JPH089270Y2 - 砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管 - Google Patents
砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管Info
- Publication number
- JPH089270Y2 JPH089270Y2 JP971693U JP971693U JPH089270Y2 JP H089270 Y2 JPH089270 Y2 JP H089270Y2 JP 971693 U JP971693 U JP 971693U JP 971693 U JP971693 U JP 971693U JP H089270 Y2 JPH089270 Y2 JP H089270Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing auger
- excavation
- gravel
- gravel layer
- square shaft
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、表層が砂礫層からな
る地盤に建柱する等の目的で穴を掘削する際に使用す
る、特に表層が砂礫層である地盤を掘削するために使用
するケーシングオーガーの改良に関するものである。
る地盤に建柱する等の目的で穴を掘削する際に使用す
る、特に表層が砂礫層である地盤を掘削するために使用
するケーシングオーガーの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のケーシングオーガーは、実公昭6
0−33148号公報、特公昭61−18608号公
報、特公昭62−20334号公報等に示されるよう
に、中空管の外周面に螺旋状羽根を巻着して掘削部を構
成した構造を有し、当該ケーシングオーガーに、先端に
掘進錐を有する角シャフトを挿入し、クラッチ機構を介
してケーシングオーガーと連結し、駆動モーターにより
前記ケーシングオーガーを回動・掘進可能に構成してな
るものである。
0−33148号公報、特公昭61−18608号公
報、特公昭62−20334号公報等に示されるよう
に、中空管の外周面に螺旋状羽根を巻着して掘削部を構
成した構造を有し、当該ケーシングオーガーに、先端に
掘進錐を有する角シャフトを挿入し、クラッチ機構を介
してケーシングオーガーと連結し、駆動モーターにより
前記ケーシングオーガーを回動・掘進可能に構成してな
るものである。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】ところで、上記従来
技術においては、螺旋状羽根を有するケーシングオーガ
ーによって表層が砂層や砂礫層からなる地盤を掘削する
場合、掘削後にケーシングオーガーを抜き取ると、砂礫
層部の穴の周囲が崩壊して砂礫が穴の中に落ち込み該穴
を埋めてしまうという欠点があり、また軌道を掘削する
場合には、道床上部の砂礫層から掘削して工事する際、
螺旋状の掘削羽根はその巾が広く且つその面が平滑であ
るため、砂礫層掘削中に螺旋状の掘削羽根の上に乗った
砂礫が該羽根の回転に伴い上方へ上方へと運ばれて砂礫
層部を盛り上がらせ、道床上に敷設してある枕木や軌条
を浮き上がらせてしまうという欠点があるので、螺旋状
羽根のあるケーシングオーガーを使用して砂礫層部を掘
削することはできなかった。そのため、砂礫層部を掘削
する場合には、先ず人力によって砂礫を取り除き、その
後に螺旋状羽根を有するケーシングオーガーによって掘
削するという労力的にも時間的にも非能率な作業をせざ
るを得ないという問題があった。
技術においては、螺旋状羽根を有するケーシングオーガ
ーによって表層が砂層や砂礫層からなる地盤を掘削する
場合、掘削後にケーシングオーガーを抜き取ると、砂礫
層部の穴の周囲が崩壊して砂礫が穴の中に落ち込み該穴
を埋めてしまうという欠点があり、また軌道を掘削する
場合には、道床上部の砂礫層から掘削して工事する際、
螺旋状の掘削羽根はその巾が広く且つその面が平滑であ
るため、砂礫層掘削中に螺旋状の掘削羽根の上に乗った
砂礫が該羽根の回転に伴い上方へ上方へと運ばれて砂礫
層部を盛り上がらせ、道床上に敷設してある枕木や軌条
を浮き上がらせてしまうという欠点があるので、螺旋状
羽根のあるケーシングオーガーを使用して砂礫層部を掘
削することはできなかった。そのため、砂礫層部を掘削
する場合には、先ず人力によって砂礫を取り除き、その
後に螺旋状羽根を有するケーシングオーガーによって掘
削するという労力的にも時間的にも非能率な作業をせざ
るを得ないという問題があった。
【0004】
【問題点を解決する手段】この考案は、上記従来技術の
構造上の制約に基づく、砂礫層掘削時の非能率な作業と
いう問題点に鑑み、従来のケーシングオーガーにおける
中空管の外周面に構成してある螺旋状羽根に代えて、丸
綱棒を中空管の外周面に巻着して掘削部となし、先端に
掘進錐を有する角シャフトに前記中空管に合致する大き
さの上蓋及び下蓋を装着して該中空管内に挿入し、前記
上蓋と中空管の上端部とを着脱自在に連結して、該角シ
ャフトを回動することにより前記中空管を回動・掘進可
能となすことによって、上記問題点を解決せんとするも
のである。
構造上の制約に基づく、砂礫層掘削時の非能率な作業と
いう問題点に鑑み、従来のケーシングオーガーにおける
中空管の外周面に構成してある螺旋状羽根に代えて、丸
綱棒を中空管の外周面に巻着して掘削部となし、先端に
掘進錐を有する角シャフトに前記中空管に合致する大き
さの上蓋及び下蓋を装着して該中空管内に挿入し、前記
上蓋と中空管の上端部とを着脱自在に連結して、該角シ
ャフトを回動することにより前記中空管を回動・掘進可
能となすことによって、上記問題点を解決せんとするも
のである。
【0005】
【作用】上記構成を有するこの考案においては、砂礫層
を掘削する際に駆動モーター等により角シャフトを介し
てケーシングオーガーを回動すると、中空管の外周面に
巻着した丸綱棒により砂礫層を盛り上がらせることなく
掘進する。そして、砂礫層の厚さだけ掘進した後は回動
・掘進作業を停止し、ケーシングオーガーと角シャフト
との連結を解いて該角シャフトのみを引き抜き、ケーシ
ングオーガーはそのまま砂礫層内に残置してこれを鞘管
として利用する。その後、従来からの螺旋状羽根を有す
るケーシングオーガーまたはアースオーガーを該残置し
たケーシングオーガー兼鞘管内に挿入して、砂礫層の下
方の地盤を掘削するものである。
を掘削する際に駆動モーター等により角シャフトを介し
てケーシングオーガーを回動すると、中空管の外周面に
巻着した丸綱棒により砂礫層を盛り上がらせることなく
掘進する。そして、砂礫層の厚さだけ掘進した後は回動
・掘進作業を停止し、ケーシングオーガーと角シャフト
との連結を解いて該角シャフトのみを引き抜き、ケーシ
ングオーガーはそのまま砂礫層内に残置してこれを鞘管
として利用する。その後、従来からの螺旋状羽根を有す
るケーシングオーガーまたはアースオーガーを該残置し
たケーシングオーガー兼鞘管内に挿入して、砂礫層の下
方の地盤を掘削するものである。
【0006】
【実施例】図1以下は、この考案の実施例である。図1
及び図2における実施例において、上下端の開放した中
空管(1)の外周面にはその下端から上端に至るまで丸
綱棒(2)が螺旋状に巻着してあって掘削部を構成して
おり、該丸綱棒(2)は中空管(1)の下端から上方に
行くに従って螺旋のピッチを少しずつ広く巻着してあ
り、これらによりケーシングオーガー兼鞘管(A)が構
成されている。そして、中空管(1)の上端部には対称
位置に回動用のハンドル受け(3)が形成してあり、後
述する駆動用角シャフト(6)とのクラッチ機構として
機能する。また、該上端部の外周面の対称位置には、作
業車のブームに設けてあるフックを掛けるための吊具
(4)が設けられている。
及び図2における実施例において、上下端の開放した中
空管(1)の外周面にはその下端から上端に至るまで丸
綱棒(2)が螺旋状に巻着してあって掘削部を構成して
おり、該丸綱棒(2)は中空管(1)の下端から上方に
行くに従って螺旋のピッチを少しずつ広く巻着してあ
り、これらによりケーシングオーガー兼鞘管(A)が構
成されている。そして、中空管(1)の上端部には対称
位置に回動用のハンドル受け(3)が形成してあり、後
述する駆動用角シャフト(6)とのクラッチ機構として
機能する。また、該上端部の外周面の対称位置には、作
業車のブームに設けてあるフックを掛けるための吊具
(4)が設けられている。
【0007】図3及び図4に示すように、ケーシングオ
ーガー兼鞘管(A)内に挿入される駆動用角シャフト
(6)の先端には、掘進錐(7)と前記中空管(1)に
合致する大きさの下蓋(8)とが装着されていて、これ
ら掘進錐(7)と下蓋(8)とは一体的に形成されてお
り、該掘進錐(7)の先端部には掘進案内用の中心軸捧
(13)が取り付けられている。また同様に、角シャフ
ト(6)の上方には中空管(1)と合致する大きさの上
蓋(10)が着脱可能に装着されており、この上蓋(1
0)には回動用ハンドル(9)が設けられていて、該回
動用ハンドル(9)と前記中空管(1)のハンドル受け
(3)とを係合することによって前記上蓋(10)は中
空管(1)の上端と着脱自在に連結される。そして、角
シャフト(6)の上端には、作業車(図示せず)のブー
ム(11)に吊着した駆動モーター(12)が接離自在
に接続されているものである。
ーガー兼鞘管(A)内に挿入される駆動用角シャフト
(6)の先端には、掘進錐(7)と前記中空管(1)に
合致する大きさの下蓋(8)とが装着されていて、これ
ら掘進錐(7)と下蓋(8)とは一体的に形成されてお
り、該掘進錐(7)の先端部には掘進案内用の中心軸捧
(13)が取り付けられている。また同様に、角シャフ
ト(6)の上方には中空管(1)と合致する大きさの上
蓋(10)が着脱可能に装着されており、この上蓋(1
0)には回動用ハンドル(9)が設けられていて、該回
動用ハンドル(9)と前記中空管(1)のハンドル受け
(3)とを係合することによって前記上蓋(10)は中
空管(1)の上端と着脱自在に連結される。そして、角
シャフト(6)の上端には、作業車(図示せず)のブー
ム(11)に吊着した駆動モーター(12)が接離自在
に接続されているものである。
【0008】上記構成において、砂礫層(5)を掘削す
る際には、駆動モーター(12)により駆動用角シャフ
ト(6)を回動すると、その回転力は回動用ハンドル
(9)とハンドル受け(3)を介して中空管(1)に伝
えられ、ケーシングオーガー兼鞘管(A)を回動し、同
時に先端部の掘進錐(7)及び下蓋(8)を回動する。
この時、掘進錐(7)は、先端の中心軸棒(13)を案
内として砂礫層(5)を掘進するので、該掘進錐(7)
やケーシングオーガー兼鞘管(A)の掘進方向が不安定
になることがない。掘進錐(7)の掘進に続いてケーシ
ングオーガー兼鞘管(A)が砂礫層内を回動・掘進する
が、中空管(1)の外周面には従来の螺旋状羽根に代え
て螺旋状丸綱棒(2)が設けられているので、掘進時に
該丸綱棒(2)に接触し、その上に乗る砂礫(5´)は
該丸綱棒(2)から滑り落ち、丸綱棒(2)に接触する
砂礫とともにその周辺で転がり動くだけであって、該丸
綱棒(2)上に乗っかったままでその回転とともに上方
に移動していくようなことはない。なお、砂礫層(5)
を掘進中は下蓋(8)によって砂礫がケーシングオーガ
ー兼鞘管(A)内に侵入することがなく、上蓋(10)
と下蓋(8)とによりケーシングオーガー兼鞘管(A)
が傾斜することもない。
る際には、駆動モーター(12)により駆動用角シャフ
ト(6)を回動すると、その回転力は回動用ハンドル
(9)とハンドル受け(3)を介して中空管(1)に伝
えられ、ケーシングオーガー兼鞘管(A)を回動し、同
時に先端部の掘進錐(7)及び下蓋(8)を回動する。
この時、掘進錐(7)は、先端の中心軸棒(13)を案
内として砂礫層(5)を掘進するので、該掘進錐(7)
やケーシングオーガー兼鞘管(A)の掘進方向が不安定
になることがない。掘進錐(7)の掘進に続いてケーシ
ングオーガー兼鞘管(A)が砂礫層内を回動・掘進する
が、中空管(1)の外周面には従来の螺旋状羽根に代え
て螺旋状丸綱棒(2)が設けられているので、掘進時に
該丸綱棒(2)に接触し、その上に乗る砂礫(5´)は
該丸綱棒(2)から滑り落ち、丸綱棒(2)に接触する
砂礫とともにその周辺で転がり動くだけであって、該丸
綱棒(2)上に乗っかったままでその回転とともに上方
に移動していくようなことはない。なお、砂礫層(5)
を掘進中は下蓋(8)によって砂礫がケーシングオーガ
ー兼鞘管(A)内に侵入することがなく、上蓋(10)
と下蓋(8)とによりケーシングオーガー兼鞘管(A)
が傾斜することもない。
【0009】砂礫層(5)内への掘進が終了した後は、
回動用ハンドル(9)とハンドル受け(3)の係合を解
除し、角シャフト(6)を上方に引き上げて、上蓋(1
0)と下蓋(8)及び推進錐(7)ともどもケーシング
オーガー兼鞘管(A)内から取り外す。次いで、角シャ
フト(6)に代えて従来の螺旋状羽根を有するケーシン
グオーガーまたはアースオーガーを駆動モーター(1
2)に連結して、砂礫層内に残置されたケーシングオー
ガー兼鞘管(A)内に挿入し、砂礫層(5)の下方の地
盤を掘削するものである。この時、砂礫層(5)の砂礫
(5´)はケーシングオーガー兼鞘管(A)の存在によ
って掘削穴内に崩れ落ちることがない。
回動用ハンドル(9)とハンドル受け(3)の係合を解
除し、角シャフト(6)を上方に引き上げて、上蓋(1
0)と下蓋(8)及び推進錐(7)ともどもケーシング
オーガー兼鞘管(A)内から取り外す。次いで、角シャ
フト(6)に代えて従来の螺旋状羽根を有するケーシン
グオーガーまたはアースオーガーを駆動モーター(1
2)に連結して、砂礫層内に残置されたケーシングオー
ガー兼鞘管(A)内に挿入し、砂礫層(5)の下方の地
盤を掘削するものである。この時、砂礫層(5)の砂礫
(5´)はケーシングオーガー兼鞘管(A)の存在によ
って掘削穴内に崩れ落ちることがない。
【0010】なお、上記実施例においては、掘進錐
(7)と下蓋(8)とが一体的に構成されるものとして
説明したが、別体構成であってもよく、この場合はそれ
ぞれが角シャフト(6)に着脱自在に装着される。ま
た、角シャフト(6)とケーシングオーガー兼鞘管
(A)の中心管(1)との係合手段も、回動用ハンドル
(9)とハンドル受け(3)に限られず、着脱自在に係
合して回動を伝達するクラッチ機能を有するものであれ
ばよい。
(7)と下蓋(8)とが一体的に構成されるものとして
説明したが、別体構成であってもよく、この場合はそれ
ぞれが角シャフト(6)に着脱自在に装着される。ま
た、角シャフト(6)とケーシングオーガー兼鞘管
(A)の中心管(1)との係合手段も、回動用ハンドル
(9)とハンドル受け(3)に限られず、着脱自在に係
合して回動を伝達するクラッチ機能を有するものであれ
ばよい。
【0011】
【考案の効果】以上説明したとうり、この考案によれ
ば、中空管の外周面に丸綱棒を螺旋状に巻着して掘削部
を構成し、先端に掘進錐を有する角シャフトに設けた上
蓋と中空管とを着脱自在に係合したので、砂礫層を掘削
するときに丸綱棒上に乗り上げた砂礫は掘進とともに丸
綱棒から滑り落ち、掘削された砂礫が上方に運ばれて砂
礫層表面上に盛り上がってしまうことがなく、特に軌道
の工事において道床の軌条を押し上げてしまうという不
都合を生ずることがないという優れた効果を奏するもの
である。また、掘削時に中空管が掘削した穴の周側壁を
支えて崩落を防ぎ、該中空管の下端を閉塞する下蓋によ
って砂礫が中空管内に侵入するのを防ぐので、掘削穴が
再度砂礫で埋め尽くされてしまうということがない。更
に、砂礫層の掘削後は角シャフトと中空管との係合を解
いて角シャフトのみを引き抜いて、ケーシングオーガー
兼鞘管を該砂礫層内に残置できるので、その後の通常の
ケーシングオーガーやアースオーガーによる砂礫層下方
の地盤の掘削に際しても、砂礫層に掘削した穴が崩壊す
ることがなく、スムースで能率的な作業ができるという
効果もある。
ば、中空管の外周面に丸綱棒を螺旋状に巻着して掘削部
を構成し、先端に掘進錐を有する角シャフトに設けた上
蓋と中空管とを着脱自在に係合したので、砂礫層を掘削
するときに丸綱棒上に乗り上げた砂礫は掘進とともに丸
綱棒から滑り落ち、掘削された砂礫が上方に運ばれて砂
礫層表面上に盛り上がってしまうことがなく、特に軌道
の工事において道床の軌条を押し上げてしまうという不
都合を生ずることがないという優れた効果を奏するもの
である。また、掘削時に中空管が掘削した穴の周側壁を
支えて崩落を防ぎ、該中空管の下端を閉塞する下蓋によ
って砂礫が中空管内に侵入するのを防ぐので、掘削穴が
再度砂礫で埋め尽くされてしまうということがない。更
に、砂礫層の掘削後は角シャフトと中空管との係合を解
いて角シャフトのみを引き抜いて、ケーシングオーガー
兼鞘管を該砂礫層内に残置できるので、その後の通常の
ケーシングオーガーやアースオーガーによる砂礫層下方
の地盤の掘削に際しても、砂礫層に掘削した穴が崩壊す
ることがなく、スムースで能率的な作業ができるという
効果もある。
【図1】この考案のケーシングオーガー兼鞘管の実施例
を示す側面図。
を示す側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1に示す実施例のケーシングオーガー兼鞘管
を使用して砂礫層を掘削する際の装置の一部断面図。
を使用して砂礫層を掘削する際の装置の一部断面図。
【図4】ず3の下面図。
A ケーシングオーガー兼鞘管 1 中空管 2 螺旋状丸綱棒 3 回転用ハンドル受け 4 吊具 5 砂礫層 6 駆動用角シャフト 7 掘進錐 8 下蓋 9 回動用ハンドル 10 上蓋 12 駆動用モーター 13 中心軸棒
Claims (1)
- 【請求項1】 中空管の外周面に丸鋼棒を螺旋状に巻
着して掘削部を構成し、先端に掘進錐を有する角シャフ
トに前記中空管に合致する大きさの上蓋及び下蓋を装着
し、該角シャフトを中空管内に挿入して前記上蓋と中空
管の上端部とを着脱自在に連結し、該角シャフトを回動
することにより前記中空管を回動・掘進可能にしてなる
砂礫地盤掘削用ケーシングオーガー兼鞘管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP971693U JPH089270Y2 (ja) | 1993-02-13 | 1993-02-13 | 砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP971693U JPH089270Y2 (ja) | 1993-02-13 | 1993-02-13 | 砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663696U JPH0663696U (ja) | 1994-09-09 |
| JPH089270Y2 true JPH089270Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=11728005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP971693U Expired - Fee Related JPH089270Y2 (ja) | 1993-02-13 | 1993-02-13 | 砂礫地盤堀削用ケーシングオーガー兼鞘管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089270Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083119A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | ケーシング装置 |
-
1993
- 1993-02-13 JP JP971693U patent/JPH089270Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083119A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | ケーシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663696U (ja) | 1994-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |