JPH0893868A - ベルト張力自動調整方法及びその機構 - Google Patents
ベルト張力自動調整方法及びその機構Info
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- JPH0893868A JPH0893868A JP6227713A JP22771394A JPH0893868A JP H0893868 A JPH0893868 A JP H0893868A JP 6227713 A JP6227713 A JP 6227713A JP 22771394 A JP22771394 A JP 22771394A JP H0893868 A JPH0893868 A JP H0893868A
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- pulley
- belt
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 24
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 反発力の大きい弾性部材を使用した場合にお
いても、容易にプーリの保持が行えるベルト張力自動調
整方法を提供し、作業性、組付け安全性の向上を図る。 【構成】 弾性部材57を調整手段61で変形させてプ
ーリ51が装着可能な位置にプーリ移動手段41を移動
し、プーリ51の装着後に調整手段61による変形を解
除してプーリ移動手段41を弾性部材57で付勢し、こ
の付勢力によりベルト55に所定の張力を生じさせた
後、プーリ移動手段41を固定する。
いても、容易にプーリの保持が行えるベルト張力自動調
整方法を提供し、作業性、組付け安全性の向上を図る。 【構成】 弾性部材57を調整手段61で変形させてプ
ーリ51が装着可能な位置にプーリ移動手段41を移動
し、プーリ51の装着後に調整手段61による変形を解
除してプーリ移動手段41を弾性部材57で付勢し、こ
の付勢力によりベルト55に所定の張力を生じさせた
後、プーリ移動手段41を固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタのベルト張力
自動調整方法及びその機構に関するものである。
自動調整方法及びその機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタにはベルト張力の無調整化を図
る目的で、圧縮コイルバネの付勢力を利用したベルト張
力自動調整機構が設けられる。図5は従来のベルト張力
自動調整機構の正面図である。サイドフレーム1に固定
されたブラケットベース3にはプーリブラケット5が取
り付けられ、プーリブラケット5は固定ネジ7a、7
b、長穴9を介してサイドフレーム1に対し接近離反動
可能となる。サイドフレーム1には挿通穴11が穿設さ
れ、挿通穴11はプーリブラケット5の支持板5aをサ
イドフレーム1の内側に挿通する。支持板5aにはL字
溝13が設けられ、L字溝13はアイドルプーリ15が
挿通されたプーリシャフト17の両端を保持する。アイ
ドルプーリ15には、環状の歯付ベルト19が掛けられ
る。プーリブラケット5とサイドフレーム1との間には
圧縮コイルバネ21が挟入され、圧縮コイルバネ21は
アイドルプーリ15をサイドフレーム1に接近させる方
向でプーリブラケット5を付勢する。つまり、ベルト1
9には所定の張力が与えられるようになっている。
る目的で、圧縮コイルバネの付勢力を利用したベルト張
力自動調整機構が設けられる。図5は従来のベルト張力
自動調整機構の正面図である。サイドフレーム1に固定
されたブラケットベース3にはプーリブラケット5が取
り付けられ、プーリブラケット5は固定ネジ7a、7
b、長穴9を介してサイドフレーム1に対し接近離反動
可能となる。サイドフレーム1には挿通穴11が穿設さ
れ、挿通穴11はプーリブラケット5の支持板5aをサ
イドフレーム1の内側に挿通する。支持板5aにはL字
溝13が設けられ、L字溝13はアイドルプーリ15が
挿通されたプーリシャフト17の両端を保持する。アイ
ドルプーリ15には、環状の歯付ベルト19が掛けられ
る。プーリブラケット5とサイドフレーム1との間には
圧縮コイルバネ21が挟入され、圧縮コイルバネ21は
アイドルプーリ15をサイドフレーム1に接近させる方
向でプーリブラケット5を付勢する。つまり、ベルト1
9には所定の張力が与えられるようになっている。
【0003】このように構成されるベルト張力自動調整
機構では、張力調整時、固定ネジ7a、7bが緩められ
た状態で、プーリブラケット5が圧縮コイルバネ21に
付勢され、L字溝13がアイドルプーリ15から離反し
て配置される。このため、ベルト19が掛けられたプー
リシャフト17は、L字溝13へ届かず、挿入不能とな
る。従って、挿入に際しては、圧縮コイルバネ21に抗
してプーリブラケット5を人手で矢印イ方向に押圧し、
L字溝13をサイドフレーム1から離反方向に移動させ
てプーリシャフト17をL字溝13に挿入していた。プ
ーリシャフト17の挿入後、人手による押圧が解除され
ると、プーリブラケット5が圧縮コイルバネ21によっ
て再び付勢され、ベルト21が所定の張力に自動調整さ
れ、この状態で固定ネジ7a、7bが締め付けられるこ
とで、ベルト19に所定張力が確保された。なお、アイ
ドルプーリ15の脱着に際しては、固定ネジ7a、7b
が緩められ、再び、プーリブラケット5が人手により押
圧されることにより、プーリシャフト17がL字溝13
から外された。
機構では、張力調整時、固定ネジ7a、7bが緩められ
た状態で、プーリブラケット5が圧縮コイルバネ21に
付勢され、L字溝13がアイドルプーリ15から離反し
て配置される。このため、ベルト19が掛けられたプー
リシャフト17は、L字溝13へ届かず、挿入不能とな
る。従って、挿入に際しては、圧縮コイルバネ21に抗
してプーリブラケット5を人手で矢印イ方向に押圧し、
L字溝13をサイドフレーム1から離反方向に移動させ
てプーリシャフト17をL字溝13に挿入していた。プ
ーリシャフト17の挿入後、人手による押圧が解除され
ると、プーリブラケット5が圧縮コイルバネ21によっ
て再び付勢され、ベルト21が所定の張力に自動調整さ
れ、この状態で固定ネジ7a、7bが締め付けられるこ
とで、ベルト19に所定張力が確保された。なお、アイ
ドルプーリ15の脱着に際しては、固定ネジ7a、7b
が緩められ、再び、プーリブラケット5が人手により押
圧されることにより、プーリシャフト17がL字溝13
から外された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ベルト張力自動調整機構では、強いベルト張力を得るた
めに荷重の大きい圧縮コイルバネ21を使用した場合、
人手による押圧力では十分に圧縮コイルバネ21を縮め
ることができず、L字溝13へのプーリシャフト17の
挿入が困難なものとなった。また、特に、軽量装置の場
合ではプーリブラケット5の押圧に伴って装置が移動す
ることもあり、落下、或いはスプリング圧縮時からの不
意なプーリシャフト17の外れにより大きな反発力を受
け易く、危険が生じる問題があった。本発明は上記状況
に鑑みてなされたもので、荷重の大きい圧縮コイルバネ
を使用した場合においても、容易にアイドルプーリの保
持が行えるベルト張力自動調整方法及びその機構を提供
し、作業性、組付け安全性の向上を図ることを目的とす
る。
ベルト張力自動調整機構では、強いベルト張力を得るた
めに荷重の大きい圧縮コイルバネ21を使用した場合、
人手による押圧力では十分に圧縮コイルバネ21を縮め
ることができず、L字溝13へのプーリシャフト17の
挿入が困難なものとなった。また、特に、軽量装置の場
合ではプーリブラケット5の押圧に伴って装置が移動す
ることもあり、落下、或いはスプリング圧縮時からの不
意なプーリシャフト17の外れにより大きな反発力を受
け易く、危険が生じる問題があった。本発明は上記状況
に鑑みてなされたもので、荷重の大きい圧縮コイルバネ
を使用した場合においても、容易にアイドルプーリの保
持が行えるベルト張力自動調整方法及びその機構を提供
し、作業性、組付け安全性の向上を図ることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るベルト張力自動調整方法は、ベルトが掛
けられた複数のプーリのうち少なくとも一つのプーリを
プーリ移動手段で支持し、このプーリ移動手段を弾性部
材で付勢してベルトに所定の張力を与えるベルト張力自
動調整方法において、弾性部材を調整手段で変形させて
一つのプーリをベルトが装着可能な位置にプーリ移動手
段を移動し、このプーリにベルトを装着後に調整手段に
よる変形を解除してプーリ移動手段を弾性部材で付勢
し、この付勢力によりベルトに所定の張力を生じさせた
後プーリ移動手段を固定することを特徴とするものであ
る。ベルト張力自動調整機構の構成は、ベルトが掛けら
れた複数のプーリのうち少なくとも一つのプーリがプー
リ移動手段に支持され、このプーリ移動手段の移動によ
りベルトに所定の張力が与えられるベルト張力自動調整
機構において、プーリ移動手段を付勢する弾性部材が設
けられ、この弾性部材を変形させる調整手段が設けら
れ、プーリ移動手段の移動を規制する固定手段が設けら
れたことを特徴とするベルト張力自動調整機構。
の本発明に係るベルト張力自動調整方法は、ベルトが掛
けられた複数のプーリのうち少なくとも一つのプーリを
プーリ移動手段で支持し、このプーリ移動手段を弾性部
材で付勢してベルトに所定の張力を与えるベルト張力自
動調整方法において、弾性部材を調整手段で変形させて
一つのプーリをベルトが装着可能な位置にプーリ移動手
段を移動し、このプーリにベルトを装着後に調整手段に
よる変形を解除してプーリ移動手段を弾性部材で付勢
し、この付勢力によりベルトに所定の張力を生じさせた
後プーリ移動手段を固定することを特徴とするものであ
る。ベルト張力自動調整機構の構成は、ベルトが掛けら
れた複数のプーリのうち少なくとも一つのプーリがプー
リ移動手段に支持され、このプーリ移動手段の移動によ
りベルトに所定の張力が与えられるベルト張力自動調整
機構において、プーリ移動手段を付勢する弾性部材が設
けられ、この弾性部材を変形させる調整手段が設けら
れ、プーリ移動手段の移動を規制する固定手段が設けら
れたことを特徴とするベルト張力自動調整機構。
【0006】
【作用】ベルト張力自動調整方法では、弾性部材によっ
て付勢されたプーリ移動手段がプーリ保持不能位置に移
動された状態において、調整手段で弾性部材が変形され
ることにより、プーリ移動手段が弾性部材の付勢力に抗
して移動され、プーリ保持可能位置に配置される。プー
リ保持後、調整手段による変形が解除されることで、プ
ーリ移動手段が弾性部材に再び付勢され、この状態でプ
ーリ移動手段が固定手段で固定されることにより、所定
のベルト張力が確保される。ベルト張力自動調整機構で
は、弾性部材を調整手段で変形させることにより、プー
リ移動手段が弾性部材の付勢力に抗してプーリ保持可能
位置に移動可能となり、プーリ保持後、調整手段による
弾性部材の変形が解除されることで、ベルトに所定の張
力が与えられ、プーリ移動手段の移動が固定手段により
規制されることで、所定張力が維持された状態となる。
て付勢されたプーリ移動手段がプーリ保持不能位置に移
動された状態において、調整手段で弾性部材が変形され
ることにより、プーリ移動手段が弾性部材の付勢力に抗
して移動され、プーリ保持可能位置に配置される。プー
リ保持後、調整手段による変形が解除されることで、プ
ーリ移動手段が弾性部材に再び付勢され、この状態でプ
ーリ移動手段が固定手段で固定されることにより、所定
のベルト張力が確保される。ベルト張力自動調整機構で
は、弾性部材を調整手段で変形させることにより、プー
リ移動手段が弾性部材の付勢力に抗してプーリ保持可能
位置に移動可能となり、プーリ保持後、調整手段による
弾性部材の変形が解除されることで、ベルトに所定の張
力が与えられ、プーリ移動手段の移動が固定手段により
規制されることで、所定張力が維持された状態となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係るベルト張力自動調整方法
及びその機構の好適な実施例を図面を参照して詳細に説
明する。図1は本発明ベルト張力自動調整機構の正面
図、図2は本発明ベルト張力自動調整機構の平面図であ
る。フレームであるサイドフレーム31aにはモータ3
3が固定され、モータ33の駆動軸35にはドライブプ
ーリ37が固着されている。サイドフレーム31aと対
向するサイドフレーム31bにはブラケットベース39
が外側の面に固定され、ブラケットベース39はサイド
フレーム31bに直交する取付面39aを有している。
取付面39aにはプーリ移動手段であるプーリブラケッ
ト41が取り付けられ、プーリブラケット41は取付面
39aに螺合された固定手段である固定ネジ43a、4
3bに長穴45を介してサイドフレーム31bに対し接
近離反動可能となっている。
及びその機構の好適な実施例を図面を参照して詳細に説
明する。図1は本発明ベルト張力自動調整機構の正面
図、図2は本発明ベルト張力自動調整機構の平面図であ
る。フレームであるサイドフレーム31aにはモータ3
3が固定され、モータ33の駆動軸35にはドライブプ
ーリ37が固着されている。サイドフレーム31aと対
向するサイドフレーム31bにはブラケットベース39
が外側の面に固定され、ブラケットベース39はサイド
フレーム31bに直交する取付面39aを有している。
取付面39aにはプーリ移動手段であるプーリブラケッ
ト41が取り付けられ、プーリブラケット41は取付面
39aに螺合された固定手段である固定ネジ43a、4
3bに長穴45を介してサイドフレーム31bに対し接
近離反動可能となっている。
【0008】サイドフレーム31bには挿通穴47が穿
設され、挿通穴47はプーリブラケット41の支持板4
1aをサイドフレーム31bの内側に挿通している。支
持板41aにはドライブプーリ37側に曲がるL字溝4
9が設けられ、L字溝49はプーリであるアイドルプー
リ51が挿通されたプーリシャフト53の両端を保持し
ている。ドライブプーリ37とアイドルプーリ51には
環状の歯付ベルト55が掛けられ、ベルト55はそれぞ
れのプーリと噛合している。プーリブラケット41の基
板41bとサイドフレーム31bとの間には弾性部材で
ある圧縮コイルバネ57が挟入され、圧縮コイルバネ5
7はプーリブラケット41をドライブプーリ37から離
反する方向に付勢する。つまり、ベルト55には圧縮コ
イルバネ57によって、所定の張力が与えられるように
なっているのである。
設され、挿通穴47はプーリブラケット41の支持板4
1aをサイドフレーム31bの内側に挿通している。支
持板41aにはドライブプーリ37側に曲がるL字溝4
9が設けられ、L字溝49はプーリであるアイドルプー
リ51が挿通されたプーリシャフト53の両端を保持し
ている。ドライブプーリ37とアイドルプーリ51には
環状の歯付ベルト55が掛けられ、ベルト55はそれぞ
れのプーリと噛合している。プーリブラケット41の基
板41bとサイドフレーム31bとの間には弾性部材で
ある圧縮コイルバネ57が挟入され、圧縮コイルバネ5
7はプーリブラケット41をドライブプーリ37から離
反する方向に付勢する。つまり、ベルト55には圧縮コ
イルバネ57によって、所定の張力が与えられるように
なっているのである。
【0009】サイドフレーム31bには圧縮コイルバネ
57の中心軸と同一中心に雌ネジ59が設けられ、雌ネ
ジ59には圧縮コイルバネ57に挿通された調整手段で
あるネジ61の先端側が螺合されている。一方、プーリ
ブラケット41の基板41bにはネジ61の外径より大
きく且つ頭部外径より小さいガイド孔63が穿設され、
ガイド孔63はネジ61の首下部を遊嵌している。従っ
て、基板41bは、ネジ61の回動及び圧縮コイルバネ
57の付勢力により、サイドフレーム31bに対して接
近離反動されることになる。サイドフレーム31a、プ
ーリブラケット41、固定ネジ43a、43b、L字溝
49、圧縮コイルバネ57、雌ネジ59、ネジ61、ガ
イド孔63を主な部材又は部位として、ベルト張力自動
調整機構65が構成されている。
57の中心軸と同一中心に雌ネジ59が設けられ、雌ネ
ジ59には圧縮コイルバネ57に挿通された調整手段で
あるネジ61の先端側が螺合されている。一方、プーリ
ブラケット41の基板41bにはネジ61の外径より大
きく且つ頭部外径より小さいガイド孔63が穿設され、
ガイド孔63はネジ61の首下部を遊嵌している。従っ
て、基板41bは、ネジ61の回動及び圧縮コイルバネ
57の付勢力により、サイドフレーム31bに対して接
近離反動されることになる。サイドフレーム31a、プ
ーリブラケット41、固定ネジ43a、43b、L字溝
49、圧縮コイルバネ57、雌ネジ59、ネジ61、ガ
イド孔63を主な部材又は部位として、ベルト張力自動
調整機構65が構成されている。
【0010】次に本発明ベルト張力自動調整機構65を
用いたベルト張力自動調整方法を説明する。図3は本発
明ベルト張力自動調整機構の張力調整時の説明図で、
(A)はプーリブラケット押圧前の挿入不能状態、
(B)は押圧後の挿入可能状態を示す。このように構成
されたベルト張力自動調整機構65では、(A)に示す
ように、張力調整時、プーリブラケット41が圧縮コイ
ルバネ57によって、ドライブプーリ37から離反方向
に移動し、ベルト55が掛けられたアイドルプーリ51
のプーリシャフト53は、L字溝49へ届かず、挿入不
能状態となっている。この状態で、(B)に示すよう
に、ネジ61をガイド孔63に挿入するとともに雌ネジ
59に螺合し、ネジ61をサイドフレーム31aに締め
付ける。
用いたベルト張力自動調整方法を説明する。図3は本発
明ベルト張力自動調整機構の張力調整時の説明図で、
(A)はプーリブラケット押圧前の挿入不能状態、
(B)は押圧後の挿入可能状態を示す。このように構成
されたベルト張力自動調整機構65では、(A)に示す
ように、張力調整時、プーリブラケット41が圧縮コイ
ルバネ57によって、ドライブプーリ37から離反方向
に移動し、ベルト55が掛けられたアイドルプーリ51
のプーリシャフト53は、L字溝49へ届かず、挿入不
能状態となっている。この状態で、(B)に示すよう
に、ネジ61をガイド孔63に挿入するとともに雌ネジ
59に螺合し、ネジ61をサイドフレーム31aに締め
付ける。
【0011】これにより、プーリブラケット41の基板
41bが圧縮コイルバネ57の付勢力に抗してサイドフ
レーム31b側に移動され、L字溝49がプーリシャフ
ト53の挿入可能位置に配置される。プーリシャフト5
3をL字溝49に挿入した後、ネジ61を緩め、ネジ6
1によるプーリブラケット41の押圧を解除する。ネジ
61による押圧が解除されると、プーリブラケット41
が圧縮コイルバネ57によって再び付勢され、ベルト5
5が所定の張力に自動調整され、この状態で固定ネジ4
3a、43bが締め付けられることで、所定のベルト張
力が確保される。
41bが圧縮コイルバネ57の付勢力に抗してサイドフ
レーム31b側に移動され、L字溝49がプーリシャフ
ト53の挿入可能位置に配置される。プーリシャフト5
3をL字溝49に挿入した後、ネジ61を緩め、ネジ6
1によるプーリブラケット41の押圧を解除する。ネジ
61による押圧が解除されると、プーリブラケット41
が圧縮コイルバネ57によって再び付勢され、ベルト5
5が所定の張力に自動調整され、この状態で固定ネジ4
3a、43bが締め付けられることで、所定のベルト張
力が確保される。
【0012】なお、アイドルプーリ51の脱着に際して
は、固定ネジ43a、43bが緩められ、再び、雌ネジ
59に締め付けることによりL字溝49をドライブプー
リ37側に移動させて、プーリシャフト53をL字溝4
9から外す。
は、固定ネジ43a、43bが緩められ、再び、雌ネジ
59に締め付けることによりL字溝49をドライブプー
リ37側に移動させて、プーリシャフト53をL字溝4
9から外す。
【0013】上述の実施例によれば、プーリブラケット
41に挿通されたネジ61をサイドフレーム31bに螺
合したので、ネジ61の締め付けトルクを利用して大き
な荷重の圧縮コイルバネ57を簡単に圧縮することがで
き、L字溝49をプーリシャフト53の挿入可能位置に
極めて容易に移動させることができ、ベルト張力自動調
整時の作業性、組付け安全性を著しく向上させることが
できる。
41に挿通されたネジ61をサイドフレーム31bに螺
合したので、ネジ61の締め付けトルクを利用して大き
な荷重の圧縮コイルバネ57を簡単に圧縮することがで
き、L字溝49をプーリシャフト53の挿入可能位置に
極めて容易に移動させることができ、ベルト張力自動調
整時の作業性、組付け安全性を著しく向上させることが
できる。
【0014】次に、ベルト張力自動調整機構の他の実施
例を図4に基づき説明する。図4はベルト張力自動調整
機構の他の実施例を示す平面図である。なお、図1、図
2に示した部材と同一の部材には同一の符号を付し、重
複する説明は省略する。この実施例に係るベルト張力自
動調整機構71では、プーリブラケット41が固定ネジ
43a、43bに長穴45を介してサイドフレーム31
bに対し接近離反動可能に取り付けられ、サイドフレー
ム31bの挿通穴47にプーリブラケット41の支持板
41aが挿通されているのは、上述の実施例と同様であ
る。一方、ベルト張力自動調整機構71には上述の圧縮
コイルバネ57、雌ネジ59、ガイド孔63が設けられ
ていない。その代わりに、プーリブラケット41の基板
41bには雌ネジ73が形成され、雌ネジ73には調整
ネジ75が螺合されている。雌ネジ73に螺合された調
整ネジ75は、先端がサイドフレーム31bに当接さ
れ、この状態で、調整ネジ75の頭部と基板41bとの
間には十分な締め代が確保されている。以上がベルト張
力自動調整機構71の主な構成で、それ以外は、上述の
実施例と同様となっている。
例を図4に基づき説明する。図4はベルト張力自動調整
機構の他の実施例を示す平面図である。なお、図1、図
2に示した部材と同一の部材には同一の符号を付し、重
複する説明は省略する。この実施例に係るベルト張力自
動調整機構71では、プーリブラケット41が固定ネジ
43a、43bに長穴45を介してサイドフレーム31
bに対し接近離反動可能に取り付けられ、サイドフレー
ム31bの挿通穴47にプーリブラケット41の支持板
41aが挿通されているのは、上述の実施例と同様であ
る。一方、ベルト張力自動調整機構71には上述の圧縮
コイルバネ57、雌ネジ59、ガイド孔63が設けられ
ていない。その代わりに、プーリブラケット41の基板
41bには雌ネジ73が形成され、雌ネジ73には調整
ネジ75が螺合されている。雌ネジ73に螺合された調
整ネジ75は、先端がサイドフレーム31bに当接さ
れ、この状態で、調整ネジ75の頭部と基板41bとの
間には十分な締め代が確保されている。以上がベルト張
力自動調整機構71の主な構成で、それ以外は、上述の
実施例と同様となっている。
【0015】このように構成されたベルト張力自動調整
機構71を用いたベルト張力自動調整方法を説明する。
このベルト張力自動調整機構71では、張力調整時、プ
ーリブラケット41が圧縮コイルバネ57に付勢され
ず、ドライブプーリ37に接近方向に移動可能となり、
ベルト55が掛けられたプーリシャフト53が、L字溝
49に容易に挿入可能となる。L字溝49にプーリシャ
フト53を挿入した後、固定ネジ43a、43bが緩め
られた状態で、調整ネジ75を基板41bの雌ネジ73
に螺合する。
機構71を用いたベルト張力自動調整方法を説明する。
このベルト張力自動調整機構71では、張力調整時、プ
ーリブラケット41が圧縮コイルバネ57に付勢され
ず、ドライブプーリ37に接近方向に移動可能となり、
ベルト55が掛けられたプーリシャフト53が、L字溝
49に容易に挿入可能となる。L字溝49にプーリシャ
フト53を挿入した後、固定ネジ43a、43bが緩め
られた状態で、調整ネジ75を基板41bの雌ネジ73
に螺合する。
【0016】この調整ネジ75を所定トルクでの締め付
けが可能な所謂、トルクドライバ77で締め付ける。締
め付けられた調整ネジ75は、先端がサイドフレーム3
1bに当接し、更に締め付けられることで、プーリブラ
ケット41の基板41bを、サイドフレーム31bから
離反方向に移動させる。従って、L字溝49に保持され
たプーリシャフト53は、サイドフレーム31bに接近
方向に移動される。これにより、ベルト55に張力が発
生し、所定張力となった際に、トルクドライバ77によ
り調整ネジ75の締め付けが自動停止され、この状態で
固定ネジ43a、43bが締め付けられることで、所定
のベルト張力が確保される。
けが可能な所謂、トルクドライバ77で締め付ける。締
め付けられた調整ネジ75は、先端がサイドフレーム3
1bに当接し、更に締め付けられることで、プーリブラ
ケット41の基板41bを、サイドフレーム31bから
離反方向に移動させる。従って、L字溝49に保持され
たプーリシャフト53は、サイドフレーム31bに接近
方向に移動される。これにより、ベルト55に張力が発
生し、所定張力となった際に、トルクドライバ77によ
り調整ネジ75の締め付けが自動停止され、この状態で
固定ネジ43a、43bが締め付けられることで、所定
のベルト張力が確保される。
【0017】この実施例は、大きなベルト張力が要求さ
れる装置にはサイドフレーム31b、プーリブラケット
41等に応力が働くため好適ではないが、比較的ベルト
張力の小さい装置では、圧縮コイルバネ57が不要とな
り、部材コストを低減することができるとともに、調整
ネジ75を一回廻すのみで所定張力が得られ、調整時の
作業工数を削減することができる。
れる装置にはサイドフレーム31b、プーリブラケット
41等に応力が働くため好適ではないが、比較的ベルト
張力の小さい装置では、圧縮コイルバネ57が不要とな
り、部材コストを低減することができるとともに、調整
ネジ75を一回廻すのみで所定張力が得られ、調整時の
作業工数を削減することができる。
【0018】なお、ネジ61、調整ネジ75は、作業
後、除去するものでも、そのまま取り付けるものであっ
てもよく、除去すれば、部品点数が削減できる一方、そ
のまま取り付ければ、再調整時の作業性が容易に行え
る。また、上述の実施例では、歯付ベルトを例に説明し
たが、本発明は、スティールベルト、平ベルト、リンク
ベルトの他、所定の張力を必要とするロープ伝動装置等
に用いることもできる。
後、除去するものでも、そのまま取り付けるものであっ
てもよく、除去すれば、部品点数が削減できる一方、そ
のまま取り付ければ、再調整時の作業性が容易に行え
る。また、上述の実施例では、歯付ベルトを例に説明し
たが、本発明は、スティールベルト、平ベルト、リンク
ベルトの他、所定の張力を必要とするロープ伝動装置等
に用いることもできる。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るベルト張力自動調整方法によれば、弾性部材を調整手
段で変形させてプーリが装着可能な位置にプーリ移動手
段を移動し、プーリの装着後に調整手段による変形を解
除し、プーリ移動手段を固定することとしたので、人手
による直接的な弾性部材の変形作業を無くすことがで
き、プーリ保持が容易に行えるとともに、弾性部材変形
時の反発も受けにくくなり、作業性、組付け安全性を向
上させることができる。ベルト張力自動調整機構では、
弾性部材を変形させる調整手段を設けたので、調整手段
を介して弾性部材を確実に変形させることができるとと
もに、大きな変形力を安定した状態で容易に得ることが
できる。
るベルト張力自動調整方法によれば、弾性部材を調整手
段で変形させてプーリが装着可能な位置にプーリ移動手
段を移動し、プーリの装着後に調整手段による変形を解
除し、プーリ移動手段を固定することとしたので、人手
による直接的な弾性部材の変形作業を無くすことがで
き、プーリ保持が容易に行えるとともに、弾性部材変形
時の反発も受けにくくなり、作業性、組付け安全性を向
上させることができる。ベルト張力自動調整機構では、
弾性部材を変形させる調整手段を設けたので、調整手段
を介して弾性部材を確実に変形させることができるとと
もに、大きな変形力を安定した状態で容易に得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ベルト張力自動調整機構の正面図であ
る。
る。
【図2】本発明ベルト張力自動調整機構の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明ベルト張力自動調整機構の張力調整時の
説明図で、(A)はプーリブラケット押圧前の挿入不能
状態、(B)は押圧後の挿入可能状態を示す。
説明図で、(A)はプーリブラケット押圧前の挿入不能
状態、(B)は押圧後の挿入可能状態を示す。
【図4】ベルト張力自動調整機構の他の実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図5】従来のベルト張力自動調整機構の正面図であ
る。
る。
【符号の説明】 31b サイドフレーム(フレーム) 41 プーリブラケット(プーリ移動手段) 41a 支持板 43a、43b 固定ネジ(固定手段) 49 L字溝 51 アイドルプーリ(プーリ) 55 ベルト 57 圧縮コイルバネ(弾性部材) 61 ネジ(調整手段) 65、71 ベルト張力自動調整機構 75 調整ネジ
Claims (7)
- 【請求項1】 ベルトが掛けられた複数のプーリのうち
少なくとも一つのプーリをプーリ移動手段で支持し、該
プーリ移動手段を弾性部材で付勢して前記ベルトに所定
の張力を与えるベルト張力自動調整方法において、 前記弾性部材を調整手段で変形させて前記一つのプーリ
をベルトが装着可能な位置に前記プーリ移動手段を移動
し、該プーリにベルトを装着後に前記調整手段による変
形を解除して前記プーリ移動手段を弾性部材で付勢し、
該付勢力によりベルトに所定の張力を生じさせた後前記
プーリ移動手段を固定することを特徴とするベルト張力
自動調整方法。 - 【請求項2】 ベルトが掛けられた複数のプーリのうち
少なくとも一つのプーリがプーリ移動手段に支持され、
該プーリ移動手段の移動により前記ベルトに所定の張力
が与えられるベルト張力自動調整機構において、 前記プーリ移動手段を付勢する弾性部材が設けられ、該
弾性部材を変形させる調整手段が設けられ、前記プーリ
移動手段の移動を規制する固定手段が設けられたことを
特徴とするベルト張力自動調整機構。 - 【請求項3】 前記一つのプーリのプーリシャフト両端
を保持するL字溝が前記プーリ移動手段の支持板に形成
されたことを特徴とする請求項2記載のベルト張力自動
調整機構。 - 【請求項4】 前記弾性部材は、圧縮コイルバネである
ことを特徴とする請求項2記載のベルト張力自動調整機
構。 - 【請求項5】 前記調整手段は、前記プーリ移動手段と
該プーリ移動手段が移動自在に設けられるフレームと前
記プーリ移動手段との間に亘って設けられたネジである
ことを特徴とする請求項2記載のベルト張力自動調整機
構。 - 【請求項6】 ベルトが掛けられた複数のプーリのうち
少なくとも一つのプーリをプーリ移動手段で支持し、該
プーリ移動手段を移動させることで前記ベルトに所定の
張力を与えるベルト張力自動調整方法において、 フレームとプーリ移動手段とに亘って設けられた調整ネ
ジを所定トルクで回動してプーリ移動手段を移動し、該
移動によりベルトに所定の張力を生じさせた後前記プー
リ移動手段を固定することを特徴としたベルト張力自動
調整方法。 - 【請求項7】 ベルトが掛けられた複数のプーリのうち
少なくとも一つのプーリがプーリ移動手段に支持され、
該プーリ移動手段の移動により前記ベルトに所定の張力
が与えられるベルト張力自動調整機構において、 前記プーリ移動手段を移動させる調整ネジがフレーム又
はプーリ移動手段のどちらか一方に螺合されるとともに
該調整ネジの先端がフレーム又はプーリ移動手段のどち
らか他方に当接され、前記プーリ移動手段の移動を規制
する固定手段が設けられたことを特徴とするベルト張力
自動調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227713A JPH0893868A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | ベルト張力自動調整方法及びその機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227713A JPH0893868A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | ベルト張力自動調整方法及びその機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893868A true JPH0893868A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16865190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6227713A Pending JPH0893868A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | ベルト張力自動調整方法及びその機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893868A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134668A (zh) * | 2011-11-25 | 2013-06-05 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 滑轮转动灵活性检测装置以及利用其进行检测的方法 |
| KR20180076656A (ko) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | (주)탬팩 | 충진용 누유 검사장치 |
| CN108344635A (zh) * | 2018-01-25 | 2018-07-31 | 余道逍 | 一种汽车零部件用性能检测设备 |
| KR20200141355A (ko) * | 2019-06-10 | 2020-12-18 | (주)엑시스 소프트웨어 엔지니어링 | 갠트리 크레인용 동력 전달 장치 및 이를 구비한 갠트리 크레인 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6227713A patent/JPH0893868A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134668A (zh) * | 2011-11-25 | 2013-06-05 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 滑轮转动灵活性检测装置以及利用其进行检测的方法 |
| CN103134668B (zh) * | 2011-11-25 | 2015-08-19 | 徐工集团工程机械股份有限公司 | 滑轮转动灵活性检测装置以及利用其进行检测的方法 |
| KR20180076656A (ko) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | (주)탬팩 | 충진용 누유 검사장치 |
| CN108344635A (zh) * | 2018-01-25 | 2018-07-31 | 余道逍 | 一种汽车零部件用性能检测设备 |
| KR20200141355A (ko) * | 2019-06-10 | 2020-12-18 | (주)엑시스 소프트웨어 엔지니어링 | 갠트리 크레인용 동력 전달 장치 및 이를 구비한 갠트리 크레인 |
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