと、基準線表示部214の上
限および下限迄の間隔をもとに、選択された行ピッチの
整数倍になるような表示位置を計算し、ディスプレイコ
ントローラ113にデータを送出するようにプログラムし
ておけば良い。かかるデータによって基準線表示部214
の基準線の位置は基準線に対して直角方向にずれて表示
され、印字ヘッドと基準線に合わせた行位置迄の間隔は
新たに選択された行ピッチの整数倍になり、上述した問
題点は解決される。
以上の如くして作成した文書は一行毎に帳票に印字し
ても良いが、複数行の文字を入力した後に一括して印字
しても良いことは明らかである。この場合には第7図に
示す如く、帳票の紙送り方向の位置情報である行番号を
各行のフォーマット情報の中に、また印字する総行数お
よび帳票の移動距離を表わす行ポインタを記憶部B114の
アドレスD2およびD3に追加する。今、帳票の一行目に文
字列を入力した後に、四行目に第2の文字列を入力する
場合を例にとり説明する。帳票12が入力される前にはデ
ィスプレイプロセッサ111により記憶部B114のアドレスD
2とD3の内容(総行数および行ポインタ)は零になって
いる。先に述べたと同様な方向により一行分の文書を作
成し、文字列の最後を示す改行キイが入力されると、デ
ィスプレイプロセッサ111は一行目のフォーマット情報
の中にある行番号を1、総行数、行ポインタの内容も1
にする。次に改行キー又は紙送りキーを3行分押して帳
票12を四行目の位置に移動すると、ディスプレイプロセ
ッサ111は改行キー又は紙送りキーの回数をカウント
し、記憶部B114のアドレスD3の内容(行ポインタ)に上
記回数を加える。次に四行目の文字列の入力が終了し、
文字列の最後を示す改行キーが入力されると、ディスプ
レイプロセッサ111は四行目のフォーマット情報の中に
ある行番号を表わすアドレスに行ポインタの内容を格納
するとともに総行数の内容を+1する。以上のようにし
て順次文書を作成した後に、印刷キーを押すと、ディス
プレイプロセッサ111は信号線412を用いて記憶部B114の
アドレスD3に格納してある行ポインタの内容を信号線41
4に読み出し、プリンタ制御部48に送る。プリンタ制御
部48は行ポインタの内容を受けとり、帳票12を行ポイン
タで示される量だけ元に戻す信号をプリンタ49に出力す
る。その後プリンタ制御部48は信号線413により記憶部B
114のアドレス指定をして文書情報をあらかじめ定めら
れたアドレスB0からアドレスD2で示される行数だけ読
み、順次印刷する。ここで印字のための帳票上の位置お
よび文字間隔等は各行毎のフォーマット情報に格納され
ていることは既に述べたが、外部記憶装置411等を付加
してかかる情報を保存し、同一帳票に新たに印字する際
に該外部記憶装置からフォーマット情報を入力すること
も容易に実現出来る。
ても良いが、複数行の文字を入力した後に一括して印字
しても良いことは明らかである。この場合には第7図に
示す如く、帳票の紙送り方向の位置情報である行番号を
各行のフォーマット情報の中に、また印字する総行数お
よび帳票の移動距離を表わす行ポインタを記憶部B114の
アドレスD2およびD3に追加する。今、帳票の一行目に文
字列を入力した後に、四行目に第2の文字列を入力する
場合を例にとり説明する。帳票12が入力される前にはデ
ィスプレイプロセッサ111により記憶部B114のアドレスD
2とD3の内容(総行数および行ポインタ)は零になって
いる。先に述べたと同様な方向により一行分の文書を作
成し、文字列の最後を示す改行キイが入力されると、デ
ィスプレイプロセッサ111は一行目のフォーマット情報
の中にある行番号を1、総行数、行ポインタの内容も1
にする。次に改行キー又は紙送りキーを3行分押して帳
票12を四行目の位置に移動すると、ディスプレイプロセ
ッサ111は改行キー又は紙送りキーの回数をカウント
し、記憶部B114のアドレスD3の内容(行ポインタ)に上
記回数を加える。次に四行目の文字列の入力が終了し、
文字列の最後を示す改行キーが入力されると、ディスプ
レイプロセッサ111は四行目のフォーマット情報の中に
ある行番号を表わすアドレスに行ポインタの内容を格納
するとともに総行数の内容を+1する。以上のようにし
て順次文書を作成した後に、印刷キーを押すと、ディス
プレイプロセッサ111は信号線412を用いて記憶部B114の
アドレスD3に格納してある行ポインタの内容を信号線41
4に読み出し、プリンタ制御部48に送る。プリンタ制御
部48は行ポインタの内容を受けとり、帳票12を行ポイン
タで示される量だけ元に戻す信号をプリンタ49に出力す
る。その後プリンタ制御部48は信号線413により記憶部B
114のアドレス指定をして文書情報をあらかじめ定めら
れたアドレスB0からアドレスD2で示される行数だけ読
み、順次印刷する。ここで印字のための帳票上の位置お
よび文字間隔等は各行毎のフォーマット情報に格納され
ていることは既に述べたが、外部記憶装置411等を付加
してかかる情報を保存し、同一帳票に新たに印字する際
に該外部記憶装置からフォーマット情報を入力すること
も容易に実現出来る。
以上述べた実施例においては、プリンタ49の印字ヘッ
ドの位置決めと改行ピッチ、および印字位置表示部213
の表示位置の単位は、一文字を一単位として説明した
が、さらに微細な単位で印字位置を定めたい場合には、
プリンタ49の紙送りおよび印字ヘッドの送りピッチを1
ドット単位で制御出来るものを用いれば印字位置表示部
213はドットマトリクス型の液晶表示素子なので、表示
制御のプログラムを変更すれば、容易に実現出来ること
は言うまでもない。さらにまた、平面ディスプレイ10に
ある反射型ディスプレイ201は別の場所、例えばキーボ
ード17のキーの最上部等にあっても良い。また、本発明
では基準線の上方に印字する文字行を合わせるように
し、該文字行に重ねて印字結果を模擬的に表示するよう
にしたが、この他に例えば基準線の下方に印字する文字
行を合わせるようにしたり、印字位置表示部の上方に基
準線表示部を設け、この基準線の上方に印字する文字行
を合わせるようにしても良い。
ドの位置決めと改行ピッチ、および印字位置表示部213
の表示位置の単位は、一文字を一単位として説明した
が、さらに微細な単位で印字位置を定めたい場合には、
プリンタ49の紙送りおよび印字ヘッドの送りピッチを1
ドット単位で制御出来るものを用いれば印字位置表示部
213はドットマトリクス型の液晶表示素子なので、表示
制御のプログラムを変更すれば、容易に実現出来ること
は言うまでもない。さらにまた、平面ディスプレイ10に
ある反射型ディスプレイ201は別の場所、例えばキーボ
ード17のキーの最上部等にあっても良い。また、本発明
では基準線の上方に印字する文字行を合わせるように
し、該文字行に重ねて印字結果を模擬的に表示するよう
にしたが、この他に例えば基準線の下方に印字する文字
行を合わせるようにしたり、印字位置表示部の上方に基
準線表示部を設け、この基準線の上方に印字する文字行
を合わせるようにしても良い。
なお本発明では基準線をディスプレイで表示すること
によってプリンタのヘッド位置や帳票上での印字可能範
囲を表示したり、基準線の表示位置をずらすことでプリ
ンタヘッドとの距離を調整出来る等の自由度を持たせた
が、これ以外に透明部204や、基準線表示部214等に直
接、直線を描いておく等の手段を用いても良い。
によってプリンタのヘッド位置や帳票上での印字可能範
囲を表示したり、基準線の表示位置をずらすことでプリ
ンタヘッドとの距離を調整出来る等の自由度を持たせた
が、これ以外に透明部204や、基準線表示部214等に直
接、直線を描いておく等の手段を用いても良い。
更にまた、印字位置表示部213は一行分の表示を行な
うものとして説明したが、これ以外に複数行にしたりし
ても良いことは明らかである。
うものとして説明したが、これ以外に複数行にしたりし
ても良いことは明らかである。
また帳票が搬送し易く、かつ視差の影響が少なくなる
ように、裏あて板301と、平面ディスプレイ10の裏側と
の間隔は変えられるような構造にしておけばさらに良
い。
ように、裏あて板301と、平面ディスプレイ10の裏側と
の間隔は変えられるような構造にしておけばさらに良
い。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明によれば予じめ印字すべき
位置が決められている用紙に、入力した文字列を印字す
るに当り、印字する位置にそれぞれの文字に対応して文
字又は記号を模擬的に表示するので、失敗のない、美し
い文字を目的の位置に印字するのに著しい効果がある。
また、用紙の位置を合わせるための直線を表示装置に表
示する手段を備えていることにより、印字可能範囲の表
示や、印字ヘッドの位置表示や、印刷の送りピッチに応
じた直線表示位置の変化が可能となり、データ入力前の
印字範囲確認や、印字ヘッドの移動範囲の確認や、用紙
送り方向での微妙な位置合わせなどが可能となる。
位置が決められている用紙に、入力した文字列を印字す
るに当り、印字する位置にそれぞれの文字に対応して文
字又は記号を模擬的に表示するので、失敗のない、美し
い文字を目的の位置に印字するのに著しい効果がある。
また、用紙の位置を合わせるための直線を表示装置に表
示する手段を備えていることにより、印字可能範囲の表
示や、印字ヘッドの位置表示や、印刷の送りピッチに応
じた直線表示位置の変化が可能となり、データ入力前の
印字範囲確認や、印字ヘッドの移動範囲の確認や、用紙
送り方向での微妙な位置合わせなどが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の全体を示す横断面図、第2図は本発明
の平面ディスプレイの画面割り当てパターン図、第3図
は第2図の横断面図、第4図は本発明の実施例を示すブ
ロック図、第5図は記憶部Bのメモリ割り当て図、第6
図は平面ディスプレイの表示例を示すパターン図、第7
図は記憶部Bの他のメモリ割り当て図である。 10……平面ディスプレイ、11……制御部、12……帳票、
13……紙押えローラ、14……紙送りローラ、15……プリ
ンタリボンカセット、16……プリンタヘッド、17……キ
ーボード、18……帳票挿入口、19……用紙受け板、20…
…結合部、21……帳票排出口、22……マグネット、23…
…カバー、24……本体カバー、201……反射型ディスプ
レイ、202,204……透明部、203……透過型ディスプレ
イ、213……印字位置表示部、214……基準線表示部、30
1……裏あて板、111……ディスプレイプロセッサ、113
……ディスプレイコントローラ、47……文字発生器、48
……プリンタ制御部、44……日本語制御部。
の平面ディスプレイの画面割り当てパターン図、第3図
は第2図の横断面図、第4図は本発明の実施例を示すブ
ロック図、第5図は記憶部Bのメモリ割り当て図、第6
図は平面ディスプレイの表示例を示すパターン図、第7
図は記憶部Bの他のメモリ割り当て図である。 10……平面ディスプレイ、11……制御部、12……帳票、
13……紙押えローラ、14……紙送りローラ、15……プリ
ンタリボンカセット、16……プリンタヘッド、17……キ
ーボード、18……帳票挿入口、19……用紙受け板、20…
…結合部、21……帳票排出口、22……マグネット、23…
…カバー、24……本体カバー、201……反射型ディスプ
レイ、202,204……透明部、203……透過型ディスプレ
イ、213……印字位置表示部、214……基準線表示部、30
1……裏あて板、111……ディスプレイプロセッサ、113
……ディスプレイコントローラ、47……文字発生器、48
……プリンタ制御部、44……日本語制御部。
フロントページの続き (72)発明者 畑田 稔 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (72)発明者 目瀬 道弘 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭53−33711(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】文書情報および制御情報を入力し、文書情
報を表示装置に表示して文書を作成し、結果を用紙に印
刷する装置であって、印刷すべき文字または印刷すべき
文字を表わす記号を、該印刷すべき各文字位置とそれぞ
れ同一位置に、該用紙に重ね合わせて表示する手段と、
該用紙の位置を合わせるための直線を該表示装置に表示
する手段とを具備した文書作成装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置
において、印字可能な範囲を、位置合わせのための表示
装置上に表示した直線の長さで表示させることを特徴と
した文書作成装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の文書作成装置
において、位置合わせのための表示装置上に表示した直
線上に、印字ヘッドの位置を表示することを特徴とした
文書作成装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項の文書作成装置にお
いて、印刷の送りピッチに応じて、位置合わせのために
表示した直線の用紙送り方向の表示位置を変化させるこ
とを特徴とした文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164095A JPH089246B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164095A JPH089246B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225072A JPS6225072A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH089246B2 true JPH089246B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15786670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164095A Expired - Lifetime JPH089246B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089246B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452748U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | ||
| JP2006036447A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Sony Corp | 印画済み用紙スタンド、排紙トレー、画像形成装置、及び情報表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333711A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Printer with display unit |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60164095A patent/JPH089246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225072A (ja) | 1987-02-03 |
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