JPH0892934A - 護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方法 - Google Patents
護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方法Info
- Publication number
- JPH0892934A JPH0892934A JP25916594A JP25916594A JPH0892934A JP H0892934 A JPH0892934 A JP H0892934A JP 25916594 A JP25916594 A JP 25916594A JP 25916594 A JP25916594 A JP 25916594A JP H0892934 A JPH0892934 A JP H0892934A
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- Japan
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- vegetation
- revetment
- vegetation block
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- Pending
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 (1)運搬、取扱いが容易である、(2)敷
設の自由度に優れる、(3)植生により自然景観が生れ
る、(4)工事後の崩れがない、ような護岸工事用植生
ブロックとそれを用いた護岸工事方法の提供。 【構成】 植物繊維をネット状袋物に充填してなり、人
が1人で運搬可能な大きさと重量をもつことを特徴とす
る護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方
法。
設の自由度に優れる、(3)植生により自然景観が生れ
る、(4)工事後の崩れがない、ような護岸工事用植生
ブロックとそれを用いた護岸工事方法の提供。 【構成】 植物繊維をネット状袋物に充填してなり、人
が1人で運搬可能な大きさと重量をもつことを特徴とす
る護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】河川、湖沼又は海に接する岸辺
を、水による侵食から守るための護岸工事用植生ブロッ
クおよびそれを用いた護岸工事方法に関し、詳しくは取
扱いが容易で、かつ自然に復し易い護岸工事用植生ブロ
ックとそれを用いた護岸工事方法に関する。
を、水による侵食から守るための護岸工事用植生ブロッ
クおよびそれを用いた護岸工事方法に関し、詳しくは取
扱いが容易で、かつ自然に復し易い護岸工事用植生ブロ
ックとそれを用いた護岸工事方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来護岸工事には栗石や砕石などを詰め
た竹蛇籠、粗朶籠、鉄線蛇籠等が用いられている。これ
らは重くかつ長大であるため運搬や取扱いが困難で、工
事が容易でないばかりでなく、剛直なためヘアピンカー
ブの岸辺に沿って敷設する自由度に欠けていた。また工
事完成後は植生がなじまないため半永久的に反自然的風
景が残るという欠点があった。
た竹蛇籠、粗朶籠、鉄線蛇籠等が用いられている。これ
らは重くかつ長大であるため運搬や取扱いが困難で、工
事が容易でないばかりでなく、剛直なためヘアピンカー
ブの岸辺に沿って敷設する自由度に欠けていた。また工
事完成後は植生がなじまないため半永久的に反自然的風
景が残るという欠点があった。
【0003】これに対し、ヤシ等の植物繊維を合成樹脂
製ネットで包装した長い円柱状植生束を用い、これに植
物を植え付ける工事方法が提案された(特開平5−14
018号)。この方法によると、自然の風景への復元に
ついては改良されるものの、運搬、取扱い性の面や敷設
の自由度に関する問題は依然として解決されずにいる。
また工事後に一部分がネット破れにより崩れると長い一
本ものであるためその周辺一体は護岸工事を行っていな
い状態となり、この個所の地盤がゆるみ、このゆるみが
周辺部に伝播するという問題が残ることがわかった。
製ネットで包装した長い円柱状植生束を用い、これに植
物を植え付ける工事方法が提案された(特開平5−14
018号)。この方法によると、自然の風景への復元に
ついては改良されるものの、運搬、取扱い性の面や敷設
の自由度に関する問題は依然として解決されずにいる。
また工事後に一部分がネット破れにより崩れると長い一
本ものであるためその周辺一体は護岸工事を行っていな
い状態となり、この個所の地盤がゆるみ、このゆるみが
周辺部に伝播するという問題が残ることがわかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、(1)運搬、取扱いが容易である、(2)敷設の自
由度に優れる、(3)植生により自然景観が生れる、
(4)工事後の崩れがないような護岸工事用植生ブロッ
クとそれを用いた護岸工事方法を提供する点にある。
は、(1)運搬、取扱いが容易である、(2)敷設の自
由度に優れる、(3)植生により自然景観が生れる、
(4)工事後の崩れがないような護岸工事用植生ブロッ
クとそれを用いた護岸工事方法を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第一は、植物繊
維をネット状袋物に充填してなり、人が1人で運搬可能
な大きさと重量をもつことを特徴とする護岸工事用植生
ブロックに関する。
維をネット状袋物に充填してなり、人が1人で運搬可能
な大きさと重量をもつことを特徴とする護岸工事用植生
ブロックに関する。
【0006】本発明の第二は、前記護岸工事用植生ブロ
ックを連結具で連結し、これを地面に固定することを特
徴とする護岸工事方法に関する。
ックを連結具で連結し、これを地面に固定することを特
徴とする護岸工事方法に関する。
【0007】前記植物繊維としては、ヤシの実から得ら
れたもの、シュロから得られたもの、麻、綿などを挙げ
ることができる。
れたもの、シュロから得られたもの、麻、綿などを挙げ
ることができる。
【0008】前記袋物の形状は、植物繊維を充填したと
きの形状が土壌形、立方体形、長方体形、短円柱状形な
ど任意の形状を与えることができる。
きの形状が土壌形、立方体形、長方体形、短円柱状形な
ど任意の形状を与えることができる。
【0009】前記袋物を構成する材料はポリアミド、ポ
リエステル、ポリアクリロニトリル、ポリプロピレンな
どの合成樹脂、生分解性合成樹脂、金属などを用いるこ
とができる。合成樹脂や金属の選択に当っては、植物繊
維部に植え付けられた植物が地面にまで充分根をはった
時点で生分解または酸化分解するような材料を選択する
ことが自然保護の目的上もっとも好ましい。
リエステル、ポリアクリロニトリル、ポリプロピレンな
どの合成樹脂、生分解性合成樹脂、金属などを用いるこ
とができる。合成樹脂や金属の選択に当っては、植物繊
維部に植え付けられた植物が地面にまで充分根をはった
時点で生分解または酸化分解するような材料を選択する
ことが自然保護の目的上もっとも好ましい。
【0010】前記袋物の大きさは、充填後の植生ブロッ
クを人が1人で運搬可能な大きさと重量にすることが大
切である。その目安となる大きさは、辺または径が50
〜2000mm、好ましくは200〜1000mm、長
さが100〜2000mm、好ましくは300〜100
0mmである。重さは30kg以下、好ましくは20k
g以下とする。このようにすれば成人女性でも充分作業
することができる程度の重さであるので、作業性は著し
く向上する。
クを人が1人で運搬可能な大きさと重量にすることが大
切である。その目安となる大きさは、辺または径が50
〜2000mm、好ましくは200〜1000mm、長
さが100〜2000mm、好ましくは300〜100
0mmである。重さは30kg以下、好ましくは20k
g以下とする。このようにすれば成人女性でも充分作業
することができる程度の重さであるので、作業性は著し
く向上する。
【0011】本発明の植生ブロックは、合成樹脂、生分
解性合成樹脂等の合成樹脂性ロープを用いて、各植生ブ
ロックを連結する。なお、この場合も生分解性合成樹脂
の使用が前述の理由で好ましい。
解性合成樹脂等の合成樹脂性ロープを用いて、各植生ブ
ロックを連結する。なお、この場合も生分解性合成樹脂
の使用が前述の理由で好ましい。
【0012】連結方法は、図1のa〜eに示す。aは植
生ブロックの中にロープを貫通させて連結する方法を示
すものであり、bはネット状袋物のネットの少なくとも
一部を縫うようにしてロープを通す方法を示すものであ
り、cはネット状袋物の側面にあらかじめロープを通す
ための連結用穴部を袋物に形成しておき、この穴にロー
プを通す方法を示すものであり、dは、袋物の各対向面
にあらかじめ連結用穴部を設けておき、これに連結的に
ロープを通してゆく方法を示すものであり、eは袋物の
対向面にそれぞれ連結用穴部を設け、この穴部同士を1
つ1つロープで連結する方法を示すものである。
生ブロックの中にロープを貫通させて連結する方法を示
すものであり、bはネット状袋物のネットの少なくとも
一部を縫うようにしてロープを通す方法を示すものであ
り、cはネット状袋物の側面にあらかじめロープを通す
ための連結用穴部を袋物に形成しておき、この穴にロー
プを通す方法を示すものであり、dは、袋物の各対向面
にあらかじめ連結用穴部を設けておき、これに連結的に
ロープを通してゆく方法を示すものであり、eは袋物の
対向面にそれぞれ連結用穴部を設け、この穴部同士を1
つ1つロープで連結する方法を示すものである。
【0013】前記図1のaのようにロープを植生ブロッ
ク内に貫通させるためには、充填用植物繊維をマット
状、不織布状とし、これを巻きつけてロール状にしたも
のを、円筒状袋物に充填しておく必要がある。これによ
り、円筒中心部に植物繊維がつまっていない状態になっ
ているので、この部分には簡単にロープを通すことがで
きる。
ク内に貫通させるためには、充填用植物繊維をマット
状、不織布状とし、これを巻きつけてロール状にしたも
のを、円筒状袋物に充填しておく必要がある。これによ
り、円筒中心部に植物繊維がつまっていない状態になっ
ているので、この部分には簡単にロープを通すことがで
きる。
【0014】連結作業を強固にするためには、ネット状
袋物に例えば帯状のち密な織り物帯域を設け、ここにロ
ープを通し、さらに袋物とロープを結びつける紐状物を
繊物部分と一体に織製しておくこともできる。この、ち
密な織物帯域は、植生ブロック同士が対向する面に設け
てもよいし、植生ブロックの側面でロープが連結される
ように設けることもできる。
袋物に例えば帯状のち密な織り物帯域を設け、ここにロ
ープを通し、さらに袋物とロープを結びつける紐状物を
繊物部分と一体に織製しておくこともできる。この、ち
密な織物帯域は、植生ブロック同士が対向する面に設け
てもよいし、植生ブロックの側面でロープが連結される
ように設けることもできる。
【0015】本発明の植生ブロックを地面に固定する方
法は、とくに制限はないが、通常は植生ブロックを連結
しているロープを地面に打ち込んだ杭に係合させること
により達成することができる。具体的態様としては、図
2のa〜bに示す。
法は、とくに制限はないが、通常は植生ブロックを連結
しているロープを地面に打ち込んだ杭に係合させること
により達成することができる。具体的態様としては、図
2のa〜bに示す。
【0016】ネット状袋物に連結用穴部を有するタイプ
の場合は、各袋物をロープで連結しないでこの穴に直接
杭を通して地面に固定することも可能である。
の場合は、各袋物をロープで連結しないでこの穴に直接
杭を通して地面に固定することも可能である。
【0017】
実施例1 ヤシの実から得られる繊維の厚さ20mmのマットを巻
いたものをナイロン製ネット状袋物に充填した植生ブロ
ック(径200mm,長さ400mm)を径8mmの麻
ロープを用い、図1のaの連結方法により15個づつ連
結して池の岸辺に固定する。固定方法は図2のbの方法
により、植生ブロック3個毎に杭で止め、かつ連結体の
両端も杭で固定した。その上、植生ブロックの陸側の窪
地に客土を行った。時間が経過し、雨水で濡れて施工地
域の地盤がしまって安定した時点で植生ブロック内およ
び客土部分にヨシ、ガマなどの水辺の植物を植えた。
いたものをナイロン製ネット状袋物に充填した植生ブロ
ック(径200mm,長さ400mm)を径8mmの麻
ロープを用い、図1のaの連結方法により15個づつ連
結して池の岸辺に固定する。固定方法は図2のbの方法
により、植生ブロック3個毎に杭で止め、かつ連結体の
両端も杭で固定した。その上、植生ブロックの陸側の窪
地に客土を行った。時間が経過し、雨水で濡れて施工地
域の地盤がしまって安定した時点で植生ブロック内およ
び客土部分にヨシ、ガマなどの水辺の植物を植えた。
【0018】本発明の具体的実施態様を以下に示す。 (1) 植物繊維をネット状袋物に充填してなり、人が
1人で運搬可能な大きさと重量をもつことを特徴とする
護岸工事用植生ブロック。 (2) 植生ブロックの重量が30kg以下である前項
(1)記載の植生ブロック。 (3) 植生ブロックの寸法が、辺または径が50〜6
00mm、長さが100〜800mmである前項(1)
または(2)記載の植生ブロック。 (4) 植生ブロックの好ましい寸法が、辺または径が
200〜500mm、長さが300〜600mmである
前項(1)、(2)または(3)記載の植生ブロック。 (5) 前項(1)、(2)、(3)または(4)記載
の護岸工事用植生ブロックを連結具で連結し、これを地
面に固定することを特徴とする護岸工事方法。 (6) 前項(1)、(2)、(3)または(4)記載
の護岸工事用植生ブロックに植物を植え付ける前項
(5)記載の護岸工事方法。
1人で運搬可能な大きさと重量をもつことを特徴とする
護岸工事用植生ブロック。 (2) 植生ブロックの重量が30kg以下である前項
(1)記載の植生ブロック。 (3) 植生ブロックの寸法が、辺または径が50〜6
00mm、長さが100〜800mmである前項(1)
または(2)記載の植生ブロック。 (4) 植生ブロックの好ましい寸法が、辺または径が
200〜500mm、長さが300〜600mmである
前項(1)、(2)または(3)記載の植生ブロック。 (5) 前項(1)、(2)、(3)または(4)記載
の護岸工事用植生ブロックを連結具で連結し、これを地
面に固定することを特徴とする護岸工事方法。 (6) 前項(1)、(2)、(3)または(4)記載
の護岸工事用植生ブロックに植物を植え付ける前項
(5)記載の護岸工事方法。
【0019】
【効果】本発明によれば、屈曲の込んだ岸辺においても
施工性良く護岸工事が作業性よく施工することができ、
かつ水性植物が整然と植生し、自然景観が優れたものと
なる。
施工性良く護岸工事が作業性よく施工することができ、
かつ水性植物が整然と植生し、自然景観が優れたものと
なる。
【図1】本発明の植生ブロックを連結する方法の具体例
を示す図である。aは、植生ブロックの中にロープを通
す方法を示す。bは、ネット状袋物のネットの少なくと
も一部を縫うようにしてロープを通す方法を示す。c
は、ネット状袋物の側面にあらかじめロープを通すため
の連結用穴部を袋物に形成しておき、この穴にロープを
通す方法を示す。dは、袋物の各対向面にあらかじめ連
結用穴部を設けておき、これに連続的にロープを通して
いく方法を示す。eは、袋物の対向面にそれぞれ連結用
穴部を設け、この穴部同士を1つ1つロープで連結する
方法を示す。
を示す図である。aは、植生ブロックの中にロープを通
す方法を示す。bは、ネット状袋物のネットの少なくと
も一部を縫うようにしてロープを通す方法を示す。c
は、ネット状袋物の側面にあらかじめロープを通すため
の連結用穴部を袋物に形成しておき、この穴にロープを
通す方法を示す。dは、袋物の各対向面にあらかじめ連
結用穴部を設けておき、これに連続的にロープを通して
いく方法を示す。eは、袋物の対向面にそれぞれ連結用
穴部を設け、この穴部同士を1つ1つロープで連結する
方法を示す。
【図2】本発明の植生ブロックを連結したロープを固定
する方法の具体例を示す図である。aは、杭に単にロー
プを巻きつける方法を示す。bは、杭にロープを別の紐
でしばりつける方法を示す。
する方法の具体例を示す図である。aは、杭に単にロー
プを巻きつける方法を示す。bは、杭にロープを別の紐
でしばりつける方法を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 植物繊維をネット状袋物に充填してな
り、人が1人で運搬可能な大きさと重量をもつことを特
徴とする護岸工事用植生ブロック。 - 【請求項2】 前記護岸工事用植生ブロックを連結具で
連結し、これを地面に固定することを特徴とする護岸工
事方法。 - 【請求項3】 前記護岸工事用植生ブロックに植物を植
え付ける請求項2記載の護岸工事方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25916594A JPH0892934A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25916594A JPH0892934A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0892934A true JPH0892934A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17330259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25916594A Pending JPH0892934A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 護岸工事用植生ブロックとそれを用いた護岸工事方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0892934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796555B1 (ko) * | 2006-07-27 | 2008-01-21 | (주)에코원 | 하천 정화용 식물식재부재 및 이를 이용한 인공습지 |
| JP2011230780A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Sanwa Seisakusho:Kk | ロープ入り袋 |
| CN114892686A (zh) * | 2022-05-05 | 2022-08-12 | 江阴久盛市政工程有限公司 | 一种市政工程用边坡锚固装置 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP25916594A patent/JPH0892934A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796555B1 (ko) * | 2006-07-27 | 2008-01-21 | (주)에코원 | 하천 정화용 식물식재부재 및 이를 이용한 인공습지 |
| JP2011230780A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Sanwa Seisakusho:Kk | ロープ入り袋 |
| CN114892686A (zh) * | 2022-05-05 | 2022-08-12 | 江阴久盛市政工程有限公司 | 一种市政工程用边坡锚固装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040304 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |