JPH089337Y2 - ドレーキップサッシ用調整器 - Google Patents
ドレーキップサッシ用調整器Info
- Publication number
- JPH089337Y2 JPH089337Y2 JP13062690U JP13062690U JPH089337Y2 JP H089337 Y2 JPH089337 Y2 JP H089337Y2 JP 13062690 U JP13062690 U JP 13062690U JP 13062690 U JP13062690 U JP 13062690U JP H089337 Y2 JPH089337 Y2 JP H089337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- adjuster
- lower frame
- drake
- inward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、内倒し及び内開きが可能なドレーキップサ
ッシの内開き時の煽り止め要求に対応することが出来る
調整器に関するものである。
ッシの内開き時の煽り止め要求に対応することが出来る
調整器に関するものである。
〈従来の技術〉 内倒し及び内開きの両方が可能なドレーキップサッシ
においては、内開きは一般に外部ガラス面の清掃を目的
とするものであり、内開き状態では、風に煽られるため
換気作用を行なわせることはできなかった。
においては、内開きは一般に外部ガラス面の清掃を目的
とするものであり、内開き状態では、風に煽られるため
換気作用を行なわせることはできなかった。
このような内開き状態での風による煽り止めに対応す
るにはサッシ枠と障子との間に内開き用の調整器を取付
ければよいが、ドレーキップには内開きの他に内倒し機
能があるため、一般に使用されている調整器では、内倒
し時においてねじれが生じ、調整器のみならず障子,サ
ッシにまでその負担がかかり、機能上支障が生じる残留
変形のおそれがあるため使用することができなかった。
るにはサッシ枠と障子との間に内開き用の調整器を取付
ければよいが、ドレーキップには内開きの他に内倒し機
能があるため、一般に使用されている調整器では、内倒
し時においてねじれが生じ、調整器のみならず障子,サ
ッシにまでその負担がかかり、機能上支障が生じる残留
変形のおそれがあるため使用することができなかった。
〈考案が解決しようとする課題〉 内倒し及び内開きが可能なドレーキップサッシにおい
ては、上記したように内倒し機能を有するため、従来一
般に使用されている内開き用の調整器をそのまま取付け
て、内開き状態での風による煽り止めに使用することが
できなかった。このため、換気作用は内倒し時のみであ
って、内開きでは換気作用を行なわせることはできなか
った。
ては、上記したように内倒し機能を有するため、従来一
般に使用されている内開き用の調整器をそのまま取付け
て、内開き状態での風による煽り止めに使用することが
できなかった。このため、換気作用は内倒し時のみであ
って、内開きでは換気作用を行なわせることはできなか
った。
本考案は上記した点に鑑み提案されたもので、内倒し
時にねじれによる負担がかからず、内開きでの風による
煽り止めを行ない、内開きでの換気を可能ならしめるこ
とができるドレーキップサッシ用調整器を得ることを目
的とする。
時にねじれによる負担がかからず、内開きでの風による
煽り止めを行ない、内開きでの換気を可能ならしめるこ
とができるドレーキップサッシ用調整器を得ることを目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記した課題を解決するため、本考案に係るドレーキ
ップサッシ用調整器は、内倒し及び内開きが可能なドレ
ーキップサッシのサッシ枠と障子下框との間に取付けら
れるドレーキップサッシ用調整器において、同調整器の
サッシ下枠への取付台座部に回転軸を介して固定台座を
結合し、同固定台座を前記サッシ下枠に取付固定してな
ることを特徴とするものである。
ップサッシ用調整器は、内倒し及び内開きが可能なドレ
ーキップサッシのサッシ枠と障子下框との間に取付けら
れるドレーキップサッシ用調整器において、同調整器の
サッシ下枠への取付台座部に回転軸を介して固定台座を
結合し、同固定台座を前記サッシ下枠に取付固定してな
ることを特徴とするものである。
〈作用〉 本考案に係るドレーキップサッシ用調整器は上記のよ
うに構成されているので、調整器本体の機能として障子
を任意の内開き位置に固定して風による煽り止め作用を
なすとともに、内倒し時には、回転軸を中心に障子とと
もに調整器本体が同一角度で倒れるようになるため、調
整器,障子及びサッシにねじれによる負担がかからなく
なる。
うに構成されているので、調整器本体の機能として障子
を任意の内開き位置に固定して風による煽り止め作用を
なすとともに、内倒し時には、回転軸を中心に障子とと
もに調整器本体が同一角度で倒れるようになるため、調
整器,障子及びサッシにねじれによる負担がかからなく
なる。
〈実施例〉 以下に本考案の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は取付状態の縦断面図、第2図は調整器の平面
図、第3図は調整器の側面図であり、図中において、1
はサッシ枠で、2はその下枠、3は障子で、4はその下
框、5はサッシ下枠2と障子下框4との間に取付けられ
る調整器である。
図、第3図は調整器の側面図であり、図中において、1
はサッシ枠で、2はその下枠、3は障子で、4はその下
框、5はサッシ下枠2と障子下框4との間に取付けられ
る調整器である。
調整器5は、サッシ下枠2への取付台座部6と、同台
座部に軸7を介して回転自在に連結されたレバー8と、
同レバー8の先端に軸9を介して回転自在に取付けられ
たストップ金具10と、同ストップ金具10がスライド自在
に嵌合する複数のストップ穴11を備えた本体12と、同本
体12の両端に固着された障子下框4への取付台座13とか
ら構成され、前記サッシ下枠2への取付台座部6には、
更に、サッシ下枠2への固定台座14が軸15を介して結合
され、この固定台座14がサッシ下枠2に取付固定される
ようになっている。
座部に軸7を介して回転自在に連結されたレバー8と、
同レバー8の先端に軸9を介して回転自在に取付けられ
たストップ金具10と、同ストップ金具10がスライド自在
に嵌合する複数のストップ穴11を備えた本体12と、同本
体12の両端に固着された障子下框4への取付台座13とか
ら構成され、前記サッシ下枠2への取付台座部6には、
更に、サッシ下枠2への固定台座14が軸15を介して結合
され、この固定台座14がサッシ下枠2に取付固定される
ようになっている。
上記構成において、調整器5の取付台座13を障子下框
4に、又、固定台座14をサッシ下枠2にそれぞれ取付固
定してサッシ下枠2と障子下框4との間に調整器5を取
付設置する。
4に、又、固定台座14をサッシ下枠2にそれぞれ取付固
定してサッシ下枠2と障子下框4との間に調整器5を取
付設置する。
この調整器5は、障子3の内開き時にストップ金具10
を本体12の任意のストップ穴11に係合させることによっ
て任意の開き角度に保持し、風による煽り止めとなるよ
う機能する。従って、内開き状態で換気作用を行なわせ
ることが可能となる。
を本体12の任意のストップ穴11に係合させることによっ
て任意の開き角度に保持し、風による煽り止めとなるよ
う機能する。従って、内開き状態で換気作用を行なわせ
ることが可能となる。
一方、内倒し時には、障子3の内倒しとともに調整器
5が回転軸15を中心にして同一角度で倒れるため、サッ
シ下枠2,障子下框4,調整器5に内倒しによるねじれ力が
かからず、内開き用の調整器5を取付けても、内倒し機
能に支障を及ぼすような残留変形のおそれをなくするこ
とができる。
5が回転軸15を中心にして同一角度で倒れるため、サッ
シ下枠2,障子下框4,調整器5に内倒しによるねじれ力が
かからず、内開き用の調整器5を取付けても、内倒し機
能に支障を及ぼすような残留変形のおそれをなくするこ
とができる。
〈考案の効果〉 以上に説明したように、本考案に係るドレーキップサ
ッシ用調整器によると、調整器を取付けても内倒し時に
サッシ下枠,障子下框,調整器本体にねじり力がかから
ず、しかも、この調整器によって内開き時に風による煽
りを止めることができるため、内開き状態での換気を可
能ならしめることができ、内倒し及び内開きの両方での
換気が可能となり、ドレーキップの機能を1つ増加させ
ることができる。
ッシ用調整器によると、調整器を取付けても内倒し時に
サッシ下枠,障子下框,調整器本体にねじり力がかから
ず、しかも、この調整器によって内開き時に風による煽
りを止めることができるため、内開き状態での換気を可
能ならしめることができ、内倒し及び内開きの両方での
換気が可能となり、ドレーキップの機能を1つ増加させ
ることができる。
第1図は、本考案の一実施例を示す取付状態の縦断面
図、 第2図(a)は、調整器の平面図で、(b)はそのA矢
視図、 第3図は、調整器の側面図である。 尚、図中1はサッシ枠,2はサッシ下枠,3は障子,4は障子
下框,5は調整器,6は取付台座,7は軸,8はレバー,9は軸,1
0はストップ金具,11はストップ穴,12は本体,13は取付台
座,14は固定台座,15は軸である。
図、 第2図(a)は、調整器の平面図で、(b)はそのA矢
視図、 第3図は、調整器の側面図である。 尚、図中1はサッシ枠,2はサッシ下枠,3は障子,4は障子
下框,5は調整器,6は取付台座,7は軸,8はレバー,9は軸,1
0はストップ金具,11はストップ穴,12は本体,13は取付台
座,14は固定台座,15は軸である。
Claims (1)
- 【請求項1】内倒し及び内開きが可能なドレーキップサ
ッシのサッシ下枠と障子下框との間に取付けられるドレ
ーキップサッシ用調整器において、同調整器のサッシ下
枠への取付台座部に回転軸を介して固定台座を結合し、
同固定台座を前記サッシ下枠に取付固定してなることを
特徴とするドレーキップサッシ用調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062690U JPH089337Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ドレーキップサッシ用調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062690U JPH089337Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ドレーキップサッシ用調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486882U JPH0486882U (ja) | 1992-07-28 |
| JPH089337Y2 true JPH089337Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31877947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13062690U Expired - Lifetime JPH089337Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ドレーキップサッシ用調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089337Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP13062690U patent/JPH089337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486882U (ja) | 1992-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH089337Y2 (ja) | ドレーキップサッシ用調整器 | |
| JPS6318263Y2 (ja) | ||
| JPS6243844Y2 (ja) | ||
| JPS6235818Y2 (ja) | ||
| JPS5932739Y2 (ja) | ボ−ルスタツド揺動防止装置 | |
| JPS5814554Y2 (ja) | コレクタの揺動角規制装置 | |
| JPS6139611Y2 (ja) | ||
| JPH0127453Y2 (ja) | ||
| JPS5860768U (ja) | 車両におけるドアの開閉機構 | |
| JPS6339344Y2 (ja) | ||
| JPS5814128Y2 (ja) | 自動車用アウタミラ− | |
| JPS632815Y2 (ja) | ||
| JPH059425Y2 (ja) | ||
| JPH0557117U (ja) | 小屋裏の換気ガラリ | |
| JPS6336863Y2 (ja) | ||
| JPH0718860Y2 (ja) | 窓の取付構造 | |
| KR19980051951A (ko) | 본네트 힌지 장치 | |
| JPH0211591Y2 (ja) | ||
| JP2502016Y2 (ja) | 締まり装置の安全ロック | |
| JPS6433900U (ja) | ||
| JPS6324568Y2 (ja) | ||
| JPH044624U (ja) | ||
| JPS62156026U (ja) | ||
| JPH03124149U (ja) | ||
| JPH0338212U (ja) |