JPH089389B2 - 食品貯蔵用容器 - Google Patents

食品貯蔵用容器

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JPH089389B2
JPH089389B2 JP11995592A JP11995592A JPH089389B2 JP H089389 B2 JPH089389 B2 JP H089389B2 JP 11995592 A JP11995592 A JP 11995592A JP 11995592 A JP11995592 A JP 11995592A JP H089389 B2 JPH089389 B2 JP H089389B2
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JP
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film
laminated
container
present
food storage
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誠二 西野
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Yamato Esulon Co Ltd
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Yamato Esulon Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、食品貯蔵用容器に関
するものである。とくにこの発明は、食品を包装して貯
蔵するに適し、しかも中に入れた食品を透視できるよう
な容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食品貯蔵用容器としては、金属製缶が広
く使用されている。金属製缶は、空気の透過を許さない
ので、食品を永く貯蔵するには確かに適している。とこ
ろが、金属製缶は、内容物を外から見ることができない
という欠点と、錆び易いという欠点を持っていた。
【0003】透明な容器としてはガラス製容器がある
が、ガラス製容器は割れ易いという欠点を持っている。
透明で割れ難い容器としてはプラスチック製の容器があ
るが、プラスチック製容器は空気又は水蒸気の透過を許
すので、貯蔵中に食品を変質させることとなり、従って
食品を永く貯蔵できないという欠点を持っている。そこ
で、プラスチック同志又はこれに他の材料を組み合わせ
ることにより、プラスチックの空気又は水蒸気の透過性
をできるだけ小さくして、食品貯蔵用容器を提供しよう
との試みがなされた。
【0004】その結果、色々なプラスチック積層フィル
ム又はシートが提案された。しかし、透明で内容物が確
認でき、しかも空気と水との透過性が小さくて、従っ
て、比較的長期間食品を貯蔵することができるような容
器はまだ提供されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、透明で内
容物が外から確認でき、しかも空気と水との透過性が小
さくて、比較的長期間食品を貯蔵するに適した容器を提
供しようとするものである。
【0006】
【課題解決のための手段】この発明者は、熱可塑性ポリ
エステルフィルムにシリカを蒸着して作られたシリカ蒸
着フィルムが、空気及び水蒸気の透過度の小さいことに
着目した。しかも、このシリカ蒸着フィルムは、シリカ
の酸化程度を適当にすれば、透明に近くなるとともに空
気と水蒸気の透過度も小さくなるので、これを材料とし
て食品貯蔵用容器を作ろうと企てた。しかし、シリカ蒸
着フィルムだけでは、気密の容器とすることができな
い。
【0007】そこで、この発明者は、シリカ蒸着フィル
ムのシリカ面上に、接着剤を介して熱溶着フィルムの層
を設けて積層フィルムとし、積層フィルムを筒状にし
て、恰も金属製缶の胴部のようにして容器とすることを
考えた。このようにすると、積層フィルムは透明度が若
干低下するが、それでも積層フィルムを通して物を或る
程度見ることができるし、また表面から透過して来る空
気と水蒸気の量をさらに減少させることができ、その上
に筒にするための接着を熱溶着フィルムの溶着によって
容易に行い気密にできるので、食品貯蔵用容器として好
適なものとなることを見出した。また、この場合、熱溶
着フィルムとしては、オレフィン系樹脂、熱可塑性ポリ
エステル、スチレン系樹脂、ポリカーボネートで作られ
たフィルムを用いるのが適していることを見出した。こ
の発明は、このような知見に基づいてなされたものであ
る。
【0008】この発明は、熱可塑性ポリエステルフィル
ムの一面にシリカを蒸着し、蒸着面上に接着性共重合体
のフィルムを介して、オレフィン系樹脂、熱可塑性ポリ
エステル、スチレン系樹脂、ポリカーボネートからなる
裏面フィルムを貼り合わせて積層フィルムとし、裏面フ
ィルムを内がわに向けて積層フィルムを筒状にし、筒の
合わせ目で積層フィルムの両端を折り返して裏面フィル
ム同志を突き合わせ、突き合わせ部で裏面フィルム同志
を溶着して筒を形成し、筒の一端に天板を付設するとと
もに、筒の他端に底板を付設してなる食品貯蔵用容器を
提供するものである。
【0009】
【実施例】この発明に係る食品貯蔵用容器を、実施の一
例について図面に基づいて説明すると、次のとおりであ
る。図1は、この発明において用いられる積層フィルム
の断面拡大図である。図2は、この発明に係る食品貯蔵
用容器の一部切欠斜視図である。図3は、この発明に係
る食品貯蔵用容器の縦断面図である。
【0010】図1において、1は熱可塑性ポリエステル
フィルム層であり、2は印刷インクの層であり、3は蒸
着されたシリカ層であり、4は接着性共重合体のフィル
ム層であり、5はポリオレフィンフィルム層であり、6
はエチレン・酢酸ビニル共重合体フィルム層である。こ
れらの層のうち、ポリオレフィンフィルム層5とエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体フィルム層6とが一体となって
裏面フィルム層を形成している。こうして、これらの層
1〜6が一体とされたものが、積層フィルムAである。
【0011】上述の積層フィルムAは、裏面フィルム層
を内がわに向けて筒状にされ、筒の合わせ目で積層フィ
ルムの両端を折り返して裏面フィルム同志を突き合わ
せ、突き合わせ部で裏面フィルム同志を溶着して筒とさ
れる。この筒が第2図において符号Bで示され、これを
もって容器の胴部とする。筒Bの一端には天板Cを付設
し、筒Bの他端には底板Dを付設して、これをもって容
器とする。これがこの発明に係る食品貯蔵用容器であ
る。
【0012】この発明で用いられる熱可塑性ポリエステ
ルフィルムを構成している熱可塑性ポリエステル(以
下、PETという)は、芳香族の二塩基酸に2価の脂肪
族アルコール又は脂環族アルコールを反応させて得られ
た、エステルからなる鎖状高分子物である。芳香族の二
塩基酸としてはテレフタール酸が多く用いられ、2価の
脂肪族のアルコールとしてはエチレングリコールが多く
用いられた。従って、PETの代表的なものはポリエチ
レンテレフタレートである。脂環族の2価アルコールと
しては、1、4−シクロヘキサンジメタノールが一般に
用いられ、これは上記脂肪族のアルコールと混合して用
いられる。このような脂環族のアルコールを含めたPE
Tは、加工し易い特性を持っている。この発明ではこの
ような加工し易いPETで作られたフィルムをも用いる
ことができる。
【0013】PETフィルムは、二軸延伸して分子を配
向させたものを用いることが好ましい。その厚みは10
〜50ミクロンとすることが好ましいが、それ以上であ
ってもよい。またPETフィルムはその表面に印刷を施
したものであってもよい。印刷を施した場合には、その
印刷面上に後述のシリカ蒸着を行うことが好ましい。
【0014】この発明では、シリカを蒸着したPETフ
ィルムを用いる。蒸着は、例えば一酸化珪素の表面に電
子ビームを均一に走査させて一酸化珪素を昇華させ、昇
華した一酸化珪素を酸素雰囲気中でPETフィルムに向
かって進行させ、PETフィルムの背面を冷却ドラムで
冷却してPETフィルム上にSiOX の形の酸化珪素皮
膜を沈着させる、という方法によって行うことができ
る。電子ビームの代わりにSiO2 プラズマを利用する
方法もある。SiOX におけるXは、1.5〜1.8の
範囲内に維持しなければならない、とされている。蒸着
したシリカの厚みは400〜1000オングストローム
とすることが好ましい。
【0015】Xが1.5〜1.8の範囲内にあるとき、
SiOX は延性を持ち、酵素及び水蒸気の透過度が小さ
くなる。また、このときSiOX は化学的に不活性であ
って、酸やアルカリや有機溶剤に侵されず、121℃の
ような高温水蒸気にも安定である。さらに、SiOX
インクや接着剤との親和性が高く、印刷やラミネートを
容易に行うことができる。従って、シリカを蒸着したP
ETフィルムそのものは、食品貯蔵用容器を作るための
材料として適している。
【0016】上述のシリカ蒸着PETフィルムは、既に
市販されている。例えば尾池工業社からMOSの商品名
で販売されている。この発明では、このような市販のシ
リカ蒸着PETフィルムを用いることができる。
【0017】この発明では、上述のシリカ蒸着PETフ
ィルムのシリカ蒸着面上に、接着性共重合体のフィルム
を貼り合わせる。接着性共重合体とは、例えば、エチレ
ン・無水マレイン酸・アクリル酸エチルの共重合体であ
り、またエチレン・アクリル酸エチルの共重合体であ
る。前者は、住友化学社からボンダインの商品名で販売
され、昭和電工社からアドテックスの商品名で販売され
ているものがこれに該当している。後者は、三菱油化社
からモディックの商品名で販売され、三井石油化学社か
らアドマーの商品名で販売されているものがこれに該当
している。接着性フィルムの厚みは5〜50ミクロンと
することが好ましい。
【0018】この発明では、上述の接着性共重合体フィ
ルムの上に裏面フィルムを貼り合わせる。裏面フィルム
としては、オレフィン系樹脂、熱可塑性ポリエステル、
スチレン系樹脂、ポリカーボネートからなるフィルムを
用いることができる。それらのフィルムは単独で用いて
もよいが、貼り合わせて用いることもできる。貼り合わ
せるときは、オレフィン系樹脂の中でもとくにシーラン
トと呼ばれる溶着し易いエチレン重合体と貼り合わせて
用いることが望ましい。シーラントは、エチレンと酢酸
ビニルとの共重合体(以下、EVAという)か、又はリ
ニア低密度ポリエチレンから成るものである。これらの
貼り合わせは熱溶着によることが望ましい。EVAとし
ては三井デュポンポリケミカル社からエバーフレックス
の商品名で販売されているものを用いることができ、リ
ニア低密度ポリエチレンとしては、住友化学社からスミ
カセン−Lの商品名で販売されているものを用いること
ができる。スチレン系樹脂としては、ポリスチレンのほ
かスチレンとブタジエンとの共重合体を用いることがで
きる。裏面フィルムの厚みは、ポリオレフィンフィルム
層を100〜500ミクロンとし、EVA又はリニア低
密度ポリエチレン層を5〜50ミクロンとすることがと
くに好ましい。
【0019】この発明では、シリカ蒸着PETフィルム
に接着性共重合体のフィルムを介して裏面フィルムを貼
り合わせて積層フィルムを作る。この積層フィルムは、
その裏面フィルムを内がわに向けて筒状にし、その合わ
せ目で積層フィルムの両端を折り返して裏面フィルム同
志を突き合わせ、突き合わせ部で裏面フィルム同志を溶
着して筒を構成する。この場合の溶着は、そこに別の溶
着片を当接してもよい。こうして構成された筒を図3に
示したように、容器の胴部として使用する。
【0020】これまでの説明では、フィルムという言葉
を繰り返し使用して来た。フィルムとは一般に厚みの小
さいものを指し、厚みの大きいものはシートと呼んでフ
ィルムを区別している。しかし、この発明ではフィルム
の厚みが大きくなっても差支えないから、この発明でフ
ィルムという場合にはシートをも含んでいるものとす
る。
【0021】この発明では、上述のようにして作られた
筒を容器とするために、筒の一端に天板を付設するとと
もに筒の他端に底板を付設する。天板と底板とは同じ材
質で構成され同じ構造のものであってもよいが、また異
なっていてもよい。天板と底板とは、空気及び水蒸気透
過性の小さい材料、例えば金属で作ることもできるが、
好ましいのは筒の内面又は外面に現れているフィルム
と、接着又は溶着し易いプラスチックで表面が作られて
いることである。とくに、天板又は底板が、筒を構成し
ているのと同じような積層フィルムで構成されているこ
とが好ましい。
【0023】また、天板Cと底板Dとは、図3に示した
ように、筒Bに向かう面上に突起E及びFを備えている
ことが好ましい。この場合に、突起E及びFは、筒Bの
内面又は外面に密接するものであることが好ましい。ま
た、天板Cは、外面に係止片Gを備え、切り込みHを備
えていることが好ましい。このようにすると、係止片G
を持って天板Cを引張ることにより、切り込みHで切断
して天板中央部に容易に開口を設けることができるの
で、便利である。
【0024】この発明に係る容器は食品として、カレ
ー、シチュー、バター、チーズ、プリン、ゼリー、羊
羹、惣菜、海苔、茶、調味料、ジュース、その他各種の
加工食品を入れるのに適している。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、PETフィルムの一
面にシリカを蒸着し、蒸着面上に接着性共重合体のフィ
ルムを介してオレフィン系樹脂、PET、スチレン系樹
脂、ポリカーボネートからなる裏面フィルムを貼り合わ
せて積層フィルムとし、この積層フィルムで容器の胴部
を構成したので、容器の胴部は透明となって、内容物を
外から確認することができるとともに、シリカの蒸着層
によって空気及び水蒸気の透過が阻止されることとなる
ため、食品を貯蔵するに適したものとなっている。ま
た、この積層フィルムは、裏面のフィルムを内がわに向
けて筒状にし、その合わせ目で積層フィルムの両端を折
り返して、裏面フィルム同志を突き合わせ、突き合わせ
部で裏面フィルム同志を溶着して筒を形成したから、溶
着を容易且つ確実に行うことができ、また溶着したあと
も、空気又は水蒸気がその表面から筒内へ進入するのを
充分に押さえることができ、さらに外面にはPETが位
置しているから、容器は強靱で美麗なものとなってい
る。また、こうして作った筒の一端に天板を付設すると
ともに、筒の他端に底板を付設することとしたから、容
易に容器を作ることができ、またこうして作られた容器
は、金属缶と同じ形状を持つことができるので、従来の
金属缶と同様に取扱うことができて、貯蔵輸送に便利で
ある。このように、この発明は食品貯蔵用容器として便
利なものである。
【図面の簡単な説明】
図1は、この発明で用いられる積層フィルムの断面拡大
図である。 図2は、この発明に係る食品貯蔵用容器の一部切欠斜視
図である。 図3は、この発明に係る食品貯蔵用容器の縦断面図であ
る。 図において、1はPETフィルム層、2は印刷インクの
層、3は蒸着されたシリカ層、4は接着性共重合体のフ
ィルム層、5はポリオレフィンフィルム層、6はEVA
フィルム層である。また、Aは積層フィルム、Bは筒、
Cは天板、Dは底板、E及びFは突起、Gは係止片、H
は切り込みである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性ポリエステルフィルムの一面に
    シリカを蒸着し、蒸着面上に接着性共重合体のフィルム
    を介して、オレフィン系樹脂、熱可塑性ポリエステル、
    スチレン系樹脂、ポリカーボネートからなる裏面フィル
    ムを貼り合わせて積層フィルムとし、裏面フィルムを内
    がわに向けて積層フィルムを筒状にし、その合わせ目で
    積層フィルムの両端を折り返して裏面フィルム同志を突
    き合わせ、突き合わせ部で裏面フィルム同志を溶着して
    筒を形成し、筒の一端に天板を付設するとともに、筒の
    他端に底板を付設してなる食品貯蔵用容器。
JP11995592A 1992-04-13 1992-04-13 食品貯蔵用容器 Expired - Lifetime JPH089389B2 (ja)

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