JPH0893695A - ファンケーシング - Google Patents

ファンケーシング

Info

Publication number
JPH0893695A
JPH0893695A JP22830994A JP22830994A JPH0893695A JP H0893695 A JPH0893695 A JP H0893695A JP 22830994 A JP22830994 A JP 22830994A JP 22830994 A JP22830994 A JP 22830994A JP H0893695 A JPH0893695 A JP H0893695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
rib
backflow
flow
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22830994A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Suzuki
孝則 鈴木
Yoshitaka Matsuki
義孝 松木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP22830994A priority Critical patent/JPH0893695A/ja
Publication of JPH0893695A publication Critical patent/JPH0893695A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 吹出口21Cでの空気の逆流を防止し、もっ
て、吹出流の静圧を高く確保し、且つ騒音を抑制する。 【構成】 吹出口21Cの一部を遮蔽するリブ21Hを
設ける。リブ21Hは、渦巻室21Aに収容された羽根
車22の外周形状に沿って、舌部21Fと連続する。好
ましい態様において、リブ21Hは、上記外周形状に沿
って舌部21Fから離れるに連れて、吹出口21Cの開
口面積を漸増させている。 【効果】 吹き出された空気のうち、舌部21F近傍の
ものが逆流しようとしても、その逆流方向の空気の流れ
は、リブ21Hによって遮られるので、吹き出された空
気の逆流を確実に阻止することができる。従って、吹出
流の逆流による静圧の低下や、異音の発生を確実に阻止
することが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファンケーシングに関
し、より詳細には、空気調和装置に内蔵されるシロッコ
ファンに最適なファンケーシングに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、送風機のファンケーシングは、
図5(B)に示すように、羽根車1を収容する渦巻室2
と、渦巻室2に外気を導入するための空気導入口3と、
導入された空気を渦巻室2から吹き出す吹出口4とを備
えている。吹出口4は、渦巻室2と連続する壁面5と舌
部6とによって区画されている。
【0003】この種の送風機は、熱交換換気装置等の空
気調和装置に内蔵され、所定の通風抵抗(例えば、熱交
換エレメントやフィルタ)に空気を流通させている。こ
の際、通風抵抗に空気を吹き出す吹出式の送風機におい
ては、上記吹出口4を通風抵抗に臨ませ、羽根車1によ
って遠心力が付与された加圧空気を通風抵抗に対して圧
送するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した送風機は、上
記通風抵抗への均一な送風を図るために吹出流の静圧が
高く、騒音の少ないものが好ましい。しかるに、小型の
空気調和装置に上述のような送風機を採用した場合、フ
ァンケーシングの吹出口から通風抵抗までの距離を充分
に確保することができなくなり、吹出流の静圧を高くす
ると、空気が舌部近傍のところで逆流するという不具合
があった。そのような逆流が生じた場合には、吹出流の
静圧が低下し、しかも、吹出口のところで異音が発生す
るという不具合があった。
【0005】本発明は、上記不具合に鑑みてなされたも
のであり、吹出口での空気の逆流を防止し、もって、吹
出流の静圧を高く確保するとともに、騒音を抑制するこ
とのできるファンケーシングを提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の構成は、羽根車を収容する
渦巻室および渦巻室の吹出口を区画する舌部を備えたフ
ァンケーシングにおいて、渦巻室に収容された羽根車の
外周形状に沿って上記舌部と連続することにより、吹出
口の一部を遮蔽するリブを備えていることを特徴とする
ファンケーシングである。
【0007】また、請求項2記載の構成は、請求項1記
載のファンケーシングにおいて、上記リブは、上記外周
形状に沿って舌部から離れるに連れて、吹出口の開口面
積を漸増させているものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の構成では、羽根車が渦巻室内で
回転することにより、渦巻室内で加圧された空気は、吹
出口から吹き出される。ここで、吹出口を区画する舌部
に連続するリブが、羽根車の外周形状に沿う方向に延び
て、吹出口の一部を遮蔽しているので、吹き出された空
気のうち、舌部近傍のものが逆流しようとしても、その
逆流方向の空気の流れは、リブによって遮られる。
【0009】また、請求項2記載の構成では、リブが、
上記外周形状に沿って舌部から離れるに連れて、吹出口
の開口面積を漸増させているので、吹き出された空気の
主流は、リブに遮られることなく吹出口から吹き出され
る反面、逆流が起きやすい舌部近傍においては、リブが
確実に逆流方向の空気の流れを阻止することになる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ本発明の好まし
い実施例について詳述する。図1は、本発明の一実施例
におけるファンケーシングを採用した送風機の一部を破
断して示す分解斜視図であり、図2は、図1の送風機を
採用した、空気調和装置としての熱交換換気装置の概略
構成を示す斜視図であり、図3は、図2の熱交換換気装
置の底面略図であり、図4は、吹出口での風量−静圧特
性と風量−音圧レベル特性とを示すグラフであり、図5
は、図4のグラフにおいて測定されたファンケーシング
の概略構成を示しており、(A)は本実施例の断面略
図、(B)は、従来例の断面略図である。
【0011】先ず、図2および図3を参照して、本実施
例に係る熱交換換気装置は、天井内に埋め込まれる箱型
のケーシング10を備えており、このケーシング10内
に、二種の空気を流通させる送風機20と、送風機20
によって送風される各空気の熱交換を行なう熱交換エレ
メント30とを内蔵している。上記ケーシング10は、
一の側壁に室外空気を内部に導入するための室外空気導
入口OAと、室内の空気を室外に排出するための排出口
EAとを備えている。また、ケーシング10の下部に
は、化粧パネル11が取り付けられており、この化粧パ
ネル11が、室外空気導入口OAから導入された室外の
空気を室内に供給する供給口SAと、室内の空気を内部
に導入して、排出口EAから排出するための室内空気導
入口RAとを区画している。そして、ケーシング10内
には、室外空気導入口OAから導入された室外の空気を
供給口SAに供給するための給気経路SPと、室内空気
導入口RAから導入された室内の空気を排出口EAから
排出するための排気経路EPとを内部に区画している。
【0012】上記送風機20は、ファンケーシング21
を備えており、このファンケーシング21によって、上
記ケーシング10の給気経路SPおよび排気経路EPの
各一部をそれぞれ区画している。また、送風機20は、
ファンケーシング21に装着される一対の羽根車22
と、羽根車22をファンケーシング21に取り付けるた
めの取付け板23とを備えており、上記羽根車22によ
って各経路SP、EPを流れる空気を圧送している。
【0013】図1および図3を参照して、ファンケーシ
ング21は、周知のビーズ成形法により成形された発泡
樹脂成形体であり、各羽根車22、22毎に設けられた
一対の渦巻室21Aを備えている。各渦巻室21Aに
は、渦巻室21A内に空気を導入する空気導入口21B
と、導入された空気を渦巻室21Aから吹き出す吹出口
21Cとがそれぞれ形成されている。本実施例におい
て、ファンケーシング21の渦巻室21Aは、熱交換換
気装置への装着時において、回転中心が上下に沿う羽根
車22を下部から導入可能に区画されている。また、上
記空気導入口21Bは、ファンケーシング21の上部に
形成されて、上記渦巻室21Aの略中央部分に開口して
いる。具体的には図示していないが、この空気導入口2
1Bには、ベルマウスが嵌め込まれ、このベルマウスか
ら空気が渦巻室21A内に導入されるようになってい
る。給気用のベルマウスと室外空気導入口OAとを連通
するために、ファンケーシング21には、切欠部21D
が形成されており、排気用のベルマウスと室内空気導入
口RAとを連通するために、ファンケーシング21に
は、切欠21Kと段差Sが形成されている(図1参
照)。さらに、上記吹出口21Cは、ファンケーシング
21の側部に形成され、渦巻室21Aにて加圧された空
気を、上記側部に概ね直交する渦巻室21Aの接線方向
A1に圧送するようにしている。
【0014】図3に示すように、上記吹出口21Cは、
渦巻室21Aと連続して、上記接線方向A1に沿って延
びる壁面21Eと、舌部21Fとによって区画されてい
る。舌部21Fは、底面視尖端部分21Gが僅かに渦巻
室21Aの内方(渦巻室21A内に収容される羽根車2
2の中心方向)に入り込んでいる。そして、本実施例に
おいては、上記舌部21Fと連続するリブ21Hが一体
に形成されている。
【0015】図1に示すように、リブ21Hは、上記渦
巻室21Aおよび空気導入口21Bを区画する上壁部2
1Jの下面から隆起し、渦巻室21A内に収容される羽
根車22の外周に沿うように延びている。そして、この
リブ21Hにより、上記吹出口21Cは、上部側、すな
わち、空気導入口21Bが区画されている側が僅かに遮
蔽されている。さらに、本実施例のリブ21Hは、一端
側が舌部21Fと連続しているとともに、他端側が吹出
口21Cの途中部分で途切れている(図3参照)。そし
て、図1に示すように、上記上壁部21Jからの突出高
さは、舌部21F側の端部に向かうに連れて、高くなっ
ている。換言すれば、本実施例のリブ21Hは、上記羽
根車22の外周形状に沿って舌部21Fから離れるに連
れて、吹出口21Cの開口面積を漸増させている。図5
(A)を参照して、上記リブ21Hの最大突出高さh
は、羽根車22の軸方向寸法Hの0.1倍〜0.4倍で
あることが好ましい。本実施例では、逆流防止機能と、
送風性能とを最も両立させることのできる0.15倍に
設定されている。
【0016】次に、図1を参照して、上記羽根車22
は、取付け板23に固定されたモータ24の回転軸24
Aに固定されるエンドプレート22Aと、エンドプレー
ト22Aに対向するエンドリング22Bと、エンドプレ
ート22Aとエンドリング22Bとの間に配設される多
数の羽根22Cとを一体に備えたものであり、上述した
ように、回転中心が上下に沿った状態で羽根車22をエ
ンドリング22B側から渦巻室22A内に導入するよう
にしている。従って、本実施例においては、上記リブ2
1Hが、エンドリング22Bに対して対向することにな
る(図5(A)参照)。
【0017】上記取付け板23は、ファンケーシング2
1の底面形状に沿う形状に形成されており、ファンケー
シング21の下面に図示しないビスで固定されている。
次に、図2および図3を参照して、上記熱交換エレメン
ト30は、エレメント本体31と、エレメント本体31
を保持する保持フレーム32と、保持フレーム32に着
脱可能に取り付けられる一対のフィルタ33とを備えて
いる。
【0018】上記エレメント本体31は、紙等の素材で
形成された単位部材を多数積層することにより、給気経
路SPと連通する給気側流通路と、排気経路EPと連通
する排気側流通路とを区画しており、両流通路を通過す
る空気の熱を交換するようにしている。本実施例におい
て、熱交換エレメント30は、上記単位部材の積層方向
Lが、送風機20の各羽根車22、22の連設方向に沿
う水平方向に沿って配置されている。そして、各流通路
は、上記積層方向Lと直交する方向に沿って形成されて
いる。
【0019】本実施例においては、給気経路SPおよび
排気経路EPの各上流側に、対応する羽根車22、22
が配設され、熱交換エレメント30の各流通路は、これ
ら羽根車22、22の下流側に設定されている。そし
て、各送風機20の給気側の吹出口21Cは、吹出流を
静圧にするための静圧室40を通して上記熱交換エレメ
ント30の給気側流通路に連通しているとともに、排気
側の吹出口21Cは、小型化の要請から、上記熱交換エ
レメント30の排気側流通路に近接している。
【0020】上記構成によれば、各羽根車22がそれぞ
れ対応するモータ24によって駆動され、渦巻室21A
内で回転することにより、室外空気導入口OAから導入
された室外の空気は、給気側の羽根車22によって静圧
室40内に圧送され、さらに、熱交換エレメント30を
通って、給気口SAから室内に供給されるとともに、室
内の空気が、室外空気導入口RAからケーシング10内
に導入され、排気側の羽根車22によって、熱交換エレ
メント30に圧送された後、排出口EAから室外に排出
される。
【0021】上述した過程において、各羽根車22が対
応する渦巻室21A内で回転することにより、空気導入
口21Bから導入された空気は、渦巻室21A内で加圧
され、吹出口21Cから吹き出される。ここで、吹出口
21Cを区画する舌部21Fに連続するリブ21Hは、
羽根車22の外周形状に沿う方向に延びて、吹出口21
Cの一部を遮蔽しているので、吹き出された空気のう
ち、舌部21F近傍のものが逆流しようとしても、その
逆流方向の空気の流れは、リブ21Hによって遮られ
る。
【0022】より詳細に説明すると、給気側の吹出口2
1Cは、静圧室40を介して熱交換エレメント30に空
気を圧送しているとともに、静圧室40に近接している
ため、静圧室40での空気の静圧が大きくなると、舌部
21F側で空気の逆流が起きやすくなっている。また、
排気側の吹出口21Cは、熱交換エレメント30のフィ
ルタ33に近接して配置されているので、通風抵抗とな
る熱交換エレメント30の空気流通抵抗により、舌部2
1F側で空気の逆流が起きやすくなっている。しかる
に、本実施例においては、リブ21Hを設けることによ
り、吹き出された空気のうち、舌部21F近傍のものが
逆流しようとしても、その逆流方向の空気の流れは、リ
ブ21Hによって遮られるので、吹き出された空気の逆
流を確実に阻止することができる。従って、吹出流の逆
流による異音の発生や、静圧の低下を確実に阻止し、熱
交換エレメント30への均一な送風を実現することが可
能になるのである。
【0023】しかも、本実施例の構成では、リブ21H
が、舌部21Fから上記壁面に向かい、吹出口21Cの
開口面積を漸増させているので、吹き出された空気の主
流は、リブ21Hに遮られることなく吹出口21Cから
吹き出される反面、逆流が起きやすい舌部21F、21
F近傍においては、リブ21Hが確実に逆流方向の空気
の流れを阻止することになる。従って、逆流阻止と送風
量の低下抑制とを両立させることができるという利点が
ある。
【0024】図5(A)に示すように、本実施例のもの
は、リブ21Hによって、空気の逆流を効果的に防止で
きることから、図4に示すように、風量に対して静圧が
高く、しかも、音圧レベルが下がっている。これに対
し、従来品のものは、逆流を防止することができないこ
とから(図5(B)参照)、図4に示すように、静圧が
低く、しかも、音圧レベルが高くなっている。
【0025】このように、本実施例によれば、吹出口2
1Cでの空気の逆流を防止し、もって、送風機20の静
圧を高く確保するとともに、騒音を抑制することができ
るという顕著な効果を奏する。上述した実施例は、本発
明の好ましい具体例を例示したものに過ぎず、本発明
は、上記実施例に限定されない。本発明の要旨を変更し
ない範囲内で種々の設計変更が可能であることは、云う
までもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の構成では、吹き出された空気のうち、舌部近傍の
ものが逆流しようとしても、その逆流方向の空気の流れ
は、リブによって遮られるので、吹き出された空気の逆
流を確実に阻止することができる。従って、吹出流の逆
流による異音の発生や、静圧の低下を確実に阻止するこ
とが可能になるという利点がある。
【0027】また、請求項2記載の構成では、吹き出さ
れた空気の主流が、リブに遮られることなく吹出口から
吹き出される反面、逆流が起きやすい舌部近傍において
は、リブが確実に逆流方向の空気の流れを阻止すること
になるので、逆流阻止と送風量の低下抑制とを両立させ
ることができるという利点がある。従って、本発明によ
れば、吹出口での空気の逆流を防止し、もって、吹出流
の静圧を高く確保するとともに、騒音を抑制することが
できるという顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるファンケーシングを
採用した送風機の一部を破断して示す分解斜視図であ
る。
【図2】図1の送風機を採用した、空気調和装置として
の熱交換換気装置の概略構成を示す斜視図である。
【図3】図2の熱交換換気装置の底面略図である。
【図4】吹出口での風量−静圧特性と風量−音圧レベル
特性とを示すグラフである。
【図5】図4のグラフにおいて測定されたファンケーシ
ングの概略構成を示しており、(A)は本実施例の断面
略図、(B)は、従来例の断面略図である。
【符号の説明】
20 送風機 21 ファンケーシング 21A 渦巻室 21C 吹出口 21F 舌部 21H リブ 22 羽根車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】羽根車(22)を収容する渦巻室(21A) および
    渦巻室(21A) の吹出口(21C) を区画する舌部(21F) を備
    えたファンケーシングにおいて、 渦巻室(21A) に収容された羽根車(22)の外周形状に沿っ
    て上記舌部(21F) と連続することにより、吹出口(21C)
    の一部を遮蔽するリブ(21H) を備えていることを特徴と
    するファンケーシング。
  2. 【請求項2】請求項1記載のファンケーシングにおい
    て、 上記リブ(21H) は、上記外周形状に沿って舌部(21F) か
    ら離れるに連れて、吹出口(21C) の開口面積を漸増させ
    ているものである。
JP22830994A 1994-09-22 1994-09-22 ファンケーシング Pending JPH0893695A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22830994A JPH0893695A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 ファンケーシング

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22830994A JPH0893695A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 ファンケーシング

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0893695A true JPH0893695A (ja) 1996-04-09

Family

ID=16874428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22830994A Pending JPH0893695A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 ファンケーシング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0893695A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11211130A (ja) * 1998-01-20 1999-08-06 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機の送風装置
WO2013080241A1 (ja) * 2011-11-28 2013-06-06 日立アプライアンス株式会社 多翼ファン及びこれを備えた空気調和機
JP2019529226A (ja) * 2016-09-19 2019-10-17 ヴァレオ システム テルミク 吸気ハウジング、並びに対応する自動車両の暖房、換気及び/又は空調装置
WO2021144942A1 (ja) * 2020-01-17 2021-07-22 三菱電機株式会社 遠心送風機及び空気調和装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11211130A (ja) * 1998-01-20 1999-08-06 Samsung Electronics Co Ltd 空気調和機の送風装置
WO2013080241A1 (ja) * 2011-11-28 2013-06-06 日立アプライアンス株式会社 多翼ファン及びこれを備えた空気調和機
JPWO2013080241A1 (ja) * 2011-11-28 2015-04-27 日立アプライアンス株式会社 多翼ファン及びこれを備えた空気調和機
JP2019529226A (ja) * 2016-09-19 2019-10-17 ヴァレオ システム テルミク 吸気ハウジング、並びに対応する自動車両の暖房、換気及び/又は空調装置
WO2021144942A1 (ja) * 2020-01-17 2021-07-22 三菱電機株式会社 遠心送風機及び空気調和装置
JPWO2021144942A1 (ja) * 2020-01-17 2021-07-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102502550B1 (ko) 송풍장치 및 이를 포함하는 공기청정기
US9194398B2 (en) Centrifugal fan
JPH0886299A (ja) 遠心式送風機
JP4844678B2 (ja) 遠心送風機
KR20220007359A (ko) 공기청정기
US12055305B2 (en) Diffuser, diffuser assembly, and air conditioner having the same
JP5206365B2 (ja) 送風装置
JP3695740B2 (ja) 空気調和機の室内ユニット
CN114930034A (zh) 离心送风机及空气调节装置
JPH0893695A (ja) ファンケーシング
JP3622011B2 (ja) 空気調和機
JP2002048085A (ja) 多連型多翼送風機用羽根車、多連型多翼送風機および空気調和機
CN105091107B (zh) 立式空调净化器一体机
CN213514129U (zh) 一种风道组件、风机及包括其的空调器
CN112833476B (zh) 空气调节机
JP3855991B2 (ja) ファンフィルターユニット
JP2000120582A (ja) 遠心送風機
CN112197344B (zh) 一种风道组件、风机及包括其的空调器
JPH09209994A (ja) 遠心型多翼送風機およびこれを用いた換気装置
JP2011202507A (ja) 多翼送風機
JP4639683B2 (ja) 空気調和機用室外機ユニット
JP2001082780A (ja) 床下換気装置
JP3719368B2 (ja) 送風機
JP2001317494A (ja) 遠心式送風機
JP3079639B2 (ja) 空気調和機

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040414

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02