JPH089326A - 映像信号送出装置 - Google Patents

映像信号送出装置

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Publication number
JPH089326A
JPH089326A JP6141492A JP14149294A JPH089326A JP H089326 A JPH089326 A JP H089326A JP 6141492 A JP6141492 A JP 6141492A JP 14149294 A JP14149294 A JP 14149294A JP H089326 A JPH089326 A JP H089326A
Authority
JP
Japan
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data
video signal
video
bit
parallel data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6141492A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Yonetani
聡 米谷
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH089326A publication Critical patent/JPH089326A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 エンコード回路11、12・・・18は、例え
ば15分間ずつ時間ずらしされた同一内容の例えば8チ
ャンネルのシリアルデータをエンコード処理する。この
エンコード処理されたデータb0、b1・・・b7は、並
列化されて8ビットのパラレルデータとされる。ディジ
タルVTR2は、この8ビットのパラレルデータをテー
プ状記録媒体に記録すると共に再生し、8ビットのディ
ジタルビデオデータを出力する。この8ビットのパラレ
ルデータは、15分間隔で同一内容の映像ソフトを再生
するのに使われる。すなわち、デコード回路31、32
・・38は、このディジタルVTR2が再生した8ビッ
トパラレルデータの各1ビットずつをデコード処理して
各10ビットのディジタルビデオデータにデコードす
る。 【効果】 コストの高いディスクドライブを不要とし、
低価格を達成でき、かつ実現も容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号を所定の間隔
で複数チャンネル分送り出すような映像信号送出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】複数の要求者からの複数の随時映像信号
送出要求に応じて、映像信号を送出するには、図4に示
すように個々の要求者H1、H2・・・Hnに対して専用
の再生装置、例えばビデオテープレコーダR1、R2・・
・Rnを用意し、個々の要求者H1、H2・・・Hnのモニ
タ装置M1、M2・・Mnに映像信号を供給する方法があ
る。
【0003】例えば要求者H1が現在視聴しているファ
イルあるいはタイトルと呼ばれるまとまった映像信号
(以下、ファイルという)T1から他のファイルTnへの
視聴の変更を要求したとき、送出側である供給者側で
は、ファイルT1の記録されたビデオテープV1をファイ
ルTnの記録されたビデオテープVnに入れ替えする必要
がある。このため、供給者側では、このビデオテープの
入れ替えのために作業者を確保するか、或は機械的に自
動入れ替えを行う装置を容易する必要があった。
【0004】また、例えば要求者H2と要求者Hnの要求
が同一ファイル例えばファイルT2に集中した場合に
は、このファイルT2を複写記録したビデオテープV2
供給者側で複数本用意する必要がある。
【0005】そのため、映像供給者側にて、要求者個々
に対応させてビデオテープレコーダを用意する代わりに
図5に示すような圧縮映像を蓄えたディスク装置100
を用意し、要求者の映像信号送出要求に応じる映像信号
送出装置が考えられてきた。ディスク装置100には圧
縮映像データが蓄えられている。このディスク装置10
0からの圧縮映像データの読み出しは、時分割多重で行
われる。時分割多重で読み出された圧縮映像データは、
時間軸伸張部101で伸張処理され、各要求者H1,H2
・・・Hn側に設けられた伸張部1021、1022・・
・102nに供給される。この伸張部1021、1022
・・・102nで伸張処理された映像情報は、各モニタ
装置M1,M2・・・Mnに送出される。
【0006】ディスク装置100からの圧縮映像データ
の読み出しは、時分割多重で行われているので、単位時
間当り時間軸圧縮した映像データが複数の要求者に送出
されることになる。また、ディスク装置100は、単位
時間に複数ファイルの映像情報をランダムアクセスしな
がら読み出すことができる。
【0007】例えば、このディスク装置100は、t秒
毎に映像を送出すべき要求者数をnとすると、ntに相
当する時間分の映像データをランダムアクセスしながら
読み出すことができる。
【0008】このため、このディスク装置を用いた映像
信号送出装置では、上述したビデオテープレコーダを用
いた映像信号送出装置の持つ問題点をある程度まで解決
できた。
【0009】例えば、ファイル変更要求時のビデオテー
プの入れ替え作業の手間を無くすことができる。また、
同一ファイルに要求が集中した場合に備えた同一ファイ
ルのビデオテープの複製作業を不要とする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ディス
ク装置としては、ハードディスクドライブ(以下、HD
Dという。)や光磁気(以下、MOという。)ディスク
ドライブがあるが、これらHDDとMOディスクドライ
ブを上述したような映像信号送出装置に適用すると、後
述するような課題が生じてしまう。
【0011】HDDでは必要なファイルを記録するだけ
の容量が必要であり、要求者数に比例して価格が高くな
る。また、MOディスクドライブでは、容量の点はクリ
アできるが、ビデオテープに比べて数十倍のメディアコ
ストがかかることになる。
【0012】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、コストの高いディスクドライブを不要とし、低
価格を達成でき、かつ実現も容易である映像信号送出装
置の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像信号送
出装置は、入力されるn(nは2以上の整数)チャンネ
ルのシリアルデータを並列化してnビットパラレルデー
タとし、このnビットの並列データをテープ状記録媒体
で記録再生する記録再生手段を有することにより上記課
題を解決する。
【0014】この場合、上記nビットパラレルデータ
は、時間ずらしされた同一内容のnチャンネルのシリア
ルデータをエンコード処理したデータであってもよい。
【0015】また、上記記録再生手段を複数有し、切り
換え手段で上記複数の記録再生手段の出力を連続するよ
うに切り換えるようにしてもよい。
【0016】
【作用】時間ずらしされた同一内容のn(nは2以上の
整数)チャンネルのシリアルデータをエンコード処理
し、このエンコード処理データを並列化してnビットパ
ラレルデータとし、このnビットの並列データを記録再
生手段がテープ状記録媒体を用いて記録再生するので、
低価格を達成でき、かつ実現も容易である。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る映像信号送出装置の好ま
しい実施例について図面を参照しながら説明する。
【0018】この実施例は、例えば映画の様な動画デー
タによる映像ソフトの内、同じ映像ソフトを例えば5〜
15分間隔で複数チャンネル送り出し、ユーザ側で都合
に合わせてどの時間帯の映像でも選べるようないわゆる
ニア・ビデオ・オン・デマンド(Near Video On Deman
d、以下NVODという。)システムを構成する映像信
号送出装置である。
【0019】図1に示すようにこの映像信号送出装置1
0は、チャンネルCH1、CH2・・・CH8から例えば
15分間隔で供給される各10ビットのディジタルビデ
オデータを各1ビットにエンコード処理するエンコード
回路11、12・・・18と、これらエンコード回路11
2・・・18のエンコード出力b0、b1・・・b7(計
8ビット)をテープ状記録媒体に記録すると共に、8ビ
ットデータとして再生するディジタルビデオテープレコ
ーダ(以下、ディジタルVTRという。)2を有してな
る。
【0020】図1に示したデコード回路31、32・・・
8は、このディジタルVTR2が再生した8ビットパ
ラレルデータの各1ビットずつ(b0、b1・・・b7
をデコード処理して各10ビットのディジタルビデオデ
ータにデコードし、出力端子41、42・・・48から出
力する。
【0021】エンコード回路11、12・・・18は、例
えば15分間ずつ時間ずらしされた同一内容の例えば8
チャンネルのシリアルデータをエンコード処理する。そ
して、このエンコード処理されたデータb0、b1・・・
7は、並列化されて8ビットのパラレルデータとされ
る。
【0022】ディジタルVTR2は、この8ビットのパ
ラレルデータをテープ状記録媒体に記録すると共に再生
し、図2に示すような8ビットのディジタルビデオデー
タを出力する。この8ビットのパラレルデータは、15
分間隔で同一内容の映像ソフトを再生するのに使われ
る。すなわち、この図2に示す8ビットのディジタルビ
デオデータの各ビットb0、b1・・・b7は、デコード
回路31、32・・・38でそれぞれ10ビットのディジ
タルビデオデータにデコードされる。ユーザは、この中
で自分の都合に合わせた時間帯の映像を選択することに
よって、NVODを実現することができる。
【0023】なお、この映像信号送出装置では、ディジ
タルVTRによりテープ状記録媒体にパラレルデータの
記録再生を行っているので、再生を続けた場合、テープ
状記録媒体の終了時の巻取り動作で映像が途切れる場合
がある。このため、図3のように複数のディジタルVT
R21・・・2nを用意し、マルチプレクサ5で切り換え
て補間しながら再生を行うようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る映像信号送出装置は、入力
されるn(nは2以上の整数)チャンネルのシリアルデ
ータを並列化してnビットパラレルデータとし、このn
ビットの並列データをテープ状記録媒体で記録再生する
記録再生手段を有するので、コストの高いディスクドラ
イブを不要とし、低価格を達成でき、かつ実現も容易で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例となる映像信号送出装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した映像信号送出装置のディジタルV
TRが出力する8ビットパラレルデータを示す図であ
る。
【図3】ディジタルVTRを複数台接続した映像信号送
出装置の概略構成を示すブロック図である。
【図4】従来考えられていた、複数の要求者からの複数
の随時映像信号送出要求に応じて、映像信号を送出する
方法を説明するための図である。
【図5】ディスク装置を用いた従来の映像信号送出装置
の概略構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、12・・18 エンコード回路 2 ディジタルビデオテープレコーダ 31、32・・38 デコード回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/93

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されるn(nは2以上の整数)チャ
    ンネルのシリアルデータを並列化してnビットパラレル
    データとし、このnビットの並列データをテーープ状記
    録媒体で記録再生する記録再生手段を有することを特徴
    とする映像信号送出装置。
  2. 【請求項2】 上記nビットパラレルデータは、時間ず
    らしされた同一内容のnチャンネルのシリアルデータを
    エンコード処理したデータであることを特徴とする請求
    項1記載の映像信号送出装置。
  3. 【請求項3】 上記記録再生手段を複数有し、切り換え
    手段で上記複数の記録再生手段の出力を切り換えること
    を特徴とする請求項1記載の映像信号送出装置。
JP6141492A 1994-06-23 1994-06-23 映像信号送出装置 Withdrawn JPH089326A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141492A JPH089326A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 映像信号送出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141492A JPH089326A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 映像信号送出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH089326A true JPH089326A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15293188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6141492A Withdrawn JPH089326A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 映像信号送出装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH089326A (ja)

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