JPH0893924A - 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ - Google Patents

油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ

Info

Publication number
JPH0893924A
JPH0893924A JP23529394A JP23529394A JPH0893924A JP H0893924 A JPH0893924 A JP H0893924A JP 23529394 A JP23529394 A JP 23529394A JP 23529394 A JP23529394 A JP 23529394A JP H0893924 A JPH0893924 A JP H0893924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recess
circumferential groove
thick portion
elastic ring
hydraulic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23529394A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Takeo
尾 祐 一 竹
Morimasa Takewake
分 盛 昌 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP23529394A priority Critical patent/JPH0893924A/ja
Publication of JPH0893924A publication Critical patent/JPH0893924A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Devices (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組付け性が良好で且つシール性も向上させる
ことができる油圧又は空圧作動機のブーツの提供を目的
とする。 【構成】 外側肉厚部18aと、内側肉厚部18bと、
外側肉厚部と内側肉厚部とを連結する可撓性部18cと
を備えた油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ18におい
て、外側肉厚部に形成され円周溝の底面の両端近傍に当
接する当接部18d、18eと、外側肉厚部の両当接部
間に形成された第1凹部18fと、外側肉厚部の第1凹
部が形成された面と反対の面に形成されて且つ第1凹部
との間で薄肉部18jを形成し且つ弾性リングが嵌入さ
れる第2凹部18gと、外側肉厚部の両端面で且つ第1
凹部と第2凹部との間の中心よりも第1凹部側に形成さ
れ両頂部間の寸法が円周溝の幅よりも大きく設定された
リップ部18h、18iとを備えたことを特徴とする油
圧又は空圧作動機のブーツ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧又は空圧作動機の
ピストンとシリンダとの間の摺動部に外部からの泥水や
ホコリ等が進入するのを防止するブーツに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、例えば特
公昭52−9270号公報に開示される技術が知られて
いる。図5は上記公報に開示されるブーツを装着したピ
ストンとシリンダとの摺動部の拡大図、図6は上記公報
に開示されるブーツの断面図である。図において、油圧
又は空圧作動機100のシリンダボディ101にはピス
トン102が嵌合するシリンダ101aが形成されてい
る。103は加圧された作動油又は空気が漏れるのを防
止するシールである。104は、ピストン102とシリ
ンダ101aとの間の摺動部に外部からの泥水等の侵入
を防止するブーツである。このブーツ104は、弾性材
からなっていて、更に内側肉厚部104aと外側肉厚部
104b及びそれらを連結する可撓性部104cとを有
している。
【0003】そして、内側肉厚部104aはその円周方
向に応力を受けてピストン102の外側縁に密着されて
十分なシール効果を上げ、一方、外側肉厚部104bは
シリンダボディ101の内側縁に設けたコ字状断面の円
周溝101b内に嵌合し、更に弾性リング105によ
り、外側肉厚部104bの内周部分よりその外側円周方
向へ応力を加えている。ブーツ104の外側肉厚部10
4bには、外周に設けられた環状で幅方向一連の凹部1
04dと、ブーツ104の両端面に設けられそれらの頂
部間の寸法Aが円周溝101bの幅寸法Bより大である
リップ部104e、104fとを有している。
【0004】上記構成の従来技術では、図7中の矢印で
示されるように、弾性リング105の外側への付勢力に
よりブーツ104の外周が円周溝101bの底面に押し
つけられてシールすると共に、リップ部104eと10
4fとが円周溝101bの側面を押圧する力によっても
シールが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にお
いて、円周溝101bとブーツ104とのシール性は、
図6に示されるように、弾性リング105が外周側に広
がろうとする力F1によりブーツ104外周面を円周溝
101bの底面に力F2で押しつけることと、リップ1
04e、104fの頂部間の寸法Aが円周溝101bの
幅寸法Bより大であることによりリップ104eと10
4fが円周溝101bの側壁を力F3で押しつけること
とによって成される。
【0006】そして、従来技術においてシール性を向上
させるためには、弾性リング105の付勢力を大きく設
定したり、リップ部104eと104fの頂部間の幅A
を円周溝101bの幅Bよりも大とするときの差をより
大きくしたり、ブーツ104を弾性力の大きい材質より
成形したりすることが行われるが、どちらの方法を採用
するにしても弾性リング105やブーツ104の組付け
性が悪くなるという問題がある。又、リップ部104
e、104fと円周溝101bとのシール性が乏しいと
いった問題もある。
【0007】一方、1993年8月よりトヨタ自動車株
式会社から発売されている車名「ウィンダム」のABS
(周知のAntiskid Brak Sistem)装着車の前輪に採用さ
れているディスクブレーキに使用された密封用ブーツが
知られている。図8は、この密封用ブーツの外側肉厚部
の断面図である。これは、外側肉厚部の内周側に形成さ
れ弾性リング200が嵌合される断面が半円状の凹部2
01に、凹部201よりも若干大きな半径か略同一の半
径を呈した弾性リング200を嵌め込むことにより、外
周側への押圧力f1と、密封用ブーツの両端面に形成さ
れたリップ部202、203をシリンダボディ(図示省
略)の円周溝(図中一点鎖線)に押圧する力f2の分力
f2’とにより、円周溝と密封用ブーツとのシールを行
うものであった。
【0008】しかしながら、この技術においては、リッ
プ部202、203と円周溝との間のシール性を向上さ
せることはできるが、弾性リング200と凹部201と
の断面形状及び寸法が略同一あるいは弾性リング200
の方が大きく設定されているために、弾性リング200
の組付けが困難であった。
【0009】本発明は、組付け性が良好で且つシール性
も向上させることができる油圧又は空圧作動機のブーツ
の提供を技術的課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するため請求項1の発明において講じた技術的手段
は、シリンダボディの円周に形成された円周溝に弾性リ
ングにより嵌合された外側肉厚部と、ピストンの外側縁
に密着された内側肉厚部と、外側肉厚部と内側肉厚部と
を連結する可撓性部とを備えた油圧又は空圧作動機の密
封用ブーツにおいて、外側肉厚部に形成され円周溝の底
面の両端近傍に当接する当接部と、外側肉厚部の両当接
部間に形成された第1凹部と、外側肉厚部の第1凹部が
形成された面と反対の面に形成され且つ第1凹部との間
で薄肉部を形成し且つ弾性リングが嵌入される第2凹部
と、外側肉厚部の両端面で且つ第1凹部と第2凹部との
間の中心よりも第1凹部側に形成され両頂部間の寸法が
円周溝の幅よりも大きく設定されたリップ部とを備えた
ことである。
【0011】尚、第1凹部と第2凹部との間に形成され
る薄肉部は、外側肉厚部がシリンダボディの円周溝に嵌
め込まれたときに、リップ部が円周溝から受ける圧縮力
によって外側肉厚部の両当接部同志が接近するように変
形できる程度の厚さが適切である。
【0012】リップ部と円周溝との間のシール性を向上
させるべく、請求項2の発明において講じた技術的手段
は、第2凹部の断面形状及び寸法が、弾性リングの少な
くとも外周側の断面形状及び寸法と略同一であることで
ある。
【0013】
【作用】請求項1の発明においては、シリンダボディの
円周溝に嵌合された外側肉厚部とピストンの外側縁に密
着された内側肉厚部とを連結する可撓性部により、泥水
やホコリ等がシリンダ内に侵入することを防止できる。
【0014】一方、外側肉厚部に設けられるリップ部
は、第1凹部と第2凹部との間の中心よりも第1凹部側
に形成されて且つ第1凹部と第2凹部との間には薄肉部
が形成されているため、外側肉厚部をシリンダボディの
円周溝に嵌め込むときには、リップ部が円周溝の側壁か
ら受ける力の分力によって両当接部同志が接近する方向
に外側肉厚部を撓ませた状態で嵌め込まれる。これによ
り、外側肉厚部の第2凹部が広がり、弾性リングの組み
付けが容易となる。
【0015】請求項2の発明においては、第2凹部の断
面形状及び寸法が弾性リングの外周側のそれと略同一で
あることから、弾性リングを第2凹部に嵌合させると、
広がっていた第2凹部は弾性リングの外周側への付勢力
によって再び狭められ弾性リングの外周側の面に密着さ
れる。これにより、弾性リングの外周側への付勢力の分
力は、リップ部を円周溝の側壁へ押圧する力となる。
【0016】
【実施例】本発明に係る油圧又は空圧作動機の密封用ブ
ーツを採用した装置の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0017】図1は周知のディスクブレーキの断面図、
図2は本実施例の油圧又は空圧作動機の密封用ブーツの
単品図である。図1に示すディスクブレーキ10におい
ては、図示しない車体の一部(例えば、ナックルアー
ム)に取り付られる固定支持体11は、保持ピン11a
により摩擦部材となるインナパッド12を図1中左右方
向に摺動自在に保持している。アウタパッド13は、保
持ピン14を介してシリンダボディであるキャリパ15
の爪部15aに保持されている。
【0018】インナパッド12には、裏金12aが接着
されていて、キャリパ15に形成されたシリンダ15b
内に収容されて油圧駆動されるピストン16にその裏金
12aが当接する構成となっている。
【0019】ピストン16とシリンダ15bとの間に
は、ゴム製の角リング17が設けられていて、シリンダ
15b内のブレーキ液が漏れるのを防止している。更
に、角リング17は、ピストン16にブレーキ液圧が掛
からなくなったときピストン16を初期作動状態に戻す
リトラクト作用を有している。
【0020】ピストン16とシリンダ15bとの間に
は、本発明に係るゴム製の密封用ブーツ18が設けられ
ていて、ピストン16とシリンダ15bとの間の摺動部
に外部からの泥水やホコリ等が進入するのを防止してい
る。密封用ブーツ18は、図1〜図4に示されるよう
に、シリンダ15bの円周に形成された円周溝15cに
弾性リング19により嵌合された外側肉厚部18aと、
ピストン16の外側縁に密着された内側肉厚部18b
と、外側肉厚部18aと内側肉厚部18bとを連結する
可撓性部18cとを備えている。
【0021】更に、外側肉厚部18aには、キャリパ1
5の円周溝15cの底面の両端近傍に当接する当接部1
8d、18eと、両当接部18d、18e間に形成され
た第1凹部18fと、外側肉厚部18aの第1凹部18
fと反対の面に形成されて且つ第1凹部18fとの間に
肉薄部18jを形成し且つ弾性リング19が嵌入される
第2凹部18gと、外側肉厚部18aの両端面で且つ第
1凹部18fと第2凹部18gとの間の中心よりも第1
凹部側に形成されたリップ部18h、18iとが形成さ
れている。尚、リップ部18hと18iの頂部間の寸法
は、円周溝15cの幅よりも大きく設定されている。上
記弾性リング19の外周側の断面形状(本実施例では半
円形状)及び寸法(本実施例では、半径r=0.8)
は、第2凹部18gの断面形状及び寸法と同一に設定さ
れている。尚、本実施例では、弾性リング19の外周側
と第2凹部18gの断面形状及び寸法は、上記したよう
に同一であるが、これに限定するものではなく、近似値
であればよい。
【0022】尚、薄肉部18jは、外側肉厚部18aが
キャリパ15の円周溝15cに嵌め込まれたときに、リ
ップ部18h、18iが円周溝15cから受ける圧縮力
によって外側肉厚部18aの両当接部18d、18e同
志が接近するように変形できる程度の厚さが適切であ
る。
【0023】上記構成のディスクブレーキにおいては、
運転者が(図示しない)ブレーキペダルを操作すると図
示しないマスタシリンダよりブレーキ液圧が発生する。
すると、ピストン16がこのブレーキ液圧を受けて、イ
ンナパッド12をディスクロータの一方の面に摩擦係合
させる一方、シリンダ15b内のブレーキ液圧は、キャ
リパ15を図1中右方へ押圧し、これによりアウタパッ
ド13をディスクロータの他方の面に摩擦係合させて、
制動力を発生する。
【0024】次に、本実施例の密封用ブーツ18の作用
について説明する。
【0025】密封用ブーツ18の外側肉厚部18aに設
けられるリップ部18h、18iは、第1凹部18fと
第2凹部18gとの間の中心よりも第1凹部18f側に
形成されているため、外側肉厚部18aをキャリパ15
の円周溝15cに嵌め込むときには、図3中一点鎖線に
示されるようにリップ部18h、18iが円周溝15c
の側壁から受ける力の分力によって両当接部同志が接近
する方向に外側肉厚部18aを撓ませた状態で嵌め込ま
れる。これにより、シール性を向上させるべくリップ部
18hと18iの頂部間の寸法を大きく設定しても、外
側肉厚部18aが円周溝15cに嵌め込まれた状態のと
きに第2凹部18gを広がらせることができ、弾性リン
グ19の組み付けも容易とすることができるものであ
る。
【0026】又、本実施例においては、第2凹部18g
の断面形状及び寸法が弾性リング19の外周側のそれと
同一であることから、弾性リング19を第2凹部18g
に嵌合させると、広がっていた第2凹部18g(図3中
一点鎖線)は弾性リング19の外周側への付勢力によっ
て再び狭められ弾性リング19の外周側の面に密着され
る(図4)。これにより、弾性リング19の外周側への
付勢力の分力Xの分力X1、X2及び外側肉厚部18a
が元の形状に戻ろうとすることにより生じる緊迫力Y
は、リップ部18h、18iを円周溝15cの側壁へ押
圧する力となって、リップ部18h、18iと円周溝1
5cとのシール性が更に向上できる。
【0027】又、本実施例においては、両リップ部の頂
部間の寸法を大きくしたり、弾性力の大きな材質を用い
たりすることがないため、密封用ブーツの円周溝内への
組付け性も良好である。
【0028】尚、本実施例においては、密封用ブーツ1
8を油圧作動のディスクブレーキに採用しているが、特
にこれに限定するものではなく、他の装置に採用しても
同様な効果を得ることができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明においては、外側肉厚部
に設けられるリップ部は、第1凹部と第2凹部との間の
中心よりも第1凹部側に形成されているため、外側肉厚
部をシリンダボディの円周溝に嵌め込むときには、リッ
プ部が円周溝の側壁から受ける力の分力によって両当接
部同志が接近する方向に外側肉厚部を撓ませた状態で嵌
め込まれる。これにより、シール性を向上させるべくリ
ップ部の頂部間の寸法を大きく設定しても、外側肉厚部
が円周溝に嵌め込まれた状態のときに第2凹部を広がら
せることができて、弾性リングの組み付けが容易とする
ことができる。
【0030】請求項2の発明においては、第2凹部の断
面形状及び寸法が弾性リングの外周側のそれと略同一で
あることから、弾性リングを第2凹部に嵌合させると、
広がっていた第2凹部は弾性リングの外周側への付勢力
によって再び狭められ弾性リングの外周側の面に密着さ
れる。これにより、弾性リングの外周側への付勢力の分
力及び変形していた外側肉厚部が元の形状に戻ろうとす
ることにより生じる緊迫力は、リップ部を円周溝の側壁
へ押圧する力となって、リップ部と円周溝とのシール性
が更に向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る油圧又は空圧作動機の密封用ブー
ツを採用したディスクブレーキの断面図を示す。
【図2】本発明に係る油圧又は空圧作動機の密封用ブー
ツの単品図を示す。
【図3】本発明に係る油圧又は空圧作動機の密封用ブー
ツの外側肉厚部の変形前と変形後とを表す断面図を示
す。
【図4】本発明に係る油圧又は空圧作動機の密封用ブー
ツが円周溝に及ぼす力を表した図を示す。
【図5】従来技術公報に開示されるブーツを装着したピ
ストンとシリンダとの摺動部の拡大図を示す。
【図6】従来技術公報に開示されるブーツの断面図を示
す。
【図7】従来技術公報に開示されるブーツがシリンダボ
ディの円周溝に及ぼす力を表した図を示す。
【図8】従来技術のブーツがシリンダボディの円周溝に
及ぼす力を表した図を示す。
【符号の説明】
10・・・ディスクブレーキ(油圧作動機) 15・・・キャリパ(シリンダボディ) 15c・・・円周溝 18・・・密封用ブーツ 18a・・・外側肉厚部 18b・・・内側肉厚部 18c・・・可撓性部 18d、18e・・・当接部 18f・・・第1凹部 18g・・・第2凹部 18h、18i・・・リップ部 18j・・・肉薄部 19・・・弾性リング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダボディの円周に形成された円周
    溝に弾性リングにより嵌合された外側肉厚部と、ピスト
    ンの外側縁に密着された内側肉厚部と、前記外側肉厚部
    と前記内側肉厚部とを連結する可撓性部とを備えた油圧
    又は空圧作動機の密封用ブーツにおいて、 前記外側肉厚部に形成され前記円周溝の底面の両端近傍
    に当接する当接部と、前記外側肉厚部の前記両当接部間
    に形成された第1凹部と、前記外側肉厚部の前記第1凹
    部が形成されている面と反対の面に形成されて且つ前記
    第1凹部との間で薄肉部を形成し且つ前記弾性リングが
    嵌入される第2凹部と、前記外側肉厚部の両端面で且つ
    前記第1凹部と前記第2凹部との間の中心よりも第1凹
    部側に形成され両頂部間の寸法が前記円周溝の幅よりも
    大きく設定されたリップ部とを備えたことを特徴とする
    油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ。
  2. 【請求項2】 前記第2凹部の断面形状及び寸法が、前
    記弾性リングの少なくとも外周側の断面形状及び寸法と
    略同一であることを特徴とする請求項1記載の油圧又は
    空圧作動機の密封用ブーツ。
JP23529394A 1994-09-29 1994-09-29 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ Pending JPH0893924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23529394A JPH0893924A (ja) 1994-09-29 1994-09-29 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23529394A JPH0893924A (ja) 1994-09-29 1994-09-29 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0893924A true JPH0893924A (ja) 1996-04-12

Family

ID=16983973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23529394A Pending JPH0893924A (ja) 1994-09-29 1994-09-29 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0893924A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4881623A (en) Disk brake assembly
JPS596438A (ja) デイスクブレ−キ装置
US6073733A (en) Disc brake apparatus
EP0560146A2 (en) Disc brake assembly
EP0563839A2 (en) Disc brake assembly
JP3094318B2 (ja) ブーツ取付構造
JPH0893924A (ja) 油圧又は空圧作動機の密封用ブーツ
US20250102030A1 (en) Brake piston and brake system including the same
US20240328473A1 (en) Caliper brake
JP2019056450A (ja) 車両用ディスクブレーキ
JPS5912451Y2 (ja) 油圧シリンダ
KR100383989B1 (ko) 자동차의 디스크브레이크
JPH06117462A (ja) ディスクブレーキ装置
JPS6330825Y2 (ja)
KR100326380B1 (ko) 자동차용 디스크 브레이크의 가이드 핀 연결장치
JPH08312696A (ja) ディスクブレーキ
JPH10292834A (ja) ディスクブレーキ
JPH11311275A (ja) ディスクブレーキ
KR20190044874A (ko) 피스톤 조립체 및 이를 구비하는 전자식 주차 브레이크
JPH0942331A (ja) ディスクブレーキ装置
JP2556678Y2 (ja) ディスクブレーキ
JPH0742769A (ja) ディスクブレーキ
KR0120456Y1 (ko) 휠실린더를 갖춘 드럼브레이크
KR970005001Y1 (ko) 자동차용 디스크 브레이크
KR19990032383U (ko) 휠 실린더의 피스톤 부트 조립홈