JPH089364A - 衛星テレビジョン信号受信装置 - Google Patents

衛星テレビジョン信号受信装置

Info

Publication number
JPH089364A
JPH089364A JP15802694A JP15802694A JPH089364A JP H089364 A JPH089364 A JP H089364A JP 15802694 A JP15802694 A JP 15802694A JP 15802694 A JP15802694 A JP 15802694A JP H089364 A JPH089364 A JP H089364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
intermediate frequency
frequency
satellite
television
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15802694A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Katayama
友幸 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DX Antenna Co Ltd
Original Assignee
DX Antenna Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DX Antenna Co Ltd filed Critical DX Antenna Co Ltd
Priority to JP15802694A priority Critical patent/JPH089364A/ja
Publication of JPH089364A publication Critical patent/JPH089364A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1条の同軸ケーブルでの伝送で、衛星放送を
常に受信可能に、2基の通信衛星からの衛星通信も受信
可能とする。 【構成】 衛星放送信号をアンテナ58、コンバータ60で
第1IF信号に変換し、混合部116 に供給する。JCSAT 衛
星信号をアンテナ66、コンバータ68で第2IF信号に変換
し切換スイッチ74に供給する。スーパーバード衛星信号
をアンテナ70、コンバータ72で第3IF信号に変換しスイ
ッチ74に供給する。第2、第3IF信号は第1IF信号と周
波数が一部重複する。スイッチ74を切換え、第2または
第3IF信号を1分岐器84に供給し、分岐した第2または
第3IF信号の一部をフィルタ86、90で抽出し、コンバー
タ92に供給する。これをスイッチ74との連動切換スイッ
チ94からコンバータ92にJCSAT またはスーパーバード局
発信号を供給し第4IF信号に変換し、混合部106 で残り
の第2または第3IF信号と混合し、混合部116 に供給す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止衛星、例えば放送
衛星及び通信衛星から送信されているテレビジョン信号
を受信する衛星テレビジョン信号受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、日本では、放送衛星が1基使用さ
れ、通信衛星としてJCSAT衛星及び、スーパーバー
ド衛星の2基が使用されている。放送衛星からのテレビ
ジョン放送に対しては、11.71398乃至12.0
0950GHzの周波数帯域が割り当てられ、JCSA
T衛星からのテレビジョン放送に対しては、12.50
975乃至12.74675GHzが割り当てられ、ス
ーパーバード衛星に対しては12.512乃至12.7
48GHzが割り当てられている。
【0003】これら衛星からのテレビジョン信号は、受
信アンテナで受信された後、受信アンテナに付属するコ
ンバータによって中間周波信号に周波数変換される。こ
の中間周波信号として衛星放送に対しては1035.9
8MHz乃至1331.50MHzが割り当てられ、J
CSATに対しては1309.75乃至1771.75
MHzが割り当てられ、スーパーバードに対しては、1
312乃至1768MHzが割り当てられている。この
割当の状態を図4に示す。図4において、BS〜と示さ
れているのは衛星放送に割り当てられている一部の中間
周波数とチャンネル名を表し、J〜と示されているのは
JCSATに割り当てられている中間周波数とチャンネ
ル名を表し、S〜と示されているのはスーパーバードに
割り当てられている中間周波数とチャンネル名を表す。
【0004】図4から明らかなように、衛星放送チャン
ネル配列とJCSATチャンネル配列においてはBS1
5チャンネルとJ1チャンネルで周波数が一部重複し、
衛星放送チャンネル配列とスーパーバードチャンネル配
列においてはBS15チャンネルとS1チャンネルで周
波数が一部重複する。従って、これら各中間周波信号
を、そのまま1条の同軸ケーブルで、各家屋内に設けら
れているチューナへ伝送することはできない。なお、3
つの衛星からのテレビジョン放送を同時に全てチューナ
等に伝送することもできない。
【0005】そこで、従来、図5に示すように、衛星放
送の中間周波信号、JCSATの中間周波信号、スーパ
ーバードの中間周波信号をそれぞれ別個の同軸ケーブル
で伝送することが行われていた。即ち、衛星放送受信ア
ンテナ2で受信した衛星放送信号は、衛星放送受信アン
テナ2に付属しているコンバータ4によって上述したよ
うな中間周波信号に変換し、2分配器6によって2分配
し、同軸ケーブル8a、8bによって、それぞれ部屋1
0a、10bに伝送する。また、JCSAT受信アンテ
ナ12で受信した衛星通信信号は、このアンテナ12に
付属しているコンバータ14によって上述したような中
間周波信号に変換し、2分配器16によって2分配し、
同軸ケーブル18a、18bを介して部屋10a、10
bに伝送する。同様に、スーパーバード受信アンテナ2
0で受信した衛星通信信号は、このアンテナ20に付属
するコンバータ22によって上述した中間周波信号に変
換し、2分配器24によって2分配し、同軸ケーブル2
6a、26bを介して部屋10a、10bに供給する。
【0006】また、1条の同軸ケーブルで伝送する場合
には、図6または図7に示すような構成とすることも行
われていた。即ち、図6では、各コンバータ4、14、
22から出力される中間周波信号のうち1つを切換スイ
ッチ28によって選択し、1条の同軸ケーブル30によ
って伝送し、2分配器32で2分配して、部屋10a、
10bに供給する。
【0007】図7では、コンバータ14または22から
出力されたJCSATまたはスーパーバードの中間周波
信号を、コンバータ34によって衛星放送の中間周波信
号と周波数が重複しない周波数に周波数変換し、混合部
36においてコンバータ4からの衛星放送の中間周波信
号と混合し、1条の同軸ケーブル38によって伝送し、
2分配器40によって部屋10a、10bに分配する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5に示した
構成では、衛星放送及び衛星通信の中間周波信号をそれ
ぞれ個別の同軸ケーブルによって伝送しているので、多
数の同軸ケーブルが必要であり、特に図5のように複数
の部屋にそれぞれの中間周波信号を伝送する場合には、
益々同軸ケーブルの本数が増加する。また、例えば衛星
放送を伝送するように既に同軸ケーブルを布設している
状態において、JCSATやスーパーバードの中間周波
信号を伝送するように同軸ケーブルを追加布設するのも
かなり面倒である。
【0009】図6や図7では、同軸ケーブルは1条でよ
いので、上記のような問題は生じない。しかし、図6で
は公共放送である衛星放送が常時伝送されていないとい
う問題点があった。また、図7では、JCSATまたは
スーパーバードいずれかは、全く受信できないという問
題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本第1の発明は、第1の
静止衛星からそれぞれ送信されている複数の第1のテレ
ビジョン信号を第1の受信手段で受信変換したそれぞれ
異なる周波数の第1の中間周波信号(これはテレビジョ
ン受像機で受像可能にチューナにおいて処理できる。)
を供給する第1の入力端子と、第1の静止衛星とは別の
第2の静止衛星からそれぞれ送信されている複数の第2
のテレビジョン信号を第2の受信手段でそれぞれ受信変
換した第2の中間周波信号(これは上記テレビジョン受
像機で受像可能に上記チューナにおいて処理可能な周波
数であって、一部が第1の中間周波信号と周波数が重複
する。)を供給する第2の入力端子と、第1及び第2の
静止衛星とは別の第3の静止衛星からそれぞれ送信され
ている複数の第3のテレビジョン信号をそれぞれ第3の
受信手段で受信変換した第3の中間周波信号(これは上
記テレビジョン受像機で受像可能に上記チューナにおい
て処理可能な周波数であって、一部が第1の中間周波信
号と周波数が重複する。)を供給する第3の入力端子
と、第2または第3の入力端子の第2または第3の中間
周波信号の一方を選択する選択手段と、この選択手段に
よって選択された第2または第3の中間周波信号をそれ
ぞれ第1の中間周波信号と非重複の周波数であって、上
記テレビジョン受像機で受信可能に上記チューナにおい
て処理可能な第4の中間周波信号に周波数変換する周波
数変換手段と、上記周波数変換手段からの第4の中間周
波信号と第1の入力端子の第1の中間周波信号とを合成
して1条の同軸ケーブルに出力する合成手段とを、具備
するものである。
【0011】また、本第2の発明は、上記周波数変換手
段に供給する局部発振信号の周波数を、上記選択手段で
の選択に応じて2種類に変更可能に構成された局部発振
手段を設けたものである。また、本第3の発明は、上記
選択手段が、上記同軸ケーブルに重畳された制御信号に
応じて第2または第3の中間周波信号を選択するもので
ある。さらに、本第4の発明は、上記選択手段が、第2
または第3の中間周波信号のうち少なくとも第1の中間
周波信号と周波数が重複するものを含む複数のテレビジ
ョン信号である1群をそれぞれ選択するものとするもの
である。
【0012】また、本第5の発明は、第2の発明におい
て、上記同軸ケーブルを介して供給された、上記2種類
の局部発振信号の周波数のほぼ中央の周波数を有する制
御信号を抽出する手段と、この抽出手段の出力信号と上
記局部発振手段の局部発振信号とを混合する混合手段
と、この混合手段の出力信号から、上記制御信号と上記
局部発振信号との周波数の差成分を抽出するフィルタ手
段と、このフィルタ手段の出力信号のレベルが所定のレ
ベル以上であるか否かに応じて上記選択手段での選択を
行わせる判別手段とを、具備する制御手段を設けたもの
とすることもできる。
【0013】
【作用】本第1の発明では、第1の受信手段によって、
第1の静止衛星からの複数の第1のテレビジョン信号
は、第1中間周波信号に周波数変換され、合成手段を介
して1条の同軸ケーブルに供給され、これを介して常に
伝送されている。一方、第2及び第3の静止衛星からの
複数の第2及び第3のテレビジョン信号は、第2及び第
3の受信手段で第2及び第3の中間周波信号に周波数変
換されている。これら第2及び第3の中間周波信号は、
第1の中間周波信号と一部で周波数が重複している。こ
れら第2及び第3の中間周波信号の一方が選択手段によ
って選択され、周波数変換手段によって第4の中間周波
信号に周波数変換される。第4の中間周波信号は、第1
の中間周波信号と非重複の周波数である。この第4の中
間周波信号も合成手段を介して1条の同軸ケーブルに供
給され、これを介して伝送される。従って、第1の中間
周波信号は常に伝送され、第2または第3の中間周波信
号を第1の中間周波信号と周波数が重複しない周波数に
変換した第4の中間周波信号も伝送されるので、選択手
段の選択操作によって、第1乃至第3のテレビジョン信
号のいずれも、1条の同軸ケーブルを介して伝送でき
る。
【0014】本第2の発明では、第2及び第3の中間周
波信号いずれかの選択に応じて、周波数変換手段に供給
される局部発振信号の周波数が変更される。第2及び第
3の中間周波信号の周波数変換に同一周波数の局部発振
信号を使用した場合、スプリアス等の問題が生じやすい
が、第2及び第3の中間周波信号の周波数変換に別々の
周波数の局部発振信号を使用すると、このような問題は
生じない。
【0015】本第3の発明では、選択手段が、同軸ケー
ブルに重畳された制御信号に応じて第2または第3の中
間周波信号を選択するので、遠隔制御を行うことができ
る。
【0016】本第4の発明では、選択手段は、第2また
は第3の中間周波信号のうち少なくとも第1の中間周波
信号と周波数が重複するものを含む1群のものをそれぞ
れ選択するので、チューナが処理可能な周波数である第
4の中間周波数からはみ出すことなく周波数変換するこ
とができる。
【0017】本第5の発明では、2種類の局部発振信号
の周波数のほぼ中央の周波数を有する制御信号を同軸ケ
ーブルを介して供給すると、これが抽出手段によって抽
出され、この抽出手段の出力信号と局部発振手段の局部
発振信号とが混合手段によって混合され、この混合手段
の出力信号から、制御信号と局部発振信号との周波数の
差成分がフィルタ手段によって抽出される。このとき、
このフィルタ手段の出力信号のレベルは所定のレベル以
上であるので、判別手段が、選択手段に第2または第3
の中間周波信号を選択させる。このように制御信号は、
2種類の局部発振信号の周波数のほぼ中央の周波数であ
るので、フィルタ手段は、制御信号と局部発振信号との
周波数の差成分は、局部発振信号よりもかなり低い周波
数であり、フィルタ手段を狭帯域にするのが容易であ
る。
【0018】
【実施例】本実施例の衛星テレビジョン信号受信装置5
0は、図1に示すように入力端子52を有している。入
力端子52には、混合部54からの混合信号が供給され
ている。混合部54には、UHF及びVHFアンテナ5
6で受信したUHF及びVHFの地上波のテレビジョン
放送信号が供給されている。また、例えば衛星放送受信
用アンテナ58と、これに付属するコンバータ60から
なる受信手段から供給された第1中間周波信号も、混合
部54に供給されている。
【0019】衛星放送受信用アンテナ58は、放送衛星
から送信されているBS1、3・・・15の衛星放送信
号(11.71398乃至12.00950GHz)を
受信して、第1中間周波信号(1035.98乃至13
31.50MHz)に周波数変換する。図4に、第1中
間周波信号中のBS15に対応するBS15中間周波信
号を示す。このBS15中間周波信号は、1304.5
0乃至1331.50MHzの周波数帯域を有してい
る。
【0020】衛星テレビジョン信号受信装置50は、こ
の他に入力端子62、64も有している。入力端子62
には、例えばJCSATから送信される衛星通信による
水平偏波のテレビジョン信号J1、J3、J5・・・・
・J15(12.50975乃至12.74675GH
z)を受信するJCSAT受信用アンテナ66と、これ
に付属して衛星通信によるテレビジョン信号J1乃至J
15を第2の中間周波信号(1309.75乃至154
6.75MHz)に周波数変換するコンバータ68とを
備えた受信手段から、第2中間周波信号が供給されてい
る。図4に第2中間周波信号をJ1乃至J15で示す。
【0021】入力端子64には、例えばスーパーバード
から送信される衛星通信による垂直偏波のテレビジョン
信号S1、S3、S5・・・・・S11(12.512
乃至12.748GHz)を受信するスーパーバード受
信用アンテナ70と、これに付属して衛星通信によるテ
レビジョン信号S1乃至S11を第3の中間周波信号
(1312乃至1548MHz)に周波数変換するコン
バータ72とを備えた受信手段から、第3中間周波信号
が供給されている。図4に第3中間周波信号をS1乃至
S11で示す。
【0022】ここで、第1中間周波信号BS15の帯域
は1304.50乃至1331.50MHzであり、第
2中間周波信号J1の帯域は1309.75乃至133
6.75MHzであり、第3中間周波信号S1の帯域は
1312乃至1348MHzであり、これらの間には周
波数の重複がある。
【0023】入力端子62の第2中間周波信号と、入力
端子64の第3中間周波信号とは、切換スイッチ74の
接点74aと、接点74bとに供給されている。また、
これら接点74aまたは74bに接触する接触子74c
は、遮断周波数が例えば1309MHzであるハイパス
フィルタ76に接続されている。従って、ハイパスフィ
ルタ76の出力には、切換スイッチ74の接触子74c
が接点74aに接続されている際には、最低周波数が1
309.75MHzである第2中間周波信号が現れ、接
触子74cが接点74bに接続されている際には、最低
周波数が1312MHzである第3中間周波信号が現れ
る。なお、切換スイッチ74としては、PINダイオー
ドを用いたものや、高周波リレーを用いたものを使用す
ることができる。
【0024】このハイパスフィルタ76の出力信号は、
中間周波増幅部78、80で2段増幅された後、レベル
調整器82でレベル調整され、1分岐器84に供給され
る。この1分岐器84の分岐出力は、遮断周波数が例え
ば1427MHzであるローパスフィルタ86に供給さ
れ、中間周波増幅部88で1段増幅され、遮断周波数が
例えば1309MHzであるハイパスフィルタ90に供
給される。従って、このハイパスフィルタ90の出力に
は、切換スイッチ74の接触子74cを接点74aに切
り換えた状態では、第2中間周波信号の一部であるJ1
乃至J7が現れ、切換スイッチ74の接触子74cを接
点74bに切り換えた状態では、第3中間周波信号の一
部であるS1乃至J5が現れる。これら切換スイッチ7
4、ハイパスフィルタ76、90、ローパスフィルタ8
6、1分岐器84等によって、選択手段が構成されてい
る。
【0025】ハイパスフィルタ90の出力信号は、コン
バータ92に供給されている。このコンバータ92に
は、切換スイッチ94を介してJCSAT局発部96か
ら315MHzのJCSAT局発信号またはスーパーバ
ード局発部98から320MHzのスーパーバード局発
信号が供給される。切換スイッチ94は、切換スイッチ
74と連動しており、切換スイッチ74の接触子74c
が接点74aに接触しているとき、切換スイッチ94の
接触子94cが接点94aに接触し、切換スイッチ74
の接触子74cが接点74bに接触しているとき、切換
スイッチ94の接触子94cが接点94bに接触する。
【0026】従って、JCSATの中間周波信号(第2
中間周波信号)が切換スイッチ74で選択されたとき、
コンバータ92にはJCSAT局発信号が供給され、ス
ーパーバードの中間周波信号(第3中間周波信号)が切
換スイッチ74で選択されたとき、コンバータ92には
スーパーバード局発信号が供給される。なお、切換スイ
ッチ94もPINダイオードを用いたものや、高周波リ
レーを用いたものを使用することができる。
【0027】従って、切換スイッチ74、94の接触子
74c、94cが接点74a、94aに接触している状
態では、第2中間周波信号J1、J3、J5、J7は、
第4の中間周波信号、例えば図4に示す拡張チャンネル
のJC22、JC24、JC26、JC28(162
4.74乃至1741.75MHz)に周波数変換され
る。また、切換スイッチ74、94の接触子74c、9
4cが接点74b、94bに接触している状態では、第
3中間周波信号S1、S3、S5は、第4の中間周波信
号、例えば図4に示す拡張チャンネルのSC17、SC
19、SC21(1632乃至1748.00MHz)
に周波数変換される。即ち、これら第4の中間周波信号
は、第1中間周波信号と周波数が重複していない。
【0028】コンバータ92からの第4の中間周波信号
は、遮断周波数が例えば1624MHzであるハイパス
フィルタ100に供給され、不要周波数成分が除去され
た後、中間周波増幅部102、104で2段増幅され、
混合部106において、1分岐器84の出力信号と混合
される。この混合部106は、遮断周波数が例えば16
24MHzであり、中間周波増幅部104の出力信号が
供給されるハイパスフィルタ108と、遮断周波数が1
547MHzであり、1分岐器84の出力信号が供給さ
れるローパスフィルタ110とから構成されている。従
って、この混合部106の出力には、第2または第3の
中間周波信号の一部を周波数変換した第4の中間周波信
号と、1分岐器84側からの第2または第3の中間周波
信号が混合されたものが出力される。
【0029】この混合部106の出力信号は、例えば第
4の中間周波信号の拡張チャンネルと分岐出力の第2ま
たは第3の中間周波信号のチャンネル(JCSATでは
J1乃至J7、スーパーバードではS1乃至S5)が同
一のものとなるので、第2または第3の中間周波信号の
上記のチャンネルを除去するため、遮断周波数が142
9MHzであるハイパスフィルタ112で不要周波数成
分が除去された後、中間周波増幅部114で1段増幅さ
れた後、混合部116のハイパスフィルタ118に供給
される。このハイパスフィルタ118は、その遮断周波
数が例えば1429MHzのものである。また、この混
合部116には、遮断周波数が1335MHzであるロ
ーパスフィルタ120も含まれており、これには入力端
子52を介して混合部54から第1中間周波信号とUH
F及びVHFの地上波テレビジョン放送信号の混合信号
が供給されている。従って、混合部116の出力信号
は、上述した各信号を混合したものとなり、これらは、
出力端子122、1条の同軸ケーブル124、入力端子
126を介してチューナ128に供給される。チューナ
128は、これら供給された信号をテレビジョン受像機
130で受像可能な信号に処理する。
【0030】図4から明らかなように、第1中間周波信
号と第2及び第3中間周波信号とにおいて周波数が重複
しているのは、BS15、J1、S1のみである。しか
るに、J1乃至J7の第2中間周波信号及びS1乃至S
5の第3中間周波信号を、それぞれ第4の中間周波信号
JC22乃至JC28及びSC17乃至SC21に周波
数変換しているのは次の理由による。
【0031】仮に周波数が重複しているJ1及びS1の
みを第4中間周波信号に周波数変換した場合、BS15
とJ3またはBS15とS3との周波数差は小さく、即
ちガードバンドが狭く、混合部116に使用するハイパ
スフィルタ118及びローパスフィルタ120には、遮
断特性が急峻なものを使用しなければならず、これらフ
ィルタ118、120の製造が面倒となる。そこで、ガ
ードバンドを広くすればするほど、上記フィルタ11
8、120には簡単な構成のものを使用することができ
る。しかし、余りガードバンドを広くすると、第4の中
間周波信号と周波数変換しなかった第2または第3の中
間周波信号との周波数差が小さくなったり、或いは衛星
通信に割り当てられているチャンネルよりも高いチャン
ネルに第4の中間周波信号の周波数がなってしまうこと
がある。これらの点を考慮して、この実施例では、J1
乃至J7及びS1乃至S5を第4の中間周波信号に周波
数変換している。
【0032】切換スイッチ74、94の切換は、手動で
行うことも可能であるが、衛星テレビジョン信号受信装
置50は、アンテナ56、58、66、70等と共に屋
外に設けられることが多いので、チューナ128から遠
隔制御できることが望ましい。
【0033】そこで、この実施例では、遠隔制御用の制
御部132が設けられている。この制御部132は、例
えばチューナ128から衛星切換用の制御信号が供給さ
れていない状態では、スーパーバードを受信できるよう
にし、衛星切換用の制御信号が供給されると、JCSA
Tを受信できるようにするものである。
【0034】制御信号としては、例えばJCSAT用の
局発信号の周波数315MHzと、スーパーバード用の
局発信号の周波数320MHzとの中間の周波数31
7.5MHzのものが使用されている。
【0035】この制御信号がチューナ128から同軸ケ
ーブル124を介して制御部132に供給されると、図
2に示すように抽出手段、例えばバンドパスフィルタ1
34によって抽出され、ミキサー136に供給される。
このミキサー136には、切換スイッチ94の接触子9
4cからJCSATまたはスーパーバード用の局発信号
が供給されている。従って、ミキサー136の出力に
は、317.5MHzの制御信号と、JCSAT用の局
発信号の周波数315MHzまたはスーパーバード用の
局発信号の周波数320MHzとのビート成分、即ち
2.5MHzが発生する。
【0036】このビート成分を狭帯域のバンドパスフィ
ルタ138によって抽出し、判別手段のレベル検出器1
40でレベル検出する。このレベル検出器140として
は、例えば図3に示すように、倍電圧整流回路が使用で
きる。この検出されたレベルは、判別手段の比較部14
2によって基準電圧と比較される。そして、検出レベル
が基準電圧以上であるとこの比較部142の出力信号に
応じて切換スイッチ74の接触子74cが接点74a
に、切換スイッチ94の接触子94cが接点94aに、
それぞれ切り換えられる。
【0037】制御信号としては、例えばJCSAT受信
時には2Vの直流電圧を、スーパーバード受信時には1
0Vの直流電圧を送るというように、2値の直流電圧を
使用することも考えられる。しかし、チューナ128か
ら衛星通信受信用アンテナ66、70の仰角や方位角の
調整、或いは受信偏波面の切換等の制御信号として、直
流信号を既に使用していることがあり、直流電圧の使用
が不可能な場合に、このような高周波信号を使用した切
換は有用である。
【0038】また、ビート成分の周波数は2.5MHz
と低い周波数であるので、バンドパスフィルタ138を
狭帯域にするのが容易である。また、JCSAT局発信
号やスーパーバード局発信号の周波数変動を生じている
か否かの監視を行える。例えば、局発信号の周波数がず
れた場合、制御信号の周波数を変更していき、どの周波
数に制御信号の周波数をしたときに、切換スイッチ7
4、94が切り換わるかによって、局発信号の周波数の
ずれを確認できる。
【0039】なお、切換スイッチ74、94を切り換え
る方法としては、この他にチューナ128から送る制御
信号の周波数を変化させたり、パルス幅を変化させた
り、位相を変化させたりすることもできる。
【0040】上記の実施例では、JCSAT局発部96
及びスーパーバード局発部98を別途に設けたが、1台
の局発部を、例えばPLL等によって構成し、制御部1
32からの信号に応じてPLLの分周比を変更して、J
CSAT用とスーパーバード用とに局部発振信号の周波
数を変更するように構成することもできる。
【0041】また、上記の実施例では、コンバータ92
によるシングルコンバート方式によって第2及び第3の
中間周波信号の一部を第4の中間周波信号に周波数変換
したが、ダブルコンバート方式を採用することもでき
る。例えば、切換スイッチ74によって第2の中間周波
信号(JCSAT)が選択されたとき、全ての第2の中
間周波信号(J1乃至J15)を、周波数を2100M
Hzとした局発信号が入力される第1のコンバータによ
って1GHzよりも低い周波数帯の信号J1′乃至J1
5′にダウンコンバートした後、これらを周波数が22
20MHzである局発信号が入力される第2のコンバー
タによってアップコンバートして、第1中間周波信号と
周波数が重複しないJ9乃至JC23に周波数変換す
る。
【0042】切換スイッチ74によって第3の中間周波
信号(スーパーバード)が選択されたとき、全ての第2
の中間周波信号(S1乃至S11)を、周波数を210
0MHzとした局発信号が入力される第1のコンバータ
によって1GHzよりも低い周波数帯の信号S1′乃至
S11′にダウンコンバートした後、これらを周波数が
2220MHzである局発信号が入力される第2のコン
バータによってアップコンバートして、第1中間周波信
号と周波数が重複しないS7乃至SC17に周波数変換
するようにしてもよい。
【0043】この場合、第2及び第3の中間周波信号い
ずれの場合でも、アップコンバート、ダウンコンバート
の局発信号の周波数は同じになり、局発信号を切り換え
る必要がなく、切換に関する構成を簡略化できる。但
し、スプリアスの発生が問題になることもある。
【0044】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、第1の中間周波信号を常に伝送することができる
上に、第2または第3の中間周波信号を第1の中間周波
信号と周波数が重複しない周波数に変換した第4の中間
周波信号も伝送できるので、選択手段の選択操作によっ
て、第1乃至第3のテレビジョン信号のいずれも、1条
の同軸ケーブルを介して伝送できる。
【0045】請求項2記載の発明では、第2及び第3の
中間周波信号いずれかの選択に応じて、周波数変換手段
に供給される局部発振信号の周波数が変更されるので、
スプリアス等の問題を生じることなく、第4の中間周波
信号に周波数変換することができる。
【0046】請求項3記載の発明では、選択手段が、同
軸ケーブルに重畳された制御信号に応じて第2または第
3の中間周波信号を選択するので、遠隔制御を行うこと
ができる。
【0047】請求項4記載の発明では、選択手段は、第
2または第3の中間周波信号のうち少なくとも第1の中
間周波信号と周波数が重複するものを含む1群のものを
それぞれ選択するので、チューナが処理可能な周波数で
ある第4の中間周波信号に周波数変換することができる
し、さらにガードバンドを広くすることができ、第1中
間周波信号に影響を与えることがない。
【0048】請求項5記載の発明では、2種類の局部発
振信号の周波数のほぼ中央の周波数を有する制御信号を
同軸ケーブルを介して供給すると、これが抽出手段によ
って抽出され、この抽出手段の出力信号と局部発振手段
の局部発振信号とが混合手段によって混合され、この混
合手段の出力信号から、制御信号と局部発振信号との周
波数の差成分がフィルタ手段によって抽出される。この
とき、このフィルタ手段の出力信号のレベルは所定のレ
ベル以上であるので、判別手段が、選択手段に第2また
は第3の中間周波信号を選択させる。このように制御信
号は、2種類の局部発振信号の周波数のほぼ中央の周波
数であるので、フィルタ手段は、制御信号と局部発振信
号との周波数の差成分は、局部発振信号よりもかなり低
い周波数であり、フィルタ手段を狭帯域にするのが容易
であるし、制御信号として高周波信号を使用しているの
で、直流信号等を既に制御信号として使用しているよう
な場合でも、切換制御を行える。また、制御信号の周波
数を変更することによって、局部発振信号の周波数のず
れを監視することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による衛星テレビジョン信号受信装置の
1実施例のブロック図である。
【図2】同実施例の制御部の詳細なブロック図である。
【図3】同実施例の制御部のレベル検出部及び比較部の
詳細なブロック図である。
【図4】衛星放送及び衛星通信における中間周波信号の
周波数配列を示す図である。
【図5】従来の衛星テレビジョン信号受信装置の1例の
ブロック図である。
【図6】従来の衛星テレビジョン信号受信装置の他の例
のブロック図である。
【図7】従来の衛星テレビジョン信号受信装置のさらに
別の例のブロック図である。
【符号の説明】
52 (第1の)入力端子 58 衛星放送受信アンテナ(第1の受信手段) 60 コンバータ(第1の受信手段) 62 (第2の)入力端子 64 (第3の)入力端子 66 JCSAT受信アンテナ(第2の受信手段) 68 コンバータ(第2の受信手段) 70 スーパーバード受信アンテナ(第3の受信手段) 72 コンバータ(第3の受信手段) 74 切換スイッチ(選択手段) 84 1分岐器(選択手段) 86 ローパスフィルタ(選択手段) 90 ハイパスフィルタ(選択手段) 92 コンバータ(周波数変換手段) 116 混合部(合成手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の静止衛星からそれぞれ送信されて
    いる複数の第1のテレビジョン信号を第1の受信手段が
    受信変換した、テレビジョン受像機で受像可能にチュー
    ナにおいて処理するそれぞれ異なる周波数の第1の中間
    周波信号を供給する第1の入力端子と、 第1の静止衛星とは別の第2の静止衛星からそれぞれ送
    信されている複数の第2のテレビジョン信号をそれぞれ
    第2の受信手段が受信変換した、上記テレビジョン受像
    機で受像可能に上記チューナにおいて処理可能な周波数
    であって、一部が第1の中間周波信号と周波数が重複す
    るそれぞれ異なる周波数の第2の中間周波信号を供給す
    る第2の入力端子と、 第1及び第2の静止衛星とは別の第3の静止衛星からそ
    れぞれ送信されている複数の第3のテレビジョン信号を
    それぞれ第3の受信手段が受信変換した、上記テレビジ
    ョン受像機で受像可能に上記チューナにおいて処理可能
    な周波数であって、一部が第1の中間周波信号と周波数
    が重複するそれぞれ異なる周波数の第3の中間周波信号
    を供給する第3の入力端子と、 第2または第3の入力端子の第2または第3の中間周波
    信号の一方を選択する選択手段と、 この選択手段によって選択された第2または第3の中間
    周波信号をそれぞれ第1の中間周波信号と非重複の周波
    数であって、上記テレビジョン受像機で受信可能に上記
    チューナにおいて処理可能な第4の中間周波信号に周波
    数変換する周波数変換手段と、 上記周波数変換手段からの第4の中間周波信号と第1の
    入力端子からの第1の中間周波信号とを合成して1条の
    同軸ケーブルに出力する合成手段とを、具備する衛星テ
    レビジョン信号受信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の衛星テレビジョン信号受
    信装置において、上記周波数変換手段に供給する局部発
    振信号の周波数を、上記選択手段での選択に応じて2種
    類に変更可能に構成された局部発振手段を設けたことを
    特徴とする衛星テレビジョン信号受信装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の衛星テレビジョ
    ン信号受信装置において、上記選択手段は、上記同軸ケ
    ーブルに重畳された制御信号に応じて第2または第3の
    中間周波信号を選択することを特徴とする衛星テレビジ
    ョン信号受信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の衛星テレビ
    ジョン信号受信装置において、上記選択手段は、第2ま
    たは第3の中間周波信号のうち少なくとも第1の中間周
    波信号と周波数が重複するものを含む複数のテレビジョ
    ン信号からなる1群をそれぞれ選択することを特徴とす
    る衛星テレビジョン信号受信装置。
  5. 【請求項5】 請求項2記載の衛星テレビジョン信号受
    信装置において、上記同軸ケーブルを介して供給され
    た、上記2種類の局部発振信号の周波数のほぼ中央の周
    波数を有する制御信号を抽出する抽出手段と、この抽出
    手段の出力信号と上記周波数変換手段に供給される局部
    発振信号とを混合する混合手段と、この混合手段の出力
    信号から上記制御信号と上記局部発振信号との周波数の
    差成分を抽出するフィルタ手段と、このフィルタ手段の
    出力信号のレベルが所定のレベル以上であるか否かに応
    じて上記選択手段での選択を行わせる判別手段とを、具
    備する制御手段を設けてなる衛星テレビジョン信号受信
    装置。
JP15802694A 1994-06-15 1994-06-15 衛星テレビジョン信号受信装置 Pending JPH089364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15802694A JPH089364A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 衛星テレビジョン信号受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15802694A JPH089364A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 衛星テレビジョン信号受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH089364A true JPH089364A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15662657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15802694A Pending JPH089364A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 衛星テレビジョン信号受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH089364A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100445108B1 (ko) * 1995-12-25 2004-11-06 소니 가부시끼 가이샤 수신장치,수신방법및단말장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100445108B1 (ko) * 1995-12-25 2004-11-06 소니 가부시끼 가이샤 수신장치,수신방법및단말장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920010240B1 (ko) 텔레비젼 튜너
EP0149533B2 (en) Apparatus for receiving super high frequency signals
JP3812599B2 (ja) 受信システムおよび受信方法、並びに信号処理装置および方法
JPH09168104A (ja) 共同受信施設
JPH089364A (ja) 衛星テレビジョン信号受信装置
JPS60165832A (ja) 共同受信システムにおける加入者装置
JP2852752B2 (ja) 衛星信号受信システム
JP4063698B2 (ja) 衛星信号受信伝送システム
JPH10190505A (ja) 衛星放送受信装置
JP3431579B2 (ja) 衛星受信コンバータ,ブロックコンバータ,ダウンコンバータ及び衛星受信システム
JPH11122131A (ja) 混合装置
KR0142730B1 (ko) 위성방송 공동 수신회로
JP2001339223A (ja) 衛星電波受信方法および衛星電波受信装置
JP2506466B2 (ja) 衛星放送受信装置
JPH11313313A (ja) 切換装置
JP3594796B2 (ja) 衛星信号受信システム及び信号分配切換装置
JP4187899B2 (ja) 共同受信システム、それの端末装置及び端末用周波数変換装置
JP3034513U (ja) 衛星受信用コンバータ
JP3594797B2 (ja) 衛星信号受信システム及び信号切換装置
JP4468633B2 (ja) 周波数変換装置
JP2003309481A (ja) 衛星信号受信伝送システム及び切替分配器
JPH0411490A (ja) 衛星受信システム
JP4140130B2 (ja) 受信用コンバータと受信用アンテナ
JP2002204436A (ja) Catvシステム、ダウンコンバータ及びアップコンバータ
JPH11196340A (ja) 衛星信号受信システム

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010904