JPH0893131A - フード組立用パネル材 - Google Patents
フード組立用パネル材Info
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- JPH0893131A JPH0893131A JP23157994A JP23157994A JPH0893131A JP H0893131 A JPH0893131 A JP H0893131A JP 23157994 A JP23157994 A JP 23157994A JP 23157994 A JP23157994 A JP 23157994A JP H0893131 A JPH0893131 A JP H0893131A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組立用パネル材を構成する基礎枠材の素材を通
じて熱の対流、伝導、輻射が行われるのを防止し、保熱
保温の効率を高めること、隣接パネル材同志の相互連結
について、面倒なコーキング材の充填作業を容易にする
組立用パネル材の提供を目的とする。 【構成】組立パネル基礎枠材のパネル桟仕切り部を、ベ
ークライト板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切るよ
うにし、仕切りの熱非伝導素材プレートの側縁を受嵌す
る受嵌体を設けてプレートの嵌め込みによりパネルを組
立てるようにした。また、パネル材の両側端部に構成さ
れる連結嵌合部のメス側嵌合構造受嵌部にコーキング剤
貯留部を設けた。 【効果】フードの構築において問題となる放熱を防止し
て保温断熱効率が高められると共に、配設された受嵌体
に熱非伝導プレート桟の嵌合、断熱保温材のセルへの充
填、コーキング剤の貯留、パネル材のオスメス嵌合によ
って一挙に組み立てることができる等の効果がある。
じて熱の対流、伝導、輻射が行われるのを防止し、保熱
保温の効率を高めること、隣接パネル材同志の相互連結
について、面倒なコーキング材の充填作業を容易にする
組立用パネル材の提供を目的とする。 【構成】組立パネル基礎枠材のパネル桟仕切り部を、ベ
ークライト板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切るよ
うにし、仕切りの熱非伝導素材プレートの側縁を受嵌す
る受嵌体を設けてプレートの嵌め込みによりパネルを組
立てるようにした。また、パネル材の両側端部に構成さ
れる連結嵌合部のメス側嵌合構造受嵌部にコーキング剤
貯留部を設けた。 【効果】フードの構築において問題となる放熱を防止し
て保温断熱効率が高められると共に、配設された受嵌体
に熱非伝導プレート桟の嵌合、断熱保温材のセルへの充
填、コーキング剤の貯留、パネル材のオスメス嵌合によ
って一挙に組み立てることができる等の効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高度の断熱、防音、防塵
を要する高露点密閉フードや冷凍庫、保温室等の断熱保
温構造物を組立構築するためのフード組立用パネル材に
関するものである。
を要する高露点密閉フードや冷凍庫、保温室等の断熱保
温構造物を組立構築するためのフード組立用パネル材に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の組立用パネル材は、2枚
のパネル板を対向面を差し渡す区画仕切り桟で一体に結
合した基礎枠材の区画室にグラスウール等の不燃断熱材
を充填したサンドイッチ形のものが用いられてきてい
る。
のパネル板を対向面を差し渡す区画仕切り桟で一体に結
合した基礎枠材の区画室にグラスウール等の不燃断熱材
を充填したサンドイッチ形のものが用いられてきてい
る。
【0003】組立は、パネル材の両側に構成された嵌合
部により、並列したパネル材の隣接パネル材同志を相互
に嵌合連結し、連結部にコーキング材を充填して連結空
隙を埋め込んで仕上げる方法が行われてきた。
部により、並列したパネル材の隣接パネル材同志を相互
に嵌合連結し、連結部にコーキング材を充填して連結空
隙を埋め込んで仕上げる方法が行われてきた。
【0004】また、連結された基礎枠材間には、特別に
断熱構造や放熱防止措置が施されることはなく、連結部
にコーキング材を充填したままとされている。
断熱構造や放熱防止措置が施されることはなく、連結部
にコーキング材を充填したままとされている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】従来のフード組立用
パネル材は、基礎枠材の素材自体を通じての熱の対流、
伝導、輻射に対しては全く対応がなく、専らパネル材の
区画室に充填された不燃断熱材に保熱効果を依拠してい
る。
パネル材は、基礎枠材の素材自体を通じての熱の対流、
伝導、輻射に対しては全く対応がなく、専らパネル材の
区画室に充填された不燃断熱材に保熱効果を依拠してい
る。
【0006】そのため、パネル材を構成する基礎枠材の
素材を通じて熱の対流、伝導、輻射が行われ、保熱保温
の効率を低下させてきているという問題がある。
素材を通じて熱の対流、伝導、輻射が行われ、保熱保温
の効率を低下させてきているという問題がある。
【0007】また、隣接パネル材同志の相互連結につい
ては、コーキング材の充填作業が面倒なうえに、充填が
不充分であることによる密閉不完全を生じ易いという問
題がある。
ては、コーキング材の充填作業が面倒なうえに、充填が
不充分であることによる密閉不完全を生じ易いという問
題がある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、以上のよう
な問題点に対処し、従来、熱伝導体で構成されてきた組
立パネル基礎枠材のパネル桟仕切り部を、ベークライト
板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切ることにより、
基礎枠材の素材自体を通じての熱の対流、伝導、輻射と
いった現象の発生を防止するようにしたものである。
な問題点に対処し、従来、熱伝導体で構成されてきた組
立パネル基礎枠材のパネル桟仕切り部を、ベークライト
板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切ることにより、
基礎枠材の素材自体を通じての熱の対流、伝導、輻射と
いった現象の発生を防止するようにしたものである。
【0009】また、対向パネル板の対向面に、仕切り材
となる熱非伝導素材によるプレートの側縁を受嵌する受
嵌体を設けてプレートの嵌め込みによりパネル枠が組立
てられるようにし、本体素材と異質な熱非伝導プレート
を枠体構成に容易に組み込めるように構成した。
となる熱非伝導素材によるプレートの側縁を受嵌する受
嵌体を設けてプレートの嵌め込みによりパネル枠が組立
てられるようにし、本体素材と異質な熱非伝導プレート
を枠体構成に容易に組み込めるように構成した。
【0010】更に、パネル材の両側端部に構成される連
結嵌合構造について、メス側嵌合構造受嵌部にコーキン
グ剤貯留部を設けることにより、嵌合部に事前にコーキ
ング剤を保留させてオスメス嵌合することを可能にし、
面倒なコーキング材の充填作業を効率的且つ確実なもの
として密閉不完全といった事態の発生を抑止した。
結嵌合構造について、メス側嵌合構造受嵌部にコーキン
グ剤貯留部を設けることにより、嵌合部に事前にコーキ
ング剤を保留させてオスメス嵌合することを可能にし、
面倒なコーキング材の充填作業を効率的且つ確実なもの
として密閉不完全といった事態の発生を抑止した。
【0011】
【作用】基礎枠材のパネル桟仕切り部が、ベークライト
板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切られることによ
り、対向するパネル板相互の熱伝導関係が仕切り材によ
って切断され、対向素材間の熱伝導が防止される。
板等熱非伝導素材による仕切り材で仕切られることによ
り、対向するパネル板相互の熱伝導関係が仕切り材によ
って切断され、対向素材間の熱伝導が防止される。
【0012】パネル桟仕切りによって基礎枠材に構成さ
れるセルには、断熱保温材が高密度で充填され、対向素
材間の熱伝導が切断されているので、伝導と対向によっ
て生ずる熱の対流も阻止される。
れるセルには、断熱保温材が高密度で充填され、対向素
材間の熱伝導が切断されているので、伝導と対向によっ
て生ずる熱の対流も阻止される。
【0013】また、対向するパネル板の対面関係に生ず
る熱輻射も、対向素材間の熱伝導によって増幅されるか
ら、その切断と対向空隙を構成するセルへの断熱保温材
の高密度充填によってほぼ完全に防止される。
る熱輻射も、対向素材間の熱伝導によって増幅されるか
ら、その切断と対向空隙を構成するセルへの断熱保温材
の高密度充填によってほぼ完全に防止される。
【0014】
【実施例】以下図面に従って本発明の実施例を説明す
る。1は基礎枠材を構成するパネル板で、アルミ等の金
属成形材によって構成され、対を成す対向面にはパネル
桟となる仕切りプレート2の側縁を受嵌する受嵌体3が
設けられている。
る。1は基礎枠材を構成するパネル板で、アルミ等の金
属成形材によって構成され、対を成す対向面にはパネル
桟となる仕切りプレート2の側縁を受嵌する受嵌体3が
設けられている。
【0015】受嵌体3は、屹立する2条の受嵌翼31、31
によって構成される受嵌ポケット32に仕切りプレート2
の側縁を受嵌するようになっており、配桟の構成に応じ
て適宜配置され、所要部には横桟21を係止するブライン
ドリベットの係合溝33が配設される。
によって構成される受嵌ポケット32に仕切りプレート2
の側縁を受嵌するようになっており、配桟の構成に応じ
て適宜配置され、所要部には横桟21を係止するブライン
ドリベットの係合溝33が配設される。
【0016】また、受嵌ポケット32の底部にV字溝34を
切れば、受嵌体3の開閉に幅ができ、受嵌翼31の内側に
凹凸35を設ければプレート2の側縁をしっかりと受嵌し
シール剤による固定の際にも有利である。
切れば、受嵌体3の開閉に幅ができ、受嵌翼31の内側に
凹凸35を設ければプレート2の側縁をしっかりと受嵌し
シール剤による固定の際にも有利である。
【0017】仕切りプレート2はベークライト板等の熱
非伝導体を素材とし、先ず、一方のパネル板1に配設さ
れた受嵌体3に側縁を嵌め込んで配桟し、これによって
構成されるセル4に、グラスウール等による断熱保温材
5を充填し、対面から対向パネル板11を嵌着する。
非伝導体を素材とし、先ず、一方のパネル板1に配設さ
れた受嵌体3に側縁を嵌め込んで配桟し、これによって
構成されるセル4に、グラスウール等による断熱保温材
5を充填し、対面から対向パネル板11を嵌着する。
【0018】パネル材がコーナー部材である場合には、
パネル板1と11が屈曲しているので、受嵌翼31が邪魔に
なり対面から対向パネル板11を嵌着することができな
い。
パネル板1と11が屈曲しているので、受嵌翼31が邪魔に
なり対面から対向パネル板11を嵌着することができな
い。
【0019】本発明は、これに対応して受嵌翼31の少な
くとも一方を、嵌め込み方向からプレート側縁が滑動し
て受嵌ポケット32に嵌着される滑動テーパー面36を有す
るプレート可撓範囲の高さとした。
くとも一方を、嵌め込み方向からプレート側縁が滑動し
て受嵌ポケット32に嵌着される滑動テーパー面36を有す
るプレート可撓範囲の高さとした。
【0020】これにより、図3に示すように嵌め込み方
向から邪魔になる位置の受嵌翼を滑動受嵌翼37とすれ
ば、嵌め込み方向から押し込まれるプレート側縁が撓み
ながらテーパー面36を滑動して受嵌ポケット32に落ち込
み嵌着される。
向から邪魔になる位置の受嵌翼を滑動受嵌翼37とすれ
ば、嵌め込み方向から押し込まれるプレート側縁が撓み
ながらテーパー面36を滑動して受嵌ポケット32に落ち込
み嵌着される。
【0021】組立パネル材Aには両側端部に並列した組
立パネル連結嵌合構造としてオス側嵌合構造6とメス側
嵌合構造7とが設けられ、オスメス嵌合によって隣接パ
ネル材が相互に嵌合連結して組立壁を構成していく。
立パネル連結嵌合構造としてオス側嵌合構造6とメス側
嵌合構造7とが設けられ、オスメス嵌合によって隣接パ
ネル材が相互に嵌合連結して組立壁を構成していく。
【0022】メス側嵌合構造7の受嵌部71にはコーキン
グ剤貯留部72が設けられ、挿嵌に先立ってコーキング剤
が塗布貯留され、オス側嵌合構造6の挿嵌部61が挿嵌さ
れると同時に受嵌部71と挿嵌部61の嵌合空隙がコーキン
グ剤によって充填されるので、嵌合を行うだけで、面倒
なコーキング作業を行うことなく完成される。
グ剤貯留部72が設けられ、挿嵌に先立ってコーキング剤
が塗布貯留され、オス側嵌合構造6の挿嵌部61が挿嵌さ
れると同時に受嵌部71と挿嵌部61の嵌合空隙がコーキン
グ剤によって充填されるので、嵌合を行うだけで、面倒
なコーキング作業を行うことなく完成される。
【0023】貯留部72を設けることなく、受嵌部71にコ
ーキング剤の塗布貯留を行うとコーキング剤が受嵌部71
の奥に逃げ確実な充填効果を得ることができないが、貯
留部72を設けることによって充填効果を得ることができ
たものである。
ーキング剤の塗布貯留を行うとコーキング剤が受嵌部71
の奥に逃げ確実な充填効果を得ることができないが、貯
留部72を設けることによって充填効果を得ることができ
たものである。
【0024】また、貯留部72を設けることにより、コー
キング剤が受嵌部71の奥に侵入するのを防止でき、この
部分への断熱保温材5の充填も可能となり、より完全な
密閉壁を構成することができる。
キング剤が受嵌部71の奥に侵入するのを防止でき、この
部分への断熱保温材5の充填も可能となり、より完全な
密閉壁を構成することができる。
【0025】なお、このコーキング剤貯留部72の設置
は、熱非伝導パネルに限らず、広く組立パネル連結嵌合
に適用できるものである。
は、熱非伝導パネルに限らず、広く組立パネル連結嵌合
に適用できるものである。
【0026】8は化粧枠パネルで、連結パネルの端面を
覆蓋するものである。9はパネルジョイントで、組立パ
ネル材Aの単位長さが半端になったとき、組立パネル材
Aの連結部に介在させて長さ調整に用い現地の状況に応
じた適切な長さを確保できるようにした。
覆蓋するものである。9はパネルジョイントで、組立パ
ネル材Aの単位長さが半端になったとき、組立パネル材
Aの連結部に介在させて長さ調整に用い現地の状況に応
じた適切な長さを確保できるようにした。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、フ
ードの構築において問題となる放熱を防止して保温断熱
効率を極端に高めると共に、熱非伝導プレート桟の配設
を嵌合方式にして組立用単位パネル材の構造を合理的な
ものとし、製造作業を容易にすることができた。
ードの構築において問題となる放熱を防止して保温断熱
効率を極端に高めると共に、熱非伝導プレート桟の配設
を嵌合方式にして組立用単位パネル材の構造を合理的な
ものとし、製造作業を容易にすることができた。
【0028】更に、メス側嵌合構造7の受嵌部71にコー
キング剤貯留部72を設けることにより、嵌合空隙がコー
キング剤によって充填され、完全な密閉連結が容易な作
業によってできる等の効果がある。
キング剤貯留部72を設けることにより、嵌合空隙がコー
キング剤によって充填され、完全な密閉連結が容易な作
業によってできる等の効果がある。
【0029】
【図1】フード壁組立施工の状況を示す、一部を切欠し
たフード壁の構造斜視図
たフード壁の構造斜視図
【図2】本発明の実施例で、組立用パネル材の連結構造
を示す平面構造図
を示す平面構造図
【図3】コーナーパネル材における熱非伝導プレート桟
の挿嵌状況を示すコーナーパネル材の分解平面構造図
の挿嵌状況を示すコーナーパネル材の分解平面構造図
【図4】受嵌ポケットの構造を示す受嵌体の拡大縦断面
図
図
【図5】化粧枠パネルの分解平面構造図
【図6】パネルジョイントの分解平面構造図
1 パネル板 11 対向パネル板 2 仕切りプレート 21 横桟 3 受嵌体 31 受嵌翼 32 受嵌ポケット 33 ブラインドリベットの係合溝 34 底部のV字溝 35 受嵌翼内側の凹凸 36 滑動テーパー面 37 滑動受嵌翼 4 セル 5 断熱保温材 6 オス側嵌合構造 61 オス側挿嵌部 7 メス側嵌合構造 71 メス側受嵌部 72 コーキング剤貯留部 8 化粧枠パネル 9 パネルジョイント A 組立パネル材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F25D 23/06 303 A
Claims (5)
- 【請求項1】 対向する一対のパネル板を適宜区画する
パネル桟で結合し、区画中空部に断熱材を充填して成る
組立パネルのパネル桟仕切り部を、熱非伝導素材による
仕切り材で仕切ったことを特徴とするフード組立用パネ
ル材 - 【請求項2】 一対のパネル板の対向部に、熱非伝導素
材によるプレート側縁を受嵌する受嵌体を設けてプレー
トの嵌め込みによりパネルが組立てられるようにしたこ
とを特徴とする「請求項1」記載のフード組立用パネル
材 - 【請求項3】 熱非伝導素材によるプレート側縁を受嵌
する受嵌体の受嵌翼の少なくとも一方を、嵌め込み方向
からプレート側縁が滑動して受嵌ポケットに嵌着される
滑動テーパー面を有するプレート可撓範囲の高さの受嵌
翼としたことを特徴とする「請求項2」記載のフード組
立用パネル材 - 【請求項4】 熱非伝導素材によるプレート側縁を受嵌
する受嵌ポケットの底部にV字溝を設け、若しくは側壁
部に凹凸を設けるようにし、或いは受嵌ポケットの底部
にV字溝、側壁部に凹凸を設けるようにしたことを特徴
とする「請求項2」又は「請求項3」記載のフード組立
用パネル材 - 【請求項5】 対向する一対のパネル板を適宜区画する
パネル桟で結合し、区画中空部に断熱材を充填すると共
に両側端部を連結嵌合構造として成る組立パネルのメス
側嵌合構造受嵌部にコーキング剤貯留部を設けたことを
特徴とするフード組立用パネル材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23157994A JPH0893131A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | フード組立用パネル材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23157994A JPH0893131A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | フード組立用パネル材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893131A true JPH0893131A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16925739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23157994A Pending JPH0893131A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | フード組立用パネル材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827403B1 (ko) * | 2006-11-28 | 2008-05-06 | 주식회사 삼우이앤아이 | 냉장 및 냉동창고의 조립식 패널 연결구조체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629067U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-19 | ||
| JPS5927051A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | ト−ヨ−サッシビル建材株式会社 | 断熱耐火建築構成品 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23157994A patent/JPH0893131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629067U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-19 | ||
| JPS5927051A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | ト−ヨ−サッシビル建材株式会社 | 断熱耐火建築構成品 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827403B1 (ko) * | 2006-11-28 | 2008-05-06 | 주식회사 삼우이앤아이 | 냉장 및 냉동창고의 조립식 패널 연결구조체 |
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