JPH0893975A - 食い込み式管継手 - Google Patents
食い込み式管継手Info
- Publication number
- JPH0893975A JPH0893975A JP6233716A JP23371694A JPH0893975A JP H0893975 A JPH0893975 A JP H0893975A JP 6233716 A JP6233716 A JP 6233716A JP 23371694 A JP23371694 A JP 23371694A JP H0893975 A JPH0893975 A JP H0893975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- projection
- joint body
- dropping
- biting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 229910001296 Malleable iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】管外周面への食い込みが確実に行われ且つ強度
が大きい食い込み突起を得ることが出来る食い込み式管
継手を提供するものである。 【構成】端部内面に拡径部を有する継手本体と、管外面
と拡径部内面との間に装着したパッキンと、パッキンの
端部側にテーパ内面を有した押輪と、押輪のテーパ内面
で押輪の継手本体側への締め付けによって管を保持する
抜止め具とからなり、抜止め具は、円弧状の一部に切欠
きを有し、内面に管の外面に食い込むための食い込み突
起を複数条有し、この食い込み突起の継手本体側の縮径
面と抜止め具内面との隅角部に抜止め具内面より少し大
径となる円弧状のぬすみ部を設けたことを特徴とするも
のである。
が大きい食い込み突起を得ることが出来る食い込み式管
継手を提供するものである。 【構成】端部内面に拡径部を有する継手本体と、管外面
と拡径部内面との間に装着したパッキンと、パッキンの
端部側にテーパ内面を有した押輪と、押輪のテーパ内面
で押輪の継手本体側への締め付けによって管を保持する
抜止め具とからなり、抜止め具は、円弧状の一部に切欠
きを有し、内面に管の外面に食い込むための食い込み突
起を複数条有し、この食い込み突起の継手本体側の縮径
面と抜止め具内面との隅角部に抜止め具内面より少し大
径となる円弧状のぬすみ部を設けたことを特徴とするも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内面に鋸刃形状の食い
込み突起を有する断面が概略三角形状の抜止め具を用い
た食い込み式管継手に関するものである。
込み突起を有する断面が概略三角形状の抜止め具を用い
た食い込み式管継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭56−166387号公報
で開示された図3、図4に示す管継手がある。このもの
は、継手本体1にゴムパッキン9と座金10と管抜止め
具15を装着し、袋ナット6の内周傾斜面5で管抜止め
具15の食い込み突起14を接続管7の外周面8に食い
込ませると共にゴムパッキン15を押し込んでシールす
るものである。
で開示された図3、図4に示す管継手がある。このもの
は、継手本体1にゴムパッキン9と座金10と管抜止め
具15を装着し、袋ナット6の内周傾斜面5で管抜止め
具15の食い込み突起14を接続管7の外周面8に食い
込ませると共にゴムパッキン15を押し込んでシールす
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の食い込み式
管継手においては、継手本体1に袋ナット6を締結する
際、あるいは管7と締結した後で管7に過大な引き抜き
力が加わった際、管抜止め具15の食い込み突起14の
全体に均等に応力が分布せず食い込み突起14の根元に
応力が集中し、過大な力が加わると食い込み突起の一部
が疲労折損したり、あるいは食い込み突起14の深さ全
部が有効に管の外周面に食い込まず、管に引け抜け力が
加わった際に、管の外周面との間で滑って管7が継手本
体1から引き抜けてしまう問題があった。
管継手においては、継手本体1に袋ナット6を締結する
際、あるいは管7と締結した後で管7に過大な引き抜き
力が加わった際、管抜止め具15の食い込み突起14の
全体に均等に応力が分布せず食い込み突起14の根元に
応力が集中し、過大な力が加わると食い込み突起の一部
が疲労折損したり、あるいは食い込み突起14の深さ全
部が有効に管の外周面に食い込まず、管に引け抜け力が
加わった際に、管の外周面との間で滑って管7が継手本
体1から引き抜けてしまう問題があった。
【0004】この現象は食い込み突起の強度を増加させ
ようと突起の根元幅を大きくすると食い込み角度が大き
くなるので管外周面へ食い込みが行われ難くなり、反対
に食い込み易いように食い込み角度を小さくすると、突
起の根元幅が小さくなるので食い込み突起の強度が弱く
なって折損しやすくなるのである。本発明は上記の課題
を解決して、管外周面への食い込みが確実に行われる寸
法形状の食い込み突起で且つ強度が大きい食い込み突起
を得ることができ、もって管に対する大きな保持力が得
られる食い込み式管継手を提供するものである。
ようと突起の根元幅を大きくすると食い込み角度が大き
くなるので管外周面へ食い込みが行われ難くなり、反対
に食い込み易いように食い込み角度を小さくすると、突
起の根元幅が小さくなるので食い込み突起の強度が弱く
なって折損しやすくなるのである。本発明は上記の課題
を解決して、管外周面への食い込みが確実に行われる寸
法形状の食い込み突起で且つ強度が大きい食い込み突起
を得ることができ、もって管に対する大きな保持力が得
られる食い込み式管継手を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、端部内
面に拡径部を有する継手本体と、この継手本体に管の一
端を挿入して管外面と拡径部内面との間に装着したパッ
キンと、内面に端部に向かってすぼまるテーパ内面を有
する押輪と、押輪のテーパ内面と管外面との間に装着し
て管を把持する抜止め具とからなる管継手において、前
記抜止め具は、外周に前記押輪のテーパ内面で押される
傾斜面と内周に内面から突出して管の外面に食い込む複
数条の食い込み突起と円周上の一部に切り割りとを有し
た断面が略3角形の拡縮径するCリング状で、前記内面
と食い込み突起の継手本体側の縮径面との隅角部にこの
内面より少し大径となる円弧状のぬすみ部を設けたこと
を特徴とする食い込み式管継手である。上記において抜
止め具は樹脂製又は銅合金製が用いられる。
面に拡径部を有する継手本体と、この継手本体に管の一
端を挿入して管外面と拡径部内面との間に装着したパッ
キンと、内面に端部に向かってすぼまるテーパ内面を有
する押輪と、押輪のテーパ内面と管外面との間に装着し
て管を把持する抜止め具とからなる管継手において、前
記抜止め具は、外周に前記押輪のテーパ内面で押される
傾斜面と内周に内面から突出して管の外面に食い込む複
数条の食い込み突起と円周上の一部に切り割りとを有し
た断面が略3角形の拡縮径するCリング状で、前記内面
と食い込み突起の継手本体側の縮径面との隅角部にこの
内面より少し大径となる円弧状のぬすみ部を設けたこと
を特徴とする食い込み式管継手である。上記において抜
止め具は樹脂製又は銅合金製が用いられる。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成であるから、抜止め具の食
い込み突起は継手本体側の縮径面と抜止め具内面との隅
角部に設けた円弧状のぬすみ部によって、食い込み突起
の根元部に大きな力が加わった際にも根元部に応力が集
中せず、突起全体に応力が分散するので突起の強度が大
きくなる。従って管の表面に対して食い込み易い小さい
食い込み角度形状の突起を設けることができる。またぬ
すみ部の内径は抜止め具内面より少し径が大きくしてあ
るので、食い込み突起が深く管の外周面に食い込む。こ
のため食い込み突起の高さが管に対する保持力として有
効に働き、管に対して大きな引き抜け強度が得られる。
い込み突起は継手本体側の縮径面と抜止め具内面との隅
角部に設けた円弧状のぬすみ部によって、食い込み突起
の根元部に大きな力が加わった際にも根元部に応力が集
中せず、突起全体に応力が分散するので突起の強度が大
きくなる。従って管の表面に対して食い込み易い小さい
食い込み角度形状の突起を設けることができる。またぬ
すみ部の内径は抜止め具内面より少し径が大きくしてあ
るので、食い込み突起が深く管の外周面に食い込む。こ
のため食い込み突起の高さが管に対する保持力として有
効に働き、管に対して大きな引き抜け強度が得られる。
【0007】
【実施例】以下本発明の食い込み式管継手の一実施例を
図1ないし図2に基づいて、ポリエチレン管接続用の管
継手を例にとって説明する。図1は管接続後の状態を示
す継手端部の部分断面図である。20は可鍛鋳鉄製素材
からなる継手本体で、端部外面に押輪と結合するための
おねじ21を有し、その内面にパッキンを収納するため
の端部に向かって拡大する面を持ったパッキン室22を
有する。30は可鍛鋳鉄製素材などからなる押輪で、内
面に継手本体と結合するためのめねじ31を有し、それ
に続いてつば32を有する。つば32の内面は端部側に
向かってすぼまるテーパ内面33を有し、このテーパ内
面33の角度は片側30度に設けてある。
図1ないし図2に基づいて、ポリエチレン管接続用の管
継手を例にとって説明する。図1は管接続後の状態を示
す継手端部の部分断面図である。20は可鍛鋳鉄製素材
からなる継手本体で、端部外面に押輪と結合するための
おねじ21を有し、その内面にパッキンを収納するため
の端部に向かって拡大する面を持ったパッキン室22を
有する。30は可鍛鋳鉄製素材などからなる押輪で、内
面に継手本体と結合するためのめねじ31を有し、それ
に続いてつば32を有する。つば32の内面は端部側に
向かってすぼまるテーパ内面33を有し、このテーパ内
面33の角度は片側30度に設けてある。
【0008】継手本体20のパッキン室22とこれに挿
入した管7との間には、合成ゴムからなるパッキン40
を装着してあり、パッキン40が端部側から軸方向に押
圧されると、パッキン室21と管7の外面との間で圧縮
されて密封作用を行う。50は合成樹脂材料からなる環
状のカラーで、パッキンを継手本体側に圧縮する面と、
その反対側の端部側で抜止め具60によって継手本体側
20へ押圧される面とを有する。
入した管7との間には、合成ゴムからなるパッキン40
を装着してあり、パッキン40が端部側から軸方向に押
圧されると、パッキン室21と管7の外面との間で圧縮
されて密封作用を行う。50は合成樹脂材料からなる環
状のカラーで、パッキンを継手本体側に圧縮する面と、
その反対側の端部側で抜止め具60によって継手本体側
20へ押圧される面とを有する。
【0009】60は押輪30のテーパ内面33によって
縮径し接続管7の外面を保持する抜止め具で、円環状の
一部に切割りを有するC字状で、ポリアセタール等の硬
質樹脂又は銅合金からなる。図2はその要部を拡大した
断面図で、外面には押輪のテーパ内面33と係合する傾
斜角度30度の傾斜面61を有し、内周側に内面63か
ら突出する食い込み突起62を3条設けてある。この突
起62の継手本体側縮径面64と抜止め具内面63との
隅角部には内面63より少し大径となる半径rの円弧6
6で結んだぬすみ部65を設けてある。このように突起
62の根元部が円弧状になって内面63より凹んでいる
ので、内面63から突出する突起62を深く管7に食い
込ませることができ、また突起62の根元部が円弧状に
なっているので、根元部に突起に加わる応力が集中せず
全体に分布するので、大きな突起の強度が得られる。
縮径し接続管7の外面を保持する抜止め具で、円環状の
一部に切割りを有するC字状で、ポリアセタール等の硬
質樹脂又は銅合金からなる。図2はその要部を拡大した
断面図で、外面には押輪のテーパ内面33と係合する傾
斜角度30度の傾斜面61を有し、内周側に内面63か
ら突出する食い込み突起62を3条設けてある。この突
起62の継手本体側縮径面64と抜止め具内面63との
隅角部には内面63より少し大径となる半径rの円弧6
6で結んだぬすみ部65を設けてある。このように突起
62の根元部が円弧状になって内面63より凹んでいる
ので、内面63から突出する突起62を深く管7に食い
込ませることができ、また突起62の根元部が円弧状に
なっているので、根元部に突起に加わる応力が集中せず
全体に分布するので、大きな突起の強度が得られる。
【0010】押輪30を継手本体20に締め付けると、
押輪30のテーパ内面33に係合する抜止め具60は縮
径するので、図1のごとく、抜止め具60の食い込み突
起62が管7の外面に食い込み、カラー50を介してパ
ッキン40を軸方向に押圧する。これによって管7と継
手本体20との密封作用が果たされ、また抜止め具60
の管への食い込みによって管の保持が行われ、管7の抜
止めが果たされる。
押輪30のテーパ内面33に係合する抜止め具60は縮
径するので、図1のごとく、抜止め具60の食い込み突
起62が管7の外面に食い込み、カラー50を介してパ
ッキン40を軸方向に押圧する。これによって管7と継
手本体20との密封作用が果たされ、また抜止め具60
の管への食い込みによって管の保持が行われ、管7の抜
止めが果たされる。
【0011】また管7との締結後において、管7に大き
な引き抜け力が作用した場合でも、食い込み突起根元の
隅角部に内面63より少し径が大きくなる半径rの円弧
66で結んだぬすみ部65を設けてあるので、突起62
の突出高さ全部が深く管7の表面に食い込むことがで
き、円弧66で結ばれた大きな強度の突起62とあいま
って、管7に対して大きな力で保持することが出来る。
な引き抜け力が作用した場合でも、食い込み突起根元の
隅角部に内面63より少し径が大きくなる半径rの円弧
66で結んだぬすみ部65を設けてあるので、突起62
の突出高さ全部が深く管7の表面に食い込むことがで
き、円弧66で結ばれた大きな強度の突起62とあいま
って、管7に対して大きな力で保持することが出来る。
【0012】
【発明の効果】以上説明のごとく本発明の食い込み式管
継手は、管に対して確実に食い込みが行われ、また管に
対して大きな保持力が得られる食い込み式管継手であ
る。
継手は、管に対して確実に食い込みが行われ、また管に
対して大きな保持力が得られる食い込み式管継手であ
る。
【図1】 本発明の実施例を示す継手端部の要部断面図
である。
である。
【図2】 図1の抜止め具の要部拡大断面図である。
【図3】 従来技術を示す継手端部の要部断面図であ
る。
る。
【図4】 図3の抜止め具の要部拡大断面図である。
20 継手本体 21 おねじ 22 パッキン室 30 押輪 31 めねじ 32 つば 33 テーパ内面 40 パッキ
ン 50 カラー 60 抜止め
具 61 傾斜面 62 食い込
み突起 63 内面 64 突起の
縮径面 65 ぬすみ部 66 円弧
ン 50 カラー 60 抜止め
具 61 傾斜面 62 食い込
み突起 63 内面 64 突起の
縮径面 65 ぬすみ部 66 円弧
Claims (1)
- 【請求項1】 端部内面に拡径部を有する継手本体と、
この継手本体に管の一端を挿入して管外面と拡径部内面
との間に装着したパッキンと、内面に端部に向かってす
ぼまるテーパ内面を有する押輪と、押輪のテーパ内面と
管外面との間に装着して管を把持する抜止め具とからな
る管継手において、 前記抜止め具は、外周に前記押輪のテーパ内面で押され
る傾斜面と内周に内面から突出して管の外面に食い込む
複数条の食い込み突起と円周上の一部に切り割りとを有
した断面が略3角形の拡縮径するCリング状で、前記内
面と食い込み突起の継手本体側の縮径面との隅角部にこ
の内面より少し大径となる円弧状のぬすみ部を設けたこ
とを特徴とする食い込み式管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233716A JPH0893975A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 食い込み式管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233716A JPH0893975A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 食い込み式管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893975A true JPH0893975A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16959443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233716A Pending JPH0893975A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 食い込み式管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893975A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100949B2 (en) | 1997-04-15 | 2006-09-05 | Swagelok Company | Ferrule with relief to reduce galling |
| KR101026243B1 (ko) * | 2009-06-03 | 2011-03-31 | 김창규 | 수도관 연결장치 |
| KR101237792B1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-02-28 | 주식회사 고리 | 파이프 커넥터 |
| CN103453248A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-12-18 | 托肯恒山科技(广州)有限公司 | 一种管道的防脱密封连接结构 |
| JP5953410B1 (ja) * | 2015-08-20 | 2016-07-20 | 井上スダレ株式会社 | 管継手構造 |
| JP2018080770A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 帝石削井工業株式会社 | ねじ込み式管継手 |
| US10100955B2 (en) | 1997-04-15 | 2018-10-16 | Swagelok Company | Advanced geomerty ferrule |
| US10648598B2 (en) | 2016-02-09 | 2020-05-12 | Swagelok Company | Ferrule for a conduit fitting |
| US11703165B2 (en) | 2018-04-27 | 2023-07-18 | Swagelok Company | Ferrule assembly for conduit fitting |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6233716A patent/JPH0893975A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100949B2 (en) | 1997-04-15 | 2006-09-05 | Swagelok Company | Ferrule with relief to reduce galling |
| US7240929B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-07-10 | Swagelok Company | Ferrule with plural inner diameters |
| US10100955B2 (en) | 1997-04-15 | 2018-10-16 | Swagelok Company | Advanced geomerty ferrule |
| KR101026243B1 (ko) * | 2009-06-03 | 2011-03-31 | 김창규 | 수도관 연결장치 |
| KR101237792B1 (ko) * | 2012-06-21 | 2013-02-28 | 주식회사 고리 | 파이프 커넥터 |
| CN103453248A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-12-18 | 托肯恒山科技(广州)有限公司 | 一种管道的防脱密封连接结构 |
| JP5953410B1 (ja) * | 2015-08-20 | 2016-07-20 | 井上スダレ株式会社 | 管継手構造 |
| US10648598B2 (en) | 2016-02-09 | 2020-05-12 | Swagelok Company | Ferrule for a conduit fitting |
| US11519531B2 (en) | 2016-02-09 | 2022-12-06 | Swagelok Company | Ferrule for a conduit fitting |
| JP2018080770A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 帝石削井工業株式会社 | ねじ込み式管継手 |
| US11703165B2 (en) | 2018-04-27 | 2023-07-18 | Swagelok Company | Ferrule assembly for conduit fitting |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4162092A (en) | Hose coupling | |
| JP2578033Y2 (ja) | 管体継手構造 | |
| JPH0893975A (ja) | 食い込み式管継手 | |
| US4917407A (en) | Plastic part provided with a metal threaded element | |
| JPH06123387A (ja) | ネジ部材 | |
| JPS6014063Y2 (ja) | 合成樹脂バルブ | |
| JPH0319669Y2 (ja) | ||
| JPS63231086A (ja) | 管継手 | |
| JPH10274373A (ja) | 管継手 | |
| JP2535792Y2 (ja) | 埋設管用継手 | |
| JPS5949475B2 (ja) | 管継ぎ手 | |
| JP2000074280A (ja) | 軟質管用離脱防止継手 | |
| JP2570516Y2 (ja) | プラスチック管の継手装置 | |
| JPH0752469Y2 (ja) | 排水ホース用継手 | |
| JP3700153B2 (ja) | 流体管接続用の押圧部材 | |
| JPH0338551Y2 (ja) | ||
| JPS6017590Y2 (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JPH0731030Y2 (ja) | 離脱防止機能を有する管継ぎ手 | |
| JPH0342303Y2 (ja) | ||
| JPH0227751Y2 (ja) | ||
| JPH01238791A (ja) | 管の接続構造 | |
| JPS6327788U (ja) | ||
| JPH10311476A (ja) | 軟質管用継ぎ手 | |
| JPH0710681U (ja) | 管継手 | |
| JPS6128951Y2 (ja) |