JPH0893719A - 油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置 - Google Patents
油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置Info
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- JPH0893719A JPH0893719A JP25285294A JP25285294A JPH0893719A JP H0893719 A JPH0893719 A JP H0893719A JP 25285294 A JP25285294 A JP 25285294A JP 25285294 A JP25285294 A JP 25285294A JP H0893719 A JPH0893719 A JP H0893719A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストンのストロークを正確に調節できると
共に、繰り返し作動しても調節位置の精度が維持できる
油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置を提供す
る。 【構成】 油圧又は空圧シリンダのシリンダチューブ1
内に、該シリンダチューブ1の端部を閉塞するヘッドカ
バー2とピストン4との間に位置し、かつ軸方向へ摺動
可能なスライドヘッド10が嵌装されていると共に、ス
ライドヘッド10に連設した突出ヘッド部11がヘッド
カバー2を貫通して突出しており、スライドヘッド10
にクッション機構15〜18が設けられる一方、突出ヘ
ッド部11にスライドヘッド10を通じてシリンダチュ
ーブ1に連通する作動流体注入口20が設けられ、か
つ、スライドヘッド10及び突出ヘッド部11を軸方向
へ摺動変位させる位置調節手段21〜23が設けられて
いる。
共に、繰り返し作動しても調節位置の精度が維持できる
油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置を提供す
る。 【構成】 油圧又は空圧シリンダのシリンダチューブ1
内に、該シリンダチューブ1の端部を閉塞するヘッドカ
バー2とピストン4との間に位置し、かつ軸方向へ摺動
可能なスライドヘッド10が嵌装されていると共に、ス
ライドヘッド10に連設した突出ヘッド部11がヘッド
カバー2を貫通して突出しており、スライドヘッド10
にクッション機構15〜18が設けられる一方、突出ヘ
ッド部11にスライドヘッド10を通じてシリンダチュ
ーブ1に連通する作動流体注入口20が設けられ、か
つ、スライドヘッド10及び突出ヘッド部11を軸方向
へ摺動変位させる位置調節手段21〜23が設けられて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧又は空圧シリンダ
におけるピストンのストロークを調節するストローク調
節装置に関する。
におけるピストンのストロークを調節するストローク調
節装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧又は空圧シリンダのストロー
ク調節装置としては、シリンダチューブのヘッドカバー
にストローク調節ボルトを貫通状態に螺着し、前記シリ
ンダチューブ内に突出した前記調節ボルトの先端位置を
変えることにより、該ボルトの先端面に当接して停止す
るピストンのストロークを調節するようにしたものは知
られている。
ク調節装置としては、シリンダチューブのヘッドカバー
にストローク調節ボルトを貫通状態に螺着し、前記シリ
ンダチューブ内に突出した前記調節ボルトの先端位置を
変えることにより、該ボルトの先端面に当接して停止す
るピストンのストロークを調節するようにしたものは知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のス
トローク調節装置は、ピストンが前記調節ボルトの先端
に衝突するため衝撃が大きく、また、このような衝撃を
緩和するために前記調節ボルトの先端面にゴム板などの
バンパを取り付けているが、このようなバンパでは、ピ
ストンのクッション機能が不十分であるばかりではな
く、ストローク調節位置の精度を維持することが困難で
あった。
トローク調節装置は、ピストンが前記調節ボルトの先端
に衝突するため衝撃が大きく、また、このような衝撃を
緩和するために前記調節ボルトの先端面にゴム板などの
バンパを取り付けているが、このようなバンパでは、ピ
ストンのクッション機能が不十分であるばかりではな
く、ストローク調節位置の精度を維持することが困難で
あった。
【0004】本発明は、上記した従来装置の問題点を解
決するものであり、安定したクッション機能を備え、調
節位置の精度維持が確実で、ピストンのストロークを正
確に調節できる油圧又は空圧シリンダのストローク調節
装置を提供することを目的とする。
決するものであり、安定したクッション機能を備え、調
節位置の精度維持が確実で、ピストンのストロークを正
確に調節できる油圧又は空圧シリンダのストローク調節
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、油圧又は空圧シリンダのシリン
ダチューブ内に、該シリンダチューブの端部を閉塞する
ヘッドカバーとピストンとの間に位置し、かつ軸方向へ
摺動可能なスライドヘッドが嵌装されていると共に、前
記スライドヘッドに連設した突出ヘッド部が前記ヘッド
カバーを貫通して突出しており、前記スライドヘッドに
クッション機構が設けられる一方、前記突出ヘッド部に
前記スライドヘッドを通じて前記シリンダチューブに連
通する作動流体注入口が設けられ、かつ、前記スライド
ヘッド及び突出ヘッド部を軸方向へ摺動変位させる位置
調節手段が設けられていることを特徴とする。
に、本発明においては、油圧又は空圧シリンダのシリン
ダチューブ内に、該シリンダチューブの端部を閉塞する
ヘッドカバーとピストンとの間に位置し、かつ軸方向へ
摺動可能なスライドヘッドが嵌装されていると共に、前
記スライドヘッドに連設した突出ヘッド部が前記ヘッド
カバーを貫通して突出しており、前記スライドヘッドに
クッション機構が設けられる一方、前記突出ヘッド部に
前記スライドヘッドを通じて前記シリンダチューブに連
通する作動流体注入口が設けられ、かつ、前記スライド
ヘッド及び突出ヘッド部を軸方向へ摺動変位させる位置
調節手段が設けられていることを特徴とする。
【0006】前記位置調節手段としては、送りねじ機構
あるいは油圧装置が好適である。
あるいは油圧装置が好適である。
【0007】
【作用】スライドヘッドを前記位置調節手段によりシリ
ンダチューブ内で軸方向へ摺動変位させると、該スライ
ドヘッドに当接して停止するピストンのストロークが加
減調節される。一方、前記スライドヘッドにはクッショ
ン機構が設けられているので、摺動変位させても安定し
たクッション機能を有し、調節位置が正確に維持され
る。
ンダチューブ内で軸方向へ摺動変位させると、該スライ
ドヘッドに当接して停止するピストンのストロークが加
減調節される。一方、前記スライドヘッドにはクッショ
ン機構が設けられているので、摺動変位させても安定し
たクッション機能を有し、調節位置が正確に維持され
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明によるストローク調節装置
を備えた空圧シリンダを示しており、シリンダチューブ
1の一方の端部を閉塞するヘッドカバー2と、他方の端
部を閉塞するロッドカバー3と、シリンダチューブ1内
に軸方向へ摺動自在に嵌装されているピストン4と、該
ピストン4に連結されロッドカバー3を貫通して延びる
ピストンロッド5とを備えている構造は通常の空圧シリ
ンダと同じである。
を備えた空圧シリンダを示しており、シリンダチューブ
1の一方の端部を閉塞するヘッドカバー2と、他方の端
部を閉塞するロッドカバー3と、シリンダチューブ1内
に軸方向へ摺動自在に嵌装されているピストン4と、該
ピストン4に連結されロッドカバー3を貫通して延びる
ピストンロッド5とを備えている構造は通常の空圧シリ
ンダと同じである。
【0010】ストローク調節装置の主体をなすスライド
ヘッド10は、シリンダチューブ1内においてヘッドカ
バー2とピストン4との間に位置し、軸方向へ摺動可能
に嵌装され、かつ、ヘッドカバー2側に突出ヘッド部1
1が同軸上に一体に連設されている。スライドヘッド1
0の外周部にはシールリング12が嵌着され、シリンダ
チューブ1の内周壁面との間に密封状態を保っている。
突出ヘッド部11はヘッドカバー2を貫通して外部に突
出しており、ヘッドカバー2に設けた貫通孔13の内周
壁面にシールパッキン14を介装して突出ヘッド部11
の外周部は密封状態に保たれている。一方、スライドヘ
ッド10のピストン側にはピストン4のノーズ6が嵌入
する凹部15が設けられ、該凹部15の開口周縁部分に
シールパッキン16が嵌着されている。また、スライド
ヘッド10にはピストン側端面から内奥に延びるチョー
ク通路17が設けられていて、該チョーク通路17がス
ライドヘッド10に組み込んだクッションバルブ18を
介して凹部15の底部に連通することにより、ピストン
4のクッション機構が構成されている。さらに、突出ヘ
ッド部11には凹部15に連通する通路19と、該通路
19に連通する作動流体注入口20が設けられていて、
該注入口20を通じて圧空気が供給・排出されるように
なっている。
ヘッド10は、シリンダチューブ1内においてヘッドカ
バー2とピストン4との間に位置し、軸方向へ摺動可能
に嵌装され、かつ、ヘッドカバー2側に突出ヘッド部1
1が同軸上に一体に連設されている。スライドヘッド1
0の外周部にはシールリング12が嵌着され、シリンダ
チューブ1の内周壁面との間に密封状態を保っている。
突出ヘッド部11はヘッドカバー2を貫通して外部に突
出しており、ヘッドカバー2に設けた貫通孔13の内周
壁面にシールパッキン14を介装して突出ヘッド部11
の外周部は密封状態に保たれている。一方、スライドヘ
ッド10のピストン側にはピストン4のノーズ6が嵌入
する凹部15が設けられ、該凹部15の開口周縁部分に
シールパッキン16が嵌着されている。また、スライド
ヘッド10にはピストン側端面から内奥に延びるチョー
ク通路17が設けられていて、該チョーク通路17がス
ライドヘッド10に組み込んだクッションバルブ18を
介して凹部15の底部に連通することにより、ピストン
4のクッション機構が構成されている。さらに、突出ヘ
ッド部11には凹部15に連通する通路19と、該通路
19に連通する作動流体注入口20が設けられていて、
該注入口20を通じて圧空気が供給・排出されるように
なっている。
【0011】突出ヘッド部11の外端部にはストローク
調節ボルト21の先端部分に形成したフランジ部22が
回転のみ自在に連結されている。調節ボルト21はヘッ
ドカバー2に固着したブラケット23にスライドヘッド
10と同軸上に貫通して螺着されており、該調節ボルト
21を回転操作することにより、突出ヘッド部11と共
にスライドヘッド10を軸方向へ摺動変位させ、該スラ
イドヘッド10に当接して停止するピストン4のストロ
ークが調節できるようになっている。図24はヘッドカ
バン2に設けた排気孔である。
調節ボルト21の先端部分に形成したフランジ部22が
回転のみ自在に連結されている。調節ボルト21はヘッ
ドカバー2に固着したブラケット23にスライドヘッド
10と同軸上に貫通して螺着されており、該調節ボルト
21を回転操作することにより、突出ヘッド部11と共
にスライドヘッド10を軸方向へ摺動変位させ、該スラ
イドヘッド10に当接して停止するピストン4のストロ
ークが調節できるようになっている。図24はヘッドカ
バン2に設けた排気孔である。
【0012】ピストン4がヘッドカバー2側へ後退し、
スライドヘッド10に接近すると、先ずノーズ6が凹部
15に嵌入し、シールパッキン16に摺接してシリンダ
チューブ1内の圧空気をせき止める。せき止められた圧
空気はチョーク通路17を通り、クッションバルブ18
で絞られながら凹部15の底部側に流入するので、ピス
トン4の運動速度が徐々に減少する。このようにして減
速されたピストン4がスライドヘッド10に当接して停
止する。したがって、ピストン4はスライドヘッド10
の摺動変位により調節された停止位置に正しく停止し、
ストローク調節が正確に行なわれる。
スライドヘッド10に接近すると、先ずノーズ6が凹部
15に嵌入し、シールパッキン16に摺接してシリンダ
チューブ1内の圧空気をせき止める。せき止められた圧
空気はチョーク通路17を通り、クッションバルブ18
で絞られながら凹部15の底部側に流入するので、ピス
トン4の運動速度が徐々に減少する。このようにして減
速されたピストン4がスライドヘッド10に当接して停
止する。したがって、ピストン4はスライドヘッド10
の摺動変位により調節された停止位置に正しく停止し、
ストローク調節が正確に行なわれる。
【0013】図2は、スライドヘッド10の位置調節手
段として、油圧装置を採用した例を示しており、図1の
実施例について説明した構成と同一の構成部分について
は同一の符号を付して説明を省略する。
段として、油圧装置を採用した例を示しており、図1の
実施例について説明した構成と同一の構成部分について
は同一の符号を付して説明を省略する。
【0014】位置調節装置25は、ヘッドカバー2とス
ライドヘッド10との間に形成されるシリンダ室26に
連通する油注入口27をヘッドカバー2に設け、該油注
入口27を通じて圧油を供給・排出することにより、ス
ライドヘッド10を摺動変位させるようにしたものであ
る。
ライドヘッド10との間に形成されるシリンダ室26に
連通する油注入口27をヘッドカバー2に設け、該油注
入口27を通じて圧油を供給・排出することにより、ス
ライドヘッド10を摺動変位させるようにしたものであ
る。
【0015】上記した実施例では空圧シリンダについて
説明したが、油圧シリンダの場合も同様である。
説明したが、油圧シリンダの場合も同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スライドヘッドをシリンダチューブ内で摺動変位させる
ことによりピストンのストロークが加減調節でき、しか
も前記スライドヘッド自体にピストンのクッション機構
が設けられているので、摺動変位させても安定したクッ
ション機能を有し、ピストンのストロークを正確に調節
できると共に、繰り返し作動しても調節位置の精度を維
持できるというすぐれた効果が得られる。
スライドヘッドをシリンダチューブ内で摺動変位させる
ことによりピストンのストロークが加減調節でき、しか
も前記スライドヘッド自体にピストンのクッション機構
が設けられているので、摺動変位させても安定したクッ
ション機能を有し、ピストンのストロークを正確に調節
できると共に、繰り返し作動しても調節位置の精度を維
持できるというすぐれた効果が得られる。
【図1】本発明によるストローク調節装置を備えた空圧
シリンダの要部縦断面図である。
シリンダの要部縦断面図である。
【図2】本発明による別のストローク調節装置を備えた
空圧シリンダの要部縦断面図である。
空圧シリンダの要部縦断面図である。
1 シリンダチューブ 2 ヘッドカバー 3 ロッドカバー 4 ピストン 5 ピストンロッド 6 ノーズ 10 スライドヘッド 11 突出ヘッド部 15 凹部 16 シールパッキン 17 チョーク通路 18 クッションバルグ 20 作動流体注入口 21 ストローク調節ボルト 22 フランジ部 23 ブラケット 25 位置調節装置 26 シリンダ室 27 油注入口
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧又は空圧シリンダのシリンダチュー
ブ内に、該シリンダチューブの端部を閉塞するヘッドカ
バーとピストンとの間に位置し、かつ軸方向へ摺動可能
なスライドヘッドが嵌装されていると共に、前記スライ
ドヘッドに連設した突出ヘッド部が前記ヘッドカバーを
貫通して突出しており、 前記スライドヘッドにクッション機構が設けられる一
方、前記突出ヘッド部に前記スライドヘッドを通じて前
記シリンダチューブに連通する作動流体注入口が設けら
れ、 かつ、前記スライドヘッド及び突出ヘッド部を軸方向へ
摺動変位させる位置調節手段が設けられていることを特
徴とする油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置。 - 【請求項2】 前記位置調節手段が、前記ヘッドカバー
に固着したブラケットと、該ブラケットを貫通して軸方
向移動自在に螺着され、かつ先端部が前記突出ヘッド部
に回転のみ自在に連結されている調節ボルトとにより構
成されている請求項1記載の油圧又は空圧シリンダのス
トローク調節装置。 - 【請求項3】 前記位置調節手段が、前記ヘッドカバー
と前記スライドヘッドとの間に形成されるシリンダ室に
圧油を供給し、かつ該圧油を加減することにより構成さ
れている請求項1記載の油圧又は空圧シリンダのストロ
ーク調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285294A JPH0893719A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285294A JPH0893719A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893719A true JPH0893719A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17243076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25285294A Pending JPH0893719A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 油圧又は空圧シリンダのストローク調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893719A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100350160C (zh) * | 2005-12-16 | 2007-11-21 | 上海汽车股份有限公司 | 带有缓冲和微调行程机构的三定位气动套缸 |
| US20080289920A1 (en) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Hoerbiger-Origa Holding Ag | Pneumatic cylinder with a self-adjusting end position damping arrangement, and method for self-adjusting end position damping |
| KR101524116B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2015-06-01 | 정두하 | 스트로크 조절 기능 및 충격흡수 기능을 내장한 실린더 |
| CN105041771A (zh) * | 2015-08-29 | 2015-11-11 | 济南大学 | 一种启动特性为直线型的液压缸 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25285294A patent/JPH0893719A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100350160C (zh) * | 2005-12-16 | 2007-11-21 | 上海汽车股份有限公司 | 带有缓冲和微调行程机构的三定位气动套缸 |
| US20080289920A1 (en) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Hoerbiger-Origa Holding Ag | Pneumatic cylinder with a self-adjusting end position damping arrangement, and method for self-adjusting end position damping |
| US8596431B2 (en) * | 2007-05-24 | 2013-12-03 | Parker Origa Holding Ag | Pneumatic cylinder with a self-adjusting end position damping arrangement, and method for self-adjusting end position damping |
| KR101524116B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2015-06-01 | 정두하 | 스트로크 조절 기능 및 충격흡수 기능을 내장한 실린더 |
| CN105041771A (zh) * | 2015-08-29 | 2015-11-11 | 济南大学 | 一种启动特性为直线型的液压缸 |
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