JPH089332Y2 - 位置検出スイッチを備えたドアロック装置 - Google Patents
位置検出スイッチを備えたドアロック装置Info
- Publication number
- JPH089332Y2 JPH089332Y2 JP12034290U JP12034290U JPH089332Y2 JP H089332 Y2 JPH089332 Y2 JP H089332Y2 JP 12034290 U JP12034290 U JP 12034290U JP 12034290 U JP12034290 U JP 12034290U JP H089332 Y2 JPH089332 Y2 JP H089332Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- door lock
- lock device
- door
- insertion hole
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドアロック装置における噛合機構の、ドア
の開閉状態に対応した各位置を検知可能なスイッチを設
けた位置検出スイッチを備えたドアロック装置に関す
る。
の開閉状態に対応した各位置を検知可能なスイッチを設
けた位置検出スイッチを備えたドアロック装置に関す
る。
近年、安全対策上から自動車のドアを閉じたときに、
電動モータが作動して、シートベルトのアンカ部を後方
に移動させ、これによって搭乗者を座席に拘束する。い
わゆるパッシブシートベルト装置が提供されている。
電動モータが作動して、シートベルトのアンカ部を後方
に移動させ、これによって搭乗者を座席に拘束する。い
わゆるパッシブシートベルト装置が提供されている。
このようなパッシブシートベルト装置においては、ド
アの開閉状態を電気的に検出する検知装置が必要であ
り、このために、従来、ドアの開閉に連動してオン、オ
フするドア開閉検出スイッチをボディに取り付けたもの
や、ドアロック装置に検知スイッチを設けたものが知ら
れている。
アの開閉状態を電気的に検出する検知装置が必要であ
り、このために、従来、ドアの開閉に連動してオン、オ
フするドア開閉検出スイッチをボディに取り付けたもの
や、ドアロック装置に検知スイッチを設けたものが知ら
れている。
後者のものとしては、例えば実公昭61-22011号公報に
開示されている検知スイッチがある。
開示されている検知スイッチがある。
このスイッチは、車体側のストライカと係脱するラッ
チ部材等の噛合機構を収納したボディの収納部に組み付
けられ、ラッチ部材の外周に形成したカム面と摺接し
て、ダの開閉を検出するようになっている。
チ部材等の噛合機構を収納したボディの収納部に組み付
けられ、ラッチ部材の外周に形成したカム面と摺接し
て、ダの開閉を検出するようになっている。
上述の従来のように、ドアロック装置のボディ収納部
に検知スイッチを設けたものでは、組み付け工程上、先
にスイッチをボディ収納部に組み付けた後、ラッチ部材
等の噛合機構を組み付けなければならないため、噛合機
構の組み付け作業性が悪くなり、またスイッチが何等か
の理由で検出不良を起こした場合、ボディ収納部に噛合
機構が組み付けられた後は、ボディ収納部がカバーで蓋
がされることから、スイッチの単体での部品交換が出来
ないため、巳むを得ずドアロック装置全体を交換しなけ
ればならず、部品交換のコストアップを招くとともに、
省資源においても好ましくないという問題点がある。
に検知スイッチを設けたものでは、組み付け工程上、先
にスイッチをボディ収納部に組み付けた後、ラッチ部材
等の噛合機構を組み付けなければならないため、噛合機
構の組み付け作業性が悪くなり、またスイッチが何等か
の理由で検出不良を起こした場合、ボディ収納部に噛合
機構が組み付けられた後は、ボディ収納部がカバーで蓋
がされることから、スイッチの単体での部品交換が出来
ないため、巳むを得ずドアロック装置全体を交換しなけ
ればならず、部品交換のコストアップを招くとともに、
省資源においても好ましくないという問題点がある。
本考案は、従来の技術が有する上記のような問題点に
鑑み、組み付けおよび補修作業を向上させた位置検出ス
イッチを備えたドアロック装置を提供することを目的と
する。
鑑み、組み付けおよび補修作業を向上させた位置検出ス
イッチを備えたドアロック装置を提供することを目的と
する。
前記目的を達成するため、本考案の装置は、ドアロッ
クのボディの収納部に、ストライカと係脱してドア開閉
を行う噛合機構を収納し、ボディに、噛合機構に形成し
たカム面と共働して、ドアの開閉状態を検知する検知レ
バーを枢着したスイッチを配置してなるドアロック装置
において、ボディの壁に、収納部を通じ、適所に係止部
を有する挿入孔を穿設するとともに、スイッチのケース
に弾性変形可能な爪部を形成し、スイッチの検出レバー
を挿入孔に挿入して、係止部と爪部とを係合させること
により、スイッチをボディに抜け止め可能かつ着脱可能
に装着できるようにしたことを特徴としている。
クのボディの収納部に、ストライカと係脱してドア開閉
を行う噛合機構を収納し、ボディに、噛合機構に形成し
たカム面と共働して、ドアの開閉状態を検知する検知レ
バーを枢着したスイッチを配置してなるドアロック装置
において、ボディの壁に、収納部を通じ、適所に係止部
を有する挿入孔を穿設するとともに、スイッチのケース
に弾性変形可能な爪部を形成し、スイッチの検出レバー
を挿入孔に挿入して、係止部と爪部とを係合させること
により、スイッチをボディに抜け止め可能かつ着脱可能
に装着できるようにしたことを特徴としている。
ドアロック装置(1)のボディ(2)の挿入孔(9)
に、スイッチ(10)のケース(10a)を収納部(2a)に
向けて嵌入することにより、爪部(10c)が弾性変形し
た後、挿入孔(9)の係止部(9a)に係合する。
に、スイッチ(10)のケース(10a)を収納部(2a)に
向けて嵌入することにより、爪部(10c)が弾性変形し
た後、挿入孔(9)の係止部(9a)に係合する。
係合時、検知レバー(11)は、噛合機構のカム面
(8)に相対し、共働するようにボディ(2)に係脱可
能に固定される。
(8)に相対し、共働するようにボディ(2)に係脱可
能に固定される。
スイッチ(10)の取外し時には、爪部(10c)を摘ん
で、爪部(10c)と挿入孔(9)の係止部(9a)との互
いの係合を外すことにより、スイッチ(10)を簡単にボ
ディ(2)から取り外すことができる。
で、爪部(10c)と挿入孔(9)の係止部(9a)との互
いの係合を外すことにより、スイッチ(10)を簡単にボ
ディ(2)から取り外すことができる。
〔実施例〕 以下、本考案の1実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は、自動車のドアに装着されるドアロック装置
で、合成樹脂材料で形成されたボディ(2)の箱状の収
納部(2a)には、軸(3)によって枢着され、車体に固
着されたストライカ(図示略)と係脱可能な二股状の係
合溝(4a)が形成されたラッチ(4)と、軸(5)によ
って枢着され、ラッチ(4)の第1係合部(4b)および
第2係合部(4c)に係合することにより、ラッチ(4)
の開放方向への回転を阻止して、ドアを半ドア状態およ
び全閉状態に保持するロッキングプレート(6)とがそ
れぞれ回転可能に収納され、カバー(7)によってボデ
ィ(2)における収納部(2a)の開口が閉塞されてい
る。
で、合成樹脂材料で形成されたボディ(2)の箱状の収
納部(2a)には、軸(3)によって枢着され、車体に固
着されたストライカ(図示略)と係脱可能な二股状の係
合溝(4a)が形成されたラッチ(4)と、軸(5)によ
って枢着され、ラッチ(4)の第1係合部(4b)および
第2係合部(4c)に係合することにより、ラッチ(4)
の開放方向への回転を阻止して、ドアを半ドア状態およ
び全閉状態に保持するロッキングプレート(6)とがそ
れぞれ回転可能に収納され、カバー(7)によってボデ
ィ(2)における収納部(2a)の開口が閉塞されてい
る。
ラッチ(4)の周縁には、外方に突出した検知部(8
a)を有するカム面(8)が形成されている。
a)を有するカム面(8)が形成されている。
ボディ(2)のラッチ(4)が配置された下方には、
ボディ(2)の外周に形成された側壁部(2b)を貫通し
て、ラッチ(4)のカム面(8)が位置する収納部(2
a)に通じ、両側縁に係止部(9a)を形成した挿入孔
(9)が穿設されている。
ボディ(2)の外周に形成された側壁部(2b)を貫通し
て、ラッチ(4)のカム面(8)が位置する収納部(2
a)に通じ、両側縁に係止部(9a)を形成した挿入孔
(9)が穿設されている。
(10)は、円筒状のケース(10a)内に回転自在に枢
着された回転部材(12)に固着された可動接点(図示
略)と、可動接点と対向するようにケース(2)の底面
に固着された固定接点(図示略)との接触または離れた
りすることにより、オン、オフするスイッチで、回転軸
(12)には、周縁に外方に突出した検知部(11a)を有
する検知レバー(11)が固着され、ケース(2)には、
電源、駆動装置にハーネスをもって接続されたハーネス
接続用コネクタ(図示略)が接続される筒状のコネクタ
部(10b)と、ケース(10a)を挿入孔(9)に挿入する
ことにより、挿入孔(9)の係止部(9a)に係合して、
ボディ(2)の下方に着脱可能に取り付け可能にした弾
性変形可能な爪部(10c)とが一体的に形成されてい
る。
着された回転部材(12)に固着された可動接点(図示
略)と、可動接点と対向するようにケース(2)の底面
に固着された固定接点(図示略)との接触または離れた
りすることにより、オン、オフするスイッチで、回転軸
(12)には、周縁に外方に突出した検知部(11a)を有
する検知レバー(11)が固着され、ケース(2)には、
電源、駆動装置にハーネスをもって接続されたハーネス
接続用コネクタ(図示略)が接続される筒状のコネクタ
部(10b)と、ケース(10a)を挿入孔(9)に挿入する
ことにより、挿入孔(9)の係止部(9a)に係合して、
ボディ(2)の下方に着脱可能に取り付け可能にした弾
性変形可能な爪部(10c)とが一体的に形成されてい
る。
次に、本考案の実施例の作用について説明する。
ドアロック装置(1)のボディ(2)の収納部(2a)
に、ラッチ(4)およびロッキングプレート(6)等の
噛合機構を収納部(2a)に組み込み、次いで、ドアロッ
ク装置(1)のボディ(2)の挿入孔(9)に、スイッ
チ(10)のケース(10a)を収納部(2a)に向けて嵌入
することにより、爪部(10c)が弾性変形した後、挿入
孔(9)の係止部(9a)に係合し、検知レバー(11)の
検知部(11a)がラッチ(4)のカム面(8)に相対す
るようにボディ(2)の下方に着脱可能に固定される。
に、ラッチ(4)およびロッキングプレート(6)等の
噛合機構を収納部(2a)に組み込み、次いで、ドアロッ
ク装置(1)のボディ(2)の挿入孔(9)に、スイッ
チ(10)のケース(10a)を収納部(2a)に向けて嵌入
することにより、爪部(10c)が弾性変形した後、挿入
孔(9)の係止部(9a)に係合し、検知レバー(11)の
検知部(11a)がラッチ(4)のカム面(8)に相対す
るようにボディ(2)の下方に着脱可能に固定される。
ドアが開いている場合は、ラッチ(4)は、第1図に
実線で示すように解除位置に位置し、スイッチ(10)の
検知レバー(11)は、オフ位置にあって、ドア開放状態
を検知している。
実線で示すように解除位置に位置し、スイッチ(10)の
検知レバー(11)は、オフ位置にあって、ドア開放状態
を検知している。
ドアが閉じて、ストライカがラッチ(4)の係合溝
(4a)に係合することにより、ラッチ(4)は、第1図
において時計方向に回転して2点鎖線で示す位置に移動
し、係合部(4c)がロッキングプレート(6)に係合し
て、ドアを全閉状態に保持するとともに、検知部(8a)
がスイッチ(10)の検知レバー(11)の検知部(11a)
に当接することにより、検知レバー(11)は、反時計方
向に回転し、ラッチ(4)のフルラッチ状態を検知して
オンし、パッシブシートベルトの駆動源を作動させるこ
とができる。
(4a)に係合することにより、ラッチ(4)は、第1図
において時計方向に回転して2点鎖線で示す位置に移動
し、係合部(4c)がロッキングプレート(6)に係合し
て、ドアを全閉状態に保持するとともに、検知部(8a)
がスイッチ(10)の検知レバー(11)の検知部(11a)
に当接することにより、検知レバー(11)は、反時計方
向に回転し、ラッチ(4)のフルラッチ状態を検知して
オンし、パッシブシートベルトの駆動源を作動させるこ
とができる。
挿入孔(9)をボディ(2)の下方から上方に向けて
穿設して、スイッチ(10)をドアロック装置(1)の下
方から嵌入するようにすれば、雨水が挿入孔(9)を通
じてボディ(2)収納部(2a)に侵入することがない。
穿設して、スイッチ(10)をドアロック装置(1)の下
方から嵌入するようにすれば、雨水が挿入孔(9)を通
じてボディ(2)収納部(2a)に侵入することがない。
また、何らかの事情により、スイッチ(10)に故障が
生じた場合は、爪部(10c)を摘んで、爪部(10c)と挿
入孔(9)の係止部(9a)との互いの係合を外すことに
より、スイッチ(10)を簡単にボディ(2)から取り外
して、新規のスイッチと交換することができる。
生じた場合は、爪部(10c)を摘んで、爪部(10c)と挿
入孔(9)の係止部(9a)との互いの係合を外すことに
より、スイッチ(10)を簡単にボディ(2)から取り外
して、新規のスイッチと交換することができる。
〔考案の効果〕 以上のように、本考案にあっては、ドアロック装置の
ボディに挿入孔を穿設して、スイッチを挿入孔に挿入す
ることにより、スイッチを簡単にドアロックに着脱可能
に取り付けることができ、組み付け作業および補修作業
を向上させることができる。
ボディに挿入孔を穿設して、スイッチを挿入孔に挿入す
ることにより、スイッチを簡単にドアロックに着脱可能
に取り付けることができ、組み付け作業および補修作業
を向上させることができる。
図面は、本考案の1実施例を示し、 第1図は、カバーを外した状態のドアロック装置の正面
図、 第2図は、スイッチの正面図、 第3図は、ドアロック装置の正面図、 第4図は、第3図におけるIV-IV線断面図である。 (1)ドアロック装置、(2)ボディ (2a)収納部、(4)ラッチ (7)カバー、(8)カム面 (9)挿入孔、(10)スイッチ (10a)ケース、(10b)コネクタ (10c)爪部、(11)検知レバー
図、 第2図は、スイッチの正面図、 第3図は、ドアロック装置の正面図、 第4図は、第3図におけるIV-IV線断面図である。 (1)ドアロック装置、(2)ボディ (2a)収納部、(4)ラッチ (7)カバー、(8)カム面 (9)挿入孔、(10)スイッチ (10a)ケース、(10b)コネクタ (10c)爪部、(11)検知レバー
Claims (2)
- 【請求項1】ドアロックのボディの収納部に、ストライ
カと係脱してドア開閉を行う噛合機構を収納し、ボディ
に、噛合機構に形成したカム面と共働して、ドアの開閉
状態を検知する検知レバーを枢着したスイッチを配置し
てなるドアロック装置において、ボディの壁に、収納部
に通じ、適所に係止部を有する挿入孔を穿設するととも
に、スイッチのケースに弾性変形可能な爪部を形成し、
スイッチの検知レバーを挿入孔に挿入して、係止部と爪
部とを係合させることにより、スイッチをボディに抜け
止め可能かつ着脱可能に装着できるようにしたことを特
徴とする位置検出スイッチを備えたドアロック装置。 - 【請求項2】挿入孔が、ボディの下端部に、下方を向い
て穿設され、スイッチを下方から挿入できるようにした
請求項(1)記載の位置検出スイッチを備えたドアロッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034290U JPH089332Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 位置検出スイッチを備えたドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034290U JPH089332Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 位置検出スイッチを備えたドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476881U JPH0476881U (ja) | 1992-07-06 |
| JPH089332Y2 true JPH089332Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31868253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12034290U Expired - Fee Related JPH089332Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 位置検出スイッチを備えたドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089332Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP12034290U patent/JPH089332Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476881U (ja) | 1992-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |