JPH089375A - 逆離散コサイン変換不一致制御装置および画像符号化装置 - Google Patents

逆離散コサイン変換不一致制御装置および画像符号化装置

Info

Publication number
JPH089375A
JPH089375A JP7087739A JP8773995A JPH089375A JP H089375 A JPH089375 A JP H089375A JP 7087739 A JP7087739 A JP 7087739A JP 8773995 A JP8773995 A JP 8773995A JP H089375 A JPH089375 A JP H089375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discrete cosine
cosine transform
image
coding
transform coefficients
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7087739A
Other languages
English (en)
Inventor
Barin G Haskell
ジェフリー ハスケル バーリン
Li Yan
ヤン リ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AT&T Corp filed Critical AT&T Corp
Publication of JPH089375A publication Critical patent/JPH089375A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/44Decoders specially adapted therefor, e.g. video decoders which are asymmetric with respect to the encoder
    • H04N19/45Decoders specially adapted therefor, e.g. video decoders which are asymmetric with respect to the encoder performing compensation of the inverse transform mismatch, e.g. Inverse Discrete Cosine Transform [IDCT] mismatch
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/10Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
    • H04N19/102Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
    • H04N19/12Selection from among a plurality of transforms or standards, e.g. selection between discrete cosine transform [DCT] and sub-band transform or selection between H.263 and H.264
    • H04N19/122Selection of transform size, e.g. 8x8 or 2x4x8 DCT; Selection of sub-band transforms of varying structure or type
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/10Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
    • H04N19/102Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
    • H04N19/124Quantisation
    • H04N19/126Details of normalisation or weighting functions, e.g. normalisation matrices or variable uniform quantisers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/60Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/60Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
    • H04N19/61Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding in combination with predictive coding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Discrete Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像圧縮において逆離散コサイン変換(ID
CT)の不一致を任意の符号化条件下で縮小する。 【構成】 画像圧縮を行う符号器100は、量子化離散
コサイン変換係数q_coeff(i,j)のセットを
受信し、そのセット内の変換係数の総和A_SUMを求
める。変換係数は、画像シーケンス中の画像を表現する
ものであり、複数の量子化ステップサイズに対応してい
てよい。符号器はさらに、受信した変換係数のセットの
うち、対応する量子化ステップサイズが第1の所定値T
bより小さく、かつ、変換係数の総和が第2の所定値Ta
より小さい場合に、このような条件を満たす変換係数を
0に設定する。このように小さい係数を0に強制するこ
とは画像品質には無視しうる影響しか及ぼさない。Ta
およびTbの値の例はそれぞれ3および2である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ圧縮に関し、特
に、符号器と復号器の間の逆離散コサイン変換の不一致
を制御することに関する。
【0002】
【従来の技術】離散コサイン変換(DCT)はディジタ
ル信号処理において広く使用されており、特に、高度に
相関した信号に対しては統計的に最適なカルフーネン・
レーヴ変換に近づくため、画像および音声の場合に広く
使用されている。画像圧縮の応用では、2次元分離可能
DCTが多くの国際画像圧縮標準において広く使用され
ている。そのような標準には、JPEG(Joint Photogr
aphic Experts Group)、p×64Kbit/sオーディ
オビジュアルサービスに対する国際電信電話諮問委員会
勧告H.261(CCITT H.261)、および、
MPEG(MotionPictures Expert Group)フェーズ1お
よびフェーズ2ビデオ圧縮標準(MPEG−1およびM
PEG2)がある。
【0003】DCTは、汎用ディジタルコンピュータ上
のソフトウェアによっても実装可能であるが、一般に
は、ビデオ符号器および復号器内の専用ハードウェアに
よって実装されるほうが多い。ハードウェア実装の場
合、ハードウェアの速度要求のために固定小数点演算が
通常使用される。しかし、固定小数点演算が有限語長で
あることによる本質的な精度の問題がある。画像圧縮で
は、符号器および復号器が、異なる逆DCT(IDC
T)法または異なる演算精度を使用することによって異
なる実装のIDCTを使用する場合、リフレッシュのた
めにフレーム内データが復号器に送られるまでは、再構
成される画素には符号器と復号器の間で差が生じること
がある。この差は累積し、復号された画像において見え
るようになることがある。復号画像におけるこの可視歪
みは符号器と復号器におけるIDCT実装の差によって
引き起こされたものであるので、この現象はIDCT不
一致と呼ばれる。IDCT不一致は、MPEG−1およ
びMPEG−2標準に従うもののような高品質符号化方
式では重大な問題である。従って、高い符号化品質を得
るためには、IDCT不一致を制御しなければならな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】IDCT不一致を制御
するいくつかの方法が既に存在する。その1つの方法
は、内リフレッシュとして知られている。内リフレッシ
ュでは、画像シーケンスは巡回的にフレーム内符号化さ
れ、それによって、現在の画像が、過去の画像または未
来の画像を参照せずに符号化される。従って、参照画像
に累積する歪みは現画像には影響しない。この方法は、
IDCT不一致または符号化のいずれかによって引き起
こされる誤差を除去する際には有効となり得る。しか
し、リフレッシュ間隔がビットレートおよび帯域幅の制
限によって制約されるため、選択したリフレッシュ間隔
が十分にIDCT不一致を制御しないことがある。さら
に、フレーム内符号化された画像はフレーム間符号化さ
れた画像よりも符号化に多くのビット数を必要とするた
め、リフレッシュ間隔がIDCT不一致をなくすほど十
分小さくなる場合、符号化効率がかなり低下する可能性
がある。従って、内リフレッシュ法は、すべての条件下
でのIDCT不一致問題に対する良好な解決法ではな
い。
【0005】IDCT不一致を制御するもう1つの方法
は奇数化法を含むものであるが、これは符号器および復
号器の両方で使用しなければならない。この方法では、
再構成すなわち逆量子化されたデータはIDCTステッ
プの前に符号器および復号器の両方の側で奇数化され
る。再構成された値の奇数化により歪みが復号器に累積
しないように、奇数化法は低品質および中品質の符号化
には良好な結果を与える。しかし、奇数化は、すべての
符号化条件下でのIDCT不一致を制御することはでき
ないし、高品質符号化に適したものでもない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施例によれ
ば、不一致を引き起こしそうないくつかの小さいDCT
係数を符号器において選択的に0に設定することによっ
て符号器と復号器の間の同期を強制する新規な装置およ
び方法によって、IDCT不一致はすべての符号化条件
下で制御可能となる。本発明によれば、システムの複雑
さおよび費用を最小にするために符号器のみにおいて本
発明を実装し、復号器は従来のものを利用したIDCT
不一致制御が可能となる。
【0007】
【実施例】まず、逆離散コサイン変換(IDCT)不一
致と呼ばれる現象の簡単な理論的説明から始めるのが有
用であろう。一般に、IDCT不一致は、符号器および
復号器におけるIDCTの計算における有限長演算によ
って引き起こされるIDCT誤差の累積である。画像圧
縮で使用される2次元8×8離散コサイン変換(DC
T)は次式のように定義される。
【数1】 8×8逆DCT(IDCT)は次式のように定義され
る。
【数2】 ただし、i、jは時間領域の座標、k、lは変換領域の
座標、Xk,lはDCT係数、および、xi,jは画素値(画
素残差)である。当業者には理解されるように、DCT
およびIDCTはさまざまな方法を用いて実装可能であ
る。例えば、完全な行列積を使用する(これは直接型実
装とも呼ばれる)ことも、疎行列による高速アルゴリズ
ムを使用することも可能である。完全行列積の場合、式
(2)は次のように書き換えることができる。
【数3】 0,0、X4,0、およびX4,4を除くすべてのDCT係数
が0である場合、
【数4】 であるため、xi,jは次のように書くことができる。
【数5】 そしてx0,0は次のようになる。
【数6】 0,0±X0,4±X4,0±X4,4=±4,±12,...であ
る場合、x0,0は厳密にI+0.5という値をとりう
る。ただしIは任意の整数である。異なる実装はx0, 0
を計算する異なる方法を有するため、丸めた後のx0,0
の値は、実際の実装および語長の打ち切りに依存してI
またはI+1のいずれかとなり得る。すなわち、符号器
および復号器が異なるIDCTを使用すると、再構成さ
れる整数データは1だけ異なる可能性がある。
【0008】さらに特定した実施例を以下で示す。この
例では、同じDCT係数に対して、正確なIDCTから
再構成されるデータはすべて0であるが、有限精度ID
CTから得られるデータは0および1である。
【0009】
【数7】
【数8】
【0010】ここで、DCT係数はX0,0およびX
0,4を除いては0である。IDCT1(float)
は、64ビット浮動小数点によって表現され、丸めなし
の直接型実装から得られた再構成データである。IDC
T1(int)は、32ビット固定小数点によって表現
され、丸めおよび打ち切りなしの直接型実装から得られ
た再構成データである。IDCT2(int)は、32
ビット固定小数点によって表現され、丸めおよび打ち切
りのある高速実装を使用することによって得られた再構
成データである。前の解析および例から理解されるよう
に、IDCT計算においてI+0.5(ただしIは任意
の整数)に近いデータは、異なるIDCT実装を含む場
合のIDCT不一致の原因となる。従って、計算および
表現の精度が異なる場合、同じ入力から全く異なる出力
が生じる可能性がある。
【0011】図1は、本発明によるビデオ符号器の実施
例の概略図を示す。ディジタル画像シーケンス信号VI
DEO INが入力として符号器100にライン101
によって供給される。フレーム内符号化またはフレーム
間符号化のいずれを利用するかに依存して、VIDEO
INはDCT係数発生器103または動き推定器・フ
レームストア117に送られる。この例の目的のため、
符号化はマクロブロックごとに実行される。しかし、当
業者には理解されるように、本発明の原理は画像ごとに
適用することも可能である。フレーム内符号化モード1
02では、VIDEO INは入力としてフレーム内/
フレーム間DCT係数発生器103に直接供給される。
フレーム間符号化モードでは、VIDEO INは入力
としてライン140によって動き推定器・フレームスト
ア117に供給され、そこで動きベクトルが推定され
る。当業者には理解されるように、動きベクトルは画像
のタイプに依存して単方向でも双方向でも可能である。
動きベクトルおよびライン116上の現在の入力フレー
ムは入力として動き補償器114に供給され、そこで現
在のフレームの予測が計算される。ライン115上の、
現フレームの予測された信号は、加算器145におい
て、ライン101上のVIDEO INから減算され、
ライン102上に残差信号を形成する。このライン10
2上の残差信号は入力としてフレーム内/フレーム間D
CT係数発生器103に供給される。
【0012】DCT変換係数はフレーム内/フレーム間
DCT係数発生器103からライン104によって量子
化器105に出力され、そこでその係数は、MPEG−
1標準に指定されたのと同様の平坦な、または、急峻な
量子化行列を使用することによって量子化される。ライ
ン106上の量子化された係数およびライン118上の
量子化ステップサイズmquantは入力としてIDC
T不一致コントローラ107に供給される。IDCT不
一致コントローラ107は、本発明に従って、量子化係
数を処理し、ライン108上に出力信号を生成する。こ
の出力信号はリモートの復号器(図示せず)に送信され
ることが可能である。ライン115上に再構成された画
像を生成するために、ライン108上の出力信号は入力
として逆量子化器109に供給され、そこで、量子化D
CT係数は再構成される。ライン110上の再構成され
たDCT係数は入力として逆DCT発生器111に供給
され、再構成されたデータが生成される。逆DCT発生
器111からライン112上に出力される再構成データ
は、画素データであることも、あるいは、フレーム内お
よびフレーム間符号化モードに対応する残差データであ
ることも可能である。フレーム内符号化モードでは、ラ
イン112上の再構成データはライン113上の信号に
等しく、動き補償器114に格納される。フレーム間符
号化モードでは、ライン113上の信号は、ライン11
2上の再構成データとライン115上の予測信号とを加
算器150で加算することによって得られる。
【0013】上記のように、IDCT不一致は、IDC
T不一致コントローラ107において量子化DCT係数
を処理することによって制御することができる。この制
御は、符号器における実行しか必要としないという利点
がある。IDCT不一致コントローラ107で実行され
る動作の詳細を以下で説明する。
【0014】q_coeff(i,j)(i,j=0,
1,...,7)をライン106上の量子化DCT係数と
し、mquantをライン116上の量子化ステップサ
イズとする。フレーム内符号化されたマクロブロックに
対してはq_coeffの変更はない。フレーム間符号
化されたマクロブロックに対しては、量子化係数の絶対
和を
【数9】 と定義する場合、次式のようになる。
【数10】 ただし、Ta、Tbは所定のしきい値である。IDCT不
一致コントローラ107は、式(14)に従っていくつ
かの小さいDCT係数を0に設定する。このようにし
て、符号器においていくつかの小さいDCT係数を0に
強制することによって、0の値の判定はIDCT実装に
よって影響されないため、符号器と復号器は同期するよ
う強制される。当業者には理解されるように、小さい係
数を0に強制することは画像品質には無視しうる影響し
か及ぼさない。
【0015】図2および図3に、本発明で達成可能なI
DCT不一致における改善を示す比較実験結果を示す。
図2は、本発明で達成可能な改善された信号対雑音比を
示す比較実験結果を示す図である。図示されているよう
に、IDCT不一致コントローラ107(図1)がディ
セーブルされている(無効化されている)場合、復号さ
れた画像の信号対雑音比は符号化されたフレームの数が
増加するとともに急速に減少する。IDCT不一致コン
トローラ107がイネーブルされている(有効化されて
いる)場合、信号対雑音比はフレーム数の増加とともに
一定にとどまる。図3は、本発明で達成可能な不一致マ
クロブロックの数における改善を示す比較実験結果を示
す図である。IDCT不一致コントローラ107がディ
セーブルされている場合、不一致マクロブロックの数は
フレームの数とともに増加する。IDCT不一致コント
ローラがイネーブルされている場合、不一致マクロブロ
ックの数は一定にとどまる。これらの実験、すなわち、
図2および図3に示した結果の実験で使用したTaおよ
びTbの値はそれぞれ3および2である。もちろん、当
業者には理解されるように、個々の応用および状況に応
じてIDCT不一致制御を達成するために、Taおよび
bの他の値も使用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、不
一致を引き起こしそうないくつかの小さいDCT係数を
符号器において選択的に0に設定することによって符号
器と復号器の間の同期を強制する新規な装置および方法
によって、IDCT不一致はすべての符号化条件下で制
御可能となる。本発明によれば、システムの複雑さおよ
び費用を最小にするために符号器のみにおいて本発明を
実装し、復号器は従来のものを利用したIDCT不一致
制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による原理を実現するビデオ符号器の実
施例の概略ブロック図である。
【図2】本発明で達成可能な改善された信号対雑音比を
示す比較実験結果を示す図である。
【図3】本発明で達成可能な不一致マクロブロックの数
における改善を示す比較実験結果を示す図である。
【符号の説明】
100 符号器 103 DCT係数発生器 105 量子化器 107 IDCT不一致コントローラ 109 逆量子化器 111 逆DCT発生器 114 動き補償器 117 動き推定器・フレームストア
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 7/30 A 0836−5K H04N 1/41 B G06F 15/66 330 H (72)発明者 リ ヤン アメリカ合衆国、07733 ニュージャージ ー、ホルムデル、マバーン ドライブ 12

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像シーケンス中の少なくとも1つの画
    像を表現し、それぞれ固有の量子化ステップサイズに対
    応した量子化離散コサイン変換係数のセットを受信する
    手段と、 受信した前記セット内の量子化離散コサイン変換係数を
    総和する手段と、 前記量子化離散コサイン変換係数のうちの特定のものに
    対応する量子化ステップサイズが第1の所定値より小さ
    く、かつ、受信した前記セット内の量子化離散コサイン
    変換係数の総和が第2の所定値より小さい場合に、当該
    特定の量子化離散コサイン変換係数を0に設定する手段
    とからなることを特徴とする、逆離散コサイン変換不一
    致制御装置。
  2. 【請求項2】 前記総和する手段が、受信した前記セッ
    ト内の量子化離散コサイン変換係数の絶対値を総和する
    手段からなることを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 受信した量子化離散コサイン変換係数が
    マクロブロックごとに離散コサイン変換符号化によって
    生成されたものであることを特徴とする請求項1の装
    置。
  4. 【請求項4】 受信した量子化離散コサイン変換係数が
    画像ごとに離散コサイン変換符号化によって生成された
    ものであることを特徴とする請求項1の装置。
  5. 【請求項5】 前記離散コサイン変換符号化がフレーム
    間離散コサイン変換符号化からなることを特徴とする請
    求項3または4の装置。
  6. 【請求項6】 画像シーケンス中の少なくとも1つの画
    像を受信する入力手段と、 前記入力手段に接続され、受信した画像に応答して離散
    コサイン変換係数のセットを発生する離散コサイン変換
    発生器と、 前記離散コサイン変換係数のセットを受信するように接
    続され、逆離散コサイン変換を実行する逆離散コサイン
    変換器と、 前記離散コサイン変換器に接続された逆離散コサイン変
    換不一致コントローラとからなる画像符号化装置におい
    て、この逆離散コサイン変換不一致コントローラが、 少なくとも1つの選択基準に従って前記離散コサイン変
    換係数のセットのうちの特定のものを選択する手段と、 当該特定の離散コサイン変換係数の値を0に設定する手
    段とからなり、その0に設定された離散コサイン変換係
    数がリモートに位置する復号器によって受信されるとき
    にその復号器によって実行される逆離散コサイン変換が
    前記逆離散コサイン変換と同期するようにしたことを特
    徴とする画像符号化装置。
  7. 【請求項7】 0に設定された離散コサイン変換係数を
    前記復号器へ送信する手段をさらに有することを特徴と
    する請求項1または6の装置。
  8. 【請求項8】 選択した符号化モードに応じて前記逆離
    散コサイン変換不一致コントローラを選択的に有効化お
    よび無効化する手段をさらに有することを特徴とする請
    求項1または6の装置。
  9. 【請求項9】 前記符号化モードは前記画像のフレーム
    間符号化からなることを特徴とする請求項8の装置。
  10. 【請求項10】 前記符号化モードは前記画像のフレー
    ム内符号化からなることを特徴とする請求項8の装置。
  11. 【請求項11】 前記セットが少なくとも1つのビデオ
    画像を表現することを特徴とする請求項1または6の装
    置。
  12. 【請求項12】 符号器と復号器の間の逆離散コサイン
    変換不一致を縮小する画像符号化方法において、 少なくとも1つの選択基準に従って離散コサイン変換係
    数のセットのうちの特定のものを選択するステップと、 当該特定の離散コサイン変換係数の値を0に設定するス
    テップとからなり、その0に設定された離散コサイン変
    換係数が前記復号器によって受信されるときにその復号
    器によって実行される逆離散コサイン変換が前記符号器
    によって実行される逆離散コサイン変換と同期するよう
    にしたことを特徴とする画像符号化方法。
  13. 【請求項13】 前記0に設定された離散コサイン変換
    係数を前記復号器へ送信するステップをさらに有するこ
    とを特徴とする請求項12の方法。
  14. 【請求項14】 前記少なくとも1つの選択基準が、前
    記特定の離散コサイン変換係数に対応する量子化ステッ
    プサイズと、第1の所定値との比較の結果を含むことを
    特徴とする請求項12の方法。
  15. 【請求項15】 前記少なくとも1つの選択基準が、前
    記セット内の離散コサイン変換係数の総和と、第2の所
    定との比較の結果をさらに含むことを特徴とする請求項
    14の方法。
  16. 【請求項16】 前記第1の所定値は2に等しいことを
    特徴とする請求項14の方法。
  17. 【請求項17】 前記第2の所定値は3に等しいことを
    特徴とする請求項15の方法。
JP7087739A 1994-03-21 1995-03-22 逆離散コサイン変換不一致制御装置および画像符号化装置 Pending JPH089375A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US215334 1994-03-21
US08/215,334 US5604502A (en) 1994-03-21 1994-03-21 Motion video compression system with inverse discrete cosine transform mismatch control

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH089375A true JPH089375A (ja) 1996-01-12

Family

ID=22802572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7087739A Pending JPH089375A (ja) 1994-03-21 1995-03-22 逆離散コサイン変換不一致制御装置および画像符号化装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5604502A (ja)
EP (1) EP0674447A3 (ja)
JP (1) JPH089375A (ja)
KR (1) KR950035381A (ja)
CA (1) CA2145105A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019110530A (ja) * 2017-12-18 2019-07-04 キヤノン株式会社 ビデオデータを符号化するための方法及び装置
US10735733B2 (en) 2017-12-18 2020-08-04 Canon Kabushiki Kaisha Method and device for encoding video data

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6225923B1 (en) * 1992-02-19 2001-05-01 Netergy Networks, Inc. Encoder arrangement and bit-exact IDCT protocol
US6160503A (en) * 1992-02-19 2000-12-12 8×8, Inc. Deblocking filter for encoder/decoder arrangement and method with divergence reduction
US6215425B1 (en) * 1992-02-19 2001-04-10 Netergy Networks, Inc. Deblocking filter for encoder/decoder arrangement and method with divergence reduction
US5822005A (en) * 1996-01-11 1998-10-13 Tektronix, Inc. Pre-oddification
US5764553A (en) * 1996-02-28 1998-06-09 Lsi Logic Corporation Generalized data processing path for performing transformation and quantization functions for video encoder systems
US6377627B1 (en) 1999-08-31 2002-04-23 Sony Corporation Method and apparatus for decoding MPEG video data
US6456663B1 (en) 2000-03-29 2002-09-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. DCT domain down conversion system that compensates for IDCT mismatch
US8374237B2 (en) 2001-03-02 2013-02-12 Dolby Laboratories Licensing Corporation High precision encoding and decoding of video images
US6882685B2 (en) * 2001-09-18 2005-04-19 Microsoft Corporation Block transform and quantization for image and video coding
ITTO20040764A1 (it) * 2004-11-05 2005-02-05 St Microelectronics Srl Procedimento per codificare a blocchi un flusso di dati, in particolare dati video, relativo, relativo dispositivo e prodotto informatico.

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3306334A1 (de) * 1983-02-23 1984-08-23 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Quantisierer fuer dpcm-codierer
JPS62222783A (ja) * 1986-03-24 1987-09-30 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> 動画像の高能率符号化方式
JPH02305182A (ja) * 1989-05-19 1990-12-18 Fuji Photo Film Co Ltd 画像信号圧縮符号化装置
US5121216A (en) * 1989-07-19 1992-06-09 Bell Communications Research Adaptive transform coding of still images
ATE162918T1 (de) * 1991-04-18 1998-02-15 Ampex Systems Corp Verfahren und anordnung zur bestimmung eines quantisierungsfaktors für prozesse mit datenkomprimierung und -dekomprimierung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019110530A (ja) * 2017-12-18 2019-07-04 キヤノン株式会社 ビデオデータを符号化するための方法及び装置
US10735733B2 (en) 2017-12-18 2020-08-04 Canon Kabushiki Kaisha Method and device for encoding video data

Also Published As

Publication number Publication date
US5604502A (en) 1997-02-18
EP0674447A3 (en) 1996-05-08
EP0674447A2 (en) 1995-09-27
KR950035381A (ko) 1995-12-30
CA2145105A1 (en) 1995-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6850564B1 (en) Apparatus and method for dynamically controlling the frame rate of video streams
KR960006762B1 (ko) 화상부호화를 위한 효율적인 2차원 데이타의 주사선택회로
US20030095603A1 (en) Reduced-complexity video decoding using larger pixel-grid motion compensation
EP1231793A1 (en) A process for changing the syntax, resolution and bitrate of MPEG bitstreams, a system and a computer program product therefor
KR20040047977A (ko) 공간적으로 스케일가능한 압축
US20010038669A1 (en) Precise bit control apparatus with look-ahead for mpeg encoding
US5844607A (en) Method and apparatus for scene change detection in digital video compression
JPH09331533A (ja) 動画像符号化装置
US20080123748A1 (en) Compression circuitry for generating an encoded bitstream from a plurality of video frames
JPH089375A (ja) 逆離散コサイン変換不一致制御装置および画像符号化装置
KR20030014677A (ko) 비디오 코딩 방법 및 대응하는 인코딩 장치
WO2000001158A1 (en) Encoder and encoding method
US20060146932A1 (en) Method and apparatus for providing motion estimation with weight prediction
JPH07240926A (ja) 画像間予測符号化装置
JP2768260B2 (ja) 画像符号化制御方式
US8111753B2 (en) Video encoding method and video encoder for improving performance
JP2001008207A (ja) 動画像符号化装置及びその方法
JPH0951538A (ja) 画像信号の符号化方法
JP3862479B2 (ja) ビデオダウンコンバージョンにおけるドリフトエラーを防ぐ方法
KR0124162B1 (ko) 예측 부호화 방법
KR100635009B1 (ko) 화면 전체의 움직임을 고려한 움직임예측방법 및 그 장치
JPH02222388A (ja) 動画像符号化方法
JP2007516639A (ja) 符号化方法及び符号化装置
KR20040073095A (ko) Mpeg/jpeg 인코딩 및 디코딩 장치
KR100207418B1 (ko) 부호화 비트발생율 제어방법 및 그 제어장치